JPS61286966A - 言語処理装置 - Google Patents
言語処理装置Info
- Publication number
- JPS61286966A JPS61286966A JP60128740A JP12874085A JPS61286966A JP S61286966 A JPS61286966 A JP S61286966A JP 60128740 A JP60128740 A JP 60128740A JP 12874085 A JP12874085 A JP 12874085A JP S61286966 A JPS61286966 A JP S61286966A
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- word
- information
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
近年、盛んに利用されるようになったワードプロセッサ
などで一般的に使われている仮名漢字変換装置において
は、入力されたかな文字を対応する漢字表記にするため
に、その内部に単語見出しを各単語固有の表記情報とと
もに格納し、これを単語見出しに基づき検索するだめの
言語処理装置を蔵している。
などで一般的に使われている仮名漢字変換装置において
は、入力されたかな文字を対応する漢字表記にするため
に、その内部に単語見出しを各単語固有の表記情報とと
もに格納し、これを単語見出しに基づき検索するだめの
言語処理装置を蔵している。
本発明はこの言語処理装置に関するものである。
従来の技術
従来の言語処理装置としては、例えば特開昭58−14
4974号公報「電子辞書における単語スペル記憶方法
」などがある。「これは、音節単位で組を作り頻度の高
い「tionJやringJ等の音節を一つのコードと
して記憶する、というものである◇」たとえば、アルフ
ァベットの単語データをもつ単語集合のなかでl”ti
otJを特殊コード51rinqJを特殊コードS2と
表現すると、rinspirationJというデータ
は「1nspira SIJrbaLlingJ と
いうデータはrballs2Jという形で表現する。
4974号公報「電子辞書における単語スペル記憶方法
」などがある。「これは、音節単位で組を作り頻度の高
い「tionJやringJ等の音節を一つのコードと
して記憶する、というものである◇」たとえば、アルフ
ァベットの単語データをもつ単語集合のなかでl”ti
otJを特殊コード51rinqJを特殊コードS2と
表現すると、rinspirationJというデータ
は「1nspira SIJrbaLlingJ と
いうデータはrballs2Jという形で表現する。
これにより、可変長単語スペルデータを効率良く記憶出
来るとしている。
来るとしている。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記のような方法では、圧縮効果のある
のは単語辞書全体にわたって高頻度で生起する単語情報
に限られてしまう。現実の単語辞書を見てみると単語情
報は単語辞書内でかなり偏在することが知られておシ、
特定の部分についてかなシの高頻度で生起すが単語辞書
全体についてはそうでないという情報についてはまった
く圧縮効果がないという問題点を有していた。
のは単語辞書全体にわたって高頻度で生起する単語情報
に限られてしまう。現実の単語辞書を見てみると単語情
報は単語辞書内でかなり偏在することが知られておシ、
特定の部分についてかなシの高頻度で生起すが単語辞書
全体についてはそうでないという情報についてはまった
く圧縮効果がないという問題点を有していた。
本発明はかかる点に鑑み、単語情報記憶部内の特定の領
域で高頻度で出現する単語情報についても、圧縮効果の
ある言語処理装置を提供することを目的とする◇ 問題点を解決するための手段 本発明は少なくとも単語見出しと単語固有情報を格納し
、かつ内部がブロック化され、ブロック内て゛高頻度で
現われる単語固有情報を記憶するブロック内高頻度単語
固有情報記憶領域を有し単語固有情報記憶領域にては高
頻度単語固有情報を特殊コードにて記憶する単語情報記
憶部と、入力読み列を一時格納する入力読み列一時記憶
部と、前記単語情報記憶部内に格納された単語見出しを
前記入力読み列一時記憶部内の入力読み列と比較する読
み比較部と、前記読み比較部の比較の結果によりあらか
じめ設定された検索条件を満たす単語見出しを持つ単語
を前記単語情報記憶部内で指定する情報を得る単語検索
部と、前記指定情報により指定された前記単語情報記憶
部内の単語の前記高頻度単語情報省略情報にもとづき単
語固有情報を復号する単語情報復号部を持つことを特徴
とする言語処理装置である。
域で高頻度で出現する単語情報についても、圧縮効果の
ある言語処理装置を提供することを目的とする◇ 問題点を解決するための手段 本発明は少なくとも単語見出しと単語固有情報を格納し
、かつ内部がブロック化され、ブロック内て゛高頻度で
現われる単語固有情報を記憶するブロック内高頻度単語
固有情報記憶領域を有し単語固有情報記憶領域にては高
頻度単語固有情報を特殊コードにて記憶する単語情報記
憶部と、入力読み列を一時格納する入力読み列一時記憶
部と、前記単語情報記憶部内に格納された単語見出しを
前記入力読み列一時記憶部内の入力読み列と比較する読
み比較部と、前記読み比較部の比較の結果によりあらか
じめ設定された検索条件を満たす単語見出しを持つ単語
を前記単語情報記憶部内で指定する情報を得る単語検索
部と、前記指定情報により指定された前記単語情報記憶
部内の単語の前記高頻度単語情報省略情報にもとづき単
語固有情報を復号する単語情報復号部を持つことを特徴
とする言語処理装置である。
作 用
本発明は前記した構成により、単語情報記憶部内に連続
格納している単語のうち特定の領域において領域内の殆
どの単語に対して、単語固有情報データが同じものにな
ることが分かっている場合、領域ごとにあるブロック内
高頻度単語固有情報記憶領域に格納して、本来の単語固
有情報記憶領域にてはこれを省略するものである。これ
により、単語情報の部分的偏在に対応して単語情報記憶
領域を効率良く圧縮するものである。
格納している単語のうち特定の領域において領域内の殆
どの単語に対して、単語固有情報データが同じものにな
ることが分かっている場合、領域ごとにあるブロック内
高頻度単語固有情報記憶領域に格納して、本来の単語固
有情報記憶領域にてはこれを省略するものである。これ
により、単語情報の部分的偏在に対応して単語情報記憶
領域を効率良く圧縮するものである。
実施例
第1図は、本発明の一実施例における言語処理装置の構
成を表わすブロック図である。第1図において、1はカ
ナ入力装置で日本語の仮名の表音文字列をコード入力す
るものである。2は入力読み列一時記憶部で、前記カナ
入力装置1より入力されたカナを入力読み列として一時
格納するものである。3は単語情報記憶部であり、単語
見出し、単語表記、単語品詞を単語見出しによってカナ
の60音順に格納しておくものである。4は読み比較部
で前記単語情報記憶部3内の単語見出しと前記入力読み
列一時記憶部2中に格納された入力読み列とを比較し、
入力読み列に対し単語見出しが単語見出し長さ分だけ一
致しているか、また入力読み列が単語見出しと比べて5
0音順で後に位置するかどうかを判定する。さらに、本
読み比較部4は入力読み列と比較した前記単語情報記憶
部3内の各単語情報の位置情報(以下アドレスと称する
)Aと次検索単語アドレスBとを記憶するものである。
成を表わすブロック図である。第1図において、1はカ
ナ入力装置で日本語の仮名の表音文字列をコード入力す
るものである。2は入力読み列一時記憶部で、前記カナ
入力装置1より入力されたカナを入力読み列として一時
格納するものである。3は単語情報記憶部であり、単語
見出し、単語表記、単語品詞を単語見出しによってカナ
の60音順に格納しておくものである。4は読み比較部
で前記単語情報記憶部3内の単語見出しと前記入力読み
列一時記憶部2中に格納された入力読み列とを比較し、
入力読み列に対し単語見出しが単語見出し長さ分だけ一
致しているか、また入力読み列が単語見出しと比べて5
0音順で後に位置するかどうかを判定する。さらに、本
読み比較部4は入力読み列と比較した前記単語情報記憶
部3内の各単語情報の位置情報(以下アドレスと称する
)Aと次検索単語アドレスBとを記憶するものである。
6は単語検索部であり、前述のカナ入力装置からのキー
人力をきっかけに前述の読み比較部4を起動して検索条
件を満たす単語読み列を前記単語情報記憶部3内で検索
する。また、検索結果として検索条件を満たす単語読み
列が単語情報記憶部3に存在する場合はその旨の結果信
号Reと該当する単語の単語情報記憶部3内アドレスA
を後述する単語情報復号部に対して出力する。もし、該
当する単語が単語情報記憶部3内に存在しない場合はそ
の旨の結果信号Raと入力読み列を後述する単語情報復
号部に対して出力する。6は単語情報復号部で前記単語
検索部5からの単語検索結果信号にもとすき、もしも検
索条件を満たす単語が存在する場合は同時に得られる単
語情報記憶部3内該当単語アドレスAをもとに単語表記
情報と品詞情報を復号して後述する文法処理部に対して
出力する。もしも該当単語がない場合は同時に入力され
る入力読み列をもと【入力文字列と一文字対応のひらが
な表記を組み立てて後述する文法処理部に対して出力す
る。7は文法処理部で前記単語情報復号部6から得た品
詞及び表記情報をもとに出力表記を組み立てる。さらに
出力表記が日本語として妥当なものかを判定する。妥当
であれば出力表記を後述する表示部に対して出力する。
人力をきっかけに前述の読み比較部4を起動して検索条
件を満たす単語読み列を前記単語情報記憶部3内で検索
する。また、検索結果として検索条件を満たす単語読み
列が単語情報記憶部3に存在する場合はその旨の結果信
号Reと該当する単語の単語情報記憶部3内アドレスA
を後述する単語情報復号部に対して出力する。もし、該
当する単語が単語情報記憶部3内に存在しない場合はそ
の旨の結果信号Raと入力読み列を後述する単語情報復
号部に対して出力する。6は単語情報復号部で前記単語
検索部5からの単語検索結果信号にもとすき、もしも検
索条件を満たす単語が存在する場合は同時に得られる単
語情報記憶部3内該当単語アドレスAをもとに単語表記
情報と品詞情報を復号して後述する文法処理部に対して
出力する。もしも該当単語がない場合は同時に入力され
る入力読み列をもと【入力文字列と一文字対応のひらが
な表記を組み立てて後述する文法処理部に対して出力す
る。7は文法処理部で前記単語情報復号部6から得た品
詞及び表記情報をもとに出力表記を組み立てる。さらに
出力表記が日本語として妥当なものかを判定する。妥当
であれば出力表記を後述する表示部に対して出力する。
そうでなければ、前記単語検索部6にたいして再度単語
検索を指示する信号を出力する。この際、単語検索部6
から得られた表記がひらがな列である場合は無条件に後
述する表示部に対して出力する。8は表示部であり、前
記単語情報復号部6から得られた単語表記情報をCRT
画面上に出力表示する。
検索を指示する信号を出力する。この際、単語検索部6
から得られた表記がひらがな列である場合は無条件に後
述する表示部に対して出力する。8は表示部であり、前
記単語情報復号部6から得られた単語表記情報をCRT
画面上に出力表示する。
以上のように構成された本実施例の言語処理装置につい
て、以下とくに単語情報記憶部3内の単語情報記憶の様
子を図を用いて説明する。
て、以下とくに単語情報記憶部3内の単語情報記憶の様
子を図を用いて説明する。
第2図aおよびbは本発明の一実施例における単語情報
記憶部3の単語情報記憶の様子を表わす図である。
記憶部3の単語情報記憶の様子を表わす図である。
第2図aに記載した単語情報が本実施例の単語情報記憶
部3中で記憶される様子を表わしたのが第2図すである
。図の例では単語情報記憶部のなかで単語番号10から
16までがブロック化されている。第2図aにおいてコ
ードLはブロック内高頻度単語固有情報記憶領域を表わ
すものであり、図からあきらかなようにこのブロック内
では、見出し要素「アイ」、単語表記「愛」、品詞「名
詞」が高頻度であられれている。そこで、コードLのあ
とに前記省略要素「アイ、愛、名詞」が格納されている
。この領域の直後に本来の単語情報が格納されている。
部3中で記憶される様子を表わしたのが第2図すである
。図の例では単語情報記憶部のなかで単語番号10から
16までがブロック化されている。第2図aにおいてコ
ードLはブロック内高頻度単語固有情報記憶領域を表わ
すものであり、図からあきらかなようにこのブロック内
では、見出し要素「アイ」、単語表記「愛」、品詞「名
詞」が高頻度であられれている。そこで、コードLのあ
とに前記省略要素「アイ、愛、名詞」が格納されている
。この領域の直後に本来の単語情報が格納されている。
図中でのコード米1は見出しが省略されている見出しと
同じものであることを表わすコードである。また、コー
ドl12と米3はおのおの単語表記と品詞が省略されて
いることを表わすコードである。
同じものであることを表わすコードである。また、コー
ドl12と米3はおのおの単語表記と品詞が省略されて
いることを表わすコードである。
そこで、単語10「愛」、単語11「愛敬」、12「愛
情」、16「愛用」16「愛欲」については表記省略コ
ードである米2がついている。また、単語11「愛敬」
、12「愛情」、13「合間」、16「愛欲」について
は品詞省略コードである米3がついている。
情」、16「愛用」16「愛欲」については表記省略コ
ードである米2がついている。また、単語11「愛敬」
、12「愛情」、13「合間」、16「愛欲」について
は品詞省略コードである米3がついている。
図中では単語記憶領域のブロック化は単語見出しに基づ
いて行なっているため単語見出しについては本来の単語
情報記憶領域では必ず省略している。米1のコードは省
略すると見出しがなくなってしまう特殊なケースを表わ
すためにもちいている。
いて行なっているため単語見出しについては本来の単語
情報記憶領域では必ず省略している。米1のコードは省
略すると見出しがなくなってしまう特殊なケースを表わ
すためにもちいている。
以上のように構成された本実施例の言語処理装置につい
て、以下その動作を70−チャートを用いて、説明する
。
て、以下その動作を70−チャートを用いて、説明する
。
第3図は本発明の一実施例の動作を説明するだめのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
(1)本装置はキー人力待ち状態においてカナ入力装置
からカナが入力されるとその文字はコード化されて入力
読み列一時記憶部2に格納される。同時に単語検索部5
が起動されて前記入力読み列一時記憶部2内の入力読み
列に対しての検索操作を開始する。すなわち検索開始ア
ドレス情報と入力読み列を初期条件として単語検索部5
を起動する。
からカナが入力されるとその文字はコード化されて入力
読み列一時記憶部2に格納される。同時に単語検索部5
が起動されて前記入力読み列一時記憶部2内の入力読み
列に対しての検索操作を開始する。すなわち検索開始ア
ドレス情報と入力読み列を初期条件として単語検索部5
を起動する。
(2)単語検索部6はまず読み比較部4に対して、入力
読み列と単語アドレス情報を出方する。それを受けた読
み比較部4はアドレス情報をもとにして単語情報記憶部
3からアドレスに対応した単語見出し読みを取りだして
くる。
読み列と単語アドレス情報を出方する。それを受けた読
み比較部4はアドレス情報をもとにして単語情報記憶部
3からアドレスに対応した単語見出し読みを取りだして
くる。
(3)読み比較部4は(2)の処理で見られた単語情報
記憶部3の単語見出し情報と単語検索部6から与えられ
た入力読み列を比較する。
記憶部3の単語見出し情報と単語検索部6から与えられ
た入力読み列を比較する。
(4) (3)の読み比較の結果入力読み列と単語情
報記憶部3内の単語見出し情報が単語見出し長さ分だけ
一致している場合単語アドレス情報Aと、該当単語が単
語情報記憶部3内にあることを示す結果信号Reとを単
語情報復号部6に対して出力しく8)の処理へ進む。ま
た、一致しない場合は(5)の処理へ進む。
報記憶部3内の単語見出し情報が単語見出し長さ分だけ
一致している場合単語アドレス情報Aと、該当単語が単
語情報記憶部3内にあることを示す結果信号Reとを単
語情報復号部6に対して出力しく8)の処理へ進む。ま
た、一致しない場合は(5)の処理へ進む。
(5) (3)の読み比較の結果入力読み列が単語情
報記憶部3内の単語見出し情報とくらべてカナの5o音
順で後置することがわかった場合、すなわち単語情報記
憶部3内に入力読み列に完全に一致する単語が存在しな
いことが確定した場合は処理を(6)に移す。それ以外
の場合は単語検索部6は、読み比較部4に記憶されてい
る次単語アドレスBを単語情報記憶部3内でつぎに比較
すべき単語のアドレスとして得てから処理を(2)に移
す。
報記憶部3内の単語見出し情報とくらべてカナの5o音
順で後置することがわかった場合、すなわち単語情報記
憶部3内に入力読み列に完全に一致する単語が存在しな
いことが確定した場合は処理を(6)に移す。それ以外
の場合は単語検索部6は、読み比較部4に記憶されてい
る次単語アドレスBを単語情報記憶部3内でつぎに比較
すべき単語のアドレスとして得てから処理を(2)に移
す。
(6)単語情報復号部6は読み一致単語が単語情報記憶
部3にないことを結果信号Raから判定、して同時に与
えられる入力読み列からひらがな表記列を組み立て文法
処理部7にたいして出力する。文法処理部7はその表記
をそのまま表示部8に対して出力する。
部3にないことを結果信号Raから判定、して同時に与
えられる入力読み列からひらがな表記列を組み立て文法
処理部7にたいして出力する。文法処理部7はその表記
をそのまま表示部8に対して出力する。
(力 表示部8は単語情報復号部6からの表記情報をC
RT画面画面上力出力表示再びキー人力待ち状態になる
。
RT画面画面上力出力表示再びキー人力待ち状態になる
。
(@ 単語情報復号部6は検索条件に合致する単語が単
語情報記憶部3にあることを結果信号Reから判定して
同時に与えられる単語情報アドレス情報Aから単語情報
記憶部3内の単語表記および品詞情報を獲得して、文法
処理部7に対して出力する。
語情報記憶部3にあることを結果信号Reから判定して
同時に与えられる単語情報アドレス情報Aから単語情報
記憶部3内の単語表記および品詞情報を獲得して、文法
処理部7に対して出力する。
(9)文法処理部7は単語情報復号部6から得た品詞及
び表記情報をもとに出力表記を組み立てる。さらに出力
表記が日本語として妥当なものかを判定する。妥当であ
れば出力表記を後述する表示部8に対して出力する。そ
うでなければ、前記単語検索部6にたいして再度単語検
索を指示する信号を出力する。
び表記情報をもとに出力表記を組み立てる。さらに出力
表記が日本語として妥当なものかを判定する。妥当であ
れば出力表記を後述する表示部8に対して出力する。そ
うでなければ、前記単語検索部6にたいして再度単語検
索を指示する信号を出力する。
(10)表示部8は単語情報復号部6からの表記情報を
CRT画面上に出力表示して再びキー人力持ち状態にな
る。
CRT画面上に出力表示して再びキー人力持ち状態にな
る。
以上のように本実施例によれば、単語格納情報として単
語の単語情報記憶部3内のアドレスを利用し、単語情報
復号部6が直接単語情報記憶部3をアクセスできる構成
としたことで転送データが 1減少する。こ
の効果でデータアクセス時間が短縮されている。
語の単語情報記憶部3内のアドレスを利用し、単語情報
復号部6が直接単語情報記憶部3をアクセスできる構成
としたことで転送データが 1減少する。こ
の効果でデータアクセス時間が短縮されている。
一般に日本語の単語の読みは1対1ではないが対応する
漢字表記との対応がとれている。たとえば、「きよく」
という読みを持つ漢字は単語一般に良く使われる常用漢
字の中では「局」1曲」「極」に限られる。さらKこれ
らの中でも接頭語としてもちいられるのは「極」であり
「きょく〜」という読みを持つ単語ではこの文字が特に
高頻度で現われる。この様な性格を反映して表記情報効
率良く省略し、言語処理装置中の単語情報記憶領域の大
きさを従来のものより圧縮することができる。
漢字表記との対応がとれている。たとえば、「きよく」
という読みを持つ漢字は単語一般に良く使われる常用漢
字の中では「局」1曲」「極」に限られる。さらKこれ
らの中でも接頭語としてもちいられるのは「極」であり
「きょく〜」という読みを持つ単語ではこの文字が特に
高頻度で現われる。この様な性格を反映して表記情報効
率良く省略し、言語処理装置中の単語情報記憶領域の大
きさを従来のものより圧縮することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、単語情報記憶部内
の特定領域に限って生ずる単語情報の部分的偏在に対応
して単語情報記憶領域を効率良く圧縮することができ、
その実用的効果は大きい。
の特定領域に限って生ずる単語情報の部分的偏在に対応
して単語情報記憶領域を効率良く圧縮することができ、
その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の一実施例の言語処理装置のブロック図
、第2図は同実施例の単語情報記憶部3の単語情報記憶
の様子を表わす説明図、第3図は同実施例の動作を表わ
すフローチャートである。 2・・・・・・入力読み列一時記憶部、3・・・・・・
単語情報記憶部、4・・・・・・読み比較部、6・・・
・・・単語検索部、6・・・・・・単語情報復号部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 I 第2図 (0L) (b>
、第2図は同実施例の単語情報記憶部3の単語情報記憶
の様子を表わす説明図、第3図は同実施例の動作を表わ
すフローチャートである。 2・・・・・・入力読み列一時記憶部、3・・・・・・
単語情報記憶部、4・・・・・・読み比較部、6・・・
・・・単語検索部、6・・・・・・単語情報復号部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 I 第2図 (0L) (b>
Claims (1)
- 少なくとも単語見出しと単語固有情報を格納し、かつ内
部がブロック化され、ブロック内で高頻度で現われる単
語固有情報を記憶するブロック内高頻度単語固有情報記
憶領域を有し単語固有情報記憶領域にては高頻度単語固
有情報を特殊コードにて記憶する単語情報記憶部と、入
力読み列を一時格納する入力読み列一時記憶部と、前記
単語情報記憶部内に格納された単語見出しを前記入力読
み列一時記憶部内の入力読み列と比較する読み比較部と
、前記読み比較部の比較の結果によりあらかじめ設定さ
れた検索条件を満たす単語見出しを持つ単語を前記単語
情報記憶部内で指定する情報を得る単語検索部と、前記
指定情報により指定された前記単語情報記憶部内の単語
の前記高頻度単語情報省略情報にもとづき高頻度単語固
有情報を復号する単語情報復号部を持つことを特徴とす
る言語処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128740A JPS61286966A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 言語処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128740A JPS61286966A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 言語処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61286966A true JPS61286966A (ja) | 1986-12-17 |
Family
ID=14992282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128740A Pending JPS61286966A (ja) | 1985-06-13 | 1985-06-13 | 言語処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61286966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785047A (ja) * | 1993-08-02 | 1995-03-31 | Xerox Corp | コンパクトにエンコードされて記憶されたストリングの組を有する製品 |
-
1985
- 1985-06-13 JP JP60128740A patent/JPS61286966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785047A (ja) * | 1993-08-02 | 1995-03-31 | Xerox Corp | コンパクトにエンコードされて記憶されたストリングの組を有する製品 |
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