JPS61272608A - ワ−ク検出方法 - Google Patents

ワ−ク検出方法

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JPS61272608A
JPS61272608A JP11510685A JP11510685A JPS61272608A JP S61272608 A JPS61272608 A JP S61272608A JP 11510685 A JP11510685 A JP 11510685A JP 11510685 A JP11510685 A JP 11510685A JP S61272608 A JPS61272608 A JP S61272608A
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Hiroshi Uchida
博志 内田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、例えば、ロボットが所定の作業を実行する
ために、作業台上に載置されワークの位置、姿勢、種別
を、視覚センサの画像信号に基づいて検出するワーク検
出方法に関する。
(従来技術) 従来、視覚センサによってワークを検出Jる方法として
、次のような方法がある。
第1の方法として、第4図に示すように、視覚センサ、
例えばビデオカメラでワーク1の画像を読取り、この画
像信号からワーク1と同一の面積、および2次モーメン
トを持つ楕円2を求め、この楕円2の中心Pと長軸Xの
方面からワーク1の位     :置、偏角を検出J−
る方法。
この方法の場合、ワーク1の種類、姿勢はただ1種類の
みを眞捉とし、複数秒類のワーク1がある場合は、画像
の面積、周囲長など特徴ある多くの数値を求めて比較す
る処理を付加Jる必要かあり、比較のための基準データ
が多く必要となる問題点を有していた。
しかも、この方法は一般に、細長い形状のり−ク1に対
して・、L位置検出精度が良いが、塊状のワーク1に対
しては、位置検出精度が悪くなることが知られている。
第2の方法としては、第5図、第6図に示すように、視
覚センサでワーク1の画像を読取り、この画像信号から
ワーク1の図形の小心Pを終用し、この重心P位置を端
点どJる仮想的な半径線Rを、重心1つを中心どして回
転ざ口、この半(¥線1<と重合する画像部分の明暗差
により、アールシータ曲線3のワークデータを採取し、
この1)〜クデータを、−1一連の方法と同一の方法で
予め採取しlcu準データと比較して、ワーク1の位置
、姿勢、種別する方法。
この方法の場合、半径線[くが3置0曵回転Jる分の基
準データ、およびワークデータが必要であり、メモリ容
量が膨大に必要どなる問題点を有していた。
(発明の目的) この発明は、ワークの図形1−の重心位置を中心として
、設定された円周上の画像信号の明暗差にJ、る信号を
ワークデータとJることで、データ量を少なくし、デー
タの解析1h間を短縮することができるワーク検出方法
の提供を目的どJる。
(発明の構成) この発明は、視覚センサで読取ったワークの画像信号か
ら図形」−の重心位置を終用して、この重心位置を中心
として、設定されIC円周−1にお4Jる画像信号の明
暗差による信号をワークデータとし、このワークデータ
を予め設定された基準データと比較してデータの相関性
を求め、この相関性に基づいてワークの位置、姿勢、種
別を検出りるワーク検出方法であることを特徴どする。
(発明の効果) この発明によれば、ワーク図形l−の設定された円周上
、lことえば、ワークの特徴ある部分の円周上にお1」
る画像信号の明暗差による信号をワークデータとしてい
るので、ワークの図形全面積の画像データを採取りる必
要がなく、データ量が必要最小限で済み、したがってメ
七り蟲も少なくなり、データの解析時間も短縮される。
(実施例) この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳)、!lS
する。
図面はワークの検出方法を示し、この実施例ではロボッ
1〜アームでワークに作業をJるlこめに、ワークの位
置、姿勢(向き)、種類を検出しCクランプ4;t H
を決定する方法を示している。
第1図において、ロボッ1〜アーム10【よロボット」
ントローラ11に制御されて、作業台12上に載置され
たワーク13に対して、各種の作業を実行する。ロボッ
トアーム10が取扱うワーク13の桶類は複数種あって
、各ワーク13・・・に対りる作業に【よ、ワーク13
をクランプJることも含まれる。
そのために、各種ワーク13・・・に対して、その位置
を検出して、クランプ位置を決定(る必要がある。
前述の作業台12の上部には、ビデオカメラで構成され
Iご視覚センサ14が配設され、この視覚センサ1/l
は作業台12十のワーク13の画像を映し取り、イの画
像信号をロボット補助」ンl〜1」−ラ15に人力する
一ト述のロボット補助コンlへ[1−ラ15には、CR
T’(画面表示器)16、およびキーボードで横成され
る入力8置17が接続され、この[1ボッ1〜M 助、
jン1ヘローラ15はロボッ1へ」ン]−目一う11に
接続されている。
なお、図中18はワーク13を照明する照明器具である
上述のロボッ]ヘコン1〜ローラ11に内蔵される記憶
装置には、ロボットアーム10に各種作業を実行させる
だめのプログラムが格納されるほか、ワーク13の位置
、姿勢、種類を判定づるための基準データが格納されて
いる。
第2図に基づいて、」二連の基準データの採取をμm明
する。
ワーク13の形状を視覚センサーで読取って、その画像
を“′1″″、II OIIの2値化処理し、この画像
信号からワーク13の図形上の重心1つの位置を算出J
る。
この重心Pの締出は、第4図で説明した従来り法と同一
方法によるもので、ワーク13の図形重心を求めて重心
Pどしている。
上述のJ、うにして搾出された図形上の重心Pを−〇 
− 中心どしで、ワーク13の特徴部分を通る複数の円j・
・・を仮想的に形成し、8円j・・・と重合する画像部
介を、設定された一定の色庭へ〇、例えば2瓜で分υ1
し、この分割位置の画一の明暗を1″、II O11で
2餡化して、8円j・・・ごとに360反分の2値化信
号を採取し、この採取した21直化信号列を8円J・・
・の基準データC1j(θ)としている。
したがっC1十)木の各基準データC1j(θ)が前述
のよう【こ、2度の角度で円周を分割した場合は、18
0ピツ1へのデータ長となる。
なお、上述の複数の仮想円j・・・はぞれぞれ半径が異
へるように設定されているが、各種のり−ク13・・・
相互の仮想円jの設定数、および半径は相互に−・致り
るように設定されている。
また、基準データC1j(θ)の内、各種のワーク数i
は1〜0とし、円の数Jは1〜mとする。
さらに、上述の基準データC1j(θ)が示づ各ワーク
 i(1〜1)には、それぞれクランプ中心Cが設定さ
れ、このクランプ中心Cはそのワークiの基準姿勢を基
準としての座標(xc、 yc)で予め設定されている
第3図に基づいて、ロボッ]へ]ン1−o−ラ11が処
理するワーク検出動作について説明する。
例えば、ワーク13が自動供給装置で作業台12上に供
給されたことを適宜のヒン]ノで検出されると、 第1ステツプ21で、視覚[ン号14はワーク13を読
取り、 第2ステツプ22で、視覚ゼンサ14の画像信号を取込
み、ワーク13の画像を2値化処理し、第3ステツプ2
3で、画像が示−リワーク13の図形上の重心Pを搾出
して、その座標(xh、 yh)を求める。
上述の重心Pの締出は、前述の基準データの採取で説明
したように、画像が承りワーク13の図形−[の重心を
求めC■心Pとしでいる。
第4ステツプ24で、F述の重心座標を中心どし、設定
された半径の複数の円j(1〜m)のそれぞれと重合す
る部分の ワークデータDi(θ)〜D l1l(θ)を採取する
なお、上述の各ワークデータの採取が、設定内偵Δθを
基準データの場合と同様に設定し、例えば、2痕にした
ときは、180ビツトのデータ列となる。
第5ステツプ25で、ワーク13を判定するための初期
値を設定する。
1」−テート数α−〇 ワーク番号 1−1 最人相関性指4jJir=0 上述のワーク13の判定は基準データC1J(θ)とワ
ークデータDIIl(θ)の相関性を求めて、この相関
性が最大時の基準データC1j(θ)のワーク種が作業
台、[のワーク13・であると判定Jる。
F述の相関性の求め方は、ワークデータDi〈θ)のデ
ータ列の先頭ピットのデータを、データ列の最終ピッ]
・に移すローテートを順次行ない1、’Eがら相関性を
求める。
したがって、前述のO−チーI・数α−0、指標r′−
0は、まだ相関性を求めでいないのC1それぞれ最初は
Oであることを示しており、また、ワーク番号1=1は
最初が第1のワークであることを示している。
第6スデ′ツブ26で、読取った1ノ一クデータDm(
θ)のビットローチー1・数αの実行初期値を0に設定
し、 第7、第8ステップ27.28で、相関性を求める基準
データCIJ(θ)のワーク番号 iと円番号jを、そ
れぞt’L1に設定し、この設定で、第1のワーク種の
第1の円を指定したことになる。
第9ステツプ29で、指定し/、:kA準データC1j
(θ)と、ワークデータD 1(0)へ−1)m(θ)
との相関性指標rij (α)を求め、この指標は次式
によって鋒出す゛ることができる。
上述の式におい□て、 看は基準データ(、iJ(θ)、ソークデータDm(θ
)のデータ長く単位ビット)であって、この場合、  
N =360°/Δθ で、Δθ−26にしたとき、データ艮番よ180ピツ1
〜になる。
C1jは基準データCij (θ)の平均値で、で求め
られる。
旧はワークデータDj  (θ)の平均値で、で求めら
れる。
S Cij  は基準データC1j(θ)の偏差平り和
で求められる。
81’)jはワークデータDj  (θ)の偏差平方和
で求められる。
上述のようにして粋出される相関性指標r i j(α
)は、第10、第11ステップ30.31の処理を繰返
1ことによって、1回のローチー1へにおける(初回は
ローミートなし)ワークデータDJ(θ)、すなわら、
Di(θ)〜[)In(θ)と、1秤のワーク iの全
円の基準データC1j(θ)、1なわち、C11(θ)
〜C1I11(θ)との全部について求められる。
第12ステツプ32で、谷内jの相関性指標rij(α
)から全円j(1〜l)の平均相関性指標ri(α)を
次式で求める。
1述の平均相関性指標ri(α)は、ワークデータDj
  (θ)を1ビツト、1]−デートしたときの全円j
(1〜g+)の平均値であるため、全ビット、ローデー
トしたときの最大平均値の基準データのワーク種が、作
業台12上にあるワーク13の種類と判定される。
第13ステツプ33で、最大相関性指標r″′と、上1
本の第12ステツプ32で算出された平均相関性指11
tri(θ)とが比較されて、篩用された指標ri(θ
)の値が大ぎいときは、 第14ステツプ34で、最大相関性指標r#が更新され
、同時にこのときのローチー1へ数α、ワーク番号 i
も更新される。
第15、第16ステツプ35.36で、基準データC1
j(θ)のワーク番号 iがnになるまで、順次更新さ
れて、第8ステツプ28にリターンされる。
その結果、第8ステツプ28から第16ステツプ36ま
での処理を繰返すことにより、1ビツト、ローデートし
たワークデータDj  (θ)と、基準データC1j(
θ)の全ソーク種(1−1〜n)との平均相関性指標r
