JPS61265442A - 流れ方向制御装置 - Google Patents
流れ方向制御装置Info
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- JPS61265442A JPS61265442A JP60107368A JP10736885A JPS61265442A JP S61265442 A JPS61265442 A JP S61265442A JP 60107368 A JP60107368 A JP 60107368A JP 10736885 A JP10736885 A JP 10736885A JP S61265442 A JPS61265442 A JP S61265442A
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- Japan
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- direction control
- rotational
- positioning member
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- vane group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は方向制御羽根を用いた流体の流れ方向の制御装
置に関するもので特に方向制御羽根の回転角度の位置決
め機構に関するものである。
置に関するもので特に方向制御羽根の回転角度の位置決
め機構に関するものである。
従来の技術
温風暖房機あるいは空気調和機や送風装置等の吹出口の
流れ方向制御装置は実公昭55−838号公報等がある
。この構成を第13図にて説明する。吹出部1に複数枚
の風向板2.2・・・を2つの独立した風向板群A、B
として設けそれぞれの風向板群A、Bが独立して揺動で
きるように各群の風向板を連結板3.3で連結している
。4,4は各風向板群A、Bを揺動させるつまみであり
5゜5・・・は各風向板の回転支持軸である。
流れ方向制御装置は実公昭55−838号公報等がある
。この構成を第13図にて説明する。吹出部1に複数枚
の風向板2.2・・・を2つの独立した風向板群A、B
として設けそれぞれの風向板群A、Bが独立して揺動で
きるように各群の風向板を連結板3.3で連結している
。4,4は各風向板群A、Bを揺動させるつまみであり
5゜5・・・は各風向板の回転支持軸である。
次に動作を説明する。第14図は動作説明のため9図で
あり構成は第13図と同じであり同一部品には同一番号
を付し構成の説明は省略する。第13図と第14図を用
いて動作を説明する。第13図はつまみ4の操作によっ
て風向板2.2・・・を止面に向けたものであり第14
図は同じくつまみ4の操作によって風向板2,2・・・
を外側に向けたものである。第13図のものは図中に矢
印で示すように風向板2.2・・・に沿って正面に流れ
ている。第14図のものは風向板2,2・・・を外側に
向けて流れを曲げようとするものであるが図にも示して
いる通り風向板2.2・・・の直進方向からの曲げ角度
に対して矢印で示した流れの曲がり角度は小さなものと
なっている。
あり構成は第13図と同じであり同一部品には同一番号
を付し構成の説明は省略する。第13図と第14図を用
いて動作を説明する。第13図はつまみ4の操作によっ
て風向板2.2・・・を止面に向けたものであり第14
図は同じくつまみ4の操作によって風向板2,2・・・
を外側に向けたものである。第13図のものは図中に矢
印で示すように風向板2.2・・・に沿って正面に流れ
ている。第14図のものは風向板2,2・・・を外側に
向けて流れを曲げようとするものであるが図にも示して
いる通り風向板2.2・・・の直進方向からの曲げ角度
に対して矢印で示した流れの曲がり角度は小さなものと
なっている。
風向板の向きを変えるとき揺動つまみを直接手で操作す
る必要があるため操作時には例えば空気調和機のところ
まで行って操作をする必要があった。そのため空気調和
機の設置場所に制約があつたり、温度や風量に応じて風
向を自動的に操作することも不可能で使い勝手上も改善
が望まれていた。
る必要があるため操作時には例えば空気調和機のところ
まで行って操作をする必要があった。そのため空気調和
機の設置場所に制約があつたり、温度や風量に応じて風
向を自動的に操作することも不可能で使い勝手上も改善
が望まれていた。
発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は下記の点である。
自分の好みに応じて例えば空気調和機の風向を調節する
ときはその都度その空気調和機のところまで行って操作
する必要があり不便でありまた温度や風量に応じて風向
を自動的に操作することも不可能であった。本発明は風
向を自動的に操作することができる機構を提供するとと
もに特にその機構の主要構成要素である方向制御羽根の
動作点の基準位置を高精度に定め、あるいは方向制御羽
根の動作範囲を確実に定める機構を安価に提供すること
を目的とする。
ときはその都度その空気調和機のところまで行って操作
する必要があり不便でありまた温度や風量に応じて風向
を自動的に操作することも不可能であった。本発明は風
