JPS61284711A - 安定化光源 - Google Patents
安定化光源Info
- Publication number
- JPS61284711A JPS61284711A JP60125810A JP12581085A JPS61284711A JP S61284711 A JPS61284711 A JP S61284711A JP 60125810 A JP60125810 A JP 60125810A JP 12581085 A JP12581085 A JP 12581085A JP S61284711 A JPS61284711 A JP S61284711A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fiber
- incident
- light emitting
- output
- Prior art date
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- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、光通信などに用いられる光源に関し、特に
その光出力を安定化した安定化光源に関する。
その光出力を安定化した安定化光源に関する。
従来の技術
普通、光源をなす発光素子としてたとえば発光ダイオー
ドなどが用いられる。しかし発光ダイオードなどの発光
素子は流れる電流や温度等によって発光状態が変化し、
また経年変化によって劣化し発光効率が悪くなるなど、
その光出力が安定しない。
ドなどが用いられる。しかし発光ダイオードなどの発光
素子は流れる電流や温度等によって発光状態が変化し、
また経年変化によって劣化し発光効率が悪くなるなど、
その光出力が安定しない。
そこで、光出力を安定化することが考えられるが、従来
では主にフィードフォワードによる安定化であるため、
電源投入直後から光出力が安定するまでに時間を要した
り、周囲温度の急激な変化に追従できないという欠点が
ある。
では主にフィードフォワードによる安定化であるため、
電源投入直後から光出力が安定するまでに時間を要した
り、周囲温度の急激な変化に追従できないという欠点が
ある。
これに対し、一部では従来よりフィードバックによる安
定化も知られている。すなわち、第2図に示すように、
発光素子lの光をアダプタ3を経て光ファイバ4に向け
て出力する場合にその光の一部をハーフミラ−2でなる
光分岐器により分岐して受光器5に入射させ、この受光
器5の出力を発光素子1側にフィードバックし、これに
よって光ファイバ4に入射される光出力を安定化させよ
うというものである。なお、アダプタ3は光ファイバ4
を接続するためのコネクタをなすものである。
定化も知られている。すなわち、第2図に示すように、
発光素子lの光をアダプタ3を経て光ファイバ4に向け
て出力する場合にその光の一部をハーフミラ−2でなる
光分岐器により分岐して受光器5に入射させ、この受光
器5の出力を発光素子1側にフィードバックし、これに
よって光ファイバ4に入射される光出力を安定化させよ
うというものである。なお、アダプタ3は光ファイバ4
を接続するためのコネクタをなすものである。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、発光ダイオードなどの発光素子1では1
発光面にむらがあり、発光面上で発光部分が移動したり
することがある。このように発光素子1の内部変化が生
じた場合、単に光をハーフミラ−2で分岐するという従
来の構成では、受光器5に分岐する光とアダプタ3から
出力される光との比率が異なってくるので、フィードバ
ックによる安定化が機能しなくなり、光出力は変動する
ことになる。
発光面にむらがあり、発光面上で発光部分が移動したり
することがある。このように発光素子1の内部変化が生
じた場合、単に光をハーフミラ−2で分岐するという従
来の構成では、受光器5に分岐する光とアダプタ3から
出力される光との比率が異なってくるので、フィードバ
ックによる安定化が機能しなくなり、光出力は変動する
ことになる。
すなわち、出力端の入射パワー変動と受光器5の入射パ
ワー変動とに差が生じ、これによって、フィードバック
後も出力端の入射パワー変動が残ることになる。たとえ
ば、フィードバック前の出力端の入射パワー変動と受光
器5の入射パワー変動とが第3図A、Hのように差を有
している場合には、フィードバック後も第3図Cのよう
に出力端の入射パワー変動が残ってしまう。
ワー変動とに差が生じ、これによって、フィードバック
後も出力端の入射パワー変動が残ることになる。たとえ
ば、フィードバック前の出力端の入射パワー変動と受光
器5の入射パワー変動とが第3図A、Hのように差を有
している場合には、フィードバック後も第3図Cのよう
に出力端の入射パワー変動が残ってしまう。
したがって、従来の光源ではフィードバック技術を用い
ても、第3図Cのように温度特性をなくすことができな
かった。
ても、第3図Cのように温度特性をなくすことができな
かった。
この発明は1発光素子の内部変化をも考慮し、発光面の
変動などが起きても常に光出力を安定化し、出力端入射
パワーの温度特性を殆ど零にすることのできる安定化光
源を提供することを目的とする。
変動などが起きても常に光出力を安定化し、出力端入射
パワーの温度特性を殆ど零にすることのできる安定化光
源を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
この発明による安定化光源は、発光素子と、この発光素
子の光を出力端に導くとともにその光の一部を分岐する
光分岐器と、分岐された光が入射される光ファイバと、
