JPS61266910A - レベリングパツト設置装置 - Google Patents

レベリングパツト設置装置

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JPS61266910A
JPS61266910A JP10913585A JP10913585A JPS61266910A JP S61266910 A JPS61266910 A JP S61266910A JP 10913585 A JP10913585 A JP 10913585A JP 10913585 A JP10913585 A JP 10913585A JP S61266910 A JPS61266910 A JP S61266910A
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JP
Japan
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liner
shaft
lowering
bat
laser
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JP10913585A
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English (en)
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Toshiyuki Matsuda
俊幸 松田
Shoji Iwaida
祝田 昭二
Shozo Mori
森 省三
Tsuyoshi Miura
強 三浦
Kenichi Nozawa
野沢 建一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Navitas Co Ltd
Original Assignee
Navitas Co Ltd
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Publication date
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  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、機械および装置を土木基礎に据付けるときに
、ベッドの水平出しを行うためのレベリングバット(、
以下、単にバットと称する)を設置する装置に関するも
のである。
(従来の技術〉 バットを設置する方法は、大きく二つに分けることがで
きる。ひとつはドライバット工法と称されているもので
、第4図に示すように、表面の脆弱層を削シとった基礎
コンクリ−) 201の上に、水セメント比が非常に小
さく、粘度の高いモルタルを盛フ上げる。その上に、厚
みが0.9〜1.5m程度のライナー202を木槌等に
ょ)人力で打撃して所定のレベルまで沈ませる。このと
きライナー202の上面は、常にスケールスタッフ20
5と光学式レベル計204によって監視されておシ、ラ
イナー202の上面のレベルが、所定の精度で所定の高
さに納まるよう圧する。ライナー202の水平性の確保
については、一般に気泡管式水準器を使用し、木槌等の
打撃によって調整する。
他−のひとつは第5図に示すように、適当な箇所にライ
ナーセットボルト205をそなえたライナー206の上
面を、スケールスタッフ203と光学式レベル計204
によって監視し、また、気泡管式水準器等で水平性の調
整を行いながら、ライナーセットボルト205をまわし
て所定のレベル高さにセットする。
ライナーセットボルト205を、基礎コンクリート20
1に速硬性のモルタル等で固定し、その周囲を型枠で囲
い、型枠の中の基礎コンクリ−) 201とライナ−2
06下面とのあいだの空間に、水セメント比の比較的大
きい流動性に富んだモルタルを流し込み、バットを形成
する。
ところで従来装置によると、バットの設置にかかわる作
業人員は、1箇所の施工について、光学式レベル計(ト
ランシット)の操作:1名、スケールスタッフの操作=
1名ライナーレベルの調整:1名の合計3名が同時に最
小限必要である。
又ドライバット工法の場合、ライナーを所定のレベル高
さまで沈下させるのには、木槌による打撃力に−のみ依
存するため、ライナーを打ち沈め過ぎて、レベル高さ以
下にしたときには、ライナーをとシさシ、再びモルタル
を盛シ上げるところからやシなおさなければならない。
ま、た、ライナーの沈下量と木槌の打撃力との関係は、
個人の腕力やモルタルの成分によって大きく変化するた
め、ライナーの沈下量の制御は、作業者個人の経験に頼
るのみである。このような経験を積んだ熟練工が不足し
ておシ、その確保が困難である。
更にライナーの水平性を測定するために気泡管式水準器
を用いるが、90度の変化させた2方向を繰)返して測
定しなければならず、先の打ち過ぎた場合のやシ直しを
あわせると、作業者の精神的、肉体的な疲労は決して軽
いものではない。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、施工が容易で正確なレベリングバットの設置
を可能にした装置を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 実施例に従って本発明の詳細な説明する。
本発明は第1図に示すように、2つの主な装置てよって
構成されている。ひとつは、上昇下降が可能な三脚10
1と、その上に載置された、水平なレーザー光を発振す
ることが可能な、レーザー光発振器102とによって構
成されるレーザーレベル装置図である。
他のひとつは、バットレベラー装置で、以下により構成
される。
三脚1によって支持された三脚ベース2上に調節ダイヤ
ル3によって傾動可能なベース部4を設け、ベース部4
上には傾斜角センf−5、シャフト6を保持するベアリ
ング7お・よびシャフト6を上昇、下降させるためのス
クリュージヤツキ8と、スクリュージヤツキ8の軸に連
結している上昇下降用モーター9およびハンドル1ot
″設け、該シャフト6の下端にはライナー保持部11を
設け、実施例では電磁石によって鋼鉄板のライナー41
を保持する。
また、シャフト6の上端にはスケールスタッフ12をシ
ャフト6の軸方向の回動が可能なようにとシつけ、該ス
ケールスタッフ12に沿って上下て摺動可能で、かつ、
該スケールスタッフ12上の任意の位置に固定すること
ができるレーザーセンナ−13を設ける。
また、上記の上昇下降用モーター9および電磁石の制御
およq傾斜角の表示等を行うためのコントロールボック
ス14を設けるときは、遠隔操作に便である。
(作用) 次に、実施例にしたがい以下に作用を述べる。
レーザー光発振器102を適当な高さに設置し、レーデ
−光を水平精度1750000程度で発振するようセッ
トし、あらかじめ基礎コンクリ−)50の上部の脆弱部
を削シとっておいたバット設置箇所51に、バットレベ
ラー装置(B)を三脚1を調整して、可能な限シシャフ
ト6が垂直になるように立たせる。
コントロールボックス14の傾斜角表示窓150指針を
見ながら調節ダイヤル3を回してベース部4の水平を出
し、上昇下降モータ−9t−回転させて、ライナー保持
部11の下端が設置しようとするバット40のレベル高
さ以上の適当な位置になるまでシャフト6を上昇させる
。ライナー保持部11の電磁力を作動させて、鋼鉄板製
のライナー41を保持させる。
v−f−セyf−13tスケ−/L/スタッフ12上の
所定の位置に固定するが、この所定の位置は第3図に示
すように下式 %式%: で求めた位置である。
Xニスケールスタッフ12の有効長さくレーザーセンサ
ー13の固定位置) L;シャフト6の長さ S;ライナー保持部11の長さ A;レーザーレベル装置(AJ設置面からのレーデ−光
の高さ t;レーザーレベル装置図設置面からのライナ−41上
面の高さ 操作に当ってはレーザー光発振器102およqレーザー
センナ−13を起動させ、コントロールボックス・14
の上昇下降モーター9の制御スイッチ16を操作して、
レーザー光をレーザーセンサー13がとらえる位置まで
シャフト6を下降させる。
該レーザーセンf−15がレーザー光をとらえたときK
、音もしくは視覚表示によってその機能を発揮するよう
にしている。
また、該上昇下降モーター9の制御による位置合わせが
困難なときは、スクリュージヤツキ8の軸と連結してい
る手動ハンドル10を回して調節する。
位置合わせを終了したなら、ライナー41に設けである
ライナーセットボルト42をねじこみ、基礎コンクリー
ト50の上にライナー41を自立固定させる。このとき
にねじこみ過ぎて、ライナー41がずれた)移動したシ
しないよう注意する。
本発明はライナー保持部の電磁石の作動によシ、ライナ
ーを保持した状態でシャフトを下降して位置ぎめが得ら
れるので、従来例に比しバット設置が正確にしかも作業
が容易である。
バット型枠43を基礎コンクリート50上にセットし、
比較的粘度が低く流動性に富んだモルタルを該型枠45
内の基礎コンクリート50面と、ライナ−41下面との
間の空間に流し込む。モルタルの硬化後、ライナーの上
面よりも出ているライナーセットボルト420頭を切断
し、バットの設置作業が終了する。
(発明の効果) 本発明の使用によシ下記の効果が得られる。(1]パツ
トを設置するのに必要な作業人員は一つのバットあたり
1名とすることが可能である。(2)各装置の機械操作
だけでバットを設置することができることによシ、熟練
工を必要とせず、しかも施工品質が確実に向上する。(
3)やシなおし作業が無くなシ、それによる作業者の精
神的、肉体的疲労が軽減される。(4)バット1個あた
シの設置所要時間の短縮ができる。(5]スケ一ルスタ
ツフ部が回動できるためレーザー光をどの方向からも受
けることができるので、一度レーザーレベル装置とレー
ザーセンサーの位置関係をセットすれば、同一基礎上で
あれば調整作業をすることはなく、時間的にも、肉体的
にも作業が軽便になる。
また、レーザーレベル装置ひとつに対して、バットレベ
ラー装置を複数使用して、同時に複数のバットの設置を
することかできるのは言うまでもない。
本発明による装置はレベリングバットの設置作業だけで
なく、その他のレベル出し作業に勿論適用することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図ビ)、(c7)、(ハ)は本発明の実施例の斜視
図、第2図は本発明の実施例の側面図、第3図は本発明
におけるレベル高さの関係を表す概略説明図、第4図は
従来法(ドライバット工法)の概略説明図、第5図は従
来法(流しモルタル工法)の概略説明図である。 1:三脚      2:三脚ペース 3:調節ダイヤル  4:ペース部 5:傾斜角センサー 6:シヤフト 7:ベアリング   8:スクリュージ竹キ9:上昇下
降用モーター 10:ハンドル   11ニライナー保持部12ニスケ
ールスタツフ 13:レーザーセンサー14 :コント
ロールボックス  15:傾斜角表示窓16 :制御ス
イッチ      17:防塵用ジャバラ40 :パッ
ト          41ニライナー42 : ライ
ナーセットボルト  43:パット型枠50 :基礎コ
ンクリート 101 :三 脚         102:レーザー
光発振器201 :基礎コンクリート     202
 ニライナー203ニスケールスタツフ    204
 :光学式レベル計205 ニライナーセットボルト II1図 第3rlA 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 水平レーザー光を発振するレーザー光発振器を有す
    るレーザーレベル装置と、伸縮可能な三脚によつて支持
    された傾動可能なベース部、該ベース部上に傾斜角セン
    サーとシャフトを設け、上昇下降用スクリュージャッキ
    および該スクリュージャッキの軸に連絡している上昇下
    降用モーターを設け、該シャフトの下端にライナー保持
    部、該シャフトの上部に任意の位置に固定できるレーザ
    ー光センサーを設けたパットレベラー装置とからなるレ
    ベリングパット設置装置。 2 傾斜角センサーの角度表示と上昇下降用モーターの
    操作を遠隔操作するようにした特許請求の範囲第1項記
    載のレベリングパット設置装置。
JP10913585A 1985-05-21 1985-05-21 レベリングパツト設置装置 Granted JPS61266910A (ja)

Priority Applications (1)

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JP10913585A JPS61266910A (ja) 1985-05-21 1985-05-21 レベリングパツト設置装置

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JPS61266910A true JPS61266910A (ja) 1986-11-26
JPH0469728B2 JPH0469728B2 (ja) 1992-11-09

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