向を自動的に操作することができる機構を提供するとと
もに特にその機構の主要構成要素である方向制御羽根の
動作点の基準位置を高精度に定め、あるいは方向制御羽
根の動作範囲を確実に定める機構を安価に提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段
上記の問題を解決するための手段として下記の構成とし
ている。流体通路の出口近傍に回転軸を持った複数枚の
方向制御羽根を2つの方向制御羽根群として連結部材で
連結して配置するとともに第1の回転方向位置決め部材
と第2の回転方向位置決め部材を設けており駆動装置に
よって前記方向制御羽根群を回動させたとき前記方向制
御羽根群もしくは前記方向制御羽根群と連動する部材が
前記第1の回転方向位置決め部材と当接して方向制御羽
根の回転動作が停止される位置を回転動作の基準位置と
し前記方向制御羽根群もしくは前記方向制御羽根群と連
動する部材が前記第2の回転方向位置決め部材と当接し
てその回転動作が停止される位置の角度を回転方向の最
大回転角とする構成としている。
ている。流体通路の出口近傍に回転軸を持った複数枚の
方向制御羽根を2つの方向制御羽根群として連結部材で
連結して配置するとともに第1の回転方向位置決め部材
と第2の回転方向位置決め部材を設けており駆動装置に
よって前記方向制御羽根群を回動させたとき前記方向制
御羽根群もしくは前記方向制御羽根群と連動する部材が
前記第1の回転方向位置決め部材と当接して方向制御羽
根の回転動作が停止される位置を回転動作の基準位置と
し前記方向制御羽根群もしくは前記方向制御羽根群と連
動する部材が前記第2の回転方向位置決め部材と当接し
てその回転動作が停止される位置の角度を回転方向の最
大回転角とする構成としている。
各方向制御羽根は連結部材で連結されておりモータ等の
電磁駆動装置によって回転運動が与えられる構成として
いるため有線あるいは無線の遠隔操作が可能となってい
る。それぞれの方向制御羽根群が回転運動を与えられた
場合その方向制御羽根群あるいはそれと連動する部材が
ある一定の位置に設けられた第1の回転方向位置決め部
材と当接して方向制御羽根群の回転動作が停止される位
置を回転運動の基準位置(0点)として利用し、その基
準位置から逆方向に回転して前記方向制御羽根群あるい
はそれと連動する部材が第2の回転方向位置決め部材と
当接して方向制御羽根群の回転動作が停止される位置の
角度を回転動作の最大は不定であるが運転スイッチを入
れると同時に方向制御羽根群駆動用モータ(電磁駆動装
置)を動作させて二つの方向制御羽根群に時計方向又は
反時計方向の回転運動をその方向制御群自体又はそれと
連動する部材が少くとも第1の回転方向位置決め部材と
当接するまで行わせその時の回転方向の位置を回転動作
の基準位置とするようにしておりその基準位置からそれ
ぞれの方向制御羽根群を上述の場合と逆方向に回転させ
て方向制御羽根群もしくはそれと連動する部材が第2の
回転方向位置決め部材と当接して回転動作が停止させら
れる位置の角度を回転方向の最大回転角と定めるように
動作する。
電磁駆動装置によって回転運動が与えられる構成として
いるため有線あるいは無線の遠隔操作が可能となってい
る。それぞれの方向制御羽根群が回転運動を与えられた
場合その方向制御羽根群あるいはそれと連動する部材が
ある一定の位置に設けられた第1の回転方向位置決め部
材と当接して方向制御羽根群の回転動作が停止される位
置を回転運動の基準位置(0点)として利用し、その基
準位置から逆方向に回転して前記方向制御羽根群あるい
はそれと連動する部材が第2の回転方向位置決め部材と
当接して方向制御羽根群の回転動作が停止される位置の
角度を回転動作の最大は不定であるが運転スイッチを入
れると同時に方向制御羽根群駆動用モータ(電磁駆動装
置)を動作させて二つの方向制御羽根群に時計方向又は
反時計方向の回転運動をその方向制御群自体又はそれと
連動する部材が少くとも第1の回転方向位置決め部材と
当接するまで行わせその時の回転方向の位置を回転動作
の基準位置とするようにしておりその基準位置からそれ
ぞれの方向制御羽根群を上述の場合と逆方向に回転させ
て方向制御羽根群もしくはそれと連動する部材が第2の
回転方向位置決め部材と当接して回転動作が停止させら
れる位置の角度を回転方向の最大回転角と定めるように
動作する。
以上のような構成と動作であるため回転方向の基準位置
と最大回転角を容易に高精度で定めることができる。
と最大回転角を容易に高精度で定めることができる。
実施例
実施例を用いて構成と動作の詳細を説明する。
第1図〜第4図は本発明の@1の実施例、第5図〜第6
図は第2の実施例、第7図〜第8図は第3の実施例、第
9図〜第10図は第4の実施例、第11図〜第12図は
第5の実施例である。第1図〜第12図において同一記
号は同一部品を示し又同一部品で特に説明を要しないも
のは一部記号と構成の説明を省略する。
図は第2の実施例、第7図〜第8図は第3の実施例、第
9図〜第10図は第4の実施例、第11図〜第12図は
第5の実施例である。第1図〜第12図において同一記
号は同一部品を示し又同一部品で特に説明を要しないも
のは一部記号と構成の説明を省略する。
先ず実施例の構成を第1の実施例から@5の実施例まで
まとめて相互の関連に注目しながら説明する。
まとめて相互の関連に注目しながら説明する。
第1の実施例(第1図〜第4図)の構成を第1図により
説明する。
説明する。
概略的には曲面状の方向制御羽根6.7,8゜6A 、
7A 、8Aを連結部材9,9Aで連結し左右の案内壁
10 、10Aの間に配置したものである。次に詳細構
成を説明する。曲面状の方向制御羽根6は回転軸11と
駆動ピン12を有している。
7A 、8Aを連結部材9,9Aで連結し左右の案内壁
10 、10Aの間に配置したものである。次に詳細構
成を説明する。曲面状の方向制御羽根6は回転軸11と
駆動ピン12を有している。
6以外の曲面状の方向制御羽根7,8,7A。
8Aもそれぞれ回転軸13,15,13A、15Aと駆
動ピン14,18,14A、16Aを有している。17
と17Aは左右の方向制御羽根群の電磁駆動装置として
のモータであり18と18Aは左右の方向制御羽根群の
第1の回転方向位置決め部材であり、18′と18A′
は第2の回転方向位置決め部材である。
動ピン14,18,14A、16Aを有している。17
と17Aは左右の方向制御羽根群の電磁駆動装置として
のモータであり18と18Aは左右の方向制御羽根群の
第1の回転方向位置決め部材であり、18′と18A′
は第2の回転方向位置決め部材である。
第2の実施例(第5図〜第6図)の構成を第5図によっ
て説明する。第2の実施例は第1の実施例と比較して第
1の回転方向位置決め部材が18゜18Aから19 、
19Aへと変更されており第2の回転方向位置決め部材
が18’、18A’から19′。
て説明する。第2の実施例は第1の実施例と比較して第
1の回転方向位置決め部材が18゜18Aから19 、
19Aへと変更されており第2の回転方向位置決め部材
が18’、18A’から19′。
19A′へと変更されておりその他は同一構成である。
第3の実施例(第7図〜第8図)の構成を第7図によっ
て説明する。第3の実施例は第1の実施例と比較して第
1の回転方向位置決め部材が18゜18Aから20.2
0Aへと変更されており第2の回転方向位置決め部材が
18’、18A’から20′。
て説明する。第3の実施例は第1の実施例と比較して第
1の回転方向位置決め部材が18゜18Aから20.2
0Aへと変更されており第2の回転方向位置決め部材が
18’、18A’から20′。
20八′へと変更されておりその他は同一構成である。
第4の実施例(第9図〜第10図)の構成を第9図によ
って説明する。第4の実施例は第1の実施例と比較して
位置決めレバー21.21Aが回転軸13,13Aに設
けられ第1の回転方向位置決め部材が18,18Aから
22.22Aへと変更されており第2の回転方向位置決
め部材が1st。
って説明する。第4の実施例は第1の実施例と比較して
位置決めレバー21.21Aが回転軸13,13Aに設
けられ第1の回転方向位置決め部材が18,18Aから
22.22Aへと変更されており第2の回転方向位置決
め部材が1st。
18A′から22’、22A’へと変更されておりその
他は同一構成である。なおこの8g4の実施例ではモー
タ出力軸23.23A(jJE9図では回転軸13.1
3Aと重なってみえている)に位置決めレバー21.2
1Aを設けた場合も含めたものとして説明する。
他は同一構成である。なおこの8g4の実施例ではモー
タ出力軸23.23A(jJE9図では回転軸13.1
3Aと重なってみえている)に位置決めレバー21.2
1Aを設けた場合も含めたものとして説明する。
第5の実施例(第11図〜第12図)の構成を第10図
によって第4の実施例と比較しながら説明する。第4の
実施例を示す第9図では方向制御羽根の回転軸13 、
13A又はモータ出力軸2G。
によって第4の実施例と比較しながら説明する。第4の
実施例を示す第9図では方向制御羽根の回転軸13 、
13A又はモータ出力軸2G。
23Aに直接位置決めレバー21.21Aを設けている
が第11図に示す第5の実施例では回転軸13.13A
とモータ出力軸23’、23A’に同時にレバー24.
25.24A、25Aを取付け、レバー24.25の動
きを連動しかつ位置決め用の突起26を有する連動部材
27、レバー24A。
が第11図に示す第5の実施例では回転軸13.13A
とモータ出力軸23’、23A’に同時にレバー24.
25.24A、25Aを取付け、レバー24.25の動
きを連動しかつ位置決め用の突起26を有する連動部材
27、レバー24A。
25Aの動きを連動しかつ位置決め用の突起26Aを有
する連動部材27Aを有している。なお28゜28Aは
第1の回転方向位置決め部材であり28・。
する連動部材27Aを有している。なお28゜28Aは
第1の回転方向位置決め部材であり28・。
28八′は第2の回転方向位置決め部材である。
次に実施例の動作、作用を説明する。方向制御羽根の動
作説明に先だって流れの偏向動作を第1図と第2図に示
した実施例を代表例として説明する。
作説明に先だって流れの偏向動作を第1図と第2図に示
した実施例を代表例として説明する。
@1図に示すごとく曲面状の方向制御羽根6゜7.8お
よび8A 、7A 、8Aで構成される2つの方向制御
羽根群をわずかに外側に向けると先ず7.7Aで示され
る外側の方向制御羽根近傍の流体流れはわずかに外方に
偏向されるがそれがきっかけ・;となって案内壁10.
IOAの上流部でそれに付着した流れとなってそのわず
か下流の案内壁10 、1 OA口面上強い負圧部を形
成して流れを案内壁10 、1 OA口面上付着させこ
の動作が次々と案内壁10 、10A面の下流におよん
で全体的にみて案内壁10.10Aの上には安定した付
着流れが生じており流れは第1図下方の矢印のごとく外
方に偏向されたことになる。これは従来のものが流れを
衝突により強制的に曲げようとしたのに対して案内壁1
0.IOA上に自発的に付着させるため流れに対する抵
抗の増大(流量の低下)がほとんどない。なお以上の説
明は一番外側の方向制御羽根7.7Aと案内壁10.1
OAの間でのみ考案したがこれと同じ作用が各方向制御
羽根群の各方向制御羽根8,7.8又は6A 、 7A
。
よび8A 、7A 、8Aで構成される2つの方向制御
羽根群をわずかに外側に向けると先ず7.7Aで示され
る外側の方向制御羽根近傍の流体流れはわずかに外方に
偏向されるがそれがきっかけ・;となって案内壁10.
IOAの上流部でそれに付着した流れとなってそのわず
か下流の案内壁10 、1 OA口面上強い負圧部を形
成して流れを案内壁10 、1 OA口面上付着させこ
の動作が次々と案内壁10 、10A面の下流におよん
で全体的にみて案内壁10.10Aの上には安定した付
着流れが生じており流れは第1図下方の矢印のごとく外
方に偏向されたことになる。これは従来のものが流れを
衝突により強制的に曲げようとしたのに対して案内壁1
0.IOA上に自発的に付着させるため流れに対する抵
抗の増大(流量の低下)がほとんどない。なお以上の説
明は一番外側の方向制御羽根7.7Aと案内壁10.1
OAの間でのみ考案したがこれと同じ作用が各方向制御
羽根群の各方向制御羽根8,7.8又は6A 、 7A
。
8Aの相互間でも生じて各方向制御羽根の凸面側にも安
定した付着流れが形成されその結果が前述の効果(低抵
抗で大きな偏向が行われること)が生じている。
定した付着流れが形成されその結果が前述の効果(低抵
抗で大きな偏向が行われること)が生じている。
次に方向制御羽根(6,7,8,8A、7A。
8A、 )の動作、特にその回転方向の基準位置および
最大回転角を決めるメカニズムについて説明する。この
動作は第1〜第5の実施例で異るためそれぞれについて
説明する。
最大回転角を決めるメカニズムについて説明する。この
動作は第1〜第5の実施例で異るためそれぞれについて
説明する。
第1の実施例の動作を説明する。第1図と第2図により
第1の動作パターンの説明を行う。第1図は回転方向の
基準位置が定められる前の方向制御羽根の状態であり第
2図が回転方向の基準位置が定められた後の状態である
。第1図において右側の方向制御羽根群を時計方向に回
転させ左側の方向制御羽根群を反時計方向に一定時間回
転させると第2図の様な状態となる。第2図の状態を回
転方向の基準位置としてその後の動作を行うと方向制御
羽根6,7.8又は8A 、7A 、8Bを自動運転す
る場合でも手動で遠隔操作する場合でも精確な角度を再
現することができ動作ばらつきの少い良好な運転状態を
保つことができる。上述のように運転スイッチオン(リ
セット操作も含む)後左右の方向制御羽根群を時計又は
反時計方向(こ一定時間回転させてそれぞれの羽根群の
少くとも1枚8又は8Aを第1の回転角位置決め部材1
8又は18Aに当てて機械的に停止させその停止位置を
方向制御羽根の回転方向の基準位置としている。次に第
2図の基準位置状態から左側の方向制御羽根群を時計方
向に回転させると方向制御羽根7は第2の回転角位置決
め部材18′に当接して回転動作が阻止されるがこの回
転角方向の位置を左側の方向制御羽根群の最大回転角と
するもので同様にして右側の方向制御羽根群の最大回転
角を第2の回転角位置決め部材18八′によって定める
ものである。すなわち第1図と第2図で示される第1の
実施例の動作パターンでは回転方向の基準位置が定まる
前の状態においては各方向制御羽根群は最大回転角位置
にあるが方向制御羽根8と8Aを第1の回転角位置決め
部材である18と18Aに当接させるまで回転動作させ
て第2図に示す状態として回転方向の基準位置を定めた
後はそこを基準位置(0点)として任意の動作をさせる
。方向制御羽根7又は7Aが第2の回転角位置決め部材
18′又は18八′に当接するとそこで回転動作は阻止
され最大角転角位置が与えられる。
第1の動作パターンの説明を行う。第1図は回転方向の
基準位置が定められる前の方向制御羽根の状態であり第
2図が回転方向の基準位置が定められた後の状態である
。第1図において右側の方向制御羽根群を時計方向に回
転させ左側の方向制御羽根群を反時計方向に一定時間回
転させると第2図の様な状態となる。第2図の状態を回
転方向の基準位置としてその後の動作を行うと方向制御
羽根6,7.8又は8A 、7A 、8Bを自動運転す
る場合でも手動で遠隔操作する場合でも精確な角度を再
現することができ動作ばらつきの少い良好な運転状態を
保つことができる。上述のように運転スイッチオン(リ
セット操作も含む)後左右の方向制御羽根群を時計又は
反時計方向(こ一定時間回転させてそれぞれの羽根群の
少くとも1枚8又は8Aを第1の回転角位置決め部材1
8又は18Aに当てて機械的に停止させその停止位置を
方向制御羽根の回転方向の基準位置としている。次に第
2図の基準位置状態から左側の方向制御羽根群を時計方
向に回転させると方向制御羽根7は第2の回転角位置決
め部材18′に当接して回転動作が阻止されるがこの回
転角方向の位置を左側の方向制御羽根群の最大回転角と
するもので同様にして右側の方向制御羽根群の最大回転
角を第2の回転角位置決め部材18八′によって定める
ものである。すなわち第1図と第2図で示される第1の
実施例の動作パターンでは回転方向の基準位置が定まる
前の状態においては各方向制御羽根群は最大回転角位置
にあるが方向制御羽根8と8Aを第1の回転角位置決め
部材である18と18Aに当接させるまで回転動作させ
て第2図に示す状態として回転方向の基準位置を定めた
後はそこを基準位置(0点)として任意の動作をさせる
。方向制御羽根7又は7Aが第2の回転角位置決め部材
18′又は18八′に当接するとそこで回転動作は阻止
され最大角転角位置が与えられる。
第1の実施例の他の動作状態を第3図と第4図に示す。
第3図は運転スイッチを入れる前の状態であり第1図の
場合と異り左側の方向制御羽根群のうちの方向制御羽根
8はすでに第1の回転方向位置決め部材1Bに当たって
おり運転スイッチオン後右側の方向制御羽根群は時計方
向に、左側の方向制御羽根群は反時計方向に一定時間回
転させると左側の方向制御羽根群は機械的に停止された
ままであり右側の方向制御羽根群は時計方向に回転され
て方向制御羽根8Aが第1の回転方向位置決め部材18
Aに当たって機械的に停止され最終的には第4図に示す
状態となり回転方向の基準位置が定められる。
場合と異り左側の方向制御羽根群のうちの方向制御羽根
8はすでに第1の回転方向位置決め部材1Bに当たって
おり運転スイッチオン後右側の方向制御羽根群は時計方
向に、左側の方向制御羽根群は反時計方向に一定時間回
転させると左側の方向制御羽根群は機械的に停止された
ままであり右側の方向制御羽根群は時計方向に回転され
て方向制御羽根8Aが第1の回転方向位置決め部材18
Aに当たって機械的に停止され最終的には第4図に示す
状態となり回転方向の基準位置が定められる。
最大回転角は第1図〜第2図の動作パターンで説明した
ものと全く同じように与えられるため説明を省略する。
ものと全く同じように与えられるため説明を省略する。
以上の説明で明らかなように運転開始前に各方向制御羽
根群の回転角位置がどのようであろうとも一度方向制御
羽根8と8Aを少くとも第1の回転角位置決め部材18
又は18A%こ当接させるまで回転させて回転方向の基
準位置を与えるようにしてありその後はその位置を基準
に回転動作を行わせるようにしてあり、方向制御羽根8
又は8Aが第2の回転角位置決め部材18′又は18A
・に当接したならばその位置が最大回転角である。回転
動作は強制的に停止させられており必要ならばその状態
を例えば駆動側の電流のわずかな変化等で検出すること
もできる。
根群の回転角位置がどのようであろうとも一度方向制御
羽根8と8Aを少くとも第1の回転角位置決め部材18
又は18A%こ当接させるまで回転させて回転方向の基
準位置を与えるようにしてありその後はその位置を基準
に回転動作を行わせるようにしてあり、方向制御羽根8
又は8Aが第2の回転角位置決め部材18′又は18A
・に当接したならばその位置が最大回転角である。回転
動作は強制的に停止させられており必要ならばその状態
を例えば駆動側の電流のわずかな変化等で検出すること
もできる。
以上の説明は例えば回転方向の基準位置については運転
スイッチオン後左右の方向制御羽根群を両方とも第1の
回転方向位置決め部材18又は18Aに当るまでの時間
を越えて回転動作を行わせるよう)こして先に第1の回
転方向位置決め部材に当った方は回転運動は機械的に停
止されたままでモータは回転トルクを発生しつづけてい
る状態である。このような方法で前述の様に回転方向の
基準位置は定まるが位置決め部材18又は18Aに方向
制御羽根の1枚が当ったことを検出しその時点で該当の
モータを停止するようにしてもよい。
スイッチオン後左右の方向制御羽根群を両方とも第1の
回転方向位置決め部材18又は18Aに当るまでの時間
を越えて回転動作を行わせるよう)こして先に第1の回
転方向位置決め部材に当った方は回転運動は機械的に停
止されたままでモータは回転トルクを発生しつづけてい
る状態である。このような方法で前述の様に回転方向の
基準位置は定まるが位置決め部材18又は18Aに方向
制御羽根の1枚が当ったことを検出しその時点で該当の
モータを停止するようにしてもよい。
このことは最大角転角についても同様であり以下の第2
〜第5の実施例について共通の事項である。
〜第5の実施例について共通の事項である。
第2の実施例の動作を第5図と第6図によって第1の実
施例と異る点のみを説明する。第5図は運転スイッチオ
ン前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制御羽
根群は反時計方向に回転し第1の回転方向位置決め部材
19Aに当り左側の方向制御羽根群は時計方向に回転し
て第1の回転方向位置決め部材19に当り第6図に示す
ように第1の実施例と逆に各方向制御羽根群は外側向き
で回転方向の基準位置を与えられたことになる。
施例と異る点のみを説明する。第5図は運転スイッチオ
ン前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制御羽
根群は反時計方向に回転し第1の回転方向位置決め部材
19Aに当り左側の方向制御羽根群は時計方向に回転し
て第1の回転方向位置決め部材19に当り第6図に示す
ように第1の実施例と逆に各方向制御羽根群は外側向き
で回転方向の基準位置を与えられたことになる。
第5図は同時に最大回転角が与えられた状態をも示して
おり、各方向制御羽根群の少くとも1枚が第2の回転方
向位置決め部材19′又は19A′に当接している。
おり、各方向制御羽根群の少くとも1枚が第2の回転方
向位置決め部材19′又は19A′に当接している。
第3の実施例の動作を第7図と第8図によって第1の実
施例と異る点のみ説明する。第7図は運転スイッチオン
前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制御羽根
群は反時計方向に回転し連結部材9Aが第1の回転方向
位置決め部材20Aに当り左側の方向制御羽根群は時計
方向に回転し連結部材9が第1の回転方向位置決め部材
20に当って第8図のように外側を向いた状態で回転方
向の基準位置が与えられたことになる。
施例と異る点のみ説明する。第7図は運転スイッチオン
前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制御羽根
群は反時計方向に回転し連結部材9Aが第1の回転方向
位置決め部材20Aに当り左側の方向制御羽根群は時計
方向に回転し連結部材9が第1の回転方向位置決め部材
20に当って第8図のように外側を向いた状態で回転方
向の基準位置が与えられたことになる。
第7図は同時に最大回転角が与えられた状態をも示して
おり連結部材9又は9Aが第2の回転方向位置決め部材
20′又は20A′に当接している。
おり連結部材9又は9Aが第2の回転方向位置決め部材
20′又は20A′に当接している。
第4の実施例の動作を第9図と第10図によって第1の
実施例と異る点のみ説明する。第9図は運転スイッチオ
ン前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制御羽
根群は時計方向に回転し回転軸13A又はモータ出力軸
23Aに取り付けられた位置決めレバー21Aが第1の
回転方向位置決め部材22Aに当り左側の方向制御羽根
群は反時計方向に回転し回転軸13又はモータ出力軸2
3に取り付けられた位置決めレバー21が第1の回転方
向位置決め部材22に当って第10図のように内側を向
いた状態で回転方向の基準位置が与えられている。
実施例と異る点のみ説明する。第9図は運転スイッチオ
ン前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制御羽
根群は時計方向に回転し回転軸13A又はモータ出力軸
23Aに取り付けられた位置決めレバー21Aが第1の
回転方向位置決め部材22Aに当り左側の方向制御羽根
群は反時計方向に回転し回転軸13又はモータ出力軸2
3に取り付けられた位置決めレバー21が第1の回転方
向位置決め部材22に当って第10図のように内側を向
いた状態で回転方向の基準位置が与えられている。
第9図は同時に最大回転角が与えられた状態をも示して
おり位置決めレバー21又は21Aが第2の回転方向位
置決め部材26′又は22八′に当接している。
おり位置決めレバー21又は21Aが第2の回転方向位
置決め部材26′又は22八′に当接している。
第5の実施例の動作を第11図と第12図により簗4の
実施例と比較しながら説明する。第11図は運転スイッ
チオン前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制
御羽根群は反時計方向に回転し連動部材27Aが右方向
に動き位置決め用の突起26Aが第1の回転方向位置決
め部材28Aに当る。左側の方向制御羽根群は時計方向
に回転し連動部材27が左方向に動き位置決め用の突起
26が第1の回転方向位置決め部材28に当って止まり
第12図に示すようにこの場合は第4の実施例とは逆に
方向制御羽根は外側を向いた状態で回転方向の基準位置
が与えられる。
実施例と比較しながら説明する。第11図は運転スイッ
チオン前の状態であり運転スイッチオン後右側の方向制
御羽根群は反時計方向に回転し連動部材27Aが右方向
に動き位置決め用の突起26Aが第1の回転方向位置決
め部材28Aに当る。左側の方向制御羽根群は時計方向
に回転し連動部材27が左方向に動き位置決め用の突起
26が第1の回転方向位置決め部材28に当って止まり
第12図に示すようにこの場合は第4の実施例とは逆に
方向制御羽根は外側を向いた状態で回転方向の基準位置
が与えられる。
第11図は同時に最大回転角が与えられた状態をも示し
ており突起26又は26Aが第2の回転方向位置決め部
材28’、28A’に当接している。
ており突起26又は26Aが第2の回転方向位置決め部
材28’、28A’に当接している。
以上説明した5つの例はいずれも運転スイッチオン(リ
セット操作も含む)後各方向制御羽根群は一定の方向に
回転されて第1の回転方向位置決め部材によって機械的
に停止させてその位置を回転角の基準位置とすることに
よってその後の自動運転、手動の遠隔操作の制御動作の
精度を高めまた第2の回転方向位置決め部材によって機
械的に停止させてその位置を最大回転角とする等によっ
て信頼性の高い動作をさせることができる。動作中であ
っても必要な時にはリセット操作等により各方向制御羽
根群を初期位置に戻すことも可能である。
セット操作も含む)後各方向制御羽根群は一定の方向に
回転されて第1の回転方向位置決め部材によって機械的
に停止させてその位置を回転角の基準位置とすることに
よってその後の自動運転、手動の遠隔操作の制御動作の
精度を高めまた第2の回転方向位置決め部材によって機
械的に停止させてその位置を最大回転角とする等によっ
て信頼性の高い動作をさせることができる。動作中であ
っても必要な時にはリセット操作等により各方向制御羽
根群を初期位置に戻すことも可能である。
発明の効果
流体通路の出口近傍に回転軸を持った複数枚の方向制御
羽根を2つの方向制御羽根群として連結部材で連結して
配置し、方向制御羽根群の第1の回転方向位置決め部材
と第2の回転方向位置決め部材を設けており前記の方向
制御羽根群を回動させたとき前記方向制御羽根群もしく
は前記方向制御羽根群と連動する部材が前記第1の回転
方向位置決め部材あるいは@2の回転方向位置決め部材
と当接し・た位置で方向制御羽根群の回転運動を機械的
に停止させる構成としており、第1の回転方向位置決め
部材で停止された位置を回転動作の基準位置、第2の回
転方向位置決め部材で停止された位置を回転動作の最大
回転角とするものできわめで簡素な構成と動作で回転動
作の基準位置と最大回転角を高精度に定めうるもので無
線あるいは有線の遠隔操作によっても精確で確実な動作
をさせることが可能でありその他例えば位置決め部材ピ
ンで構成し対応するピン穴を目的に応じて複数個設けて
おけば前記のピンを差し換えることも可能で専門的な細
かな調整なしで動作基準点又は動作範囲を精確に変更設
定でき容易に動作仕様を変更できるなど使用勝手上にも
特長を有するものである。
羽根を2つの方向制御羽根群として連結部材で連結して
配置し、方向制御羽根群の第1の回転方向位置決め部材
と第2の回転方向位置決め部材を設けており前記の方向
制御羽根群を回動させたとき前記方向制御羽根群もしく
は前記方向制御羽根群と連動する部材が前記第1の回転
方向位置決め部材あるいは@2の回転方向位置決め部材
と当接し・た位置で方向制御羽根群の回転運動を機械的
に停止させる構成としており、第1の回転方向位置決め
部材で停止された位置を回転動作の基準位置、第2の回
転方向位置決め部材で停止された位置を回転動作の最大
回転角とするものできわめで簡素な構成と動作で回転動
作の基準位置と最大回転角を高精度に定めうるもので無
線あるいは有線の遠隔操作によっても精確で確実な動作
をさせることが可能でありその他例えば位置決め部材ピ
ンで構成し対応するピン穴を目的に応じて複数個設けて
おけば前記のピンを差し換えることも可能で専門的な細
かな調整なしで動作基準点又は動作範囲を精確に変更設
定でき容易に動作仕様を変更できるなど使用勝手上にも
特長を有するものである。
第1図〜第4図は本発明の第1の実施例の流れ方向制御
装置の構成図、第5図、第6図は本発明の第2の実施例
の流れ方向制御装置の構成図、第7図、第8図は本発明
の第3の実施例の流れ方向制御装置の構成図、第9図、
第10図は本発明の第4の実施例の流れ方向制御装置の
構成図、第11図、第12図は本発明の第5の実施例の
流れ方向制御装置の構成図、第13図、第14図は従来
例の構成図である。 6・・・・・・方向制御羽根、9・・・・・・連結部材
、11・・・・・・回転軸、17・・・・・・モータ(
電磁駆動装置)、18.18’・・・・・第1又は第2
の位置決め部材、21・・・・・・位置決めレバー、2
3.23’・・・・・・モータ出力軸、24・・・・・
・レバー、26・・・・・・突起、27・・・・・・連
動部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名61
.・方f1制瀬羽根 78′・・・第2め@転方向イシiジ9すjs材第2図 第3図 第41!I 第5[1 第 7 図 23・・・モータ出力−軸 第10図 第11 図 24.75
・・・ レノぐ一2g・・・突起 27・・・1膚〔部材 第12図
装置の構成図、第5図、第6図は本発明の第2の実施例
の流れ方向制御装置の構成図、第7図、第8図は本発明
の第3の実施例の流れ方向制御装置の構成図、第9図、
第10図は本発明の第4の実施例の流れ方向制御装置の
構成図、第11図、第12図は本発明の第5の実施例の
流れ方向制御装置の構成図、第13図、第14図は従来
例の構成図である。 6・・・・・・方向制御羽根、9・・・・・・連結部材
、11・・・・・・回転軸、17・・・・・・モータ(
電磁駆動装置)、18.18’・・・・・第1又は第2
の位置決め部材、21・・・・・・位置決めレバー、2
3.23’・・・・・・モータ出力軸、24・・・・・
・レバー、26・・・・・・突起、27・・・・・・連
動部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名61
.・方f1制瀬羽根 78′・・・第2め@転方向イシiジ9すjs材第2図 第3図 第41!I 第5[1 第 7 図 23・・・モータ出力−軸 第10図 第11 図 24.75
・・・ レノぐ一2g・・・突起 27・・・1膚〔部材 第12図
Claims (6)
- (1)流体通路の出口近傍に回転軸を有する複数枚の方
向制御羽根を一対の方向制御羽根群として連結部材で連
結して配置するとともに第1の回転方向位置決め部材と
第2の回転方向位置決め部材を設け駆動装置によつて前
記方向制御羽根群を回動させたとき前記方向制御羽根群
もしくは前記方向制御羽根群と連動する部材が前記第1
の回転方向位置決め部材と当接して方向制御羽根の回転
動作が停止される位置を回転動作の基準位置とし、前記
方向制御羽根群もしくは前記方向制御羽根群と連動する
部材が前記第2の回転方向位置決め部材と当接して方向
制御羽根の回転動作が停止される位置の角度を回転動作
の最大回転角とした流れ方向制御装置。 - (2)各方向制御羽根群のそれぞれの少なくとも1枚が
第1の回転方向位置決め部材あるいは第2の回転方向位
置決め部材に当接して前記各方向制御羽根群の回転動作
が停止される特許請求の範囲第4項記載の流れ方向制御
装置。 - (3)各方向制御羽根群のそれぞれの連結部材が第1の
回転方向位置決め部材あるいは第2の回転方向位置決め
部材に当接して前記各方向制御羽根群の回転動作が停止
される特許請求の範囲第1項記載の流れ方向制御装置。 - (4)各方向制御羽根群のそれぞれの少なくとも1枚の
方向制御羽根の回転軸に位置決めレバーを設けそれが第
1の回転方向位置決め部材あるいは第2の回転方向位置
決め部材に当接して前記各方向制御羽根群の回転動作が
停止される特許請求の範囲第1項記載の流れ方向制御装
置。 - (5)各方向制御羽根群のそれぞれの電磁駆動装置の出
力軸に位置決めレバーを設けそれが第1の回転方向位置
決め部材あるいは第2の回転方向位置決め部材に当接し
て前記各方向制御羽根群の回転動作が停止される特許請
求の範囲第1項記載の流れ方向制御装置。 - (6)各方向制御羽根群のそれぞれの羽根群の少なくと
も1枚の方向制御羽根と電磁駆動装置の出力軸にレバー
を設けてその両者を連動部材で連動し、前記連動部材が
第1の回転方向位置決め部材あるいは第2の回転方向位
置決め部材に当接して前記各方向制御羽根群の回転動作
が停止される特許請求の範囲第1項記載の流れ方向制御
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107368A JPS61265442A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 流れ方向制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60107368A JPS61265442A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 流れ方向制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61265442A true JPS61265442A (ja) | 1986-11-25 |
| JPH0338504B2 JPH0338504B2 (ja) | 1991-06-10 |
Family
ID=14457317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107368A Granted JPS61265442A (ja) | 1985-05-20 | 1985-05-20 | 流れ方向制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61265442A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5176568A (en) * | 1991-03-25 | 1993-01-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Blowing direction control device for an air conditioner |
| US5660588A (en) * | 1993-03-05 | 1997-08-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air-direction adjusting apparatus in air-conditioning equipment |
| JP2006275345A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Max Co Ltd | 浴室空調装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5545311B2 (ja) * | 2012-03-19 | 2014-07-09 | マックス株式会社 | 浴室空調装置 |
-
1985
- 1985-05-20 JP JP60107368A patent/JPS61265442A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5176568A (en) * | 1991-03-25 | 1993-01-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Blowing direction control device for an air conditioner |
| US5660588A (en) * | 1993-03-05 | 1997-08-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air-direction adjusting apparatus in air-conditioning equipment |
| US5833532A (en) * | 1993-03-05 | 1998-11-10 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air-direction adjusting apparatus for air-conditioning equipment |
| US5839953A (en) * | 1993-03-05 | 1998-11-24 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Air-direction adjusting apparatus for air-conditioning equipment |
| JP2006275345A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Max Co Ltd | 浴室空調装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338504B2 (ja) | 1991-06-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |