JPS61250470A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPS61250470A JPS61250470A JP9013485A JP9013485A JPS61250470A JP S61250470 A JPS61250470 A JP S61250470A JP 9013485 A JP9013485 A JP 9013485A JP 9013485 A JP9013485 A JP 9013485A JP S61250470 A JPS61250470 A JP S61250470A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indoor heat
- heat exchanger
- indoor
- air conditioner
- heat exchangers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は複数の室内側熱交換器を直列に接続したマルチ
タイプの空気調和機に係り、特に各室内側熱交換2によ
る冷、暖房作用の均一化を図った空気調和機に関1゛る
。
タイプの空気調和機に係り、特に各室内側熱交換2によ
る冷、暖房作用の均一化を図った空気調和機に関1゛る
。
従来、マルチタイプの空気調和機として、例えば第11
図に示すように、圧縮機1、室外側熱交換器2、減圧機
構3、直列に接続された複数の熱交換器4a、4bから
なる冷凍サイクルを有するらのがある。
図に示すように、圧縮機1、室外側熱交換器2、減圧機
構3、直列に接続された複数の熱交換器4a、4bから
なる冷凍サイクルを有するらのがある。
冷奴は圧縮411から室外側熱交換器2に送られて凝縮
作用を受け、減圧機構3で膨張して各室内側熱交換器4
a、4bで順次に蒸発し、それぞれ所定の室内の冷房に
供された後、圧縮機1に還流する(矢印a参照)。
作用を受け、減圧機構3で膨張して各室内側熱交換器4
a、4bで順次に蒸発し、それぞれ所定の室内の冷房に
供された後、圧縮機1に還流する(矢印a参照)。
なお、圧縮機1に接続する冷媒配管に図示しないが四方
弁等の流路切換弁を設け、冷媒を第11図の矢印と逆方
向に循環させれば、ヒートボンブとして、各室内側熱交
換器4a、4bを暖房用どして使用することができる。
弁等の流路切換弁を設け、冷媒を第11図の矢印と逆方
向に循環させれば、ヒートボンブとして、各室内側熱交
換器4a、4bを暖房用どして使用することができる。
(背景技術の問題点)
このようなマルチタイプの空気調和機において、各室内
を同等に冷暖房する場合、各室内側熱交換器の能力を同
一にするのが一般的である。即ち、均一な冷暖房作用を
得るためには、各室内側熱交換器を同一仕様のものとし
、例えば端板間の距離、フィンの形状または材質、U字
状伝熱管の本数、配置、肉厚または内面処理、あいろは
フィンピッチなどを全て同一とするのが適当と考えられ
ることに基づく。
を同等に冷暖房する場合、各室内側熱交換器の能力を同
一にするのが一般的である。即ち、均一な冷暖房作用を
得るためには、各室内側熱交換器を同一仕様のものとし
、例えば端板間の距離、フィンの形状または材質、U字
状伝熱管の本数、配置、肉厚または内面処理、あいろは
フィンピッチなどを全て同一とするのが適当と考えられ
ることに基づく。
ところが、発明者において仔細に検討した結果、直列に
接続された同一性能の室内側熱交換器を全て同時運転し
た場合には、各熱交換器の間で冷暖房作用が不均一とな
ることが解った。例えば1対の室内側熱交換器を設け、
その性能比を50:50としt、す9合、上流側のもの
と下流側のものとで冷房能力割合は約40%:60%、
暖房能力割合は約45%:55%であった。
接続された同一性能の室内側熱交換器を全て同時運転し
た場合には、各熱交換器の間で冷暖房作用が不均一とな
ることが解った。例えば1対の室内側熱交換器を設け、
その性能比を50:50としt、す9合、上流側のもの
と下流側のものとで冷房能力割合は約40%:60%、
暖房能力割合は約45%:55%であった。
このような冷暖m作用の不均一を防止する手段として、
従来では室内ユニットの送ff1ffiを調節すること
が行なわれている。しかし、吹出温度に差が生じたり、
総合能力が低下するなどの不都合があった。
従来では室内ユニットの送ff1ffiを調節すること
が行なわれている。しかし、吹出温度に差が生じたり、
総合能力が低下するなどの不都合があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、複数
の室内側熱交換器の冷暖rA能力の均一化が図れ、しか
も吹出温度に差が生じたり、総合能力が低下することが
ない空気調和機を提供しようとするものである。
の室内側熱交換器の冷暖rA能力の均一化が図れ、しか
も吹出温度に差が生じたり、総合能力が低下することが
ない空気調和機を提供しようとするものである。
上記の目的を達成するために、本発明は、圧縮室外側熱
交換器、減圧機構および直列に接続された複数の室内側
熱交換器からなる冷凍サイクルを有する空気調和機にお
いて、前記各室内側熱交換器の性能に差を設けたことを
特徴としている。
交換器、減圧機構および直列に接続された複数の室内側
熱交換器からなる冷凍サイクルを有する空気調和機にお
いて、前記各室内側熱交換器の性能に差を設けたことを
特徴としている。
以下、本発明の一実施例を第1図〜第6図を参照して説
明り”る。
明り”る。
第1図はこの実施例に係る空気調和機の冷凍サイクルを
示す。符号11は室外ユニット、12a。
示す。符号11は室外ユニット、12a。
12bは第1、第2の室内ユニットを示す。室外ユニッ
ト11は圧縮機13および室外側熱交換器14を有し、
各室外ユニツ1〜12a、12bは冷媒配管15によっ
て互いに直列に接続し、それぞれ性能の異なる室内側熱
交換器16a、16bを有している。なお、冷媒配管1
5は室外ユニット、室内ユニット間でパックドバルブ1
7によって接続している。また、上流側の室内ユニツ1
〜12aには減圧機構としてのキャピラリデユープ18
を設けている。
ト11は圧縮機13および室外側熱交換器14を有し、
各室外ユニツ1〜12a、12bは冷媒配管15によっ
て互いに直列に接続し、それぞれ性能の異なる室内側熱
交換器16a、16bを有している。なお、冷媒配管1
5は室外ユニット、室内ユニット間でパックドバルブ1
7によって接続している。また、上流側の室内ユニツ1
〜12aには減圧機構としてのキャピラリデユープ18
を設けている。
冷房運転時は、矢印すで示すように、冷媒が圧縮機13
から室外側熱交換器14、キャピラリチューブ18を介
して、第1、第2の室内側熱交換器16a、16bに流
通する。
から室外側熱交換器14、キャピラリチューブ18を介
して、第1、第2の室内側熱交換器16a、16bに流
通する。
第2図は空気調和機の据付は構成例を示す。建物19の
屋上に室外ユニット11を据付け、各階に室内側ユニッ
ト12a、12bを据付ける。
屋上に室外ユニット11を据付け、各階に室内側ユニッ
ト12a、12bを据付ける。
第3図は第1室内側熱交換器16a(上流側)を示し、
第4図は第2室内側熱交換、器16b(下流側)を示す
。各室内側熱交換器16a、16bはそれぞれU字状伝
熱管20a、20bと、多数のフィン21a、21bと
によって構成している。
第4図は第2室内側熱交換、器16b(下流側)を示す
。各室内側熱交換器16a、16bはそれぞれU字状伝
熱管20a、20bと、多数のフィン21a、21bと
によって構成している。
そして、図示の如く、例えば第1室内側熱交換器16a
のU字状伝熱管20aを5本、第2室内側熱交換PJ1
6bのU字状伝熱管20 bを4木としている。これに
より、第1室内側熱交換器16aと第2室内側熱交!1
4器16bとの熱交換性能の比を60:40に設定して
いる。なお、各室内側熱交換器16a、16bの他の描
成要索、例えば端板22a、22b間の距離J!、フィ
ン21a、21bの形状や材質、U字状伝P!管20a
、20bの列数、肉厚または内面処理、あるいはフィン
21a、21bのピッチル等を賃ならせることにJ:す
、性能差を設けてbJ:い。
のU字状伝熱管20aを5本、第2室内側熱交換PJ1
6bのU字状伝熱管20 bを4木としている。これに
より、第1室内側熱交換器16aと第2室内側熱交!1
4器16bとの熱交換性能の比を60:40に設定して
いる。なお、各室内側熱交換器16a、16bの他の描
成要索、例えば端板22a、22b間の距離J!、フィ
ン21a、21bの形状や材質、U字状伝P!管20a
、20bの列数、肉厚または内面処理、あるいはフィン
21a、21bのピッチル等を賃ならせることにJ:す
、性能差を設けてbJ:い。
第5図は上記の構成に基づく冷凍サイクル変化をモリエ
ル線図上に表したものである。
ル線図上に表したものである。
図に曲I2Aで示すように、冷媒温度は圧縮機13から
第1.第2室内側熱交換器16a、16bに至るまでの
間に■→■→・・・■→■の如く変化する。この場合、
第1室内側熱交換器16aでは■→■、第2室内側熱交
換器16bで■→■の如くそれぞれ低下する。
第1.第2室内側熱交換器16a、16bに至るまでの
間に■→■→・・・■→■の如く変化する。この場合、
第1室内側熱交換器16aでは■→■、第2室内側熱交
換器16bで■→■の如くそれぞれ低下する。
第6図は各室内側熱交換器16a、16bによる室内空
気温度変化を前記曲線へと対応して、かつ従来例(室内
側熱交換器の性能比50 : 50の場合)との比較・
において示すものである。
気温度変化を前記曲線へと対応して、かつ従来例(室内
側熱交換器の性能比50 : 50の場合)との比較・
において示すものである。
図において、実線B 、B2は従来例の温度変化を示し
、一点鎖線C1,C2は本実施例による各室内側熱交換
器16a、16bの温度変化を示す。実線B、B2で示
すように、従来例の場合には、第1、第2室内側熱交換
器で濡洩低下角度に差が見られたが、一点鎖線C、C2
で示すように、本実施例の場合には、第1、第2室内側
熱交換器15a、16bによる室内温度低下角度が略同
−となる。即ち、本実施例によれば、各室内側熱交換器
16a、16bでの冷房速度が均一に行なわれる。
、一点鎖線C1,C2は本実施例による各室内側熱交換
器16a、16bの温度変化を示す。実線B、B2で示
すように、従来例の場合には、第1、第2室内側熱交換
器で濡洩低下角度に差が見られたが、一点鎖線C、C2
で示すように、本実施例の場合には、第1、第2室内側
熱交換器15a、16bによる室内温度低下角度が略同
−となる。即ち、本実施例によれば、各室内側熱交換器
16a、16bでの冷房速度が均一に行なわれる。
また、第6図から明らかなように、従来例の場合は室内
空気温度の最低点にTM01−TM52だけの差が見ら
れたが(実線S、S2の上端部参照)、本実施例の場合
は差がなく(一点鎖線C1゜C2の上端部参照)、冷房
能力も均一化されることが認められた。
空気温度の最低点にTM01−TM52だけの差が見ら
れたが(実線S、S2の上端部参照)、本実施例の場合
は差がなく(一点鎖線C1゜C2の上端部参照)、冷房
能力も均一化されることが認められた。
なお、本考案はヒートポンプ式冷凍サイクルによって、
暖房運転を行なう場合にも適用できる。
暖房運転を行なう場合にも適用できる。
即ち、第7図はヒートポンプ式冷凍サイクルを示し、室
外ユニット11には冷媒流路を切換える四方弁31、暖
房用減圧機構32および冷房用逆止弁33を設ける。ま
た、第1室内ユニツト12aの減圧機構18は冷房用と
し、この部分にバイパス回路34および三方弁等の切換
バルブ35を設ける。また、冷媒配管15に流路切換バ
ルブ36を設ける。
外ユニット11には冷媒流路を切換える四方弁31、暖
房用減圧機構32および冷房用逆止弁33を設ける。ま
た、第1室内ユニツト12aの減圧機構18は冷房用と
し、この部分にバイパス回路34および三方弁等の切換
バルブ35を設ける。また、冷媒配管15に流路切換バ
ルブ36を設ける。
そして、冷房時は実線矢印C方向に冷媒を流通させ、暖
房時は破線矢印d方向に冷媒を流通さびる。
房時は破線矢印d方向に冷媒を流通さびる。
このものにおいても、第1室内側熱交換器16a(上流
側)の性能を第2室内側熱交換器16b(下流側)の性
能よりも大きくに設定する。
側)の性能を第2室内側熱交換器16b(下流側)の性
能よりも大きくに設定する。
このような構成によっても、冷房運転時は前記実施例と
同様の均一冷房が可能となる。一方、暖房運転時におい
ても、各室内側熱交換器16a。
同様の均一冷房が可能となる。一方、暖房運転時におい
ても、各室内側熱交換器16a。
16bに性能差を設けたことにより、暖房作用の均一化
が図れる。即ち、第8図は第7図の構成に基づく冷凍サ
イクルの暖房時における温度変化をモリエル線図上に表
わしたものである。
が図れる。即ち、第8図は第7図の構成に基づく冷凍サ
イクルの暖房時における温度変化をモリエル線図上に表
わしたものである。
図に曲線A′で示すように、冷媒温度は圧縮機13から
第1、第2室内側熱交換器168.16bに至るまでの
闇に■′→■′→・・・■′→■′の如く変化する。こ
の場合、第1室内側熱交換器16aでは■′→■′、第
2室内側熱交換器16bで■′→■′の如くそれぞれ上
界する。
第1、第2室内側熱交換器168.16bに至るまでの
闇に■′→■′→・・・■′→■′の如く変化する。こ
の場合、第1室内側熱交換器16aでは■′→■′、第
2室内側熱交換器16bで■′→■′の如くそれぞれ上
界する。
第9図は各室内側熱交換器16a、16bによる室内空
気温度変化を前記曲線A′と対応して、かつ従来例との
比較において示づものである。
気温度変化を前記曲線A′と対応して、かつ従来例との
比較において示づものである。
図において、実線B’ 、[3’2は従来例の温度変
化を示し、一点鎖sc’ 、c’2は本実施例による
各室内側熱交換器16a、16bの温度変化を示す。実
線B’ 、B’2で示すように、従来例の場合には、
第1、第2室内側熱交換器で温度上界角度に差が見られ
たが、一点鎖線C′1゜C′2で示すように、本実施例
の場合には、第1、第2室内側熱交換器16a、16b
による室内温度上昇角度が略同−となる。即ち、本実施
例によれば、各室内側熱交換器16a、16bでの暖房
速度が均一に行なわれる。
化を示し、一点鎖sc’ 、c’2は本実施例による
各室内側熱交換器16a、16bの温度変化を示す。実
線B’ 、B’2で示すように、従来例の場合には、
第1、第2室内側熱交換器で温度上界角度に差が見られ
たが、一点鎖線C′1゜C′2で示すように、本実施例
の場合には、第1、第2室内側熱交換器16a、16b
による室内温度上昇角度が略同−となる。即ち、本実施
例によれば、各室内側熱交換器16a、16bでの暖房
速度が均一に行なわれる。
また、第9図から明らかなように、従来例の場合は室内
空気温度の最低点にTM152−TA◇1だけの差が見
られたが(実線B’l、B’2の上端部参照)、本実施
例の場合は差がなく(一点鎖線c’ 、c’2の上端
部参照)、暖rA能力も均一化されることが認めれた。
空気温度の最低点にTM152−TA◇1だけの差が見
られたが(実線B’l、B’2の上端部参照)、本実施
例の場合は差がなく(一点鎖線c’ 、c’2の上端
部参照)、暖rA能力も均一化されることが認めれた。
なお、前記実施例では室内ユニツ1−が1対の場合を説
明したが、本発明はそのようなものに限らず、室内ユニ
ットを3対以上設けた場合にも同様に適用できることは
勿論である。
明したが、本発明はそのようなものに限らず、室内ユニ
ットを3対以上設けた場合にも同様に適用できることは
勿論である。
次に第10図によってさらに異なる実施例を説明する。
この実施例に係る空気調和機は直列に接続された複数の
室内ユニットを、成るものは冷暖房用に、他のものは単
なる室内送風用に同時使用できるようにしたものである
。
室内ユニットを、成るものは冷暖房用に、他のものは単
なる室内送風用に同時使用できるようにしたものである
。
前記各実施例に係る空気調和機では、各室内側熱交換器
16a、16bを冷媒配管15によって順次に直結して
いるので、運転時は全ての室内側熱交換器16a、16
bに冷媒が流通する。したがって、室内ユニット12a
、12bのいずれかを不使用とする場合には、送風機を
停止し、送風作用を止めなればならない。
16a、16bを冷媒配管15によって順次に直結して
いるので、運転時は全ての室内側熱交換器16a、16
bに冷媒が流通する。したがって、室内ユニット12a
、12bのいずれかを不使用とする場合には、送風機を
停止し、送風作用を止めなればならない。
ところが、場合によっては、冷暖房は不要でも、室内送
風作用のみ必要となることがあり、前記実施例の構成で
はそのような要請に対処することができない。
風作用のみ必要となることがあり、前記実施例の構成で
はそのような要請に対処することができない。
そこで、この実施例では、第10図に示すように、室外
ユニット11の圧縮機13を複数のエレメント13a、
13bに分け、冷媒配管15にその各エレメント13a
、13bを並列接続するとともに、電磁開閉弁37で所
定数のエレメント13a、13bを選択使用できるよう
にした。また、各室内ユニット12a、12bの室内側
熱交換器16a、16bに対する冷媒配管15の接続部
には、バイパス回路38と、三方弁等の切換弁39とを
それぞれ設け、その切換弁39の操作によって、所定の
室内側熱交換器16a、16bに対し冷媒をバイパス流
通させることを可能とした。
ユニット11の圧縮機13を複数のエレメント13a、
13bに分け、冷媒配管15にその各エレメント13a
、13bを並列接続するとともに、電磁開閉弁37で所
定数のエレメント13a、13bを選択使用できるよう
にした。また、各室内ユニット12a、12bの室内側
熱交換器16a、16bに対する冷媒配管15の接続部
には、バイパス回路38と、三方弁等の切換弁39とを
それぞれ設け、その切換弁39の操作によって、所定の
室内側熱交換器16a、16bに対し冷媒をバイパス流
通させることを可能とした。
なお、他の構成については第7図に示づ実施例と略同様
であるから、図の対応部分に第7図と同一符号を付して
その説明を省略する。
であるから、図の対応部分に第7図と同一符号を付して
その説明を省略する。
このような構成によると、熱交換作用を必要としない室
内ユニット12a、12bについては、室内側熱交換器
16a、16bへの冷媒流通を止めることができるので
、その不使用ユニットの送風機を運転ずれば冷暖房作用
のない単なる送風作用のみが行なえる。したがって、冷
暖房運転と送風運転とが同時に行なえるようになる。こ
の場合、送風運転中の室内ユニットでは冷媒が室内側熱
交換器に流通しないので、冷媒流通音が発生しない。
内ユニット12a、12bについては、室内側熱交換器
16a、16bへの冷媒流通を止めることができるので
、その不使用ユニットの送風機を運転ずれば冷暖房作用
のない単なる送風作用のみが行なえる。したがって、冷
暖房運転と送風運転とが同時に行なえるようになる。こ
の場合、送風運転中の室内ユニットでは冷媒が室内側熱
交換器に流通しないので、冷媒流通音が発生しない。
また、室外ユニット11の室外側熱交換器13を複数の
エレメント13a、13bに分け、弁37によって選択
使用できるようにしたので、閉路とした室内側熱交換器
16a、16bに応じた制御が可能となり、異常tナイ
クルとなることを防止できる。
エレメント13a、13bに分け、弁37によって選択
使用できるようにしたので、閉路とした室内側熱交換器
16a、16bに応じた制御が可能となり、異常tナイ
クルとなることを防止できる。
なお、室外側熱交換器13の熱交換作用制御構成は前記
のものに限らず、例えば高圧側から低圧側へ、一部の冷
媒を電磁弁を介し、かつキャピラリチューブ等で減圧制
御してレリースするなど、種々の変形が可能である。
のものに限らず、例えば高圧側から低圧側へ、一部の冷
媒を電磁弁を介し、かつキャピラリチューブ等で減圧制
御してレリースするなど、種々の変形が可能である。
以上のように、本発明に係る空気調和機によれば、直列
に接続された複数の室内側熱交換器の性能に差を設ける
ことにより、各室内側熱交換器において均一な冷暖房作
用が行なえるようになり、しかも送風機運転を異ならせ
る必要もないので吹出温度に差が生じたり、総合能力が
低下することもない。
に接続された複数の室内側熱交換器の性能に差を設ける
ことにより、各室内側熱交換器において均一な冷暖房作
用が行なえるようになり、しかも送風機運転を異ならせ
る必要もないので吹出温度に差が生じたり、総合能力が
低下することもない。
第1図は本発明に係る空気調和機の冷凍サイクル図、第
2図は据付構成図、第3図および第4図は性能差の異な
