JPS61279757A - エンジンの制御装置 - Google Patents
エンジンの制御装置Info
- Publication number
- JPS61279757A JPS61279757A JP12216185A JP12216185A JPS61279757A JP S61279757 A JPS61279757 A JP S61279757A JP 12216185 A JP12216185 A JP 12216185A JP 12216185 A JP12216185 A JP 12216185A JP S61279757 A JPS61279757 A JP S61279757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- data
- signal
- air
- karman vortex
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2401/00—Indexing codes relating to the type of sensors based on the principle of their operation
- B60G2401/17—Magnetic/Electromagnetic
- B60G2401/176—Radio or audio sensitive means, e.g. Ultrasonic
Landscapes
- Testing Of Engines (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はエンジンの吸気通路を通過する吸気の流量情報
をカルマン渦の発生する周波数に基いて検出してこの吸
気流量情報に基いてエンジンの作動状態を制御するエン
ジンの制御装置に関する。
をカルマン渦の発生する周波数に基いて検出してこの吸
気流量情報に基いてエンジンの作動状態を制御するエン
ジンの制御装置に関する。
(従来の技術)
エンジンの制御装置にはエンジンの吸気通路を通過する
吸気の流量をカルマン渦の発生する闇波数に基いてカル
マン渦式空気流量計により検出してその検出信号からエ
ンジンの作動制御量(燃料供給量、点火時期等)を算出
し、この作動制御量 ゛をエンジンの温度、排ガス量
等で補正してその補 ・正結果によりエンジンの作
動状態の制御(燃料供、 1給量、点火時期等の制御
)を行うものがある。
吸気の流量をカルマン渦の発生する闇波数に基いてカル
マン渦式空気流量計により検出してその検出信号からエ
ンジンの作動制御量(燃料供給量、点火時期等)を算出
し、この作動制御量 ゛をエンジンの温度、排ガス量
等で補正してその補 ・正結果によりエンジンの作
動状態の制御(燃料供、 1給量、点火時期等の制御
)を行うものがある。
上記カルマン渦式空気流量計はエンジンの吸気 ゛通
路に設けられ、第15図に示すように整流器1、J吸音
材による通路2、渦発生柱3、渦安定用平板4、超音波
送信子5、超音波受信子6及び電子口 [路により構
成される。吸気は整流器1により整流 □されて吸音
材による通路2内を通過し、渦発生渦3によりカルマン
渦の列が発生する。このカル7 □ン渦の発生周波
数は吸気の流速に比例し、超音波 :送信子5から超
音波受信子6に送信された約40′□胚の超音波はその
カルマン渦の回転流によるド □ップラー効果で影響
されて超音波送信子5示ら超音波受信子6までの伝搬時
間が変化する。すなわ:、: ちこの伝搬時間は吸気の流速変化によるカルマン渦発生
周波数の変化によって変化し、超音波送信子5かもの超
音波は吸気の流速(従って吸気の流量)により位相変調
を受けて超音波受信子6で受信されることになる。電子
回路では第16図に示すよ5に発信回路7がパルス信号
を超音波送信子5に加えて超音波を送信させると同時に
そのパルス信号と同じパルス信号を平均位相追従回路8
を介して位相比較口9へ基準信号として出力し、超音波
受信子6の出力信号は増幅器12を介して位相比較回路
9で基準信号と位相比較されることにより位相復調され
て出力される。また上記伝搬時間が吸気の温度によりゆ
っくり変化するから、位相比較回路9の出力信号から吸
気温度の変化による低周波分(カルマン渦発生周波数よ
り低い周波数成分)カローパスフィルタ11により検出
され、ソノ検出信号により平均位相追従回路8が超音波
送信子6からのパルス信号の位相を偏位させて吸気温度
による変調分の補正を行う。
路に設けられ、第15図に示すように整流器1、J吸音
材による通路2、渦発生柱3、渦安定用平板4、超音波
送信子5、超音波受信子6及び電子口 [路により構
成される。吸気は整流器1により整流 □されて吸音
材による通路2内を通過し、渦発生渦3によりカルマン
渦の列が発生する。このカル7 □ン渦の発生周波
数は吸気の流速に比例し、超音波 :送信子5から超
音波受信子6に送信された約40′□胚の超音波はその
カルマン渦の回転流によるド □ップラー効果で影響
されて超音波送信子5示ら超音波受信子6までの伝搬時
間が変化する。すなわ:、: ちこの伝搬時間は吸気の流速変化によるカルマン渦発生
周波数の変化によって変化し、超音波送信子5かもの超
音波は吸気の流速(従って吸気の流量)により位相変調
を受けて超音波受信子6で受信されることになる。電子
回路では第16図に示すよ5に発信回路7がパルス信号
を超音波送信子5に加えて超音波を送信させると同時に
そのパルス信号と同じパルス信号を平均位相追従回路8
を介して位相比較口9へ基準信号として出力し、超音波
受信子6の出力信号は増幅器12を介して位相比較回路
9で基準信号と位相比較されることにより位相復調され
て出力される。また上記伝搬時間が吸気の温度によりゆ
っくり変化するから、位相比較回路9の出力信号から吸
気温度の変化による低周波分(カルマン渦発生周波数よ
り低い周波数成分)カローパスフィルタ11により検出
され、ソノ検出信号により平均位相追従回路8が超音波
送信子6からのパルス信号の位相を偏位させて吸気温度
による変調分の補正を行う。
上記エンジンの制御装置はカルマン渦式空気流量計の出
力信号に同期してエンジンの作動状態を制御する同期方
式と、その他の方式がある。
力信号に同期してエンジンの作動状態を制御する同期方
式と、その他の方式がある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来のエンジンの制御装置にあっては第17図に示
すようにエンジンが低速でスロットル弁が全開域にある
低速全開域では吸気脈動(圧力変動)が大きくなるので
、カルマン渦式空気流量計の出力信号周波数が低下して
しまって大きな制御量誤差が生ずる。即ちカルマン渦式
空気流量計では超音波送信子5から超音波受信子6まで
超音波が伝搬する時間は吸気流量及び吸気温度だけでな
く吸気脈動によっても変化し、超音波が吸気流量、吸気
温度、吸気脈流によって位相変調される。超音波受信子
6の出力信号は電子回路で位相復調及び吸気温度による
変調分の補正が行われる。また吸気温度はカルマン渦に
比べて超音波をゆつくシ変調するが、吸気脈流も超音波
を比較的ゆっくり変調するしたがってローパスフィルタ
11が吸気温度による変調分だけでなく、吸気脈動も検
出して平均位相追従回路8により基準信号の位相を偏位
さ □せる。そして低速全開域では吸気脈動により
吸気の流速変化が大きくなって基準信号の位相偏位量が
限界値に近くなるから超音波がカルマン渦により過変調
されることになるので1.カルマン渦式空気流量計の出
力信号周波数がそれだけ低下してしまって大きな制御量
誤差が生ずる。特に同期方式ではカルマン渦式空気流量
計の出力信号周波数低下により制御量だけでなく制御タ
イミングも誤差が生ずるので、制御誤差が大きい。
すようにエンジンが低速でスロットル弁が全開域にある
低速全開域では吸気脈動(圧力変動)が大きくなるので
、カルマン渦式空気流量計の出力信号周波数が低下して
しまって大きな制御量誤差が生ずる。即ちカルマン渦式
空気流量計では超音波送信子5から超音波受信子6まで
超音波が伝搬する時間は吸気流量及び吸気温度だけでな
く吸気脈動によっても変化し、超音波が吸気流量、吸気
温度、吸気脈流によって位相変調される。超音波受信子
6の出力信号は電子回路で位相復調及び吸気温度による
変調分の補正が行われる。また吸気温度はカルマン渦に
比べて超音波をゆつくシ変調するが、吸気脈流も超音波
を比較的ゆっくり変調するしたがってローパスフィルタ
11が吸気温度による変調分だけでなく、吸気脈動も検
出して平均位相追従回路8により基準信号の位相を偏位
さ □せる。そして低速全開域では吸気脈動により
吸気の流速変化が大きくなって基準信号の位相偏位量が
限界値に近くなるから超音波がカルマン渦により過変調
されることになるので1.カルマン渦式空気流量計の出
力信号周波数がそれだけ低下してしまって大きな制御量
誤差が生ずる。特に同期方式ではカルマン渦式空気流量
計の出力信号周波数低下により制御量だけでなく制御タ
イミングも誤差が生ずるので、制御誤差が大きい。
(問題点を解決するための手段)
本発明はエンジンの吸気通路を通過する吸気の流量情報
をカルマン渦の発生する周波数に基いて検出しこの検出
した吸気流量情報に基いて、エンジンの作動状態を制御
する制御手段の制御量を演算するものにおいて、上記吸
気流量情報に対して上記吸気通路内の吸気圧力状態に基
く修正を加えてから上記制御量の演算を行なうように、
する手段を備えたことを特徴とする。
をカルマン渦の発生する周波数に基いて検出しこの検出
した吸気流量情報に基いて、エンジンの作動状態を制御
する制御手段の制御量を演算するものにおいて、上記吸
気流量情報に対して上記吸気通路内の吸気圧力状態に基
く修正を加えてから上記制御量の演算を行なうように、
する手段を備えたことを特徴とする。
(作 用)
上記手段により吸気流量情報に対して吸気通路内の吸気
圧力状態に基く修正が加えられてから制御量の演算が行
なわれるようになる。
圧力状態に基く修正が加えられてから制御量の演算が行
なわれるようになる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す。
この実施例はエンジンのマルチポイントインジ ゛
エクシ曹ン式燃料制御装置であシ、4気筒内燃機
:関よりなるエンジン21の各燃料室に吸入吸気を導
:通する吸気通路22の空気衣シ入れ口にエアクリ
□−す23と一体でカルマン渦式空気流量計24
が取付けられる。カルマン渦式空気流量計24には吸気
1通路22内の吸気圧力状態を検出する吸気圧力
上ン )す26が取付けられ、また吸気通路22に
おける力 □ルマン渦式空気流量計24の下流側の
近傍に吸気の 図に示したものと同様に構成され、
第2図に示す [パ:; ように吸気圧力センサ26の出力信号が増幅器50))
を介して減算回路51で位相比較回路9の出力信
□号より減算されてこの減算回路51の出力信号が波
1形整形回路20で矩形波に整形される。したがっ
て □[(: 位相比較回路9の出力信号は減算回路51で吸気道
“路内の吸気圧力状態に基く修正が加えられることに
なり、低速全開域で吸気脈動が生じてもこの吸気脈動に
よる変動分が減算回路51で除去されて波形整形回路2
0の出力信号が単位時間当りの吸入空気量に比例した周
波数のパルス信号(カルマン渦信号)となる。
エクシ曹ン式燃料制御装置であシ、4気筒内燃機
:関よりなるエンジン21の各燃料室に吸入吸気を導
:通する吸気通路22の空気衣シ入れ口にエアクリ
□−す23と一体でカルマン渦式空気流量計24
が取付けられる。カルマン渦式空気流量計24には吸気
1通路22内の吸気圧力状態を検出する吸気圧力
上ン )す26が取付けられ、また吸気通路22に
おける力 □ルマン渦式空気流量計24の下流側の
近傍に吸気の 図に示したものと同様に構成され、
第2図に示す [パ:; ように吸気圧力センサ26の出力信号が増幅器50))
を介して減算回路51で位相比較回路9の出力信
□号より減算されてこの減算回路51の出力信号が波
1形整形回路20で矩形波に整形される。したがっ
て □[(: 位相比較回路9の出力信号は減算回路51で吸気道
“路内の吸気圧力状態に基く修正が加えられることに
なり、低速全開域で吸気脈動が生じてもこの吸気脈動に
よる変動分が減算回路51で除去されて波形整形回路2
0の出力信号が単位時間当りの吸入空気量に比例した周
波数のパルス信号(カルマン渦信号)となる。
また第1図に示すように吸気通路22におけるカルマン
渦式空気流量計24の下流側にはアクセルペダルに連動
するスロットル弁28が設けられ、吸気通路22の下流
端が吸気マニホルド29を介して4気筒エンジン21の
各シリンダヘッドの吸気ポートに連通している。エンジ
ン21の各シリンダヘッドの排気ポートに排気マニホル
ド30を介して連通している排気通路31には排気中の
酸素濃度を検出する02センサ32が設けられ、またエ
ンジン21の冷却水温度を検出する水温センサ33、ク
ランク角度センサ、気筒判別センサが設けられてこれら
のセンサの出力信号がコントローラ25に入力される。
渦式空気流量計24の下流側にはアクセルペダルに連動
するスロットル弁28が設けられ、吸気通路22の下流
端が吸気マニホルド29を介して4気筒エンジン21の
各シリンダヘッドの吸気ポートに連通している。エンジ
ン21の各シリンダヘッドの排気ポートに排気マニホル
ド30を介して連通している排気通路31には排気中の
酸素濃度を検出する02センサ32が設けられ、またエ
ンジン21の冷却水温度を検出する水温センサ33、ク
ランク角度センサ、気筒判別センサが設けられてこれら
のセンサの出力信号がコントローラ25に入力される。
クランク角度センサ及び気筒判別センサはディストリビ
ータ34に設けられ、第2図に示すようにクランク角度
センサ35はディストリビ−タ34のa−夕軸34aの
外周上に気筒数と同じ数だけ等間隔で設げられた突起3
6〜39と、定位置でこの突起36〜39を検出するピ
ックアップ40とで構成されていてディストリビ−タ3
4の1回転(クランクシャフト2回転)で気筒数と同じ
数のクランク位相信号(エンジン回転速度情報)をピッ
クアップ37より出力する。気筒判別センサ41はディ
ストリビータ夕34のロータ軸34aに設けられた突起
42と、ロータ軸34aの周囲に等間隔で配置されて突
起42を検出するピックアップ43〜45とで構成され
、このピックアップ43〜45からディストリビータ夕
34の1回転(クランクシャフト2回転)で気筒数と同
じ数の出力信号が順次に出力される。吸気マニホルド″
29の舒岐通路部には各吸気ポートに近接して電磁式燃
料噴射弁46〜49が配設される。この電磁式燃料噴射
弁46〜49は一端が上記吸気マニホルド29の各分岐
通路部に連通し、他端がポンプと燃圧レギーレータを介
して燃料タンクに連通する燃料通路の開口端に連通して
いる。この燃料通路の噴射弁35〜38配設位置より他
端側には、上記ポンプと燃圧レギ直レータの作用により
常時一定圧力(低圧)の燃料が供給されており、この燃
料通路内の燃料は、電、磁式燃料噴射弁35〜38の弁
体がコントローラ25からのインジェクタ駆動信号に基
づいて開放されたときに吸気マニホルド29の各分岐通
路部内に噴射されるようになっている。そして各分岐通
路内に噴射される燃料の量は電磁式燃料噴射弁35〜3
8の開弁時間に応じたものとなる。
ータ34に設けられ、第2図に示すようにクランク角度
センサ35はディストリビ−タ34のa−夕軸34aの
外周上に気筒数と同じ数だけ等間隔で設げられた突起3
6〜39と、定位置でこの突起36〜39を検出するピ
ックアップ40とで構成されていてディストリビ−タ3
4の1回転(クランクシャフト2回転)で気筒数と同じ
数のクランク位相信号(エンジン回転速度情報)をピッ
クアップ37より出力する。気筒判別センサ41はディ
ストリビータ夕34のロータ軸34aに設けられた突起
42と、ロータ軸34aの周囲に等間隔で配置されて突
起42を検出するピックアップ43〜45とで構成され
、このピックアップ43〜45からディストリビータ夕
34の1回転(クランクシャフト2回転)で気筒数と同
じ数の出力信号が順次に出力される。吸気マニホルド″
29の舒岐通路部には各吸気ポートに近接して電磁式燃
料噴射弁46〜49が配設される。この電磁式燃料噴射
弁46〜49は一端が上記吸気マニホルド29の各分岐
通路部に連通し、他端がポンプと燃圧レギーレータを介
して燃料タンクに連通する燃料通路の開口端に連通して
いる。この燃料通路の噴射弁35〜38配設位置より他
端側には、上記ポンプと燃圧レギ直レータの作用により
常時一定圧力(低圧)の燃料が供給されており、この燃
料通路内の燃料は、電、磁式燃料噴射弁35〜38の弁
体がコントローラ25からのインジェクタ駆動信号に基
づいて開放されたときに吸気マニホルド29の各分岐通
路部内に噴射されるようになっている。そして各分岐通
路内に噴射される燃料の量は電磁式燃料噴射弁35〜3
8の開弁時間に応じたものとなる。
コントローラ25は第2図に示すように中央処理装置(
CPU)52、リードオンリーメモリ(ROM)53、
ランダムアクセスメモリ(RAM)54及びポート55
〜58ヲ有スるマイクロコンビーータ、気筒判別用外部
レジスタ59,16ビツトの7リーランニングカウンタ
60. レジスタ61〜64、比較器65〜68及びR
8端子INT2に入力され、ピックアップ40からのク
ランク位相信号は波形整形回路73で矩形波に整形され
てCPU52の割込端子lNTlに入力される。またピ
ックアップ43〜46からの気筒判別信号は波形整形回
路74〜77で矩形波に整形されてレジスタ59に入力
され、吸気温センサ27.(hセンサ32、水温センサ
33、スロットル七ンサ78等からの信号は各々レベル
調整回路79〜82で適当なレベルに調整されてアナロ
グ/デジタル変換器83〜86によりアナログ/デジタ
ル変換されポート55〜58に入力される。さらに上記
マイクロコンビーータはスタータスイッチ、アイドルセ
ンサ等から信号が入力され、また電磁式燃料噴射弁46
〜49は弁体開閉用ソレノイド46a〜49aへの直流
電源87による給電がトランジスタ88〜91によりオ
ンオフ制御されて開閉する。
CPU)52、リードオンリーメモリ(ROM)53、
ランダムアクセスメモリ(RAM)54及びポート55
〜58ヲ有スるマイクロコンビーータ、気筒判別用外部
レジスタ59,16ビツトの7リーランニングカウンタ
60. レジスタ61〜64、比較器65〜68及びR
8端子INT2に入力され、ピックアップ40からのク
ランク位相信号は波形整形回路73で矩形波に整形され
てCPU52の割込端子lNTlに入力される。またピ
ックアップ43〜46からの気筒判別信号は波形整形回
路74〜77で矩形波に整形されてレジスタ59に入力
され、吸気温センサ27.(hセンサ32、水温センサ
33、スロットル七ンサ78等からの信号は各々レベル
調整回路79〜82で適当なレベルに調整されてアナロ
グ/デジタル変換器83〜86によりアナログ/デジタ
ル変換されポート55〜58に入力される。さらに上記
マイクロコンビーータはスタータスイッチ、アイドルセ
ンサ等から信号が入力され、また電磁式燃料噴射弁46
〜49は弁体開閉用ソレノイド46a〜49aへの直流
電源87による給電がトランジスタ88〜91によりオ
ンオフ制御されて開閉する。
ところで、単位時間当たシに必要な基本的な燃料供給量
は、単位時間当たりに機関(エンジン)に吸入される空
気量に比例するので、電磁式燃料噴射弁をクランク位相
信号毎に作動させる場合に 1□は、電磁式燃料噴
射弁の1回当たりの基本的な開 1、弁時間(駆動
パルス幅)を与えるデータを、隣#)8゛合う2つのク
ランク位相信号間に吸入された空気 i□ 量に応じて設定すればよいことになり、本実施例におい
ては、隣り合う各クランク位相信号間に発生するカルマ
ン渦信号の数に基づいて隣り合う各クランク位相信号間
の吸入空気量に関する情報を得、この情報により上述し
た基本′的な開弁時間データが設定されるようになって
いる。
は、単位時間当たりに機関(エンジン)に吸入される空
気量に比例するので、電磁式燃料噴射弁をクランク位相
信号毎に作動させる場合に 1□は、電磁式燃料噴
射弁の1回当たりの基本的な開 1、弁時間(駆動
パルス幅)を与えるデータを、隣#)8゛合う2つのク
ランク位相信号間に吸入された空気 i□ 量に応じて設定すればよいことになり、本実施例におい
ては、隣り合う各クランク位相信号間に発生するカルマ
ン渦信号の数に基づいて隣り合う各クランク位相信号間
の吸入空気量に関する情報を得、この情報により上述し
た基本′的な開弁時間データが設定されるようになって
いる。
上述した基本的な開弁時間データの設定やこれに引き続
く実際の開弁時間データの設定、さらにはこの実際の開
弁時間データの設定の際に使用される機関の各種運転状
態に基づく補正データの設定は、CPU52での演算に
よりおこなわれるが、以下においてCPU52がROM
53内のプログラムに従ってRAM54を用いて行う動
作について説明する。
く実際の開弁時間データの設定、さらにはこの実際の開
弁時間データの設定の際に使用される機関の各種運転状
態に基づく補正データの設定は、CPU52での演算に
よりおこなわれるが、以下においてCPU52がROM
53内のプログラムに従ってRAM54を用いて行う動
作について説明する。
第3図に示されるものはカルマン渦信号が割込端子I
NT 1に入力される度に割込処理するカルマン渦割込
ルーチンであり、 CPU52は波形整形回路20から
カルマン渦信号が割込端子I NT 2に入力されると
、まずステップA1においてRAM54のアドレス正の
保持データに1を加え、次いでステップA2において現
在のフリーランニングカウンタ60の値を読み込み、こ
の今回読み込んだ値と前回のプログラム実行時に読み込
んでRAM54のアドレスTAに入力したフリーランニ
ングカウンタ60の値との差を求め、この差のデータを
RAM54のアドレス正に入力する。次いでステップA
3では、今回のプログラム実行中に読み込んだフリーラ
ンニングカウンタ60の値を上記アドレスTAに入力し
て割込処理を終了する。この割込処理は、カルマン渦信
号Kが発生する度に実行するので、ステップA1では、
カルマン渦信号にの積算を行うことになる。また、ステ
ップA2では、最も最近に発生したカルマン渦信号とこ
のカルマン渦信号に先行する最も最近のカルマン渦信号
との間の時間間 □隔をフリーランニングカウンタ
60の値の差として求めることになる。
NT 1に入力される度に割込処理するカルマン渦割込
ルーチンであり、 CPU52は波形整形回路20から
カルマン渦信号が割込端子I NT 2に入力されると
、まずステップA1においてRAM54のアドレス正の
保持データに1を加え、次いでステップA2において現
在のフリーランニングカウンタ60の値を読み込み、こ
の今回読み込んだ値と前回のプログラム実行時に読み込
んでRAM54のアドレスTAに入力したフリーランニ
ングカウンタ60の値との差を求め、この差のデータを
RAM54のアドレス正に入力する。次いでステップA
3では、今回のプログラム実行中に読み込んだフリーラ
ンニングカウンタ60の値を上記アドレスTAに入力し
て割込処理を終了する。この割込処理は、カルマン渦信
号Kが発生する度に実行するので、ステップA1では、
カルマン渦信号にの積算を行うことになる。また、ステ
ップA2では、最も最近に発生したカルマン渦信号とこ
のカルマン渦信号に先行する最も最近のカルマン渦信号
との間の時間間 □隔をフリーランニングカウンタ
60の値の差として求めることになる。
なお、このカルマン渦割込ルーチンより後述す □
るクランク位相信号による割込処理(クランク位相割込
ルーチン)が優先し、カルマン渦割込ルーチンの実行中
にクランク位相信号が入力された場 □合には、そ
の時点で一旦カルマン渦割込ルーチンの実行を中断し、
クランク位相信号による割込処理が終了したのちにカル
マン渦割込ルーチンヲ中断したところから実行する。
るクランク位相信号による割込処理(クランク位相割込
ルーチン)が優先し、カルマン渦割込ルーチンの実行中
にクランク位相信号が入力された場 □合には、そ
の時点で一旦カルマン渦割込ルーチンの実行を中断し、
クランク位相信号による割込処理が終了したのちにカル
マン渦割込ルーチンヲ中断したところから実行する。
第4図に示されるものは、クランク位相信号がlNTl
に入力される度に割込処理するクランク位相割込ルーチ
ンであシ、CPU52は波形整形回路73からクランク
位相信号がlNTlに入力されると、まずステップBl
において、フリーランニングカウンタ60の値を読み込
み、 RAM54のアドレスTCに格納する。次いでス
テップB2ではステップB1で読み込んだクランク位相
信号発生時の7リーランニングカウンタ60の値と、カ
ルマン渦割込ルーチンのステップA3において既に読み
込んでアドレスTAに格納している上記クランク位相信
号に先行する最も最近のカルマン渦信号発生時のフリー
ランニングカウンタ60の値との差ごを求め、このデー
タ△Tを必要に応じてRAM54の所定のアドレスに格
納する。次いでステップB3では、ステップB2で求め
た差のデータベを、カルマン渦割込ルー°テンのステッ
プA2で求めてアドレスTKに格納しているデータで割
シ算し、さらにこの割シ算した結果である商のデータを
上限値である1と比較するステップB3での比較の結果
、上記商のデータが1以下の場合には、ステップB4に
進む。ステップB4では、カルマン渦割込ルーチンのス
テップA1で求められてアドレス■に格納したカルマン
渦信号のパルス生号数のデータに対して上記商のデータ
を加え、さらにRAM54のアドレスFRACに格納し
ているデータを減じ、この演算結果をRAM54のアド
レスDに格納する。ところで後述するステップB5及び
ステップB7に関する説明から明 )らかなように
、アドレスFRACには、前回のクラ 1.□ンク
位相割込ルーチンで求めた上記商のデータ(′:パ Ju T * Do f)m (D f −fi h
* t・211・17 □11は前回の商のデータが
上限値1を超える場合には、 □゛その上限値1を格
納している。そしてステップB4″に続くステップB5
においては、今回のクランク位 □[11J R″
−f 7 (D X f y 7’”3 ”Q * k
l)fc i’1J(D f −fi 、五をアドレ
スPRACに格納する。このステップB5に :1
・1おいてアドレスFRACに格納した商のデータは、
1;次回のクランク位相割込ルーチンのステップ
B4および後述するステップB6での演算の際に使用さ
れる。そしてステップB5の次は、ステップB8に至る
。
に入力される度に割込処理するクランク位相割込ルーチ
ンであシ、CPU52は波形整形回路73からクランク
位相信号がlNTlに入力されると、まずステップBl
において、フリーランニングカウンタ60の値を読み込
み、 RAM54のアドレスTCに格納する。次いでス
テップB2ではステップB1で読み込んだクランク位相
信号発生時の7リーランニングカウンタ60の値と、カ
ルマン渦割込ルーチンのステップA3において既に読み
込んでアドレスTAに格納している上記クランク位相信
号に先行する最も最近のカルマン渦信号発生時のフリー
ランニングカウンタ60の値との差ごを求め、このデー
タ△Tを必要に応じてRAM54の所定のアドレスに格
納する。次いでステップB3では、ステップB2で求め
た差のデータベを、カルマン渦割込ルー°テンのステッ
プA2で求めてアドレスTKに格納しているデータで割
シ算し、さらにこの割シ算した結果である商のデータを
上限値である1と比較するステップB3での比較の結果
、上記商のデータが1以下の場合には、ステップB4に
進む。ステップB4では、カルマン渦割込ルーチンのス
テップA1で求められてアドレス■に格納したカルマン
渦信号のパルス生号数のデータに対して上記商のデータ
を加え、さらにRAM54のアドレスFRACに格納し
ているデータを減じ、この演算結果をRAM54のアド
レスDに格納する。ところで後述するステップB5及び
ステップB7に関する説明から明 )らかなように
、アドレスFRACには、前回のクラ 1.□ンク
位相割込ルーチンで求めた上記商のデータ(′:パ Ju T * Do f)m (D f −fi h
* t・211・17 □11は前回の商のデータが
上限値1を超える場合には、 □゛その上限値1を格
納している。そしてステップB4″に続くステップB5
においては、今回のクランク位 □[11J R″
−f 7 (D X f y 7’”3 ”Q * k
l)fc i’1J(D f −fi 、五をアドレ
スPRACに格納する。このステップB5に :1
・1おいてアドレスFRACに格納した商のデータは、
1;次回のクランク位相割込ルーチンのステップ
B4および後述するステップB6での演算の際に使用さ
れる。そしてステップB5の次は、ステップB8に至る
。
一方ステップB3において上記商のデータが上限値1よ
り犬であると判断された場合には、ステップB6に進み
、このステップB6においてアドレスFKに格納されて
いるカルマン渦信号の発生数のデータに対して上限値の
1を加え、さらにアドレスFRACに格納されているデ
ータを減じ、この演算結果をアドレスDに格納する。こ
の際アドレスFRACOデータは上述したステップB4
の場合と同様である。そしてステップB6に続くステッ
プB7では、アドレスFRACに上限値1を格納する。
り犬であると判断された場合には、ステップB6に進み
、このステップB6においてアドレスFKに格納されて
いるカルマン渦信号の発生数のデータに対して上限値の
1を加え、さらにアドレスFRACに格納されているデ
ータを減じ、この演算結果をアドレスDに格納する。こ
の際アドレスFRACOデータは上述したステップB4
の場合と同様である。そしてステップB6に続くステッ
プB7では、アドレスFRACに上限値1を格納する。
このステップB7 においてアドレスFRACに格納し
た上限値のデータは1次回のクランク位相割込ルーチン
のステップB4およびステップB6での演算の際に使用
される。そしてステップB7の次は、ステップB8に至
る。
た上限値のデータは1次回のクランク位相割込ルーチン
のステップB4およびステップB6での演算の際に使用
される。そしてステップB7の次は、ステップB8に至
る。
ステップB8では、アドレスFKの内容をリセットして
Oとし、次いでステップB9においてアドレスDに格納
されているデータdを後述のアドレスACのクリップ値
と比較する。データdがそのクリップ値より大きくない
場合はステップBIOK進んでデータdを電磁式燃料噴
射弁の開弁時間(駆動パルス幅)を与える時間データt
sに変換してRAM54のアドレスTSに格納する。な
お、デ゛−タdと時間データtsとは、基本的にはts
−aXd(但しaは正の定数)の関係にあシ、このaの
値はROM53に記憶されている。そして次にステップ
BllではアドレスTS内のデータにアドレスに内のデ
ータを掛は合わせ、その積を再びアドレスTSに格納す
る。このアドレスにのデータは、電磁式燃料噴射弁14
の開弁時間を機関運転状態に応じて補正するためのデー
タであって、後述するメインルーチンの中で算出するも
のである。またステップB9でデータdが上記クリップ
値より大きかった場合にはステップB12に進んでクリ
ップ値をアドレスTSに格納することによりデータdを
クリップする。次いでステップB13で再びフリーラン
ニングカワンタ60の値を読み込んでアドレスTCに格
納−t−る。次いでステップB14ではアドレスTCの
デ、−夕にアドレスTSのデータを加算してその和TO
を算出し、ステップB15において気筒判別用外部レジ
スタ59の内容Rが0あるか否かを判断する。
Oとし、次いでステップB9においてアドレスDに格納
されているデータdを後述のアドレスACのクリップ値
と比較する。データdがそのクリップ値より大きくない
場合はステップBIOK進んでデータdを電磁式燃料噴
射弁の開弁時間(駆動パルス幅)を与える時間データt
sに変換してRAM54のアドレスTSに格納する。な
お、デ゛−タdと時間データtsとは、基本的にはts
−aXd(但しaは正の定数)の関係にあシ、このaの
値はROM53に記憶されている。そして次にステップ
BllではアドレスTS内のデータにアドレスに内のデ
ータを掛は合わせ、その積を再びアドレスTSに格納す
る。このアドレスにのデータは、電磁式燃料噴射弁14
の開弁時間を機関運転状態に応じて補正するためのデー
タであって、後述するメインルーチンの中で算出するも
のである。またステップB9でデータdが上記クリップ
値より大きかった場合にはステップB12に進んでクリ
ップ値をアドレスTSに格納することによりデータdを
クリップする。次いでステップB13で再びフリーラン
ニングカワンタ60の値を読み込んでアドレスTCに格
納−t−る。次いでステップB14ではアドレスTCの
デ、−夕にアドレスTSのデータを加算してその和TO
を算出し、ステップB15において気筒判別用外部レジ
スタ59の内容Rが0あるか否かを判断する。
ここに4気筒エンジン21は電磁式燃料噴射弁46〜4
9により燃料が第1気筒、第3気筒、第4気筒、第2気
筒の順にくり返して噴射されることになっているが、そ
の燃料噴射される気筒が気筒判別センサ41で検出され
て気筒判別用外部レジスタ59に入力される。そしてレ
ジスタ59の内容RがO(第1気筒信号)の場合、つま
り第1気筒へ燃料を電磁式燃料噴射弁46により噴射す
べき場合にはステップB16に進んで上記和TOをレジ
スタ61にセットし、ステ;プB17でフリップフロッ
プ691/Cセツト信号を出力する。よってこのセット
信号によりフリップ70ツブ69がセットされてその出
力信号によりトランジスタ88がオンし、ソレノイド4
6aが作動して電磁式燃料噴射弁46が開くことによっ
て第1気筒に燃料が噴射される。その後フリーランニン
グカウンタ60の値がレジスタ61の値TOに達して比
較器65から出力信号が出ると、この出力信号によりフ
リップフロップ69がリセットされてトランジスタ88
がオフし、ソレノイド46aがオフして電磁式燃料噴射
弁46が閉じる。
9により燃料が第1気筒、第3気筒、第4気筒、第2気
筒の順にくり返して噴射されることになっているが、そ
の燃料噴射される気筒が気筒判別センサ41で検出され
て気筒判別用外部レジスタ59に入力される。そしてレ
ジスタ59の内容RがO(第1気筒信号)の場合、つま
り第1気筒へ燃料を電磁式燃料噴射弁46により噴射す
べき場合にはステップB16に進んで上記和TOをレジ
スタ61にセットし、ステ;プB17でフリップフロッ
プ691/Cセツト信号を出力する。よってこのセット
信号によりフリップ70ツブ69がセットされてその出
力信号によりトランジスタ88がオンし、ソレノイド4
6aが作動して電磁式燃料噴射弁46が開くことによっ
て第1気筒に燃料が噴射される。その後フリーランニン
グカウンタ60の値がレジスタ61の値TOに達して比
較器65から出力信号が出ると、この出力信号によりフ
リップフロップ69がリセットされてトランジスタ88
がオフし、ソレノイド46aがオフして電磁式燃料噴射
弁46が閉じる。
CPU52はステップB15 、 B18 、 B21
にて気筒判別用外部レジスタ59の内容RがO(第1気
筒信号)であるか否か、1(第2気筒信号)であるか否
か、2(第3気筒信号)であるか否かを判断するが、ス
テップ815でレジスタ59の内容RがOでない場合ス
テップB18に進む。このステップ旧8の判断でレジス
タ59の内容Rが1であった場合ステップB19 K進
んで上記TQをレジスタ62にセットし、ステップB2
0でフリップフロップ70にセット信号を出力する。こ
のセット信号によりフリップフロップ70がセットされ
てその出力信号によりトランジスタ89がオンし、ソレ
ノイド47aが作動して□。、□4□カ、ヵ、3いよ、
□2o 1に燃料が噴射される。その後フリーランニ
ングカ :クンタ60の値がレジスタ62の値に達
して比較器 □66から出力信号が出ると、この出
力信号により □フリップ70ツブ70がリセット
されてトランジスタ89がオフし、ソレノイド47aが
オフして電磁式燃料噴射弁47が閉じる。。
にて気筒判別用外部レジスタ59の内容RがO(第1気
筒信号)であるか否か、1(第2気筒信号)であるか否
か、2(第3気筒信号)であるか否かを判断するが、ス
テップ815でレジスタ59の内容RがOでない場合ス
テップB18に進む。このステップ旧8の判断でレジス
タ59の内容Rが1であった場合ステップB19 K進
んで上記TQをレジスタ62にセットし、ステップB2
0でフリップフロップ70にセット信号を出力する。こ
のセット信号によりフリップフロップ70がセットされ
てその出力信号によりトランジスタ89がオンし、ソレ
ノイド47aが作動して□。、□4□カ、ヵ、3いよ、
□2o 1に燃料が噴射される。その後フリーランニ
ングカ :クンタ60の値がレジスタ62の値に達
して比較器 □66から出力信号が出ると、この出
力信号により □フリップ70ツブ70がリセット
されてトランジスタ89がオフし、ソレノイド47aが
オフして電磁式燃料噴射弁47が閉じる。。
CPU52はステップB18の判断でレジスタ59の内
容Rが1でなかった場合ステップB21に進む。ステッ
プB21の判断でレジスタ59の内容が2の場合ステッ
プB22に進んで上記TOをレジスタ63にセットシ、
ステップB23でフリップ70ツブ71にセット信号を
出力する。このセット信号によりフリップフロップ71
がセットされてその出力信号によりトランジスタ幻がオ
ンし、ソレノイド481力作動して電磁式燃料噴射弁4
8が開くことによって第3気筒に燃料が噴射される。そ
の後7リーランニングカウンタ60の値がレジスタ63
の値に達して比較器67から出力信号が出ると、この出
力信号によりフリップフロップ71がリセットされてト
ランジスタ90がオフし、ソレノイド48aがオフして
電磁式燃料噴射弁48が閉じる。CPU 52はステッ
プB21の判断でレジスタ59の内容Rが2でなかった
場合ステップB24に進んで上記Toをレジスタ64に
セットし、ステップB25でフリップフロップ72にセ
ット信号を出力する。このセット信号によりフリップフ
ロップ72がセットされてその出力信号によりトランジ
スタ91がオンし、ソレノイド49aが作動して電磁式
燃料噴射弁49が開くことによって第4気筒に燃料が噴
射される。その後フリーランニングカウンタ60の値が
レジスタ64の値に達して比較器68から出力信号が出
ると、この出力信号によりプリップフロップ72が′リ
セットされてトランジスタ91がオフし、ソレノイド4
9aがオフして電磁式燃料噴射弁49が閉じる。
容Rが1でなかった場合ステップB21に進む。ステッ
プB21の判断でレジスタ59の内容が2の場合ステッ
プB22に進んで上記TOをレジスタ63にセットシ、
ステップB23でフリップ70ツブ71にセット信号を
出力する。このセット信号によりフリップフロップ71
がセットされてその出力信号によりトランジスタ幻がオ
ンし、ソレノイド481力作動して電磁式燃料噴射弁4
8が開くことによって第3気筒に燃料が噴射される。そ
の後7リーランニングカウンタ60の値がレジスタ63
の値に達して比較器67から出力信号が出ると、この出
力信号によりフリップフロップ71がリセットされてト
ランジスタ90がオフし、ソレノイド48aがオフして
電磁式燃料噴射弁48が閉じる。CPU 52はステッ
プB21の判断でレジスタ59の内容Rが2でなかった
場合ステップB24に進んで上記Toをレジスタ64に
セットし、ステップB25でフリップフロップ72にセ
ット信号を出力する。このセット信号によりフリップフ
ロップ72がセットされてその出力信号によりトランジ
スタ91がオンし、ソレノイド49aが作動して電磁式
燃料噴射弁49が開くことによって第4気筒に燃料が噴
射される。その後フリーランニングカウンタ60の値が
レジスタ64の値に達して比較器68から出力信号が出
ると、この出力信号によりプリップフロップ72が′リ
セットされてトランジスタ91がオフし、ソレノイド4
9aがオフして電磁式燃料噴射弁49が閉じる。
気力判別センサ41はディストリビユータ34のロータ
軸34aの回転に従って第1気筒信号、第3気筒信号、
第4気筒信号、第2気筒信号を順次にくり返して出力す
るから、電磁式燃料噴射弁46〜495は46.48.
49.47の順に開いて第1気筒、第3気筒、第4気筒
、第2気筒の順に燃料が噴射さ □れる。
軸34aの回転に従って第1気筒信号、第3気筒信号、
第4気筒信号、第2気筒信号を順次にくり返して出力す
るから、電磁式燃料噴射弁46〜495は46.48.
49.47の順に開いて第1気筒、第3気筒、第4気筒
、第2気筒の順に燃料が噴射さ □れる。
CPU52はステップB17 、 B20 、 B2
3 、 B25よりステップB26に進んで波形整形回
路73からの隣シ □合うクランク位相信号間の時
間データを7リーランニングカウンタ60の時刻データ
(クランク位相信号の入力時刻データ)の差より検出し
てその最新の時間データの直前の時間データを必要に応
じて複数記憶し、これらの直前の時間データと最新の時
間データとを平均化することによってエンジン回転数の
データ(エンジン回転数の逆数である周期データ)を算
出してRAM54のアドレスに格納して割込処理を終了
する。なお上記周期データはクランク180°毎のデー
タであるから、その逆数はエンジン回転数の2倍のデー
タとなる。
3 、 B25よりステップB26に進んで波形整形回
路73からの隣シ □合うクランク位相信号間の時
間データを7リーランニングカウンタ60の時刻データ
(クランク位相信号の入力時刻データ)の差より検出し
てその最新の時間データの直前の時間データを必要に応
じて複数記憶し、これらの直前の時間データと最新の時
間データとを平均化することによってエンジン回転数の
データ(エンジン回転数の逆数である周期データ)を算
出してRAM54のアドレスに格納して割込処理を終了
する。なお上記周期データはクランク180°毎のデー
タであるから、その逆数はエンジン回転数の2倍のデー
タとなる。
ところでクランク位相割込ルーチンのステップB8でア
ドレス■のデータを毎回Oにするから、カルマン渦割込
ルーチンのステップA1で行うカルマン渦信号の積算は
クランク位相信号が発生する度に毎回0から始められる
ことになる。このため、任意のクランク位相信号発生時
のクランク位相割込ルーチンにおいてステップB4また
はステップB6でアドレスDに入力されるアドレス■の
データの値は、上記任意のクランク位相信号に先行する
最も最近のクランク位相信号が発生してから上記任意の
クランク位相信号が発生するまでの間に発生したカルマ
ン渦信号のパルスの数に相当している。
ドレス■のデータを毎回Oにするから、カルマン渦割込
ルーチンのステップA1で行うカルマン渦信号の積算は
クランク位相信号が発生する度に毎回0から始められる
ことになる。このため、任意のクランク位相信号発生時
のクランク位相割込ルーチンにおいてステップB4また
はステップB6でアドレスDに入力されるアドレス■の
データの値は、上記任意のクランク位相信号に先行する
最も最近のクランク位相信号が発生してから上記任意の
クランク位相信号が発生するまでの間に発生したカルマ
ン渦信号のパルスの数に相当している。
また、このクランク位相割込ルーチンにおいては、その
ステップB1で読み取ったクランク位相信 □号発
生時のフリーランニングカウンタ60の値から、そのク
ランク位相信号に先行する最も最近のカルマン渦信号の
発生時忙カルマン渦割込ルーチンのステップA2で読み
取シアドレスTAに入力したフリ ・−ランニング
カウンタ60の値を減じ、その差を求 ”めること
がステップB2で行われておシ、この差を i″求
めることは、トリガ信号をなすクランク位相信 号
と、このクランク位相信号に先行する最も最近 □
′のパルス信号をなすカルマン渦信号との間の時間間隔
を計測することに対応している。
ステップB1で読み取ったクランク位相信 □号発
生時のフリーランニングカウンタ60の値から、そのク
ランク位相信号に先行する最も最近のカルマン渦信号の
発生時忙カルマン渦割込ルーチンのステップA2で読み
取シアドレスTAに入力したフリ ・−ランニング
カウンタ60の値を減じ、その差を求 ”めること
がステップB2で行われておシ、この差を i″求
めることは、トリガ信号をなすクランク位相信 号
と、このクランク位相信号に先行する最も最近 □
′のパルス信号をなすカルマン渦信号との間の時間間隔
を計測することに対応している。
さらに、このクランク位相割込ルーチンのステップB3
においては、任意のクランク位相信号C(n)VCつい
て、直前のステップB2で求めた任意のクラン位相信号
C(n)とこの任意のクランク位相信号C(n)に先行
する最も最近のカルマン渦信号K ′(i)との時
間間隔ΔT(n)を、上記カルマン渦信号K (i)発
生時のカルマン渦割込ルーチンの中で求められてアドレ
スTKに入力された上記カルマン渦信号K (i)とこ
のカルマン渦信号に先行する最も最近のカルマン渦信号
K(i−1)との時間間隔tk(i)で割り算すること
が行われるが、これは、前者の時間間隔のデータ△T
(n)をカルマン渦のパルス数に換算していることにほ
かならない。即ちデータxT(n)は、カルマン渦信号
K (i)とこのカルマン渦信号K(i)に続く最初の
カルマン渦信号K (i + 1)との時間間隔tk
(i + 1)のうちのクランク位相信号C(n)発生
時点までの時間間隔データを表していることになり、カ
ルマン渦信号K(i)発生時点からカルマン渦信号K(
i+1)発生時点までの吸入空気量が一定であると仮定
すると、時間間隔のデータtk (i + 1)がカル
マン渦の数のデータの1に対応していることから、ΔT
(n)をtk(i+1)で割シ算することにより得られ
るデータは、カルマン渦信号K (i)とクランク位相
信号C(n)との時間間隔データをカルマン渦の数に換
算したものとなり、そしてさらにデータtk (i)と
データtk (i + 1)とが等しいとみなすことに
より一データΔT(n)をデータtk(i)で割シ算す
ることが、時間間隔データ△T(n)をカルマン渦のパ
ルスfiK換算することに相当する。ところで、時間間
隔データ△T (n)のカルマン渦信号の数への換算を
行うにあたっては、データtk (i )とデータtk
(i+1)とが等しいとみなしており、データΔT (
n)がデータtk(i+1)を超えることがないことか
ら、データΔT(n)をデータtk(i)で割った商の
データが1を超えた場合には、その商のデータの信頼
□性が極めて薄いものとなる。
においては、任意のクランク位相信号C(n)VCつい
て、直前のステップB2で求めた任意のクラン位相信号
C(n)とこの任意のクランク位相信号C(n)に先行
する最も最近のカルマン渦信号K ′(i)との時
間間隔ΔT(n)を、上記カルマン渦信号K (i)発
生時のカルマン渦割込ルーチンの中で求められてアドレ
スTKに入力された上記カルマン渦信号K (i)とこ
のカルマン渦信号に先行する最も最近のカルマン渦信号
K(i−1)との時間間隔tk(i)で割り算すること
が行われるが、これは、前者の時間間隔のデータ△T
(n)をカルマン渦のパルス数に換算していることにほ
かならない。即ちデータxT(n)は、カルマン渦信号
K (i)とこのカルマン渦信号K(i)に続く最初の
カルマン渦信号K (i + 1)との時間間隔tk
(i + 1)のうちのクランク位相信号C(n)発生
時点までの時間間隔データを表していることになり、カ
ルマン渦信号K(i)発生時点からカルマン渦信号K(
i+1)発生時点までの吸入空気量が一定であると仮定
すると、時間間隔のデータtk (i + 1)がカル
マン渦の数のデータの1に対応していることから、ΔT
(n)をtk(i+1)で割シ算することにより得られ
るデータは、カルマン渦信号K (i)とクランク位相
信号C(n)との時間間隔データをカルマン渦の数に換
算したものとなり、そしてさらにデータtk (i)と
データtk (i + 1)とが等しいとみなすことに
より一データΔT(n)をデータtk(i)で割シ算す
ることが、時間間隔データ△T(n)をカルマン渦のパ
ルスfiK換算することに相当する。ところで、時間間
隔データ△T (n)のカルマン渦信号の数への換算を
行うにあたっては、データtk (i )とデータtk
(i+1)とが等しいとみなしており、データΔT (
n)がデータtk(i+1)を超えることがないことか
ら、データΔT(n)をデータtk(i)で割った商の
データが1を超えた場合には、その商のデータの信頼
□性が極めて薄いものとなる。
即ち実際にはカルマン渦信号K(i)とクランク位相信
号C(n)の間には1つもカルマン渦信号が存在しない
はずなのに、商のデータが1を超えたことは、両信号(
i)とC(n)との間にカルマン渦信号が存在したこと
を示す結果となる。このためステップB3では、上記商
のデータが1を超えるか否かが判断され、超えない場合
にはステップB4において商のデータがそのまま加算さ
れ、超えた場 :合には商のデータが上限値の1に
置換されてこの上限値の1がステップB6において加算
されるようになっている。
号C(n)の間には1つもカルマン渦信号が存在しない
はずなのに、商のデータが1を超えたことは、両信号(
i)とC(n)との間にカルマン渦信号が存在したこと
を示す結果となる。このためステップB3では、上記商
のデータが1を超えるか否かが判断され、超えない場合
にはステップB4において商のデータがそのまま加算さ
れ、超えた場 :合には商のデータが上限値の1に
置換されてこの上限値の1がステップB6において加算
されるようになっている。
そして、任意のクランク位相信号C(n)発生時のクラ
ンク位相割込ルーチンにおけるステップB4及びステッ
プB6では、上記クランク位相信号C(n)とこのクラ
ンク位相信号C(n)に先行する最も最近のクランク位
相信号C(n−1)との間に発生したカルマン渦信号の
パルスの数のデータに対して、クランク位相信号C(n
)とこのクランク位相信号C(n)に先行する最も最近
のカルマン温償。
ンク位相割込ルーチンにおけるステップB4及びステッ
プB6では、上記クランク位相信号C(n)とこのクラ
ンク位相信号C(n)に先行する最も最近のクランク位
相信号C(n−1)との間に発生したカルマン渦信号の
パルスの数のデータに対して、クランク位相信号C(n
)とこのクランク位相信号C(n)に先行する最も最近
のカルマン温償。
号との時間間隔をカルマン渦信号のパルスの数に換算し
たデータ(上限値1)が加えられ、さらにクランク位相
信号C(n−1)とこのクランク位相信号C(n−1)
に先行する最も最近のカルマン渦信号と゛の時間間隔を
カルマン渦信号の数に換算したデータ(上限値1)が減
じられてクランク位相信号C(n−1)とクランク位相
信号C(n)との間の吸入空気量情報に関するデータが
得られ、この得られたデータがアドレスDに入力される
。このアドレスDのデータはアドレスにのデータで補正
して又はアドレスAC内のクリップ値より大きい場合た
はそのクリップ値でクリップして電磁式燃料 □噴
射弁の開弁時間(駆動パルス@)データに変換すること
になる。
たデータ(上限値1)が加えられ、さらにクランク位相
信号C(n−1)とこのクランク位相信号C(n−1)
に先行する最も最近のカルマン渦信号と゛の時間間隔を
カルマン渦信号の数に換算したデータ(上限値1)が減
じられてクランク位相信号C(n−1)とクランク位相
信号C(n)との間の吸入空気量情報に関するデータが
得られ、この得られたデータがアドレスDに入力される
。このアドレスDのデータはアドレスにのデータで補正
して又はアドレスAC内のクリップ値より大きい場合た
はそのクリップ値でクリップして電磁式燃料 □噴
射弁の開弁時間(駆動パルス@)データに変換すること
になる。
第5図に示されるものは、 CPU52において二上述
したカルマン渦信号やクランク位相信号等の割込信号に
よる割込処理が行われていないときに繰り返し実行され
るメインルーチンでア、9 、 CPU52は、まずス
テップC1においてRAM54に記憶されて ゛
いる各センサ27. 32. 33.78等の情報を読
み □取シ、次いでステップC2においてこの情報
に基づ □いて、暖機時、加速時、の高負荷時等の
A/F(’吸入空気量/燃料量)リッチ化、減速時、部
分負荷時等のA / F リーン化等のA / F制御
のための IA/F補正係数を演算により求めてR
AM54のアドレスKに格納する。このA / F補正
係数はクランク位相割込ルーチンのステップBllで使
用される。
したカルマン渦信号やクランク位相信号等の割込信号に
よる割込処理が行われていないときに繰り返し実行され
るメインルーチンでア、9 、 CPU52は、まずス
テップC1においてRAM54に記憶されて ゛
いる各センサ27. 32. 33.78等の情報を読
み □取シ、次いでステップC2においてこの情報
に基づ □いて、暖機時、加速時、の高負荷時等の
A/F(’吸入空気量/燃料量)リッチ化、減速時、部
分負荷時等のA / F リーン化等のA / F制御
のための IA/F補正係数を演算により求めてR
AM54のアドレスKに格納する。このA / F補正
係数はクランク位相割込ルーチンのステップBllで使
用される。
次にステップC3においてクランク位相割込ルーチ
□ンのステップB25で求めてRAM54に格納した
二ン ゛□ジン回転数データに応じて基本クリッ
プ値CoをROM53から読み出す。この基本クリップ
値coは吸入空気量/エンジン回転数に基いて決定され
る電磁式燃料噴射弁の駆動時間をクリップする値であり
、エンシフ1作動サイクル(クランク2回転)における
4気筒分の吸入空気量の計測値(カルマン渦信号数)に
基いて電磁式燃料噴射弁の駆動時間を決定する際にカル
マン渦式空気流量計の誤計測をより確実に(上記修正以
外でも)補正するための値である。カルマン渦式空気流
量計では第9図に示すように低速全開斌で吸気吹返しく
吸気逆流)により信号周波数が跳ね上がる現象があシ、
上記クリップはその跳ね上がシを押える。 ROM53
には第6図に示すような基本クリップ値とエンジン回転
数との関係がマツプ化されて記憶されていて上記エンジ
ン回転数データに対応する基本クリップ値Qを読み出す
。ここに吸入空気の温度が低いと体積効率が低くなる(
エンジンの燃焼室内で吸入空気が膨張する)と共にエン
ジン温度が低いと体積効率の低下が少くなる(燃焼室内
での吸入空気の膨張が少くなる)から、基本クリップ値
C8は吸入空気の温度及びエンジン温度で補再する必要
がある。そこでステップC4で吸気温センサ27の検出
信号により吸入空気の温度に応じたクリップ係数Kfa
t f: ROM53から読み出し、ステップC5で水
温センサ33の検出信号により冷却水温度に応じたクリ
ップ係数KfwtをROM53から読み出す。
□ンのステップB25で求めてRAM54に格納した
二ン ゛□ジン回転数データに応じて基本クリッ
プ値CoをROM53から読み出す。この基本クリップ
値coは吸入空気量/エンジン回転数に基いて決定され
る電磁式燃料噴射弁の駆動時間をクリップする値であり
、エンシフ1作動サイクル(クランク2回転)における
4気筒分の吸入空気量の計測値(カルマン渦信号数)に
基いて電磁式燃料噴射弁の駆動時間を決定する際にカル
マン渦式空気流量計の誤計測をより確実に(上記修正以
外でも)補正するための値である。カルマン渦式空気流
量計では第9図に示すように低速全開斌で吸気吹返しく
吸気逆流)により信号周波数が跳ね上がる現象があシ、
上記クリップはその跳ね上がシを押える。 ROM53
には第6図に示すような基本クリップ値とエンジン回転
数との関係がマツプ化されて記憶されていて上記エンジ
ン回転数データに対応する基本クリップ値Qを読み出す
。ここに吸入空気の温度が低いと体積効率が低くなる(
エンジンの燃焼室内で吸入空気が膨張する)と共にエン
ジン温度が低いと体積効率の低下が少くなる(燃焼室内
での吸入空気の膨張が少くなる)から、基本クリップ値
C8は吸入空気の温度及びエンジン温度で補再する必要
がある。そこでステップC4で吸気温センサ27の検出
信号により吸入空気の温度に応じたクリップ係数Kfa
t f: ROM53から読み出し、ステップC5で水
温センサ33の検出信号により冷却水温度に応じたクリ
ップ係数KfwtをROM53から読み出す。
このクリップ係数Kfat、Kfwtは基本クリップ値
Coを吸入空気の温度、冷却水温度に応じて補正する係
数であり、ROM53には第7図に示すようなりリップ
係数Kfatと吸入空気の温度との関係及び第8図に示
すようなりリップ係数KfWtと冷却水温度との濶係が
マツプ化されて記憶されている。次にステップC6で上
記基本クリップ値coをクリップ係数Kfat、Kfw
tで補正してクリップ値を求め、このクリップ値をRA
M54のアドレスACに格納してステップC1に戻る。
Coを吸入空気の温度、冷却水温度に応じて補正する係
数であり、ROM53には第7図に示すようなりリップ
係数Kfatと吸入空気の温度との関係及び第8図に示
すようなりリップ係数KfWtと冷却水温度との濶係が
マツプ化されて記憶されている。次にステップC6で上
記基本クリップ値coをクリップ係数Kfat、Kfw
tで補正してクリップ値を求め、このクリップ値をRA
M54のアドレスACに格納してステップC1に戻る。
このアドレスACのクリップ値はクランク位相割込ルー
チンのステップB9 。
チンのステップB9 。
B12で使用される。
第10図は本発明の他の実施例を示す。
この実施例はクングルポイントインジエクシジン式燃料
制御装置であシ、上記実施例において電磁式燃料噴射弁
92.93が吸気通路22におけるカルマン渦式空気流
量計24とスロットル弁28との間に設けられる。この
電磁式燃料噴射弁92.93は一端が吸気通路22に連
通し、他端がポンプと燃圧レギーレータを介して燃料タ
ンクに連通ずる燃料通路の開口端に連通していて開弁時
間に応じた量の燃料を噴射する。そして第11図に示す
ように電磁式燃料噴射弁92,93の弁体開閉用ソレノ
イド92a 、 93aをオン、オフさせるトランジス
タ94゜95や、フリラグフロップ96.9フ、比較器
98゜99、レジスタ100. 101は2個ずつ設け
られ、気筒判別センサ41及び気筒判別用外部レジスタ
59が省略される。
制御装置であシ、上記実施例において電磁式燃料噴射弁
92.93が吸気通路22におけるカルマン渦式空気流
量計24とスロットル弁28との間に設けられる。この
電磁式燃料噴射弁92.93は一端が吸気通路22に連
通し、他端がポンプと燃圧レギーレータを介して燃料タ
ンクに連通ずる燃料通路の開口端に連通していて開弁時
間に応じた量の燃料を噴射する。そして第11図に示す
ように電磁式燃料噴射弁92,93の弁体開閉用ソレノ
イド92a 、 93aをオン、オフさせるトランジス
タ94゜95や、フリラグフロップ96.9フ、比較器
98゜99、レジスタ100. 101は2個ずつ設け
られ、気筒判別センサ41及び気筒判別用外部レジスタ
59が省略される。
ROM102は上記ROM53の内容が次の如く一部変
更されたものが用いられている。CPU52は第12図
に示スようにメインルーチンにおいてステップC1より
ステップC7に進んで基本パルス幅DoをROMI O
2より読み出して設定した後にステップC2に進む。
更されたものが用いられている。CPU52は第12図
に示スようにメインルーチンにおいてステップC1より
ステップC7に進んで基本パルス幅DoをROMI O
2より読み出して設定した後にステップC2に進む。
この基本パルス@Doは理論空燃比14.7を与える
□電磁式燃料噴射弁92.93の駆動パルス幅であ
る。 □ステップC3ではクランク位相割込ルー
チンで求め 1てRAM54に格納したエンジン回
転数データに応じ :て基本クリップ値C1をRO
MI 02から読み出す。 )ト ROM102には第14図に示すような基本クリップ値
□(カー〜・渦信号周波数をクリ・プする値)C
Iと )[。
□電磁式燃料噴射弁92.93の駆動パルス幅であ
る。 □ステップC3ではクランク位相割込ルー
チンで求め 1てRAM54に格納したエンジン回
転数データに応じ :て基本クリップ値C1をRO
MI 02から読み出す。 )ト ROM102には第14図に示すような基本クリップ値
□(カー〜・渦信号周波数をクリ・プする値)C
Iと )[。
エンジン回転数との関係がマツプ化されて記憶さ
1れており、かつこの基本クリップ値C,をステップ
1□04〜C6で吸気温度、冷却水温度に応じて補
正す □″るためのクリップ係数Kfat p K
fwtと吸気温度、冷却水温度との関係がマツプ化され
て記憶されている。またCPU52はクランク位相割込
ルーチンで 111、。
1れており、かつこの基本クリップ値C,をステップ
1□04〜C6で吸気温度、冷却水温度に応じて補
正す □″るためのクリップ係数Kfat p K
fwtと吸気温度、冷却水温度との関係がマツプ化され
て記憶されている。またCPU52はクランク位相割込
ルーチンで 111、。
1゜
は図示しないが、波形整形回路73の出力信号が割込端
子lNTl K入力されて割込がかけられると、
:その割込の間隔をフリーランニングカウンタ601C
’より計測値をエンジン回転数データとしてRAM54
”の所定アドレスに格納してメインルーチンの
ステ 、)ツブC3で使用する。
子lNTl K入力されて割込がかけられると、
:その割込の間隔をフリーランニングカウンタ601C
’より計測値をエンジン回転数データとしてRAM54
”の所定アドレスに格納してメインルーチンの
ステ 、)ツブC3で使用する。
またCPU52はカルマン渦割込ルーチンでは第13
・図に示すように波形整形回路20から割込端子
INT2にカルマン渦信号が人力されると、まずステッ
プAllで吸入空気量データ叫TKとRAM54のアド
レスACに格納されているクリップ値とを掛算して1よ
り小さいか否かを判断する。吸入空気量データRxTK
は後述の如くカルマン渦信号の周期を算出したものであ
シ、この周期データ馳TKとクリップ値との掛算値が1
より小さいか否かを判断することは吸入空気量の計測値
(カルマン渦信号周波数)がクリップ値以上になったか
否かを判断することになり、すなわちカルマン渦式空気
流量計24の吸気吹返しによる誤動作を押えなければな
らない所定の補正領域に入ったか否かを検出することに
なる。RxTK Xクリップ値≧1で補正領域に入らな
い場合はステップA12に進んでメインルーチンのステ
ップC7で設定した基本パルス幅DoをRAM54のア
ドレスKに格納されているA/F補正係数で補正して電
磁式燃料噴射弁の駆動時間データDfを求め、また騎T
K Xクリップ値く1の場合にはステップA13に進ん
で上記基本パルス@ Do K RATKX ACを掛
算して電磁式燃料噴射弁の駆動時間データDfを求める
。つまり補正領域ではA/F補正係数の代りにR6TK
X ACで基本パルス幅Doを補正して電磁式燃料噴
射弁の駆動時間データDfをクリップ(−走化)する。
・図に示すように波形整形回路20から割込端子
INT2にカルマン渦信号が人力されると、まずステッ
プAllで吸入空気量データ叫TKとRAM54のアド
レスACに格納されているクリップ値とを掛算して1よ
り小さいか否かを判断する。吸入空気量データRxTK
は後述の如くカルマン渦信号の周期を算出したものであ
シ、この周期データ馳TKとクリップ値との掛算値が1
より小さいか否かを判断することは吸入空気量の計測値
(カルマン渦信号周波数)がクリップ値以上になったか
否かを判断することになり、すなわちカルマン渦式空気
流量計24の吸気吹返しによる誤動作を押えなければな
らない所定の補正領域に入ったか否かを検出することに
なる。RxTK Xクリップ値≧1で補正領域に入らな
い場合はステップA12に進んでメインルーチンのステ
ップC7で設定した基本パルス幅DoをRAM54のア
ドレスKに格納されているA/F補正係数で補正して電
磁式燃料噴射弁の駆動時間データDfを求め、また騎T
K Xクリップ値く1の場合にはステップA13に進ん
で上記基本パルス@ Do K RATKX ACを掛
算して電磁式燃料噴射弁の駆動時間データDfを求める
。つまり補正領域ではA/F補正係数の代りにR6TK
X ACで基本パルス幅Doを補正して電磁式燃料噴
射弁の駆動時間データDfをクリップ(−走化)する。
次いでステップA14でフリーランニングカウンタ60
の値を読み取ってRAM54のアドレスTRK格納した
後にステップA15でその値に上記時間データDfを加
算し、その結果をステップA16でレジスタ100.
101にセットする。
の値を読み取ってRAM54のアドレスTRK格納した
後にステップA15でその値に上記時間データDfを加
算し、その結果をステップA16でレジスタ100.
101にセットする。
次にステップA17でフラグ窟な調べてOならばステッ
プA18に進んでフリップフロップ96にセット信号を
出力しステップA19でフラグ■をセットするが、フラ
グ膠が1ならばステップA20に進んでフリップフロッ
プ97にセット信号を出力しステップA21でフラグ語
をリセットする。つまりステップAI7〜A21ではフ
リップフロップ96.97に1回ずつ(カルマン渦割込
ルーチンの実行毎に)交互にセット信号を出力する。フ
リップフロップ96がそのセット信号によりセットされ
た場合にはトランジスタ94がフリップフロップ96の
出力信号によりオンし、ソレノイド92aが作動して電
磁式燃料噴射弁92が開く。その後フリーランニングカ
ウンタ60の値がレジスタ100の値に達して比較器9
8の出力信号が出ると、この出力信号によりフリップフ
ロップ96がリセットされてトランジスタ94がオフし
、ソレノイド92aがオフして電磁式燃料噴射弁92が
閉じる。またフリップフロップ97が上記セット信号に
よりリセットされた場合にはトランジスタ95が7リツ
プフロツブ97の出力信号によりオンし、ソレノイド9
3aが作動して電磁式燃料噴射弁93が開く。その後フ
リーランニングカウンタ60の値がレジスタ101の値
に達して比較器99の出力信号が出ると、この出力信号
によりフリップフロップ97がオフして電磁式燃料噴射
弁93が閉じる。
プA18に進んでフリップフロップ96にセット信号を
出力しステップA19でフラグ■をセットするが、フラ
グ膠が1ならばステップA20に進んでフリップフロッ
プ97にセット信号を出力しステップA21でフラグ語
をリセットする。つまりステップAI7〜A21ではフ
リップフロップ96.97に1回ずつ(カルマン渦割込
ルーチンの実行毎に)交互にセット信号を出力する。フ
リップフロップ96がそのセット信号によりセットされ
た場合にはトランジスタ94がフリップフロップ96の
出力信号によりオンし、ソレノイド92aが作動して電
磁式燃料噴射弁92が開く。その後フリーランニングカ
ウンタ60の値がレジスタ100の値に達して比較器9
8の出力信号が出ると、この出力信号によりフリップフ
ロップ96がリセットされてトランジスタ94がオフし
、ソレノイド92aがオフして電磁式燃料噴射弁92が
閉じる。またフリップフロップ97が上記セット信号に
よりリセットされた場合にはトランジスタ95が7リツ
プフロツブ97の出力信号によりオンし、ソレノイド9
3aが作動して電磁式燃料噴射弁93が開く。その後フ
リーランニングカウンタ60の値がレジスタ101の値
に達して比較器99の出力信号が出ると、この出力信号
によりフリップフロップ97がオフして電磁式燃料噴射
弁93が閉じる。
またCPU52はステップA19.A21よりステップ
A22でRAM54のアドレスTR,MTKのデータの
差ΔTKを算出する。アドレスTR,MTRのデータは
今回と前回にステップA14でフリーランニングカウン
タ60から読み取った値であり、その差△TKは割込端
子INT2に今回入ったカルマン渦信号とその前のカル
マン渦信号との間隔を示すデータとなる。次にステップ
A23では今回、前回、前々回、さらにその前にステッ
プA22で求めてRAM54のアドレスMOΔTK、M
lΔTK、M2ΔTKに格納したデータについて今回の
データΔTkだけ2倍してウェイトを重゛<シて他のデ
ータと加算しその結果を5で除算することによって平均
値肥TKを算出し、これなRAM54に格納して次回に
ステップAllで使用する。次にステップA24でアド
レスTRの今回のデータをアドレスMTRK移して次回
に前回のデータとして使用す丞。次にステップA25
、 A26でカウンタJが0であるか否か、1であるか
否かを調べる。ステップA25でカウンタJがOならば
ステツ7’A27C−今回ユケ、プA22 ”C”求あ
ニブ−2ユ、ヤな ニアドレスMO△TKに入れて
ステップA28でカウンタ :Jをカウントアツプ
させ、ステップA25でカラン 1りJがOでなく
てステップA26でカウンタJが1であった場合にはス
テップA28でデータ△TKをア h1′ ドレスM1△TKに入れてステップA28でカウンタJ
、、、、。
A22でRAM54のアドレスTR,MTKのデータの
差ΔTKを算出する。アドレスTR,MTRのデータは
今回と前回にステップA14でフリーランニングカウン
タ60から読み取った値であり、その差△TKは割込端
子INT2に今回入ったカルマン渦信号とその前のカル
マン渦信号との間隔を示すデータとなる。次にステップ
A23では今回、前回、前々回、さらにその前にステッ
プA22で求めてRAM54のアドレスMOΔTK、M
lΔTK、M2ΔTKに格納したデータについて今回の
データΔTkだけ2倍してウェイトを重゛<シて他のデ
ータと加算しその結果を5で除算することによって平均
値肥TKを算出し、これなRAM54に格納して次回に
ステップAllで使用する。次にステップA24でアド
レスTRの今回のデータをアドレスMTRK移して次回
に前回のデータとして使用す丞。次にステップA25
、 A26でカウンタJが0であるか否か、1であるか
否かを調べる。ステップA25でカウンタJがOならば
ステツ7’A27C−今回ユケ、プA22 ”C”求あ
ニブ−2ユ、ヤな ニアドレスMO△TKに入れて
ステップA28でカウンタ :Jをカウントアツプ
させ、ステップA25でカラン 1りJがOでなく
てステップA26でカウンタJが1であった場合にはス
テップA28でデータ△TKをア h1′ ドレスM1△TKに入れてステップA28でカウンタJ
、、、、。
をカウントアツプさせ、ステップA25.A26でカウ
ンタJが0でも1でもなかった場合にはステップA30
でデータΔTKをアドレスM2ΔTKに入れてステップ
A31でカウンタJをリセットする。すなわちデータΔ
TKはアドレスMO△TK、MlΔTK、 M2ATK
lC1回ずつ(カルマン渦割込ルーチンの実行毎K)順
番に入れてきて、ステップA28.A31で割込処理を
終了する。
ンタJが0でも1でもなかった場合にはステップA30
でデータΔTKをアドレスM2ΔTKに入れてステップ
A31でカウンタJをリセットする。すなわちデータΔ
TKはアドレスMO△TK、MlΔTK、 M2ATK
lC1回ずつ(カルマン渦割込ルーチンの実行毎K)順
番に入れてきて、ステップA28.A31で割込処理を
終了する。
なお本発明はエンジンの点火時期等を制御する装置にも
同様に実施でき、またカルマン渦式空気流量計が上述の
ものと異なっても吸気通路内の圧力状態により誤動作す
る場合には同様に実施することができる。。
同様に実施でき、またカルマン渦式空気流量計が上述の
ものと異なっても吸気通路内の圧力状態により誤動作す
る場合には同様に実施することができる。。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば吸気流量情報に対して吸気
通路内の吸気圧力状態に基く修正を加えてから制御量の
演算を行なうようKしたので、吸気脈動による吸気流量
情報の誤差を修正して制御誤差をなくすことが可能とな
る。
通路内の吸気圧力状態に基く修正を加えてから制御量の
演算を行なうようKしたので、吸気脈動による吸気流量
情報の誤差を修正して制御誤差をなくすことが可能とな
る。
第1図は本発明の一実施例を示す概略図、第2図は同実
施例の回路構成を示すブロック図、第3図〜第5図は同
実施例におけるマイクロコンビーータのカルマン渦割込
ルーチン、クランク位相割込ルーチン及びメインルーチ
ンを示す70−チャート、第6図〜第9図は同実施例を
説明す゛るための特性図、第10図は本発明の他の実施
例を示す概略図、第11図は同実施例の回路構成を示す
ブロック図、第12図及び第13因は同実施例における
マイクロコンビ瓢−夕のメインルーチン及びカルマン渦
割込ルーチンを示すフローチャート、第14図は同実施
例を説明するための特性図、第15図及び第16図はカ
ルマン渦式空気流量計の一例の本体部と電子回路を示す
概略図及びブロック図、第17図は従来装置を説明する
ための特性図である。 21・・・エンジン、22・・・吸気通路、24・・・
カルマン渦式空気流量計、25・・・コントローラ、2
6・・・吸気圧力センサ、51・・・減算回路。 佑4図 気5図 工ンシ゛ン回」1数(yfリ
ロ及集1遍#分昭−−全開 2口・1トノL88)年 側10図 侍1z図 一3!”、F、 − ビ1頁の続き り発 明 者 杉 浦 護 京都市右京
区太秦巽町都製作所内 9発 明 者 斉 藤 端 彦 岡崎市橋目町
字中新プ用車技術センター内
施例の回路構成を示すブロック図、第3図〜第5図は同
実施例におけるマイクロコンビーータのカルマン渦割込
ルーチン、クランク位相割込ルーチン及びメインルーチ
ンを示す70−チャート、第6図〜第9図は同実施例を
説明す゛るための特性図、第10図は本発明の他の実施
例を示す概略図、第11図は同実施例の回路構成を示す
ブロック図、第12図及び第13因は同実施例における
マイクロコンビ瓢−夕のメインルーチン及びカルマン渦
割込ルーチンを示すフローチャート、第14図は同実施
例を説明するための特性図、第15図及び第16図はカ
ルマン渦式空気流量計の一例の本体部と電子回路を示す
概略図及びブロック図、第17図は従来装置を説明する
ための特性図である。 21・・・エンジン、22・・・吸気通路、24・・・
カルマン渦式空気流量計、25・・・コントローラ、2
6・・・吸気圧力センサ、51・・・減算回路。 佑4図 気5図 工ンシ゛ン回」1数(yfリ
ロ及集1遍#分昭−−全開 2口・1トノL88)年 側10図 侍1z図 一3!”、F、 − ビ1頁の続き り発 明 者 杉 浦 護 京都市右京
区太秦巽町都製作所内 9発 明 者 斉 藤 端 彦 岡崎市橋目町
字中新プ用車技術センター内
Claims (1)
- エンジンの吸気通路を通過する吸気の流量情報をカルマ
ン渦の発生する周波数に基いて検出しこの検出した吸気
流量情報に基いて、エンジンの作動状態を制御する制御
手段の制御量を演算するものにおいて、上記吸気流量情
報に対して上記吸気通路内の吸気圧力状態に基く修正を
加えてから上記制御量の演算を行なうようにする手段を
備えたことを特徴とするエンジンの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122161A JPH0692770B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | エンジンの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60122161A JPH0692770B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | エンジンの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279757A true JPS61279757A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH0692770B2 JPH0692770B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=14829098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60122161A Expired - Fee Related JPH0692770B2 (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | エンジンの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0692770B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63280857A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 点火時期制御装置 |
| JPS63280856A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-17 | Mitsubishi Electric Corp | 点火時期制御装置 |
| US5140850A (en) * | 1989-06-01 | 1992-08-25 | Siemens Aktiengesellschaft | Process for determining the combustion air mass in the cylinders of an internal combustion engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56129729A (en) * | 1980-03-14 | 1981-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | Electronically controlled fuel injection system |
| JPS5815045A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-28 | Agency Of Ind Science & Technol | 泡ガラスの製造方法 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP60122161A patent/JPH0692770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0692770B2 (ja) | 1994-11-16 |
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