JPS61235767A - 故障点標定装置 - Google Patents
故障点標定装置Info
- Publication number
- JPS61235767A JPS61235767A JP7680485A JP7680485A JPS61235767A JP S61235767 A JPS61235767 A JP S61235767A JP 7680485 A JP7680485 A JP 7680485A JP 7680485 A JP7680485 A JP 7680485A JP S61235767 A JPS61235767 A JP S61235767A
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- Japan
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- fault point
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- circuit
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- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は3端子より成る送電線に於いて、事故点化の距
離を標定する故障点標定装置儂:関する。
離を標定する故障点標定装置儂:関する。
第2図に示すような電気新人、B、Cがある系統C二於
いて故障が発生した場合、電気所A、B及びCから故障
点までの距離を知る事は、その後の不良箇所の修復作業
等のために必要であり不可欠なものである。
いて故障が発生した場合、電気所A、B及びCから故障
点までの距離を知る事は、その後の不良箇所の修復作業
等のために必要であり不可欠なものである。
この為従来より送電線の故障点標定方式としてサージ受
信方式、パルスレーダ方式、あるいはインピーダンス測
定方式等がある。前二者は高価な通信装置、あるいは送
電線への信号結合装置な必要とする。
信方式、パルスレーダ方式、あるいはインピーダンス測
定方式等がある。前二者は高価な通信装置、あるいは送
電線への信号結合装置な必要とする。
これに対し後者のインピーダンス測定方式は、電圧変成
器及び変流器より得られる電圧、電流により標定するも
ので、入力量を得る為(:新たな設備を必要としない。
器及び変流器より得られる電圧、電流により標定するも
ので、入力量を得る為(:新たな設備を必要としない。
この為、最近インピータンス測定方式が特C:注目され
ており、例えば特公昭58−29471号「事故点判別
方式」等が提案されている。
ており、例えば特公昭58−29471号「事故点判別
方式」等が提案されている。
今、説明を簡単にする為、点F、においで3相短絡を想
定すると、第3図の等価回路が成立する。
定すると、第3図の等価回路が成立する。
尚、以下の説明に於いて電気量はすべてベクトル量であ
る。
る。
第3図の等価回路C:於いて、EA= EB= 10と
すると、回路を流れる電流は故障分のみで正相電流であ
る。又、故障点(:はアーク等(;よる故障点抵抗が存
在しうるが簡単の為、完全短絡とし省略する。
すると、回路を流れる電流は故障分のみで正相電流であ
る。又、故障点(:はアーク等(;よる故障点抵抗が存
在しうるが簡単の為、完全短絡とし省略する。
ここで故障点には各端から流入する故障電流IAyIB
、I。が流れる事(=なる。又、電気新人より故障点F
1までのインピーダンス2□0、故障点F、から分岐点
JまでのインピーダンスZA2及び電気所B、Cから分
岐点J迄のインピーダンスを2□、zolとする。
、I。が流れる事(=なる。又、電気新人より故障点F
1までのインピーダンス2□0、故障点F、から分岐点
JまでのインピーダンスZA2及び電気所B、Cから分
岐点J迄のインピーダンスを2□、zolとする。
今、電気新人における電圧、電流の関係を式で表わせば
VA ” ZAIo 1. −°0°−(1)と
なる。これからインピーダンス2人を求めるとこの(2
式を単位長当りのインピーダンスZ、で割り算する事に
より故障点までの距離X1を算出する事が可能となり標
定方法は特公昭58−29471号の発明を含む従来の
インピーダンス測定方式に準するものである。
なる。これからインピーダンス2人を求めるとこの(2
式を単位長当りのインピーダンスZ、で割り算する事に
より故障点までの距離X1を算出する事が可能となり標
定方法は特公昭58−29471号の発明を含む従来の
インピーダンス測定方式に準するものである。
電気所B、CからみたインピーダンスZEI、ZOを求
めると Vm =: ZBIII + ZA2 (IB+IO)
・・・”・(3)Vo=ZosIo+Zムz(I
o+In) ・・・・−(5)となり、それぞれイン
ピーダンスあるいは単位長当りのインピーダンスで割り
、距離X、、X、を計測するが、インピーダンス2人あ
るいは距離X−−比べ誤差項が存在する。
めると Vm =: ZBIII + ZA2 (IB+IO)
・・・”・(3)Vo=ZosIo+Zムz(I
o+In) ・・・・−(5)となり、それぞれイン
ピーダンスあるいは単位長当りのインピーダンスで割り
、距離X、、X、を計測するが、インピーダンス2人あ
るいは距離X−−比べ誤差項が存在する。
又、故障点が第2図の点F!yFaを考えると点F!で
はインピーダンス2人、Za、点Fsではインピーダン
ス2ム、zBが誤差項を持つ事となり、正確に事故点ま
で標定しうる端子は3端子の標定値のうち1端子のみと
言う事1:なる。
はインピーダンス2人、Za、点Fsではインピーダン
ス2ム、zBが誤差項を持つ事となり、正確に事故点ま
で標定しうる端子は3端子の標定値のうち1端子のみと
言う事1:なる。
本発明は上記に鑑み、商用周波電圧、電流を用いて故障
点標定を行う装置の標定値をある電気所1箇所、あるい
は複数箇所に収納し、例えば第2勝の電気所人又電気所
B、C(=も集めて、最終的な故障点標定を行ない、故
障点までの正確な距離標定をさせる為の故障点根止装置
を提供する事を目的とする。
点標定を行う装置の標定値をある電気所1箇所、あるい
は複数箇所に収納し、例えば第2勝の電気所人又電気所
B、C(=も集めて、最終的な故障点標定を行ない、故
障点までの正確な距離標定をさせる為の故障点根止装置
を提供する事を目的とする。
本発明は次の原理に基づくものである。いま、電気新人
において、目端の標定値X1、電気所B、Cの標定値X
b、Xcが得られたとすると、各電気所からの分岐点ま
での距離は既知である事より分岐点以内の標定をしてい
る電気所が誤差項を含まない正確な標定をしている結果
となる。
において、目端の標定値X1、電気所B、Cの標定値X
b、Xcが得られたとすると、各電気所からの分岐点ま
での距離は既知である事より分岐点以内の標定をしてい
る電気所が誤差項を含まない正確な標定をしている結果
となる。
即ち、(2) 、 (5)及び(6)式を使用する事C
:より、各電気所の標定値(距離)を電気新人の標定値
X1、電気所Bの標定値Xb 、電気所Cの標定値X6
とし、各電気所から分岐点までの距離な1. 、 lb
、1.とすれば Xa < la p Xb > Is p Xs >
la ・” =・(7)Xa >J’a −Xb <l
b 、 Xs >le ・”・(8)Xs > 1m
t Xb > Jb s Xa < la・”・”’
(9)となる。ここで(7)式、(8)式及び(9)式
のいずれかが成立している場合、分岐点以内と標定して
いる電気所の標定値を最終的な標定結果とするものであ
る。又、分岐点近傍あるいは以遠の事故に対しては前述
の(7)式、(8)式及び(9)式だけで判定する事は
おたがい(:誤差を含んだ値となる可能性がある。
:より、各電気所の標定値(距離)を電気新人の標定値
X1、電気所Bの標定値Xb 、電気所Cの標定値X6
とし、各電気所から分岐点までの距離な1. 、 lb
、1.とすれば Xa < la p Xb > Is p Xs >
la ・” =・(7)Xa >J’a −Xb <l
b 、 Xs >le ・”・(8)Xs > 1m
t Xb > Jb s Xa < la・”・”’
(9)となる。ここで(7)式、(8)式及び(9)式
のいずれかが成立している場合、分岐点以内と標定して
いる電気所の標定値を最終的な標定結果とするものであ
る。又、分岐点近傍あるいは以遠の事故に対しては前述
の(7)式、(8)式及び(9)式だけで判定する事は
おたがい(:誤差を含んだ値となる可能性がある。
つまり、(7)式、(8)式及び(9)式いずれも成立
しない場合例えば1端子休止等で残り2端子の標定値が
分岐点以遠の標定をしているケース及び対向端近傍の事
故では、1区間の事故が、隣回線の事故であるか識別が
不可能である。
しない場合例えば1端子休止等で残り2端子の標定値が
分岐点以遠の標定をしているケース及び対向端近傍の事
故では、1区間の事故が、隣回線の事故であるか識別が
不可能である。
この為、2端子の標定値を用いて行うものであり第2図
のF8点の3相事故を想定し、A、B端の標定値をX、
、X詠とすると 7人 X1=□ ・−・・・(11 2、・Iム VB Xb =□ ・−・・・I Zb・工1 と となる。Za@Zbは単位長当りのインピーダンスを示
す。又、分岐点電圧はVJ = Vムー工ム2.・)、
よりVi ”: VJ + XIZ@”7a 、 VB
= VJ + ImZbJb (11式、α9式より 又、Vz=(Iム+I+)・Za(A!a−X*)
・−−α荀であり、le−X*が判明すれば良い。
のF8点の3相事故を想定し、A、B端の標定値をX、
、X詠とすると 7人 X1=□ ・−・・・(11 2、・Iム VB Xb =□ ・−・・・I Zb・工1 と となる。Za@Zbは単位長当りのインピーダンスを示
す。又、分岐点電圧はVJ = Vムー工ム2.・)、
よりVi ”: VJ + XIZ@”7a 、 VB
= VJ + ImZbJb (11式、α9式より 又、Vz=(Iム+I+)・Za(A!a−X*)
・−−α荀であり、le−X*が判明すれば良い。
z
x、 −1,= −・−・四
2、轡Iム
VJ
Xb−1b =□・・・・・・(ハ)
Zb’In
!。−X。=−1−・−・−(ハ)
(工^+III)・Z。
よりz、 = Zb = zc= zとすると03 /
Hは(X *−1m )/(Xb−1b )VJ −T菌酊丁= ノ・−X、d −″(19、収り式の
如(な甚分妓点洞臓准離l、が判る事よりC端からの故
障点までの距離J、−(1,−xc)を求める事が可能
となる。
Hは(X *−1m )/(Xb−1b )VJ −T菌酊丁= ノ・−X、d −″(19、収り式の
如(な甚分妓点洞臓准離l、が判る事よりC端からの故
障点までの距離J、−(1,−xc)を求める事が可能
となる。
尚a!9式の値が負となった場合はC端背後の事故とい
う事になり区間外判定機能も備える事が可能である。
う事になり区間外判定機能も備える事が可能である。
又、事故F1の時は電気所3%C1又事故F、の時は電
気新人、Cの標定値を用いて演算する事が可能である。
気新人、Cの標定値を用いて演算する事が可能である。
従って、3端子系統の故障点標定装置に於て、3端子の
全ての標定値が得られない場合、つまり1端子休止等の
ケースでも残り2端子の標定値を得る事が出来る。
全ての標定値が得られない場合、つまり1端子休止等の
ケースでも残り2端子の標定値を得る事が出来る。
但し、2端子の標定値が分岐点以遠と標定していてもそ
れだζすでは故障点は不明であるが、各端からの分岐点
までの距離あるいはインピーダンスが判る為、どの2端
子の標定値を用いて演算しているかによって故障点を識
別する事が出来る事になる。
れだζすでは故障点は不明であるが、各端からの分岐点
までの距離あるいはインピーダンスが判る為、どの2端
子の標定値を用いて演算しているかによって故障点を識
別する事が出来る事になる。
次に、本発明C二よる故障点標定装置の一実施例のハー
ドウェアを第1図C二示す。
ドウェアを第1図C二示す。
gJ1図に於いて1は対象となる送電線、2は変成器、
3は変流器、4及び5は入力変換回路、6はアナログデ
ジタル変換回路(以後AD変換回路と称す)7は演算回
路、8は演算回路7の化カフa及び他の2端からの標定
値8g、8bを受信する受信装置であり、その出力8c
、8d、8eを演算回路9C二人力し、前述の(7)式
、(8)式、(9)式、Qつ式、03式、←り式等の演
算を行なう演算回路である。又、10は演算回路9の演
算結果(:基づいて距離を表示する表示装置である。入
力変換回路4は変成器2の出力を適当なレベルに変換し
、更に高域の周波数成分を除去するための前置フィルタ
を経て出力を生じる。これらは通常用いられる手法であ
り特C二内部構成図は掲げない。入力変換器5もほぼ同
様であり変流器3の2次電流を適当な電圧レベルC:変
換しl!fillフィルタを経て出力を生ずる。人り変
換回路6は入力を一定間隔でサンプリングしAD変換し
てデジタル出力を演算回路7へ印加する。
3は変流器、4及び5は入力変換回路、6はアナログデ
ジタル変換回路(以後AD変換回路と称す)7は演算回
路、8は演算回路7の化カフa及び他の2端からの標定
値8g、8bを受信する受信装置であり、その出力8c
、8d、8eを演算回路9C二人力し、前述の(7)式
、(8)式、(9)式、Qつ式、03式、←り式等の演
算を行なう演算回路である。又、10は演算回路9の演
算結果(:基づいて距離を表示する表示装置である。入
力変換回路4は変成器2の出力を適当なレベルに変換し
、更に高域の周波数成分を除去するための前置フィルタ
を経て出力を生じる。これらは通常用いられる手法であ
り特C二内部構成図は掲げない。入力変換器5もほぼ同
様であり変流器3の2次電流を適当な電圧レベルC:変
換しl!fillフィルタを経て出力を生ずる。人り変
換回路6は入力を一定間隔でサンプリングしAD変換し
てデジタル出力を演算回路7へ印加する。
演算回路7は特公昭58−29471号の発明を含むも
のであり、その化カフaは受信装置9へ印加される。同
様に他の2端からも伝送回線等を介してその標定値8m
、8bが受信装置8へ印加され演算装置、 9は前述の
演算を実施しており故障標定と判定した時のみその結果
を表示装置10に出力して表示させる。
のであり、その化カフaは受信装置9へ印加される。同
様に他の2端からも伝送回線等を介してその標定値8m
、8bが受信装置8へ印加され演算装置、 9は前述の
演算を実施しており故障標定と判定した時のみその結果
を表示装置10に出力して表示させる。
以上の実施例の説明i二おいて1端子のみに設置する場
合を示したが他の端子も第1図の受信装置8C二送信機
能を有する装置構成:;する事(二上り各端で標定演算
する事が可能であるし、全く関係のない受信箇所に各端
子より送信し、そこで標定値を知り、演算して距離を求
める様にする事も可能である。
合を示したが他の端子も第1図の受信装置8C二送信機
能を有する装置構成:;する事(二上り各端で標定演算
する事が可能であるし、全く関係のない受信箇所に各端
子より送信し、そこで標定値を知り、演算して距離を求
める様にする事も可能である。
本発明に於いては一端の情報を他端(;伝送する伝送装
置を必要とするが現在では遠隔計測あるいは、系統制御
・保護ニ各種伝送装置が適用されており、同一の装置を
本発明にも容易(二速用できる。
置を必要とするが現在では遠隔計測あるいは、系統制御
・保護ニ各種伝送装置が適用されており、同一の装置を
本発明にも容易(二速用できる。
以上の内容より、各端の電圧・電流情報を1端に集めて
標定する必要がなく、各端の標定値が得られれば故障点
までの標定値を求める事が可能であり、従来提案されて
いる方式:より簡素な故障点標定装置が提供できる。
標定する必要がなく、各端の標定値が得られれば故障点
までの標定値を求める事が可能であり、従来提案されて
いる方式:より簡素な故障点標定装置が提供できる。
又、田端子系統の各端の故障点標定装置の標定値のみで
は、分岐点以遠の事故に対し誤差が含まれる為各端の標
定値を用いて故障点までの正確な距離標定か可能となる
。
は、分岐点以遠の事故に対し誤差が含まれる為各端の標
定値を用いて故障点までの正確な距離標定か可能となる
。
第1図は本発明の一実施例を示す故障点標定装置の構成
図、第2図は3端子1回線の送電線系統説明図、第3図
は3相短絡故障における正相分回路の説明図である。 1・・・送電線 2・・・変成器3・・・変
流器 4.5 ・−・入力変換回路6・・・
め変換回路 7,9・−演算回路10・・・表示回
路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(1勤λ1名)第1図 第2図 第3図
図、第2図は3端子1回線の送電線系統説明図、第3図
は3相短絡故障における正相分回路の説明図である。 1・・・送電線 2・・・変成器3・・・変
流器 4.5 ・−・入力変換回路6・・・
め変換回路 7,9・−演算回路10・・・表示回
路 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(1勤λ1名)第1図 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)3端子送電線の故障点を標定する故障点標定装置
に於いて、送電線各端子の電圧及び電流を計測し、故障
点までの距離を算出する第一の手段と、この第一の手段
の出力である距離標定値を使用して実際の故障点を識別
する第2の手段とを備え、分岐点以遠事故でも正確な標
定を行なう故障点標定装置。 - (2)前記第2の手段を各端子の標定値のうち分岐点以
内の端子の標定値を故障点までの標定値とし、3端子中
分岐点以遠の標定をした2端子の標定値を用いて残り1
端子からの故障点を演算によつて求めることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の故障点標定装置。 - (3)前記第2の手段に故障点の区間内外の識別のうち
3端子標定値に1端でも背後標定があれば、残り2端子
の標定値による標定演算を行なつて区間外と判定する機
能を備えた事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
故障点標定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7680485A JPS61235767A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 故障点標定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7680485A JPS61235767A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 故障点標定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61235767A true JPS61235767A (ja) | 1986-10-21 |
| JPH0583874B2 JPH0583874B2 (ja) | 1993-11-29 |
Family
ID=13615839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7680485A Granted JPS61235767A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 故障点標定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61235767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262073A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Ngk Insulators Ltd | 送電線事故点検出装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371241A (en) * | 1976-12-08 | 1978-06-24 | Hitachi Ltd | Device for determining trouble point |
| JPS5829471A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-21 | 小松 明 | スプリンクラ−ユニオン工法 |
| JPS58208675A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Fuji Electric Co Ltd | 故障点標定方式 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7680485A patent/JPS61235767A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5371241A (en) * | 1976-12-08 | 1978-06-24 | Hitachi Ltd | Device for determining trouble point |
| JPS5829471A (ja) * | 1981-08-13 | 1983-02-21 | 小松 明 | スプリンクラ−ユニオン工法 |
| JPS58208675A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-05 | Fuji Electric Co Ltd | 故障点標定方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02262073A (ja) * | 1989-03-31 | 1990-10-24 | Ngk Insulators Ltd | 送電線事故点検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0583874B2 (ja) | 1993-11-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |