JPS61281929A - 熱線式検知器の構造 - Google Patents
熱線式検知器の構造Info
- Publication number
- JPS61281929A JPS61281929A JP60124642A JP12464285A JPS61281929A JP S61281929 A JPS61281929 A JP S61281929A JP 60124642 A JP60124642 A JP 60124642A JP 12464285 A JP12464285 A JP 12464285A JP S61281929 A JPS61281929 A JP S61281929A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- shielding plate
- light
- optical system
- tube part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 7
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052736 halogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000002367 halogens Chemical class 0.000 description 1
- 230000009545 invasion Effects 0.000 description 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野[
本発明は、赤外#I*の熱線式検知器の構造に関するも
のである。
のである。
[背景技術1
第4図は従来例の熱線式検知器のM造を示すものであり
、赤外線を検知する検知器本体Aは、ハウジングの前面
に焦電素子6を配設してvt成されている。赤外線を感
知する感知部たる焦電素子6は、外殻を構成する筒状の
管部3と、この管部3の奥方に感温用のエレメント7と
、W部3の開口端の内側に配設されているフィルター8
とで構成されている。また、焦電索子6の前方には可視
光カット用のフィルター1と、集光用のレンズ2等から
なる光学系ブロックが配置されている。 しかして、検
知エリアからの赤外線はフィルター1ルンズ2により集
光され、更に、焦電索子6のフィルター8を介してエレ
メント7にて検出される。
、赤外線を検知する検知器本体Aは、ハウジングの前面
に焦電素子6を配設してvt成されている。赤外線を感
知する感知部たる焦電素子6は、外殻を構成する筒状の
管部3と、この管部3の奥方に感温用のエレメント7と
、W部3の開口端の内側に配設されているフィルター8
とで構成されている。また、焦電索子6の前方には可視
光カット用のフィルター1と、集光用のレンズ2等から
なる光学系ブロックが配置されている。 しかして、検
知エリアからの赤外線はフィルター1ルンズ2により集
光され、更に、焦電索子6のフィルター8を介してエレ
メント7にて検出される。
エレメント7からの検知信号は後段の処理回路にて処理
され、人聞等を検知することになる。
され、人聞等を検知することになる。
かかる従来例においては、ハロゲン灯のような光強度の
強いもの(外6L光)に対しては焦電素子6のフィルタ
ー8を通ってエレメント7に到達するものは減少するが
、第5図に示すように焦電素子6の2部3部分に当たる
光が管部3をあたため、このあたためられた熱がエレメ
ント7に伝導して誤動作に至るという問題があった。
強いもの(外6L光)に対しては焦電素子6のフィルタ
ー8を通ってエレメント7に到達するものは減少するが
、第5図に示すように焦電素子6の2部3部分に当たる
光が管部3をあたため、このあたためられた熱がエレメ
ント7に伝導して誤動作に至るという問題があった。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、外乱
光に対する誤動作を防ぐことを目的とした熱線式検知器
の#taを提供するものである。
光に対する誤動作を防ぐことを目的とした熱線式検知器
の#taを提供するものである。
[発明の開示]
(構成)
本発明は、管部の開口端縁と光学系ブロックとの間に位
置して該開口端縁を覆う金属製の遮蔽板をハウジングよ
り一体的に形成して、外乱光が管部の開口端縁に当たる
の防止するようにしたことを特徴とするものである。
置して該開口端縁を覆う金属製の遮蔽板をハウジングよ
り一体的に形成して、外乱光が管部の開口端縁に当たる
の防止するようにしたことを特徴とするものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、焦電素子6等を収納配置する金属製の
ハウジング4は、半球状の回転体12と、この回転体1
2の開口面に覆設される蓋体10とから構成されている
。この金属製の蓋体10の路中rP、部には焦電素子℃
が収納配置される筒状の円筒部11が一体に突出形F&
され、さらlこ、この円筒部11の開口端縁より内側に
延出した遮蔽板5を一体に形成している。遮蔽板5は第
1図に示すように、焦電素子6の管部3の開口端縁とレ
ンズ2との間に位置し、この遮蔽板5によりレンズ2等
を介した光が管部3の開口端縁に当たらないようにして
いる。尚、他の構成は従来例と同様である。また、焦電
素子6からの出力は回転体12内に配設されているプリ
ント基板13に実装した増幅回路により増幅され、リー
ド[14を介して図外の処理回路に導かれる。
ハウジング4は、半球状の回転体12と、この回転体1
2の開口面に覆設される蓋体10とから構成されている
。この金属製の蓋体10の路中rP、部には焦電素子℃
が収納配置される筒状の円筒部11が一体に突出形F&
され、さらlこ、この円筒部11の開口端縁より内側に
延出した遮蔽板5を一体に形成している。遮蔽板5は第
1図に示すように、焦電素子6の管部3の開口端縁とレ
ンズ2との間に位置し、この遮蔽板5によりレンズ2等
を介した光が管部3の開口端縁に当たらないようにして
いる。尚、他の構成は従来例と同様である。また、焦電
素子6からの出力は回転体12内に配設されているプリ
ント基板13に実装した増幅回路により増幅され、リー
ド[14を介して図外の処理回路に導かれる。
しかして、外乱光等の必要外の光が焦電素子6の管部3
に当たろうとしても、管部3の開口端縁の前方に遮蔽板
5が位置しているために、この遮蔽板5に光が当たり、
光によってあたためられた熱は蓋体10に伝導されると
共に、放散されて、管部3には熱は伝導されずエレメン
ト7に影響を与えず、従って、誤動作することもないも
のである。
に当たろうとしても、管部3の開口端縁の前方に遮蔽板
5が位置しているために、この遮蔽板5に光が当たり、
光によってあたためられた熱は蓋体10に伝導されると
共に、放散されて、管部3には熱は伝導されずエレメン
ト7に影響を与えず、従って、誤動作することもないも
のである。
ところで、この種の検知器は検知エリアを可変自在とし
ているため、以下に示すようにハウジング4を回動自在
としている。すなわち、第2図及び第3図に示すように
、ハウジング4の両側には、両端を鉤状に折り曲げたU
字状ばね15の両端が係止され、U字状ばね15の下部
湾曲部にはばね支持体としての引張ばね16の一端に形
成された係合部17にて圧接されている。ここで、この
保合部17はある程度の力でU字状ばね15を保持し、
ハウジング4を固定しており、引張ばね16はハウジン
グ4が第2図及び第3図の上方向に移動しないようにし
ている。検知エリアを変更してハウジング4を回動する
場合、係合部17のU字状ばね15の保持力に抗してハ
ウジング4を前後及び左右に動かせば簡単に回動できる
。尚、平板18、ポル)19、ナツト20は回動後のハ
ウジング4を固定するものであり、ハウジング4を回動
させる場合にこれら部材を緩め、回動後にハウジング4
を保持固定するものである。
ているため、以下に示すようにハウジング4を回動自在
としている。すなわち、第2図及び第3図に示すように
、ハウジング4の両側には、両端を鉤状に折り曲げたU
字状ばね15の両端が係止され、U字状ばね15の下部
湾曲部にはばね支持体としての引張ばね16の一端に形
成された係合部17にて圧接されている。ここで、この
保合部17はある程度の力でU字状ばね15を保持し、
ハウジング4を固定しており、引張ばね16はハウジン
グ4が第2図及び第3図の上方向に移動しないようにし
ている。検知エリアを変更してハウジング4を回動する
場合、係合部17のU字状ばね15の保持力に抗してハ
ウジング4を前後及び左右に動かせば簡単に回動できる
。尚、平板18、ポル)19、ナツト20は回動後のハ
ウジング4を固定するものであり、ハウジング4を回動
させる場合にこれら部材を緩め、回動後にハウジング4
を保持固定するものである。
[発明の効果]
本発明は上述のように、検知エリアからの赤外線を集光
するフィルター、レンズ等からなる光学系ブロックと、
光学系ブロックにて集光された赤外線を感知する感知部
と、開口端が光学系ブロックに向き感知部を覆う筒状の
管部と、管部等を収納配設するハウジングとを有する熱
線式検知器において、上記管部の開口端縁と光学系ブロ
ックとの間に位置して該開口端縁を覆う金属製の遮蔽板
をハウジングより一体的に形成したものであるから、外
乱光は遮蔽板にてj!蔽され、管部の開]コ端縁には当
たらず、従って、外乱光が管部の開口端縁に当たって、
熱が管部を介して感知部に影響を与えて、誤動作を起こ
していた従来例と比べ、遮蔽板にて外乱光を遮蔽するこ
とで、外乱光に対する誤動作を防止することができ、ま
た、背部を金属製の遮蔽板で覆っていることで、風の影
響を小さくすることができると共に、シールド効果が増
大するという効果を奏するものである。
するフィルター、レンズ等からなる光学系ブロックと、
光学系ブロックにて集光された赤外線を感知する感知部
と、開口端が光学系ブロックに向き感知部を覆う筒状の
管部と、管部等を収納配設するハウジングとを有する熱
線式検知器において、上記管部の開口端縁と光学系ブロ
ックとの間に位置して該開口端縁を覆う金属製の遮蔽板
をハウジングより一体的に形成したものであるから、外
乱光は遮蔽板にてj!蔽され、管部の開]コ端縁には当
たらず、従って、外乱光が管部の開口端縁に当たって、
熱が管部を介して感知部に影響を与えて、誤動作を起こ
していた従来例と比べ、遮蔽板にて外乱光を遮蔽するこ
とで、外乱光に対する誤動作を防止することができ、ま
た、背部を金属製の遮蔽板で覆っていることで、風の影
響を小さくすることができると共に、シールド効果が増
大するという効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例の断面図、第2図は同上の斜視
図、第3図は同上の底面図、第4図及び第5図は従来例
の断面図である。 1はアイlレター、2はレンズ、31土管1’fls、
4はハウジング、5は遮蔽板を示す。 代理人 弁理士 石 1)侵 七 vRl 図
図、第3図は同上の底面図、第4図及び第5図は従来例
の断面図である。 1はアイlレター、2はレンズ、31土管1’fls、
4はハウジング、5は遮蔽板を示す。 代理人 弁理士 石 1)侵 七 vRl 図
Claims (1)
- (1)検知エリアからの赤外線を集光するフィルター、
レンズ等からなる光学系ブロックと、光学系ブロックに
て集光された赤外線を感知する感知部と、開口端が光学
系ブロックに向き感知部を覆う筒状の管部と、管部等を
収納配設するハウジングとを有する熱線式検知器におい
て、上記管部の開口端縁と光学系ブロックとの間に位置
して該開口端縁を覆う金属製の遮蔽板をハウジングより
一体的に形成して成ることを特徴とする熱線式検知器の
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124642A JPH0640024B2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 熱線式検知器の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60124642A JPH0640024B2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 熱線式検知器の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61281929A true JPS61281929A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0640024B2 JPH0640024B2 (ja) | 1994-05-25 |
Family
ID=14890457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60124642A Expired - Lifetime JPH0640024B2 (ja) | 1985-06-07 | 1985-06-07 | 熱線式検知器の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0640024B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448690U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-27 | ||
| JPH01191088A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 人体検知スイッチ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212875A (en) * | 1975-07-19 | 1977-01-31 | Fujitsu Ltd | Electron-cooled type device for detecting rays of radiant light |
-
1985
- 1985-06-07 JP JP60124642A patent/JPH0640024B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5212875A (en) * | 1975-07-19 | 1977-01-31 | Fujitsu Ltd | Electron-cooled type device for detecting rays of radiant light |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6448690U (ja) * | 1987-09-18 | 1989-03-27 | ||
| JPH01191088A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Matsushita Electric Works Ltd | 人体検知スイッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0640024B2 (ja) | 1994-05-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3086406B2 (ja) | 受動型赤外線式人体検知装置 | |
| CA1101963A (en) | Light scattering smoke detector | |
| AU775466B2 (en) | Photoelectric smoke detector and chamber therefor | |
| GB1561421A (en) | Smoke sensor | |
| JP2005530256A (ja) | 散光型煙警報器 | |
| JP2002511576A (ja) | センサ装置およびその作動方法 | |
| JP2000146701A (ja) | 温度感知装置 | |
| JPS61281929A (ja) | 熱線式検知器の構造 | |
| JPH09178684A (ja) | 光電/イオン式煙検知器 | |
| GB2052732A (en) | Smoke detector apparatus | |
| JP3460494B2 (ja) | 光電式煙感知器 | |
| US7297953B2 (en) | Infrared detecting apparatus | |
| JP2003098083A (ja) | 浮遊微粒子検知装置 | |
| US4644164A (en) | Compact passive infrared intrusion sensor | |
| US4645930A (en) | Motion detector | |
| JP2883676B2 (ja) | 散乱光式煙感知器 | |
| US3382762A (en) | Smoke detecting device | |
| JPS6262235A (ja) | ピロ電気式検出器 | |
| JP3534281B2 (ja) | 検知装置 | |
| JPS6254592B2 (ja) | ||
| JPH1151864A (ja) | 光電式煙感知器 | |
| JPH04322397A (ja) | 確認灯付き煙感知器 | |
| JPH11185179A (ja) | 熱煙複合型火災感知器及びその製造方法 | |
| JPH0749596Y2 (ja) | 散乱光式煙感知器 | |
| JP2800843B2 (ja) | 光電式煙感知器 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |