JPS61238607A - 物品集積型搬送装置等の連鎖した複数の被制御部を独立に制御する装置 - Google Patents

物品集積型搬送装置等の連鎖した複数の被制御部を独立に制御する装置

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JPS61238607A
JPS61238607A JP8584686A JP8584686A JPS61238607A JP S61238607 A JPS61238607 A JP S61238607A JP 8584686 A JP8584686 A JP 8584686A JP 8584686 A JP8584686 A JP 8584686A JP S61238607 A JPS61238607 A JP S61238607A
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JP
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valve
roller
housing
compressed air
switching
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JP8584686A
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English (en)
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エーベルハルド・フアス
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INTERUROOLE FUERUDERUTEHINIIKU
Interuroole Fueruderutehiniiku & Co KG GmbH
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INTERUROOLE FUERUDERUTEHINIIKU
Interuroole Fueruderutehiniiku & Co KG GmbH
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、物品を搬送するためのローラコンベアと個々
に制御し得る複数の駆動部とを備えた物品集積型搬送装
置における各駆動部等、連鎖した複数の被制御部を独立
に制御するための装置に関するものであり、特に、各被
制御部に対して、その被制御部の制御および互に隣接す
る被制御部間におけるフィードハックのための3ポート
2位置切換弁、オアバルブおよびベントバルブを含む切
換機構が設けられ、3ポート2位置切換弁には圧縮空気
源用の接続部が設けられる制御装置に関するものである
従来の技術 上記複数の被制御部を備えた装置が搬送装置として構成
された場合には、箱内に収容され、あるいはパレット上
に載置された物品や素材を例えばローラコンベアに沿っ
て送るのに適したものとなる。ローラコンベアは複数の
搬送区間に分割され、物品がローラコンベアの終端部に
到達した後、あるいはその終端部に集積された物品の列
の末尾に到達したときは、その物品は停止させられるが
、その物品に続く物品は集積された物品の列に向かって
送り続けられるのである。ローラコンベアの終端部にあ
る箱、枠体あるいはパレットが取り除かれれば、その箱
等の後ろにある箱がそれぞれ一搬送区間ずつ送られ、そ
れによってローラコンベアの終端部に到達した箱等が再
び取り除かれることとなる。
各tM送送量間駆動は圧縮空気によって為されることが
望ましい。)般送区間は、ローラコンベアのローラ上に
載置された物品の)II送が行われるように、圧縮空気
によって適宜駆動される。各搬送区間を制御するために
圧縮空気供給う、インおよび3個のバルブが必要である
。一つはオアバルブとして構成され、隣接する搬送区間
の間におけるフィードハックを行うものであり、一つは
搬送区間の作動を停止させるための空気抜きを制御する
ものであり、他の一つは高速の空気抜きを為すものであ
る。
発明が解決しようとする問題点 これらのバルブは互に接続されるとともに、隣接する搬
送区間に設けられた対応するバルブに接続されなければ
ならず、その結果、搬送装置に多くの接続ラインが設け
られ、構造が複雑となり、高価となる上、バルブを配設
するために非常に大きなスペースを必要とする問題があ
った。
また、必要な作用を為し得るものとして、ローラの上面
より上方へ延び出させられた作用片によって作動させら
れるシートバルブが知られているが、上述のように、個
々のバルブの接続が複雑であるため、それらバルブを接
続するラインが作用片等の作動の邪魔になることがある
という問題もあった。
本発明は、作動の邪魔が少なく、安価で、かつ、搬送装
置への取付けが簡単であるバルブを提供することを目的
として為されたものである。
問題点を解決するための手段 本発明は、上記の目的を達成するために、圧縮空気供給
源用の接続部および圧縮空気通過用の接続部、弁子を有
する3ポート2位置切換弁、オアバルブ並びにベントバ
ルブが1個のバルブハウジングに設けられたものである
作用および効果 本発明に係る制御装置においては、3つのバルブがユニ
ット化されて、各バルブを接続する接続路が1個のバル
ブハウジング内に形成されているため、丁字形の接続部
材を備えた接続ラインや個々のバルブを接続するために
外側にラインを設けることが不要となって、構造が簡単
となる効果が得られることとなる。
発明の望ましい態様 バルブユニットの、供給ラインおよびフィードバックラ
イン用の接続部と各搬送区間の駆動機構用の駆動手段に
接続される接続部とを互に平行にかつローラコンベアの
搬送方向に沿って形成すれば、これらのラインを、例え
ば、サイドフレームの面に隣接して平行に設けることが
でき、分岐等を伴う複雑なラインの密集を回避すること
ができる。
また、バルブハウジングと弁子との間のシールは、静止
シールとすることが望ましい。通常のバルブに比較して
シールの数が非常に少なくて済み、また、静止シールと
されることにより、すなわちシールリングがハウジング
内に配設されるのであって弁子に設けられるのではない
ことにより、シールの寿命が著しく向上する効果が得ら
れる。
本発明の望ましい態様においては、バルブハウジングは
、フィードバックライン用の接続部およびオアバルブ用
の接続ソケットを有するアッパカバーと、ロアカバーと
、圧縮空気供給ライン用の接続部を有する部材と、接続
部材とを含むとともに、これら4部材はクランプボルト
によって締め付けられる。アッパカバーには、弁子に設
けられたシフトピンを通すために貫通孔が設けられる。
また、上記接続ソケットは、オアバルブの一部を形成し
、望ましくは、オアバルブのハウジングにスナップアク
ションによって接続される。
上記各バルブは合成樹脂によって形成することが望まし
く、また、ベントバルブは高速ヘント手段とすることが
望ましい。
バルブを、例えばローラを支持するフレームに簡単に取
りイ]けるために、取付孔をバルブハウジングに、特に
アッパカバーの外側に形成することが望ましい。
また、前記弁子の、バルブバウシングの外部へ延び出せ
られたシフトピンがそのハウジングから最も突出した状
態にある原位置への復帰は、弁子内に配設されたリター
ンスプリングによって為され、そのスプリングは、圧縮
コイルスプリングとされることが望ましい。
本発明の更に別の態様においては、物品集積型搬送装置
におけるローラコンベアのフレームにレバーが枢着され
、そのレバーにシフトピンが当接させられるとともに、
一端部がローラコンベアのフレームに取り付けられた切
換ローラの他端部が取り付けられる。物品が載っていな
い状態においては切換ローラは(頃いた姿勢となり、そ
の一端部が隣接するローラに比較して上方へ突出した状
態となる。搬送物品が搬送区間に供給され、その物品が
切換ローラに乗り上げて切換ローラを押し下げたとき、
バルブユニットが作動させられる。レバーがバルブユニ
ットのシフトピンを移動させることにより弁子が移動さ
せられ、対応する搬送区間の駆動機構を制御するために
必要な作用が行われる。
上記レバーを戻すために、すなわちバルブ内において弁
子を復帰させるために、スプリングをフレームとレバー
との間に掛は渡して配設することが望ましく、特に、そ
のスプリングは引張スプリングとすることが望ましい。
上記切換ローラに、支持ローラの作用を果たさせるよう
にすることもできる。切換ローラに枢着されたレバーの
回動をストッパによって規制し、切換ローラが隣接する
非切換ローラと同じ位置になるまでのみ下方に回動し得
るようにするのであり、切換ローラはその位置において
非切換ローラと同様に支持ローラとして機能することと
なる。
実施例 以下、物品集積型搬送装置に本発明に係る制御装置を設
けた場合を例に取り、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は物品集積型コンヘア10を概略的に示す図であ
り、このコンベアは1つのローラコンベアが複数の搬送
区間に分割されて成る。各搬送区間には切換ローラ12
が設けられるとともに、その切換ローラ12の背後には
、フレームの側枠に支持された通常の支持ローラ14が
配列されている。各搬送区間16には、昇降装置18が
設けられてベルト20が上昇させられるようになってお
り、それによって搬送区間16の支持ローラ14が駆動
され、物品22が矢印24で示される方向にローラコン
ベア10の終端に向かって搬送されるようになっている
各搬送区間16の制御はバルブ26および28によって
為される。搬送経路の終端部に設けられた搬送区間30
(第2図参照)に物品がない場合には、互に隣接して設
けられた各搬送区間16が連続的に作動させられ、物品
22がローラコンベア10の終端部まで送られる。物品
22がta送区間30に到達し、切換ローラ32に乗り
上げると同時に、バルブ34は昇降装置36を非作動状
態とする制御指令を受け、この搬送区間30においては
ベル)20がそれ以上駆動されなくなる。
第2図には、搬送物品22の後ろの搬送物品38が第二
の搬送区間40に到達した状態が示されている。この搬
送物品38は、物品22がローラコンベアから取り除か
れるまでローラコンベア上において静止したままとされ
る。物品22が取り除かれて搬送区間40に設けられた
バルブ42にフィードバックあるいはリターンメソセー
ジが送られれば、それによって昇降装置44が作動させ
られ、搬送区間40および搬送区間30のローラが駆動
され、物品は搬送経路の終端へ送られる。
このフィードバックは、オアバルブ46によって為され
るのであり、このオアバルブ46はバルブ42および高
速排気バルブと共に搬送区間40に対するバルブユニッ
トを構成している。
搬送物品50は、第2図に示されるように、搬送区間5
2と搬送区間54とに跨って載っている。
オアバルブ58のボール56およびオアバルブ62のボ
ール60の位置から明らかなように、圧縮空気は圧縮空
気供給通路66からバルブ64を経て昇降装置68およ
び70に供給され、搬送区間52および54のローラは
、それら昇降装置68および70によってベルトが上昇
させられることにより駆動されるのであり、物品50は
集積された物品38および22に向かって搬送される。
物品50が搬送区間54の切換ローラ72に到達したと
き、バルブ64が切り換えられ、昇降装置70の空気抜
きが行われて、昇降装置70が下降させられるとともに
、駆動ベルト20が搬送区間54のローラの下面から離
間させられる。昇降装置70の下降と同時に切換ローラ
72に隣接したローラ74が制動され、物品50は物品
38に衝突することなく停止させられることとなる。昇
降装置に供給される圧縮空気の圧力は、搬送される物品
の重さに応して、ベルト20が1ull送ローラに対し
て適度に押し付けられるように、供給通路66を通して
約2ないし6気圧で供給される。
第1図および第2図に基づいて説明したコンベアにおい
ては、各1駁送区間を駆動するために空気圧によって作
動させられる昇降装置が使用されており、その昇降装置
の作動により、ローラコンベアのローラの下方に配設さ
れたベルトが各搬送区間を構成するローラに押し付けら
れ、それらローラが駆動される。このようなローラコン
ベアにおける昇降装置の制御およびその制御を実行する
バルブは、他の態様の駆動手段を備えた集積型搬送装置
におけるように、連続する複数の被制御部を有し、それ
らの被制御部が相互に関連して制御される装置にも使用
することができる。例えば、軸方向の中間部で部分され
たローラの互に近接した端部の間に設けられたチェーン
が膨張式ホースにより上昇させられ、そのチェーンの上
昇させられた部分がIll送物品の下側に係合させられ
ることによりIll送物品をローラコンベアの終端部へ
搬送する装置に使用することができるのである。
第3図は、圧縮空気供給部80.フィードバックバルブ
82.および高速空気抜き部13Bを備えたベントバル
ブ84が1個の共通のハウジング86内に組め込まれた
3ポート2位置切換弁の形態を成すバルブユニットを示
す断面図である。このバルブユニットは弁子としてのス
ライド88によって切り換えられ、スライド88はその
内部に配設された圧縮スプリング90によって原位置、
すなわちスライド88に固定されたシフトビン92がハ
ウジング86から外部へ突出した状態となる位置へ移動
させられるようになっている。このスライド88の移動
は矢印94によって示されている。
バルブハウジング86はアッパカバー96を備えており
、このアッパカバー96には、物品の搬送方向において
直前に設けられた搬送区間のバルブに接続されるフィー
ドバックライン用の接続部98が設けられている。また
、このアッパカバー96は、ハウジング86の中央部材
を成す接続部材102と隣り合っている。接続部材10
2とロアカバー104との間には、供給ライン用の接続
部108,110が形成された部材106が配設されて
いる。これら各部材96,102,104および106
は、図示しないクランプボルトによって気密に結合され
ている。また、静止シール112.114,116,1
20によってスライド88とハウジング86の各構成部
材との間の気密が保持されており、同時に、静止シール
114゜116および120はハウジング86の構成部
材間のシールをも為している。シール112はシフトピ
ン92とアッパカバ−96との間をシールしている。
上記アッパカバー96の接続部98が形成された側とは
反対側の端部には、接続ソケソl−126が形成されて
おり、その接続ソケット126は、内部にボール124
が移動可能に配設されたオアバルブ122の一部を成し
ている。ボール124は、接続部100か接続ソケット
126かを閉塞する。また、オアバルブ122のボデー
128はフランジ130によって接続ソケット126に
連結されている。フランジ130と接続ソケット126
との間をシールするために、両者の間にはリングシール
132が配設されている。
第3図から明らかなように、オアバルブ122のボデー
128には、搬送区間を駆動するための昇降装置に圧縮
空気を導くラインが接続される接続部134が形成され
ている。また、ボデー128には円筒状のフランジ13
6が形成されており、そのフランジ136内には高速ベ
ントバルブ138が配設されている。高速ヘントハルブ
138は、フランジ136の内側に向かうほど円錐形状
に細くなる筒状部材140を備えており、その筒状部材
140は保持リング14.2によってフランジ136に
取り付けられている。保持リング142には一体のアン
ダカソトフランジあるいは複数に分割されたアンダカッ
トフランジ144が形成されており、そのアンダカソト
フランジ144においてフランジ136に形成された外
側肩部146に係合させられている。筒状部材140は
シールリング148によってシールされている。また、
筒状部材140の小径側の端面には、圧縮空気がボデー
128および接続部134を通って昇降装置に供給され
るとき、バルブプレート152が気密に当接させられる
。一方、昇降装置から空気抜きが行われるとき、すなわ
ちボデー128内の圧縮空気がなくなり、接続部134
に供給されなくなった場合には、接続部134に接続さ
れたラインの圧力により、バルブプレート152が下降
させられ、フランジ136の底面154に着座させられ
ることとなる。それによって圧縮空気は接続部134お
よび筒状部材140内を通り、筒状部月140の断面積
が大きい側の開口から大気へ速やかに流出し、搬送区間
の作動の停止が極めて速やかとなる。なお、高速ベント
バルブ138には、保護のために、焼結青銅等により作
られて帽子形を成し、空気が透過し得るカバー155が
取り付けられている。
前記スライド88が原位置にあるとき、接続部108に
接続されたラインから供給された圧縮空気は、通路16
0および162によって接続部110へ直接的に通過さ
せられ、そこから供給ラインによって隣接するバルブユ
ニソI・に導かれる。
スライド88が下降位置にあるとき、通路160と16
2とはそれらの一方の端部がそれぞれ塞がれる。この場
合に供給された圧縮空気は環状通路164によって接続
部110に導かれ、隣接するバルブユニットへの圧縮空
気の供給が常に確保されることとなる。このように環状
通路164を形成することにより、バルブユニットの外
側に接続ラインを設ける必要がなくなる。
また、スライド88が第3図に示されるように原位置に
あるとき、圧縮空気は接続部108および通路160か
らスライド88の内部166へ流れ込む。そこから圧縮
空気は、貫通孔168を通って接続部98および接続ソ
ケット126へ流れ、それらから隣接のバルブユニット
へ供給される。
圧縮空気は同時に接続部134により昇降装置に供給さ
れて搬送区間が作動させられ、ローラコンベア上に載置
された物品の搬送が行われる。なお、圧縮空気が後続の
バルブユニットからも接続部100を通ってボデー12
8に供給される状態においては、ポール124はボデー
128内において接続ソケット126および接続部10
0のいずれをも閉塞しない。
そして、搬送物品が例えばローラコンベアの終端部に到
達した場合には、その終端部の第一搬送区間の作動が停
止させられる。ベシトパルブ84によって空気抜きが行
われ、第一搬送区間が非作動状態とされるのである。ま
た、次の搬送物品が第一搬送区間に隣接した第二搬送区
間に到達した場合には、その第二搬送区間に対応したバ
ルブユニットのスライド88が移動させられ、接続部9
8に接続されたラインからの圧縮空気はスライド88の
テーパが付けられた上部170を通り、接続部102に
設けられた通路172から外部に流出する。このときこ
のバルブユニットのポール124は接続ソケット126
.接続部100のいずれをも閉塞しないのに対し、直前
に設けられたバルブユニット(第三搬送区間に対応した
)\ルブユニソト)のボールは、接続部100に相当す
る□接続部に着座するシール位置に移動させられ、圧縮
空気が第三ll!送区間の屏降装置に供給されることに
より、第三1ift送区間は作動させられる。圧縮空気
はボデー122から中心孔174を経て接続部134に
供給される。この他のバルブユニットの状態、特にボー
ル124の位置は、第1図および第2図から明らかであ
る。
、  第4図は、物品集積型)般送装置用のローラコン
ベアにおける切換手段の一構成例およびバルブユニット
の配置を示している。バルブユニットの切換は切換ロー
ラ180によって為される。切換ローラ180は、搬送
物品が積載されていない状態においてローラコンベアに
対して傾き、その一端部が隣接するローラから突出した
状態となるように設けられている。切換ローラ180に
隣接するローラ184の軸182幌は、L字形を成すレ
バー186の一端部が回動可能に取り付けられており、
切換ローラ180は、それの軸188により上記レバー
186に取り付けられている。また、切換ローラ180
の軸188の他端部はローラコンベアのフレームに取り
付けられている。フレーム190のローラ184と18
0との間の部分には支持板192が取り付けられており
、この支持板192にはバルブユニット194がホノe
ト196によって固定されている。バルブユニット19
4のハウジング19Bの一部は、支持板192に形成さ
れた貫通孔を通って上方へ延び出させられている。また
、レバー186には、作用部200が設けられており、
その作用部200の下側には、ハウシング198から外
へ延び出させられたシフトピン202の一端が係合、さ
せられている。
そして、レバー186がローラ184の軸182のまわ
りに回動させられることにより、シフトピン202は矢
印205で示される方向に移動させられ、必要な制御作
用が行われる。搬送物品が切換ローラ180に乗り上げ
て、ローラ180を下方へ押したとき、レバー186が
回動させられるのである。レバー186の回動運動を規
制するために、ローラコンベアのフレーム190には、
ピン204がレバー186に設けられた長穴206を貫
通する状態で固定されている。切換ローラ180が下方
に回動させられるとき、長大206の上端がピン204
に係合することによりレバー° 186の回動が規制さ
れるのであり、この状態において切換ローラ180は隣
接するローラ184と同様に11!!送物品を支持する
役割を果たすこととなる。レバー18Gの復帰動作は、
一端がピン204に、他端がレバー186の突出部21
0に固定された引張スプリング208により為される。
切換ローラ180上に搬送物品がないとき、レバー18
6は引張スプリング208によって上方へ引っ張られ、
それによってスライド88はシフトピン202が突出す
る原位置に移動させられることとなる。
第4図にはまた、圧縮空気供給ライン等を簡単に配設す
るのに適した接続部の配列が示されている。圧縮空気供
給ライン用の接続部212,214、隣接する搬送区間
に接続されるフィードバックライン用の接続部216,
218および昇降装置に接続されるライン用の接続部2
20が互に平行に並べられており、それら接続部にそれ
ぞれ連結されるラインもまたローラコンベアのフレーム
190に隣接し、かつ、それに平行に配設され得ること
となる。このようにすれば、丁字形の継手部材や分岐管
が不要となる。なお、第4図から明らかなように、接続
部220と218との間に高速ヘント手段222が設け
られている。
第3図に基づいて説明したバルブユニットの別の使用形
態を第5図ないし第7図に示す。本実施例のバルブユニ
ット230は、第4図に示した例と同様にローラコンベ
アのフレーム232に固定されている。バルブユニット
230は、ローラコンベアのフレーム232に一端部が
取り付けられた切換ローラ234によって作動させられ
る。切換ローラ234の軸236の他端部は、ハうリン
グ240内において移動させられるプッシュ部材238
上に載せられている。プッシュ部材238の内部には、
リターンスプリングたる圧縮コイルスプリング242が
配設されている。切換ローラ234−ヒに搬送物品が載
っていない場合には、圧縮コイルスプリング242は、
プッシュ部材238を押し上げるとともに軸236の端
部を上方へ移動させ、軸236の端部がハウジング24
0に形成された開口244の上端に当接した状態とされ
る。また、プッシュ部材238の外側にはアーム246
が設けられており、そのアーム246はハウジング24
0に形成された開口248を通って外へ延び出させられ
ている。アーム246は、バルブユニット230のシフ
トピン250の上端に係合させられている。
第5図ないし第7図は、搬送物品が乗り上げた状態にお
けるローラ234の軸端部およびその周辺を示す図であ
る。第5図ないし第7図から更に明らかなように、高速
ベントバルブ252はシフトピン250の軸線に対して
ほぼ直角に設けられており、バルブユニット230のす
べての接続部は互に平行とされている。なお、第3図に
おいては、図示の都合上、高速ベントバルブが90度回
  、動させられ、シフトピンの軸線に平行とされた状
態が示されている。
また、本発明に係る装置は、物品集積型搬送装置の他に
も、連続する複数の作動部あるいは被制御部を備えた装
置において使用することができる。
その他、いちいち例示することはしないが、当業者の知
識に基づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明を
実施することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は物品集積型搬送装置において物品が自由に搬送
されている状態を概略的に示す図である。 第2図は上記搬送装置の終端部に物品が集積された状態
を概略的に示す図である。第3図は本発明の一実施例で
あるバルブユニットの一例を高速ヘントハルブを90度
回した状態で示す断面図である。第4図は切換ローラお
よび第3図に示したバルブユニットがローラコンベアに
設けられた状[を示す正面図である。第5図ないし第7
図は切換ローラおよびバルブユニットの更に別の態様を
示すそれぞれ側面図、正面図および平面図である。 10:集積型コンベア 80:圧縮空気供給部82:フ
ィードバックパルブ 84:ヘントハルブ  86:ハウジング88ニスライ
ド  90:圧縮コイルスプリング92:シフトピン 
  96:アソパカパー98.10(l接続部 102
:接続部材104:ロアカバー  106:部材 108.110:接続部 122:オアバルブ138:
高速ベントバルブ 140:筒状部材152:パルププ
レート  180:切換ローラ186:レバー    
190:フレーム194:バルブユニット 202:シ
フトピン204:ビン     206:切欠 208:引張スプリング 212.214,216゜ 218.220:接続部 222:高速ベント手段 230:バルブユニット 234:切換ローラ238:
プソシュ部jJ   240 :ハウジング242:圧
縮コイルスプリング 25・0:シフトピン 出願人  インテルロール・フェルデルテヒニーク・ゲ
ゼルシャフト・ミツト・ベシュ レンクテル・ハフラング・ラント・コ ンパニ・コマンデイト・ゲゼルシャフ ト

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品を搬送するためのローラコンベアと個々に制
    御し得る複数の駆動部とを備えた物品集積型搬送装置に
    おける各駆動部等、連鎖した複数の被制御部を独立に制
    御する装置であって、被制御部の各々に対して設けられ
    、その被制御部の制御および互に隣接する被制御部間に
    おけるフィードバックのための、3ポート2位置切換弁
    、オアバルブおよびベントバルブを含む切換機構を備え
    るとともに、前記3ポート2位置切換弁に圧縮空気源用
    の接続部が設けられた装置において、 前記圧縮空気源用の接続部(108)および圧縮空気通
    過用の接続部(110)、弁子(88)を有する3ポー
    ト2位置切換弁、前記オアバルブ(122)並びに前記
    ベントバルブ(84)が1個のバルブハウジング(86
    )に設けられていることを特徴とする制御装置。
  2. (2)前記バルブハウジング(86)と前記弁子(88
    )との間のシール(112、114、116、120)
    が静止シールである特許請求の範囲第1項記載の装置。
  3. (3)供給ライン用の接続部(108、110)、フィ
    ードバックライン用の接続部(98、100)および前
    記被制御部の駆動部への接続部(134)が互に平行に
    かつ前記ローラコンベアの搬送方向に沿って形成されて
    いる特許請求の範囲第1項または第2項記載の装置。
  4. (4)前記バルブハウジング(86)が、フィードバッ
    クライン用の接続部(98)およびオアバルブ(122
    )用の接続ソケット(126)を有するアッパカバー(
    96)、ロアカバー(104)、圧縮空気供給ライン用
    の接続部(108、110)を有する部材(106)お
    よび接続部材(102)を含むとともに、これら4部材
    がクランプボルトによって締め付けられている特許請求
    の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の装置。
  5. (5)前記接続ソケット(126)が前記オアバルブ(
    122)の一部を形成するとともに、オアバルブ(12
    2)のハウジング(128)にスナップアクションによ
    って接続されている特許請求の範囲第4項記載の装置。
  6. (6)前記各バルブが合成樹脂から成るものである特許
    請求の範囲第1項ないし第5項のいずれかに記載の装置
  7. (7)前記ベントバルブ(84)が高速ベント手段であ
    る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載
    の装置。
  8. (8)前記バルブハウジング(86)にそのバルブハウ
    ジングを取り付けるための取付孔が形成されている特許
    請求の範囲第1項ないし第7項のいずれかに記載の装置
  9. (9)前記弁子(88)が中空のものであって、その内
    部(166)にリターンスプリング(90)が配設され
    ている特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれかに
    記載の装置。
  10. (10)前記弁子(88)にシフトピン(92、250
    )が前記バルブハウジング(86)から突出した状態で
    設けられている特許請求の範囲第1項ないし第9項のい
    ずれかに記載の装置。
  11. (11)前記シフトピン(92)が、前記ローラコンベ
    アのフレーム(190)に枢着されたレバー(186)
    に接触させられており、そのレバー(186)に切換ロ
    ーラ(180)の一端部が取り付けられ、他端部が前記
    ローラコンベアのフレームに取り付けられている特許請
    求の範囲第1項ないし第10項のいずれかに記載の装置
  12. (12)前記レバー(86)を戻すためにスプリング(
    208)が前記フレームとレバーとの間に配設されてい
    る特許請求の範囲第11項記載の装置。
  13. (13)前記スプリング(208)が引張スプリングで
    ある特許請求の範囲第12項記載の装置。
  14. (14)前記レバー(186)の回動がストッパ(20
    4)によって規制されている特許請求の範囲第11項な
    いし第13項のいずれかに記載の装置。
  15. (15)前記シフトピン(250)が、前記ローラコン
    ベアのフレーム(232)に移動可能に設けられたプッ
    シュ部材(238)に接触させられており、そのプッシ
    ュ部材(238)に、前記フレーム(232)に一端部
    が取り付けられた切換ローラ(234)の軸(236)
    の他端部が係合させられている特許請求の範囲第10項
    に記載の装置。
  16. (16)前記プッシュ部材(238)にアーム(246
    )が設けられるとともに、プッシュ部材(238)内に
    リターンスプリング(242)が配設されている特許請
    求の範囲第15項記載の装置。
  17. (17)前記切換ローラ(234)の軸(236)の端
    部および前記アーム(246)が前記プッシュ部材(2
    38)を移動可能に収容したハウジング(240)の開
    口(244、248)を通って延びている特許請求の範
    囲第15項または第16項に記載の装置。
JP8584686A 1985-04-15 1986-04-14 物品集積型搬送装置等の連鎖した複数の被制御部を独立に制御する装置 Pending JPS61238607A (ja)

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DE3513468 1985-04-15
DE3513468.2 1985-04-15
DE3537410.1 1985-10-21

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4858583A (ja) * 1971-11-16 1973-08-16

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4858583A (ja) * 1971-11-16 1973-08-16

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