JPS61238694A - クレ−ン走行制御装置 - Google Patents
クレ−ン走行制御装置Info
- Publication number
- JPS61238694A JPS61238694A JP7680585A JP7680585A JPS61238694A JP S61238694 A JPS61238694 A JP S61238694A JP 7680585 A JP7680585 A JP 7680585A JP 7680585 A JP7680585 A JP 7680585A JP S61238694 A JPS61238694 A JP S61238694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- crane
- wind
- output
- headwind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control And Safety Of Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
御装置に関する。
従来屋外に設置されるクレーンは、運転状態が苛酷であ
り、強風が吹いている場合でも運転せざる得ない場合が
ある。
り、強風が吹いている場合でも運転せざる得ない場合が
ある。
一般的にクレーンに受ける風荷重の風速は、12rrB
/sec以下慮:で通常運転、16m/5ee(二でク
レーン停止となる様にしている。この場合1:風荷重の
影響はモータ出力に対して2〜3倍程度の大きさとなっ
ている。
/sec以下慮:で通常運転、16m/5ee(二でク
レーン停止となる様にしている。この場合1:風荷重の
影響はモータ出力に対して2〜3倍程度の大きさとなっ
ている。
以上の状態で、クレーンの走行を運転状態から停止させ
る時に風の向きにより、たとえば向い風の場合に停止さ
せると風荷重及び走行のブレーキ制動力により、急停止
状態となり、クレーンの荷振れやクレーンの機械系に衝
撃及び振動を与えることになる。又、運転手に対しでも
振動等により精神的な不安を与えるなどの問題があった
。
る時に風の向きにより、たとえば向い風の場合に停止さ
せると風荷重及び走行のブレーキ制動力により、急停止
状態となり、クレーンの荷振れやクレーンの機械系に衝
撃及び振動を与えることになる。又、運転手に対しでも
振動等により精神的な不安を与えるなどの問題があった
。
本発明は風向に伴って急停止しだ際1:発生するクレー
ンの荷振れや機械系1:与える振動を除去するクレーン
走行制御装置を提供することを目的とするものである。
ンの荷振れや機械系1:与える振動を除去するクレーン
走行制御装置を提供することを目的とするものである。
本発明は風向・風速判別回路と、クレーンの走行方向検
出回路と、クレーンの走行方向と風向との関係を判別す
る追風・向風判別回路と、この追風・向風判別回路の出
力とクレーン停止指令信号が入力されるAND回路と、
このAND回路よりの出力を一定時限保持した後ブレー
キ停止指令信号として出力する時限回路とを備えて成る
ことを特徴とする。
出回路と、クレーンの走行方向と風向との関係を判別す
る追風・向風判別回路と、この追風・向風判別回路の出
力とクレーン停止指令信号が入力されるAND回路と、
このAND回路よりの出力を一定時限保持した後ブレー
キ停止指令信号として出力する時限回路とを備えて成る
ことを特徴とする。
図面を参照して本発明の一実施例ζ:ついて説明する。
強風が吹いた場合、風向・風速発信機1に取付けである
風速計2が回転し、風向・風速発信機1に内蔵されてい
る速度発電機Gが回転し、回転に応じた電圧が発生し風
速検出回路3に入力される。この入力信号が、規定値の
信号レベルである場合にのみ風速検出回路3から信号が
出力される。
風速計2が回転し、風向・風速発信機1に内蔵されてい
る速度発電機Gが回転し、回転に応じた電圧が発生し風
速検出回路3に入力される。この入力信号が、規定値の
信号レベルである場合にのみ風速検出回路3から信号が
出力される。
次に風向は、風向・風速発信機1に取付けである、風向
計4が回転し、風向・風速発信機1に内蔵されているセ
ルシン発信機Sが回転し風向に応じた電圧が発生し、風
向検出回路5及び風向検出回路6に入力され、入力信号
が規定値の信号レベルである場合は風向検出回路5から
信号が出力され、現定値の信号レベル以下の場合は風向
検出回路6から信号が出力される。風向・風速判別回路
7では各々の入力信号が同時に入力された場合にのみ出
力される。
計4が回転し、風向・風速発信機1に内蔵されているセ
ルシン発信機Sが回転し風向に応じた電圧が発生し、風
向検出回路5及び風向検出回路6に入力され、入力信号
が規定値の信号レベルである場合は風向検出回路5から
信号が出力され、現定値の信号レベル以下の場合は風向
検出回路6から信号が出力される。風向・風速判別回路
7では各々の入力信号が同時に入力された場合にのみ出
力される。
風向・風速判別回路7より出力された信号が追風・向風
判別回路8に入力される。追風・向風判別回路8には、
クレーンの走行方向の検出回路により正転の場合は、F
信号、逆転の場合はR信号が入力される。
判別回路8に入力される。追風・向風判別回路8には、
クレーンの走行方向の検出回路により正転の場合は、F
信号、逆転の場合はR信号が入力される。
追風・向風判別回路8により向風の場合のみ信号が出力
される。出力信号はAND回路9.に入力される。さら
に運転手による停止指令信号8TPがAND回路9に入
力された場合に両者のANDによりAND回路9より出
力される。出力された信号は時限回路Tに入力され、所
定の時間継続した後に出力される、この時限回路の出力
により継電器BYを励磁し、ブレーキの停止指令信号と
する。
される。出力信号はAND回路9.に入力される。さら
に運転手による停止指令信号8TPがAND回路9に入
力された場合に両者のANDによりAND回路9より出
力される。出力された信号は時限回路Tに入力され、所
定の時間継続した後に出力される、この時限回路の出力
により継電器BYを励磁し、ブレーキの停止指令信号と
する。
し発明の効果〕
本発明によれば向風の場合、クレーンが急停止すること
を防止しクレーンの振動・衝撃を緩和可能なりレーン走
行制御装置を提供することができる。
を防止しクレーンの振動・衝撃を緩和可能なりレーン走
行制御装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例のクレーンの走行制御装置の
ブロック構成図である。 1・・・風向・風速発信機 2・・・風速計3・・・風
速検出回路 4・・・風向計5.6・・・風向検出回
路 7・・・風向・風速判別回路8・・・追風・向
風判別回路 9・・・AND回路G01.速度発電機
S・・・セルシン発信機F・・・クレーン走行正
転方向 R・・・クレーン走行逆転方向T・・・時限回
路 BY・・・継電器代理人 弁理士 則 近
憲 佑 (ほか1名)第1図
ブロック構成図である。 1・・・風向・風速発信機 2・・・風速計3・・・風
速検出回路 4・・・風向計5.6・・・風向検出回
路 7・・・風向・風速判別回路8・・・追風・向
風判別回路 9・・・AND回路G01.速度発電機
S・・・セルシン発信機F・・・クレーン走行正
転方向 R・・・クレーン走行逆転方向T・・・時限回
路 BY・・・継電器代理人 弁理士 則 近
憲 佑 (ほか1名)第1図
Claims (1)
- 風向・風速判別回路と、クレーンの走行方向検出回路と
、クレーンの走行方向と風向との関係を判別する追風・
向風判別回路と、この追風・向風判別回路の出力とクレ
ーン停止指令信号が入力されるAND回路と、このAN
D回路よりの出力を一定時限保持した後ブレーキ停止指
令信号として出力する時限回路とを備えて成るクレーン
走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7680585A JPS61238694A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | クレ−ン走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7680585A JPS61238694A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | クレ−ン走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61238694A true JPS61238694A (ja) | 1986-10-23 |
Family
ID=13615868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7680585A Pending JPS61238694A (ja) | 1985-04-12 | 1985-04-12 | クレ−ン走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61238694A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023294A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 荷役用クレーンの走行制御装置 |
-
1985
- 1985-04-12 JP JP7680585A patent/JPS61238694A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013023294A (ja) * | 2011-07-15 | 2013-02-04 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial System Corp | 荷役用クレーンの走行制御装置 |
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