この光ファイバを介して送られる光を受光する受光器と
、この受光器の出力を上記発光素子にフィードバックす
るフィードバックループとからなる。
子の光を出力端に導くとともにその光の一部を分岐する
光分岐器と、分岐された光が入射される光ファイバと、
この光ファイバを介して送られる光を受光する受光器と
、この受光器の出力を上記発光素子にフィードバックす
るフィードバックループとからなる。
作 用
光分岐器で分岐された2つの光は、一方は出力端の光フ
ァイバに、他方は受光器への光ファイバにそれぞれ入射
される。そのため、分岐した2つの光はともに光ファイ
バに入射することになるので、発光素子の発光面上での
変動があった場合2この変動はその両光ファイバに入射
する光に同じように影響を与える。その結果、常に、出
力端の光ファイ/へに入射する光と受光器に入射する光
とが同一比率となり、フィードバックルーズによる光出
力の安定化作用が十全に機能する。
ァイバに、他方は受光器への光ファイバにそれぞれ入射
される。そのため、分岐した2つの光はともに光ファイ
バに入射することになるので、発光素子の発光面上での
変動があった場合2この変動はその両光ファイバに入射
する光に同じように影響を与える。その結果、常に、出
力端の光ファイ/へに入射する光と受光器に入射する光
とが同一比率となり、フィードバックルーズによる光出
力の安定化作用が十全に機能する。
実施例
第1図において、発光素子1はたとえば発光ダイオード
からなり、駆動回路12により駆動されて発光しており
、その光がレンズ6を介してハーフミラ−2に入射され
、このハーフミラ−2を透過した光がレンズ7を介して
、アダプタ3により接続された光ファイバ4に入射され
る。他方、ハーフミラ−2で反射した一部の光はレンズ
8を介して光ファイバ9に入射する。この光ファイバ9
により伝達された光は受光器5に受光される。
からなり、駆動回路12により駆動されて発光しており
、その光がレンズ6を介してハーフミラ−2に入射され
、このハーフミラ−2を透過した光がレンズ7を介して
、アダプタ3により接続された光ファイバ4に入射され
る。他方、ハーフミラ−2で反射した一部の光はレンズ
8を介して光ファイバ9に入射する。この光ファイバ9
により伝達された光は受光器5に受光される。
この受光器5の出力はプリアンプなどの受光回路lOを
介して比較器11に送られて基準電圧と比較され、その
比較結果として得られる出力が駆動回路12にフィード
バックされる。
介して比較器11に送られて基準電圧と比較され、その
比較結果として得られる出力が駆動回路12にフィード
バックされる。
ここで、ハーフミラ−2により分岐された2つの光は、
一方は出力端の光ファイバ4に、他方は受光器5への光
ファイバ9にそれぞれ入射される。そのため、分岐した
2つの光はともに光ファイバ4.9に入射することにな
るので、発光素子lの発光面上での変動があった場合、
この変動はその両党ファイバ4.9に入射する光に同じ
ように影響を与える。その結果、受光器5には発光素子
lの内部変化にもかかわらず、光ファイバ4に入射され
る光に対して常に同じ割合の光が入射することになり、
受光器5の出力はアダプタ3から光ファイバ4に入射さ
れる光量に完全に対応することになる。そこで、この受
光器5の出力を比較器11で基準電圧と比較して、その
比較結果に基づき駆動回路12を制御することによって
、発光素子1の駆動電流にフィードバックをかけること
により、出力端の光ファイバ4に入射する光パワーの変
動を零にすることが可能となる。このようなフィードバ
ックにより、電源投入直後から数m5ecで光出力が安
定になり、それ以降光出力は安定な状態を保ち続ける。
一方は出力端の光ファイバ4に、他方は受光器5への光
ファイバ9にそれぞれ入射される。そのため、分岐した
2つの光はともに光ファイバ4.9に入射することにな
るので、発光素子lの発光面上での変動があった場合、
この変動はその両党ファイバ4.9に入射する光に同じ
ように影響を与える。その結果、受光器5には発光素子
lの内部変化にもかかわらず、光ファイバ4に入射され
る光に対して常に同じ割合の光が入射することになり、
受光器5の出力はアダプタ3から光ファイバ4に入射さ
れる光量に完全に対応することになる。そこで、この受
光器5の出力を比較器11で基準電圧と比較して、その
比較結果に基づき駆動回路12を制御することによって
、発光素子1の駆動電流にフィードバックをかけること
により、出力端の光ファイバ4に入射する光パワーの変
動を零にすることが可能となる。このようなフィードバ
ックにより、電源投入直後から数m5ecで光出力が安
定になり、それ以降光出力は安定な状態を保ち続ける。
なお、光ファイバ9は光ファイバ4とコア径、屈折率差
1 プロファイルなどのパラメータの等しい光ファイバ
とするのが望ましい。これにより、光ファイバ4に入射
する光と光ファイバ9に入射する光とをより等しくする
ことができるからである。したがって、通常、光ファイ
バ4として用いられることの多い、コア径50 pm、
クラツド径90pm、ジャケット径125pmのグレイ
デッド拳インデックス型光ファイバを、光ファイバ9と
して用いる。
1 プロファイルなどのパラメータの等しい光ファイバ
とするのが望ましい。これにより、光ファイバ4に入射
する光と光ファイバ9に入射する光とをより等しくする
ことができるからである。したがって、通常、光ファイ
バ4として用いられることの多い、コア径50 pm、
クラツド径90pm、ジャケット径125pmのグレイ
デッド拳インデックス型光ファイバを、光ファイバ9と
して用いる。
発明の効果
この発明によれば、発光面の変動などの発光素子の内部
変化があり、それが出力端の光ファイバに入射される光