る室内側熱交換器を示す斜視図、第5図は冷房時の冷媒
4麿を承り特性図、第6図は冷房作用を示す特性図、第
7図は本発明の他の実施例を示す冷凍サイクル図、第8
図は暖房時の冷ts温度を示す特性図、第9図は暖房作
用を示す特性図、第10図はさらに異なる実施例を示す
冷凍サイクル図、第11図は従来例を示す冷凍サイクル
図である。 11・・・室外ユニット、12a、12b・・・室内ユ
ニット、13・・・圧縮機、14・・・室外側熱交換器
、16a、16b・・・室内側熱交換器、18・・・減
圧機構、20a、20b−U字状伝熱管、218.21
b・・・フィン、22a、22b・・・端板。 出願人代理人 波 多 野 久第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
2図は据付構成図、第3図および第4図は性能差の異な
る室内側熱交換器を示す斜視図、第5図は冷房時の冷媒
4麿を承り特性図、第6図は冷房作用を示す特性図、第
7図は本発明の他の実施例を示す冷凍サイクル図、第8
図は暖房時の冷ts温度を示す特性図、第9図は暖房作
用を示す特性図、第10図はさらに異なる実施例を示す
冷凍サイクル図、第11図は従来例を示す冷凍サイクル
図である。 11・・・室外ユニット、12a、12b・・・室内ユ
ニット、13・・・圧縮機、14・・・室外側熱交換器
、16a、16b・・・室内側熱交換器、18・・・減
圧機構、20a、20b−U字状伝熱管、218.21
b・・・フィン、22a、22b・・・端板。 出願人代理人 波 多 野 久第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮室外側熱交換器、減圧機構および 直列に接続された複数の室内側熱交換器からなる冷凍サ
イクルを有する空気調和機において、前記各室内側熱交
換器の性能に差を設けたことを特徴とする空気調和機。 2、各室内側熱交換器に性能差を設ける要素は、端板間
の距離、フィンの形状または材質、伝熱管の本数、配置
、肉厚または内面処理、あるいはフィンピッチである特
許請求の範囲第1項記載の空気調和機。 3、室内側熱交換器の性能は冷媒配管の上流側のものが
下流側のものよりも高く設定されている特許請求の範囲
第1項記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013485A JPS61250470A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9013485A JPS61250470A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250470A true JPS61250470A (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=13990033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9013485A Pending JPS61250470A (ja) | 1985-04-26 | 1985-04-26 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61250470A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237621A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 銅製練における排ガス処理方法 |
-
1985
- 1985-04-26 JP JP9013485A patent/JPS61250470A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237621A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Mitsui Mining & Smelting Co Ltd | 銅製練における排ガス処理方法 |
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