JPS61276433A - アクテイブアンテナ電源の充電方法 - Google Patents
アクテイブアンテナ電源の充電方法Info
- Publication number
- JPS61276433A JPS61276433A JP60116691A JP11669185A JPS61276433A JP S61276433 A JPS61276433 A JP S61276433A JP 60116691 A JP60116691 A JP 60116691A JP 11669185 A JP11669185 A JP 11669185A JP S61276433 A JPS61276433 A JP S61276433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- active antenna
- power source
- built
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、電界強度の測定に使用されるアクティブアン
テナ電源の充電方法に関する。
テナ電源の充電方法に関する。
従来、この種の測定−用アクティブアンテナを動作させ
るための電力は、ケーブルにより離れたところから供給
されている。その理由は、アクティブアンテナに電源を
内蔵すると、アクティブアンテナの消費電力が一般に大
きいことから、内蔵電源が大型になり、電源の金属部に
よって測定電界にかく乱を生せしめることによる。しか
し、ケーブルを使用する方法も、程度の差はあるが同様
な悪影響を与えるし、測定位置の移動に不便を生ずると
いう欠点がありた。
るための電力は、ケーブルにより離れたところから供給
されている。その理由は、アクティブアンテナに電源を
内蔵すると、アクティブアンテナの消費電力が一般に大
きいことから、内蔵電源が大型になり、電源の金属部に
よって測定電界にかく乱を生せしめることによる。しか
し、ケーブルを使用する方法も、程度の差はあるが同様
な悪影響を与えるし、測定位置の移動に不便を生ずると
いう欠点がありた。
本発明の目的は、上記の問題を解決するために。
アクティブアンテナの電源を小型、小容量にし。
別に充電用の外部電源を備えておき、アクティブアンテ
ナを使用しない間に、外部電源によりアクティブアンテ
ナの電源を充電することによって。
ナを使用しない間に、外部電源によりアクティブアンテ
ナの電源を充電することによって。
アンテナの移動による測定を便にするとともに。
測定結果に誤差を与えないようにすることのできるアク
ティブアンテナ電源の充電方法。
ティブアンテナ電源の充電方法。
本発明によるアクティブアンテナ電源の充電方法は、ア
クティブアンテナに内蔵され、電波反射のもとになる金
属部分を少なくした小容量の電源に、外部から該電源を
充電するための接続子を設け、別に該接続子に対応する
結合用の接続子を設けた充電用の外部電源を備えておき
、電界強度の測定に際しては前記内蔵された電源でアク
ティブアンテナを動作させ、該内蔵された電源の充電を
該アクティブアンテナを使用しない間に前記外部電源の
接続子と該アクティブアンテナ電源の接続子とを結合す
ることにより行うようにしたことを特徴とする。
クティブアンテナに内蔵され、電波反射のもとになる金
属部分を少なくした小容量の電源に、外部から該電源を
充電するための接続子を設け、別に該接続子に対応する
結合用の接続子を設けた充電用の外部電源を備えておき
、電界強度の測定に際しては前記内蔵された電源でアク
ティブアンテナを動作させ、該内蔵された電源の充電を
該アクティブアンテナを使用しない間に前記外部電源の
接続子と該アクティブアンテナ電源の接続子とを結合す
ることにより行うようにしたことを特徴とする。
次に1図面を参照し2本発明による実施例について説明
する。第1図を参照すると、アクティブアンテナ1はそ
の輻射エレメントを備えた能動素子(例えばダイオード
やトランジスタ)部2と。
する。第1図を参照すると、アクティブアンテナ1はそ
の輻射エレメントを備えた能動素子(例えばダイオード
やトランジスタ)部2と。
内蔵電源3と、電源3に接続された充電用接続子(また
は接触子)4とから構成される。また、このアクティブ
アンテナ1とは別に充電用の外部電源5が用意されてい
る。そして、この外部電源5にはアクティブアンテナ1
の充電用接続子(または、接触子)4に結合することの
できる外部接続子(または、接触子)6が付加されてい
る。この外部接続子6と充電用接続子4との結合によっ
て外部電源5からアクティブアンテナ1の内蔵電源3を
充電することができる。充電容量の大きい場合1通常外
部電源5は2図のOに示す位置に固定して設置されてい
る。
は接触子)4とから構成される。また、このアクティブ
アンテナ1とは別に充電用の外部電源5が用意されてい
る。そして、この外部電源5にはアクティブアンテナ1
の充電用接続子(または、接触子)4に結合することの
できる外部接続子(または、接触子)6が付加されてい
る。この外部接続子6と充電用接続子4との結合によっ
て外部電源5からアクティブアンテナ1の内蔵電源3を
充電することができる。充電容量の大きい場合1通常外
部電源5は2図のOに示す位置に固定して設置されてい
る。
アクティブアンテナ1による測定に際しては。
アクティブアンテナ1は希望する測定個所、すなわち図
のOに示す位置に移動して置かれ、そこで内蔵電源3に
よる電力の供給をうけて動作する。
のOに示す位置に移動して置かれ、そこで内蔵電源3に
よる電力の供給をうけて動作する。
しかし、この内蔵電源3は、電波反射の原因になる金属
部分を少なくするために、予め小型に、したがって小容
量につくられている。そのために。
部分を少なくするために、予め小型に、したがって小容
量につくられている。そのために。
アクティブアンテナ1の使用時における能動素子の電力
消費を補なうよう、頻度の多い充電が必要となる。
消費を補なうよう、頻度の多い充電が必要となる。
したがって、この充電方法として、アクティブアンテナ
1による移動測定の前に、外部電源5の接続子6に充電
用接続子4を接触、または押込等により結合させ、アク
ティブアンテナ1の内蔵電源3を十分に充電しておく。
1による移動測定の前に、外部電源5の接続子6に充電
用接続子4を接触、または押込等により結合させ、アク
ティブアンテナ1の内蔵電源3を十分に充電しておく。
これによって、アクティブアンテナ1の内蔵電源3の電
力消費は、アクティブアンテナ1の移動による他の場所
で動作する間だけもてばよいことになる。すなわち、内
蔵電源3は、最小限1回の測定時間だけもつように、小
型で、かつ小容量に設計することができる。
力消費は、アクティブアンテナ1の移動による他の場所
で動作する間だけもてばよいことになる。すなわち、内
蔵電源3は、最小限1回の測定時間だけもつように、小
型で、かつ小容量に設計することができる。
以上の説明により明らかなように2本発明によれば、ア
クティブアンテナの従来の欠点である電源ケーブルの存
在や、内蔵電源の短寿命、あるいは大型化等の欠点を除
去し、アクティブアンテナの小型化やアンテナ受信部(
輻射部)以外からの電波反射による測定誤差をなくすこ
とができる。
クティブアンテナの従来の欠点である電源ケーブルの存
在や、内蔵電源の短寿命、あるいは大型化等の欠点を除
去し、アクティブアンテナの小型化やアンテナ受信部(
輻射部)以外からの電波反射による測定誤差をなくすこ
とができる。
また、測定に際してアクティブアンテナを移動させると
いう操作を利用することにより、特に充電のための準備
を行う必要がなくなる等、その得られる効果は大きい。
いう操作を利用することにより、特に充電のための準備
を行う必要がなくなる等、その得られる効果は大きい。
第1図は2本発明による実施例を説明するための構成図
である。この図において、1はアクティブアンテナ、2
は輻射エレメントを備えた能動素子部、3は内蔵電源、
4は充電用接続子、5は外部電源、6は外部接続子であ
る。
である。この図において、1はアクティブアンテナ、2
は輻射エレメントを備えた能動素子部、3は内蔵電源、
4は充電用接続子、5は外部電源、6は外部接続子であ
る。
Claims (1)
- 1、アクティブアンテナに内蔵され、電波反射のもとに
なる金属部分を少なくした小容量の電源に、外部から該
電源を充電するための接続子を設け、別に該接続子に対
応する結合用の接続子を設けた充電用の外部電源を備え
ておき、電界強度の測定に際しては前記内蔵された電源
でアクティブアンテナを動作させ、該内蔵された電源の
充電を該アクティブアンテナを使用しない間に前記外部
電源の接続子と該アクティブアンテナ電源の接続子とを
結合することにより行うようにしたことを特徴とするア
クティブアンテナ電源の充電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116691A JPS61276433A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | アクテイブアンテナ電源の充電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60116691A JPS61276433A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | アクテイブアンテナ電源の充電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61276433A true JPS61276433A (ja) | 1986-12-06 |
Family
ID=14693472
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60116691A Pending JPS61276433A (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 | アクテイブアンテナ電源の充電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61276433A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081710A (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-02 |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP60116691A patent/JPS61276433A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5081710A (ja) * | 1973-11-22 | 1975-07-02 |
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