JPS61228880A - 鉱物イオン供給器 - Google Patents
鉱物イオン供給器Info
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- JPS61228880A JPS61228880A JP7006085A JP7006085A JPS61228880A JP S61228880 A JPS61228880 A JP S61228880A JP 7006085 A JP7006085 A JP 7006085A JP 7006085 A JP7006085 A JP 7006085A JP S61228880 A JPS61228880 A JP S61228880A
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- mineral
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- ion
- ions
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は生体に必要な活性イオンを、生体外から選択的
に浸透させる鉱物イオン供給器に関する。
に浸透させる鉱物イオン供給器に関する。
(従来技術〕
周知のように、生体は20〜30種類の必須元素によっ
て構成されている。炭素、酸素、水素、窒素を中心とす
る主要構成元素は有機的結合によって骨格や帰管など生
体系外姿を形成し、稀少構成元素は生体系の機能維持に
とってそれぞれ重要な役割を担っている。たとえば、人
体の細胞内外ではナトリウムイオン、カリウムイオン濃
度比[Na÷]/ [K”]がそれぞれ異なる一定値に
保たれており、細胞内のナトリウムイオン濃度が高まる
と血圧が上昇し、逆にカリウムイオン濃度が高まると血
圧が降下するという性質がある。また、植物細胞中のマ
グネシウムイオン濃度が低下すると葉緑素の生成が阻害
され、成育異常をきたす。したがって、生体系楕成元素
のイオン濃度調節はきわめて重要であり、生体内摂取が
自律、的に行なわれなくなった場合は。
て構成されている。炭素、酸素、水素、窒素を中心とす
る主要構成元素は有機的結合によって骨格や帰管など生
体系外姿を形成し、稀少構成元素は生体系の機能維持に
とってそれぞれ重要な役割を担っている。たとえば、人
体の細胞内外ではナトリウムイオン、カリウムイオン濃
度比[Na÷]/ [K”]がそれぞれ異なる一定値に
保たれており、細胞内のナトリウムイオン濃度が高まる
と血圧が上昇し、逆にカリウムイオン濃度が高まると血
圧が降下するという性質がある。また、植物細胞中のマ
グネシウムイオン濃度が低下すると葉緑素の生成が阻害
され、成育異常をきたす。したがって、生体系楕成元素
のイオン濃度調節はきわめて重要であり、生体内摂取が
自律、的に行なわれなくなった場合は。
外部より人為的に補給してやる必要が生ずる。一方、こ
れら生体系構成元素以外にも元素の活性イオンが生体系
に取込まれることが、生体の自己活性化という意味で好
ましい元素がある。たとえば最近インターフェロンやマ
クロファージの誘起剤として注目されているゲルマニウ
ムやシリコンなどである。これら元素は活性イオンとし
て適当濃度生体組織内に取込まれるならば、治療上好ま
しい効果をもたらす。
れら生体系構成元素以外にも元素の活性イオンが生体系
に取込まれることが、生体の自己活性化という意味で好
ましい元素がある。たとえば最近インターフェロンやマ
クロファージの誘起剤として注目されているゲルマニウ
ムやシリコンなどである。これら元素は活性イオンとし
て適当濃度生体組織内に取込まれるならば、治療上好ま
しい効果をもたらす。
上記生体系必要元素の人為的補給は、従来から食品や薬
物の内服養分の根からの吸収、あるいは注射・塗布など
の外用によって行なわれてきた。
物の内服養分の根からの吸収、あるいは注射・塗布など
の外用によって行なわれてきた。
しかし、これら補給には生体細胞膜や原形質膜内浸透に
生理的機構が作用するので、必ずしも充分効果があがら
ない場合がある。特に本来生体系に含有されていない元
素、たとえば上記ゲルマニウムやシリコンなどの生体組
織内摂取は困難であり、有機化するなどして工夫されて
いるが高分子化するため、その吸収過程は明確ではない
。
生理的機構が作用するので、必ずしも充分効果があがら
ない場合がある。特に本来生体系に含有されていない元
素、たとえば上記ゲルマニウムやシリコンなどの生体組
織内摂取は困難であり、有機化するなどして工夫されて
いるが高分子化するため、その吸収過程は明確ではない
。
本発明者は前記従来技術の欠点を補うために、電池作用
を利用して物理的に鉱物イオンを生体系に浸透せしめる
器具を開発し、既に出願した(特願昭59−10761
1)。先願の「鉱物イオン浸透器」においては、被浸透
イオンを選択的に発生する導電性鉱物と、これより標準
単極電位の高い導電性陽極鉱物とを組合せて素子を構成
し、該素子を生体皮膚に装着することによってイオンの
発生と生体組織内拡散を可能にするものであった。この
イオン浸透器は、生体系外から生理的機構にとられれず
に必要元素イオンの濃度調節ができるという意味で応用
範囲が広く有効であった。しかし、該装置は化学反応を
利用しているため、いくつかの問題点がある。その最大
のものは、分極作用による電池発電能の低下である。こ
の場合、問題となる分極は2種類ある。
を利用して物理的に鉱物イオンを生体系に浸透せしめる
器具を開発し、既に出願した(特願昭59−10761
1)。先願の「鉱物イオン浸透器」においては、被浸透
イオンを選択的に発生する導電性鉱物と、これより標準
単極電位の高い導電性陽極鉱物とを組合せて素子を構成
し、該素子を生体皮膚に装着することによってイオンの
発生と生体組織内拡散を可能にするものであった。この
イオン浸透器は、生体系外から生理的機構にとられれず
に必要元素イオンの濃度調節ができるという意味で応用
範囲が広く有効であった。しかし、該装置は化学反応を
利用しているため、いくつかの問題点がある。その最大
のものは、分極作用による電池発電能の低下である。こ
の場合、問題となる分極は2種類ある。
(1)抵抗分極・・・主として電極表面に形成される酸
化膜によって電池の内部抵抗が増 加。
化膜によって電池の内部抵抗が増 加。
(2)濃度分極・・・放電反応に伴い電極近傍の物質の
濃度変化が原因。
濃度変化が原因。
これら分極は鉱物イオン浸透器の長期連用や苛酷条件下
における使用を不可ならしめる。そこで、本発明者は、
抵抗分極を緩和するためにイオン浸透器の前記陽極鉱物
を貴金属で構成して陽極側電極酸化による抵抗増大を防
止する方策を開示した(特願昭59−237417)。
における使用を不可ならしめる。そこで、本発明者は、
抵抗分極を緩和するためにイオン浸透器の前記陽極鉱物
を貴金属で構成して陽極側電極酸化による抵抗増大を防
止する方策を開示した(特願昭59−237417)。
貴金属陽極は耐環境性にすぐれ、卑金属陽極を用いた場
合に比較して充分長期連用にたえることがわかった。陽
極構成鉱物に比べて陰極構成鉱物は、絶えず生体接触面
の元素がイオン化して新鮮な原子面が出ているので、酸
化されにくいという特質がある。
合に比較して充分長期連用にたえることがわかった。陽
極構成鉱物に比べて陰極構成鉱物は、絶えず生体接触面
の元素がイオン化して新鮮な原子面が出ているので、酸
化されにくいという特質がある。
濃度分極に対する改善策として1本発明者は陰極領域に
蓄積されるイオンに外部より磁力線を作用させて強制運
動させ拡散させる方式を提示し出願した。しかし、電極
直下領域の生成イオン濃度の拡散による低下は磁力線の
強度や向きの影響を受ける上に、陽極領域の被還元イオ
ンに対する配慮が欠如しているという問題点があり充分
ではなかった。
蓄積されるイオンに外部より磁力線を作用させて強制運
動させ拡散させる方式を提示し出願した。しかし、電極
直下領域の生成イオン濃度の拡散による低下は磁力線の
強度や向きの影響を受ける上に、陽極領域の被還元イオ
ンに対する配慮が欠如しているという問題点があり充分
ではなかった。
本発明の主な目的は鉱物イオン浸透器の前記濃度分極対
策である。特に、上記磁力線作用先願で配慮に欠けた陽
極領域での発電能維持を考慮した。
策である。特に、上記磁力線作用先願で配慮に欠けた陽
極領域での発電能維持を考慮した。
電池起電力は陰極領域における被浸透イオン濃度が低く
、かつ陽極領域における被還元イオン(たとえば人体等
におけるFe3+イオン)の濃度が高いほど大きい。電
池の長期連用によって陰極領域で被浸透イオン濃度が高
まると同時に陽極領域で被還元イオン濃度が低下して発
電能が低下する。そこで発電能を維持するためには、陰
極領域での被浸透イオン濃度の低下と同時に陽極領域で
の被還元イオン濃度の維持が重要である。
、かつ陽極領域における被還元イオン(たとえば人体等
におけるFe3+イオン)の濃度が高いほど大きい。電
池の長期連用によって陰極領域で被浸透イオン濃度が高
まると同時に陽極領域で被還元イオン濃度が低下して発
電能が低下する。そこで発電能を維持するためには、陰
極領域での被浸透イオン濃度の低下と同時に陽極領域で
の被還元イオン濃度の維持が重要である。
前記目的を達成するために、本発明では陽極構成鉱物に
近接して(すなわち陽極領域に)陰極端成鉱物より標準
単極電位の高い元素の導電性酸化物を配置し、該酸化物
と陽極構成鉱物とを電気的に接続した構造の素子を開示
する。第1図は1本発明の鉱物イオン供給器の基本構成
を示す。図示したように、陰極構成鉱物(甲)1と陽極
構成鉱物(乙)2とを導線6で接続して並置する。一方
、乙2の表面一部には導電性酸化物(丙)3の被膜が形
成されている。この素子を皮接具4で生体皮膚面5に圧
着装填する。この結果、生体系を含む閉回路が形成され
電池機能が発電される。すなわち。
近接して(すなわち陽極領域に)陰極端成鉱物より標準
単極電位の高い元素の導電性酸化物を配置し、該酸化物
と陽極構成鉱物とを電気的に接続した構造の素子を開示
する。第1図は1本発明の鉱物イオン供給器の基本構成
を示す。図示したように、陰極構成鉱物(甲)1と陽極
構成鉱物(乙)2とを導線6で接続して並置する。一方
、乙2の表面一部には導電性酸化物(丙)3の被膜が形
成されている。この素子を皮接具4で生体皮膚面5に圧
着装填する。この結果、生体系を含む閉回路が形成され
電池機能が発電される。すなわち。
標準単極電位の差によって甲1より乙2へ電子が流れ込
み同時に甲1より被浸透陽イオンが発生して生体系に流
れ込む。また陽極直下の皮膚内では還元反応が惹起する
。体内分布イオンが乙2上へ析出しない場合には、生体
系分布イオンの還元反応(たとえばFe3+→Fe”)
が陽極領域の生体(電解質)内で生ずる。したがって本
来ならば時間経過と共に陽極領域では被還元イオン濃度
の減少と還元されたイオン濃度の増加(たとえばFa3
+イオン濃度の減少とFe’+イオン濃度の増加)が生
ずるはずである。しかし、本鉱物イオン供給器において
は、甲1より標準単極電位の高い元素の導電性酸化物丙
3の薄膜を経由して乙2−生体系−丙3なる開閉回路が
形成されており、丙3は酸化作用を呈する。酸化物は化
学的に安定なため丙3が生体内にイオン化して溶出する
ことはなく、前記還元されたイオンを再酸化するという
逆反応をおこす(たとえばFe2+→Fe”)。したが
って陽極領域で被還元イオン(Fe3+イオン)の濃度
低下が抑止され発電能の低下が緩和されるという特長が
ある。被還元イオン濃度低下の抑止割合は乙2−生体系
−甲1なる主閉回路を流れる電流と前記開閉回路を流れ
る電流の割合に依存する。該開閉回路を流れる電流値は
主として丙3の抵抗値によって決まる。丙3としてはな
るべくイオン化傾向の小さな元素の酸化物が望ましく、
たとえばA g* OtCub、Sb、03やpbo、
などが対象となる。固有抵抗率の高い酸化物(たとえば
Ag、Oなど)は膜厚を薄くしたり他の導電性物質を混
合したりして抵抗値を調節することができる。
み同時に甲1より被浸透陽イオンが発生して生体系に流
れ込む。また陽極直下の皮膚内では還元反応が惹起する
。体内分布イオンが乙2上へ析出しない場合には、生体
系分布イオンの還元反応(たとえばFe3+→Fe”)
が陽極領域の生体(電解質)内で生ずる。したがって本
来ならば時間経過と共に陽極領域では被還元イオン濃度
の減少と還元されたイオン濃度の増加(たとえばFa3
+イオン濃度の減少とFe’+イオン濃度の増加)が生
ずるはずである。しかし、本鉱物イオン供給器において
は、甲1より標準単極電位の高い元素の導電性酸化物丙
3の薄膜を経由して乙2−生体系−丙3なる開閉回路が
形成されており、丙3は酸化作用を呈する。酸化物は化
学的に安定なため丙3が生体内にイオン化して溶出する
ことはなく、前記還元されたイオンを再酸化するという
逆反応をおこす(たとえばFe2+→Fe”)。したが
って陽極領域で被還元イオン(Fe3+イオン)の濃度
低下が抑止され発電能の低下が緩和されるという特長が
ある。被還元イオン濃度低下の抑止割合は乙2−生体系
−甲1なる主閉回路を流れる電流と前記開閉回路を流れ
る電流の割合に依存する。該開閉回路を流れる電流値は
主として丙3の抵抗値によって決まる。丙3としてはな
るべくイオン化傾向の小さな元素の酸化物が望ましく、
たとえばA g* OtCub、Sb、03やpbo、
などが対象となる。固有抵抗率の高い酸化物(たとえば
Ag、Oなど)は膜厚を薄くしたり他の導電性物質を混
合したりして抵抗値を調節することができる。
本発明における別の濃度分極対策は、第1図に示したよ
うな素子を加熱することである。該素子の加熱手段とし
ては、該素子に密着させて化学発熱剤を配置したり、電
気抵抗加熱装置を配置したり、赤外線加熱装置を援用し
たりすることができる。この局所加熱手段によって該素
子の陽極(乙)2、陰極(甲)1が加熱され、電極直下
の生体領域にまで熱が浸透する。温度上昇によって電池
起電力はやや低下するがその程度はネルンストの式から
推定すると小さく、温度が室温より30〜50℃上昇し
ても起電力低下は10−’(V)程度である。その一方
、電解質(すなわち生体組織)の温度上昇によってイオ
ンの移動度は増大し、拡散速度が大きくなる。拡散速度
の温度変化は、いわゆるアーレニウスの式に従い、指数
関数的である。金型解質として半液相を仮定すると、温
度上昇が30〜50℃の場合拡散速度は数倍増加する。
うな素子を加熱することである。該素子の加熱手段とし
ては、該素子に密着させて化学発熱剤を配置したり、電
気抵抗加熱装置を配置したり、赤外線加熱装置を援用し
たりすることができる。この局所加熱手段によって該素
子の陽極(乙)2、陰極(甲)1が加熱され、電極直下
の生体領域にまで熱が浸透する。温度上昇によって電池
起電力はやや低下するがその程度はネルンストの式から
推定すると小さく、温度が室温より30〜50℃上昇し
ても起電力低下は10−’(V)程度である。その一方
、電解質(すなわち生体組織)の温度上昇によってイオ
ンの移動度は増大し、拡散速度が大きくなる。拡散速度
の温度変化は、いわゆるアーレニウスの式に従い、指数
関数的である。金型解質として半液相を仮定すると、温
度上昇が30〜50℃の場合拡散速度は数倍増加する。
生体系局所加熱の他の利点は、人体などの場合神経系統
に熱的刺戟を与えると共に血管を拡充して血行をよくし
、コリや痛みをやわらげる上で好ましい結果をもたらす
という点である。
に熱的刺戟を与えると共に血管を拡充して血行をよくし
、コリや痛みをやわらげる上で好ましい結果をもたらす
という点である。
本発明の鉱物イオン供給器は、さらに外部直流電源を付
勢して甲1を正に乙2を負に偏倚すれば、生体系への活
性イオン供給を著しく加速することができる。また磁場
を外部付勢することにより被浸透イオンの濃度分極を抑
制することができる点は先願(特願昭59−21043
6)と同様である。
勢して甲1を正に乙2を負に偏倚すれば、生体系への活
性イオン供給を著しく加速することができる。また磁場
を外部付勢することにより被浸透イオンの濃度分極を抑
制することができる点は先願(特願昭59−21043
6)と同様である。
以下本発明を実施例に基づいて詳細に述べる。
(実施例1)外周直径5mm、内周直径3 、5 mm
(肉厚0.75+nm)、高さ3国の純銅製丸皿状容
器20に銀メッキ(厚さ3〜4μm)を施し、銀薄膜2
で被覆された純銅製丸皿状容器20の開口端円周面(幅
0675m)の一部(約1/3周)に厚さ約50OAの
酸化銀(Ag*O)薄膜3を蒸着した。銀メッキされた
該容器中央部凹地に、直径約3.5nn、高さ1.5閣
で底面は平坦、頂点は円錐状形態を有するGeペレット
(S b 5 X 10”atoms/ alドープ)
1をはめ込んだ。
(肉厚0.75+nm)、高さ3国の純銅製丸皿状容
器20に銀メッキ(厚さ3〜4μm)を施し、銀薄膜2
で被覆された純銅製丸皿状容器20の開口端円周面(幅
0675m)の一部(約1/3周)に厚さ約50OAの
酸化銀(Ag*O)薄膜3を蒸着した。銀メッキされた
該容器中央部凹地に、直径約3.5nn、高さ1.5閣
で底面は平坦、頂点は円錐状形態を有するGeペレット
(S b 5 X 10”atoms/ alドープ)
1をはめ込んだ。
この素子断面を第2図に示す。Geペレット1の底面に
は低温ハンダ箔7を敷き、350℃に加熱することによ
ってGeペレット1を銀メッキした前記容器凹地に溶接
する。
は低温ハンダ箔7を敷き、350℃に加熱することによ
ってGeペレット1を銀メッキした前記容器凹地に溶接
する。
ヌードマウス右下肢外側部をアルコール洗浄後。
該電池素子をパンソウコラ4で皮膚面5に圧接装着した
。この操作によって、Gaペレット1.銀薄膜2および
酸化銀薄膜3が同時にヌードマウス皮膚面5に密接する
。比較のために、前記電池素子で酸化銀薄膜3が形成さ
れていない素子(材質。
。この操作によって、Gaペレット1.銀薄膜2および
酸化銀薄膜3が同時にヌードマウス皮膚面5に密接する
。比較のために、前記電池素子で酸化銀薄膜3が形成さ
れていない素子(材質。
形状9寸法は同じ)を用意し、前記電池素子同様パンソ
ウコラ4によりヌードマウス右下肢外側部皮膚面5に装
着した。装着後250時間を経て各電池素子を検体から
取りはずし、直ちに装着部位(皮膚面下約5膿の深さま
で)の肉片を摘出してすりつぶし、含有Ge濃度の半定
量分析を行なった。各ケース4検体ずつ実験した結果、
第1表のデータが得られた。
ウコラ4によりヌードマウス右下肢外側部皮膚面5に装
着した。装着後250時間を経て各電池素子を検体から
取りはずし、直ちに装着部位(皮膚面下約5膿の深さま
で)の肉片を摘出してすりつぶし、含有Ge濃度の半定
量分析を行なった。各ケース4検体ずつ実験した結果、
第1表のデータが得られた。
第1表 ヌードマウス右下腔内中含有Ga濃度なお、鉱
物イオン浸透器を装着しない検体の右下肢肉中における
Ge濃度は検出限界(lppm)以下であった。第1表
のデータは、2種の鉱物イオン浸透器のそれぞれにGe
イオン浸透効果がみられることを示しているが、とりわ
け本発明の「鉱物イオン供給器」を用いた場合、含有G
e濃度が2−3倍高くなることを示している。これは、
銀陽極2上の一部に形成した酸化銀3がヌードマウス体
内陽極直下領域で生ずる還元反応(Fe3+→Fe”)
を緩和し、Fe3+の濃度低下を抑制した結果と考えら
れる。 ′ (実施例2) 3X3X3mm3の錫ペレット1と。
物イオン浸透器を装着しない検体の右下肢肉中における
Ge濃度は検出限界(lppm)以下であった。第1表
のデータは、2種の鉱物イオン浸透器のそれぞれにGe
イオン浸透効果がみられることを示しているが、とりわ
け本発明の「鉱物イオン供給器」を用いた場合、含有G
e濃度が2−3倍高くなることを示している。これは、
銀陽極2上の一部に形成した酸化銀3がヌードマウス体
内陽極直下領域で生ずる還元反応(Fe3+→Fe”)
を緩和し、Fe3+の濃度低下を抑制した結果と考えら
れる。 ′ (実施例2) 3X3X3mm3の錫ペレット1と。
同一サイズの金ペレット2とを導線6で接続した。
両ペレットの間隔は1cmである。ただし、金ペレット
2の一表面はその表面積の半分をsb、o、蒸着薄膜3
で被覆しである。第1図に示したように。
2の一表面はその表面積の半分をsb、o、蒸着薄膜3
で被覆しである。第1図に示したように。
この電池素子を、sb、o、蒸着薄膜3が直接被検体に
接触するようにして、地主したフキの茎表面5に粘着テ
ープ4で圧着した(ケースA)。sb、o。
接触するようにして、地主したフキの茎表面5に粘着テ
ープ4で圧着した(ケースA)。sb、o。
膜3は導電薄膜であり膜厚は100OAである。また。
sb、o、蒸着薄膜3を除外するほかは寸法、形状。
材質とも全く同じ電池素子を用意し、比較のために別の
フキ検体茎に圧着した(ケースB)。さらに、イオン浸
透を加速するために外部直流電源付勢実験も行なった。
フキ検体茎に圧着した(ケースB)。さらに、イオン浸
透を加速するために外部直流電源付勢実験も行なった。
第3図に示すように、上記と同一寸法、同一素材から成
る錫ペレット1とsb、o。
る錫ペレット1とsb、o。
薄膜3付き金ペレット2との間に直流電源8および可変
抵抗9を導線6で接続し、該素子を皮接具4によってフ
キ検体茎表面5に圧着した(ケースC)。この場合、錫
ペレット1と金ペレット2との間隔は1■であり、また
外部直流電源は錫ペレット1側が正、金ペレット2側が
負に偏倚されるよう接続した。フキ茎に装着後、可変抵
抗9を操作してフキ茎を含む閉回路に約1mAの電流が
流れるよう偏倚した。
抵抗9を導線6で接続し、該素子を皮接具4によってフ
キ検体茎表面5に圧着した(ケースC)。この場合、錫
ペレット1と金ペレット2との間隔は1■であり、また
外部直流電源は錫ペレット1側が正、金ペレット2側が
負に偏倚されるよう接続した。フキ茎に装着後、可変抵
抗9を操作してフキ茎を含む閉回路に約1mAの電流が
流れるよう偏倚した。
いずれの場合も装着後200時間を経て鉱物イオン浸透
器を検体から取りはずし、直ちに装着部領域を含む長さ
2■mの茎を切取り、イオン浸透器を装着しなかった検
体の茎と共に物理分析して含有イオン濃度を調べた。各
ケースにつき3検体ずつを用意し、分析値はその平均値
を用いた。得られた結果を第2表に示す。
器を検体から取りはずし、直ちに装着部領域を含む長さ
2■mの茎を切取り、イオン浸透器を装着しなかった検
体の茎と共に物理分析して含有イオン濃度を調べた。各
ケースにつき3検体ずつを用意し、分析値はその平均値
を用いた。得られた結果を第2表に示す。
第2表 フキ茎含有Sn濃度
鉱物イオン浸透器を装着したフキ検体においては、いず
れも含有Sn濃度が著しく増加し、効果が発揮されてい
る。しかし、その中でも、単純陰陽極型素子(ケースB
)を用いた場合に比べて1本発明のsb、o、酸化膜付
き素子(ケースA)は数倍のイオン浸透能力を示し、さ
らに外部直流電源付勢素子(ケースC)はその約10倍
の浸透能力を示していることがわかる。
れも含有Sn濃度が著しく増加し、効果が発揮されてい
る。しかし、その中でも、単純陰陽極型素子(ケースB
)を用いた場合に比べて1本発明のsb、o、酸化膜付
き素子(ケースA)は数倍のイオン浸透能力を示し、さ
らに外部直流電源付勢素子(ケースC)はその約10倍
の浸透能力を示していることがわかる。
(実施例3) 直径5ITI11のセレン化銅化合物C
urse球1と同一直径の鉛pb球2をInハンダ11
モ接着し、第4図で示したように厚み2mmのプラスチ
ック板10 (15x15x 2 IIa3)で固めた
。前記連結球はこのプラスチック板10の上下端よりそ
れぞれ2Iおよび11!l外に出ている。プラスチック
板10より2鴫露呈しているpb球2の半分の面積(C
u、Ss球1側の反対側半分)に酸化鉛pbo、薄膜3
を蒸着した。厚みは約1000Aである。プラスチック
板10より連結球が1m露呈している側に粘着テープ4
を貼布し、該テープ4でヌードマウス右下肢外側部に圧
着した。該電池素子を圧着する前に貼布個所はアルコー
ル布で清浄にした。比較のために。
urse球1と同一直径の鉛pb球2をInハンダ11
モ接着し、第4図で示したように厚み2mmのプラスチ
ック板10 (15x15x 2 IIa3)で固めた
。前記連結球はこのプラスチック板10の上下端よりそ
れぞれ2Iおよび11!l外に出ている。プラスチック
板10より2鴫露呈しているpb球2の半分の面積(C
u、Ss球1側の反対側半分)に酸化鉛pbo、薄膜3
を蒸着した。厚みは約1000Aである。プラスチック
板10より連結球が1m露呈している側に粘着テープ4
を貼布し、該テープ4でヌードマウス右下肢外側部に圧
着した。該電池素子を圧着する前に貼布個所はアルコー
ル布で清浄にした。比較のために。
pbo、薄膜3のみを除去した前記電池素子をヌードマ
ウス右下肢外側部へ貼布し、イオン浸透効果を調べた6
両ケース共3検体を用意し、貼布60時間経過後に各電
池素子貼布個所直下領域の肉片(深さ約51まで)を採
取して物理分析によって含有セレン濃度を調べた。その
結果、本発明のpbo、薄膜付き電池素子を貼布した検
体では、平均値で200−300pp+*のセレンが検
出された。一方。
ウス右下肢外側部へ貼布し、イオン浸透効果を調べた6
両ケース共3検体を用意し、貼布60時間経過後に各電
池素子貼布個所直下領域の肉片(深さ約51まで)を採
取して物理分析によって含有セレン濃度を調べた。その
結果、本発明のpbo、薄膜付き電池素子を貼布した検
体では、平均値で200−300pp+*のセレンが検
出された。一方。
pbo、薄膜なしの電池素子を貼布した場合、含有セレ
ン濃度は平均550−1O0ppであった。鉱物イオン
浸透器を貼布する前のヌードマウスの含有セレン濃度は
検出限界(1ppm)程度であったので、イオン浸透器
の効果は充分比められるが、その中でも本発明の電池素
子の効果が活性イオン浸透という意味で、より顕著な成
績を示している。これはPb陽極2で一旦還元されたヌ
ードマウス体内分布イオン(たとえばFa’+イオン)
がpbo、電極3を流れる開閉回路電流によって再び酸
化されて(Fa”+→Fe”)、発電能の低下を抑止し
た結果と理解される。
ン濃度は平均550−1O0ppであった。鉱物イオン
浸透器を貼布する前のヌードマウスの含有セレン濃度は
検出限界(1ppm)程度であったので、イオン浸透器
の効果は充分比められるが、その中でも本発明の電池素
子の効果が活性イオン浸透という意味で、より顕著な成
績を示している。これはPb陽極2で一旦還元されたヌ
ードマウス体内分布イオン(たとえばFa’+イオン)
がpbo、電極3を流れる開閉回路電流によって再び酸
化されて(Fa”+→Fe”)、発電能の低下を抑止し
た結果と理解される。
更にイオン浸透の効果を高める目的で第4図の鉱物イオ
ン供給器に加熱手段を付与した。すなわち、粘着テープ
4と電池素子との間に市販の化学反応発熱剤テープ(微
粒鉄粉を主成分とし、これに粉状おがくずやNaC(1
を混合した粉体を粘着テープに塗布したもので、鉄粉の
酸化反応によって発熱するテープ)を密着配置した0発
熱は約9時間継続し、この間皮膚接触面で連結球の温度
は約50℃になる。この加熱手段付与鉱物イオン供給器
を前記のようにしてヌードマウス右下肢外側部に貼布し
、加熱手段を付与しない第4図の電池素子貼布の場合と
イオン浸透効果を比較した。貼布後9時間して鉱物イオ
ン浸透器を取り除き、直ちに貼布個所直下の肉片(深さ
5mまで)を分析した所、加熱手段を付与した場合の含
有セレン濃度が平均50−1100ppであったのに比
べて加熱手段を付与しない場合のセレン濃度は平均10
−50ppmであり、加熱によってイオン浸透速度は2
倍以上に増加しているのが認められた。これはヌードマ
ウス皮膚内組織が加温されて浸透イオン(Cu+および
Se−″)の移動度が高まり、また毛細血管の拡充等に
よって浸透イオンの拡散が速やかになったためと考えら
れる。
ン供給器に加熱手段を付与した。すなわち、粘着テープ
4と電池素子との間に市販の化学反応発熱剤テープ(微
粒鉄粉を主成分とし、これに粉状おがくずやNaC(1
を混合した粉体を粘着テープに塗布したもので、鉄粉の
酸化反応によって発熱するテープ)を密着配置した0発
熱は約9時間継続し、この間皮膚接触面で連結球の温度
は約50℃になる。この加熱手段付与鉱物イオン供給器
を前記のようにしてヌードマウス右下肢外側部に貼布し
、加熱手段を付与しない第4図の電池素子貼布の場合と
イオン浸透効果を比較した。貼布後9時間して鉱物イオ
ン浸透器を取り除き、直ちに貼布個所直下の肉片(深さ
5mまで)を分析した所、加熱手段を付与した場合の含
有セレン濃度が平均50−1100ppであったのに比
べて加熱手段を付与しない場合のセレン濃度は平均10
−50ppmであり、加熱によってイオン浸透速度は2
倍以上に増加しているのが認められた。これはヌードマ
ウス皮膚内組織が加温されて浸透イオン(Cu+および
Se−″)の移動度が高まり、また毛細血管の拡充等に
よって浸透イオンの拡散が速やかになったためと考えら
れる。
(実施例4)外径7m、内径5mm、高さ4mmの鉄製
リング13の上端部(幅1mo+)に2−3μm厚さの
白金2をメッキし、該白金メッキ膜上の一部(リング約
半周)にCuOSnow混合組成酸化膜3を蒸着した(
厚さ約100OA)。次にこのリング13の内側に、直
径5−1高さ4mでN極面に厚さ約3μmのNilをメ
ッキした残留磁束密度3000gaussの棒磁石12
を白金面、ニッケル面が同じ平面にくるようにして挿入
し、その裏面を第5図に示すようにInハンダ11で溶
着した。この電池素子をパンソウコラ4でイヌの右下肢
内側部に圧着貼布してイオン浸透効果を調べた。貼布個
所は予めアルコールで洗浄し、毛は注意深く剃った。効
果を比較するために、上記電池素子からCuO−8nO
。
リング13の上端部(幅1mo+)に2−3μm厚さの
白金2をメッキし、該白金メッキ膜上の一部(リング約
半周)にCuOSnow混合組成酸化膜3を蒸着した(
厚さ約100OA)。次にこのリング13の内側に、直
径5−1高さ4mでN極面に厚さ約3μmのNilをメ
ッキした残留磁束密度3000gaussの棒磁石12
を白金面、ニッケル面が同じ平面にくるようにして挿入
し、その裏面を第5図に示すようにInハンダ11で溶
着した。この電池素子をパンソウコラ4でイヌの右下肢
内側部に圧着貼布してイオン浸透効果を調べた。貼布個
所は予めアルコールで洗浄し、毛は注意深く剃った。効
果を比較するために、上記電池素子からCuO−8nO
。
混合酸化膜3のみを除去した電池素子を別のイヌ検体に
貼布して実験した。各ケース共3検体ずつを用い、貼布
後120時間を経て電池素子を取りはずした。貼布個所
直下約2ffI+の深さにある静脈より血液を2cc採
取して、血中のNi濃度を調べた。
貼布して実験した。各ケース共3検体ずつを用い、貼布
後120時間を経て電池素子を取りはずした。貼布個所
直下約2ffI+の深さにある静脈より血液を2cc採
取して、血中のNi濃度を調べた。
これら鉱物イオン浸透器貼布前のイヌ検体の血中Ni濃
度は検出限界(0,1ppm)以下であったが、第5図
のCCuO−8nu混合酸化膜3付き電池素子を装着し
た検体血液からは平均300−5O0ppmのN!+イ
オンが検出された。一方、CuO−8nO。
度は検出限界(0,1ppm)以下であったが、第5図
のCCuO−8nu混合酸化膜3付き電池素子を装着し
た検体血液からは平均300−5O0ppmのN!+イ
オンが検出された。一方、CuO−8nO。
混合酸化膜3なしの電池素子を装着した場合の血中Ni
濃度は平均100−3O0ppmであり、明らかに本発
明の酸化膜付きイオン浸透器が高いイオン浸透能力を示
した。
濃度は平均100−3O0ppmであり、明らかに本発
明の酸化膜付きイオン浸透器が高いイオン浸透能力を示
した。
ところで、第5図の電池素子のうち中央のNiメッキ膜
1被着捧磁石12を同一寸法のNiメッキ膜1被着鉄棒
に取りかえた電池素子を作成し、比較のためにイヌ検体
右下腔内側部に装着した。貼布後120時間してこの電
池素子を取りはずし、装着部直下の検体血液を採取分析
すると、含有Ni濃度は100−300ppmであり、
第5図に示した磁場印加イオン浸透器に比べてイオン浸
透能力が低下していることがわかった。これは磁場印加
の場合、磁力線がイヌ検体下肢皮膚内に浸透してNi”
+イオンに強制運動を与え、拡散を容易ならしめて陰極
側濃度分極を抑制している効果によると考えられる。
1被着捧磁石12を同一寸法のNiメッキ膜1被着鉄棒
に取りかえた電池素子を作成し、比較のためにイヌ検体
右下腔内側部に装着した。貼布後120時間してこの電
