JPS6127859Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6127859Y2 JPS6127859Y2 JP11776281U JP11776281U JPS6127859Y2 JP S6127859 Y2 JPS6127859 Y2 JP S6127859Y2 JP 11776281 U JP11776281 U JP 11776281U JP 11776281 U JP11776281 U JP 11776281U JP S6127859 Y2 JPS6127859 Y2 JP S6127859Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- plate
- guide
- turning
- turnover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Framework For Endless Conveyors (AREA)
- Reciprocating Conveyors (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はトランスフアラインにおけるパレツト
のターン装置に関し、その目的は、パレツトの旋
回部位でパレツトの両側を案内するガイドプレー
トを旋回板の上昇運動を利用してターンオーバの
障害にならない位置まで回避させるようにしたこ
とである。
のターン装置に関し、その目的は、パレツトの旋
回部位でパレツトの両側を案内するガイドプレー
トを旋回板の上昇運動を利用してターンオーバの
障害にならない位置まで回避させるようにしたこ
とである。
トランスフアマシンにおいて、ターンオーバス
テーシヨンに搬入されたパレツトを90度ターンオ
ーバさせる場合、パレツトの両側を案内するガイ
ドプレートがターンオーバの障害となるために、
ターンオーバ時に障害にならない位置まで逃がす
必要がある。このため従来では、パレツトの旋回
時にガイドプレートを外側方に逃がすために特別
のアクチユエータを必要としている。
テーシヨンに搬入されたパレツトを90度ターンオ
ーバさせる場合、パレツトの両側を案内するガイ
ドプレートがターンオーバの障害となるために、
ターンオーバ時に障害にならない位置まで逃がす
必要がある。このため従来では、パレツトの旋回
時にガイドプレートを外側方に逃がすために特別
のアクチユエータを必要としている。
本考案は上記従来の問題を解決したターン装置
を提供するもので、以下その実施例を図面に基い
て説明する。
を提供するもので、以下その実施例を図面に基い
て説明する。
1は固定フレーム、2はワークを取付けたパレ
ツト13を搬送方向に支持案内するガイドレール
で、ターンオーバステーシヨンにおいてパレツト
13のターンオーバのために分断されている。3
はトランスフアバー、4はターンオーバステーシ
ヨンにおいて、ガイドレール3間のパレツト13
を支持する支持レールである。
ツト13を搬送方向に支持案内するガイドレール
で、ターンオーバステーシヨンにおいてパレツト
13のターンオーバのために分断されている。3
はトランスフアバー、4はターンオーバステーシ
ヨンにおいて、ガイドレール3間のパレツト13
を支持する支持レールである。
本考案は前記ターンオーバステーシヨンにおい
て、パレツト13の係合穴14に係合する一対の
ノツクピン12を備えた旋回板5を上昇並びに旋
回動可能に設ける。すなわち、固定フレーム1上
に固設した支持台6に旋回筒7を回転並びに昇降
自在に軸承し、この旋回筒7の上端に旋回板5が
固着される。旋回筒7の外周面にはピニオン9が
形成されており、このピニオン9に90度旋回用の
ラツクピストン8が噛合している。一方、支持台
6の下端部にはリフト用シリンダ10が固設さ
れ、リフト用シリンダ10のピストンロツドと結
合する昇降軸11が旋回筒7の軸心を相対回転可
能に縦貫している。
て、パレツト13の係合穴14に係合する一対の
ノツクピン12を備えた旋回板5を上昇並びに旋
回動可能に設ける。すなわち、固定フレーム1上
に固設した支持台6に旋回筒7を回転並びに昇降
自在に軸承し、この旋回筒7の上端に旋回板5が
固着される。旋回筒7の外周面にはピニオン9が
形成されており、このピニオン9に90度旋回用の
ラツクピストン8が噛合している。一方、支持台
6の下端部にはリフト用シリンダ10が固設さ
れ、リフト用シリンダ10のピストンロツドと結
合する昇降軸11が旋回筒7の軸心を相対回転可
能に縦貫している。
また、ターンオーバステーシヨンにおいてガイ
ドレール2に沿うパレツト13の両側を案内する
ガイドプレート15は、固定フレーム1上に固設
された支持ブラケツト18に支軸17によつてガ
イドレール2の方向に対し直交する外側方向に揺
動自在に枢支されたリンクブラケツト16の上端
に固着されている。さらに、リンクブラケツト1
6の下端は、旋回板5の下面に固着された作動板
19と係合ボルト20を介して係合されている。
この作動板19は前記係合ボルト20と係合する
端縁が旋回筒7を中心とする円弧形状であり、且
つ旋回板5の90度旋回中常に係合ボルト20と係
合関係を維持する長さを有している。
ドレール2に沿うパレツト13の両側を案内する
ガイドプレート15は、固定フレーム1上に固設
された支持ブラケツト18に支軸17によつてガ
イドレール2の方向に対し直交する外側方向に揺
動自在に枢支されたリンクブラケツト16の上端
に固着されている。さらに、リンクブラケツト1
6の下端は、旋回板5の下面に固着された作動板
19と係合ボルト20を介して係合されている。
この作動板19は前記係合ボルト20と係合する
端縁が旋回筒7を中心とする円弧形状であり、且
つ旋回板5の90度旋回中常に係合ボルト20と係
合関係を維持する長さを有している。
次に上記構成の作用について説明する。旋回板
5の原位置は第1図及び第2図に示す下降端であ
る。この旋回板5の下降位置ではガイドプレート
15はガイドレール2と整列する位置にあり、ト
ランスフアバー3によつてガイドレール2に支持
案内されるパレツト13を案内してターンオーバ
ステーシヨンに搬入する。
5の原位置は第1図及び第2図に示す下降端であ
る。この旋回板5の下降位置ではガイドプレート
15はガイドレール2と整列する位置にあり、ト
ランスフアバー3によつてガイドレール2に支持
案内されるパレツト13を案内してターンオーバ
ステーシヨンに搬入する。
ターンオーバステーシヨンに搬入されたパレツ
ト13は旋回板5の直上で支持レール4上に支持
される。しかる後にリフト用シリンダ10が作動
し、旋回板5を上昇させる。この旋回板5の上昇
によつてノツクピン12はパレツト13の下面の
係合穴14に係合すると共に、作動板19も一体
上昇するため、係合ボルト20を介してリンクブ
ラケツト16を外側方に旋回動し、ガイドプレー
ト15を第2図の仮想線で示すようにパレツト1
3の両側より離れた位置に回避させる。この状態
でラツクピストン8を作動し、旋回板5を90度旋
回動することによりパレツト13はノツクピン1
2により90度の方向転換を行うのである。
ト13は旋回板5の直上で支持レール4上に支持
される。しかる後にリフト用シリンダ10が作動
し、旋回板5を上昇させる。この旋回板5の上昇
によつてノツクピン12はパレツト13の下面の
係合穴14に係合すると共に、作動板19も一体
上昇するため、係合ボルト20を介してリンクブ
ラケツト16を外側方に旋回動し、ガイドプレー
ト15を第2図の仮想線で示すようにパレツト1
3の両側より離れた位置に回避させる。この状態
でラツクピストン8を作動し、旋回板5を90度旋
回動することによりパレツト13はノツクピン1
2により90度の方向転換を行うのである。
前記90度の旋回位置で旋回板5を下降させノツ
クピン12をパレツト13の係合穴14より外
し、ガイドプレート15を再びパレツト13の両
側を案内する位置に復帰させ、しかる後に旋回板
5を原位置まで逆転して次回のターンオーバに備
えるのである。
クピン12をパレツト13の係合穴14より外
し、ガイドプレート15を再びパレツト13の両
側を案内する位置に復帰させ、しかる後に旋回板
5を原位置まで逆転して次回のターンオーバに備
えるのである。
以上のように本考案は、ターンオーバステーシ
ヨンにおけるパレツトの両側を案内するガイドプ
レートをパレツトのターンオーバ時に障害となら
ない位置に回避するための手段として、旋回板の
上昇動を利用して作動板によつて作動するもので
あるから、従来のように特別の駆動装置を不要と
し、迅速且つ確実な動作を行い得る利点がある。
ヨンにおけるパレツトの両側を案内するガイドプ
レートをパレツトのターンオーバ時に障害となら
ない位置に回避するための手段として、旋回板の
上昇動を利用して作動板によつて作動するもので
あるから、従来のように特別の駆動装置を不要と
し、迅速且つ確実な動作を行い得る利点がある。
第1図は本考案の平面図、第2図は第1図−
線断面図、第3図は第1図−線断面図であ
る。 1……固定フレーム、2……ガイドレール、4
……支持レール、5……旋回板、7……旋回筒、
10……リフト用シリンダ、12……ノツクピ
ン、13……パレツト、15……ガイドプレー
ト、16……リンクブラケツト、17……支軸、
18……支持ブラケツト、19……作動板、20
……係合ボルト。
線断面図、第3図は第1図−線断面図であ
る。 1……固定フレーム、2……ガイドレール、4
……支持レール、5……旋回板、7……旋回筒、
10……リフト用シリンダ、12……ノツクピ
ン、13……パレツト、15……ガイドプレー
ト、16……リンクブラケツト、17……支軸、
18……支持ブラケツト、19……作動板、20
……係合ボルト。
Claims (1)
- パレツトに係合するノツクピンを備えた旋回板
を上昇並びに旋回動可能に設け、パレツトの両側
を案内するガイドプレートをリングブラケツトに
よりパレツトの搬送方向に対して直交する外側方
向に揺動可能に枢支すると共に、リングブラケツ
トの一端を前記旋回板に固着した作動板に係合し
て成るターン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11776281U JPS5823821U (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | タ−ン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11776281U JPS5823821U (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | タ−ン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5823821U JPS5823821U (ja) | 1983-02-15 |
| JPS6127859Y2 true JPS6127859Y2 (ja) | 1986-08-19 |
Family
ID=29911917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11776281U Granted JPS5823821U (ja) | 1981-08-10 | 1981-08-10 | タ−ン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5823821U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6050670U (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | 株式会社東芝 | エスカレ−タの欄干照明装置 |
-
1981
- 1981-08-10 JP JP11776281U patent/JPS5823821U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5823821U (ja) | 1983-02-15 |
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