JPS61237203A - マルチチャンネル記録または再生装置 - Google Patents
マルチチャンネル記録または再生装置Info
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- JPS61237203A JPS61237203A JP60077576A JP7757685A JPS61237203A JP S61237203 A JPS61237203 A JP S61237203A JP 60077576 A JP60077576 A JP 60077576A JP 7757685 A JP7757685 A JP 7757685A JP S61237203 A JPS61237203 A JP S61237203A
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- tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はテープ状記録媒体をその幅方向に複数の領域
に分割し、各領域に対して、テープの長手方向とは異な
る角度をもって順次トラック形成し信号を記録再生する
記録再生装置に関するものである。
に分割し、各領域に対して、テープの長手方向とは異な
る角度をもって順次トラック形成し信号を記録再生する
記録再生装置に関するものである。
近年磁気記録の分野では、高密度記録が追求さレテおり
、ビデオテープレコーダ(以下VTRという)において
もテープの走行速度を低下させ、更に高密度な磁気記録
を行うようになっている。そのため従来の様に固定ヘッ
ドを用いてオーディオ信号を記録していたのでは、相対
速度が大きくとれず再生音質が劣下してしまうものであ
る。そこでその1つの解決方法として回転ヘッドで形成
するトラックの長さを従来よシ長くして、その延長部分
に時間軸圧縮したオーディオ信号を順次記録する方法が
考えられている。
、ビデオテープレコーダ(以下VTRという)において
もテープの走行速度を低下させ、更に高密度な磁気記録
を行うようになっている。そのため従来の様に固定ヘッ
ドを用いてオーディオ信号を記録していたのでは、相対
速度が大きくとれず再生音質が劣下してしまうものであ
る。そこでその1つの解決方法として回転ヘッドで形成
するトラックの長さを従来よシ長くして、その延長部分
に時間軸圧縮したオーディオ信号を順次記録する方法が
考えられている。
第7図は従来のようなVTRのテープ走行系を示す図、
第8図はこの第7図に示すVTRによる磁気テープ上の
記録軌跡を示す図である。図において、lは磁気テープ
(以下テープという)、2は回転シリンダ、3,4はこ
のシリンダ2に位相差180’で取付けられた互いに異
なるアジマス角を有する磁気ヘッド(以下ヘッドという
)、5はテープl上に形成されたトラックのビデオ領域
の部分、6は同じくオーディオ領域の部分である。前記
ビデオ領域5は回転シリンダ2の180°分でヘッド3
゜4がテープをトレースした部分、オーディオ領域6は
回転シリンダ2の00分でヘッド3,4がテープをトレ
ースした部分である。
第8図はこの第7図に示すVTRによる磁気テープ上の
記録軌跡を示す図である。図において、lは磁気テープ
(以下テープという)、2は回転シリンダ、3,4はこ
のシリンダ2に位相差180’で取付けられた互いに異
なるアジマス角を有する磁気ヘッド(以下ヘッドという
)、5はテープl上に形成されたトラックのビデオ領域
の部分、6は同じくオーディオ領域の部分である。前記
ビデオ領域5は回転シリンダ2の180°分でヘッド3
゜4がテープをトレースした部分、オーディオ領域6は
回転シリンダ2の00分でヘッド3,4がテープをトレ
ースした部分である。
この様にし又オーディオ領域にPCM化して時間軸圧縮
したオーディオ信号を再生した場合の音質はかなり高く
アナログ信号を記録再生するオーディオ専用器の音質に
勝るとも劣らないものである。
したオーディオ信号を再生した場合の音質はかなり高く
アナログ信号を記録再生するオーディオ専用器の音質に
勝るとも劣らないものである。
一方、前述の如きVTRにおいて、ビデオ領域5に対し
ても別のオーディオ信号を記録しようという提案がなさ
れている。即ち、例えばθ=36°とした時、180°
分回転ヘッドが回転すれば、オーディオ領域6の如き領
域が他に5つ設けられる。
ても別のオーディオ信号を記録しようという提案がなさ
れている。即ち、例えばθ=36°とした時、180°
分回転ヘッドが回転すれば、オーディオ領域6の如き領
域が他に5つ設けられる。
そして夫々の領域に独立に時間軸圧縮したオーディオ信
号を記録すれば計6チヤンネルのオーディオ信号を記録
可能なオーディオ専用テープレコーダが得られるという
ものである。
号を記録すれば計6チヤンネルのオーディオ信号を記録
可能なオーディオ専用テープレコーダが得られるという
ものである。
以下、このテープレコーダについて簡単に説明すると、
第9図は前述のテープレコーダのテープ走行系を示す図
であシ、第1O図はこのテープレコーダによるテープ上
の記録軌跡を示す図である。
第9図は前述のテープレコーダのテープ走行系を示す図
であシ、第1O図はこのテープレコーダによるテープ上
の記録軌跡を示す図である。
尚、第7図、第8図と同一の・付番は同一のものを表わ
す。
す。
第10図において、CHI −CH6は夫々ヘッド3ま
たはヘッド4が第9図におけるAからB、BからC,C
からり、DからE、gからF、FからGをトレースして
いる期間にオーディオ信号が記録される領域である。各
領域には夫々別々にオーディオ信号を記録することが可
能であり、夫々所謂アノマス重ね書きが行われるが、各
領域CHI〜CH6のトラックは同一直線上にある必要
はない。
たはヘッド4が第9図におけるAからB、BからC,C
からり、DからE、gからF、FからGをトレースして
いる期間にオーディオ信号が記録される領域である。各
領域には夫々別々にオーディオ信号を記録することが可
能であり、夫々所謂アノマス重ね書きが行われるが、各
領域CHI〜CH6のトラックは同一直線上にある必要
はない。
また各領域には夫々トラッキング制御用のパイロット信
号が記録されるが、これも領域間に相関性はない。
号が記録されるが、これも領域間に相関性はない。
この多チャンネルオーディオテープレコーダにおいて、
全チャンネルをテープの順方向(例えば第9図7方向)
のみで記録、再生してもよいが、使用する便宜上、互い
に逆方向の記録再生も可能とすることが考えられる。こ
のとき、例えば第1O図において、CHI −CH3に
示す領域は矢印7に示す方向に走行している時に記録再
生され、CI(4〜C)H6に示す領域は同じく矢印9
に示す方向に走行している時に記録再生される。従って
、CHI −CH3に示す領域の各トラックの傾きと、
CH2−CH2に示す領域の各トラックの傾きとは若干
具なる。但し、この時、相対速度の差については、へ、
ド3,4の回転速度に比べ、チー7’lの走行速度は極
めて小さいだめ問題とならないものとする。
全チャンネルをテープの順方向(例えば第9図7方向)
のみで記録、再生してもよいが、使用する便宜上、互い
に逆方向の記録再生も可能とすることが考えられる。こ
のとき、例えば第1O図において、CHI −CH3に
示す領域は矢印7に示す方向に走行している時に記録再
生され、CI(4〜C)H6に示す領域は同じく矢印9
に示す方向に走行している時に記録再生される。従って
、CHI −CH3に示す領域の各トラックの傾きと、
CH2−CH2に示す領域の各トラックの傾きとは若干
具なる。但し、この時、相対速度の差については、へ、
ド3,4の回転速度に比べ、チー7’lの走行速度は極
めて小さいだめ問題とならないものとする。
第11図は前述の如きテープレコーダの記録再生のタイ
ムチャートである。第11図(、)は回転シリンダ2の
回転に同期して発生される位相検出パルス(以下PG
(a)という)でl/60秒にノ・イレペル″′H″と
ローレペ/l/ ” L ”を繰返す30 Hzの矩形
波である。まだ、同図(b)はPC(a)と逆極性のP
G(以下pc (b)という)である。ここでPG (
a)はヘッド3が第9図のBからGまで回転する間H,
PG(b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する間
Hであるものとする。
ムチャートである。第11図(、)は回転シリンダ2の
回転に同期して発生される位相検出パルス(以下PG
(a)という)でl/60秒にノ・イレペル″′H″と
ローレペ/l/ ” L ”を繰返す30 Hzの矩形
波である。まだ、同図(b)はPC(a)と逆極性のP
G(以下pc (b)という)である。ここでPG (
a)はヘッド3が第9図のBからGまで回転する間H,
PG(b)はヘッド4が同じくBからGまで回転する間
Hであるものとする。
第11図(c)はPG (a)より得たデータ読込み用
パルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1/60秒)
に対応する期間のオーディオ信号を174−ルドおきに
オーディオ信号をサンプリングするだめのものである。
パルスで、ビデオ信号の1フイ一ルド分(1/60秒)
に対応する期間のオーディオ信号を174−ルドおきに
オーディオ信号をサンプリングするだめのものである。
第11図(d)はサンプリングされたlフィールド分の
オーディオデータをRAM 等を用いて誤り訂正用冗長
コード等を付加したシ、配列を変えたりするだめの信号
処理期間をHで示す。第11図(、)はデータ記録の期
間をHで示し、前述の信号処理で得られた記録用データ
をテープlに記録するタイミングを示す。
オーディオデータをRAM 等を用いて誤り訂正用冗長
コード等を付加したシ、配列を変えたりするだめの信号
処理期間をHで示す。第11図(、)はデータ記録の期
間をHで示し、前述の信号処理で得られた記録用データ
をテープlに記録するタイミングを示す。
第11図を用いて時間的に信号の流れを追うと、tl−
H3の期間(ヘッド3がB−Gに移動中)サンプリング
されたデータはt3〜tS(ヘッド3がG−A)で信号
処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−B)の期間
で記録される。即ちヘッド3によって第1θ図のCHI
の領域に記録される。一方、PG (b)がHの期間に
サンプリングされたデータは同様のタイミングで信号処
理され、ヘッド4によってCHIの領域に記録される。
H3の期間(ヘッド3がB−Gに移動中)サンプリング
されたデータはt3〜tS(ヘッド3がG−A)で信号
処理が施され、t5〜t6(ヘッド3がA−B)の期間
で記録される。即ちヘッド3によって第1θ図のCHI
の領域に記録される。一方、PG (b)がHの期間に
サンプリングされたデータは同様のタイミングで信号処
理され、ヘッド4によってCHIの領域に記録される。
PG (a)を所定位相(ここでは1領域内の36°)
移相したPCを第11図(f)のPG (以下PG (
f)という)に示す。このPG (f)及び不図示のこ
れと逆極性のPGによってオーディオ信号を記録する場
合について以下に説明する。第11図t2〜t4にサン
プリングされたデータは、t4〜t6の間第11図(g
)に示す信号に従って信号処理され、t6〜t7の期間
第11図(h)に示す信号に従って記録される。
移相したPCを第11図(f)のPG (以下PG (
f)という)に示す。このPG (f)及び不図示のこ
れと逆極性のPGによってオーディオ信号を記録する場
合について以下に説明する。第11図t2〜t4にサン
プリングされたデータは、t4〜t6の間第11図(g
)に示す信号に従って信号処理され、t6〜t7の期間
第11図(h)に示す信号に従って記録される。
即ちヘッド3によって、このヘッド3がB−Cをトレー
スする期間、第1O図のCH2に示す領域に記録される
。同様にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータ
はヘッド4によってCH2に示す領域に記録される。
スする期間、第1O図のCH2に示す領域に記録される
。同様にt4〜t7の期間にサンプリングされたデータ
はヘッド4によってCH2に示す領域に記録される。
次にCH2に示す領域に記録された信号を再生する動作
について説明する。
について説明する。
ヘッド3によるテープ1からのデータの読取シは第11
図(h)に示す信号に従い、t6〜t7(tl〜t2も
同様)に行われ、第11図(i)に示す信号に従いt7
〜t8(t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行わ
れる。即ち、この期間で誤り訂正等を行い、更に第11
図(j)に示す信号に従いt8〜t9(t3〜t6)で
再生オーディオ信号が出力される。勿論、ヘッド4によ
る再生動作は前述の動作と1800の位相差をもって行
われ、これで連続した再生オーディオ信号が得られる。
図(h)に示す信号に従い、t6〜t7(tl〜t2も
同様)に行われ、第11図(i)に示す信号に従いt7
〜t8(t2〜t3)に記録時とは逆の信号処理が行わ
れる。即ち、この期間で誤り訂正等を行い、更に第11
図(j)に示す信号に従いt8〜t9(t3〜t6)で
再生オーディオ信号が出力される。勿論、ヘッド4によ
る再生動作は前述の動作と1800の位相差をもって行
われ、これで連続した再生オーディオ信号が得られる。
また、他の領域CH3〜cH6についても、PG (a
)をnX36°分移相し、これに基いて前述の記録再生
動作を行えばよいことは言うまでもなく、また、これは
テープの走行方向には依存しない。
)をnX36°分移相し、これに基いて前述の記録再生
動作を行えばよいことは言うまでもなく、また、これは
テープの走行方向には依存しない。
前記のような従来のオーディオ専用の記録再生装置はチ
ャンネル数が多いため、1本のテープの各チャンネルの
任意の位置に於ける記録済み、未記録、及び誤消去防止
等を使用者が把握することは、非常に困難となる。その
対策として、各PCMオーディオネヤンネル毎にオーデ
ィオデー夕と共にこれらの情報をデータ化して付加デー
タとじ回転ヘッドにて書込んでやることも考えられるが
、高速で未記録部分までサーチしなければならず、また
、一度記録した情報を後から誤消去防止にしだいという
とき等には、■トラック分のデータ全てを取込み、誤り
訂正を施し、付加データのみを書換え、再び誤り訂正コ
ードを付加して、再記録してやらなければならないので
、装置が極めて犬がかりなものとなってしまうという問
題点があった。
ャンネル数が多いため、1本のテープの各チャンネルの
任意の位置に於ける記録済み、未記録、及び誤消去防止
等を使用者が把握することは、非常に困難となる。その
対策として、各PCMオーディオネヤンネル毎にオーデ
ィオデー夕と共にこれらの情報をデータ化して付加デー
タとじ回転ヘッドにて書込んでやることも考えられるが
、高速で未記録部分までサーチしなければならず、また
、一度記録した情報を後から誤消去防止にしだいという
とき等には、■トラック分のデータ全てを取込み、誤り
訂正を施し、付加データのみを書換え、再び誤り訂正コ
ードを付加して、再記録してやらなければならないので
、装置が極めて犬がかりなものとなってしまうという問
題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で、テープ幅方向に複数個に分割された各領域の記録状
態に関する情報を簡単な構成で記録できかつ書換えでき
る記録再生装置を得ることを目的とする。
で、テープ幅方向に複数個に分割された各領域の記録状
態に関する情報を簡単な構成で記録できかつ書換えでき
る記録再生装置を得ることを目的とする。
この発明に係る記録再生装置は、テープ幅方向に複数個
に分割された各々の領域に、テープ長方向とは異る角度
で順次形成した記録トラックとは別に各領域の記録に関
する情報を独立して時分割に記録するテープ長方向の副
領域を設けて、この副領域の情報を記録、再生する手段
を設けたものである。
に分割された各々の領域に、テープ長方向とは異る角度
で順次形成した記録トラックとは別に各領域の記録に関
する情報を独立して時分割に記録するテープ長方向の副
領域を設けて、この副領域の情報を記録、再生する手段
を設けたものである。
この発明においては、上述の構成に基いて各領域の記録
未記録に関する情報を、この各領域に記録されているデ
ータを再生することなく再生すると共に、各領域毎につ
いての前記情報の記録再生を行う様にすることにより極
めて簡単な構成で再記録をも可能となった。
未記録に関する情報を、この各領域に記録されているデ
ータを再生することなく再生すると共に、各領域毎につ
いての前記情報の記録再生を行う様にすることにより極
めて簡単な構成で再記録をも可能となった。
第1乃至第6図はこの発明の一実施例を説明するだめの
図である。
図である。
第2図は副領域としての長手方向トラック上の再生用ヘ
ッド、消去用ヘッド及び記録用ヘッドと前述した多チヤ
ンネルオーディオトラック領域との、 相対位置関係を
示す図であり、11は再生用ヘッド、12は消去用ヘッ
ド、13は記録用ヘッド、14はテープの長手方向に形
成されたトラックである。これら各ヘッドは適当な間隔
で配置されτおり、現在記録しようとしているオーディ
オトラックの位置から、距離Xのところに消去用ヘッド
12が配設されている。
ッド、消去用ヘッド及び記録用ヘッドと前述した多チヤ
ンネルオーディオトラック領域との、 相対位置関係を
示す図であり、11は再生用ヘッド、12は消去用ヘッ
ド、13は記録用ヘッド、14はテープの長手方向に形
成されたトラックである。これら各ヘッドは適当な間隔
で配置されτおり、現在記録しようとしているオーディ
オトラックの位置から、距離Xのところに消去用ヘッド
12が配設されている。
第3図は第2図のトラック14上の記録データ形態を表
わすもので、例えば各チャンネルについて2ビツトづつ
割当てれば6チヤンネル×2ビット=12ビ、トで全チ
ャンネルの記録状態を表現することができる。その表現
のだめのコードの例としては、 00・・・未記録 Ol・・・記録済 lO・・・消去不可 とすればよい。
わすもので、例えば各チャンネルについて2ビツトづつ
割当てれば6チヤンネル×2ビット=12ビ、トで全チ
ャンネルの記録状態を表現することができる。その表現
のだめのコードの例としては、 00・・・未記録 Ol・・・記録済 lO・・・消去不可 とすればよい。
まだ、トラック14上の各チャンネルの記録状態の情報
についての記録長は、テープ上で、第2図において、説
明したヘッド間隔りと同じにすると制御が容易となる。
についての記録長は、テープ上で、第2図において、説
明したヘッド間隔りと同じにすると制御が容易となる。
しかし、装置上の問題でヘッド用間隔りがあまり短くで
きない場合には、前記各チャンネルの記録状態の情報は
6D以上の間隔、即ち時間に換算すれば6Vυ時間(こ
こでτはテープ走行速度)以上毎にしか得られないが、
しかしオーディオ機器としては、これでも充分対応でき
るものである。
きない場合には、前記各チャンネルの記録状態の情報は
6D以上の間隔、即ち時間に換算すれば6Vυ時間(こ
こでτはテープ走行速度)以上毎にしか得られないが、
しかしオーディオ機器としては、これでも充分対応でき
るものである。
第4図はこの発明の長手方向トラック及び、音声トラッ
クの記録再生の様子を示すタイミングチャートである。
クの記録再生の様子を示すタイミングチャートである。
図において、Aは再生用のヘッド11で再生された同期
信号を示す波形であり、これが時刻t2で検出し終った
ら、この時点から現在音声記録がされている該当チャン
ネルの記録部分を書換えるために、所定時間ヤだけ遅延
する。
信号を示す波形であり、これが時刻t2で検出し終った
ら、この時点から現在音声記録がされている該当チャン
ネルの記録部分を書換えるために、所定時間ヤだけ遅延
する。
次に、時刻t3からt4までの間に、再生用のヘッド1
1で該当チャンネルのr−夕を読込み、該当チャンネル
が記録可能であるかどうかの判断を行い、もしも、可能
であれば後続してくる消去用のヘッド12でその部分の
み消去する。ただし、読込んだデータがこれから書込も
うとするデータと同一の場合は書換えの動作は行なわな
くても良い。ここで、例えばff=(2D)/τとする
と、第3番目のチャンネルのデータを記録することにな
る。
1で該当チャンネルのr−夕を読込み、該当チャンネル
が記録可能であるかどうかの判断を行い、もしも、可能
であれば後続してくる消去用のヘッド12でその部分の
み消去する。ただし、読込んだデータがこれから書込も
うとするデータと同一の場合は書換えの動作は行なわな
くても良い。ここで、例えばff=(2D)/τとする
と、第3番目のチャンネルのデータを記録することにな
る。
そして、時刻t5〜t6の間で、次に後続する記録用の
へ、ド13にて所定コードを書込む。
へ、ド13にて所定コードを書込む。
次に、音声記録停止の指令が入った場合の動作について
説明する。第4図Fに示す様に時刻t7で停止スイッチ
が押されたとすると、それと同時に録音信号Gの供給を
やめて同図Hに示す様に、録音ミーート信号を供給する
。また、モータ駆動信号はキュー信号書込み終了時刻t
8にて供給が停止され、ドラム、キャプスタンとも回転
を停止する。
説明する。第4図Fに示す様に時刻t7で停止スイッチ
が押されたとすると、それと同時に録音信号Gの供給を
やめて同図Hに示す様に、録音ミーート信号を供給する
。また、モータ駆動信号はキュー信号書込み終了時刻t
8にて供給が停止され、ドラム、キャプスタンとも回転
を停止する。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体的システム図で
あり、11は再生用ヘッド、12は消去用ヘッド、13
は記録用ヘッド、14は長手方向トラック、15はモー
タ制御回路、24は操作部、25は領域指定部、28は
同期分離回路、29はデータ抜取回路、30はシーケン
ス制御回路、31は表示回路、第7乃至第11図の同一
のけ番は同一のものを示す。また、以下の説明において
ハ、y−トノ母ルス、ノやイロット(i号、 PCMオ
ーディオ信号系に関しては従来より周・知のものである
ので、説明は省略する。
あり、11は再生用ヘッド、12は消去用ヘッド、13
は記録用ヘッド、14は長手方向トラック、15はモー
タ制御回路、24は操作部、25は領域指定部、28は
同期分離回路、29はデータ抜取回路、30はシーケン
ス制御回路、31は表示回路、第7乃至第11図の同一
のけ番は同一のものを示す。また、以下の説明において
ハ、y−トノ母ルス、ノやイロット(i号、 PCMオ
ーディオ信号系に関しては従来より周・知のものである
ので、説明は省略する。
キュー信号の再生用ヘッド11からアンプ35を介して
再生されたキューデータが同期信号分離回路28及びデ
ータ抜取回路29に導かれている。
再生されたキューデータが同期信号分離回路28及びデ
ータ抜取回路29に導かれている。
同期信号分離回路28は得られた同期信号のタイミング
をデータ抜取回路29に供給し、ここで6チヤンネル分
のデータが分離され、得られたキューデータはシーケン
ス制御回路30に与えられる。
をデータ抜取回路29に供給し、ここで6チヤンネル分
のデータが分離され、得られたキューデータはシーケン
ス制御回路30に与えられる。
また、キュー信号の消去用ヘッド12、キュー信号の記
録用ヘッド13にはシーケンス制御回路30からの信号
が、夫々アンプ36.37i介して供給される。
録用ヘッド13にはシーケンス制御回路30からの信号
が、夫々アンプ36.37i介して供給される。
また、操作部24で、トラック指定及び記録、再生動作
の指令が行われると、前記トラック指定は領域指定回路
25を介して、また前記記録、再生動作の指令は直接シ
ーケンス制御回路30に導かれる。このシーケンス制御
回路30では、前記、入力されたキューデータ信号の記
録、再生動作の指定信号をもとに、キャプスタン及びド
ラムモータを制御するモータ制御回路15及び、各チャ
ンネルの記録状況を表示回路31にて表示する。
の指令が行われると、前記トラック指定は領域指定回路
25を介して、また前記記録、再生動作の指令は直接シ
ーケンス制御回路30に導かれる。このシーケンス制御
回路30では、前記、入力されたキューデータ信号の記
録、再生動作の指定信号をもとに、キャプスタン及びド
ラムモータを制御するモータ制御回路15及び、各チャ
ンネルの記録状況を表示回路31にて表示する。
第5図、第6図はシーケンス制御回路30におけるシス
テムのフローチャートである。第5図はカセットが装填
されてから、予備走行をして初期記録状態を検知するも
の、そして、第6図はその後チャンネル指定及び記録、
再生の指令があり、次の停止ブタンが押されるまでの主
たる動作についてのフローチャートである。
テムのフローチャートである。第5図はカセットが装填
されてから、予備走行をして初期記録状態を検知するも
の、そして、第6図はその後チャンネル指定及び記録、
再生の指令があり、次の停止ブタンが押されるまでの主
たる動作についてのフローチャートである。
第5図において、(1)カセット装填がなされると、(
3)テープ走行駆動を行い、初期記録状態を知るために
、(4)一定時間予備走行を行う。(2)もし、カセ、
ト装填がされていなければカセット装填指示を行い、ま
た、(5)テープ走行期間に既に記録されているキュー
信号を検出すれば、(6)N=Oとし、(8)その再生
されたキューデータを判別し、(9)テープ走行を停止
する。また一方、一定時間経過しても、記録キューデー
タが検出されなかった場合は、(7)未記録テープと判
断し、N=1として、(9)テープ走行を停止する。テ
ープ走行が停止した場合には、いずれの場合にもα1初
期位置まで巻戻しされ、αη全チャンネル記録状態をL
ED等で、表示回路31を介して表示して次の動作待ち
となる。
3)テープ走行駆動を行い、初期記録状態を知るために
、(4)一定時間予備走行を行う。(2)もし、カセ、
ト装填がされていなければカセット装填指示を行い、ま
た、(5)テープ走行期間に既に記録されているキュー
信号を検出すれば、(6)N=Oとし、(8)その再生
されたキューデータを判別し、(9)テープ走行を停止
する。また一方、一定時間経過しても、記録キューデー
タが検出されなかった場合は、(7)未記録テープと判
断し、N=1として、(9)テープ走行を停止する。テ
ープ走行が停止した場合には、いずれの場合にもα1初
期位置まで巻戻しされ、αη全チャンネル記録状態をL
ED等で、表示回路31を介して表示して次の動作待ち
となる。
次に、記録または再生時のシステムフローチャートを第
6図によって説明する。
6図によって説明する。
表示回路31からの記録状態をみて、まず、01)チャ
ンネル指定とその指定されたチャンネルに対して再生す
るのか、記録するのかを指定する。(イ)指定されてい
なければ再び指定を行い、に)記録指定の場合、(ハ)
第5図αpの表示からN=1(即ち未記録テープ)なら
記録動作に入るが、斡今、読取ったキューデータを判別
し、その結果、該当チャンネルが誤消去防止コードであ
ったならば、(ハ)再び新しいチャンネル指定の入力待
ちとなる。(イ)記録動作は記録電流を供給し、(ハ)
テープ走行駆動を開始し、翰キューデータ記録をする一
連の動作を行う。そして、(1)再生キューデータを常
時監視しており、61)記録済みテープでデータが得ら
れた場合にはN=0とし、0諸そのr−夕によシ消去可
能か否かの判別を行い、01現在記録を行っているチャ
ンネルが誤消去防止コードになっているか否かを調べ、
記録可なら記録を継続し、(ロ)他チャンネルの状態も
含め表示を行う。(ト)の判定の結果、未記録テープで
キューデータが得られなかった場合にはo4N=1とし
、同様に全チャンネルの記録状態を表示し記録を継続す
る。そして、(2)停止スイッチのブタンが押されれば
、テープ走行を停止するが、押されていなければ、再び
記録を継続すると同時に、キー−データの取込みを行う
。また、01該当チヤンネル記鎌不可のキューデータを
判定した場合は、記録を中止して(ハ)テープ走行を停
止する。
ンネル指定とその指定されたチャンネルに対して再生す
るのか、記録するのかを指定する。(イ)指定されてい
なければ再び指定を行い、に)記録指定の場合、(ハ)
第5図αpの表示からN=1(即ち未記録テープ)なら
記録動作に入るが、斡今、読取ったキューデータを判別
し、その結果、該当チャンネルが誤消去防止コードであ
ったならば、(ハ)再び新しいチャンネル指定の入力待
ちとなる。(イ)記録動作は記録電流を供給し、(ハ)
テープ走行駆動を開始し、翰キューデータ記録をする一
連の動作を行う。そして、(1)再生キューデータを常
時監視しており、61)記録済みテープでデータが得ら
れた場合にはN=0とし、0諸そのr−夕によシ消去可
能か否かの判別を行い、01現在記録を行っているチャ
ンネルが誤消去防止コードになっているか否かを調べ、
記録可なら記録を継続し、(ロ)他チャンネルの状態も
含め表示を行う。(ト)の判定の結果、未記録テープで
キューデータが得られなかった場合にはo4N=1とし
、同様に全チャンネルの記録状態を表示し記録を継続す
る。そして、(2)停止スイッチのブタンが押されれば
、テープ走行を停止するが、押されていなければ、再び
記録を継続すると同時に、キー−データの取込みを行う
。また、01該当チヤンネル記鎌不可のキューデータを
判定した場合は、記録を中止して(ハ)テープ走行を停
止する。
一方、(至)再生モードが指定された場合は、これに応
じて、071テ一プ走行駆動を開始し、記録時と同様、
(ロ)再生と(ロ)キー−データの取込みを行う。
じて、071テ一プ走行駆動を開始し、記録時と同様、
(ロ)再生と(ロ)キー−データの取込みを行う。
■キューデータがなければ、未記録テープとしてN=1
にし、0ηキユーデータが取込まれれば、N=0として
、(6)そのデータを判別する。そして01上記2つの
場合どちらであっても、記録状態の表示を行い、次の停
止スイッチの入力の有無を見る。
にし、0ηキユーデータが取込まれれば、N=0として
、(6)そのデータを判別する。そして01上記2つの
場合どちらであっても、記録状態の表示を行い、次の停
止スイッチの入力の有無を見る。
■停止スイッチの入力がなければ、再び(至)再生と(
至)キューデータ取込みを行うが、■停止指令があった
場合にはに)テープ走行を停止して次の操作入力を待つ
。
至)キューデータ取込みを行うが、■停止指令があった
場合にはに)テープ走行を停止して次の操作入力を待つ
。
尚、前記実施例では、カセット装填後、一定期間、テー
プ走行駆動を行い、初期の記録状態のみ調べるものであ
ったが、使用者の要求によって、テープの始端から終端
までの全チャンネルの記録状態をあらかじめ高速読取り
を行い、これをモニタ等に2次元情報として表示する様
にしてもよい。
プ走行駆動を行い、初期の記録状態のみ調べるものであ
ったが、使用者の要求によって、テープの始端から終端
までの全チャンネルの記録状態をあらかじめ高速読取り
を行い、これをモニタ等に2次元情報として表示する様
にしてもよい。
また、前述したキューデータ記録は音声情報記録と同時
に記録するときの場合のみについてであるが、キューデ
ータのみを消去可の状態から誤消去防止に変更すること
も可能である。
に記録するときの場合のみについてであるが、キューデ
ータのみを消去可の状態から誤消去防止に変更すること
も可能である。
この発明は以上説明したとおり、記録テープ幅方向に複
数個に分割された各々の領域にテープ長方向とは異なる
角度で順次、記録トラックを形成していく記録再生装置
において、前記各記録領域とは別のテープ長方向の副領
域に前記各記録領域の記録状態に関する情報を各々独立
して時分割に記録、再生することにより、複数チャンネ
ルの保守、管理、運用が極めて容易にできる効果がある
。
数個に分割された各々の領域にテープ長方向とは異なる
角度で順次、記録トラックを形成していく記録再生装置
において、前記各記録領域とは別のテープ長方向の副領
域に前記各記録領域の記録状態に関する情報を各々独立
して時分割に記録、再生することにより、複数チャンネ
ルの保守、管理、運用が極めて容易にできる効果がある
。
第1図はこの発明の一実施例を示す全体的システム図、
第2図はテープ長方向トラックと記録トラックとの相対
位置関係を示す図、第3図はテープ長方向トラックの記
録形態を表わす図、第4図はこの発明に係るテープ長方
向トラック及び記録トラックの記録タイミングチャート
、第5図、第6図は第1図のシーケンス制御回路におけ
るシステムのフローチャート、第7図は従来のVTRの
テープ走行系を示す図、第8図は第7図のテープ上の記
録軌跡を示す図、第9図は従来の装置のテープ走行系を
示す図、第1O図は第9図におけるオーディオ信号が記
録される領域を示す図、第11図は第10図の記録再生
のタイムチャートである。 図において、1はテープ、2は回転シリンダ、3.4は
ヘッド、11は再生用ヘッド、12は消去用ヘッド、1
3は記録用ヘッド、14はテープ長方向トラック、15
はモータ制御回路、24は操作部、25は領域指定部、
28は同期分離回路、29はデータ抜取回路、30はシ
ーケンス制御回路、31は表示回路である。
第2図はテープ長方向トラックと記録トラックとの相対
位置関係を示す図、第3図はテープ長方向トラックの記
録形態を表わす図、第4図はこの発明に係るテープ長方
向トラック及び記録トラックの記録タイミングチャート
、第5図、第6図は第1図のシーケンス制御回路におけ
るシステムのフローチャート、第7図は従来のVTRの
テープ走行系を示す図、第8図は第7図のテープ上の記
録軌跡を示す図、第9図は従来の装置のテープ走行系を
示す図、第1O図は第9図におけるオーディオ信号が記
録される領域を示す図、第11図は第10図の記録再生
のタイムチャートである。 図において、1はテープ、2は回転シリンダ、3.4は
ヘッド、11は再生用ヘッド、12は消去用ヘッド、1
3は記録用ヘッド、14はテープ長方向トラック、15
はモータ制御回路、24は操作部、25は領域指定部、
28は同期分離回路、29はデータ抜取回路、30はシ
ーケンス制御回路、31は表示回路である。
Claims (2)
- (1)記録テープ幅方向に複数個に分割された各各の領
域にテープ長方向とは異なる角度で順次記録トラックを
形成していく記録再生装置において、前記各記録領域と
は別のテープ長方向の副領域を設け、前記各記録領域の
長手方向の各位置における記録状態に関する情報を前記
副領域におけるテープ副方向に近接する位置に各々独立
して時分割に記録、再生する手段を設けたことを特徴と
する記録再生装置。 - (2)副領域より再生された記録状態に関する情報を表
示する手段を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載の記録再生装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077576A JPH0770106B2 (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | マルチチャンネル記録または再生装置 |
| US06/850,974 US4858037A (en) | 1985-04-13 | 1986-04-11 | Information signal recording and/or reproducing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60077576A JPH0770106B2 (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | マルチチャンネル記録または再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61237203A true JPS61237203A (ja) | 1986-10-22 |
| JPH0770106B2 JPH0770106B2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=13637821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60077576A Expired - Fee Related JPH0770106B2 (ja) | 1985-04-13 | 1985-04-13 | マルチチャンネル記録または再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0770106B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286447A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Sony Corp | 記録再生装置及び番組記録再生用テープ |
| JPH03286448A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Sony Corp | 記録再生装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911964A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-21 | Nissan Motor Co Ltd | ラツク・アンド・ピニオン式ステアリング装置 |
| JPS59201205A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Canon Inc | 回転ヘツド型記録装置 |
-
1985
- 1985-04-13 JP JP60077576A patent/JPH0770106B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911964A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-21 | Nissan Motor Co Ltd | ラツク・アンド・ピニオン式ステアリング装置 |
| JPS59201205A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-14 | Canon Inc | 回転ヘツド型記録装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03286447A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Sony Corp | 記録再生装置及び番組記録再生用テープ |
| JPH03286448A (ja) * | 1990-03-31 | 1991-12-17 | Sony Corp | 記録再生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0770106B2 (ja) | 1995-07-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |