JPS61249854A - 自動車用電気装置の給電回路 - Google Patents
自動車用電気装置の給電回路Info
- Publication number
- JPS61249854A JPS61249854A JP9168785A JP9168785A JPS61249854A JP S61249854 A JPS61249854 A JP S61249854A JP 9168785 A JP9168785 A JP 9168785A JP 9168785 A JP9168785 A JP 9168785A JP S61249854 A JPS61249854 A JP S61249854A
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- Japan
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- power supply
- relay
- power
- state
- electrical device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジンの回転軸に関連して設けられる電磁
クラッチ等の自動車用電気装置の給電回路に関するもの
である。
クラッチ等の自動車用電気装置の給電回路に関するもの
である。
(従来技術)
従来、例えば自動車のエアコン用コンプレッサは、電磁
クラッチを介してエンジ゛ンの回転軸に連結されるよう
になっており、イグニッションスイッチの0N(I C
状態)時において、エアコンスイッチが投入されると上
記電磁クラッチが作動してコンプレッサの駆動軸をエン
ジンの回転軸に連結する構成が採られている。一方、エ
ンジン冷却用のラジェタークーリングファン駆動用のフ
ァンモータも上記イグニッションスイッチのON時(ス
タータ時は0FF)に駆動されるようになっている。
クラッチを介してエンジ゛ンの回転軸に連結されるよう
になっており、イグニッションスイッチの0N(I C
状態)時において、エアコンスイッチが投入されると上
記電磁クラッチが作動してコンプレッサの駆動軸をエン
ジンの回転軸に連結する構成が採られている。一方、エ
ンジン冷却用のラジェタークーリングファン駆動用のフ
ァンモータも上記イグニッションスイッチのON時(ス
タータ時は0FF)に駆動されるようになっている。
従って、一般に上記電磁クラッチへの給電と上記ファン
モータへの給電は、ともにバッテリ電源側のICライン
を通して行なわれているのが通常である(例えば、実開
昭55−94215号公報参照)。
モータへの給電は、ともにバッテリ電源側のICライン
を通して行なわれているのが通常である(例えば、実開
昭55−94215号公報参照)。
ところが、このようにコンプレッサ駆動用の電磁クラッ
チとクーリングファン駆動用のファンモータとを同一の
電源ラインで給電するようにすると、イグニッションス
イッチOFF後のファンモータ(電流容量大)からの逆
起電力による電流が上記電磁クラッチ側に回り込んで不
必要に電磁クラッチを連結作動させることになる。この
ことは、上記電磁クラッチに類する他の電気装置として
のブロワモータなどの場合にも同様である。従って、こ
のような状態でエンジンを再始動したりすると、スター
タモータは過負荷となって電源電力を消費するのみで良
好な始動を行なうことができない。
チとクーリングファン駆動用のファンモータとを同一の
電源ラインで給電するようにすると、イグニッションス
イッチOFF後のファンモータ(電流容量大)からの逆
起電力による電流が上記電磁クラッチ側に回り込んで不
必要に電磁クラッチを連結作動させることになる。この
ことは、上記電磁クラッチに類する他の電気装置として
のブロワモータなどの場合にも同様である。従って、こ
のような状態でエンジンを再始動したりすると、スター
タモータは過負荷となって電源電力を消費するのみで良
好な始動を行なうことができない。
そのために、上記各電気装置ごとに上記電流口り込み防
止用のリレーを設けなければならない問題があった。
止用のリレーを設けなければならない問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記の事情に基づいてなされたもので、ファ
ンモータの電源ラインと上記電気装置の給電側とを独立
させることによって上記のような問題を解消した自動車
用電気装置の給電回路を提供することを目的とするもの
である。
ンモータの電源ラインと上記電気装置の給電側とを独立
させることによって上記のような問題を解消した自動車
用電気装置の給電回路を提供することを目的とするもの
である。
(目的を達成するための手段)
本発明は、上記の目的を達成するために、イグニッショ
ンスイッチがスタータ状態にあるときに給電状態となる
第1の電源ラインおよび上記イグニッションスイッチの
スタータ状態で非給電状態となる第2の電源ラインと、
上記給電時において逆起電力を発生しない電気装置と、
上記第1および第2の電源ラインが両方共に給電状態と
なるイグニッションスイッチの状態のときのみ上記電気
装置に給電するスイッチ手段とを備えてなるものである
。
ンスイッチがスタータ状態にあるときに給電状態となる
第1の電源ラインおよび上記イグニッションスイッチの
スタータ状態で非給電状態となる第2の電源ラインと、
上記給電時において逆起電力を発生しない電気装置と、
上記第1および第2の電源ラインが両方共に給電状態と
なるイグニッションスイッチの状態のときのみ上記電気
装置に給電するスイッチ手段とを備えてなるものである
。
(作 用)
上記の手段によると、第1の電源ラインと第2の電源ラ
インが共に給電状態とならない限り上記スイッチ手段が
ON状態にならないことになり、電源OFF時のファン
モータの逆起電力による回り込み電流は上記スイッチ手
段によって確実に防止することができる。従って、従来
のように各電気装置ごとに回り込み防止リレーを設ける
必要はなくなる。
インが共に給電状態とならない限り上記スイッチ手段が
ON状態にならないことになり、電源OFF時のファン
モータの逆起電力による回り込み電流は上記スイッチ手
段によって確実に防止することができる。従って、従来
のように各電気装置ごとに回り込み防止リレーを設ける
必要はなくなる。
(実施例)
先ず図面第1図は、本発明の第1の実施例に係る自動車
用電気装置の給電回路を示すものである。
用電気装置の給電回路を示すものである。
図中、符号CRは、上記エアコン用コンプレッサの駆動
軸とエンジンの回転軸とを連結する自動車用電気装置の
一種である電磁クラッチであり、この電磁クラッチCR
は、ソレノイドコイルL3によって駆動される。このソ
レノイドコイルL3は、リレースイッチS、を介してバ
ッテリ電源子Bに接続されている。
軸とエンジンの回転軸とを連結する自動車用電気装置の
一種である電磁クラッチであり、この電磁クラッチCR
は、ソレノイドコイルL3によって駆動される。このソ
レノイドコイルL3は、リレースイッチS、を介してバ
ッテリ電源子Bに接続されている。
また、符号M、は、ラジェタークーリング用のファンモ
ータであり、フユーズFを介して電源ラインIG2に接
続されている。
ータであり、フユーズFを介して電源ラインIG2に接
続されている。
一方、符号RL、は電源ラインACC(特許請求の範囲
中の第2の電源ラインに該当する)に接続されたリレー
コイルL1と電源ラインIC,(特許請求の範囲中の第
1の電源ラインに該当する)に接続され上記リレーコイ
ルL、によってON、OFFされるリレー接点S、とか
らなる第1のリレー(特許請求の範囲中のスイッチ手段
に該当する)である。又、符号RL、は、上記リレー接
点S1に接続されたリレーコイルし、と上記バッテリ電
源子Bに接続され上記リレーコイルL、によってON、
OFFされる上記リレー接点S、とからなる第2のリレ
ーである。
中の第2の電源ラインに該当する)に接続されたリレー
コイルL1と電源ラインIC,(特許請求の範囲中の第
1の電源ラインに該当する)に接続され上記リレーコイ
ルL、によってON、OFFされるリレー接点S、とか
らなる第1のリレー(特許請求の範囲中のスイッチ手段
に該当する)である。又、符号RL、は、上記リレー接
点S1に接続されたリレーコイルし、と上記バッテリ電
源子Bに接続され上記リレーコイルL、によってON、
OFFされる上記リレー接点S、とからなる第2のリレ
ーである。
さらに、符号S、は、上記電磁クラッチCRを駆動する
ためのエアコンスイッチを示し、このエアコンスイッチ
S、は、上記第2のリレーRLtに接続されている。ま
た、符号a、bは、上記電源ラインIG、に設けられた
他の電気装置(負荷)への給電ラインをそれぞれ示して
いる。
ためのエアコンスイッチを示し、このエアコンスイッチ
S、は、上記第2のリレーRLtに接続されている。ま
た、符号a、bは、上記電源ラインIG、に設けられた
他の電気装置(負荷)への給電ラインをそれぞれ示して
いる。
なお、上記において、電源ラインIGl、IG*は、本
来電源ラインとしては前述の従来の電源ラインIGと共
通のものであるが、本発明の上記電源ラインIC,は、
当該従来の電源ラインICに対しイグニッションスイッ
チがスタータ状態(ST時)にあるときは非給電状態と
なるように独立に別設したものであり、本実施例の場合
には上記電源ラインIG、が従来の電源ライン■Gに該
当することになる。
来電源ラインとしては前述の従来の電源ラインIGと共
通のものであるが、本発明の上記電源ラインIC,は、
当該従来の電源ラインICに対しイグニッションスイッ
チがスタータ状態(ST時)にあるときは非給電状態と
なるように独立に別設したものであり、本実施例の場合
には上記電源ラインIG、が従来の電源ライン■Gに該
当することになる。
従って、今イグニッションキーを操作することにより、
先ずイグニッションスイッチがACC・ONの状態にな
ると、上記第1のリレーRL、のリレーコイルL、が励
磁されるのでそのリレー接点SIは一応ON(メータ)
となる。しかし、この状態では電源ラインTG、は非給
電状態(A CCであるため)であるからエアコンスイ
ッチS3をONしても上記第2のリレーは作動しない。
先ずイグニッションスイッチがACC・ONの状態にな
ると、上記第1のリレーRL、のリレーコイルL、が励
磁されるのでそのリレー接点SIは一応ON(メータ)
となる。しかし、この状態では電源ラインTG、は非給
電状態(A CCであるため)であるからエアコンスイ
ッチS3をONしても上記第2のリレーは作動しない。
次に、イグニッションスイッチがスタータ状態(ST時
)になると、電源ラインIG、は給電状態となるが、一
方この状態では電源ラインA、 CCが非給電状態であ
り、リレーコイルL1には電流が供給されないためにリ
レー接点S1はOFFで同様に第2のリレーRL xは
作動しない。従って、エアコンスイッチS3を投入して
も上記電磁クラッチCRは作動しない。又、電源ライン
IC,も非給電状態であるからファンモータM1も作動
しない。
)になると、電源ラインIG、は給電状態となるが、一
方この状態では電源ラインA、 CCが非給電状態であ
り、リレーコイルL1には電流が供給されないためにリ
レー接点S1はOFFで同様に第2のリレーRL xは
作動しない。従って、エアコンスイッチS3を投入して
も上記電磁クラッチCRは作動しない。又、電源ライン
IC,も非給電状態であるからファンモータM1も作動
しない。
これに対し、電源ラインACCが給電状態(ACC・O
N)で電源ラインIG+が給電状態(rG。
N)で電源ラインIG+が給電状態(rG。
・ON)になると、第1のリレーRL、のリレーコイル
L、が励磁されそのリレー接点SIがONになる結果、
エアコンスイッチS、が投入されると、第2のリレーR
Ltが作動して電磁クラッチCRを作動させる。その結
果、エアコン用コンプレッサが駆動される。また、同時
に上記状態では、電源ラインIG、も給電状態となるか
らファンモータM1も駆動状態となる。
L、が励磁されそのリレー接点SIがONになる結果、
エアコンスイッチS、が投入されると、第2のリレーR
Ltが作動して電磁クラッチCRを作動させる。その結
果、エアコン用コンプレッサが駆動される。また、同時
に上記状態では、電源ラインIG、も給電状態となるか
らファンモータM1も駆動状態となる。
そして、上記状態において、イグニッションスイッチを
OFFにすると、ACC・OFFにより電源ラインAC
Cが非給電状態となるから、上記第1のリレーRL、は
非励磁状態となってリレー接点S、はOFFとなる。従
って、この状態では上記ファンモータM、の逆起電力に
よる電流は上記リレー接点S、によって遮断され電気装
置側に回り込む事態は確実に解消される。
OFFにすると、ACC・OFFにより電源ラインAC
Cが非給電状態となるから、上記第1のリレーRL、は
非励磁状態となってリレー接点S、はOFFとなる。従
って、この状態では上記ファンモータM、の逆起電力に
よる電流は上記リレー接点S、によって遮断され電気装
置側に回り込む事態は確実に解消される。
次に、第2図は、上記第1のリレーRLlによる動作を
AND回路AIとトランジスタQ1の動作によって実現
した本発明の第2の実施例に係る自動車用電気装置の給
電回路を示すものである。
AND回路AIとトランジスタQ1の動作によって実現
した本発明の第2の実施例に係る自動車用電気装置の給
電回路を示すものである。
すなわち、第2図の回路では、上記電磁クラッチCRに
対応する電気装置として例えばブロワモータM、が示さ
れており、このプロワモータM、は、リレーRLのリレ
ー接点Sを介してバッテリ電源子Bに接続されている。
対応する電気装置として例えばブロワモータM、が示さ
れており、このプロワモータM、は、リレーRLのリレ
ー接点Sを介してバッテリ電源子Bに接続されている。
そして、上記リレーRLは、上記リレー接点SをON、
