JPS61232025A - ワ−クの位置確認装置 - Google Patents
ワ−クの位置確認装置Info
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- JPS61232025A JPS61232025A JP7340585A JP7340585A JPS61232025A JP S61232025 A JPS61232025 A JP S61232025A JP 7340585 A JP7340585 A JP 7340585A JP 7340585 A JP7340585 A JP 7340585A JP S61232025 A JPS61232025 A JP S61232025A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はターンテーブル送シ装置を配備したプレスにお
いて、サイソングおよびコイニングの直前にワークの位
置確認を行なう位置確認装置に関する。
いて、サイソングおよびコイニングの直前にワークの位
置確認を行なう位置確認装置に関する。
(従来の技術)
従来、サイソングまたはコイニングのプレスを行なう場
合、先ずターンテーブル上でワークの位置決めをし、次
いでワーク位置を確認した後、プレスを施す仁とが慣行
されている。このようにワークの位置決め後にワークの
位置確認が必要とされるのは、ワークの位置決め不良例
えばワーク上面の凹凸部がワークの移動方向に対して角
度ずれしているような場1合、ターンテーブル上に2個
のワークがある場合等に、そのままワークを次工程へ移
送してプレスを施すと、ワークの破損によって不良品が
できてしまうからである。
合、先ずターンテーブル上でワークの位置決めをし、次
いでワーク位置を確認した後、プレスを施す仁とが慣行
されている。このようにワークの位置決め後にワークの
位置確認が必要とされるのは、ワークの位置決め不良例
えばワーク上面の凹凸部がワークの移動方向に対して角
度ずれしているような場1合、ターンテーブル上に2個
のワークがある場合等に、そのままワークを次工程へ移
送してプレスを施すと、ワークの破損によって不良品が
できてしまうからである。
ところで、このような位置確認装置として従来特開昭5
8−13422号公報に開示されたものが知られている
。この位置確認装置は第7図乃至第9図に示されている
。
8−13422号公報に開示されたものが知られている
。この位置確認装置は第7図乃至第9図に示されている
。
この第7図乃至第9図に示される位置確認装置は第10
図に示されるワークWの位置確認を行なうためのもので
ある。
図に示されるワークWの位置確認を行なうためのもので
ある。
先ず、ワークWについて説明すれば、第10図に示され
るワークWは両歯歯車であ)、この歯車は内歯aと外歯
すを内外径に備えていると共に、その上面に分割部Cに
よって分割された外周突堤dと牛径方向の浅溝eを備え
た内周突堤fを有している。
るワークWは両歯歯車であ)、この歯車は内歯aと外歯
すを内外径に備えていると共に、その上面に分割部Cに
よって分割された外周突堤dと牛径方向の浅溝eを備え
た内周突堤fを有している。
一方、位置確認装置について説明すれば、例えばプレス
の上ラム下部に取〕付けられたフレーム1の水平方向腕
部1aには、筒体よ構成る縦状の第一接触体2が、上下
方向に摺動自在に取シ付けられている。この第一接触体
2は、その外部において、上端に7レーム1とピン結合
される@シ止めプレート3を、また下端に着脱自在の筒
体よ構成る感知部材4を、さらに中途部に外側段部5を
備えている。一方その内部においては、内周上部にバネ
受部6)k、また中途部に断面;字状の凹溝7を有して
いる。また、上記第一接触体2の外側段部5と7レーム
1の水平方向腕部1aとの間には圧縮バネ8が張設され
、この圧縮バネ8によって第一接触体2は常時下方へ付
勢せしめられている。また第一接触体2には、第二接触
体9が、上下方向に摺動自在に取り付けられている。こ
の第二接触体9は第一接触体2の凹溝7内に位置する外
向7ランソ10を中途部に備えていると共に、下端に着
脱自在の感知部材11を有している。そして、上記第二
接触体9の外向7ランジ10と第一接触体2のバネ受部
6との間には圧縮バネ12が張設され、この圧縮バネ1
2によって第二接触体9は常時下方へ付勢せしめられて
いる。
の上ラム下部に取〕付けられたフレーム1の水平方向腕
部1aには、筒体よ構成る縦状の第一接触体2が、上下
方向に摺動自在に取シ付けられている。この第一接触体
2は、その外部において、上端に7レーム1とピン結合
される@シ止めプレート3を、また下端に着脱自在の筒
体よ構成る感知部材4を、さらに中途部に外側段部5を
備えている。一方その内部においては、内周上部にバネ
受部6)k、また中途部に断面;字状の凹溝7を有して
いる。また、上記第一接触体2の外側段部5と7レーム
1の水平方向腕部1aとの間には圧縮バネ8が張設され
、この圧縮バネ8によって第一接触体2は常時下方へ付
勢せしめられている。また第一接触体2には、第二接触
体9が、上下方向に摺動自在に取り付けられている。こ
の第二接触体9は第一接触体2の凹溝7内に位置する外
向7ランソ10を中途部に備えていると共に、下端に着
脱自在の感知部材11を有している。そして、上記第二
接触体9の外向7ランジ10と第一接触体2のバネ受部
6との間には圧縮バネ12が張設され、この圧縮バネ1
2によって第二接触体9は常時下方へ付勢せしめられて
いる。
また、第一接触体2の外側段部5には側面にカム溝13
mを有するカム体13が立設されている。
mを有するカム体13が立設されている。
一方、フレーム1の下部には、上記カム体13と対向す
るようにしてプランジャ式のリミットスイッチ14が設
けられている。このリミットスイッチ14としては、プ
ランツヤ先端のロー214aがカム溝13aを乗シ越え
たときにスイッチOFF、ローラ14mがカム913a
内に嵌入したときにスイッチONする常時閉形式のもの
が用いられている。また、第一接触体2の上端には、第
二接触体9と僅かな間隔Gを介して対向するようKして
、近接スイッチ15が設けられている。この近接スイッ
チ15としては、第二接触体9が近付くとスイッチON
する常時開形式のものが用いられている。
るようにしてプランジャ式のリミットスイッチ14が設
けられている。このリミットスイッチ14としては、プ
ランツヤ先端のロー214aがカム溝13aを乗シ越え
たときにスイッチOFF、ローラ14mがカム913a
内に嵌入したときにスイッチONする常時閉形式のもの
が用いられている。また、第一接触体2の上端には、第
二接触体9と僅かな間隔Gを介して対向するようKして
、近接スイッチ15が設けられている。この近接スイッ
チ15としては、第二接触体9が近付くとスイッチON
する常時開形式のものが用いられている。
続いて、この位置確認装置の構成を作用と共に更に詳細
に説明する。
に説明する。
第8図はテーブル面上にあるワークWの凹部が移動方向
に対して所定の角度に向いている正常状態にある場合を
示したもので、この場合上ラムと同時降下してくる第一
および第二接触体2,9のうち第一接触体2の感知部材
4の感知部4aがワークWの外周突堤dに降下を阻止さ
れた後に、上ラムが引き続き降下を継続すると、フレー
ムlに固定されたリミットスイッチ14と第一接触体2
のカム部13の相対的位置が圧縮バネ8に抗してずれ、
その結果先端ローラ14aがカム溝13a内に嵌入して
リミットスイッチ14はONに切シ換わる。ワークWが
正常状態にあるとき、この位置で上ラムの降下は終了す
る。一方、第二接触体9の感知部11の横向き突起11
aと延長下端11bはそれぞれ外周突堤dの分割部c1
内周突堤fの浅#Ie内に嵌入するが、この嵌入@Hは
近接スイッチ15と第二接触体9間の間隙Gに砥ぼ等し
く、したがって第一接触体2と第二接触体9間には相対
変位はなく、近接スイッチ15はスイッチOFFの状態
を維持する。そして、この場合には、ワークWの位置が
正常状態にあることが確認され、ワークWは次工程のプ
レス位置へ移送されることとなる。
に対して所定の角度に向いている正常状態にある場合を
示したもので、この場合上ラムと同時降下してくる第一
および第二接触体2,9のうち第一接触体2の感知部材
4の感知部4aがワークWの外周突堤dに降下を阻止さ
れた後に、上ラムが引き続き降下を継続すると、フレー
ムlに固定されたリミットスイッチ14と第一接触体2
のカム部13の相対的位置が圧縮バネ8に抗してずれ、
その結果先端ローラ14aがカム溝13a内に嵌入して
リミットスイッチ14はONに切シ換わる。ワークWが
正常状態にあるとき、この位置で上ラムの降下は終了す
る。一方、第二接触体9の感知部11の横向き突起11
aと延長下端11bはそれぞれ外周突堤dの分割部c1
内周突堤fの浅#Ie内に嵌入するが、この嵌入@Hは
近接スイッチ15と第二接触体9間の間隙Gに砥ぼ等し
く、したがって第一接触体2と第二接触体9間には相対
変位はなく、近接スイッチ15はスイッチOFFの状態
を維持する。そして、この場合には、ワークWの位置が
正常状態にあることが確認され、ワークWは次工程のプ
レス位置へ移送されることとなる。
また、第9図はテーブル面上にあるワークWの凹部位置
が移動方向に対し′C角度ずれをしている異常状態を示
すもので、この場合第一接触体の感知部材4の感知部4
aがワークWの外周突堤dに降下を阻止された後に、上
ラムが引き続き降下してリミットスイッチ14がONに
切シ換わるが、第二接触体9の感知部材11はワークW
の外周突堤dと内周突堤f上に乗シ上げて第一接触体2
との間に相対的変位を生じる。そして、この場合には、
第二接触体9と近接スイッチ15間の間隙Gが無くなシ
、その結果近接スイッチ15はスイッチONの状態に切
シ換わる。而して、この場合には、ワークWの位置が異
常状態にあることが検出され、ワークWの次工程への移
送が停止されることとななお、この従来の位置確認装置
によれば、フレーム1と第一接触体2の相対変位の発生
と、第一接触体2と第二接触体9の相対変位の発生とを
リミットスイッチ14および近接スイッチ15とで検出
することによって、例えばテーブル面上に2個以上のワ
ークWが乗っている異常状態や、テーブル面上の確認位
置にワークWがない異常状態またはワークWが天地逆に
なっている場合等各種の異常を検出できるという利点が
ある。
が移動方向に対し′C角度ずれをしている異常状態を示
すもので、この場合第一接触体の感知部材4の感知部4
aがワークWの外周突堤dに降下を阻止された後に、上
ラムが引き続き降下してリミットスイッチ14がONに
切シ換わるが、第二接触体9の感知部材11はワークW
の外周突堤dと内周突堤f上に乗シ上げて第一接触体2
との間に相対的変位を生じる。そして、この場合には、
第二接触体9と近接スイッチ15間の間隙Gが無くなシ
、その結果近接スイッチ15はスイッチONの状態に切
シ換わる。而して、この場合には、ワークWの位置が異
常状態にあることが検出され、ワークWの次工程への移
送が停止されることとななお、この従来の位置確認装置
によれば、フレーム1と第一接触体2の相対変位の発生
と、第一接触体2と第二接触体9の相対変位の発生とを
リミットスイッチ14および近接スイッチ15とで検出
することによって、例えばテーブル面上に2個以上のワ
ークWが乗っている異常状態や、テーブル面上の確認位
置にワークWがない異常状態またはワークWが天地逆に
なっている場合等各種の異常を検出できるという利点が
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、反面次のような問題点がある。
即ち、上ラム下部に取シ付けられた7レ一ムlK第一接
触体2を、また第一接触体2に第二接触体9をそれぞれ
摺動自在に取り付けているため、全体的に構造が複雑と
なると共に装置が大型化してしまう。
触体2を、また第一接触体2に第二接触体9をそれぞれ
摺動自在に取り付けているため、全体的に構造が複雑と
なると共に装置が大型化してしまう。
また、上記位置確認装置においては、リミットスイッチ
14および近接スイッチ15の作動位置は上ラムの下死
点位置によって一義的に決定されてしまう。したがって
、上ラムアジャストの変化によって上ラムの下死点位置
が変化する場合には、リミットスイッチ用ドグ(カム溝
13a)の位置変更および近接スイッチ15の感度調整
が必要となる。
14および近接スイッチ15の作動位置は上ラムの下死
点位置によって一義的に決定されてしまう。したがって
、上ラムアジャストの変化によって上ラムの下死点位置
が変化する場合には、リミットスイッチ用ドグ(カム溝
13a)の位置変更および近接スイッチ15の感度調整
が必要となる。
さらに、初期または上ラムアジャストの変化時のリミッ
トスイッチ用ドグの位置設定、変更および近接スイッチ
15の感度調整には約0.1鱈程度の大きな誤差が伴な
うので、高精度が要請されるワークWの位置確認には適
さない。
トスイッチ用ドグの位置設定、変更および近接スイッチ
15の感度調整には約0.1鱈程度の大きな誤差が伴な
うので、高精度が要請されるワークWの位置確認には適
さない。
本発明は、かかる問題点を解消するためになされたもの
で、ワークの変更にも容易に対応できしかも構造簡素に
して小型の位置確認装置を提供することを目的とする。
で、ワークの変更にも容易に対応できしかも構造簡素に
して小型の位置確認装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、本発明の位置確認装置に6つ
ては、上ラムの取付部に、弾性部材によって下方へ付勢
せしめられる、ワークと当接可能な一つの接触体を摺動
自在に取シ付け、また上記接触体には上記上ラムと上記
接触体との相対変位量を検出する検出装置を連結し、さ
らにこの検出装置には、上記相対変位量から上記接触体
の正常状態下にあるワークへの接触位置からの変位量を
求めこの変位量が設定公差を逸脱した場合に異常信号を
発するコンパレータを連結したものである1(実施例) 以下、本発明を図面忙示す実施例に基づいて説明する。
ては、上ラムの取付部に、弾性部材によって下方へ付勢
せしめられる、ワークと当接可能な一つの接触体を摺動
自在に取シ付け、また上記接触体には上記上ラムと上記
接触体との相対変位量を検出する検出装置を連結し、さ
らにこの検出装置には、上記相対変位量から上記接触体
の正常状態下にあるワークへの接触位置からの変位量を
求めこの変位量が設定公差を逸脱した場合に異常信号を
発するコンパレータを連結したものである1(実施例) 以下、本発明を図面忙示す実施例に基づいて説明する。
第1図は本発BAK係る位置確認装置の実施例を示すも
ので、上ラム1の下部にはブラケット16が垂設されて
いる。このブラケット16は上端にボルト17を介して
上ラム1に螺着される堆付板18を、また中途部および
下端に水平方向腕部19゜20を備えている。そして、
上記上ラムl、取付板18および水平方向腕部19,2
0には鉛直方向同一軸線を持つ貫通孔21,22,23
,24がそれぞれ穿設されている。また、ブラケット1
6には接触体25が、上下方向に摺動自在に取シ付けら
れている。この接触体25はグラケラ)16の貫通孔2
3.24に摺動自在に嵌合する円柱状のスライダ26と
、このスライダ26の下端に着脱自在に取)付けられる
感知部材27とから構成されている。スライダ26は上
部に水平方向腕部23の上面と当接しスライダ26の下
降を阻止す、 る環状ストッパ28を、また水平方向腕
部19゜20間に延在する部位に環状バネ受部29を有
している。そして、このバネ受部29と水平方向腕部1
9間には圧縮バネ30が縮設され、この圧縮バネ30に
よってスライダ26即ち接触体25は常時下方へ付勢せ
しめられている。また、スライダ26の下端には7ラン
ソ30が設けられている。
ので、上ラム1の下部にはブラケット16が垂設されて
いる。このブラケット16は上端にボルト17を介して
上ラム1に螺着される堆付板18を、また中途部および
下端に水平方向腕部19゜20を備えている。そして、
上記上ラムl、取付板18および水平方向腕部19,2
0には鉛直方向同一軸線を持つ貫通孔21,22,23
,24がそれぞれ穿設されている。また、ブラケット1
6には接触体25が、上下方向に摺動自在に取シ付けら
れている。この接触体25はグラケラ)16の貫通孔2
3.24に摺動自在に嵌合する円柱状のスライダ26と
、このスライダ26の下端に着脱自在に取)付けられる
感知部材27とから構成されている。スライダ26は上
部に水平方向腕部23の上面と当接しスライダ26の下
降を阻止す、 る環状ストッパ28を、また水平方向腕
部19゜20間に延在する部位に環状バネ受部29を有
している。そして、このバネ受部29と水平方向腕部1
9間には圧縮バネ30が縮設され、この圧縮バネ30に
よってスライダ26即ち接触体25は常時下方へ付勢せ
しめられている。また、スライダ26の下端には7ラン
ソ30が設けられている。
一方、感知部材27は上端に7ランソ31を有している
。そして、この感知部材27と上記スライダ26とはカ
ップリング32を介して相互に連結されている。辷のカ
ップリング32は回シ止め部材33と継手環34とから
構成されている。回シ止め部材33はねじ35を介して
スライダ26の7ランノ30に固着されている。そして
、仁の回シ止め部材33には、鉛直方向に延在し上端部
がブラケット16の水平方向腕部20に摺動自在となる
よう嵌合された回シ止めロッド36の下端ねじ部37が
螺着され、この回シ止めロッド36によってスライダ2
6の軸線周シの回転が阻止せしめられている。一方、継
手環34はねじ37を介して回シ止め部材33に螺着で
れておシ、この継手環34によって感知部材27の上端
7ランジ31が掛止せしめられている。
。そして、この感知部材27と上記スライダ26とはカ
ップリング32を介して相互に連結されている。辷のカ
ップリング32は回シ止め部材33と継手環34とから
構成されている。回シ止め部材33はねじ35を介して
スライダ26の7ランノ30に固着されている。そして
、仁の回シ止め部材33には、鉛直方向に延在し上端部
がブラケット16の水平方向腕部20に摺動自在となる
よう嵌合された回シ止めロッド36の下端ねじ部37が
螺着され、この回シ止めロッド36によってスライダ2
6の軸線周シの回転が阻止せしめられている。一方、継
手環34はねじ37を介して回シ止め部材33に螺着で
れておシ、この継手環34によって感知部材27の上端
7ランジ31が掛止せしめられている。
また、接触体25の上方には変位検出装置38が設置さ
れている。仁の相対変位量検出装置38はその本体38
aの下端部が上ラム1の買通孔21に嵌入、固着されて
いる。また、この変位検出装置38は本体38aK対し
て出没自在な検出ロッド39を有している。ぞして、こ
のロッド39の下端は上記接触体25の上端に当接され
、上ラムlと接触体25との相対変位量が検出される。
れている。仁の相対変位量検出装置38はその本体38
aの下端部が上ラム1の買通孔21に嵌入、固着されて
いる。また、この変位検出装置38は本体38aK対し
て出没自在な検出ロッド39を有している。ぞして、こ
のロッド39の下端は上記接触体25の上端に当接され
、上ラムlと接触体25との相対変位量が検出される。
また、この相対変位量検出装置38には図示しないコン
パレータ表示ユニットが連結されている。このコンパレ
ータ表示ユニットは上記相対変位量から接触体25の正
常状態下にあるワークへの接触位置からの変位量を求め
てその値をデジタル表示すると共に、該変位量が設定公
差を逸脱した場合に異常信号を発するものである。そし
て、この異常信号によシ、ワークWの次工程への移送が
停止されるようになされている。
パレータ表示ユニットが連結されている。このコンパレ
ータ表示ユニットは上記相対変位量から接触体25の正
常状態下にあるワークへの接触位置からの変位量を求め
てその値をデジタル表示すると共に、該変位量が設定公
差を逸脱した場合に異常信号を発するものである。そし
て、この異常信号によシ、ワークWの次工程への移送が
停止されるようになされている。
尚、この場合、公定公差1ま各種異常状態を検出できる
値に設定しておく必要がある。
値に設定しておく必要がある。
続いて、本実施例の位置確認装置の作用を説明する。
第2図はテーブル面上にあるワークWが正常状態にある
場合を示すもので、この位置確認されるワークWは下面
に凹溝gを有している。この場合には上ラム1と同時下
降してきた接触体25の感知部材27の下端感知部27
aが先ずワークWと当接して降下を阻止される。一方、
上ラム1は所定位置まで降下を継続して停止する。この
とき、上ラムlと接触体25との間に降下状態からの相
対変位を生じるので、相対変位量検出装置38の検出ロ
ッド39は本体38mに対して上記相対変位量分だけ押
し上げられ、この相対変位量が相対変位量検出装置38
によって検出される。そして、この相対変位量がコンパ
レータ表示ユニツ)K送られ、そこで接触体25の正常
状態下にあるワークWへの接触位置からの変位量が求め
られるが、このときの接触体25の位置は正常状態下で
のワークWへの接触位置である。したがって、コンパレ
ータユニットの表示部には0が表示される。
場合を示すもので、この位置確認されるワークWは下面
に凹溝gを有している。この場合には上ラム1と同時下
降してきた接触体25の感知部材27の下端感知部27
aが先ずワークWと当接して降下を阻止される。一方、
上ラム1は所定位置まで降下を継続して停止する。この
とき、上ラムlと接触体25との間に降下状態からの相
対変位を生じるので、相対変位量検出装置38の検出ロ
ッド39は本体38mに対して上記相対変位量分だけ押
し上げられ、この相対変位量が相対変位量検出装置38
によって検出される。そして、この相対変位量がコンパ
レータ表示ユニツ)K送られ、そこで接触体25の正常
状態下にあるワークWへの接触位置からの変位量が求め
られるが、このときの接触体25の位置は正常状態下で
のワークWへの接触位置である。したがって、コンパレ
ータユニットの表示部には0が表示される。
また、第3図はワークWが天地逆になっている異常状態
を示すもので、この場合には感知部27aがワークWの
凹tlljgの底面に当接されるので、上2ムlと接触
体25との間に生じる相対変位量は正常状態に比べて小
さくなる。したがって、この場合にはコンパレータ表示
ユニットには公差を超える値が表示され、コンパレータ
からは異常信号が発せられ、ワークWの次工程への移送
が停止されることになる。なお、チー1ル面上にワーク
Wが存在しない場合も同様である。
を示すもので、この場合には感知部27aがワークWの
凹tlljgの底面に当接されるので、上2ムlと接触
体25との間に生じる相対変位量は正常状態に比べて小
さくなる。したがって、この場合にはコンパレータ表示
ユニットには公差を超える値が表示され、コンパレータ
からは異常信号が発せられ、ワークWの次工程への移送
が停止されることになる。なお、チー1ル面上にワーク
Wが存在しない場合も同様である。
さらに、第4図はテーブル面上に2個のワークWが乗っ
ている異常状態を示すもので、この場合には感知部27
aは正常状態に比べて早くワークWK当接されるので、
上ラム1と接触体25との間に生じる相対変位量は正常
状態に比べて大きくなる。したがって、この場合にもコ
ンパレータ表示ユニットには公差を超える値が表示され
、コンパレータからは異常信号が発せられワークWの次
工程への移送が停止されることになる。
ている異常状態を示すもので、この場合には感知部27
aは正常状態に比べて早くワークWK当接されるので、
上ラム1と接触体25との間に生じる相対変位量は正常
状態に比べて大きくなる。したがって、この場合にもコ
ンパレータ表示ユニットには公差を超える値が表示され
、コンパレータからは異常信号が発せられワークWの次
工程への移送が停止されることになる。
なお、第5図に示されるように、突堤りおよびキー溝i
を有するワークWであって、ワークWの移動方向に対し
て角度ずれが問題となるものについては、第6図(a)
、 (b)に示されるような感知部材40を用いれば
良い。即ち、この感知部材40はワークWの所定部に当
接される感知部40aと、キー溝lの存在な感知するキ
ー溝感知部40bを有している。この場合の作用につい
て説明すれば、第6図(Jl)のように、ワークWが正
常状態にあるときには、感知部40aがワークWに当接
されると共に、キー溝感知部40bがワークWのキー溝
iに嵌入される。一方、!6図(b)に示されるよりに
、ワークWの移動方向に対して角度がずれている異常を
態のときには、キー溝感知部40bはワークWに乗シ上
げるので、上述の如く、上ラム1と接触体25との相対
変位蓋は正常状態に比べて大きくなシ、したがってワー
クWの位置が異常状態にあることが検出される。
を有するワークWであって、ワークWの移動方向に対し
て角度ずれが問題となるものについては、第6図(a)
、 (b)に示されるような感知部材40を用いれば
良い。即ち、この感知部材40はワークWの所定部に当
接される感知部40aと、キー溝lの存在な感知するキ
ー溝感知部40bを有している。この場合の作用につい
て説明すれば、第6図(Jl)のように、ワークWが正
常状態にあるときには、感知部40aがワークWに当接
されると共に、キー溝感知部40bがワークWのキー溝
iに嵌入される。一方、!6図(b)に示されるよりに
、ワークWの移動方向に対して角度がずれている異常を
態のときには、キー溝感知部40bはワークWに乗シ上
げるので、上述の如く、上ラム1と接触体25との相対
変位蓋は正常状態に比べて大きくなシ、したがってワー
クWの位置が異常状態にあることが検出される。
このような構成2作用を有する位置確認装置によれば次
のような効果を奏することが可能である。
のような効果を奏することが可能である。
即ち、摺動体は上ラム1の下部に取シ付けられたブラケ
ット16に一つの接触体25のみであるので全体的に構
造が簡素となシ、装置のIJS型化が図れる。
ット16に一つの接触体25のみであるので全体的に構
造が簡素となシ、装置のIJS型化が図れる。
また、上ラムアジャストの変化によシ上ラム1の下死点
位置が変化したとしても、正常状態下における上記相対
変位量のみを知れは、コンパレータ表示ユニットによシ
接触体25の正常状態下にあるワークWの接触位置から
の変位量が求められるので作業の続行が可能である。
位置が変化したとしても、正常状態下における上記相対
変位量のみを知れは、コンパレータ表示ユニットによシ
接触体25の正常状態下にあるワークWの接触位置から
の変位量が求められるので作業の続行が可能である。
サラに、コンパレータ表示ユニットのデノタル表示a&
1!整および公差設定の誤差は0.005111または
0.01 allと著しく小さく、したがって高精度の
位置確認が可能となる。
1!整および公差設定の誤差は0.005111または
0.01 allと著しく小さく、したがって高精度の
位置確認が可能となる。
(発明の効果ン
以上説明したように1本発明の位置確認装置は、摺動体
を一つしか必要としないので、全体的に構造簡素となシ
、装置の小型化が図れるという利点がある。
を一つしか必要としないので、全体的に構造簡素となシ
、装置の小型化が図れるという利点がある。
また、上ラムと接触体との相対変位量を検出する検出装
置と、該相対変位量から接触体の正常状態下にあるワー
クの接触位置からの変位量を求めこの変位′Ikが設定
誤差と逸脱している場合に異常信号を発するコンパレー
タとを有するので、上ラムアジャストの変化によシ上ラ
ムの下死点位置が変化したとしても、正常状態下におけ
る上ラムと接触体との相対変位量を検出することによっ
てその後の作業の続行が可能となる。
置と、該相対変位量から接触体の正常状態下にあるワー
クの接触位置からの変位量を求めこの変位′Ikが設定
誤差と逸脱している場合に異常信号を発するコンパレー
タとを有するので、上ラムアジャストの変化によシ上ラ
ムの下死点位置が変化したとしても、正常状態下におけ
る上ラムと接触体との相対変位量を検出することによっ
てその後の作業の続行が可能となる。
第1図は本発明に係る位置N認装置の実施例の概略構成
を示す縦断面図、第2図はワークが正常状態にある場合
の一部縦断面図、第3図はワークが天地逆となっている
異常状態にある場合の一部縦断面図、第4図はテーブル
面上に2個のワークがある異常状態を示す一部縦断面図
、第5図はキー溝を有するワークの平面図、第6図(a
)はワークの角度位置が正常状態にある場合の一部縦断
面図、第6図(b)はワークの角度位置が異常状態にあ
る場合の一部縦断面図、第7図は従来の位置確認装置の
縦断面図、第8図はワークの角度位置が正常状態にある
場合の縦断面図、第9図はワークの角度位置が異常状態
にある場合の縦断面図、第10図はワークの斜視図であ
る。 符号の説明 1・・・上ラム 25・・・接触体26・・・
スライダ 27・・・感知部材32・・・カンプリ
ング 36・・・回夛止めロッド38・・・相対変位蓋
検出装置 特許出願人 株式会社ヨシツカ精機 第4図 第3図 第2図 第6図 第5図 1b) +O) 第9図 I5
を示す縦断面図、第2図はワークが正常状態にある場合
の一部縦断面図、第3図はワークが天地逆となっている
異常状態にある場合の一部縦断面図、第4図はテーブル
面上に2個のワークがある異常状態を示す一部縦断面図
、第5図はキー溝を有するワークの平面図、第6図(a
)はワークの角度位置が正常状態にある場合の一部縦断
面図、第6図(b)はワークの角度位置が異常状態にあ
る場合の一部縦断面図、第7図は従来の位置確認装置の
縦断面図、第8図はワークの角度位置が正常状態にある
場合の縦断面図、第9図はワークの角度位置が異常状態
にある場合の縦断面図、第10図はワークの斜視図であ
る。 符号の説明 1・・・上ラム 25・・・接触体26・・・
スライダ 27・・・感知部材32・・・カンプリ
ング 36・・・回夛止めロッド38・・・相対変位蓋
検出装置 特許出願人 株式会社ヨシツカ精機 第4図 第3図 第2図 第6図 第5図 1b) +O) 第9図 I5
Claims (1)
- 上ラムの取付部には、弾性部材によつて下方へ付勢され
てワークと当接可能な一つの接触体を摺動自在に取り付
け、また上記接触体に、上記上ラムと上記接触体との相
対変位量を検出する検出装置を連結し、さらにこの検出
装置には、上記相対変位量から上記接触体の正常状態下
にあるワークへの接触位置からの変位量を求めてこの変
位量が設定公差を逸脱した場合に異常信号を発するコン
パレータを連結してなるワークの位置確認装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340585A JPS61232025A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ワ−クの位置確認装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7340585A JPS61232025A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ワ−クの位置確認装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232025A true JPS61232025A (ja) | 1986-10-16 |
Family
ID=13517249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7340585A Pending JPS61232025A (ja) | 1985-04-09 | 1985-04-09 | ワ−クの位置確認装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61232025A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813422A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-25 | Yoshitsuka Seiki:Kk | ワ−クの位置確認装置 |
| JPS5811131B2 (ja) * | 1975-11-22 | 1983-03-01 | ソニー株式会社 | センキヨクソウチ |
| JPS5927209A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Aida Eng Ltd | プレス加工材料の2枚検出装置 |
-
1985
- 1985-04-09 JP JP7340585A patent/JPS61232025A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5811131B2 (ja) * | 1975-11-22 | 1983-03-01 | ソニー株式会社 | センキヨクソウチ |
| JPS5813422A (ja) * | 1981-07-17 | 1983-01-25 | Yoshitsuka Seiki:Kk | ワ−クの位置確認装置 |
| JPS5927209A (ja) * | 1982-08-06 | 1984-02-13 | Aida Eng Ltd | プレス加工材料の2枚検出装置 |
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