JPS61259682A - 立体駐車装置における消火設備 - Google Patents
立体駐車装置における消火設備Info
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- JPS61259682A JPS61259682A JP10209785A JP10209785A JPS61259682A JP S61259682 A JPS61259682 A JP S61259682A JP 10209785 A JP10209785 A JP 10209785A JP 10209785 A JP10209785 A JP 10209785A JP S61259682 A JPS61259682 A JP S61259682A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明iJL、自動車収容スペースを中層列設し。
でなる収容ラックと、それに沿って移動可能なスタッカ
クレーンとを備える立体駐車↓−買にお(−)る、自動
車収容スペース内で発生した火災を検知してこれを自動
消火するための消火設備に関する。
クレーンとを備える立体駐車↓−買にお(−)る、自動
車収容スペース内で発生した火災を検知してこれを自動
消火するための消火設備に関する。
従来技術
自動車駐巾揚に対する消火設備については、消防法とそ
れにイ」属Jる政令・省令の規制を受り、収容ラックと
スタッカクレーンとからなる立体111車装置について
もその例外ではない。しかるに、法上認められている消
火段階は、水噴霧消火設備・泡消火設僅・二酸化炭素消
火設備・ハロゲン化物消火設備・扮末消火設備であるが
、このうち前二者1;I:大量の水を使用覆るため、水
源の確保・ポンプ設fi:ii−配管設(111ビ敢則
ヘット等膨大な設備費を要り−るものであるから、収容
台数が数100台規模以下の小規模立体駐車装置には適
用が困難て市る。後三者は、全域放出方式の他に、局所
放出方式および移動式か許されているので、それほと膨
大な設備費を・費すことなく設(n11を完f+ij+
さけることができる可能゛[(1が必る。しかじながら
、防6隻対象物たる自動中か、収容ラックに中層列設さ
れた自動車収容スペース内に収容されている立体駐車装
置においては、局所放出方式を採用した場合においても
、配管設備・噴射lベッド等はすべての自動車収容スペ
ースに対してあらかじめ準(賄しておく必要かあって、
設備費は、なおかなりの高額になる一方、移動式は、立
体駐車装置の構成自体が各自動車収容スペースに従業員
が容易に近付くことかできない(1へ造であるので、設
備費か低廉で済むけれども採用することが困ffである
という難点かあった。
れにイ」属Jる政令・省令の規制を受り、収容ラックと
スタッカクレーンとからなる立体111車装置について
もその例外ではない。しかるに、法上認められている消
火段階は、水噴霧消火設備・泡消火設僅・二酸化炭素消
火設備・ハロゲン化物消火設備・扮末消火設備であるが
、このうち前二者1;I:大量の水を使用覆るため、水
源の確保・ポンプ設fi:ii−配管設(111ビ敢則
ヘット等膨大な設備費を要り−るものであるから、収容
台数が数100台規模以下の小規模立体駐車装置には適
用が困難て市る。後三者は、全域放出方式の他に、局所
放出方式および移動式か許されているので、それほと膨
大な設備費を・費すことなく設(n11を完f+ij+
さけることができる可能゛[(1が必る。しかじながら
、防6隻対象物たる自動中か、収容ラックに中層列設さ
れた自動車収容スペース内に収容されている立体駐車装
置においては、局所放出方式を採用した場合においても
、配管設備・噴射lベッド等はすべての自動車収容スペ
ースに対してあらかじめ準(賄しておく必要かあって、
設備費は、なおかなりの高額になる一方、移動式は、立
体駐車装置の構成自体が各自動車収容スペースに従業員
が容易に近付くことかできない(1へ造であるので、設
備費か低廉で済むけれども採用することが困ffである
という難点かあった。
発明の目的
そこでこの発明の目的は、かかる従来技術の動点に鑑み
、入出原車の搬出穴を行なうためのスタッカクレーンに
消火剤源と噴射ヘッドとを搭載し、スタッカクレーンの
移動によって各自動車収容スペース内の防護対象物たる
自動車の近傍に噴射へラドを移動せしめることかできる
様にすることによって、自動車収容スペースに従業員か
容易に近付りない立体駐車装置にあっても、移動式とほ
ぼ同等の設置精費で溜む、実用的な立体駐車装置におけ
る消火設(賄を提供することにある。
、入出原車の搬出穴を行なうためのスタッカクレーンに
消火剤源と噴射ヘッドとを搭載し、スタッカクレーンの
移動によって各自動車収容スペース内の防護対象物たる
自動車の近傍に噴射へラドを移動せしめることかできる
様にすることによって、自動車収容スペースに従業員か
容易に近付りない立体駐車装置にあっても、移動式とほ
ぼ同等の設置精費で溜む、実用的な立体駐車装置におけ
る消火設(賄を提供することにある。
発明の構成
かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、Φ層列
設して収容ラックを形成している各自動車収容スペース
に感知器を設けて、それから発する信号を受信機で受信
することににつて火災が発生した自動車収容スペースを
特定し、その信号をスタッカクレーンの制御装置に伝達
して、スタッカクレーンの自動車積載フォーク装置を火
災が発生した自動車収容スペースの位置に移動し、スタ
ッカクレーンに搭載した消火剤源から消火剤を導出して
自動車積載フォーク装置にイ」設した噴射ヘッドから噴
出させることによって、当該自動車収容スペース内で火
災を起している自動車に消火剤を吹きかり、有効に自動
消火かできる様にしたことをその要旨とする。
設して収容ラックを形成している各自動車収容スペース
に感知器を設けて、それから発する信号を受信機で受信
することににつて火災が発生した自動車収容スペースを
特定し、その信号をスタッカクレーンの制御装置に伝達
して、スタッカクレーンの自動車積載フォーク装置を火
災が発生した自動車収容スペースの位置に移動し、スタ
ッカクレーンに搭載した消火剤源から消火剤を導出して
自動車積載フォーク装置にイ」設した噴射ヘッドから噴
出させることによって、当該自動車収容スペース内で火
災を起している自動車に消火剤を吹きかり、有効に自動
消火かできる様にしたことをその要旨とする。
実施例
立体駐車装置における消火設備(jl、感知器11.1
1・・・ど、受信機12と、中継用無線送信機13ど、
中継用無線受信機15を内蔵したスタッカクレーン60
の制御装置14と、スタッカクレーン60に搭載し消火
剤を充填したボンベ21.21と噴射ヘッド25.25
・・・とを主要構成要素としてなる(第1図〉。
1・・・ど、受信機12と、中継用無線送信機13ど、
中継用無線受信機15を内蔵したスタッカクレーン60
の制御装置14と、スタッカクレーン60に搭載し消火
剤を充填したボンベ21.21と噴射ヘッド25.25
・・・とを主要構成要素としてなる(第1図〉。
立体駐車装置は、自動車Cを1台宛収容できる自動車収
容スペース51.51・・・を複数段重層して列設して
なる収容ラック50と、これに沿って走行移動可能なス
タッカクレーン60とからなっている(第2図)。スタ
ッカクレーン60は、上下の案内レール61.61によ
って垂直に保持されている支柱62に昇降自在の自動車
積載フ71−り装置63を取り付けてあり、スタッカク
レーン60の水平移動と自動車積載フォーク装置63の
垂直移動とによって、任意の自動車収容スペース51に
対する自動車Cの搬出穴が可能でおる。
容スペース51.51・・・を複数段重層して列設して
なる収容ラック50と、これに沿って走行移動可能なス
タッカクレーン60とからなっている(第2図)。スタ
ッカクレーン60は、上下の案内レール61.61によ
って垂直に保持されている支柱62に昇降自在の自動車
積載フ71−り装置63を取り付けてあり、スタッカク
レーン60の水平移動と自動車積載フォーク装置63の
垂直移動とによって、任意の自動車収容スペース51に
対する自動車Cの搬出穴が可能でおる。
いま、自動車積載フォーク装置63上に積載した自動車
Cを任意の自動車収容スペース!51に収容するときは
、自動車積・1タフA−−り装置63の先端部の自動屯
積・伐根63aか所定の自動車収容スペース51の正面
て、目′つ、その自動車収容スペース51の床52の直
上にある如く、スタッカクレーン60を水平方向および
手直方向に位置決めする。そのi変、自動車積載フォー
ク装置63を水平方向に、収容ラック50に向って伸展
し、自動車積載板63 a上の自動車Cを自動車収容ス
ペース51内に挿入して、自動車積載フォーク装置63
を下降せしめる。このとき、自動車Cか床52上に残置
した状態で自動車積載板63aが床52の下側に通り扱
けられる様に、床52の中央部には切欠ぎ52aか設け
て必るとともに、自動車積載板63aと床52どの、自
動車Cのタイヤ位置に相当する個所には、互いに噛合し
得る揃歯52b、52b・・・、63b、63b・・・
か形成しである(第2図、第3図)。
Cを任意の自動車収容スペース!51に収容するときは
、自動車積・1タフA−−り装置63の先端部の自動屯
積・伐根63aか所定の自動車収容スペース51の正面
て、目′つ、その自動車収容スペース51の床52の直
上にある如く、スタッカクレーン60を水平方向および
手直方向に位置決めする。そのi変、自動車積載フォー
ク装置63を水平方向に、収容ラック50に向って伸展
し、自動車積載板63 a上の自動車Cを自動車収容ス
ペース51内に挿入して、自動車積載フォーク装置63
を下降せしめる。このとき、自動車Cか床52上に残置
した状態で自動車積載板63aが床52の下側に通り扱
けられる様に、床52の中央部には切欠ぎ52aか設け
て必るとともに、自動車積載板63aと床52どの、自
動車Cのタイヤ位置に相当する個所には、互いに噛合し
得る揃歯52b、52b・・・、63b、63b・・・
か形成しである(第2図、第3図)。
自動車収容スペース51内の自動車Cを取り出すどぎは
、自動車積載板63aを床52の直下に挿入した後、こ
れを上昇せしめて床52に対して下から上に通過せしめ
れば、自動車Cを円滑に床52上から自動車積載板63
a上に移載てきるので、その後、自動車積載フォーク装
置63を縮短して下降し、スタッカクレーン60を所定
の出庫口へ水平に移動走行ずればよい。
、自動車積載板63aを床52の直下に挿入した後、こ
れを上昇せしめて床52に対して下から上に通過せしめ
れば、自動車Cを円滑に床52上から自動車積載板63
a上に移載てきるので、その後、自動車積載フォーク装
置63を縮短して下降し、スタッカクレーン60を所定
の出庫口へ水平に移動走行ずればよい。
収容ラック50は、案内レール61.61の左右両側に
配設してもよく(第2図〉、また、左右のいずれか一側
に配設してもよいものとする。
配設してもよく(第2図〉、また、左右のいずれか一側
に配設してもよいものとする。
スタッカクレーン60の、案内レール61.61に沿う
水平移動、自動車積載)A−−り装置63の、支柱62
に沿う垂直移動および収容ラック50に対する伸展・縮
短動作は、制御装置14に対する入庫及び出庫の操作指
令信号16aに対応して、それぞれ、走行モータ64、
昇降モータ65および伸縮モータ66によって行なわれ
る(第2図、第1図)。
水平移動、自動車積載)A−−り装置63の、支柱62
に沿う垂直移動および収容ラック50に対する伸展・縮
短動作は、制御装置14に対する入庫及び出庫の操作指
令信号16aに対応して、それぞれ、走行モータ64、
昇降モータ65および伸縮モータ66によって行なわれ
る(第2図、第1図)。
各自動車収容スペース51の天井面(最−に段を除いて
、1段−にの自動車収容スペース51の床52の下面と
なる、以下同じ)には、感知器11を取り付けである(
第1図)。感知器11は、差動式、補1賞式または定温
式の熱感スロ器、もしくは、イオン化式または光電式の
煙感知器のいずれかが使用できる。
、1段−にの自動車収容スペース51の床52の下面と
なる、以下同じ)には、感知器11を取り付けである(
第1図)。感知器11は、差動式、補1賞式または定温
式の熱感スロ器、もしくは、イオン化式または光電式の
煙感知器のいずれかが使用できる。
各感知器11からの出力は、導線11aを介して受信機
12に接続されている。受信機12は、周知のP型1@
受信機の機能、すなわら、感知器11.11・・・から
の信号を受信して火災の発生を通報するとともに、火災
発生個所を判別特定できるは能を有りるものとし、さら
に、感知器11.11・・・のいずれか1からの信号を
受信したときに、火災が発生した旨の検知信号(以下、
火災発生信号という)と、信号を発した感知器11に対
応する自動車収容スペース51の位置を示ず信号(以下
、火災発生位置信号という)とを、適当に符号化して出
力するための出力端子をイ」設しであるものとする。
12に接続されている。受信機12は、周知のP型1@
受信機の機能、すなわら、感知器11.11・・・から
の信号を受信して火災の発生を通報するとともに、火災
発生個所を判別特定できるは能を有りるものとし、さら
に、感知器11.11・・・のいずれか1からの信号を
受信したときに、火災が発生した旨の検知信号(以下、
火災発生信号という)と、信号を発した感知器11に対
応する自動車収容スペース51の位置を示ず信号(以下
、火災発生位置信号という)とを、適当に符号化して出
力するための出力端子をイ」設しであるものとする。
受信VJ、12の出力端子は、導線12aを介して中継
用無線送信機13に接続されている。中継用無線送信は
13は、前記の火災発生信号と火災発生位置信号とをさ
らに適当に符号化して、無線電波信号13aとして発信
する。
用無線送信機13に接続されている。中継用無線送信は
13は、前記の火災発生信号と火災発生位置信号とをさ
らに適当に符号化して、無線電波信号13aとして発信
する。
一方、スタッカクレーン60には、たとえば粉末消火剤
を充填した消火剤ボンベ21.21を搭載して必る(第
2図〉。また、自動車積載)A−り装置63の先端部の
自動車積載板63aの下面には、下向きに噴射ヘッド2
5.25・・・が配設されていて(第3図)、消火剤ボ
ンベ21.21との間を、容器弁22.22、電磁弁2
3、ヘッダ24を介して、可撓性ホースを含む配管系統
26.26・・・で接続しておる(第1図)。
を充填した消火剤ボンベ21.21を搭載して必る(第
2図〉。また、自動車積載)A−り装置63の先端部の
自動車積載板63aの下面には、下向きに噴射ヘッド2
5.25・・・が配設されていて(第3図)、消火剤ボ
ンベ21.21との間を、容器弁22.22、電磁弁2
3、ヘッダ24を介して、可撓性ホースを含む配管系統
26.26・・・で接続しておる(第1図)。
スタッカクレーン60の制御装置14は、前記の中継用
無線送信機13から発信される無線電波信号13aを受
信するための中継用無線受信機15を含む一方、所定の
タイミングで電磁弁23を操作する操作信号出力用の出
力端子を備え、この出力端子と電磁弁23とは、導線2
7で接続されている。
無線送信機13から発信される無線電波信号13aを受
信するための中継用無線受信機15を含む一方、所定の
タイミングで電磁弁23を操作する操作信号出力用の出
力端子を備え、この出力端子と電磁弁23とは、導線2
7で接続されている。
制御装置14は、前記の中継用無線受信機15の他に、
自動車Cの入出庫操作指令信号16aを受付けるための
操作部16と、中継用無線受信機15の出力で必る所の
消火指令信号と火災発生位置信号、および、操作部16
の出力でおる所の入庫指令信号また(よ出庫指令信号と
入出庫ずべき自動車収容スペース51の位置信号とを入
力して、スタッカクレーン60に搭載した走行モータ6
/l、昇降モータ65、伸縮モータ66、電磁弁23の
1j制御を行なうシーケンス制v10部17とからなつ
Cいる(第4図)。ここで、シーケンス制御部17(は
、1桑作部16からの入庫指令信号または出庫指令信号
よりも、中細(用無線受信牧15からの消火指令信号に
1Ω先的に応動するものとする。
自動車Cの入出庫操作指令信号16aを受付けるための
操作部16と、中継用無線受信機15の出力で必る所の
消火指令信号と火災発生位置信号、および、操作部16
の出力でおる所の入庫指令信号また(よ出庫指令信号と
入出庫ずべき自動車収容スペース51の位置信号とを入
力して、スタッカクレーン60に搭載した走行モータ6
/l、昇降モータ65、伸縮モータ66、電磁弁23の
1j制御を行なうシーケンス制v10部17とからなつ
Cいる(第4図)。ここで、シーケンス制御部17(は
、1桑作部16からの入庫指令信号または出庫指令信号
よりも、中細(用無線受信牧15からの消火指令信号に
1Ω先的に応動するものとする。
いま、スタッカクレーン60の自動車積載〕A−り装置
63上に自動車Cが積載されていない状態を考える。
63上に自動車Cが積載されていない状態を考える。
任意の自動車収容スペース5]内で火災か発生すると、
その自動車収容スペース51の天井面に取イ」(プであ
る感知器11が火災の発生を検知する(第1図)。この
火災検知信用(31,受信機12に伝達されるから、受
信)?”i 12は火災発生を報知するとともに、火災
が発生した自動車収容スペース51の位置を特定判別し
、中継用無線送信機13に火災発生信号と火災発生位置
信号とを伝達する。
その自動車収容スペース51の天井面に取イ」(プであ
る感知器11が火災の発生を検知する(第1図)。この
火災検知信用(31,受信機12に伝達されるから、受
信)?”i 12は火災発生を報知するとともに、火災
が発生した自動車収容スペース51の位置を特定判別し
、中継用無線送信機13に火災発生信号と火災発生位置
信号とを伝達する。
中継用無線送信機13 L;J:、火災発生信号と火災
発生位置信号とを符号化して無線電波信M13aとして
発信するから、この信号13aは、スタッカクレーン6
0かその水平移動行程のどの位置にあっても、確実に、
制御装置14内の中継用無線受信機15によって受信で
きる。
発生位置信号とを符号化して無線電波信M13aとして
発信するから、この信号13aは、スタッカクレーン6
0かその水平移動行程のどの位置にあっても、確実に、
制御装置14内の中継用無線受信機15によって受信で
きる。
中継用無線受信は15は、無線電波信号13aを介して
伝達される火災発生信号と火災発生位置信号とを受信す
ると、直ちにその出力として、消火指令信号と火災発生
位置信号とを発生し、これをシーケンス制御部17に伝
達する(第4図〉。
伝達される火災発生信号と火災発生位置信号とを受信す
ると、直ちにその出力として、消火指令信号と火災発生
位置信号とを発生し、これをシーケンス制御部17に伝
達する(第4図〉。
シーケンス制御部17は、消火指令信号に対して優先的
に応動するから、直ちに、以下の消火のためのスタッカ
クレーン60の動作か開始される。
に応動するから、直ちに、以下の消火のためのスタッカ
クレーン60の動作か開始される。
スタッカクレーン60か入庫操作信号または出庫操作信
号に応動して動作中であっても同様である。
号に応動して動作中であっても同様である。
シーケンス制御部17は、消火指令信号と火災発生位置
信号とを伝達されると、走行モータ64と昇降モータ6
5とを操作制御し、スタッカクレーン60の自動車積載
フォーク装置63が、火災発生位置信号で表示される自
動車収容スペース51に対応する位置に至る様に、スタ
ッカクレーン60を移動し、位置決めする。このとぎの
自動車積載)Δ−り装置63の垂直位置は、自動車積載
板63aが、対応する自動車収容スペース51の大月面
の直下にある位置とする。次いで、伸縮モータ66を操
作し、自動車積載板63aを自動車収容スペース51内
に挿入すると、自動車積載板63aは、自動車収容スペ
ース51内で火災を起している自動車Cの屋根と、その
自動・車収容スペース51の天井面との間の間隙中へ水
平に挿入される。
信号とを伝達されると、走行モータ64と昇降モータ6
5とを操作制御し、スタッカクレーン60の自動車積載
フォーク装置63が、火災発生位置信号で表示される自
動車収容スペース51に対応する位置に至る様に、スタ
ッカクレーン60を移動し、位置決めする。このとぎの
自動車積載)Δ−り装置63の垂直位置は、自動車積載
板63aが、対応する自動車収容スペース51の大月面
の直下にある位置とする。次いで、伸縮モータ66を操
作し、自動車積載板63aを自動車収容スペース51内
に挿入すると、自動車積載板63aは、自動車収容スペ
ース51内で火災を起している自動車Cの屋根と、その
自動・車収容スペース51の天井面との間の間隙中へ水
平に挿入される。
自動車積載板63aの挿入の途中ないし挿入完了時点て
、シーケンス制御部17は電磁弁23を開操作する。電
磁弁23は、消火剤ボンベ21.21に充填されている
消火剤を遮断していたので、この開操作によって、消火
剤は、ヘッダ24を介して噴射ヘッド25.25・・・
から下向ぎに噴出され、自動車収容スペース51内の火
災を消火することができる。なお、容器弁22.22は
、ボンベ21の交換の際等を除き、常時開状態にしであ
るものとする。
、シーケンス制御部17は電磁弁23を開操作する。電
磁弁23は、消火剤ボンベ21.21に充填されている
消火剤を遮断していたので、この開操作によって、消火
剤は、ヘッダ24を介して噴射ヘッド25.25・・・
から下向ぎに噴出され、自動車収容スペース51内の火
災を消火することができる。なお、容器弁22.22は
、ボンベ21の交換の際等を除き、常時開状態にしであ
るものとする。
噴射ヘッド25.25・・・は、自動車積載板63aの
下面に下向ぎに配設しであるため、噴射される消火剤は
、自動車収容スペース51内の天月面直下から下方に向
かい、自動車収容スペース51内にある可燃物、すなわ
ち、そこに収容されて火災を起している自動車Cを上方
からすっぽりと覆いつくすことができることとなって、
消火効果を極めて犬ならしめることができる。
下面に下向ぎに配設しであるため、噴射される消火剤は
、自動車収容スペース51内の天月面直下から下方に向
かい、自動車収容スペース51内にある可燃物、すなわ
ち、そこに収容されて火災を起している自動車Cを上方
からすっぽりと覆いつくすことができることとなって、
消火効果を極めて犬ならしめることができる。
次いで、スタッカクレーン60の自動車積載フォーク装
置63上に、入庫中または出庫中の自動車Cが積載され
ている状態においては、シーケンス制御部17は、中継
用無線受信機15からの火災発生信号を受(プ取ると、
制御装置1/4内に記憶されている自動車収容スペース
51.51・・・の自動車収容状態を示すメモリマツプ
をサーチした上、スタッカクレーン60の現在位置から
最も近く、且つ、空ぎ状態の自動車収容スペース5]を
特定し、自動車積載フ71−り装置63上の自動車Cを
そこへ収容した後、前記の消火のための一連の動作を開
始し、実行する。
置63上に、入庫中または出庫中の自動車Cが積載され
ている状態においては、シーケンス制御部17は、中継
用無線受信機15からの火災発生信号を受(プ取ると、
制御装置1/4内に記憶されている自動車収容スペース
51.51・・・の自動車収容状態を示すメモリマツプ
をサーチした上、スタッカクレーン60の現在位置から
最も近く、且つ、空ぎ状態の自動車収容スペース5]を
特定し、自動車積載フ71−り装置63上の自動車Cを
そこへ収容した後、前記の消火のための一連の動作を開
始し、実行する。
ボンベ21.21に充填する消火剤は、粉末消火剤の力
ならづ、二酸化炭素消火剤・ハロゲン化物消火剤で必っ
てもよいものとする。また、消火剤を充填した消火剤源
は、ボンベの形態によらず、スタッカクレーン60に塔
載し易い任意形状の圧ノつ容器とすることもできること
は勿論である。
ならづ、二酸化炭素消火剤・ハロゲン化物消火剤で必っ
てもよいものとする。また、消火剤を充填した消火剤源
は、ボンベの形態によらず、スタッカクレーン60に塔
載し易い任意形状の圧ノつ容器とすることもできること
は勿論である。
他の実施例と効果
各自動車収容スペース51は、第2図における如く、そ
の周囲に隔壁を設けない開放型とする他、その各々につ
いて、スタッカクレーン60に相RJする側を除いて周
囲を隔壁で囲んだ隔離型とすることかできる。隔壁の存
在は各自動車収容スペース51の防詭空閤どしての独立
性を高めるから、消火剤の有効性を向上させることかで
き、したかって、スタッカクレーン60にj行載する消
火剤量を少なくすることかできる。
の周囲に隔壁を設けない開放型とする他、その各々につ
いて、スタッカクレーン60に相RJする側を除いて周
囲を隔壁で囲んだ隔離型とすることかできる。隔壁の存
在は各自動車収容スペース51の防詭空閤どしての独立
性を高めるから、消火剤の有効性を向上させることかで
き、したかって、スタッカクレーン60にj行載する消
火剤量を少なくすることかできる。
中継用無線送信機13と中継用無線受信は15とからな
る、受信機12と制御装置14との間の信号伝達手段は
、必要とする信号伝達距離と信号伝達の信頼性の観点か
ら、無線電波信号13aを用いる無線方式以外に、光通
信方式・超音波通信方式等の任意の無線方式やトロリケ
ーブルによる有線方式によることもできる。殊に小規模
の立体駐車装置においては、通信ケーブルの長さが短か
くて済むので、有線方式が有利で必る。
る、受信機12と制御装置14との間の信号伝達手段は
、必要とする信号伝達距離と信号伝達の信頼性の観点か
ら、無線電波信号13aを用いる無線方式以外に、光通
信方式・超音波通信方式等の任意の無線方式やトロリケ
ーブルによる有線方式によることもできる。殊に小規模
の立体駐車装置においては、通信ケーブルの長さが短か
くて済むので、有線方式が有利で必る。
発明の詳細
な説明した様にこの発明によれば、立体駐車装置の各自
動車収容スペースに設けた感知器と、自動車収容スペー
ス内で火災が発生したときに前記感ス1器からの信号を
受信して、火災か発生した自動車収容スペースの位置を
特定するとともに火災発生信号と火災発生位置信号とを
発する受信機と、その受信機からの信号をスタッカクレ
ーンの制御装置に伝達するための信号伝達手段とを備え
、火災が発生した自動車収容スペースの位置にスタッカ
クレーンの自動車積載フォーク装置を移動するとともに
、スタッカクレーンに搭載した消火剤源からの消火剤を
自動車積載フォーク装置に取り(=JCプた噴qツヘッ
ドから噴出せしめ、当該自動車収容スペース内の火災の
白動澗火作業を有効に実施できる様にすることによって
、消火剤用配管設備はスタッカクレーンの内部のみて済
み、且つ、噴射ヘッドも自動車積載)A−り装置にのみ
設置して各自動車収容スペースごとに設置する必要かな
いから、火災が発生している自動車収容スペースに従業
員が容易に近付けない立体駐車装置に必っても、移動式
消火設備にほぼ匹敵する低額の設備費を以って消火設備
を完備できるという実用上極めて顕著な効果がある。
動車収容スペースに設けた感知器と、自動車収容スペー
ス内で火災が発生したときに前記感ス1器からの信号を
受信して、火災か発生した自動車収容スペースの位置を
特定するとともに火災発生信号と火災発生位置信号とを
発する受信機と、その受信機からの信号をスタッカクレ
ーンの制御装置に伝達するための信号伝達手段とを備え
、火災が発生した自動車収容スペースの位置にスタッカ
クレーンの自動車積載フォーク装置を移動するとともに
、スタッカクレーンに搭載した消火剤源からの消火剤を
自動車積載フォーク装置に取り(=JCプた噴qツヘッ
ドから噴出せしめ、当該自動車収容スペース内の火災の
白動澗火作業を有効に実施できる様にすることによって
、消火剤用配管設備はスタッカクレーンの内部のみて済
み、且つ、噴射ヘッドも自動車積載)A−り装置にのみ
設置して各自動車収容スペースごとに設置する必要かな
いから、火災が発生している自動車収容スペースに従業
員が容易に近付けない立体駐車装置に必っても、移動式
消火設備にほぼ匹敵する低額の設備費を以って消火設備
を完備できるという実用上極めて顕著な効果がある。
第1図ないし第4図は実施例を示し、第1図は全体系統
図、第2図はWX略的な全体斜視図、第3図は第2図の
、X矢印の直上の自動車収容スペース内に自動車積載板
を挿入した状態にお(ブるX−X線矢視要部断面図、第
4図はスタッカクレーンの制御装置の系統図である。 11・・・感知器 12・・・受信機14・・・制御
装置 25・・・噴射ヘッド 50・・・収容ラック 51・・・自動車収容スペース 60・・・スタッカクレーン 63・・・自動車積載フォーク装置 63a・・・自動車積載板
図、第2図はWX略的な全体斜視図、第3図は第2図の
、X矢印の直上の自動車収容スペース内に自動車積載板
を挿入した状態にお(ブるX−X線矢視要部断面図、第
4図はスタッカクレーンの制御装置の系統図である。 11・・・感知器 12・・・受信機14・・・制御
装置 25・・・噴射ヘッド 50・・・収容ラック 51・・・自動車収容スペース 60・・・スタッカクレーン 63・・・自動車積載フォーク装置 63a・・・自動車積載板
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の自動車収容スペースを重層列設してなる収容
ラックと、該収容ラックに沿って移動可能なスタッカク
レーンとを備え、該スタッカクレーンによって前記自動
車収容スペースに対する入出庫車の搬出入をなさしめ得
る様に構成した立体駐車装置における消火設備であって
、前記の各自動車収容スペース内に設けた感知器と、該
感知器からの出力信号を受信し火災が発生した自動車収
容スペースの位置を特定する受信機と、該受信機が発す
る火災発生信号と火災発生位置信号とを前記スタッカク
レーンの制御装置に伝達する信号伝達手段とを備えると
ともに、前記信号伝達手段を介して伝達された前記火災
発生信号と火災発生位置信号とに応働して、火災が発生
した自動車収容スペースの位置に自動車積載フォーク装
置を移動した上、前記スタッカクレーンに搭載した消火
剤源からの消火剤を、前記自動車積載フォーク装置に付
設した噴射ヘッドから噴出せしめ、前記自動車収容スペ
ース内で発生した火災の自動消火をなさしめる如く、前
記スタッカクレーンを制御することを特徴とする立体駐
車装置における消火設備。 2)前記噴射ヘッドは、前記自動車積載フォーク装置の
先端部の自動車積載板の下面に、下向きに取り付けてあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の立体駐