の変動をもたらしたとしても、この出力端の光ファイバ
に入射される光と同じように変動する光を検出してフィ
ードバックをかけることができる。そのため、発光素子
の内部変動などに影響されず光出力を安定化できる。そ
の結果、発光素子の時間的な変動や、温度による変動な
どに対してもフィードバックループによって光出力を安
定化できる。経年変化によって発光素子が劣化し、発光
効率が悪化してもこれを補償することができる。
変化があり、それが出力端の光ファイバに入射される光
の変動をもたらしたとしても、この出力端の光ファイバ
に入射される光と同じように変動する光を検出してフィ
ードバックをかけることができる。そのため、発光素子
の内部変動などに影響されず光出力を安定化できる。そ
の結果、発光素子の時間的な変動や、温度による変動な
どに対してもフィードバックループによって光出力を安
定化できる。経年変化によって発光素子が劣化し、発光
効率が悪化してもこれを補償することができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は従
来例のブロック図、第3図A、 B、 Cは従来例での
問題を指摘するための温度特性を表わすグラフである。 1・・・発光素子 2・・・ハーフミラ−3・・
・アダプタ 4.9・・・光ファイバ5・・・受
光器 6.7.8・・・レンズ10・・・受光
回路 11・・・比較器12・・・駆動回路
来例のブロック図、第3図A、 B、 Cは従来例での
問題を指摘するための温度特性を表わすグラフである。 1・・・発光素子 2・・・ハーフミラ−3・・
・アダプタ 4.9・・・光ファイバ5・・・受
光器 6.7.8・・・レンズ10・・・受光
回路 11・・・比較器12・・・駆動回路
Claims (2)
- (1)発光素子と、この発光素子の光を出力端に導くと
ともにその光の一部を分岐する光分岐器と、分岐された
光が入射される光ファイバと、この光ファイバを介して
伝達される光を受光する受光器と、この受光器の出力を
上記発光素子にフィードバックするフィードバックルー
プとからなる安定化光源。 - (2)上記受光器に光を伝達する光ファイバは、出力端
に接続される光ファイバと同種の光ファイバとしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の安定化光源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125810A JPS61284711A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 安定化光源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125810A JPS61284711A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 安定化光源 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61284711A true JPS61284711A (ja) | 1986-12-15 |
| JPH057685B2 JPH057685B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=14919482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125810A Granted JPS61284711A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 安定化光源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61284711A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443751A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Optical fiber branching device |
| JPS5579404A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-14 | Siemens Ag | Photo combining element |
| JPS562266U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-10 |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125810A patent/JPS61284711A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443751A (en) * | 1977-09-13 | 1979-04-06 | Mitsubishi Electric Corp | Optical fiber branching device |
| JPS5579404A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-14 | Siemens Ag | Photo combining element |
| JPS562266U (ja) * | 1979-06-19 | 1981-01-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057685B2 (ja) | 1993-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |