JPS6122540Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6122540Y2 JPS6122540Y2 JP1983198906U JP19890683U JPS6122540Y2 JP S6122540 Y2 JPS6122540 Y2 JP S6122540Y2 JP 1983198906 U JP1983198906 U JP 1983198906U JP 19890683 U JP19890683 U JP 19890683U JP S6122540 Y2 JPS6122540 Y2 JP S6122540Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- music box
- case
- emitting device
- contact
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(利用分野)
本考案は、発光器及びオルゴール付コツプに関
し、特に、コツプの底面部に発光器及びオルゴー
ルが取付けられている発光器及びオルゴール付コ
ツプに関する。
し、特に、コツプの底面部に発光器及びオルゴー
ルが取付けられている発光器及びオルゴール付コ
ツプに関する。
(背 景)
第1図は、本考案者らが先に提案した従来の発
光器付コツプの一例を示す一部断面側面図であ
る。
光器付コツプの一例を示す一部断面側面図であ
る。
同図において、1は発光器、2はそのケース2
0がプラスチツク等からなる前記発光器1の本体
部、3は前記ケース20の中に配置されているマ
イクロスイツチ、3aは前記マイクロスイツチ3
のスイツチング用ボタンである。
0がプラスチツク等からなる前記発光器1の本体
部、3は前記ケース20の中に配置されているマ
イクロスイツチ、3aは前記マイクロスイツチ3
のスイツチング用ボタンである。
なお、前記マイクロスイツチ3は、後記するコ
ツプがテーブル等の上に置かれ、前記ボタン3a
が押圧されて押込まれる状態ではオフとなり、特
ち上げられて押圧が解除された状態ではオンとな
る。
ツプがテーブル等の上に置かれ、前記ボタン3a
が押圧されて押込まれる状態ではオフとなり、特
ち上げられて押圧が解除された状態ではオンとな
る。
4はレンズまたはフイルタ(以下、レンズ等と
いう)、5は前記本体部2のケース20と同様に
プラスチツク等の弾性材からなり、前記レンズ4
等を保持している筒状の保持部材、6は前記保持
部材5の上側開口部に嵌合している、例えば、透
明のガラス製からなるコツプである。
いう)、5は前記本体部2のケース20と同様に
プラスチツク等の弾性材からなり、前記レンズ4
等を保持している筒状の保持部材、6は前記保持
部材5の上側開口部に嵌合している、例えば、透
明のガラス製からなるコツプである。
発光器1は、第1図からも明らかなように、大
別すると、本体部2と保持部材5とから構成され
ている。そして、これらは、本体部2が保持部材
5の下側開口部に、第1図に示すように圧入され
ることにより、相互に嵌合されている。
別すると、本体部2と保持部材5とから構成され
ている。そして、これらは、本体部2が保持部材
5の下側開口部に、第1図に示すように圧入され
ることにより、相互に嵌合されている。
第2図は保持部材5から分離した状態での第1
図の本体部2の平面図、第3図はその回路図であ
る。
図の本体部2の平面図、第3図はその回路図であ
る。
これらの図において、第1図と同一符号は同一
または同等部分を示す。7は電池、8は電球、9
は導線、10は端子である。
または同等部分を示す。7は電池、8は電球、9
は導線、10は端子である。
本例の発光器1は、前記したように、コツプ6
を持ち上げて、マイクロスイツチ3のスイツチン
グ用ボタン3aの押圧が解除されると、該マイク
ロスイツチ3がオンとなる為に、第3図の回路図
からも明らかなように、電球8が点灯する。
を持ち上げて、マイクロスイツチ3のスイツチン
グ用ボタン3aの押圧が解除されると、該マイク
ロスイツチ3がオンとなる為に、第3図の回路図
からも明らかなように、電球8が点灯する。
なお、この時、電球8に色付きの物を用いる
か、またはレンズ等4にカラーレンズ等を用いる
ようにすれば、該色彩がコツプおよびその内容物
であるビール等に反映し、該コツプ6およびビー
ル等の色を変化させることになる。
か、またはレンズ等4にカラーレンズ等を用いる
ようにすれば、該色彩がコツプおよびその内容物
であるビール等に反映し、該コツプ6およびビー
ル等の色を変化させることになる。
このことは、ビール等を飲む人に幻想的な感情
を与え、例えば社交場の雰囲気を盛り上げる効果
が期待できる。
を与え、例えば社交場の雰囲気を盛り上げる効果
が期待できる。
さらにまた、非常の場合には、ビール等の内容
物を捨てて、該コツプを壊中電灯と同様に、誘導
灯としても用いることができ、大変に便利なもの
である。
物を捨てて、該コツプを壊中電灯と同様に、誘導
灯としても用いることができ、大変に便利なもの
である。
ところで、本考案者らは、前記した社交場等の
雰囲気をさらに盛り上げ、より一層幼想的な感情
を喚起させる為には、前記発光器に加えてオルゴ
ールもコツプの底面部に取付けた方がよいのでは
ないかと考えるに至つた。
雰囲気をさらに盛り上げ、より一層幼想的な感情
を喚起させる為には、前記発光器に加えてオルゴ
ールもコツプの底面部に取付けた方がよいのでは
ないかと考えるに至つた。
(目 的)
本考案の目的は、前記した着想に鑑みて、発光
器と共にコツプ底面部にオルゴールを取付けるよ
うにし、かつ前記発光器及びオルゴールをオン・
オフ制御するスイツチ機構を、コツプを持ち上げ
ただけで閉成されて前記発光器等を発光(動作)
させると共に、コツプの不使用時には、該コツプ
をどのような姿勢に保持しても、スイツチの閉成
が阻止されて発光器等を非発光(非動作)状態に
保持できる構成とした発光器及びオルゴール付コ
ツプを提供するにある。
器と共にコツプ底面部にオルゴールを取付けるよ
うにし、かつ前記発光器及びオルゴールをオン・
オフ制御するスイツチ機構を、コツプを持ち上げ
ただけで閉成されて前記発光器等を発光(動作)
させると共に、コツプの不使用時には、該コツプ
をどのような姿勢に保持しても、スイツチの閉成
が阻止されて発光器等を非発光(非動作)状態に
保持できる構成とした発光器及びオルゴール付コ
ツプを提供するにある。
(概 要)
本考案は、相互に接続された電池、電球、オル
ゴール回路およびそのオン・オフ状態に応じて前
記電球及びオルゴール回路を点滅及び動作させる
スイツチ機構を収納したケースを、コツプの底面
に取付けると共に、前記スイツチ機構を、前記ケ
ースの外側底面に突出した突起部を有し、かつ上
下動可態なスイツチング用ノブと、前記スイツチ
ング用ノブと係合し、該ノブの上下動に応じて固
定接点との接触および離隔が可態な片持ち梁状の
可動接点と、前記可動接点とケースの底面との間
にあつて、該接点の固定側と前記スイツチング用
ノブ間を移動可能な移動駒とから構成し、さらに
前記可動接点とケースの底面との間隔を不均一と
するようにした点に特徴がある。
ゴール回路およびそのオン・オフ状態に応じて前
記電球及びオルゴール回路を点滅及び動作させる
スイツチ機構を収納したケースを、コツプの底面
に取付けると共に、前記スイツチ機構を、前記ケ
ースの外側底面に突出した突起部を有し、かつ上
下動可態なスイツチング用ノブと、前記スイツチ
ング用ノブと係合し、該ノブの上下動に応じて固
定接点との接触および離隔が可態な片持ち梁状の
可動接点と、前記可動接点とケースの底面との間
にあつて、該接点の固定側と前記スイツチング用
ノブ間を移動可能な移動駒とから構成し、さらに
前記可動接点とケースの底面との間隔を不均一と
するようにした点に特徴がある。
(実施例)
以下、本考案を図面に用いて説明する。
第4図は、従来例を示した前記第2図に相当す
る図であつて、オルゴール回路が付加された本考
案の一実施例の本体部2の平面図、第5図は第4
図の−線断面図である。
る図であつて、オルゴール回路が付加された本考
案の一実施例の本体部2の平面図、第5図は第4
図の−線断面図である。
これらの図において、第2図と同一符号は、同
一物または同等物を示す。
一物または同等物を示す。
11は、本体部2のケース20の内側底面から
の高さ(間隔)が、固定接点12の側で大きく、
その固定端側で小さい、片持ち梁状の可動接点で
ある。
の高さ(間隔)が、固定接点12の側で大きく、
その固定端側で小さい、片持ち梁状の可動接点で
ある。
13は、スイツチング用ノブ14の側によつた
状態(第5図の状態)では、可動接点11の裏面
に当接せず、固定側に寄つた状態では、前記接点
11の裏面に当接して該接点11と固定接点12
とを離隔させる移動駒である。
状態(第5図の状態)では、可動接点11の裏面
に当接せず、固定側に寄つた状態では、前記接点
11の裏面に当接して該接点11と固定接点12
とを離隔させる移動駒である。
この移動駒13は、長い下片の先端が円弧状の
切欠きによつて二股に分けているので、前記ノブ
14の側によつた状態では、該ノブ14を挾むよ
うに、その先端よりも一層左側に移動することが
できる。そして、この移動駒13は、打ち抜いた
板を、コの字状に折り曲げることによつて、簡単
に形成することができる。
切欠きによつて二股に分けているので、前記ノブ
14の側によつた状態では、該ノブ14を挾むよ
うに、その先端よりも一層左側に移動することが
できる。そして、この移動駒13は、打ち抜いた
板を、コの字状に折り曲げることによつて、簡単
に形成することができる。
これらは、本実施例のスイツチ機構40を構成
している。
している。
また、30はブロツクとして示したオルゴール
回路である。
回路である。
なお、本実施例のオルゴール回路および発光器
の回路構成は第6図に示す通りである。ただし、
第4図では、図面が複雑となるのを避ける為に、
オルゴール回路30と発光器との接続関係につい
ては、図示を昇略してある。
の回路構成は第6図に示す通りである。ただし、
第4図では、図面が複雑となるのを避ける為に、
オルゴール回路30と発光器との接続関係につい
ては、図示を昇略してある。
まず、はじめに、本実施例におけるスイツチ機
構40について説明する。
構40について説明する。
第4図および第5図において、発光器及びオル
ゴール付コツプの使用時においては、前記本実施
例のスイツチ機構40を、これらの図のようにセ
ツトする。
ゴール付コツプの使用時においては、前記本実施
例のスイツチ機構40を、これらの図のようにセ
ツトする。
すなわち、移動駒13を矢印A方向に移動させ
て、該移動駒13がケースの底面と可動接点11
の下面との間隔の大きい領域に位置するようにす
る。
て、該移動駒13がケースの底面と可動接点11
の下面との間隔の大きい領域に位置するようにす
る。
この時には、例えば、コツプを持ち上げた状態
であれば、可動接点11と固定接点12とは接触
することとなり、電球8は点灯し、後述するとこ
ろから明らかなように、オルゴール回路30も動
作するようになる。
であれば、可動接点11と固定接点12とは接触
することとなり、電球8は点灯し、後述するとこ
ろから明らかなように、オルゴール回路30も動
作するようになる。
また、該コツプをテーブル等の上に置けば、こ
の時には、スイツチング用ノブ14の作用によつ
て、前記接点11,12相互は離隔状態となり、
電球8は消灯し、オルゴール回路30も同時にオ
フ状態になる。
の時には、スイツチング用ノブ14の作用によつ
て、前記接点11,12相互は離隔状態となり、
電球8は消灯し、オルゴール回路30も同時にオ
フ状態になる。
すなわち、本実施例の発光器及びオルゴール付
コツプの使用時における通常のオン・オフ動作が
行なわれる。
コツプの使用時における通常のオン・オフ動作が
行なわれる。
一方、保持部材5を介して、前記本体部2をコ
ツプ6に取付けた状態で、該コツプをふせて、例
えば食器棚等に収納する場合には、スイツチング
用ノブ14の突起部(以下、ボタンという)14
aを指などで押して、該ボタン14aを、本体部
2のケース20の外側底面より深く押圧挿入す
る。
ツプ6に取付けた状態で、該コツプをふせて、例
えば食器棚等に収納する場合には、スイツチング
用ノブ14の突起部(以下、ボタンという)14
aを指などで押して、該ボタン14aを、本体部
2のケース20の外側底面より深く押圧挿入す
る。
これによつて、可動接点11と固定接点12と
は、離隔状態となる。そこでこんどは、発光器及
びオルゴール付コツプ全体を傾けるなどして、移
動駒13が第5図の矢印B方向に移動し、ケース
の底面と可動接点11の下面との間隔の小さい領
域に位置するようにする。
は、離隔状態となる。そこでこんどは、発光器及
びオルゴール付コツプ全体を傾けるなどして、移
動駒13が第5図の矢印B方向に移動し、ケース
の底面と可動接点11の下面との間隔の小さい領
域に位置するようにする。
その後、指を離せば、この時には、可動接点1
1は、移動駒13によつて、固定接点12との接
触が阻まれ、第7図に示すような状態となる。す
なわち、スイツチはオフ状態のままとなる。
1は、移動駒13によつて、固定接点12との接
触が阻まれ、第7図に示すような状態となる。す
なわち、スイツチはオフ状態のままとなる。
なお、この状態では、移動駒13は、可動接点
11によりその移動用底面(ケースの底面)に強
く押し付けられているから、発光器及びオルゴー
ル付コツプをいかように傾けても、次に、ボタン
14aが指などで押されて、矢印A方向に移動さ
れるまでは、このスイツチはオフ状態を継続する
ことになる。
11によりその移動用底面(ケースの底面)に強
く押し付けられているから、発光器及びオルゴー
ル付コツプをいかように傾けても、次に、ボタン
14aが指などで押されて、矢印A方向に移動さ
れるまでは、このスイツチはオフ状態を継続する
ことになる。
ここで、第4図及び第6図に示したオルゴール
回路30を、図面を用いて説明する。
回路30を、図面を用いて説明する。
第8図は、主にオルゴール回路30の一例を示
すブロツク図である。
すブロツク図である。
同図において、第4図及び第6図と同一符号
は、同一物または同等物を示す。31は、例えば
7910型として市販されているメロデイROM,3
2はアドレスカウンタ、33はクロツク回路、3
4はプリセツトスイツチ、35はアンプ、36は
スピーカである。
は、同一物または同等物を示す。31は、例えば
7910型として市販されているメロデイROM,3
2はアドレスカウンタ、33はクロツク回路、3
4はプリセツトスイツチ、35はアンプ、36は
スピーカである。
このオルゴール回路30においては、スイツチ
機構40がオン状態となつて、電池7からの電力
Xが供給されると、アドレスカウンタ32はクロ
ツク回路33のクロツクを計数してメロドイ
ROM31のアドレスを次々と指定する。
機構40がオン状態となつて、電池7からの電力
Xが供給されると、アドレスカウンタ32はクロ
ツク回路33のクロツクを計数してメロドイ
ROM31のアドレスを次々と指定する。
この結果、メロデイROM31からは、記憶さ
れているメロデイ信号が順次出力される。このメ
ロデイ信号は、アンプ35において増幅され、ス
ピーカ36から放音されることになる。
れているメロデイ信号が順次出力される。このメ
ロデイ信号は、アンプ35において増幅され、ス
ピーカ36から放音されることになる。
また、このメロデイROM31には数曲が記録
されているから、いずれの曲を選択するかは、プ
リセツトスイツチ34を操作(初期設定)するこ
とによつて行なう。なお、このプリセツトスイツ
チ34の操作用ツマミを、ケース20の外に露出
するように配設すれば、本体部2が保持部材5と
嵌合状態にあつても、自由に所望の曲を選べるこ
とは明らかであろう。
されているから、いずれの曲を選択するかは、プ
リセツトスイツチ34を操作(初期設定)するこ
とによつて行なう。なお、このプリセツトスイツ
チ34の操作用ツマミを、ケース20の外に露出
するように配設すれば、本体部2が保持部材5と
嵌合状態にあつても、自由に所望の曲を選べるこ
とは明らかであろう。
さらに、スピーカ36からの放音状態をよくす
る為には、該スピーカ36に対向するケース20
の部分に、多数の貫通孔を設けるなどする必要が
ある。さらにまた、場合によつては、その部分に
当る保持部材5にも前記と同様の貫通孔を設ける
必要もあろう。
る為には、該スピーカ36に対向するケース20
の部分に、多数の貫通孔を設けるなどする必要が
ある。さらにまた、場合によつては、その部分に
当る保持部材5にも前記と同様の貫通孔を設ける
必要もあろう。
以上の説明では、第6図から明らかなように、
オルゴール回路30を電球8に並列接続した場合
であつたが、直列接続でも差し支えないことは勿
論である。
オルゴール回路30を電球8に並列接続した場合
であつたが、直列接続でも差し支えないことは勿
論である。
(変形例)
前述した実施例のスイツチ機構40では、発光
器及びオルゴール付コツプをテーブル等に置かな
い状態でも、可動接点11と固定接点12とを離
隔状態とする為に、断面コの字状の移動駒13を
用いた場合であつた。しかしながら、本考案にお
けるスイツチ機構は、これにのみに限定されるも
のではなく、つぎのように変形して実施すること
ができる。
器及びオルゴール付コツプをテーブル等に置かな
い状態でも、可動接点11と固定接点12とを離
隔状態とする為に、断面コの字状の移動駒13を
用いた場合であつた。しかしながら、本考案にお
けるスイツチ機構は、これにのみに限定されるも
のではなく、つぎのように変形して実施すること
ができる。
(1) 移動駒13を、第9図に示すように、直方体
あるいは立方体またはその他の形状とし、かつ
可動接点11の形状を、同図に示すように曲げ
た場合にも、第5図に示すものと同様の効果が
得られる。
あるいは立方体またはその他の形状とし、かつ
可動接点11の形状を、同図に示すように曲げ
た場合にも、第5図に示すものと同様の効果が
得られる。
(2) また、可動接点11の形状を、第5図の平板
状のままとしても、移動駒13が摺動する移動
用底面を、第10図に示すように、片側が一段
高くなるようにすれば、これもまた第5図に示
すものと同様の効果が得られることは明らかで
ある。
状のままとしても、移動駒13が摺動する移動
用底面を、第10図に示すように、片側が一段
高くなるようにすれば、これもまた第5図に示
すものと同様の効果が得られることは明らかで
ある。
なお、本考案に係る本体部2と保持部材5と
の、前記第1図に示すような嵌合状態において、
相互の結合をより一層強固にする為には、本体部
2の底面より一定の高さ位置のケース20の外周
に、数個の爪(例えば3個の爪)を配し、かつ保
持部材5の内側周囲は、該爪が係合する溝を配設
するようにすればよい。
の、前記第1図に示すような嵌合状態において、
相互の結合をより一層強固にする為には、本体部
2の底面より一定の高さ位置のケース20の外周
に、数個の爪(例えば3個の爪)を配し、かつ保
持部材5の内側周囲は、該爪が係合する溝を配設
するようにすればよい。
また、本体部2と保持部材5との嵌合状態にお
いて、露出している前記本体部2のケース20の
側面に爪を設ければ、前記電池7等の交換の際
に、相互の分離がし易くなる。
いて、露出している前記本体部2のケース20の
側面に爪を設ければ、前記電池7等の交換の際
に、相互の分離がし易くなる。
(効 果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、コツプの底面部に発光器とオルゴールとを設
置し、かつコツプを手で取り上げただけで、発光
器が点灯すると共にオルゴールが鳴り出すように
したので、幼想的な感情を強く喚起させることが
可能となり、その結果、社交場等の雰囲気をより
一層盛り上げる効果がある。
ば、コツプの底面部に発光器とオルゴールとを設
置し、かつコツプを手で取り上げただけで、発光
器が点灯すると共にオルゴールが鳴り出すように
したので、幼想的な感情を強く喚起させることが
可能となり、その結果、社交場等の雰囲気をより
一層盛り上げる効果がある。
さらに、本考案によれば、発光器及びオルゴー
ル付コツプの使用時でない時は、該コツプをどの
ような姿勢に保持しても、スイツチの閉成が阻止
されるようにすることができると共に、該コツプ
の使用時にはスイツチング用ノブのボタンをテー
ブル等に置いて押圧することでスイツチをオフ状
態にでき、またそれを解除すればオン状態となる
ように、容易に切換えることができる効果があ
る。
ル付コツプの使用時でない時は、該コツプをどの
ような姿勢に保持しても、スイツチの閉成が阻止
されるようにすることができると共に、該コツプ
の使用時にはスイツチング用ノブのボタンをテー
ブル等に置いて押圧することでスイツチをオフ状
態にでき、またそれを解除すればオン状態となる
ように、容易に切換えることができる効果があ
る。
したがつて、従来のスイツチでは、コツプを使
用しない時においても、スイツチのボタンが押圧
されるように、すなわちコツプの開口が上向きと
なるように該コツプを置かないと電力が無駄に消
費されることになり、非常に不都合であつたが、
本考案では、このような事態を解決することがで
きた。
用しない時においても、スイツチのボタンが押圧
されるように、すなわちコツプの開口が上向きと
なるように該コツプを置かないと電力が無駄に消
費されることになり、非常に不都合であつたが、
本考案では、このような事態を解決することがで
きた。
第1図は従来の発光器付コツプの一例を示す一
部断面側面図、第2図は第1図の発光器本体部の
平面図、第3図はその回路図、第4図は本考案の
一実施例の本体部の平面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図は第4図の回路の一例を示
す回路図、第7図は第5図の移動駒が摺動した状
態を示す断面図、第8図は第4,6図に示すオル
ゴール回路の一例を示すブロツク図、第9図およ
び第10図はそれぞれ第5図に相当する図であつ
て、本考案に適したスイツチ機構の他の例を示す
断面図である。 2……本体部、4……レンズ等、5……保持部
材、6……コツプ、7……電池、8……電球、9
……導線、10……端子、11……可動接点、1
2……固定接点、13……移動駒、14……スイ
ツチング用ノブ、20……ケース、30……オル
ゴール回路、40……スイツチ機構。
部断面側面図、第2図は第1図の発光器本体部の
平面図、第3図はその回路図、第4図は本考案の
一実施例の本体部の平面図、第5図は第4図の
−線断面図、第6図は第4図の回路の一例を示
す回路図、第7図は第5図の移動駒が摺動した状
態を示す断面図、第8図は第4,6図に示すオル
ゴール回路の一例を示すブロツク図、第9図およ
び第10図はそれぞれ第5図に相当する図であつ
て、本考案に適したスイツチ機構の他の例を示す
断面図である。 2……本体部、4……レンズ等、5……保持部
材、6……コツプ、7……電池、8……電球、9
……導線、10……端子、11……可動接点、1
2……固定接点、13……移動駒、14……スイ
ツチング用ノブ、20……ケース、30……オル
ゴール回路、40……スイツチ機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) コツプと、前記コツプの底面に取付けられた
ケースと、前記ケース内に収納され、相互に接
続された電池、電球、オルゴール回路およびそ
のオン・オフ状態に応じて前記電球及びオルゴ
ール回路を点滅及び動作させるスイツチ機構と
を具備する発光器及びルゴール付コツプであつ
て、 前記スイツチ機構が、前記ケースの外側底面
に突出した突起部を有し、かつ上下動可能なス
イツチング用ノブと、前記スイツチング用ノブ
と係合し、該ノブの上下動に応じて固定接点と
の接触および離隔が可能な片持ち梁状の可動接
点と、前記可動接点とケースの底面との間にあ
つて、該接点の固定側と前記スイツチング用ノ
ブ間を移動可能な移動駒とを有し、前記可動接
点とケースの底面との間隔を不均一としたもの
であることを特徴とする発光器及びオルゴール
付コツプ。 (2) 電球及びオルゴール回路が並列接続されたこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
記載の発光器及びオルゴール付コツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19890683U JPS60108274U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 発光器及びオルゴ−ル付コツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19890683U JPS60108274U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 発光器及びオルゴ−ル付コツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108274U JPS60108274U (ja) | 1985-07-23 |
| JPS6122540Y2 true JPS6122540Y2 (ja) | 1986-07-07 |
Family
ID=30758333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19890683U Granted JPS60108274U (ja) | 1983-12-27 | 1983-12-27 | 発光器及びオルゴ−ル付コツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108274U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5799476U (ja) * | 1980-12-10 | 1982-06-18 | ||
| JPS57141308U (ja) * | 1981-03-02 | 1982-09-04 |
-
1983
- 1983-12-27 JP JP19890683U patent/JPS60108274U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108274U (ja) | 1985-07-23 |
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