OFFするそのリレーコイルLをトランジスタQ、(特
許請求の範囲中のスイッチ手段に該当する)のコレクタ
側に接続している。このトランジスタQ1のコレクタラ
インは給電ラインa、bの負側となっているが、他方そ
の正側には上記第1の実施例の場合と同様にさらに他の
電気装置R,,R,が接続されている。
OFFするそのリレーコイルLをトランジスタQ、(特
許請求の範囲中のスイッチ手段に該当する)のコレクタ
側に接続している。このトランジスタQ1のコレクタラ
インは給電ラインa、bの負側となっているが、他方そ
の正側には上記第1の実施例の場合と同様にさらに他の
電気装置R,,R,が接続されている。
一方、上記トランジスタQ1のベース側にはAND回路
A1の出力端が接続されており、このAND回路AIに
は、上記電源ラインIG、とACCの各電位レベルが入
力されるようになっている。
A1の出力端が接続されており、このAND回路AIに
は、上記電源ラインIG、とACCの各電位レベルが入
力されるようになっている。
従って、上記電源ラインIG、とACCが共に給電状態
にあるときは、そのH出力によってトランジスタQ、を
ONにして上記リレーRLを作動させ、ブロワモータM
、(並びに他の電気装置R1゜rtt)を駆動する一方
、スタータ(ST)時やACC・OFF時にはリレー接
点SをOFF’にしてプロワモータM、(並びに他の電
気装置RI 、 R2)をOFFにすると同時にファン
モータM、からの逆起電力による電流の回り込みをも防
止するようにしたものである。そして、上記の構成を上
記給電ラインa、bの各電気装置に対応させて設けると
全ての電気装置に対して同様の効果を得ることができる
。
にあるときは、そのH出力によってトランジスタQ、を
ONにして上記リレーRLを作動させ、ブロワモータM
、(並びに他の電気装置R1゜rtt)を駆動する一方
、スタータ(ST)時やACC・OFF時にはリレー接
点SをOFF’にしてプロワモータM、(並びに他の電
気装置RI 、 R2)をOFFにすると同時にファン
モータM、からの逆起電力による電流の回り込みをも防
止するようにしたものである。そして、上記の構成を上
記給電ラインa、bの各電気装置に対応させて設けると
全ての電気装置に対して同様の効果を得ることができる
。
このように電気装置の負側で給電状態をコントロールす
るようにすると、配線を流れる電流値が小さいためにワ
イヤーハーネスの電線自体を細いもので済ませられるメ
リットが生じる。
るようにすると、配線を流れる電流値が小さいためにワ
イヤーハーネスの電線自体を細いもので済ませられるメ
リットが生じる。
(発明の効果)
本発明は、以上に説明したように、イグニッションスイ
ッチがスタータ状態にあるときに給電状態となる第1の
電源ラインおよび上記イグニッションスイッチのスター
タ状態で非給電状態となる第2の電源ラインと、上記給
電時において逆起電力を発生しない電気装置と、上記第
1および第2の電源ラインが両方共に給電状態となるイ
グニッションスイッチの状態のときのみ上記電気装置に
給電するスイッチ手段とを備えてなることを特徴とする
ものである。
ッチがスタータ状態にあるときに給電状態となる第1の
電源ラインおよび上記イグニッションスイッチのスター
タ状態で非給電状態となる第2の電源ラインと、上記給
電時において逆起電力を発生しない電気装置と、上記第
1および第2の電源ラインが両方共に給電状態となるイ
グニッションスイッチの状態のときのみ上記電気装置に
給電するスイッチ手段とを備えてなることを特徴とする
ものである。
従って、本発明によると、第1の電源ラインと第2の電
源ラインが共に給電状態とならない限り上記スイッチ手
段がON状態にならないことになり、電源OFF時のフ
ァンモータの逆起電力による回り込み電流は上記スイッ
チ手段によって確実に防止することができる。従、って
、従来のように各電気装置ごとに回り込み防止リレーを
設ける必要はなくなる。
源ラインが共に給電状態とならない限り上記スイッチ手
段がON状態にならないことになり、電源OFF時のフ
ァンモータの逆起電力による回り込み電流は上記スイッ
チ手段によって確実に防止することができる。従、って
、従来のように各電気装置ごとに回り込み防止リレーを
設ける必要はなくなる。
第1図は、本発明の第1の実施例に係る自動車用電気装
置の給電回路の電気的結線図、第2図は、本発明の第2
の実施例に係る同給電回路の電気的結線図である。 lG、、IGt、+B、ACC・・・・・電源ラインR
L ・・・・・リレーRL、
・・・・・第1のリレー1’lL、
・・・・・第2のリレーL、L、、L、
・・・・・リレーコイルS、S、、S、 ・・
・・・リレー接点S3 ・・・・・エア
コンスイッチM1 ・・・・・ファンモ
ータM、 ・・・・・プロワモータCR・
・・・・電磁クラッチ IGl、IGl、−)−B、ACC・・・・・1原ライ
ンRL 0書・・・リレーRLI
・・・・・第1のリレーRL2
・・・・・第2のリレーL、Lm、L2 ・佛
・・拳リレーコイルS+St+S2 −−−−−
IJ L/ −接点S3 ψ・・・・エ
アコンスイッチMl ・・・・・ファン
モータM2 ・・・・・ブロワモータCR
・・・・・電磁クラッチ
置の給電回路の電気的結線図、第2図は、本発明の第2
の実施例に係る同給電回路の電気的結線図である。 lG、、IGt、+B、ACC・・・・・電源ラインR
L ・・・・・リレーRL、
・・・・・第1のリレー1’lL、
・・・・・第2のリレーL、L、、L、
・・・・・リレーコイルS、S、、S、 ・・
・・・リレー接点S3 ・・・・・エア
コンスイッチM1 ・・・・・ファンモ
ータM、 ・・・・・プロワモータCR・
・・・・電磁クラッチ IGl、IGl、−)−B、ACC・・・・・1原ライ
ンRL 0書・・・リレーRLI
・・・・・第1のリレーRL2
・・・・・第2のリレーL、Lm、L2 ・佛
・・拳リレーコイルS+St+S2 −−−−−
IJ L/ −接点S3 ψ・・・・エ
アコンスイッチMl ・・・・・ファン
モータM2 ・・・・・ブロワモータCR
・・・・・電磁クラッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、イグニッションスイッチがスタータ状態にあるとき
に給電状態となる第1の電源ラインおよび上記イグニッ
ションスイッチのスタータ状態で非給電状態となる第2
の電源ラインと、上記給電時において逆起電力を発生し
ない電気装置と、上記第1および第2の電源ラインが両
方共に給電状態となるイグニッションスイッチの状態の
ときのみ上記電気装置に給電するスイッチ手段とを備え
てなる自動車用電気装置の給電回路。 2、上記電気装置は、エンジンの回転軸とエアコン用コ
ンプレッサ等補機類とを連結する電磁クラッチであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動車用電
気装置の給電回路。 3、上記スイッチ手段は、リレーコイルおよびリレー接
点とを有するリレーよりなり、上記リレーコイルに対し
て上記第1又は第2の電源ラインのいずれか一方が接続
されるとともに上記リレー接点には当該接続された第1
又は第2の電源ラインの内の非接続側電源ラインが接続
されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の自動車用電気装置の給電回路。 4、上記スイッチ手段は、トランジスタおよびAND回
路よりなり、上記第1および第2の電源ラインが共に給
電状態となったときの、AND回路の出力で上記トラン
ジスタをスイッチングするようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の自動車用電気装置の給電回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9168785A JPS61249854A (ja) | 1985-04-28 | 1985-04-28 | 自動車用電気装置の給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9168785A JPS61249854A (ja) | 1985-04-28 | 1985-04-28 | 自動車用電気装置の給電回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61249854A true JPS61249854A (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=14033414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9168785A Pending JPS61249854A (ja) | 1985-04-28 | 1985-04-28 | 自動車用電気装置の給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61249854A (ja) |
-
1985
- 1985-04-28 JP JP9168785A patent/JPS61249854A/ja active Pending
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