JPS61282580A - 横軸回転窓の水密装置 - Google Patents
横軸回転窓の水密装置Info
- Publication number
- JPS61282580A JPS61282580A JP12038885A JP12038885A JPS61282580A JP S61282580 A JPS61282580 A JP S61282580A JP 12038885 A JP12038885 A JP 12038885A JP 12038885 A JP12038885 A JP 12038885A JP S61282580 A JPS61282580 A JP S61282580A
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- JP
- Japan
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- frame
- vertical
- attached
- tight material
- hinge
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- Granted
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Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓枠に障子を横向のヒンジを軸として開閉自
在に建込んだ横軸回転窓の窓枠と障子との間をタイト材
で塞いでなる水密装置に関するものである。
在に建込んだ横軸回転窓の窓枠と障子との間をタイト材
で塞いでなる水密装置に関するものである。
従来の技術
特公昭54−41816号公報に示すように、窓枠の下
側半周部に窓枠側タイト材を装着し、障子の上側半周部
に障子側タイト材を装着して、障子を閉じた時に窓枠側
タイト材が障子の下側半周部に、障子側タイト材が窓枠
の上側半周部にそれぞ扛圧接して窓枠と障子との間をシ
ールする水蜜装置が仰られている。
側半周部に窓枠側タイト材を装着し、障子の上側半周部
に障子側タイト材を装着して、障子を閉じた時に窓枠側
タイト材が障子の下側半周部に、障子側タイト材が窓枠
の上側半周部にそれぞ扛圧接して窓枠と障子との間をシ
ールする水蜜装置が仰られている。
この水密装置であnば障子を開放する際に各タイト材に
無理な力が作用せずに、タイト材の寿命を畏くできる。
無理な力が作用せずに、タイト材の寿命を畏くできる。
発明が解決しようとする問題点
前述の水密装置であると、窓枠側タイト材と障子側タイ
ト材とが四周連続していないので、その両方のタイト材
の突き合せ部において水密機能が低下し、十分満足する
水蜜機能が得られない。
ト材とが四周連続していないので、その両方のタイト材
の突き合せ部において水密機能が低下し、十分満足する
水蜜機能が得られない。
問題点を解決するための手段及び作用
窓枠を構成する上・下枠と左右の竪枠の見込み方向同一
位置にタイト材を窓枠の周方向に連続して取付け、障子
を構成する上框及び竪框のヒンジより上方には室外側に
向う段部を形成し、下框及び竪框のヒンジより下方には
室P3−11に向う段部を形成し、、前記竪枠に敞付け
たヒンジより上方のタイト材と下方のタイト材とを室外
側に下り勾配に傾斜する斜面を持つブロックで連結して
、窓枠に装着したタイト材を四周連続できると共に、ブ
ロックの斜面に沿って雨水を室外側に排水できるように
したものである。
位置にタイト材を窓枠の周方向に連続して取付け、障子
を構成する上框及び竪框のヒンジより上方には室外側に
向う段部を形成し、下框及び竪框のヒンジより下方には
室P3−11に向う段部を形成し、、前記竪枠に敞付け
たヒンジより上方のタイト材と下方のタイト材とを室外
側に下り勾配に傾斜する斜面を持つブロックで連結して
、窓枠に装着したタイト材を四周連続できると共に、ブ
ロックの斜面に沿って雨水を室外側に排水できるように
したものである。
実 施 例
@7図、第8図は横軸回転窓の正面図、側面図であり、
窓枠1は上枠2と下枠3と左右の竪粋4,4全方形状に
枠組みしたもので、障子5は上框6と下框7と左右の竪
ks、s2方形状に框組みし、その内部にガラス9を装
着し九もので、障子5は窓枠1内に、゛竪粋4と竪框8
の長手方向中間部間に亘って取付けた横向のとンジ10
を軸として開閉自在となり、開方した時にはヒンジ10
を境として障子5の上方ダが室内側に、下方5“が室外
側に突出するようにしである。
窓枠1は上枠2と下枠3と左右の竪粋4,4全方形状に
枠組みしたもので、障子5は上框6と下框7と左右の竪
ks、s2方形状に框組みし、その内部にガラス9を装
着し九もので、障子5は窓枠1内に、゛竪粋4と竪框8
の長手方向中間部間に亘って取付けた横向のとンジ10
を軸として開閉自在となり、開方した時にはヒンジ10
を境として障子5の上方ダが室内側に、下方5“が室外
側に突出するようにしである。
前記上枠2は第4図に示すように、中空形状の室内側壁
2aと板状の室外側壁2bとを上下横壁2c、2ttで
連結した形状となり、室外側壁2hの室内側面には上水
切り材11が装着されていると共に、下横壁2dには垂
下壁12が一体形成され、この垂下壁12の下框には下
向の取付溝13と、その取付溝13より室外側の受片I
4とが形成しであると共に、下横i32 dの垂下壁1
2より室内側には錠受け15が固着しである。
2aと板状の室外側壁2bとを上下横壁2c、2ttで
連結した形状となり、室外側壁2hの室内側面には上水
切り材11が装着されていると共に、下横壁2dには垂
下壁12が一体形成され、この垂下壁12の下框には下
向の取付溝13と、その取付溝13より室外側の受片I
4とが形成しであると共に、下横i32 dの垂下壁1
2より室内側には錠受け15が固着しである。
前記下枠3は第4図に示すように、中空形状の室内側壁
3aと板状の室外側壁3bとを連結1i 3 cで連結
したもので、その連結壁3Cは略クランク形に折曲して
室外側壁3bとによって凹溝16を形成していると共に
、連結壁3Cの室内側には立上り壁17が一体形成され
、かつ中間部には上向の峨何滴18が前記取付溝13と
面外方向に同一位置となるように形成され、この取付溝
1gの室内側には受片19が上向に一体形成してあり、
取付溝18より室内側には錠受20が固着しである。
3aと板状の室外側壁3bとを連結1i 3 cで連結
したもので、その連結壁3Cは略クランク形に折曲して
室外側壁3bとによって凹溝16を形成していると共に
、連結壁3Cの室内側には立上り壁17が一体形成され
、かつ中間部には上向の峨何滴18が前記取付溝13と
面外方向に同一位置となるように形成され、この取付溝
1gの室内側には受片19が上向に一体形成してあり、
取付溝18より室内側には錠受20が固着しである。
、前記竪枠4は第5図、第6図に示すように、面外方向
に向う壁体21の室外側熾に室外側壁22を内向に一体
形成し、室外側には内向壁23を、中間部には突片24
1にそれぞれ一体形成したものであり、内向壁23には
内向の取付溝25が前記取付溝13と面外方向に同一位
置となるように形成され、かつ取付溝25よυ室外側に
は受片26が内向に一体形成しである。
に向う壁体21の室外側熾に室外側壁22を内向に一体
形成し、室外側には内向壁23を、中間部には突片24
1にそれぞれ一体形成したものであり、内向壁23には
内向の取付溝25が前記取付溝13と面外方向に同一位
置となるように形成され、かつ取付溝25よυ室外側に
は受片26が内向に一体形成しである。
第6図に示すようにヒンジ10よジ下方の竪枠4には第
1アタッチメント30が職層しである。
1アタッチメント30が職層しである。
この第1アタッチメント30は矩形断面中空長材の本体
31を備え、この本体31の外壁31ffには脚片32
が外向に一体形成され、かつ前記突片24が嵌合する凹
溝33が形成しであると共に、内壁31bには室内側壁
31cと連続した突出片34が一体形成され、室外*壁
31には取付片35が一体形成しであると共に、この噛
何片35には補助取付溝36が取付溝25と面外方向に
同一位置となるように形成され、この補助取付溝36の
室内側には受片37が内向に一体形成してあり、受片2
6と突片24とで位置決めされると共に、ビス38で固
着しである。
31を備え、この本体31の外壁31ffには脚片32
が外向に一体形成され、かつ前記突片24が嵌合する凹
溝33が形成しであると共に、内壁31bには室内側壁
31cと連続した突出片34が一体形成され、室外*壁
31には取付片35が一体形成しであると共に、この噛
何片35には補助取付溝36が取付溝25と面外方向に
同一位置となるように形成され、この補助取付溝36の
室内側には受片37が内向に一体形成してあり、受片2
6と突片24とで位置決めされると共に、ビス38で固
着しである。
この様であるから、上枠2と下枠3と左右の竪枠4,4
とを方形状に枠組みすると第9図に示すように、上枠2
の取付溝13と左右の竪枠4.4の取付溝25,25に
おけるヒンジ10よシ上方部分とが連結し、下枠3のな
性情18と第1アタッチメント30の補助取付溝36と
が連続すると共に、補助取付溝36とを性情25とは面
内方向に位置がずnlかつヒンジ10部分において上下
方向に相対向している。
とを方形状に枠組みすると第9図に示すように、上枠2
の取付溝13と左右の竪枠4.4の取付溝25,25に
おけるヒンジ10よシ上方部分とが連結し、下枠3のな
性情18と第1アタッチメント30の補助取付溝36と
が連続すると共に、補助取付溝36とを性情25とは面
内方向に位置がずnlかつヒンジ10部分において上下
方向に相対向している。
前記上下枠2,4の取付溝13.18には第4図に示す
ように上下横窓枠側タイト材AQ、41が装着され、左
右の取付溝25.25のヒンジ10より上方には第5図
に示すように上縦窓枠側タイト材42が装着さn1第6
図に示すように、補助取付溝36には下縦窓枠側タイト
材43が装着しである。
ように上下横窓枠側タイト材AQ、41が装着され、左
右の取付溝25.25のヒンジ10より上方には第5図
に示すように上縦窓枠側タイト材42が装着さn1第6
図に示すように、補助取付溝36には下縦窓枠側タイト
材43が装着しである。
前記各タイト材は取付基部40a 、41’ +42g
m43mと面外方向に巾広のシール片40b。
m43mと面外方向に巾広のシール片40b。
’Ark、42b、43bとによυ略T形となp、その
敞付基部40ff l 4121421! +a3aが
取付溝13.18.29と補助取付溝36にスナップ式
に嵌着され、上横・縦窓枠側タイト材40.42のシー
ル片40b 、426の室外側面A O’b 、 42
’hが受片14,26に当接し、下横・縦窓枠側タイト
材41.43のシール片41b、43bの室内側面41
“b、43“bが受片19.37に当接していると共に
、上縦窓枠側タイト材42の下端部と下縦窓枠側タイト
材43の上端部は第9図、第10図に示すようにブロッ
ク44で連結され、このブロック44の上面44αは室
外側に向けて下り勾配の斜面となっている。
敞付基部40ff l 4121421! +a3aが
取付溝13.18.29と補助取付溝36にスナップ式
に嵌着され、上横・縦窓枠側タイト材40.42のシー
ル片40b 、426の室外側面A O’b 、 42
’hが受片14,26に当接し、下横・縦窓枠側タイト
材41.43のシール片41b、43bの室内側面41
“b、43“bが受片19.37に当接していると共に
、上縦窓枠側タイト材42の下端部と下縦窓枠側タイト
材43の上端部は第9図、第10図に示すようにブロッ
ク44で連結され、このブロック44の上面44αは室
外側に向けて下り勾配の斜面となっている。
ブロック44は接着しても艮いし、一体的に形成しても
良い。
良い。
この様であるから、窓枠1に装着した各タイト材は面外
方向、つまり見込み方向同一位置において窓枠1の四周
に連続していると共に、ヒンジ10を境として下方の縦
タイト材が上方の縦タイト材よりも窓枠内部に位置がず
nている。
方向、つまり見込み方向同一位置において窓枠1の四周
に連続していると共に、ヒンジ10を境として下方の縦
タイト材が上方の縦タイト材よりも窓枠内部に位置がず
nている。
前記上框6は第4図に示すように、略矩形断面中空長尺
材となり、その上壁6aは階段状に折曲して室外側に向
いた段部5oと室内側の高部5Iと室外側の低部52と
を有し、その高部51にFi施錠ピン53を備えた作動
杆54が長手方向に摺動自在に嵌挿され、低部52に前
記下水切り材11が圧接していると共に、上横窓枠側タ
イト材40のシール片4obの室内側面40“bが段部
50に圧着している。
材となり、その上壁6aは階段状に折曲して室外側に向
いた段部5oと室内側の高部5Iと室外側の低部52と
を有し、その高部51にFi施錠ピン53を備えた作動
杆54が長手方向に摺動自在に嵌挿され、低部52に前
記下水切り材11が圧接していると共に、上横窓枠側タ
イト材40のシール片4obの室内側面40“bが段部
50に圧着している。
前記下框7r!第4図に示すように、略矩形中空断面形
状の長尺材となり、その下壁7ari室内側が上方とな
るように階段状に、折曲して室内側に向いた段部56t
−形成し、室外側には下水切り材55が設けてあり、室
内側にri施錠ビン70を備え九作動杆71が長手方向
に摺動自在に設けであると共に、下水切り材55は下枠
3の蝋外側壁3bの室外側面に圧接し、段部56が下横
窓枠側タイト材41のシール片41bの室外側面41′
bに圧着するようにしである。
状の長尺材となり、その下壁7ari室内側が上方とな
るように階段状に、折曲して室内側に向いた段部56t
−形成し、室外側には下水切り材55が設けてあり、室
内側にri施錠ビン70を備え九作動杆71が長手方向
に摺動自在に設けであると共に、下水切り材55は下枠
3の蝋外側壁3bの室外側面に圧接し、段部56が下横
窓枠側タイト材41のシール片41bの室外側面41′
bに圧着するようにしである。
2前記竪框8は第5図、第6図に示すように、略矩形断
面中空長尺材と々9.その外壁8aには室内側に向う段
部、例えば外向の突片57と凹条溝58とが形成さnて
いると共に、室外側端には横水切り材59が装着しであ
ると共に、第5図に示すようにヒンジ10より上方には
第2アタッチメント60が取付けである。
面中空長尺材と々9.その外壁8aには室内側に向う段
部、例えば外向の突片57と凹条溝58とが形成さnて
いると共に、室外側端には横水切り材59が装着しであ
ると共に、第5図に示すようにヒンジ10より上方には
第2アタッチメント60が取付けである。
該第2アタッチメント60は突片57によって位置決め
されて外壁8aにビス6Iで固着されていると共に、増
何滴62と室外側に向う段部、例えば受は壁63とを有
し、増何滴62に′は上縦障子側タイト材64が装着さ
れ、受は壁63は竪枠4側に突出して前記上縦窓枠側タ
イ4ト材42のシール片42hの室内側面42″′bが
圧着するようにしであると共に、上縦障子側タイト材6
4の下端部にはブロック65が接着又は一体的に設けら
nlこのブロック65の下面65αは室内側に向けて上
り勾配の斜面となり、第3図に示すように前記ブロック
44の上面−と圧着するようにしである。
されて外壁8aにビス6Iで固着されていると共に、増
何滴62と室外側に向う段部、例えば受は壁63とを有
し、増何滴62に′は上縦障子側タイト材64が装着さ
れ、受は壁63は竪枠4側に突出して前記上縦窓枠側タ
イ4ト材42のシール片42hの室内側面42″′bが
圧着するようにしであると共に、上縦障子側タイト材6
4の下端部にはブロック65が接着又は一体的に設けら
nlこのブロック65の下面65αは室内側に向けて上
り勾配の斜面となり、第3図に示すように前記ブロック
44の上面−と圧着するようにしである。
この様であるから、障子5をヒンジ10f:軸として回
転して閉じると、上下横窓枠側タイト材40.41のシ
ール片40b、4Ibの室内側面40′bと室外側面4
1′bとが上框6の段部50と下框7の段部56とに圧
着し、上縦窓枠側タイト材42のシール片42bの室内
側面42”Aが第2アタッチメント60の受は壁63に
圧着すると共に、下縦窓枠側タイト材43のシール片4
3bの室外側面43′bが竪框8の突片57に圧着する
から、窓枠1と障子5との間の水蜜を保持できると共に
、窓枠側タイト材は4周連続しているから水蜜機能が優
nたものとなる。
転して閉じると、上下横窓枠側タイト材40.41のシ
ール片40b、4Ibの室内側面40′bと室外側面4
1′bとが上框6の段部50と下框7の段部56とに圧
着し、上縦窓枠側タイト材42のシール片42bの室内
側面42”Aが第2アタッチメント60の受は壁63に
圧着すると共に、下縦窓枠側タイト材43のシール片4
3bの室外側面43′bが竪框8の突片57に圧着する
から、窓枠1と障子5との間の水蜜を保持できると共に
、窓枠側タイト材は4周連続しているから水蜜機能が優
nたものとなる。
また、上框6の段部50は室外側に向い、下框7の段部
56が室内側に向っているから、障子5が開放した時に
障子5のヒンジ10より上方が室内側、下方が室外側に
突出する際に各段部50.56と上下横窓枠側タイト材
4−0.A“1とが干渉することがない。また、上縦窓
枠側タイト材42が第2アタッチメント60の受は壁′
63、つま9竪框gのヒンジ10より下方に形成した室
外側に向う段部に圧着し、下縦窓枠側タイト材43が竪
框gの突片57、つtp竪框8のヒンジ10より下方に
形成した室内側に向う段部に圧着しているから、前述と
同様に障子5を開放した時に各段部と上下縦窓枠側タイ
ト材42.43が干渉することがない。
56が室内側に向っているから、障子5が開放した時に
障子5のヒンジ10より上方が室内側、下方が室外側に
突出する際に各段部50.56と上下横窓枠側タイト材
4−0.A“1とが干渉することがない。また、上縦窓
枠側タイト材42が第2アタッチメント60の受は壁′
63、つま9竪框gのヒンジ10より下方に形成した室
外側に向う段部に圧着し、下縦窓枠側タイト材43が竪
框gの突片57、つtp竪框8のヒンジ10より下方に
形成した室内側に向う段部に圧着しているから、前述と
同様に障子5を開放した時に各段部と上下縦窓枠側タイ
ト材42.43が干渉することがない。
特に、竪框8に形成した室外側に向う段部はヒンジ10
より上方にのみ形成しであると共に、室内側に向う段部
よりも面外方向室内側に位置がずnているから、前述の
段部と上下縦窓枠側タイト材42.43の干渉をよシ確
実に防止できる。
より上方にのみ形成しであると共に、室内側に向う段部
よりも面外方向室内側に位置がずnているから、前述の
段部と上下縦窓枠側タイト材42.43の干渉をよシ確
実に防止できる。
また、第2図に示すように、上縦窓枠側タイト材42と
第2アタッチメント60と竪框8との間に入ジ込んだ雨
水はブロック44の上面A4Qに沿って室外側に排水さ
nると共に、上縦障子側タイト材64とブロック65と
によって室内側に浸入することを防止できる。
第2アタッチメント60と竪框8との間に入ジ込んだ雨
水はブロック44の上面A4Qに沿って室外側に排水さ
nると共に、上縦障子側タイト材64とブロック65と
によって室内側に浸入することを防止できる。
前記ヒンジ10は第1図に示すように竪枠、4に取着し
た固定ヒンジ10fと竪框8に取着した可動ヒンジ10
bとを回動自在に連結しである。
た固定ヒンジ10fと竪框8に取着した可動ヒンジ10
bとを回動自在に連結しである。
発明の効果
窓枠1と障子5とを隙ぐタイト材を窓枠1の6粋に四周
連続して取付けたので、ヒンジ10部分の水密性が向上
して全体としての水密機能が優れたものとなる。
連続して取付けたので、ヒンジ10部分の水密性が向上
して全体としての水密機能が優れたものとなる。
また、上枠2と竪枠4のヒンジ10よシ上刃に装着した
タイト材の室内側面を上框6と竪框8に形成した室外側
に向う段部に圧着し、下枠3と竪枠4のヒンジ10よす
下方に装着したタイト材の室外側面を下框7と竪框8に
形成した室内側に向う段部に圧着したから、障子5を開
放した時に各段部と各タイト材とが干渉せずにタイト材
の寿命が向上する。
タイト材の室内側面を上框6と竪框8に形成した室外側
に向う段部に圧着し、下枠3と竪枠4のヒンジ10よす
下方に装着したタイト材の室外側面を下框7と竪框8に
形成した室内側に向う段部に圧着したから、障子5を開
放した時に各段部と各タイト材とが干渉せずにタイト材
の寿命が向上する。
また、竪枠4のヒンジ10より上方に取付けたタ゛イト
材に沿ってRれ落ちた雨水はブロック44の斜面で室外
側に排水さnるから、室内側に浸入することがない。
材に沿ってRれ落ちた雨水はブロック44の斜面で室外
側に排水さnるから、室内側に浸入することがない。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はヒンジ部分のタ
イト材を示す斜視図、第2図、第3図は、その側面図、
正面図、第4図、第5図、第6図は第7図のIV−IV
線、V−V線、■−■線断面図、第7図、第8図は横軸
回転窓の正面図、側面図、第9図は窓枠側のタイト材の
概略正面図、第10図は上下縦窓枠側タイト材の連結部
の斜視図である。 lLr1窓枠、2は上枠、3は下枠、4は竪枠、5は障
子、6は上框、7は下框、8は竪框、10′はヒンジ、
30は第1アタッチメント、40は上横窓枠側タイト材
、41ri下横窓枠側タイト材、42は上縁窓枠側タイ
ト材、43は下縦窓枠側タイト材、44框ブロツク、6
0は第2アタッチメント。
イト材を示す斜視図、第2図、第3図は、その側面図、
正面図、第4図、第5図、第6図は第7図のIV−IV
線、V−V線、■−■線断面図、第7図、第8図は横軸
回転窓の正面図、側面図、第9図は窓枠側のタイト材の
概略正面図、第10図は上下縦窓枠側タイト材の連結部
の斜視図である。 lLr1窓枠、2は上枠、3は下枠、4は竪枠、5は障
子、6は上框、7は下框、8は竪框、10′はヒンジ、
30は第1アタッチメント、40は上横窓枠側タイト材
、41ri下横窓枠側タイト材、42は上縁窓枠側タイ
ト材、43は下縦窓枠側タイト材、44框ブロツク、6
0は第2アタッチメント。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、上枠2と下枠3と左右の竪枠4、4を方形状に枠組
みして窓枠1を形成し、上框6と下框7と左右の竪框8
、8を方形状の枠組みして障子5を形成し、該障子5を
前記竪枠4に取付けたヒンジ10を軸として開閉自在に
窓枠1に建込み、窓枠1を構成する各枠に取付けたタイ
ト材により窓枠1と障子5との間の隙間を塞いでなる横
軸回転窓の水密装置において、前記上枠2と下枠3と左
右の竪枠4、4の見込み方向同一位置にタイト材を窓枠
の周方向に連続して取付け、前記上框6及び竪框8のヒ
ンジ10より上方には、前記上枠2に装着したタイト材
と前記竪枠4におけるヒンジ10より上方に装着したタ
イト材との室内側面に対向する室外側に向う段部を形成
すると共に、前記下框7及び竪框8のヒンジ10より下
方には、前記下枠3に装着したタイト材と前記竪枠4に
おけるヒンジ10より下方に装着したタイト材との室外
側面に対向する室内側に向う段部を形成し、前記竪枠4
のヒンジ10より上方に取付けたタイト材の下端と下方
に取付けたタイト材の上端をヒンジ10の側方位置にお
いて、室外側に下り勾配に傾斜する斜面を持つブロック
44によって連結してあることを特徴とする横軸回転窓
の水密装置。 2、前記竪枠4に取付けたタイト材はヒンジ10より上
部では直接竪枠4に取付けてあり、下框では竪枠4に取
付けた第1アタッチメント30に、上部に取付けたタイ
ト材よりも窓枠内部に位置がずれて取付けてあると共に
、前記竪框8のヒンジ10より上方には前記室外側に向
う段部を有する第2アタッチメント60を取付けてある
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の横軸回転
窓の水密装置。 3、前記竪框8のヒンジ10より上方位置には縦方向に
連続するタイト材を取付けてあり、このタイト材の下端
には、障子5を閉めた時に前記ブロック44の斜面に密
接する斜面を有するブロック65を取付けてあることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の横軸回転窓の水
密装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12038885A JPS61282580A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 横軸回転窓の水密装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12038885A JPS61282580A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 横軸回転窓の水密装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61282580A true JPS61282580A (ja) | 1986-12-12 |
| JPH0434670B2 JPH0434670B2 (ja) | 1992-06-08 |
Family
ID=14784972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12038885A Granted JPS61282580A (ja) | 1985-06-05 | 1985-06-05 | 横軸回転窓の水密装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61282580A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935182A (ja) * | 1972-08-22 | 1974-04-01 |
-
1985
- 1985-06-05 JP JP12038885A patent/JPS61282580A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4935182A (ja) * | 1972-08-22 | 1974-04-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434670B2 (ja) | 1992-06-08 |
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