JPS61279126A - 金属酸化物電界効果形トランジスタの製造方法 - Google Patents
金属酸化物電界効果形トランジスタの製造方法Info
- Publication number
- JPS61279126A JPS61279126A JP60120998A JP12099885A JPS61279126A JP S61279126 A JPS61279126 A JP S61279126A JP 60120998 A JP60120998 A JP 60120998A JP 12099885 A JP12099885 A JP 12099885A JP S61279126 A JPS61279126 A JP S61279126A
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- JP
- Japan
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- polycrystalline silicon
- silicon layer
- oxide film
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/01—Manufacture or treatment
- H10D84/02—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies
- H10D84/03—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology
- H10D84/038—Manufacture or treatment characterised by using material-based technologies using Group IV technology, e.g. silicon technology or silicon-carbide [SiC] technology using silicon technology, e.g. SiGe
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、例えばMO3ICに集積される金属酸化物効
果形トランジスタ (以下MO5P[!Tと記す)の製
造方法に関する。
果形トランジスタ (以下MO5P[!Tと記す)の製
造方法に関する。
MO5ICに集積されるMOSFETの従来の製造T稈
の一例としてn形シリコン基板を用いたpチャネル形M
O5PI!Tの製造工程の主要な段階を第2図に示す9
、n形シリコンウェハ1の表面を酸化したのち、ソース
・ドレイン部の酸化膜2を除去し、次に再び酸化してゲ
ート酸化膜3を形成して第2図(alの状態を得る。こ
の表面を多結晶シリコン層4で被覆し、ホトエツチング
により第2図(blに示ずようLこゲート電極部41お
よび配線部42以外の多結晶シリコン層を除去する。次
にウェハ1の全面にイオン打込みを行い、イオン打込層
5を得る。この際、ゲート電極41は自己整合マスクと
して働き、まずそれ自身および配線42はイオン打込み
により低抵抗化される。さらにウェハ全面にCVD法に
より酸化膜6を形成し、アニール熱処理によりイオン打
込層5を活性化してソース・ドレイン領域として用いる
p形層とし、電極接触部の窓あけを行って第2図tc+
の状態を得る。さらにウェハ全面に^1蒸着を行ったの
ち、ホトエツチングによって第2図(dlに示すように
ソース・ドレイン電極7を形成してMOSFETを完成
する。 しかしこのような製造方法ではイオン打込みのドーズ置
はソース・ドレイン領域5に要求される不純物濃度によ
り決まるため、ゲート電極41および配線42の抵抗を
任意に干げることができず、ゲート抵抗、配線抵抗が大
きくなる欠点があった。 このことは、第2図に示すようなMOSFETを数十個
あるいは数万個以ト1つのシリコンチップの中に作り込
むMO5LSIにおいて大きな問題となっ”(いた。
の一例としてn形シリコン基板を用いたpチャネル形M
O5PI!Tの製造工程の主要な段階を第2図に示す9
、n形シリコンウェハ1の表面を酸化したのち、ソース
・ドレイン部の酸化膜2を除去し、次に再び酸化してゲ
ート酸化膜3を形成して第2図(alの状態を得る。こ
の表面を多結晶シリコン層4で被覆し、ホトエツチング
により第2図(blに示ずようLこゲート電極部41お
よび配線部42以外の多結晶シリコン層を除去する。次
にウェハ1の全面にイオン打込みを行い、イオン打込層
5を得る。この際、ゲート電極41は自己整合マスクと
して働き、まずそれ自身および配線42はイオン打込み
により低抵抗化される。さらにウェハ全面にCVD法に
より酸化膜6を形成し、アニール熱処理によりイオン打
込層5を活性化してソース・ドレイン領域として用いる
p形層とし、電極接触部の窓あけを行って第2図tc+
の状態を得る。さらにウェハ全面に^1蒸着を行ったの
ち、ホトエツチングによって第2図(dlに示すように
ソース・ドレイン電極7を形成してMOSFETを完成
する。 しかしこのような製造方法ではイオン打込みのドーズ置
はソース・ドレイン領域5に要求される不純物濃度によ
り決まるため、ゲート電極41および配線42の抵抗を
任意に干げることができず、ゲート抵抗、配線抵抗が大
きくなる欠点があった。 このことは、第2図に示すようなMOSFETを数十個
あるいは数万個以ト1つのシリコンチップの中に作り込
むMO5LSIにおいて大きな問題となっ”(いた。
【発明の目的]
本発明は、−L述の問題を解決して、半導体基板」二の
所定の領域に多結晶シリコン層を形成したのち、基板全
面にイオンを打込み、半導体基板の多結晶シリコン層に
覆われない領域にソース・ドレイン領域を形成して製造
されるMOSFETの多結晶シリコン層の各部分の抵抗
を、ソース・ドレイン領域の不純物濃度と無関係に変化
させることのできるMOSFETの製造方法を提供する
ことを目的とする。 【発明の要点】 本発明によれば、半導体基板上に全面に多結晶シリコン
層を被着したのち、その上にマスクを形成して多結晶シ
リコン層の所定の領域に不純物を導入し、次いで多結晶
シリコン層の不要の領域を選択的に除去することにより
−F記の目的が達成される。
所定の領域に多結晶シリコン層を形成したのち、基板全
面にイオンを打込み、半導体基板の多結晶シリコン層に
覆われない領域にソース・ドレイン領域を形成して製造
されるMOSFETの多結晶シリコン層の各部分の抵抗
を、ソース・ドレイン領域の不純物濃度と無関係に変化
させることのできるMOSFETの製造方法を提供する
ことを目的とする。 【発明の要点】 本発明によれば、半導体基板上に全面に多結晶シリコン
層を被着したのち、その上にマスクを形成して多結晶シ
リコン層の所定の領域に不純物を導入し、次いで多結晶
シリコン層の不要の領域を選択的に除去することにより
−F記の目的が達成される。
第1図は本発明の一実施例のpチャネル形5ospET
の製造工程のうち第2図の従来の工程と異なる主要段階
を示し、第2図と共通の部分には同一の符号が付されて
いる。従来の工程と同様に第2図(alの状態のシリコ
ン基板lの上に第1図fa)に示すようにフィールド酸
化膜2.ゲート酸化膜3を介して多結晶シリコン層4を
形成する。この−Eに酸化膜6を被着したのちホトエツ
チングにより多結晶シリコン層の配線として用いる部分
の1−に窓61を形成、この窓を通して多結晶シリコン
層の領域8に不純物を拡散してこの領域のみを低抵抗化
し、第1図(b)の状態を得る。次いで第1図filの
ように選択的拡散フォトマスクとして用いられた酸化膜
6を除去し、その後第2図(blの工程と同様に多結晶
シリコン層4のホトエツチングを行ってゲート電極部4
1と配線部42を形成し、第1図(dlの状態を得る。 以後の工程は第2図(C1以下と同しである。 選択的拡散マスクとして用いられる酸化膜6はCVD法
で形成し、不純物源としてPOCIa、Bgllaなど
を用いた高温拡散法を用いて多結晶シリコン層の低抵抗
化をしする。しかし、ホトレジストをマスクとしてその
一ヒからB”、I)“などのイオン打込みを行った後ホ
トレジストを除去し、拡散を行う方法も利用できる。 上記の実施例では多結晶シリコン層4の配線部42のみ
を低抵抗化したが、別の実施例としてゲート電極部41
のみを低抵抗化し、配線部42を高抵抗のままにするこ
とも可能である。またMO5IC中の大部分のMOSF
ETのゲート電極および配線を低抵抗化し、一部のMO
SFETの多結晶シリコン層のみを高抵抗のまま用いる
ことも可能である。
の製造工程のうち第2図の従来の工程と異なる主要段階
を示し、第2図と共通の部分には同一の符号が付されて
いる。従来の工程と同様に第2図(alの状態のシリコ
ン基板lの上に第1図fa)に示すようにフィールド酸
化膜2.ゲート酸化膜3を介して多結晶シリコン層4を
形成する。この−Eに酸化膜6を被着したのちホトエツ
チングにより多結晶シリコン層の配線として用いる部分
の1−に窓61を形成、この窓を通して多結晶シリコン
層の領域8に不純物を拡散してこの領域のみを低抵抗化
し、第1図(b)の状態を得る。次いで第1図filの
ように選択的拡散フォトマスクとして用いられた酸化膜
6を除去し、その後第2図(blの工程と同様に多結晶
シリコン層4のホトエツチングを行ってゲート電極部4
1と配線部42を形成し、第1図(dlの状態を得る。 以後の工程は第2図(C1以下と同しである。 選択的拡散マスクとして用いられる酸化膜6はCVD法
で形成し、不純物源としてPOCIa、Bgllaなど
を用いた高温拡散法を用いて多結晶シリコン層の低抵抗
化をしする。しかし、ホトレジストをマスクとしてその
一ヒからB”、I)“などのイオン打込みを行った後ホ
トレジストを除去し、拡散を行う方法も利用できる。 上記の実施例では多結晶シリコン層4の配線部42のみ
を低抵抗化したが、別の実施例としてゲート電極部41
のみを低抵抗化し、配線部42を高抵抗のままにするこ
とも可能である。またMO5IC中の大部分のMOSF
ETのゲート電極および配線を低抵抗化し、一部のMO
SFETの多結晶シリコン層のみを高抵抗のまま用いる
ことも可能である。
本発明は、半導体基板上に被着した多結晶シリコン層を
選択的に除去する前に所定の領域にのみ不純物を導入す
ることにより、その後の゛ノース・ドレイン領域形成の
ためのイオン打込みと(よ無関係に多結晶シリコン層の
配線部あるし)器上ゲート電極部を局部的に低抵抗する
ことができ、配線部(九あるいはゲート抵抗を低下させ
ることができる。 すなわち、多結晶シリコン層に次のような多様な役割を
持たせることができる。 (1) 自己整合マスク (2) 低抵抗ゲート電極 (3) 低抵抗配線 (4) 高抵抗層 (5)高抵抗パッシベーション層 この結果特にMO5ICの構造を簡単かつ高性能なもの
とすることができ、集積度の向上が可能になる。
選択的に除去する前に所定の領域にのみ不純物を導入す
ることにより、その後の゛ノース・ドレイン領域形成の
ためのイオン打込みと(よ無関係に多結晶シリコン層の
配線部あるし)器上ゲート電極部を局部的に低抵抗する
ことができ、配線部(九あるいはゲート抵抗を低下させ
ることができる。 すなわち、多結晶シリコン層に次のような多様な役割を
持たせることができる。 (1) 自己整合マスク (2) 低抵抗ゲート電極 (3) 低抵抗配線 (4) 高抵抗層 (5)高抵抗パッシベーション層 この結果特にMO5ICの構造を簡単かつ高性能なもの
とすることができ、集積度の向上が可能になる。
第1図は本発明の一実施例の主要な工程段階を順次示す
断面図、第2図は従来のMO5FIIITの製造におけ
る主要な工程段階を順次示す断面図である。 1:シリコン基板、 2;フィールド酸化膜、3:ゲー
ト酸化膜、4:多結晶シリコン層、41iゲート電極部
、42:配線部、5:ソース・1ルイン領域、6:酸化
膜、61:窓、8:不純物拡散領3 勺−゛′−ト向〉
化膜 第1図 1/In
断面図、第2図は従来のMO5FIIITの製造におけ
る主要な工程段階を順次示す断面図である。 1:シリコン基板、 2;フィールド酸化膜、3:ゲー
ト酸化膜、4:多結晶シリコン層、41iゲート電極部
、42:配線部、5:ソース・1ルイン領域、6:酸化
膜、61:窓、8:不純物拡散領3 勺−゛′−ト向〉
化膜 第1図 1/In
Claims (1)
- 1)半導体基板上の所定の領域に多結晶シリコン層を形
成したのち、基板全面にイオンを打込み、半導体基板の
多結晶シリコン層で覆われない領域にソース・ドレイン
領域を形成する方法において、半導体基板上に全面に多
結晶シリコン層を被着したのちその上にマスクを形成し
て多結晶シリコン層の所定の領域に不純物を導入し、次
いで多結晶シリコン層の不要の領域を選択的に除去する
ことを特徴とする金属酸化物電界効果形トランジスタの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120998A JPS61279126A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 金属酸化物電界効果形トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60120998A JPS61279126A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 金属酸化物電界効果形トランジスタの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279126A true JPS61279126A (ja) | 1986-12-09 |
Family
ID=14800249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60120998A Pending JPS61279126A (ja) | 1985-06-04 | 1985-06-04 | 金属酸化物電界効果形トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279126A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100521A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
-
1985
- 1985-06-04 JP JP60120998A patent/JPS61279126A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100521A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Fujitsu Ltd | 半導体装置の製造方法 |
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