池素子を取りはずし、装着部直下の検体血液を採取分析
すると、含有Ni濃度は100−300ppmであり、
第5図に示した磁場印加イオン浸透器に比べてイオン浸
透能力が低下していることがわかった。これは磁場印加
の場合、磁力線がイヌ検体下肢皮膚内に浸透してNi”
+イオンに強制運動を与え、拡散を容易ならしめて陰極
側濃度分極を抑制している効果によると考えられる。
〔発1明の効果〕
本発明の鉱物イオン供給器は電池素子陽極の一部領域に
、標準単゛極電位が陰極構成鉱物より高い元素の導電性
酸化物(酸化能力の大きな物質)を形成することによっ
て、陽極直下領域に生成した還元イオンの再酸化を促し
、生体電池の陽極側濃度分極を抑制したものである。こ
の結果、陰極構成鉱物の活性イオン濃度が生体内で長時
間高い水準を保つことが可能となり、先願のイオン浸透
器に比べて長時間連用できるようになった。
、標準単゛極電位が陰極構成鉱物より高い元素の導電性
酸化物(酸化能力の大きな物質)を形成することによっ
て、陽極直下領域に生成した還元イオンの再酸化を促し
、生体電池の陽極側濃度分極を抑制したものである。こ
の結果、陰極構成鉱物の活性イオン濃度が生体内で長時
間高い水準を保つことが可能となり、先願のイオン浸透
器に比べて長時間連用できるようになった。
第1図は本発明の詳細な説明するための図、第2〜第5
図は本発明のそれぞれ別の実施例を示す図である。 1・・・電池素子陰極構成鉱物、2・・・電池素子陽極
構成物質、3・・・導電性酸化物、4・・・皮接具、5
・・・生体皮膚面、6・・・導線、8・・・外部直流電
源、9・・・外部可変抵抗、12・・・永久磁石。 特許出願人 株式会社ポリトロニクス 代理人弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 杭4図
図は本発明のそれぞれ別の実施例を示す図である。 1・・・電池素子陰極構成鉱物、2・・・電池素子陽極
構成物質、3・・・導電性酸化物、4・・・皮接具、5
・・・生体皮膚面、6・・・導線、8・・・外部直流電
源、9・・・外部可変抵抗、12・・・永久磁石。 特許出願人 株式会社ポリトロニクス 代理人弁理士 秋 本 正 実 第1図 第2図 第3図 杭4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被供給イオンの元素を主要構成元素として含む導電
性鉱物(以下甲と称する)と該鉱物より標準単極電位の
高い導電性鉱物(以下乙と称する)とを電気的に接続さ
せ、さらに甲より標準単極電位の高い元素の導電性酸化
物(以下丙と称する)と乙とを電気的に接続した構造の
素子と、皮接具とより成る鉱物イオン供給器。 2、特許請求の範囲第1項記載の鉱物甲と乙との間に、
甲を正に乙を負に偏倚するような向きに直流電源を接続
した鉱物イオン供給器。 3、特許請求の範囲第1項記載の素子を加熱するための
手段を具備した鉱物イオン供給器。 4、特許請求の範囲第1項記載の鉱物甲から放出される
被供給イオンの運動方向が影響を受ける程度の強さの磁
場を付与できる小磁石を具備した鉱物イオン供給器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006085A JPS61228880A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 鉱物イオン供給器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7006085A JPS61228880A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 鉱物イオン供給器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228880A true JPS61228880A (ja) | 1986-10-13 |
Family
ID=13420622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7006085A Pending JPS61228880A (ja) | 1985-04-04 | 1985-04-04 | 鉱物イオン供給器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61228880A (ja) |
-
1985
- 1985-04-04 JP JP7006085A patent/JPS61228880A/ja active Pending
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