車装置における消火設備。 3)前記消火剤は、二酸化炭素消火剤・ハロゲン化物消
火剤・粉末消火剤のいずれかであることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載の立体駐車装置に
おける消火設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209785A JPS61259682A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 立体駐車装置における消火設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10209785A JPS61259682A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 立体駐車装置における消火設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61259682A true JPS61259682A (ja) | 1986-11-17 |
| JPH0467472B2 JPH0467472B2 (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=14318275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10209785A Granted JPS61259682A (ja) | 1985-05-14 | 1985-05-14 | 立体駐車装置における消火設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61259682A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433367A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Nissei Build Kogyo Kk | Sky parking area |
| JPH04136248U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-18 | 能美防災株式会社 | 駐車場の消火装置 |
| JP2000153004A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Kawasaki Safety Service Industries Ltd | 酸素欠乏防止式不活性ガス消火設備 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2532329B1 (en) | 2011-06-10 | 2018-09-19 | The Procter and Gamble Company | Method and apparatus for making absorbent structures with absorbent material |
-
1985
- 1985-05-14 JP JP10209785A patent/JPS61259682A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6433367A (en) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 | Nissei Build Kogyo Kk | Sky parking area |
| JPH04136248U (ja) * | 1991-06-14 | 1992-12-18 | 能美防災株式会社 | 駐車場の消火装置 |
| JP2000153004A (ja) * | 1998-11-19 | 2000-06-06 | Kawasaki Safety Service Industries Ltd | 酸素欠乏防止式不活性ガス消火設備 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0467472B2 (ja) | 1992-10-28 |
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