i(α)が求められ、その内の最大相関性指41r、お
よびそのワーク番号i、ローテート数α2が記憶されて
いる。
第17ステツプ37で、全円周分のローテートを実行し
たかが判定され、O−テートが終了していむいときは、 第18ステツプ38で、ローテート数αを1ピット更新
し、 第19ステツプ39で、基準データC1j(θ)の円番
号jを初期値の1にセラ1〜し、第20〜第22ステツ
プ40〜42で、ワークデータDj(θ)の全日(j−
トI)を1ビツト、ローデートして第7ステツプ27に
リターンする。
その結果、第7ステツプ27から第22ステツプ42ま
での処理を繰返すことによりれ、全ビット、ローデート
したワークデータDj  (θ)と、基準データC1j
(θ)の全ソーク種(i=ト1)との平均相関性指標r
i(α)が求められ、その内の最大相関性指標−1およ
びそのワーク番号−、ローテート数αが記憶され、この
ワーク番号の種類が、作業台12上にあるワーク13の
種類となる。
第17ステツプ37で、全円周分のO−テートが終了し
!こことが判定されると、 第23ステツプ43で、ワーク13の種類を、前述の第
14ステツプ34で記憶された、最大4(1間性指椋1
゛7の値から判定し、同時にそのときのローチー1数l
から、次式で角度変位φを算出Jる。
ψ−Δθ・α“ 第24ステツプ44で、算出された角度変位ψに基づい
て、基準位置からクランプ中心Cの変位座標(eX、 
eV)を次式で求める。
上述の式において、 (xc+ 、 ■cl )は、判定したり−ク「の基準
位置でのクランプ中心座標。
(X(II 、 VOI )は、判定したワーク iの
基準位置での図形重心座標。
(xh、 yll)は、現在作業台12上にあるワーク
13の図形重心座標。
このようにして、ワーク種、位置(向き)、クランク中
心の求めるべきデータが求められたので、第25ステツ
プ45で、上述のデータに基づいて、ロボットアーム1
0は与えられた作業を実行し、この作業が終了すると、
1つのワークに対するワークの判定、およびその作業が
終了する。
上述のように、この実施例では、視覚センサ14で読取
ったり−ク13の画像信号から、図形上の重心位置を算
出して、この重心位置を中心として、設定された円周上
(j−1〜l1l)における2値化信号をワークデータ
DJ(θ)とし、予め設定された基準データC1j(θ
)との相関性を求めて、ワーク13の位置、姿勢、種別
を検出するので、データの採取が少なくてすみ、データ
のメモリ容量も少なく、したがってデータ解析時間も短
縮される。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図はロボットアーム制御の構成図、第2図は基準デ
ータ採取の説明図、 第3図はフローチャート、 第4図は従来のワーク検出を示す説明図、第5図は他の
従来のワーク検出を示す説明図、第6図はその採取デー
タ内容を示す説明図である。 11・・・ロボットコントローラ 13・・・ワーク   14・・・視覚センサ第2図 13・ツー7 第4図 第5図 第6図 籠

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、視覚センサで読取つたワークの画像信号から図形上
    の重心位置を締出し、この重心位 置を中心として、設定された円周上におけ る画像信号の明暗差による信号をワークデ ータとし、 このワークデータを予め設定された基準デ ータと比較してデータの相関性を求め、こ の相関性に基づいてワークの位置、姿勢、 種別を検出する ワーク検出方法。
JP11510685A 1985-05-28 1985-05-28 ワ−ク検出方法 Granted JPS61272608A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11510685A JPS61272608A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 ワ−ク検出方法

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JP11510685A JPS61272608A (ja) 1985-05-28 1985-05-28 ワ−ク検出方法

Publications (2)

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JPS61272608A true JPS61272608A (ja) 1986-12-02
JPH0349361B2 JPH0349361B2 (ja) 1991-07-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5367580A (en) * 1990-01-29 1994-11-22 Ezel, Inc. Method and system for establishing a coincidence between two images

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5367580A (en) * 1990-01-29 1994-11-22 Ezel, Inc. Method and system for establishing a coincidence between two images

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JPH0349361B2 (ja) 1991-07-29

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