JPS6124917Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6124917Y2 JPS6124917Y2 JP1740580U JP1740580U JPS6124917Y2 JP S6124917 Y2 JPS6124917 Y2 JP S6124917Y2 JP 1740580 U JP1740580 U JP 1740580U JP 1740580 U JP1740580 U JP 1740580U JP S6124917 Y2 JPS6124917 Y2 JP S6124917Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- ring
- clamping
- end engaging
- specific gravity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 8
- 239000012153 distilled water Substances 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 3
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
一般に輪状、例えばOリング形状のゴム、プラ
スチツク、金属等の比重を求める場合、空気中で
の重量と蒸溜水中での重量とを測定することによ
つて比重値を求めることができる。この方法によ
る比重測定装置は別途出願中である。空気中での
測定は天秤皿の上に載せて行うことが出来るが蒸
溜水中での測定は皿が液体の表面張力により仲々
沈み難く、更に測定対象物自身も浮力を受けるた
め皿から落ちることもある。従つてこのような方
法は一般的に採用されていない。
スチツク、金属等の比重を求める場合、空気中で
の重量と蒸溜水中での重量とを測定することによ
つて比重値を求めることができる。この方法によ
る比重測定装置は別途出願中である。空気中での
測定は天秤皿の上に載せて行うことが出来るが蒸
溜水中での測定は皿が液体の表面張力により仲々
沈み難く、更に測定対象物自身も浮力を受けるた
め皿から落ちることもある。従つてこのような方
法は一般的に採用されていない。
現在、採用されている方法は測定対象物自身を
細いヒモで縛ることによつて測定対象物を保持す
る方法である。
細いヒモで縛ることによつて測定対象物を保持す
る方法である。
しかし、この方法とて煩雑な手間を要し且つス
ムースに高精度の測定が行い難いという欠点があ
つた。本考案はこれらの点に鑑みなされたもので
以下に図示の実施例に基いてその内容について説
明する。
ムースに高精度の測定が行い難いという欠点があ
つた。本考案はこれらの点に鑑みなされたもので
以下に図示の実施例に基いてその内容について説
明する。
1はクランプ本体で挾圧機構2を有する一対の
挾圧片3と該挾圧片3に固着した一対の吊下げ部
材4と挾圧片3の支軸5に遊嵌せしめたピアノ線
で形成した輪状の引掛け部材6とから構成してあ
る。凹溝部7を有する一対の挾圧片3は支軸5に
軸着せしめられており、挾圧機構2を構成する処
の支軸5に捲回した発条8の押圧部9及び10を
挾圧片3,3の凹溝部7,7に夫々圧接せしめて
該挾圧片3,3の一端部11及び12を常時閉じ
るように附勢し他端部13及び14を開くように
してある。
挾圧片3と該挾圧片3に固着した一対の吊下げ部
材4と挾圧片3の支軸5に遊嵌せしめたピアノ線
で形成した輪状の引掛け部材6とから構成してあ
る。凹溝部7を有する一対の挾圧片3は支軸5に
軸着せしめられており、挾圧機構2を構成する処
の支軸5に捲回した発条8の押圧部9及び10を
挾圧片3,3の凹溝部7,7に夫々圧接せしめて
該挾圧片3,3の一端部11及び12を常時閉じ
るように附勢し他端部13及び14を開くように
してある。
吊下げ部材4は適宜太さの針金であつて先端係
架部15に焼入れをして第1図乃至第4図に示す
如く略半円形に彎曲せしめてあるが第6図に示す
如く他の形状にしてもよい。このように形成した
吊下げ部材4の基部16を挾圧片3の凹溝部7内
に接着剤により固着する。このようにして出来上
つたクランプ本体1に於ける一対の吊下げ部材4
の一対の先端係架部15は発条8の附勢力により
常時互いに向き合つて輪を作るように当接せしめ
られることとなる。従つて輪状の測定対象物17
を嵌入して吊るすことが出来る。
架部15に焼入れをして第1図乃至第4図に示す
如く略半円形に彎曲せしめてあるが第6図に示す
如く他の形状にしてもよい。このように形成した
吊下げ部材4の基部16を挾圧片3の凹溝部7内
に接着剤により固着する。このようにして出来上
つたクランプ本体1に於ける一対の吊下げ部材4
の一対の先端係架部15は発条8の附勢力により
常時互いに向き合つて輪を作るように当接せしめ
られることとなる。従つて輪状の測定対象物17
を嵌入して吊るすことが出来る。
18は天秤のフツク、19は液体としての蒸溜
水、20は容器である。
水、20は容器である。
次に叙上の構成より成る本考案品の使用態様に
ついて説明する。
ついて説明する。
第2図に示す如くクランプ本体1の挾圧片3を
矢標A及びB方向に押圧すると挾持部材4は支軸
5を中心として矢標C及びD方向に夫々開角す
る。次いで測定対象物17を先端係架部15に入
れ、挾持片3に対する押圧力を解くと発条8の復
元弾力により吊下げ部材4は閉じ該測定対象物1
7を先端係架部15内に係架保持することとな
る。
矢標A及びB方向に押圧すると挾持部材4は支軸
5を中心として矢標C及びD方向に夫々開角す
る。次いで測定対象物17を先端係架部15に入
れ、挾持片3に対する押圧力を解くと発条8の復
元弾力により吊下げ部材4は閉じ該測定対象物1
7を先端係架部15内に係架保持することとな
る。
このようにして測定対象物17を係架保持した
クランプ本体1を引掛け部材6を介して天秤のフ
ツク18に引つ掛けて吊るす。
クランプ本体1を引掛け部材6を介して天秤のフ
ツク18に引つ掛けて吊るす。
然る後、蒸溜水19を入れてある容器20を上
昇せしめて測定対象物17を蒸溜水19中に浸漬
すればよい。
昇せしめて測定対象物17を蒸溜水19中に浸漬
すればよい。
而して、本考案は叙上の如き構成及び作用を有
するものであり、特に吊下げ部材4を線状にし且
つ一対の先端係架部15を互いに向き合い、然も
半輪状で対称的に弯曲せしめ、互いに垂直線上で
衝合せしめて輪を形成したので、輪状の測定対象
物17を簡単に吊るすことが出来ると共に半輪状
の先端係架部15を衝合した際に該測定対象物1
7を垂直線上の衝合個所で吊すことになるので比
重測定後の落下取外しが簡単に行い得る。
するものであり、特に吊下げ部材4を線状にし且
つ一対の先端係架部15を互いに向き合い、然も
半輪状で対称的に弯曲せしめ、互いに垂直線上で
衝合せしめて輪を形成したので、輪状の測定対象
物17を簡単に吊るすことが出来ると共に半輪状
の先端係架部15を衝合した際に該測定対象物1
7を垂直線上の衝合個所で吊すことになるので比
重測定後の落下取外しが簡単に行い得る。
又吊下げ部材4が線状なので液中に浸漬した際
に気泡の発生や気泡の停溜がなく比重測定が速や
かに且つ高精度に行い得る。
に気泡の発生や気泡の停溜がなく比重測定が速や
かに且つ高精度に行い得る。
更に、輪状の引掛け部材6を支軸5に遊嵌した
ので引掛け部材6を天秤のフツク18に吊るした
際に該引掛け部材6が支軸5の中心に位置するの
で測定対象物17を垂直に液中に浸漬することが
出来、測定が行いい等の効果がある。
ので引掛け部材6を天秤のフツク18に吊るした
際に該引掛け部材6が支軸5の中心に位置するの
で測定対象物17を垂直に液中に浸漬することが
出来、測定が行いい等の効果がある。
第1図は本考案品の斜視図、第2図は同じく吊
下げ部材を開いた状態の斜視図、第3図は同じく
測定対象物を係架保持した状態の斜視図、第4図
は本考案品の使用状態の正面図、第5図は本考案
の挾圧機構の斜視図、第6図は吊下げ部材の他の
実施例を示す図である。 1……クランプ本体、3……挾圧片、4……吊
下げ部材、15……先端係架部。
下げ部材を開いた状態の斜視図、第3図は同じく
測定対象物を係架保持した状態の斜視図、第4図
は本考案品の使用状態の正面図、第5図は本考案
の挾圧機構の斜視図、第6図は吊下げ部材の他の
実施例を示す図である。 1……クランプ本体、3……挾圧片、4……吊
下げ部材、15……先端係架部。
Claims (1)
- 一対の挟圧片3,3を挟圧機構2により常時、
閉じるように附勢すると共に該一対の挟圧片3,
3に一対の線状の吊下げ部材4,4を取付け、そ
の一部を挟圧片3より長手方向に張出せしめ該吊
下げ部材4の一対の先端係架部15を互いに向き
合い且つ半輪状で対称的に弯曲又は屈曲せしめる
と共に該先端係架部15を互いに垂直線上に衝合
せしめて輪を形成すべく成す一方、前記挟圧機構
2の支軸5に輪状の引掛け部材6を遊嵌したゴ
ム、プラスチツク、金属等の比重測定に使用する
クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1740580U JPS6124917Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1740580U JPS6124917Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56119548U JPS56119548U (ja) | 1981-09-11 |
| JPS6124917Y2 true JPS6124917Y2 (ja) | 1986-07-26 |
Family
ID=29613764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1740580U Expired JPS6124917Y2 (ja) | 1980-02-14 | 1980-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6124917Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013164319A (ja) * | 2012-02-10 | 2013-08-22 | Sumitomo Denko Shoketsu Gokin Kk | 物品の密度測定方法 |
-
1980
- 1980-02-14 JP JP1740580U patent/JPS6124917Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56119548U (ja) | 1981-09-11 |
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