JPS61268622A - チオラン系動物薬製剤およびその製法 - Google Patents
チオラン系動物薬製剤およびその製法Info
- Publication number
- JPS61268622A JPS61268622A JP11083085A JP11083085A JPS61268622A JP S61268622 A JPS61268622 A JP S61268622A JP 11083085 A JP11083085 A JP 11083085A JP 11083085 A JP11083085 A JP 11083085A JP S61268622 A JPS61268622 A JP S61268622A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はワックス状物質で被覆した苦味を感じさせない
チオラン系動物薬製剤およびその製造法に関する。
チオラン系動物薬製剤およびその製造法に関する。
従来技術および問題点
動物薬経口製剤として、゛従来、散剤、細粒剤、錠剤、
顆粒、ペレット、糖衣錠等種々の形態のものが販売され
ている。しかしながら、これらの形態の製剤はこれを飼
料に混入して動物に投与するとき製剤が口中で崩壊また
は溶解する。
顆粒、ペレット、糖衣錠等種々の形態のものが販売され
ている。しかしながら、これらの形態の製剤はこれを飼
料に混入して動物に投与するとき製剤が口中で崩壊また
は溶解する。
薬剤が苦味を有するときは、製剤の崩壊や溶解に際して
動物が苦味を感じて飼料を摂取しなくなる。したがって
従来このような苦味を有する動物薬の投与はやむをえず
強制投与法が用いられ、飼料に混入して投与できる製剤
は提供されていない。
動物が苦味を感じて飼料を摂取しなくなる。したがって
従来このような苦味を有する動物薬の投与はやむをえず
強制投与法が用いられ、飼料に混入して投与できる製剤
は提供されていない。
特開昭48−48616号公報には、抗生物質を消化性
の常温固体の油脂物質で被覆した動物薬経口投与用製剤
が開示されている。
の常温固体の油脂物質で被覆した動物薬経口投与用製剤
が開示されている。
被覆の目的は、経口投与によって、抗生物質が胃に至る
までに有用微生物に作用しないようにするためであり、
被覆用油脂の使用量は1倍以上、通常3〜10倍が要請
されている。また、用いる抗生物質の融点が油脂の融点
より高いため、被覆が容易であり、特殊な方法を用いな
くとも被覆が可能である。また動物薬の苦6味防止につ
いては言及されていない。
までに有用微生物に作用しないようにするためであり、
被覆用油脂の使用量は1倍以上、通常3〜10倍が要請
されている。また、用いる抗生物質の融点が油脂の融点
より高いため、被覆が容易であり、特殊な方法を用いな
くとも被覆が可能である。また動物薬の苦6味防止につ
いては言及されていない。
一方、近年チオラン系化合物が動物の強肝剤として注目
を集めているが、独特の苦味があるため、経口投与が困
難視されている。これを唾液等で溶解しないような物質
で被覆する方法が考えられるが、以下のごとき問題があ
る。
を集めているが、独特の苦味があるため、経口投与が困
難視されている。これを唾液等で溶解しないような物質
で被覆する方法が考えられるが、以下のごとき問題があ
る。
チオラン系化合物は通常融点か低く、融点約55℃程度
のものがある。従ってチオラン系化合物をワックス状物
質に混合し、通常の方法で造粒すると、チオラン系化合
物が粒子表面に浸出し、苦味防止効果が不十分となる他
、粒子が相互に固着する傾向がある。
のものがある。従ってチオラン系化合物をワックス状物
質に混合し、通常の方法で造粒すると、チオラン系化合
物が粒子表面に浸出し、苦味防止効果が不十分となる他
、粒子が相互に固着する傾向がある。
従って、従来チオラン系化合物をワックス状物質で被覆
して苦味を消した動物薬経口薬剤については知られてい
ない。
して苦味を消した動物薬経口薬剤については知られてい
ない。
問題点を解決するための手段
本発明は、チオラン系化合物を常温で固体の疎水性ワッ
クス状物質で被覆した粒径0,1〜bの動物薬製剤に関
する。
クス状物質で被覆した粒径0,1〜bの動物薬製剤に関
する。
本発明に用いるチオラン系薬剤は動物の肝臓薬として近
年特に注目を集めているが前述のごとく苦味を有するた
め、そのま\で飼料に添加して投与することはできない
。
年特に注目を集めているが前述のごとく苦味を有するた
め、そのま\で飼料に添加して投与することはできない
。
従って本発明ではこれを常温で固体のワックス状物質で
被覆してチオラン系薬剤が動物口内で唾液に溶解しない
ようにしである。しかしながら一般的には、チオラン系
薬剤のごとき比較的低融点化合物は従来の方法では被覆
工程中、ワックス被覆表面に浸出し易くワックスがあま
り有効でない。
被覆してチオラン系薬剤が動物口内で唾液に溶解しない
ようにしである。しかしながら一般的には、チオラン系
薬剤のごとき比較的低融点化合物は従来の方法では被覆
工程中、ワックス被覆表面に浸出し易くワックスがあま
り有効でない。
本発明ではチオラン系化合物と常温で固体の疎水性ワッ
クス状物質を加温溶融し、これをノズルから冷雰囲気中
に加圧噴射することにより、チオラン系化合物の浸出の
ない粒状動物製剤を得ることができる。
クス状物質を加温溶融し、これをノズルから冷雰囲気中
に加圧噴射することにより、チオラン系化合物の浸出の
ない粒状動物製剤を得ることができる。
本発明に用いるチオラン系化合物としてはイソプロチオ
ラン等が例示される。これらの融点は30〜100℃、
特に、50〜100℃である。
ラン等が例示される。これらの融点は30〜100℃、
特に、50〜100℃である。
上記チオラン系化合物を被覆するワックス状物質は上記
チオラン系化合物の結晶を被覆して、化合物が日中で溶
解しないようにするために用いる。
チオラン系化合物の結晶を被覆して、化合物が日中で溶
解しないようにするために用いる。
従って、常温で固体であって加熱により該化合物の分解
または効力が低減しない温度で溶融する疎水性物質であ
る。疎水性であることにより、チオラン系化合物の日中
での溶解が抑制される。ワックス状物質は被覆すべきチ
オラン系化合物を溶融時瀉鯨すナーは膵助1−、4加蒔
杖具、l−1,て鼾出六什る性質のものを用いる。また
、ワックス状物質は動物にとって有害でないもの、より
好ましくは油脂類のごとく、動物体内で消化されるもの
を用いる。
または効力が低減しない温度で溶融する疎水性物質であ
る。疎水性であることにより、チオラン系化合物の日中
での溶解が抑制される。ワックス状物質は被覆すべきチ
オラン系化合物を溶融時瀉鯨すナーは膵助1−、4加蒔
杖具、l−1,て鼾出六什る性質のものを用いる。また
、ワックス状物質は動物にとって有害でないもの、より
好ましくは油脂類のごとく、動物体内で消化されるもの
を用いる。
好ましいワックス類は高級脂肪酸(例えばパルミチン酸
、ステアリン酸等)、天然油脂の硬化油(例えば牛脂硬
化油)、天然ロウ(例えば木ロウ)、鉱物系ワックス(
例えばパラフィン)、合成ワックス(例えば高級脂肪酸
アマイド、モノグリセリド等)が例示される。特に好ま
しくは融点50〜100℃のワックス類であり、具体的
には、例えば牛脂硬化油、ナタネ硬化油等である。
、ステアリン酸等)、天然油脂の硬化油(例えば牛脂硬
化油)、天然ロウ(例えば木ロウ)、鉱物系ワックス(
例えばパラフィン)、合成ワックス(例えば高級脂肪酸
アマイド、モノグリセリド等)が例示される。特に好ま
しくは融点50〜100℃のワックス類であり、具体的
には、例えば牛脂硬化油、ナタネ硬化油等である。
疎水性ワックス状物質の使用量はチオラン系化合物1.
00重量部に対し1重量部以上、特に5〜50重量部で
ある。使用量が少なすぎると、ワックス状物質による被
覆が不均一になる。
00重量部に対し1重量部以上、特に5〜50重量部で
ある。使用量が少なすぎると、ワックス状物質による被
覆が不均一になる。
他の添加剤としては、甘味剤、着色剤等がある。
本発明粒状動物薬製剤の大きさは5mm以下、好ましく
は0.1〜5mm、 特に1〜2mmである。5mmよ
り大きいと、反鍔動物が飼料と共に薬剤を咀哨する際、
製剤粒子がつぶれ、動物薬が口中に溶出するために苦味
を生ずることになる。また、0゜1mmより小さいと、
製剤化が困難となる。
は0.1〜5mm、 特に1〜2mmである。5mmよ
り大きいと、反鍔動物が飼料と共に薬剤を咀哨する際、
製剤粒子がつぶれ、動物薬が口中に溶出するために苦味
を生ずることになる。また、0゜1mmより小さいと、
製剤化が困難となる。
上記チオラン系化合物、疎水性ワックス状物質および適
量の添加剤を疎水性ワックス状物質の融点以上の温度に
加温し、該化合物を溶融または混融する。これをノズル
から冷雰囲気中に加圧噴射する。冷雰囲気は疎水性ワッ
クス状物質の凝固点以下でチオラン系化合物がワックス
状物質中で結晶化析出するより低い温度、通常室温以下
である。
量の添加剤を疎水性ワックス状物質の融点以上の温度に
加温し、該化合物を溶融または混融する。これをノズル
から冷雰囲気中に加圧噴射する。冷雰囲気は疎水性ワッ
クス状物質の凝固点以下でチオラン系化合物がワックス
状物質中で結晶化析出するより低い温度、通常室温以下
である。
冷雰囲気は気体中、例えば空気中であっても液体中、例
えば水中であってもよいが、チオラン系化合物が水溶性
であるか水によって分解し易い物質のとき、あるいは添
加剤等が水に溶解する物質等のときは空気であるのが好
ましい。噴射は粒子径が0.1〜5 mm、特に1〜2
mmとなるように行なう。
えば水中であってもよいが、チオラン系化合物が水溶性
であるか水によって分解し易い物質のとき、あるいは添
加剤等が水に溶解する物質等のときは空気であるのが好
ましい。噴射は粒子径が0.1〜5 mm、特に1〜2
mmとなるように行なう。
冷雰囲気として空気を用いるときは、冷風を向流させて
もよく、また、冷水を用いるときは、水性分散液として
市場に供してもよく、あるいはワックス状物質が溶融ま
たは軟化しない温度で乾燥してもよい。
もよく、また、冷水を用いるときは、水性分散液として
市場に供してもよく、あるいはワックス状物質が溶融ま
たは軟化しない温度で乾燥してもよい。
得られた製剤は所望により、適当なポリマーで被覆して
もよい。ポリマーとしてはゼラチン、メチルセルロース
、セルロースアセテート、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース、メチルアクリレート/メタクリル酸共重合体
等が例示される。これらのポリマーは製剤100重量部
当たり固形分換算で1〜500重量部用いればよい。通
常、ポリマー水溶液を流動層中で製剤粒子に散布するこ
とにより行なえばよい。また、適当な無機粉末、例えば
酸化チタンで被覆してもよい。
もよい。ポリマーとしてはゼラチン、メチルセルロース
、セルロースアセテート、ヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース、メチルアクリレート/メタクリル酸共重合体
等が例示される。これらのポリマーは製剤100重量部
当たり固形分換算で1〜500重量部用いればよい。通
常、ポリマー水溶液を流動層中で製剤粒子に散布するこ
とにより行なえばよい。また、適当な無機粉末、例えば
酸化チタンで被覆してもよい。
以下、実施例を挙げて本発明を説明する。
X凰鯉1
イソプロチオラン900gおよびナタネ硬化油(融点6
8℃)100gを80℃に加温溶解した。
8℃)100gを80℃に加温溶解した。
これを直径1 、0 mmのノズルを備えた造粒塔の塔
頂から0 、5 kg/ c’m’の噴射圧で噴射した
。一方、噴射流と向流するように15℃の空気を流し、
噴射物を冷却硬化させた。得られた動物薬製剤の粒径は
平均1 、5 mmであり、これを飼料中に0.05重
量%混合して、牛に投与しても、飼料を吐きださなかっ
た。
頂から0 、5 kg/ c’m’の噴射圧で噴射した
。一方、噴射流と向流するように15℃の空気を流し、
噴射物を冷却硬化させた。得られた動物薬製剤の粒径は
平均1 、5 mmであり、これを飼料中に0.05重
量%混合して、牛に投与しても、飼料を吐きださなかっ
た。
実施例2
イソプロチオラン900gおよびナタネ硬化油(融点6
86C)100gを80℃に加温溶解した。これを直径
0.7mmのノズルを有する噴射機を用い、4kg/c
m”の圧力で25℃の水中に噴射した。これをさらに4
0℃の温風乾燥機中で乾燥した。得られた製剤の粒径は
1.5能であった。これを飼料中に 0.05重量%混
合して牛に投与しても、飼料を吐き出すことはなかった
。
86C)100gを80℃に加温溶解した。これを直径
0.7mmのノズルを有する噴射機を用い、4kg/c
m”の圧力で25℃の水中に噴射した。これをさらに4
0℃の温風乾燥機中で乾燥した。得られた製剤の粒径は
1.5能であった。これを飼料中に 0.05重量%混
合して牛に投与しても、飼料を吐き出すことはなかった
。
発明の効果
本発明動物薬製剤は、咀哩によってもイソプロチオラン
特有の苦味を生ぜず、動物への経口投与が可能となった
。
特有の苦味を生ぜず、動物への経口投与が可能となった
。
手続補正書(自発)
1、事件の表示
昭和60年特許願第 110830 号2、発明
の名称 チオラン系動物薬製剤およびその製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) 7、補正の内容 (1)明細書第9頁第1O行、「粒径」とあるを「平均
粒径」に訂正する。
の名称 チオラン系動物薬製剤およびその製法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、補正命令の日付 (自発) 7、補正の内容 (1)明細書第9頁第1O行、「粒径」とあるを「平均
粒径」に訂正する。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、チオラン系化合物を常温で固体の疎水性ワックス状
物質で被覆した粒径0.1〜5mmの動物薬製剤。 2、チオラン系化合物がイソプロチオランである第1項
記載の動物薬製剤。 3、ワックス状物質が融点50〜100℃である第1項
記載の動物薬製剤。 4、ワックス状物質が硬化油から選ばれる第1項記載の
動物薬製剤。 5、チオラン系化合物と常温で固体の疎水性ワックス状
物質を加温溶融し、これをノズルから冷雰囲気中に加圧
噴射することを特徴とする粒状動物薬製剤の製造法。 6、製剤の粒径が0.1〜5mmである第5項記載の動
物薬製剤の製造法。 7、チオラン系化合物がイソプロチオランである第5項
記載の動物薬製剤の製造法。 8、ワックス状物質が硬化油から選ばれる第5項記載の
動物薬製剤の製造法。 9、チオラン系化合物の融点が30〜100℃であり、
ワックス状物質の融点が50〜100℃である混合物を
50℃以下の冷雰囲気中に噴射することを特徴とする第
5項記載の動物薬製剤の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083085A JPS61268622A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | チオラン系動物薬製剤およびその製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11083085A JPS61268622A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | チオラン系動物薬製剤およびその製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61268622A true JPS61268622A (ja) | 1986-11-28 |
Family
ID=14545738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11083085A Pending JPS61268622A (ja) | 1985-05-22 | 1985-05-22 | チオラン系動物薬製剤およびその製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61268622A (ja) |
-
1985
- 1985-05-22 JP JP11083085A patent/JPS61268622A/ja active Pending
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