JPS61265467A - 分離型空気調和機の設置システム - Google Patents

分離型空気調和機の設置システム

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JPS61265467A
JPS61265467A JP10784685A JP10784685A JPS61265467A JP S61265467 A JPS61265467 A JP S61265467A JP 10784685 A JP10784685 A JP 10784685A JP 10784685 A JP10784685 A JP 10784685A JP S61265467 A JPS61265467 A JP S61265467A
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JP
Japan
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duct
air
air conditioner
installation system
outdoor unit
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JP10784685A
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JPH0414251B2 (ja
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金子 勝光
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Panasonic Ecology Systems Co Ltd
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Matsushita Seiko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は分離型空気調和機の設置システムに関する。
〔従来の技術〕
従来の分離型空気調和機は、一台もしくは複数台の室内
機と、1台の室外機とを冷媒配管で接続した設置システ
ムとなっている。かかる従来の分離型空気調和機の設置
システムを第3図に示す。第3図に示す如く・従来の分
離型空気調和機の設置システムでは、例えばアパート、
マンション等の集合住宅においては、ベランダ1等に室
外機2を据付け、外壁3を貫通した冷媒配管4によって
室内に設けられた室内機5と接続している。なお室内機
5が複数台の場合には1室内機の台数に応じた他の冷媒
配管4を設け、それぞれの室内機5と上記室外機2とを
接続させている。なお一般の一戸建住宅等に射いても上
述した設置システムが採用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の分離型空気調和機の設置システムにおい
ては、室外機2を設置するための屋外スペースが必要で
あることは当然である。しかしながらかかる室外機2の
設置屋外スペースは特にアパート、マンション等の集合
住宅においては、ベランダ1にとらなければならず、少
しでも広く利用したいベランダ1の貴重な面積を室外機
2で占有されることは好ましくない。
また一般住宅においてもほぼ同様であり、室外機2の設
置スペースと共に、空気吸込口と吹出口の方向性を考慮
しなければならない。
更に上述した従来の分離型空気調和機における室外機2
は風雨に曝されるため1特に耐水性を必要とし、これに
伴う装備もしくは材質等が重要な間層となる。また室外
機2はそれが外部より見られることから、そのデザイン
についても無視することができず、従ってコストの面で
も割高になる欠点を有している。
従って本発明は従来の分離型空気調和機における上述し
た如き室外機の欠点を克服すること、即ち従来の室外機
2の如く、ベランダ等の如き貴重なスペースを占有する
ことなく、また風雨に曝されることのない分離型空気調
和機の設置システムを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、室内機に冷媒配管で接続した圧縮機および熱
交換機からなる室外機本体を屋内デッドスペースに設置
し一上記熱交換機を内蔵する熱交換室の一側に空気吸込
ダクトを取り付け、その他端を屋外空気吸込口と連通せ
しめ、また上記熱交換室の他側に空気吸出ダクトを取り
付け、その他端を屋外空気吹出口に連通せしめ、上記吸
込ダクトまたは吹出ダクトの何れかに送風機を設けてな
る分離型空気調和機設置システムにある〇 本発明によれば上述した如く圧縮機および熱交換機から
なる従来ベランダ等に設置した室外機を屋内のデッドス
ペース例えば玄関の上方、天井裏等に設置する。このた
め熱交換機で熱交換する空気および熱交換された空気は
屋外から吸込みかつ吹出さなければならぬ。このため本
発明によれば上記熱交換機を内蔵する熱交換室の一側に
屋外から空気を吸込むための吸込ダクトを取り付けて、
その他端を壁等に設けた吸込口と連通させ、また熱交換
された空気を吹出すための吹出ダクトを取り付けて、そ
の他端を屋外に熱交換された空気吹出しのための吹出口
と連通させるのである。このとき吸込ダクト→熱交換機
→吹出ダクトの順での空気の流れを充分かつ平滑に行な
わせるため上記吸込ダクトまたは吹出ダクト内に送風機
を設置する。本発明によれば、上述した圧縮機を内蔵す
る圧縮室と、上記熱交換室との間には仕切板を設けるの
が好ましい。
〔作 用〕
上述した本発明による分離型空気調和機設置システムに
よれば、従来室外に設置し、それによって占有された室
外機の設置スペースをなくすことができ、屋内のデッド
スペース、即ち従来有効に利用されなかった屋内のスペ
ースの有効利用を計ることができ、熱交換機で熱交換さ
れた空気を吸込ダクトおよび吹出ダクトにより有効に吸
排出させて、屋内に熱が蓄槽させることを防止する。
〔実施例〕
以下に第1図および第2図を参照して本発明を説明する
。第1図は本発明の一実施例による室外機の設置システ
ムの平面断面図であり1#112図は第1図のA −A
’線でとった側面断面図である。
第1図および第2図において、8は屋内の玄関あるいは
天井裏等に吊り下げた場合を示す分離型空気調和機の室
外機本体であるOこの室外機本体8は圧縮機9を内蔵す
る圧縮機室10と1冷房時には凝縮機となり、暖房時に
は蒸発機となる熱交換機11を内蔵した熱交換室12と
からなっている。上記圧縮機室10と熱交換室12と間
には仕切板13を設け、後述する熱交換機への空気流通
を有効にする作用をする。14および15は1号室内機
および2号室内機(何れも図示せず)に接続する冷媒配
管である。上記室外機本体8は底フレーム16上に載置
し、底フレーム16は天井裏の梁等から吊り下げられた
ボルト17およびナツト18で固定する。ボルト17は
第1図に示す如く、少なくとも底フレーム16の四角に
設ける。
本発明によれば、上記熱交換室12の一側に空気吸込ダ
クトを嵌合させるための吸込ダクト接続口23を設け1
この接続口23で吸込ダクト24を接続し、また吸込ダ
クト24の他端は壁3工に設けた吸込口25に連通させ
である(第1図参照)。
また熱交換室12の他側には空気吹出ダクトを嵌合させ
るための吹出ダクト接続口26を設け、この接続口26
で吹出ダクト27を接続する。この吹出ダクト27の中
間には送風機28を収納した送風ユニット29を介在さ
せておき、上記吹出ダクト27の他端は壁31に設けた
吹出030に連通させである。
本発明による設置システムによれば、屋内のデッドスペ
ースとなる玄関あるいは天井裏に、底フレーム16をボ
ルト17およびナツト18で吊り下げ、その底フレーム
16上に室外機本体8を載置することができる。
上述したシステムにより空気調和機を動作させる場合、
熱交換機11は、送風機28を運転させることにより、
外気は吸込口25から吹込ダクト24を通って吸込まれ
、熱交換室12内に入り、仕切板13に一部当りながら
も熱交換11を通過してここで熱交換を達成し1次いで
熱交換された空気は吹出ダクト27を通って吹出口30
から屋外に吹出される。このため従来室外に設置する必
要のあった本体8は室内に設けても充分かつ平滑に熱交
換を達成できる。
〔発明の効果〕
本発明によれば従来屋外に設けた室外機を屋内のデッド
スペースに設置することができ、しかも熱交換された空
気を充分かつ平滑に吸込みおよび吹出すことができる。
このため従来の−゛般住宅は勿論、特にアパート、マン
ション等の集合住宅における室外機設置スペースを不要
にすることができ、そのスペースを他に有効に利用でき
るようにする。
また従来室外機は風雨に曝らせるため、その対策が必要
であったが、本発明によれば屋内に設けたため、その対
策は不必要となる。また外部より見えないため、デザイ
ン上の考慮を無視することができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による室外機の設置システム
の平面断面図であり1第2図は第1図のA−A’線でと
った側面断面図であるっ8は本体、9は圧縮機、10は
圧縮機室、11は熱交換機、12は熱交換室、13は仕
切板、16は底フレーム、17はボルト、18はナツト
、23は吸込ダクト接続口、24は吸込ダクト、25は
空気吸込口、26は吹出ダクト接続口、27は吹出ダク
ト、28は送風機、29は送風ユニット、30は吹出口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、室内機に冷媒配管で接続した圧縮機および熱交換機
    からなる室外機本体を屋内デツドスペースに設置し、上
    記熱交換機を内蔵する熱交換室の一側に空気吸込ダクト
    を取り付け、その他端を屋外空気吸込口と連通せしめ、
    また上記熱交換室の他側に空気吹出ダクトを取り付け、
    その他端を屋外空気吹出口に連通せしめ、上記吸込ダク
    トまたは吹出ダクトの何れかに送風機を設けてなる分離
    型空気調和機設置システム。
JP10784685A 1985-05-20 1985-05-20 分離型空気調和機の設置システム Granted JPS61265467A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10784685A JPS61265467A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 分離型空気調和機の設置システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10784685A JPS61265467A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 分離型空気調和機の設置システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61265467A true JPS61265467A (ja) 1986-11-25
JPH0414251B2 JPH0414251B2 (ja) 1992-03-12

Family

ID=14469539

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10784685A Granted JPS61265467A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 分離型空気調和機の設置システム

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JP (1) JPS61265467A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005308288A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2005308288A (ja) * 2004-04-21 2005-11-04 Mitsubishi Electric Corp 空気調和装置

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JPH0414251B2 (ja) 1992-03-12

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