JPS61236234A - 伝送路切替方式 - Google Patents
伝送路切替方式Info
- Publication number
- JPS61236234A JPS61236234A JP7642585A JP7642585A JPS61236234A JP S61236234 A JPS61236234 A JP S61236234A JP 7642585 A JP7642585 A JP 7642585A JP 7642585 A JP7642585 A JP 7642585A JP S61236234 A JPS61236234 A JP S61236234A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission line
- signal
- clock
- circuit
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/22—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received using redundant apparatus to increase reliability
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、伝送路切替をスリップなしで行なうのに好適
な伝送路切替方式に関するものである。
な伝送路切替方式に関するものである。
現用と予備の伝送路をもち、現用の伝送路が障害となっ
たときは、予備の伝送路と切替る方式において、従来は
この伝送路の切替時に信号のスリップを起していた。信
号のスリップを防ぐ方1式としては、特開昭59−12
5128号公報に記載のように、送信側において予備伝
送路入力側に一定時間の遅延回路を設け、現用から予備
への伝送路切替時に、一定時間の受信データを読みとば
すという方式が挙げられる。しかし、この方式では、送
信側で、予備伝送路の信号を一定時間だけ遅延させるた
め、現用から予備への伝送路切替時K、送信装置と受信
装置とのタイミングがずれ、特開昭59−125128
号公報に述べられているように、りaククの周波数を制
御するなどの方法でタイミングずれを補正しなければな
らず、制御が複雑であった。
たときは、予備の伝送路と切替る方式において、従来は
この伝送路の切替時に信号のスリップを起していた。信
号のスリップを防ぐ方1式としては、特開昭59−12
5128号公報に記載のように、送信側において予備伝
送路入力側に一定時間の遅延回路を設け、現用から予備
への伝送路切替時に、一定時間の受信データを読みとば
すという方式が挙げられる。しかし、この方式では、送
信側で、予備伝送路の信号を一定時間だけ遅延させるた
め、現用から予備への伝送路切替時K、送信装置と受信
装置とのタイミングがずれ、特開昭59−125128
号公報に述べられているように、りaククの周波数を制
御するなどの方法でタイミングずれを補正しなければな
らず、制御が複雑であった。
本発明の目的は、上記した従来技術の問題を解決した、
信号のスリップがなく、複雑な制御も不要な伝送路切替
方式を提供するものであるヵ〔発明の概要〕 本発明は、データの書込と読出しを独立に行なうことが
可能なファーストイン・ファーストアウトメモリ(以下
FIFOメモリと称する)を用いて、現用伝送路からの
入力信号断時に、予備伝送路に接続された方のFIFO
メそりから受信信号を読み出すようにすることにより、
上記目的を達成するものである。
信号のスリップがなく、複雑な制御も不要な伝送路切替
方式を提供するものであるヵ〔発明の概要〕 本発明は、データの書込と読出しを独立に行なうことが
可能なファーストイン・ファーストアウトメモリ(以下
FIFOメモリと称する)を用いて、現用伝送路からの
入力信号断時に、予備伝送路に接続された方のFIFO
メそりから受信信号を読み出すようにすることにより、
上記目的を達成するものである。
・ 以下、本発明の一実施例を、第1図により説明する
。信号源1から、現用伝送路2、および予備伝送路5に
信号が送られているものとする伝送路からの信号は、ク
ロック断検出回路4により監視され【おり、また、クロ
ック再生回路5は、クロック断検出回路よりも長い時定
数をもつタンク回路により、伝送路からの信号断後も一
定時間はクロック信号を出力することができるように構
成する。伝送路からの信号は、クロック再生回路からの
クロックによって動作する信号再生回路6により再生さ
れ、FIFOメモリ8に、クロック再生回路からのクロ
ックにより書き込まれ、別のクロック(CKR)により
読み出される。現用の伝送路からの信号が正常に入って
おれば、ゲート10.itを通って、受信信号が出力さ
れる。
。信号源1から、現用伝送路2、および予備伝送路5に
信号が送られているものとする伝送路からの信号は、ク
ロック断検出回路4により監視され【おり、また、クロ
ック再生回路5は、クロック断検出回路よりも長い時定
数をもつタンク回路により、伝送路からの信号断後も一
定時間はクロック信号を出力することができるように構
成する。伝送路からの信号は、クロック再生回路からの
クロックによって動作する信号再生回路6により再生さ
れ、FIFOメモリ8に、クロック再生回路からのクロ
ックにより書き込まれ、別のクロック(CKR)により
読み出される。現用の伝送路からの信号が正常に入って
おれば、ゲート10.itを通って、受信信号が出力さ
れる。
現用伝送路2の信号波形が第2図の(1]のようであっ
たとする。すなわち、信号は、&6〜11までは正常に
来ているが、l612以後の信号は、伝送路の障害のた
め来なくなったとする。この受信された信号は、信号再
生回路6を通過して、FIFOメモリ8に書き込まれ、
書き込みのクロックよりも、5ビツトだけ遅れた読み出
しクロックCKHにより読み出された受信信号波形は、
第2図の(2)のようになる。伝送路からの信号が来な
くなると、クロック断検出回路4がこれを検出し、フリ
ップフロップ7により、クロックと同期した第2図(5
)のようなりロック断検出信号となり、ゲート回路9,
10.20に送られる。一方、予備伝送路5には、現用
伝送路2と同じ信号が来ており、かつ予備伝送路には障
害はなく、信号は第2図(4)のように連続して正常に
来ているものとする。この予備伝送路からの信号は、上
記の現用伝送路からの信号と同様にして、F11’Oメ
モリ18に書き込まれ、また読み出される。この読み出
された受信信号は、第2図(5)のようになる。ここで
、第2図(3)のクロック断検出信号により、ゲート1
0 、20が、制御され、現用伝送路が正常な間は、ゲ
ー)10が開き、ゲート20が閉じられていたのに対し
、クロック断検出信号が出力されると、それまでとは逆
にゲート10は閉じ、ゲート20が開いて、予備伝送動
からの受信信号を出力する。このようにして、現用伝送
路が障害となっても、第2図(6)のようにスリップな
しに予備の伝送路に切替えることができる。
たとする。すなわち、信号は、&6〜11までは正常に
来ているが、l612以後の信号は、伝送路の障害のた
め来なくなったとする。この受信された信号は、信号再
生回路6を通過して、FIFOメモリ8に書き込まれ、
書き込みのクロックよりも、5ビツトだけ遅れた読み出
しクロックCKHにより読み出された受信信号波形は、
第2図の(2)のようになる。伝送路からの信号が来な
くなると、クロック断検出回路4がこれを検出し、フリ
ップフロップ7により、クロックと同期した第2図(5
)のようなりロック断検出信号となり、ゲート回路9,
10.20に送られる。一方、予備伝送路5には、現用
伝送路2と同じ信号が来ており、かつ予備伝送路には障
害はなく、信号は第2図(4)のように連続して正常に
来ているものとする。この予備伝送路からの信号は、上
記の現用伝送路からの信号と同様にして、F11’Oメ
モリ18に書き込まれ、また読み出される。この読み出
された受信信号は、第2図(5)のようになる。ここで
、第2図(3)のクロック断検出信号により、ゲート1
0 、20が、制御され、現用伝送路が正常な間は、ゲ
ー)10が開き、ゲート20が閉じられていたのに対し
、クロック断検出信号が出力されると、それまでとは逆
にゲート10は閉じ、ゲート20が開いて、予備伝送動
からの受信信号を出力する。このようにして、現用伝送
路が障害となっても、第2図(6)のようにスリップな
しに予備の伝送路に切替えることができる。
本発明によれば、上記したように簡単な方法で、スリッ
プなしに現用の伝送路から、予備の伝送路へ切替ること
が可能となる。
プなしに現用の伝送路から、予備の伝送路へ切替ること
が可能となる。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図、第2図は、
第1図の動作を説明するためのタイムチャートである。 ゛ 1・・・信号源、2・・・現用の伝送路、6・・・予備
の伝送路、4,14・・・クロック断検出回路、5,1
5・・・クロック再生回路、6.16・・・信号再生回
路、8.18・・・FIFOメモリ、9,19・・・イ
ンバータ。
第1図の動作を説明するためのタイムチャートである。 ゛ 1・・・信号源、2・・・現用の伝送路、6・・・予備
の伝送路、4,14・・・クロック断検出回路、5,1
5・・・クロック再生回路、6.16・・・信号再生回
路、8.18・・・FIFOメモリ、9,19・・・イ
ンバータ。
Claims (1)
- 1、伝送路からの信号より抽出されたクロックを用いて
信号の再生を行なう伝送方式において、伝送路の受信側
に入力信号断の検出回路と、入力信号断時もクロックを
持続して出力できるクロック再生回路と、このクロック
に同期して入力信号データを書き込み、かつ任意のクロ
ックで読み出すことができる、ファーストイン・ファー
ストアウトメモリを具備し、現用の伝送路の信号断時は
、現用回路のクロック断検出回路の出力信号により、現
用回路の前記メモリからの受信信号の読み出しを禁止し
、予備回路のメモリから読み出すことを特徴とする伝送
路切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7642585A JPS61236234A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 伝送路切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7642585A JPS61236234A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 伝送路切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61236234A true JPS61236234A (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=13604815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7642585A Pending JPS61236234A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | 伝送路切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61236234A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224531A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Nec Corp | 伝送路切り替え方式 |
| JPH02272917A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Corp | 受信回路切替方式 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7642585A patent/JPS61236234A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02224531A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-06 | Nec Corp | 伝送路切り替え方式 |
| JPH02272917A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Nec Corp | 受信回路切替方式 |
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