JPS61234064A - 半導体振動検出装置 - Google Patents
半導体振動検出装置Info
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- JPS61234064A JPS61234064A JP60074447A JP7444785A JPS61234064A JP S61234064 A JPS61234064 A JP S61234064A JP 60074447 A JP60074447 A JP 60074447A JP 7444785 A JP7444785 A JP 7444785A JP S61234064 A JPS61234064 A JP S61234064A
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- H01G5/18—Capacitors in which the capacitance is varied by mechanical means, e.g. by turning a shaft; Processes of their manufacture using variation of distance between electrodes due to change in inclination, e.g. by flexing, by spiral wrapping
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- H01G5/40—Structural combinations of variable capacitors with other electric elements not covered by this subclass, the structure mainly consisting of a capacitor, e.g. RC combinations
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- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
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- H01H1/0036—Switches making use of microelectromechanical systems [MEMS]
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- H01H35/00—Switches operated by change of a physical condition
- H01H35/14—Switches operated by change of acceleration, e.g. by shock or vibration, inertia switch
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- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
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- H04R19/005—Electrostatic transducers using semiconductor materials
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
- Micromachines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、半導体基板上に形成された超小型の撮動検
出装置に関し、特に広範囲のレベルの機械的振動を高感
度で検出し得る半導体振動検出装置に関する。
出装置に関し、特に広範囲のレベルの機械的振動を高感
度で検出し得る半導体振動検出装置に関する。
機械的振動を検出する方法には種々の方法があるが、近
年開発されつつある半導体を利用した振動検出装置は、
極めて小型でかつ高感度であるとともに、他の集積回路
とともにプリント回路基板上に構成することができる等
の種々の、利点がある。
年開発されつつある半導体を利用した振動検出装置は、
極めて小型でかつ高感度であるとともに、他の集積回路
とともにプリント回路基板上に構成することができる等
の種々の、利点がある。
このような半導体振動検出装置は、半導体基板上にエツ
チング等の薄膜技術を用いて片持梁を形成し、この片持
梁が外部からの機械的振動によって振動した場合におけ
る片持梁と半導体基板との間で形成されるコンデンサの
容量変化を電気的に取り出して振動を検出するものであ
るが、この場合、特に片持梁の長さに応じて決定される
共振周波数の振動を高感度に検出することができるもの
である。このような半導体振動検出装置としては、例え
ば特開昭59−38621号または特開昭60−556
55号等に開示されたものがある。
チング等の薄膜技術を用いて片持梁を形成し、この片持
梁が外部からの機械的振動によって振動した場合におけ
る片持梁と半導体基板との間で形成されるコンデンサの
容量変化を電気的に取り出して振動を検出するものであ
るが、この場合、特に片持梁の長さに応じて決定される
共振周波数の振動を高感度に検出することができるもの
である。このような半導体振動検出装置としては、例え
ば特開昭59−38621号または特開昭60−556
55号等に開示されたものがある。
更に詳しく説明すると、半導体振動検出装置は、例えば
N型半導体シリコン基板に形成されたP+半導体拡散層
上に酸化膜を形成し、この酸化膜の上方に所定間隔あけ
て並行に対向して半導体材料、例えばボロンをドープ処
理されたポリシリコン層からなる片持梁を配設し、この
片持梁の一端を酸化膜に固定して構成されている。この
ように構成することにより片持梁の可動部分とP+半導
体拡散層との間に可変コンデンサが形成される。そして
、この半導体振動検出装置に外部から機械的撮動が加え
られると、この振動により片持梁が振動するため、この
片持梁とP+半導体拡散層との間の距離が変化して両者
の間に形成される可変コンデンサの容量が変化する。こ
の容量の変化を電気的に検出することにより振動を検出
することができるものであり、この場合の片持梁の長さ
によって決定される共振周波数の振動が印加された場合
、片持梁は最も大きく撮動して大きな容量変化が検出さ
れ、これにより共振周波数に等しい振動成分を高感度で
検出できるのである。
N型半導体シリコン基板に形成されたP+半導体拡散層
上に酸化膜を形成し、この酸化膜の上方に所定間隔あけ
て並行に対向して半導体材料、例えばボロンをドープ処
理されたポリシリコン層からなる片持梁を配設し、この
片持梁の一端を酸化膜に固定して構成されている。この
ように構成することにより片持梁の可動部分とP+半導
体拡散層との間に可変コンデンサが形成される。そして
、この半導体振動検出装置に外部から機械的撮動が加え
られると、この振動により片持梁が振動するため、この
片持梁とP+半導体拡散層との間の距離が変化して両者
の間に形成される可変コンデンサの容量が変化する。こ
の容量の変化を電気的に検出することにより振動を検出
することができるものであり、この場合の片持梁の長さ
によって決定される共振周波数の振動が印加された場合
、片持梁は最も大きく撮動して大きな容量変化が検出さ
れ、これにより共振周波数に等しい振動成分を高感度で
検出できるのである。
また、このような片持梁を有する半導体振動検出装置の
感度を向上し、小さなレベルの振動までも検出するには
片持梁により形成される可変コンデンサの容量を同一の
振動に対して大きくすればよく、このためには半導体振
動検出装置を真空中に置いて共振のQを上げることが有
効である。
感度を向上し、小さなレベルの振動までも検出するには
片持梁により形成される可変コンデンサの容量を同一の
振動に対して大きくすればよく、このためには半導体振
動検出装置を真空中に置いて共振のQを上げることが有
効である。
ところで、特に外部からの振動によって片持梁が共振す
る場合、その振動レベルが大きいと、半導体基板の酸化
膜に並行に配設された片持梁の自由端部がその振動によ
り大きく振れ、該自由端部が酸化膜に当ってしまい、振
動を検出できないことがある。このため、大きなレベル
の振動を含んだ広範囲の撮動を検出することができない
という問題がある。この場合、片持梁と酸化膜との間の
距離を大きくすれば、片持梁が大きく振動しても片持梁
の自由端部は酸化膜に当ることはなくなる反面、当該距
離を大きくしすぎると、小さな振動を検出しにくくなる
。
る場合、その振動レベルが大きいと、半導体基板の酸化
膜に並行に配設された片持梁の自由端部がその振動によ
り大きく振れ、該自由端部が酸化膜に当ってしまい、振
動を検出できないことがある。このため、大きなレベル
の振動を含んだ広範囲の撮動を検出することができない
という問題がある。この場合、片持梁と酸化膜との間の
距離を大きくすれば、片持梁が大きく振動しても片持梁
の自由端部は酸化膜に当ることはなくなる反面、当該距
離を大きくしすぎると、小さな振動を検出しにくくなる
。
この発明は、上記に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、特定周波数の振動検出を広範囲に且つ高
感度で行なえるようにした半導体振動検出装置を提供す
ることにある。
するところは、特定周波数の振動検出を広範囲に且つ高
感度で行なえるようにした半導体振動検出装置を提供す
ることにある。
上記目的を達成するため、半導体基板に対し一端が固定
され所定良さをもって形成される可動片を有し、この可
動片が当該所定長さに応じた特定周波数の振動に対し共
振することで当該特定周波数の振動を検出する装置にお
いて、この発明は、各層が形成時に生じる真性応力およ
び接合される隣接層との間の熱膨張係数の相違に基づい
て決定された材質および厚さを有する複数の層からなる
多層構造で前記可動片を構成し、当該複数の層により形
成されたときには可動片の他端が半導体基板に対して隔
離する方向に反って形成されることを要旨とする。
され所定良さをもって形成される可動片を有し、この可
動片が当該所定長さに応じた特定周波数の振動に対し共
振することで当該特定周波数の振動を検出する装置にお
いて、この発明は、各層が形成時に生じる真性応力およ
び接合される隣接層との間の熱膨張係数の相違に基づい
て決定された材質および厚さを有する複数の層からなる
多層構造で前記可動片を構成し、当該複数の層により形
成されたときには可動片の他端が半導体基板に対して隔
離する方向に反って形成されることを要旨とする。
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体振動検出装
置の断面図である。この半導体振動検出装置はN型半導
体シリコン基板1上に構成されている。このシリコン基
板1には複数のP+半導体拡散層3.5.7.9が形成
され、この各P+半導体拡散層上に酸化膜11が形成さ
れている。P“半導体拡散層3の上方には酸化膜11に
対向して片持梁13が設けられている。この片持梁13
の一端は基端部としてP+半導体拡散層5の上の酸化膜
11に固定され、他端は自由端部として酸化膜11から
離隔し反って形成されている。該片持梁13の基端部寄
りの片持梁13と酸化g!11との間は距離aをもって
離隔し、また自由端部の先端における片持梁13と酸化
膜11との間は距離dをもって離隔している。
置の断面図である。この半導体振動検出装置はN型半導
体シリコン基板1上に構成されている。このシリコン基
板1には複数のP+半導体拡散層3.5.7.9が形成
され、この各P+半導体拡散層上に酸化膜11が形成さ
れている。P“半導体拡散層3の上方には酸化膜11に
対向して片持梁13が設けられている。この片持梁13
の一端は基端部としてP+半導体拡散層5の上の酸化膜
11に固定され、他端は自由端部として酸化膜11から
離隔し反って形成されている。該片持梁13の基端部寄
りの片持梁13と酸化g!11との間は距離aをもって
離隔し、また自由端部の先端における片持梁13と酸化
膜11との間は距離dをもって離隔している。
片持梁13は、シリコン基板1の酸化膜11に対向する
側にナイトライド膜15が形成され、このナイトライド
膜15の上側にボロンをドープ処理されたボロンドープ
ポリシリコン層17が設けられ、このボロンドープポリ
シリコン層17の上側、すなわち一番上側には片持梁1
3の反り量を制御するための反りコントロール用ナイト
ライド膜19が形成される構造の3層膜で構成されてい
る。
側にナイトライド膜15が形成され、このナイトライド
膜15の上側にボロンをドープ処理されたボロンドープ
ポリシリコン層17が設けられ、このボロンドープポリ
シリコン層17の上側、すなわち一番上側には片持梁1
3の反り量を制御するための反りコントロール用ナイト
ライド膜19が形成される構造の3層膜で構成されてい
る。
なお、第1図において、21はゲート電極、23はゲー
ト酸化膜、25はPSGの保護膜、27はアルミニウム
配線であり、ゲート電極21とゲート酸化膜23とはP
+半導体拡散層7,9とともにMOSトランジスタ33
を構成している。
ト酸化膜、25はPSGの保護膜、27はアルミニウム
配線であり、ゲート電極21とゲート酸化膜23とはP
+半導体拡散層7,9とともにMOSトランジスタ33
を構成している。
以上のように構成された半導体振動検出装置は、片持梁
13の自由端部のボロンドープポリシリコン層17と対
向するP+半導体拡散層3との間で可変コンデンサを構
成し、片持梁13の酸化膜11に固定された基端部のボ
ロンドープポリシリコン層17と対向するP1半導体拡
散層5との間で固定コンデンサを構成している。また、
半導体振動検出装置は、外部から機械的振動が加えられ
ると、片持梁13の自由端部がシリコン基板1の面に対
して略直角な方向に振動する。そして、この振動によっ
て片持梁13の自由端部が振動して片持梁13とシリコ
ン基板1との間の距離が変化すると、この距離の変化に
応じて可変コンデンサの容置が変化する。また、片持梁
13はその長さによって決定される共振周波数の振動が
印加された時、最も大きく振動し、これにより共振周波
数の振動を高感度で検出することができる。
13の自由端部のボロンドープポリシリコン層17と対
向するP+半導体拡散層3との間で可変コンデンサを構
成し、片持梁13の酸化膜11に固定された基端部のボ
ロンドープポリシリコン層17と対向するP1半導体拡
散層5との間で固定コンデンサを構成している。また、
半導体振動検出装置は、外部から機械的振動が加えられ
ると、片持梁13の自由端部がシリコン基板1の面に対
して略直角な方向に振動する。そして、この振動によっ
て片持梁13の自由端部が振動して片持梁13とシリコ
ン基板1との間の距離が変化すると、この距離の変化に
応じて可変コンデンサの容置が変化する。また、片持梁
13はその長さによって決定される共振周波数の振動が
印加された時、最も大きく振動し、これにより共振周波
数の振動を高感度で検出することができる。
第2図は、第1図の半導体振動検出装置の等価回路およ
び関連する検出回路を含む回路図である。
び関連する検出回路を含む回路図である。
同図において、前記第1図で示した可変コンデンサ29
および固定コンデンサ31は互いに直列に接続され、可
変コンデンサ29の一端はアースに接続されるとともに
、固定コンデンサ31の一端には電源電圧■dが供給さ
れている。両コンデンサの接続点は前記MOSトランジ
スタ33のゲート電極21に接続されている。また、M
OSトランジスタ33のソースはアースに接続され、ド
レインは出力端子35を介して定電流源37および演算
増幅回路39に接続されている。なお、この定電流源3
7および演算増幅回路39は第1図には示されていない
が、同じシリコン基板1に一体的に集積化して形成され
得るものである。
および固定コンデンサ31は互いに直列に接続され、可
変コンデンサ29の一端はアースに接続されるとともに
、固定コンデンサ31の一端には電源電圧■dが供給さ
れている。両コンデンサの接続点は前記MOSトランジ
スタ33のゲート電極21に接続されている。また、M
OSトランジスタ33のソースはアースに接続され、ド
レインは出力端子35を介して定電流源37および演算
増幅回路39に接続されている。なお、この定電流源3
7および演算増幅回路39は第1図には示されていない
が、同じシリコン基板1に一体的に集積化して形成され
得るものである。
以上のように構成されたものにおいて、直列に接続され
たコンデンサ29.31の接続点、すなわちMOSトラ
ンジスタ33のゲート電極21には電源電圧Vdを分圧
した電圧が供給されている。
たコンデンサ29.31の接続点、すなわちMOSトラ
ンジスタ33のゲート電極21には電源電圧Vdを分圧
した電圧が供給されている。
そして、本半導体振動検出装置に外部から機械的振動が
加えられて片持梁13が振動すると、該片持梁13の自
由端部で構成されている可変コンデンサ29の容量が変
化するため、MOSトランジスタ33のゲート電極21
に供給される分圧電圧は可変コンデンサ29の容量変化
に対応して変動する。この変動する電圧はMOSトラン
ジスタ33によって増幅されて出力端子35から出力さ
れ、演算増幅器39に供給されている。従ってこのMO
Sトランジスタ33の出力電圧の変化は片持梁13に外
部から加えられる振動に一致したものである。そして、
片持梁13に加えられる振動の周波数が片持梁13の共
振周波数に等しい場合、片持梁13は大きく振動し、可
変コンデンサ29の容量は大きく変化するため、MOS
トランジスタ33の出力電圧は最も大きく変化し、大き
な出力電圧が得られるのである。そして、この場合、片
持梁13に加えられる振動が比較的大きく、これによっ
て片持梁13の自由端部が大きく振動したとしても、片
持梁13の自由端部は図示のようにシリコン基板1から
離隔する方向に反っているので、片持梁13の自由端部
の先端がシリコン基板1の酸化膜11に当ることがない
ようになっている。
加えられて片持梁13が振動すると、該片持梁13の自
由端部で構成されている可変コンデンサ29の容量が変
化するため、MOSトランジスタ33のゲート電極21
に供給される分圧電圧は可変コンデンサ29の容量変化
に対応して変動する。この変動する電圧はMOSトラン
ジスタ33によって増幅されて出力端子35から出力さ
れ、演算増幅器39に供給されている。従ってこのMO
Sトランジスタ33の出力電圧の変化は片持梁13に外
部から加えられる振動に一致したものである。そして、
片持梁13に加えられる振動の周波数が片持梁13の共
振周波数に等しい場合、片持梁13は大きく振動し、可
変コンデンサ29の容量は大きく変化するため、MOS
トランジスタ33の出力電圧は最も大きく変化し、大き
な出力電圧が得られるのである。そして、この場合、片
持梁13に加えられる振動が比較的大きく、これによっ
て片持梁13の自由端部が大きく振動したとしても、片
持梁13の自由端部は図示のようにシリコン基板1から
離隔する方向に反っているので、片持梁13の自由端部
の先端がシリコン基板1の酸化膜11に当ることがない
ようになっている。
ところで、この片持梁13の反りは、反りコントロール
用ナイトライド膜19の厚さを可変することにより任意
に可変することができる。第3図はこの反りコントロー
ル用ナイトライド膜19の厚さTSNをパラメータにし
た場合の片持梁13の長さしに対する反り史の関係を示
すグラフであって、該グラフはナイトライド膜15の厚
さを490A、ボロンドープポリシリコン層17の厚さ
を1.0μmとし、反りコントロール用ナイトライド膜
19の厚さTSNを540A、630A。
用ナイトライド膜19の厚さを可変することにより任意
に可変することができる。第3図はこの反りコントロー
ル用ナイトライド膜19の厚さTSNをパラメータにし
た場合の片持梁13の長さしに対する反り史の関係を示
すグラフであって、該グラフはナイトライド膜15の厚
さを490A、ボロンドープポリシリコン層17の厚さ
を1.0μmとし、反りコントロール用ナイトライド膜
19の厚さTSNを540A、630A。
770Aに変化した場合の片持梁13の長さくμl)と
反り(μm)の関係を示している。同図に示すように、
反りコントロール用ナイトライド膜19の厚さが大きく
なる程、反りは大きくなっている。
反り(μm)の関係を示している。同図に示すように、
反りコントロール用ナイトライド膜19の厚さが大きく
なる程、反りは大きくなっている。
すなわち、片持梁13は、減圧化学蒸着法(CVD)で
形成すると、片持梁13を構成する金膜には真性応力が
残り、ナイトライドl!15.19はボロンドープポリ
シリコン層17に対して引っ張り応力となる。また、ナ
イトライド膜15.19とボロンドープポリシリコン1
117との熱膨張係数の違いにより形成温度から室温に
戻す時に、ナイトライドIf115とボロンドープポリ
シリコン1li17との間および反りコントロール用ナ
イトライド膜19とボロンドープポリシリコンl!17
との間に応力が発生する。従って、反りコントロール用
ナイトライド!119をナイトライド1115よりも厚
く形成すると、片持梁13は図において上向きの、すな
わちシリコン基板1から離隔する方向の引張り応力が形
成され、片持梁13は第1図に示すように上方に反るの
である。
形成すると、片持梁13を構成する金膜には真性応力が
残り、ナイトライドl!15.19はボロンドープポリ
シリコン層17に対して引っ張り応力となる。また、ナ
イトライド膜15.19とボロンドープポリシリコン1
117との熱膨張係数の違いにより形成温度から室温に
戻す時に、ナイトライドIf115とボロンドープポリ
シリコン1li17との間および反りコントロール用ナ
イトライド膜19とボロンドープポリシリコンl!17
との間に応力が発生する。従って、反りコントロール用
ナイトライド!119をナイトライド1115よりも厚
く形成すると、片持梁13は図において上向きの、すな
わちシリコン基板1から離隔する方向の引張り応力が形
成され、片持梁13は第1図に示すように上方に反るの
である。
なお、片持梁13の反りは、余り大きくする左検出感度
が悪くなり、逆に小さくしすぎると、片持梁13の先端
がシリコン基板1に当る恐れがあるので、片持梁13の
反りは必要最小限に設定することが必要である。−例と
して片持梁13の基端部寄りの距#1aを1μl1片持
梁13の長さを450μm1その共振周波数を約7k
H7とし、頁空中での共振のQが100になるように使
用して、約40Gの振動レベルまで検出できるようにす
るには、片持梁13の自由端部の先端の距[dが約30
μIになるように片持梁13の反りを制御することが必
要である。
が悪くなり、逆に小さくしすぎると、片持梁13の先端
がシリコン基板1に当る恐れがあるので、片持梁13の
反りは必要最小限に設定することが必要である。−例と
して片持梁13の基端部寄りの距#1aを1μl1片持
梁13の長さを450μm1その共振周波数を約7k
H7とし、頁空中での共振のQが100になるように使
用して、約40Gの振動レベルまで検出できるようにす
るには、片持梁13の自由端部の先端の距[dが約30
μIになるように片持梁13の反りを制御することが必
要である。
第4図は上述した一例の半導体振動検出装置に加えられ
る撮動の周波数と前記出力端子35からの出力電圧との
関係を示したグラフである。本グラフは真空度50pa
で5G、 1k f−1z 〜20k H2の振動を加
えた場合のものであり、なおこの時の回路の電源電圧V
dは12ボルトである。図かられかるように、振動の周
波数が7k H7の場合に最大の出力電圧が得られてい
る。また、1G当り約6g+Vの出力電圧が出力端子3
5から発生し、1G以下から40Gまでの広い範囲の振
動を検出することができるようになっている。
る撮動の周波数と前記出力端子35からの出力電圧との
関係を示したグラフである。本グラフは真空度50pa
で5G、 1k f−1z 〜20k H2の振動を加
えた場合のものであり、なおこの時の回路の電源電圧V
dは12ボルトである。図かられかるように、振動の周
波数が7k H7の場合に最大の出力電圧が得られてい
る。また、1G当り約6g+Vの出力電圧が出力端子3
5から発生し、1G以下から40Gまでの広い範囲の振
動を検出することができるようになっている。
また、片持梁13の反り量は、ナイトライド膜15、ボ
ロンドープポリシリコン1I117および反りコントロ
ール用ナイトライド膜19の組合わせで決定されるが、
実際に形成する場合には、まず、ナイトライド膜15お
よびボロンドープポリシリコン層17を形成した後に、
その膜厚を正確に測定し、この測定結果から所定の反り
を得るための反りコントロール用ナイトライド膜19の
膜厚を算出してから反りコントロール用ナイトライド膜
19を形成している。
ロンドープポリシリコン1I117および反りコントロ
ール用ナイトライド膜19の組合わせで決定されるが、
実際に形成する場合には、まず、ナイトライド膜15お
よびボロンドープポリシリコン層17を形成した後に、
その膜厚を正確に測定し、この測定結果から所定の反り
を得るための反りコントロール用ナイトライド膜19の
膜厚を算出してから反りコントロール用ナイトライド膜
19を形成している。
更に、半導体振動検出装置の性能を揃えるためには、片
持梁13の反り凸を所定値の±5μm程度に制御する必
要がある(片持梁13の長さが450μ■の場合)。こ
のためには、反りコントロール用ナイトライド膜19の
厚さを2〜3%以下のバラツキで形成する必要がある。
持梁13の反り凸を所定値の±5μm程度に制御する必
要がある(片持梁13の長さが450μ■の場合)。こ
のためには、反りコントロール用ナイトライド膜19の
厚さを2〜3%以下のバラツキで形成する必要がある。
このように反りコントロール用ナイトライド膜19を形
成する方法としては反りコントロール用ナイトライド膜
19を形成する工程において1回当りに成長するウェー
ハの枚数を低減したり、成長条件を厳しくしてバラツキ
の少ない膜を形成する方法があるが、反すコントO−ル
用ナイトライド膜19の厚さを50人程度厚く形成して
、膜厚を正確に測定した後、エツチング速度を正確に制
御しながら加熱したリン酸中で所定の厚さまでエツチン
グする方法の方が誤差が少なく、反りコントロール用ナ
イトライド膜19の厚さを正確に所定の厚さに形成する
ことができる。仁の方法を使用すれば、反りコントロー
ル用ナイトライドw119はウェーハ内の膜厚分布を小
さくすることによりロット間、ロット内ではバラツキが
あっても減圧化学蒸着法により反りコントロール用ナイ
トライド膜19を低価格で形成することができる。
成する方法としては反りコントロール用ナイトライド膜
19を形成する工程において1回当りに成長するウェー
ハの枚数を低減したり、成長条件を厳しくしてバラツキ
の少ない膜を形成する方法があるが、反すコントO−ル
用ナイトライド膜19の厚さを50人程度厚く形成して
、膜厚を正確に測定した後、エツチング速度を正確に制
御しながら加熱したリン酸中で所定の厚さまでエツチン
グする方法の方が誤差が少なく、反りコントロール用ナ
イトライド膜19の厚さを正確に所定の厚さに形成する
ことができる。仁の方法を使用すれば、反りコントロー
ル用ナイトライドw119はウェーハ内の膜厚分布を小
さくすることによりロット間、ロット内ではバラツキが
あっても減圧化学蒸着法により反りコントロール用ナイ
トライド膜19を低価格で形成することができる。
また、片持梁13の形成方法の違いによりナイトライド
膜15および19がボロンドーブボリシリコン層17に
対して圧縮圧力となる場合にはナイトライド8115に
対して反りコントロール用ナイトライドll119の厚
さを薄く形成することが必要である。
膜15および19がボロンドーブボリシリコン層17に
対して圧縮圧力となる場合にはナイトライド8115に
対して反りコントロール用ナイトライドll119の厚
さを薄く形成することが必要である。
以上説明したように、この発明によれば、可動片の自由
端部を半導体基板から離隔する方向に反らせるように可
動片を複数の層で各層の材質および厚さを適切に選択し
て構成しているので比較的大きな振動が加わっても可動
片の自由端部は半導体基板に当ることがなく、特に特定
周波数の振動を広範囲のレベルにわたって且つ高感度で
検出す、 ることができる。また、可動片の反
りは可動片を構成する各層の材質および厚さを選択する
ことにより任意の大きさに形成され得るので、任意の振
動レベルに対しても適切な反りを有した可動片を同じ特
性で形成することができ、大量処理が可能となり、経済
的な半導体振動検出装置が提供され得る。
端部を半導体基板から離隔する方向に反らせるように可
動片を複数の層で各層の材質および厚さを適切に選択し
て構成しているので比較的大きな振動が加わっても可動
片の自由端部は半導体基板に当ることがなく、特に特定
周波数の振動を広範囲のレベルにわたって且つ高感度で
検出す、 ることができる。また、可動片の反
りは可動片を構成する各層の材質および厚さを選択する
ことにより任意の大きさに形成され得るので、任意の振
動レベルに対しても適切な反りを有した可動片を同じ特
性で形成することができ、大量処理が可能となり、経済
的な半導体振動検出装置が提供され得る。
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体検出装置の
断面図、第2図は第1図の半導体振動検出装置の等価回
路図、第3図は第1図の半導体検出装置における片持梁
の長さと反りの関係の一例を示す特性図、第4図は第1
図の半導体振動検出装置に加えられる撮動の周波数と出
力電圧との関係の一例を示す特性図である。 1・・・N型シリコン基板 3.5・・・P+半導体拡散層 11・・・酸化膜 13・・・片持梁 15・・・ナイトライド膜 17・・・ボロンドープポリシリコン層19・・・反り
コントロール用ナイトライド膜29・・・可変コンデン
サ 31・・・固定コンデンサ 33・・・MOS l−ランジスタ 特許出願人 日産自動車株式会社第1図 第2rM 第aI!I 梁の長さ L(AAm)
断面図、第2図は第1図の半導体振動検出装置の等価回
路図、第3図は第1図の半導体検出装置における片持梁
の長さと反りの関係の一例を示す特性図、第4図は第1
図の半導体振動検出装置に加えられる撮動の周波数と出
力電圧との関係の一例を示す特性図である。 1・・・N型シリコン基板 3.5・・・P+半導体拡散層 11・・・酸化膜 13・・・片持梁 15・・・ナイトライド膜 17・・・ボロンドープポリシリコン層19・・・反り
コントロール用ナイトライド膜29・・・可変コンデン
サ 31・・・固定コンデンサ 33・・・MOS l−ランジスタ 特許出願人 日産自動車株式会社第1図 第2rM 第aI!I 梁の長さ L(AAm)
Claims (2)
- (1)半導体基板に対し一端が固定され所定長さをもつ
て形成される可動片を有し、この可動片が当該所定長さ
に応じた特定周波数の振動に対し共振することで当該特
定周波数の振動を検出する装置において、前記可動片は
、各層が形成時に生じる真性応力および接合される隣設
層との間の熱膨張係数に基づいて決定された材質および
厚さを有する複数の層からなる多層構造であり、当該複
数の層により形成されたときには他端において半導体基
板に対して離隔する方向に返つた形状であることを特徴
とする半導体振動検出装置。 - (2)前記可動片は、他端が前記特定周波数の検出しよ
うとする最大レベルが加わった共振時でも前記半導体基
板に当らない程度の距離を有するように返つて構成され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半
導体振動検出装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074447A JPS61234064A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 半導体振動検出装置 |
| US06/849,862 US4672849A (en) | 1985-04-10 | 1986-04-09 | Semiconductor vibration detecting structure |
| DE19863611969 DE3611969A1 (de) | 1985-04-10 | 1986-04-09 | Halbleiter-schwingungserfassungsstruktur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60074447A JPS61234064A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 半導体振動検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61234064A true JPS61234064A (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0523068B2 JPH0523068B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=13547497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60074447A Granted JPS61234064A (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 | 半導体振動検出装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672849A (ja) |
| JP (1) | JPS61234064A (ja) |
| DE (1) | DE3611969A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010204069A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Advanced Telecommunication Research Institute International | センサ装置の製造方法 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2599833B1 (fr) * | 1986-06-10 | 1992-02-14 | Metravib Sa | Capteur de grandeurs mecaniques integre sur silicium et procede de fabrication |
| DE3703946A1 (de) * | 1987-02-09 | 1988-08-18 | Fraunhofer Ges Forschung | Frequenzselektiver schwingungssensor |
| GB2215914B (en) * | 1988-03-17 | 1991-07-03 | Emi Plc Thorn | A microengineered diaphragm pressure switch and a method of manufacture thereof |
| DE4000903C1 (ja) * | 1990-01-15 | 1990-08-09 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart, De | |
| US5233213A (en) * | 1990-07-14 | 1993-08-03 | Robert Bosch Gmbh | Silicon-mass angular acceleration sensor |
| JP3426295B2 (ja) * | 1992-09-25 | 2003-07-14 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 電子装置を検査する方法および装置 |
| US5559358A (en) * | 1993-05-25 | 1996-09-24 | Honeywell Inc. | Opto-electro-mechanical device or filter, process for making, and sensors made therefrom |
| US5982608A (en) * | 1998-01-13 | 1999-11-09 | Stmicroelectronics, Inc. | Semiconductor variable capacitor |
| DE19841947C2 (de) * | 1998-09-14 | 2003-02-06 | Mu Sen Mikrosystemtechnik Gmbh | Verfahren zum Messen von Körperschall zur Verwendung für die technische Diagnostik |
| US6452502B1 (en) | 1998-10-15 | 2002-09-17 | Intel Corporation | Method and apparatus for early detection of reliability degradation of electronic devices |
| US6094144A (en) * | 1998-10-15 | 2000-07-25 | Intel Corporation | Method and apparatus for early detection of reliability degradation of electronic devices |
| IL130818A (en) * | 1999-07-06 | 2005-07-25 | Intercure Ltd | Interventive-diagnostic device |
| KR20050072085A (ko) | 2002-08-09 | 2005-07-08 | 인터큐어 엘티디 | 바이오리듬 활동의 수정을 위한 일반화된 메트로놈 |
| JP4744849B2 (ja) * | 2004-11-11 | 2011-08-10 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| JP4929753B2 (ja) * | 2006-02-22 | 2012-05-09 | オムロン株式会社 | 薄膜構造体の形成方法並びに薄膜構造体、振動センサ、圧力センサ及び加速度センサ |
| JP4328981B2 (ja) * | 2007-01-25 | 2009-09-09 | セイコーエプソン株式会社 | 圧電振動子の製造方法 |
| US9659717B2 (en) * | 2014-02-18 | 2017-05-23 | Analog Devices Global | MEMS device with constant capacitance |
| JP6604626B2 (ja) * | 2015-08-21 | 2019-11-13 | 国立大学法人東北大学 | 検出装置 |
| US10830787B2 (en) * | 2018-02-20 | 2020-11-10 | General Electric Company | Optical accelerometers for use in navigation grade environments |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055655A (ja) * | 1983-09-07 | 1985-03-30 | Nissan Motor Co Ltd | 梁構造体を有する半導体装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5938621A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-02 | Nissan Motor Co Ltd | 振動分析装置 |
| JPH0655655A (ja) * | 1992-08-04 | 1994-03-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 積層板の製造方法 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP60074447A patent/JPS61234064A/ja active Granted
-
1986
- 1986-04-09 DE DE19863611969 patent/DE3611969A1/de active Granted
- 1986-04-09 US US06/849,862 patent/US4672849A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JP2010204069A (ja) * | 2009-03-06 | 2010-09-16 | Advanced Telecommunication Research Institute International | センサ装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4672849A (en) | 1987-06-16 |
| DE3611969C2 (ja) | 1988-04-28 |
| JPH0523068B2 (ja) | 1993-03-31 |
| DE3611969A1 (de) | 1986-10-16 |
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