JPS6128187B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6128187B2 JPS6128187B2 JP13807378A JP13807378A JPS6128187B2 JP S6128187 B2 JPS6128187 B2 JP S6128187B2 JP 13807378 A JP13807378 A JP 13807378A JP 13807378 A JP13807378 A JP 13807378A JP S6128187 B2 JPS6128187 B2 JP S6128187B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- clock
- pcm
- data
- sampling clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、PCM記録再生装置におけるデイ
ジタルダビング(Digital Dubbing)に関するも
のである。
ジタルダビング(Digital Dubbing)に関するも
のである。
アナログ信号をデイジタル信号のデータに変換
しPCM化して記録再生するPCM記録再生装置の
特徴として、ダビングによる劣化がほとんどない
ということがあげられる。デイジタルダビングは
第1図に示すようにPCM録音再生装置1,2の
間で行われる。従来、ダビング可能な装置として
は以下に示すものがあつた。第2図に信号系統図
を、第3図に信号波形図を示す。第2図におい
て、3はPCM録音機1よりのデイジタルアウト
信号の入力端子、4はPCM録音機2の内部信号
の入力端子、5はPCM録音機2の源クロツク発
振回路、6は選択回路、7はコントロールクロツ
ク発生回路、8は選択回路、9は符号化回路、1
0は出力端子である。PCM録音機2は通常は源
クロツク発振回路5よりのクロツクを選択してい
るが、PCM録音機1より2へのデイジタルダビ
ングの際は、外部からのPCM録音機1の源発振
クロツク1dを選択し、コントロールクロツク発
生回路7へ送る。これはPCM録音機2に於て、
PCM録音機1よりのデータ1a、データシフト
クロツク1b、サンプリングクロツク1cと位相
同期を取る必要があるためである。
しPCM化して記録再生するPCM記録再生装置の
特徴として、ダビングによる劣化がほとんどない
ということがあげられる。デイジタルダビングは
第1図に示すようにPCM録音再生装置1,2の
間で行われる。従来、ダビング可能な装置として
は以下に示すものがあつた。第2図に信号系統図
を、第3図に信号波形図を示す。第2図におい
て、3はPCM録音機1よりのデイジタルアウト
信号の入力端子、4はPCM録音機2の内部信号
の入力端子、5はPCM録音機2の源クロツク発
振回路、6は選択回路、7はコントロールクロツ
ク発生回路、8は選択回路、9は符号化回路、1
0は出力端子である。PCM録音機2は通常は源
クロツク発振回路5よりのクロツクを選択してい
るが、PCM録音機1より2へのデイジタルダビ
ングの際は、外部からのPCM録音機1の源発振
クロツク1dを選択し、コントロールクロツク発
生回路7へ送る。これはPCM録音機2に於て、
PCM録音機1よりのデータ1a、データシフト
クロツク1b、サンプリングクロツク1cと位相
同期を取る必要があるためである。
ところが、現在PCM録音再生装置は、4ヘツ
ド垂直スキヤン方式のもの、2ヘツドヘリカルス
キヤン方式のもの、固定ヘツド方式のものと種々
のものがあり、サンプリングクロツクは同一にで
きるが、源発振クロツクはシステムの構成上異な
らざるを得ない。その場合、従来方式ではデイジ
タルダビングは不可能であつた。
ド垂直スキヤン方式のもの、2ヘツドヘリカルス
キヤン方式のもの、固定ヘツド方式のものと種々
のものがあり、サンプリングクロツクは同一にで
きるが、源発振クロツクはシステムの構成上異な
らざるを得ない。その場合、従来方式ではデイジ
タルダビングは不可能であつた。
この発明はかかる欠点を除去するためになされ
たもので、サンプリングクロツクにより各々の
PCM録音再生装置の源発振クロツクをロツクさ
せることにより、源発振クロツクの異なる間でデ
イジタルダビング可能なPCM録音再生装置を提
供することを目的としている。
たもので、サンプリングクロツクにより各々の
PCM録音再生装置の源発振クロツクをロツクさ
せることにより、源発振クロツクの異なる間でデ
イジタルダビング可能なPCM録音再生装置を提
供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第4図において、第2図と同一符号は同一ま
たは相当部分を示し、11はサンプリングクロツ
ク1c、データ1a、データシフトクロツク1b
の入力端子、12は水晶振動子を用いた位相同期
ループ回路(以下PLL回路と称す)、13はフア
ーストイン・フアーストアウトメモリ回路、14
は選択回路である。PCM録音再生装置1からの
サンプリングクロツクにより、PLL回路12をロ
ツクさせることにより、PCM録音再生装置1と
全く同じ周波数の源発振クロツクを得、それをコ
ントロールクロツク発生回路7へ送つている。一
方、PCM録音再生装置1からのデータ1aは、
コントロールクロツク発生回路7で作成したデー
タシフトクロツク2bとは位相があわないため、
一担、フアーストイン・フアーストアウトメモリ
回路13に、データ1a、データシフトクロツク
1b、サンプリングクロツク1cを用いて書き込
み、データシフトクロツク2b、サンプリングク
ロツク2cを用いて読み出す。こうして、PCM
録音機2のデータシフトクロツク2bと位相が合
つたデータは、選択回路14をへて符号化回路9
で符号化され出力端子10へ送り出される。ここ
で選択回路14は通常の場合、入力端子4からの
データ2aを選択し、デイジタルダビングの場
合、フアーストイン・フアーストアウトメモリ回
路13からのデータを選択している。
る。第4図において、第2図と同一符号は同一ま
たは相当部分を示し、11はサンプリングクロツ
ク1c、データ1a、データシフトクロツク1b
の入力端子、12は水晶振動子を用いた位相同期
ループ回路(以下PLL回路と称す)、13はフア
ーストイン・フアーストアウトメモリ回路、14
は選択回路である。PCM録音再生装置1からの
サンプリングクロツクにより、PLL回路12をロ
ツクさせることにより、PCM録音再生装置1と
全く同じ周波数の源発振クロツクを得、それをコ
ントロールクロツク発生回路7へ送つている。一
方、PCM録音再生装置1からのデータ1aは、
コントロールクロツク発生回路7で作成したデー
タシフトクロツク2bとは位相があわないため、
一担、フアーストイン・フアーストアウトメモリ
回路13に、データ1a、データシフトクロツク
1b、サンプリングクロツク1cを用いて書き込
み、データシフトクロツク2b、サンプリングク
ロツク2cを用いて読み出す。こうして、PCM
録音機2のデータシフトクロツク2bと位相が合
つたデータは、選択回路14をへて符号化回路9
で符号化され出力端子10へ送り出される。ここ
で選択回路14は通常の場合、入力端子4からの
データ2aを選択し、デイジタルダビングの場
合、フアーストイン・フアーストアウトメモリ回
路13からのデータを選択している。
ここで、PLL回路12の一実施例について説明
する。第5図において、15は位相比較器、16
はループフイルタ、17はボルテージコントロー
ルキヤパシタンス回路、18は水晶発振器、19
は分周回路、20は源発振クロツクの出力端子で
ある。PCM録音再生装置1のサンプリングクロ
ツク1cとPCM録音再生装置2のサンプリング
クロツク2cを位相比較器15で位相ずれ量を検
出し、該検出々力はループフイルタ16で不要帯
域成分が除かれた後、ボルテージコントロールキ
ヤパシタンス回路17に加えられる。ボルテージ
コントロールキヤパシタンス回路17はバリキヤ
プダイオード等により簡単に構成することがで
き、このキヤパシタンスの変化により、水晶発振
回路18の発振周波数をわずかに変化させ、分周
回路19を通して、サンプリングクロツク2cと
サンプリングクロツク1cをロツクさせる。
する。第5図において、15は位相比較器、16
はループフイルタ、17はボルテージコントロー
ルキヤパシタンス回路、18は水晶発振器、19
は分周回路、20は源発振クロツクの出力端子で
ある。PCM録音再生装置1のサンプリングクロ
ツク1cとPCM録音再生装置2のサンプリング
クロツク2cを位相比較器15で位相ずれ量を検
出し、該検出々力はループフイルタ16で不要帯
域成分が除かれた後、ボルテージコントロールキ
ヤパシタンス回路17に加えられる。ボルテージ
コントロールキヤパシタンス回路17はバリキヤ
プダイオード等により簡単に構成することがで
き、このキヤパシタンスの変化により、水晶発振
回路18の発振周波数をわずかに変化させ、分周
回路19を通して、サンプリングクロツク2cと
サンプリングクロツク1cをロツクさせる。
以上のように、本発明によればサンプリングク
ロツクを用いて源発振クロツクをロツクさせるこ
とにより、源発振クロツクが異なる各種PCM録
音機間でデイジタルダビングができるという効果
がある。
ロツクを用いて源発振クロツクをロツクさせるこ
とにより、源発振クロツクが異なる各種PCM録
音機間でデイジタルダビングができるという効果
がある。
第1図は、デイジタルダビング概要図、第2図
は従来の装置によるデイジタルダビングの信号系
統図、第3図はその信号波形図、第4図は本発明
の一実施例による信号系統図、第5図は第4図に
おけるPLL回路12の詳細な信号系統図である。 11は入力端子、12はPLL回路、13はフア
ーストイン・フアーストアウトメモリ回路、14
は選択回路、17はボルテージコントロールキヤ
パシタンス回路である。なお、図中同一符号は同
一又は相当部分を示す。
は従来の装置によるデイジタルダビングの信号系
統図、第3図はその信号波形図、第4図は本発明
の一実施例による信号系統図、第5図は第4図に
おけるPLL回路12の詳細な信号系統図である。 11は入力端子、12はPLL回路、13はフア
ーストイン・フアーストアウトメモリ回路、14
は選択回路、17はボルテージコントロールキヤ
パシタンス回路である。なお、図中同一符号は同
一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 アナログ信号をデイジタル信号のデータに変
換しPCM化して記録再生するものに於て、外部
から送られてくるデータ、サンプリングロツクの
各デイジタル信号を受ける入力端子、上記外部か
ら送られてくるサンプリングクロツクの周波数に
内部のサンプリングクロツクの周波数を一致させ
る回路、上記外部から送られてくるデータを上記
外部から送られてくるサンプリングクロツクを用
いて書き込み上記内部のサンプリングクロツクを
用いて読み出すメモリ回路、このメモリ回路から
読み出されるデータと内部でデイジタル化される
データとを選択する選択回路とを備えたPCM記
録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807378A JPS5564637A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Pcm recording and reproducing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13807378A JPS5564637A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Pcm recording and reproducing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5564637A JPS5564637A (en) | 1980-05-15 |
| JPS6128187B2 true JPS6128187B2 (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=15213327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13807378A Granted JPS5564637A (en) | 1978-11-07 | 1978-11-07 | Pcm recording and reproducing device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5564637A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140680U (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-26 |
-
1978
- 1978-11-07 JP JP13807378A patent/JPS5564637A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01140680U (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5564637A (en) | 1980-05-15 |
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