JPS6125045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6125045Y2 JPS6125045Y2 JP8298780U JP8298780U JPS6125045Y2 JP S6125045 Y2 JPS6125045 Y2 JP S6125045Y2 JP 8298780 U JP8298780 U JP 8298780U JP 8298780 U JP8298780 U JP 8298780U JP S6125045 Y2 JPS6125045 Y2 JP S6125045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tone arm
- lever
- conductive
- tone
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 231100000989 no adverse effect Toxicity 0.000 description 1
- 229920002545 silicone oil Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトーンアーム機構に係り、トーンアー
ム昇降用エレベータを昇降させるレバーに導電部
を構成しておき、かつレバーとエレベータとの接
触部を絶縁しておき、さらにレバーの導電部上方
に導電性のトーンアーム高さ調節部材を設け、レ
バーがエレベータを持ち上げそしてこのエレベー
タの上昇によつてトーンアームが所定高さに持ち
上げられた際にレバーの導電部とトーンアーム高
さ調節部材とが接触することを利用し、この接触
部分をトーンアームの左右送り等の作動スイツチ
として用いることにより、トーンアームの左右送
り等の作動が正確でかつ良好なものとなり、又ト
ーンアームの左右送り等の作動操作ボタン等が要
らず、それだけ操作が簡単なものとなり、さらに
は小型化し得るトーンアーム機構を提供すること
を目的とする。
ム昇降用エレベータを昇降させるレバーに導電部
を構成しておき、かつレバーとエレベータとの接
触部を絶縁しておき、さらにレバーの導電部上方
に導電性のトーンアーム高さ調節部材を設け、レ
バーがエレベータを持ち上げそしてこのエレベー
タの上昇によつてトーンアームが所定高さに持ち
上げられた際にレバーの導電部とトーンアーム高
さ調節部材とが接触することを利用し、この接触
部分をトーンアームの左右送り等の作動スイツチ
として用いることにより、トーンアームの左右送
り等の作動が正確でかつ良好なものとなり、又ト
ーンアームの左右送り等の作動操作ボタン等が要
らず、それだけ操作が簡単なものとなり、さらに
は小型化し得るトーンアーム機構を提供すること
を目的とする。
例えば、レコードプレーヤにおいては、機械的
メカニズムを使用したものから電気的操作による
電気式メカニズム化へと移行することが考えられ
ている。これは、レコードプレーヤの操作におい
て、その操作が簡単になるのみでなく、その作動
が確実なものになり、さらには装置自体も小型化
しうるといつた利点を持つと考えられるからであ
る。そして、例えばレコードプレーヤのトーンア
ームの左右送りといつた動作を行なわしめるの
に、電気式メカニズムを用いることが考えられ
る。しかし、トーンアームの作動を行なわしめる
のに、多数の操作ボタン等が必要となるのでは操
作自体が不便なものとなり、又トーンアームの作
動を良好に行なうことができなくなる。
メカニズムを使用したものから電気的操作による
電気式メカニズム化へと移行することが考えられ
ている。これは、レコードプレーヤの操作におい
て、その操作が簡単になるのみでなく、その作動
が確実なものになり、さらには装置自体も小型化
しうるといつた利点を持つと考えられるからであ
る。そして、例えばレコードプレーヤのトーンア
ームの左右送りといつた動作を行なわしめるの
に、電気式メカニズムを用いることが考えられ
る。しかし、トーンアームの作動を行なわしめる
のに、多数の操作ボタン等が必要となるのでは操
作自体が不便なものとなり、又トーンアームの作
動を良好に行なうことができなくなる。
本考案は、トーンアームの昇降作動に際して自
動的にトーンアームの左右送り等の動作を行なえ
るようにトーンアーム昇降機構の一部分をスイツ
チとして利用したものであり、以下その実施例に
ついて説明する。
動的にトーンアームの左右送り等の動作を行なえ
るようにトーンアーム昇降機構の一部分をスイツ
チとして利用したものであり、以下その実施例に
ついて説明する。
第1図は本考案に係るトーンアーム機構の断面
説明図、第2図はトーンアーム左右送り等の動作
を行なわしめる為の回路図である。
説明図、第2図はトーンアーム左右送り等の動作
を行なわしめる為の回路図である。
同図中、1はレコードプレーヤのトーンアーム
であり、2はこのトーンアーム1を持ち上げるエ
レベータであつて、このエレベータ2はトーンア
ーム1と接触する部分となる略円弧状の導電性の
アーム3と導電性の上下動シヤフト4とがスクリ
ユー等によつて結合されて構成されている。5は
上下動シヤフト4が挿通されている導電性のブツ
シングであり、このブツシング5と上下動シヤフ
ト4との間にはシリコンオイル等の粘性抵抗剤が
介在せしめられている。ブツシング5は導電性の
ブラケツト6に固定され、このブラケツト6の所
定位置にはネジ孔が形成されていて、このネジ孔
にはトーンアーム1の持ち上げ高さを調節する為
の導電性のスクリユー7が捩じ込まれており、こ
のスクリユー7の高さ位置によつてトーンアーム
1の上昇高さを調節している。尚、このスクリユ
ー7の部分にはスプリング8が配されており、こ
のスプリング8の力によつてスクリユー7のガタ
付きを防止している。又、上下動シヤフト4の下
部とブラケツト6との間には、スプリング9が配
されている。
であり、2はこのトーンアーム1を持ち上げるエ
レベータであつて、このエレベータ2はトーンア
ーム1と接触する部分となる略円弧状の導電性の
アーム3と導電性の上下動シヤフト4とがスクリ
ユー等によつて結合されて構成されている。5は
上下動シヤフト4が挿通されている導電性のブツ
シングであり、このブツシング5と上下動シヤフ
ト4との間にはシリコンオイル等の粘性抵抗剤が
介在せしめられている。ブツシング5は導電性の
ブラケツト6に固定され、このブラケツト6の所
定位置にはネジ孔が形成されていて、このネジ孔
にはトーンアーム1の持ち上げ高さを調節する為
の導電性のスクリユー7が捩じ込まれており、こ
のスクリユー7の高さ位置によつてトーンアーム
1の上昇高さを調節している。尚、このスクリユ
ー7の部分にはスプリング8が配されており、こ
のスプリング8の力によつてスクリユー7のガタ
付きを防止している。又、上下動シヤフト4の下
部とブラケツト6との間には、スプリング9が配
されている。
上下動シヤフト4とスクリユー7との下方には
導電性の第1回動レバー10が軸11を回動軸と
して回動できるように取り付けられており、第1
回動レバー10における上下動シヤフト4との当
接部には絶縁性で消音用のゴム12が取り付けら
れている。又、第1回動レバー10には固定軸1
3が取り付けられており、この固定軸13にはス
プリング14が配されると共に、スプリング14
の下部と第1回動レバー10との間の固定軸13
に第2回動レバー15が挿通されている。この第
2回動レバー15は、第1回動レバー10の軸1
1と同じ軸を回動軸として回動できるように取り
付けられている。そして、この第2回動レバー1
5の一端には長孔が形成されており、この長孔に
ソレノイド16の軸17に固定されたピン18が
挿通されている。
導電性の第1回動レバー10が軸11を回動軸と
して回動できるように取り付けられており、第1
回動レバー10における上下動シヤフト4との当
接部には絶縁性で消音用のゴム12が取り付けら
れている。又、第1回動レバー10には固定軸1
3が取り付けられており、この固定軸13にはス
プリング14が配されると共に、スプリング14
の下部と第1回動レバー10との間の固定軸13
に第2回動レバー15が挿通されている。この第
2回動レバー15は、第1回動レバー10の軸1
1と同じ軸を回動軸として回動できるように取り
付けられている。そして、この第2回動レバー1
5の一端には長孔が形成されており、この長孔に
ソレノイド16の軸17に固定されたピン18が
挿通されている。
尚、第1回動レバー10と第2回動レバー15
の回動用の軸11は絶縁性の基板19に取り付け
られており、又ブラケツト6も基板19に固定さ
れている。
の回動用の軸11は絶縁性の基板19に取り付け
られており、又ブラケツト6も基板19に固定さ
れている。
20はリード線であり、その一端部はブラケツ
ト6を通してスクリユー7に電気的接続されてお
り、他端部はトーンアーム1を左右送りさせる回
路、例えばマイコン32に接続されている。21
もリード線であり、その一端部は第1回動レバー
10に電気的接続されており、他端部はアースさ
れている。そして、第1回動レバー10とスクリ
ユー7とが接触すると、スイツチオンとなつてト
ーンアームを、例えば左又は右送りさせる動作に
移る。尚、22はトーンアーム1の回動軸であ
り、23は駆動コイル、24は検出コイル、25
はマグネツトである。
ト6を通してスクリユー7に電気的接続されてお
り、他端部はトーンアーム1を左右送りさせる回
路、例えばマイコン32に接続されている。21
もリード線であり、その一端部は第1回動レバー
10に電気的接続されており、他端部はアースさ
れている。そして、第1回動レバー10とスクリ
ユー7とが接触すると、スイツチオンとなつてト
ーンアームを、例えば左又は右送りさせる動作に
移る。尚、22はトーンアーム1の回動軸であ
り、23は駆動コイル、24は検出コイル、25
はマグネツトである。
上記のように構成されたトーンアーム機構にお
いて、いまソレノイドのスイツチがオンとなる
と、ソレノイドの軸17が左方向に移動し、軸1
7に固定されたピン18によつて第2回動レバー
15に時計方向の回動力が加えられる。そうする
と、第2回動レバー15が回動することによりス
プリング14が圧縮させられ始め、この圧縮させ
られ始めたスプリング14の反撥力により第1回
動レバー10が時計方向に徐々にそしてゆつくり
と回動させられ始める。そうすると、第1回動レ
バー10のゴム12に当接している上下動シヤフ
ト4が徐々に持ち上げられ、トーンアーム1も
徐々に上昇することになる。そして、第1回動レ
バー10がスクリユー7に当接すると、第1回動
レバー10はスクリユーによつてその回動を停止
させられ、トーンアーム1は上昇運動を停止す
る。そこで、第1回動レバー10とスクリユー7
との間をトーンアーム作動用スイツチとして用い
ると、トーンアームの左右送りのスイツチとして
利用できるようになる。すなわち、第2図におけ
るスイツチ30として第1回動レバー10とスク
リユー7との接点部を用いると、レコードプレー
ヤのスイツチ31、例えばスタートボタン31′
がオンになると、ソレノイドがオン状態となり、
第1回動レバー10とスクリユー7とが当接する
までトーンアームは上昇し、第1回動レバー10
とスクリユー7とが当接するとスイツチ30が閉
じ、マイコン32がスイツチ31のどのようなボ
タンを押しているかを判断し、例えばスタートボ
タン31′が押されていると、アナログスイツチ
33が切り変わり、トーンアーム1の回動軸22
に配されている駆動コイル23に電流を流し、ト
ーンアーム1を左送りさせ、又例えばキユーイン
グボタン31″が押されていると駆動コイル23
には電流が流れず、トーンアーム1の左右方向の
作動はせず、スイツチ31のボタンがストツプと
なつている場合には駆動コイル23に電流が流れ
てトーンアーム1を右送りすることになる。又、
リターン検出回路34よりの信号がマイコン32
に入力されると、アナログスイツチ33が切り変
わり、駆動コイル23に電流が流れてトーンアー
ム1を右送りさせることになる。尚、35,36
及び37は電源端子である。このように、トーン
アームの左右送りの作動用スイツチとして、第1
回動レバーとスクリユーとの接点部を利用する
と、トーンアームの左右送りの作動はトーンアー
ムが常に上昇した状態で行なわれることになり、
レコード針はレコード盤より完全に離れた状態で
トーンアームの左右送りは行なわれ、レコード盤
やレコード針は傷つくことがない。又、トーンア
ームの左右送りの動作は、完全に自動化されるこ
とにもなる。又、トーンアームの保持高さを調節
するには、スクリユーの位置高さを調節するのみ
であるから、トーンアームの保持高さを変えて
も、トーンアームの左右送りの作動には何等の悪
影響を起こさず、トーンアームの保持高さの調節
は容易なものとなる。
いて、いまソレノイドのスイツチがオンとなる
と、ソレノイドの軸17が左方向に移動し、軸1
7に固定されたピン18によつて第2回動レバー
15に時計方向の回動力が加えられる。そうする
と、第2回動レバー15が回動することによりス
プリング14が圧縮させられ始め、この圧縮させ
られ始めたスプリング14の反撥力により第1回
動レバー10が時計方向に徐々にそしてゆつくり
と回動させられ始める。そうすると、第1回動レ
バー10のゴム12に当接している上下動シヤフ
ト4が徐々に持ち上げられ、トーンアーム1も
徐々に上昇することになる。そして、第1回動レ
バー10がスクリユー7に当接すると、第1回動
レバー10はスクリユーによつてその回動を停止
させられ、トーンアーム1は上昇運動を停止す
る。そこで、第1回動レバー10とスクリユー7
との間をトーンアーム作動用スイツチとして用い
ると、トーンアームの左右送りのスイツチとして
利用できるようになる。すなわち、第2図におけ
るスイツチ30として第1回動レバー10とスク
リユー7との接点部を用いると、レコードプレー
ヤのスイツチ31、例えばスタートボタン31′
がオンになると、ソレノイドがオン状態となり、
第1回動レバー10とスクリユー7とが当接する
までトーンアームは上昇し、第1回動レバー10
とスクリユー7とが当接するとスイツチ30が閉
じ、マイコン32がスイツチ31のどのようなボ
タンを押しているかを判断し、例えばスタートボ
タン31′が押されていると、アナログスイツチ
33が切り変わり、トーンアーム1の回動軸22
に配されている駆動コイル23に電流を流し、ト
ーンアーム1を左送りさせ、又例えばキユーイン
グボタン31″が押されていると駆動コイル23
には電流が流れず、トーンアーム1の左右方向の
作動はせず、スイツチ31のボタンがストツプと
なつている場合には駆動コイル23に電流が流れ
てトーンアーム1を右送りすることになる。又、
リターン検出回路34よりの信号がマイコン32
に入力されると、アナログスイツチ33が切り変
わり、駆動コイル23に電流が流れてトーンアー
ム1を右送りさせることになる。尚、35,36
及び37は電源端子である。このように、トーン
アームの左右送りの作動用スイツチとして、第1
回動レバーとスクリユーとの接点部を利用する
と、トーンアームの左右送りの作動はトーンアー
ムが常に上昇した状態で行なわれることになり、
レコード針はレコード盤より完全に離れた状態で
トーンアームの左右送りは行なわれ、レコード盤
やレコード針は傷つくことがない。又、トーンア
ームの左右送りの動作は、完全に自動化されるこ
とにもなる。又、トーンアームの保持高さを調節
するには、スクリユーの位置高さを調節するのみ
であるから、トーンアームの保持高さを変えて
も、トーンアームの左右送りの作動には何等の悪
影響を起こさず、トーンアームの保持高さの調節
は容易なものとなる。
上述の如く、本考案に係るトーンアーム機構
は、レコードプレーヤのトーンアーム昇降構機に
おいて、トーンアーム昇降用エレベータを昇降さ
せるレバーに導電部を形成すると共に、エレベー
タとレバーとの当接部に絶縁部を形成し、レバー
の導電部上方に導電性のトーンアーム高さ調節部
材を設け、レバーの導電部とトーンアーム高さ調
節部材との接触部をトーンアームの作動スイツチ
として用いるようにしてなるので、トーンアーム
の左右送り等の作動が正確でかつ良好なものとな
り、トーンアームが最上昇した高さでトーンアー
ムの左右送りが行なわれるので、レコード盤やレ
コード針が傷つくこともなく、しかもトーンアー
ムの左右送りはトーンアームが最上昇しなければ
行なわれないのみでなく、最上昇すると自動的に
行なわれるようにもなり、しかもこれらの作動用
のスイツチを特別に設ける必要もなく、それだけ
簡単なものとなり、又トーンアーム高さ調節部材
を調節してトーンアーム高さを変えてもトーンア
ームの左右送りには何等の悪影響も起こさず、か
つその操作も簡単であり、装置も小型である等の
特長を有する。
は、レコードプレーヤのトーンアーム昇降構機に
おいて、トーンアーム昇降用エレベータを昇降さ
せるレバーに導電部を形成すると共に、エレベー
タとレバーとの当接部に絶縁部を形成し、レバー
の導電部上方に導電性のトーンアーム高さ調節部
材を設け、レバーの導電部とトーンアーム高さ調
節部材との接触部をトーンアームの作動スイツチ
として用いるようにしてなるので、トーンアーム
の左右送り等の作動が正確でかつ良好なものとな
り、トーンアームが最上昇した高さでトーンアー
ムの左右送りが行なわれるので、レコード盤やレ
コード針が傷つくこともなく、しかもトーンアー
ムの左右送りはトーンアームが最上昇しなければ
行なわれないのみでなく、最上昇すると自動的に
行なわれるようにもなり、しかもこれらの作動用
のスイツチを特別に設ける必要もなく、それだけ
簡単なものとなり、又トーンアーム高さ調節部材
を調節してトーンアーム高さを変えてもトーンア
ームの左右送りには何等の悪影響も起こさず、か
つその操作も簡単であり、装置も小型である等の
特長を有する。
第1図は本考案になるトーンアーム機構の実施
例の説明図、第2図はトーンアームの左右送りを
行なわしめる回路の説明図である。 1……トーンアーム、2……エレベータ、4…
…上下動シヤフト、6……ブラケツト、7……ス
クリユー、10……第1回動レバー、12……ゴ
ム、15……第2回動レバー、16……ソレノイ
ド、20,21……リード線、23……駆動コイ
ル、30……スイツチ。
例の説明図、第2図はトーンアームの左右送りを
行なわしめる回路の説明図である。 1……トーンアーム、2……エレベータ、4…
…上下動シヤフト、6……ブラケツト、7……ス
クリユー、10……第1回動レバー、12……ゴ
ム、15……第2回動レバー、16……ソレノイ
ド、20,21……リード線、23……駆動コイ
ル、30……スイツチ。
Claims (1)
- レコードプレーヤのトーンアーム昇降機構にお
いて、トーンアーム昇降用エレベータを昇降させ
るレバーに導電部を形成すると共に、エレベータ
とレバーと当接部に絶縁部を形成し、レバーの導
電部上方に導電性のトーンアーム高さ調節部材を
設け、レバーの導電部とトーンアーム高さを調節
部材との接触部をトーンアームの作動スイツチと
して用いることを特徴とするトーンアーム機構。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298780U JPS6125045Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 | |
| US06/273,416 US4445210A (en) | 1980-06-16 | 1981-06-15 | Tone arm mechanism for a record player |
| GB8118440A GB2077986B (en) | 1980-06-16 | 1981-06-16 | Tone arm mechanism for a record player |
| DE3123818A DE3123818C2 (de) | 1980-06-16 | 1981-06-16 | Tonarmhebe- und Senkvorrichtung für einen Plattenspieler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8298780U JPS6125045Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS578609U JPS578609U (ja) | 1982-01-16 |
| JPS6125045Y2 true JPS6125045Y2 (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=29445324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8298780U Expired JPS6125045Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125045Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP8298780U patent/JPS6125045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS578609U (ja) | 1982-01-16 |
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