JPS6128767A - 展開翼形風車 - Google Patents
展開翼形風車Info
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- JPS6128767A JPS6128767A JP14962684A JP14962684A JPS6128767A JP S6128767 A JPS6128767 A JP S6128767A JP 14962684 A JP14962684 A JP 14962684A JP 14962684 A JP14962684 A JP 14962684A JP S6128767 A JPS6128767 A JP S6128767A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F03—MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS; WIND, SPRING, OR WEIGHT MOTORS; PRODUCING MECHANICAL POWER OR A REACTIVE PROPULSIVE THRUST, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F03D—WIND MOTORS
- F03D3/00—Wind motors with rotation axis substantially perpendicular to the air flow entering the rotor
- F03D3/06—Rotors
- F03D3/062—Rotors characterised by their construction elements
- F03D3/066—Rotors characterised by their construction elements the wind engaging parts being movable relative to the rotor
- F03D3/067—Cyclic movements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2240/00—Components
- F05B2240/20—Rotors
- F05B2240/21—Rotors for wind turbines
- F05B2240/211—Rotors for wind turbines with vertical axis
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05B—INDEXING SCHEME RELATING TO WIND, SPRING, WEIGHT, INERTIA OR LIKE MOTORS, TO MACHINES OR ENGINES FOR LIQUIDS COVERED BY SUBCLASSES F03B, F03D AND F03G
- F05B2260/00—Function
- F05B2260/70—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades
- F05B2260/72—Adjusting of angle of incidence or attack of rotating blades by turning around an axis parallel to the rotor centre line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/70—Wind energy
- Y02E10/74—Wind turbines with rotation axis perpendicular to the wind direction
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は、風車の回転中心に対して羽根の角度が約9
0度変化する展開翼形風車に関する。
0度変化する展開翼形風車に関する。
「従来の技術」
従来、羽根に展開翼を用いた風車としては、例えば、特
開昭58−15766号公報による第7図に示したセイ
ルウィングを用いた垂直軸形風車がある。
開昭58−15766号公報による第7図に示したセイ
ルウィングを用いた垂直軸形風車がある。
その概要を説明すると、垂直軸1の上下部に固着したポ
ス2からそれぞれ放射方向に複数個のL形アーム3を突
設し、このL形アーム3の折曲部3aに翼桁軸4をL形
アーム3と直交して設け、この上下に対向するL形アー
ム3の翼弦方向部材3bの外側端に、前記翼桁軸4にほ
ぼ平行な張線7を、その両端部にそれぞれスプリング8
を設けて張設し、この張線7と翼桁軸4との間に可撓膜
5を張シ渡して翼の主要部分を形成し、かつ、翼桁軸4
の周りと可撓膜5の一部を囲むように可撓材を用いて翼
形状の翼形桁6を形成し、この翼形桁6をL形アーム3
の折曲部3a間に回動自在にかけ渡し、全体として自動
調整形ウィングとしたものである。
ス2からそれぞれ放射方向に複数個のL形アーム3を突
設し、このL形アーム3の折曲部3aに翼桁軸4をL形
アーム3と直交して設け、この上下に対向するL形アー
ム3の翼弦方向部材3bの外側端に、前記翼桁軸4にほ
ぼ平行な張線7を、その両端部にそれぞれスプリング8
を設けて張設し、この張線7と翼桁軸4との間に可撓膜
5を張シ渡して翼の主要部分を形成し、かつ、翼桁軸4
の周りと可撓膜5の一部を囲むように可撓材を用いて翼
形状の翼形桁6を形成し、この翼形桁6をL形アーム3
の折曲部3a間に回動自在にかけ渡し、全体として自動
調整形ウィングとしたものである。
「発明が解決しようとする問題点」
しかしながら、このような従来のセイルウィングを用い
た垂直軸形風車にあっては、翼形桁がL形アームに対し
て回動自在にしであるとし、かつ。
た垂直軸形風車にあっては、翼形桁がL形アームに対し
て回動自在にしであるとし、かつ。
L形アームの翼弦方向部材の外側端に、可撓膜の外縁と
一体化に結合した張線をスプリングを介して取り付けで
あるといっても、前記翼弦方向部材にウィングの回動を
規制されているため、その回動角は小さく、また、扁平
な肉厚のないものであり、風力に左右されて一定の形状
を保つことができないので、翼型本来の特性を発揮し得
ないばかりでなく、風向に順行する回転区間に3いても
風向に対する羽根の角度が浅いので十分な風力を吸収す
ることができず、さらに羽根の尾端がスプリング取付け
のため剛性度に乏しく1強風に対して難点があるなどの
問題点が推察される。
一体化に結合した張線をスプリングを介して取り付けで
あるといっても、前記翼弦方向部材にウィングの回動を
規制されているため、その回動角は小さく、また、扁平
な肉厚のないものであり、風力に左右されて一定の形状
を保つことができないので、翼型本来の特性を発揮し得
ないばかりでなく、風向に順行する回転区間に3いても
風向に対する羽根の角度が浅いので十分な風力を吸収す
ることができず、さらに羽根の尾端がスプリング取付け
のため剛性度に乏しく1強風に対して難点があるなどの
問題点が推察される。
「問題点を解決するための手段」
この発明は、斜上の問題点に着目してなされたもので1
回転軸から等角度をもって放射状に突設した複数組の一
対のアームそれぞれに、前記回転軸に平行に、かつ、ア
ームに対してほぼ直交からほぼ平行までの約90度の角
度変更を可能とした断面翼型の展開翼を装備する展開翼
形風車を提供することにより、これらの問題点を解決し
たもの「作用」 したがって、展開翼は、風車の回転中1回転円周上にお
いて、風力、風車の回転力1回転により展開翼に働く遠
心力、翼型により発生する揚力。
回転軸から等角度をもって放射状に突設した複数組の一
対のアームそれぞれに、前記回転軸に平行に、かつ、ア
ームに対してほぼ直交からほぼ平行までの約90度の角
度変更を可能とした断面翼型の展開翼を装備する展開翼
形風車を提供することにより、これらの問題点を解決し
たもの「作用」 したがって、展開翼は、風車の回転中1回転円周上にお
いて、風力、風車の回転力1回転により展開翼に働く遠
心力、翼型により発生する揚力。
板ばねの弾力、あるいは自重などの合力に基づき風向と
アームとのなす角に対応した適切な姿勢をとるように自
動的に回動して風車の回転力を助長し、また、空気抵抗
を減少して効率高く風車を回転させる。
アームとのなす角に対応した適切な姿勢をとるように自
動的に回動して風車の回転力を助長し、また、空気抵抗
を減少して効率高く風車を回転させる。
「実施例」
以下、この発明の第一実施例として水平方向に回転する
垂直軸形風車を第1図ないし第4図に基づいて説明する
。
垂直軸形風車を第1図ないし第4図に基づいて説明する
。
まず、構成を述べる。
第1図において、11は、架台(図示省略)に立設され
た垂直固定軸、12は、該固定軸11にベアリングを介
して嵌挿された回転軸、13は。
た垂直固定軸、12は、該固定軸11にベアリングを介
して嵌挿された回転軸、13は。
該回転軸12に90度の等角度をもって、かつ、
゛回転軸12に対し直角方向、すなわち、水平方
向へ放射状に突設された上下一対四組のアーム、14は
、各組の該アーム13.13の先端部を通り。
゛回転軸12に対し直角方向、すなわち、水平方
向へ放射状に突設された上下一対四組のアーム、14は
、各組の該アーム13.13の先端部を通り。
前記回転軸12に平行な直線を中心線14Cとして両ア
ーム13.13を結合し、コの字型の枠組に形成する連
結棒、15は、断面翼型16をした平面はぼ長方形の展
開翼(以下「翼」という)で、翼型16の揚力作動点、
すなわち、重心qcかられずか前方に寄った翼型裏面1
6rの所要箇所に突設された一対のブラケット17によ
り、前記連結棒14にベアリング(図示省略)を介して
前記中心線14Cを回動中心として回動可能に取り付け
られている(第3図参照)。そして、前記アーム13に
回転後方へほぼ直角に突設されたストッパ18に対し翼
型裏面16rが当接し翼弦16crがアーム13に直交
する基準位置Sから、矢印Aで示す風車の回転方向、す
なわち、矢印Bで示す展開方向に回動して前記アーム1
3とほぼ平行となる展開位置Tまでの約90度の回動範
囲内で回動可能となっている(第4図参照)。そして、
翼型裏面16rの前部がアーム13に当接する部位にけ
板ばね1日が固着されていて、展開終了に際して翼15
の前部の衝撃を緩衝する。
ーム13.13を結合し、コの字型の枠組に形成する連
結棒、15は、断面翼型16をした平面はぼ長方形の展
開翼(以下「翼」という)で、翼型16の揚力作動点、
すなわち、重心qcかられずか前方に寄った翼型裏面1
6rの所要箇所に突設された一対のブラケット17によ
り、前記連結棒14にベアリング(図示省略)を介して
前記中心線14Cを回動中心として回動可能に取り付け
られている(第3図参照)。そして、前記アーム13に
回転後方へほぼ直角に突設されたストッパ18に対し翼
型裏面16rが当接し翼弦16crがアーム13に直交
する基準位置Sから、矢印Aで示す風車の回転方向、す
なわち、矢印Bで示す展開方向に回動して前記アーム1
3とほぼ平行となる展開位置Tまでの約90度の回動範
囲内で回動可能となっている(第4図参照)。そして、
翼型裏面16rの前部がアーム13に当接する部位にけ
板ばね1日が固着されていて、展開終了に際して翼15
の前部の衝撃を緩衝する。
また、連結棒14の所要箇所に一端を固定して巻回し、
他端を翼15の裏面先端部に圧接した弾力の極めて弱い
スプリング20により、他力のかからない通常の状態に
おいて翼15は、基準位置Sにある姿勢を維持している
。
他端を翼15の裏面先端部に圧接した弾力の極めて弱い
スプリング20により、他力のかからない通常の状態に
おいて翼15は、基準位置Sにある姿勢を維持している
。
なお、翼15のアーム13への取付けは、該翼15の翼
型16を形成した側面15sの翼型の重心qCかられず
か前方に寄った所要箇所において、前記アーム13の先
端部にベアリングを介して直接1回動可能に取り付ける
ようにしてもよい。ただし、この場合は、前記ストッパ
18.板ばね19及びスプリング20を設置する部材(
図示省略)を別にアーム13の適当な箇所に付設する必
要がある。
型16を形成した側面15sの翼型の重心qCかられず
か前方に寄った所要箇所において、前記アーム13の先
端部にベアリングを介して直接1回動可能に取り付ける
ようにしてもよい。ただし、この場合は、前記ストッパ
18.板ばね19及びスプリング20を設置する部材(
図示省略)を別にアーム13の適当な箇所に付設する必
要がある。
次に、作用を述べる。
第4図は、一枚の翼15が風車の回転中に回転中心C1
すなわちアーム13に対してとる姿勢を45度ずつ進ん
だ位置におけるものを例にとシ示した模式説明平面図で
ある。
すなわちアーム13に対してとる姿勢を45度ずつ進ん
だ位置におけるものを例にとシ示した模式説明平面図で
ある。
円周Eは、垂直固定軸11の中心、すなわち、風車の回
転中心Cに対し翼15の回動中心14Gが回転する軌跡
である。また、矢印Wは風向を示したものである。
転中心Cに対し翼15の回動中心14Gが回転する軌跡
である。また、矢印Wは風向を示したものである。
そこで、翼15の回動中心14Gが最も風上にある円周
E上の位置を点aとし、以下、矢印Aの回転方向へ45
度ずつ進んだ位置を点す、c・・・・・・hとする。点
aにおいては、風向Wは翼型16の翼弦16cyに対し
直角となっているが、風圧中心WCが回動中心14Cよ
りも後方にあるので、典型裏面16rの回動中心14G
からの後方部分がストッパ1Bに押し付けられた翼15
は基準位置SKある。しかし、翼型表面16hの頂点が
前方にあり、後方への傾斜面積が大きいので、大半の・
風が後方へ流れ、その反力によって翼15は前方へ押さ
れるため矢印へ方向へ前進回転する。
E上の位置を点aとし、以下、矢印Aの回転方向へ45
度ずつ進んだ位置を点す、c・・・・・・hとする。点
aにおいては、風向Wは翼型16の翼弦16cyに対し
直角となっているが、風圧中心WCが回動中心14Cよ
りも後方にあるので、典型裏面16rの回動中心14G
からの後方部分がストッパ1Bに押し付けられた翼15
は基準位置SKある。しかし、翼型表面16hの頂点が
前方にあり、後方への傾斜面積が大きいので、大半の・
風が後方へ流れ、その反力によって翼15は前方へ押さ
れるため矢印へ方向へ前進回転する。
翼15が進みアーム13と風向Wとのなす角αが増大す
るに伴ない、風力は漸次回転力を増加させるが、点bs
たりからは、ストッパ17への押付は力が減少するとと
もに、該押付は力と遠心力との兼ね合いにより基準位置
Sから展開回動を始める傾向が生ずる。
るに伴ない、風力は漸次回転力を増加させるが、点bs
たりからは、ストッパ17への押付は力が減少するとと
もに、該押付は力と遠心力との兼ね合いにより基準位置
Sから展開回動を始める傾向が生ずる。
点cK近付くと翼15は、真後から風を受けることとな
シ、風力に基づく回転力も押付は力も零に近づき、そこ
で遠心力がスプリング20と押付は力とに打ち克ち翼1
5を外方へ回動させるが。
シ、風力に基づく回転力も押付は力も零に近づき、そこ
で遠心力がスプリング20と押付は力とに打ち克ち翼1
5を外方へ回動させるが。
典型裏面16rに風力が作用するとととなる途端に翼1
5は、−挙に展開回動して点Cにおいては。
5は、−挙に展開回動して点Cにおいては。
典型裏面1 ’6 rの前端部は板ばね19に衝撃を緩
和され、該板ばね19を介してアーム13の回転前面1
3fに圧接し、展開位置TKある姿勢となるため、翼弦
16qは風向Wと直角となり、典型裏面16rけ風向W
に直面するので、翼15は最大の回転力を発揮する。点
dに至るに従い風向Wとアーム13とのなす角αは減少
し始め、これに伴なって回転力は漸次減少するが、展開
位置Tにある姿勢は崩さず点eまで維持される。
和され、該板ばね19を介してアーム13の回転前面1
3fに圧接し、展開位置TKある姿勢となるため、翼弦
16qは風向Wと直角となり、典型裏面16rけ風向W
に直面するので、翼15は最大の回転力を発揮する。点
dに至るに従い風向Wとアーム13とのなす角αは減少
し始め、これに伴なって回転力は漸次減少するが、展開
位置Tにある姿勢は崩さず点eまで維持される。
点eにおいては、典型裏面16rによる回転力は零とな
るが、翼型16が風向Wに正対するので翼型の特性であ
る揚力が矢印り方向に発生し、翼15を回転方向Aへ押
し進める。
るが、翼型16が風向Wに正対するので翼型の特性であ
る揚力が矢印り方向に発生し、翼15を回転方向Aへ押
し進める。
点fにおいては、R15は、遠心力と風力との釣合いに
より風向Wに正対した姿勢ではあるが、アーム13は風
向Wに対する角αが鋭角となっているので、翼15は展
開位置Tから若干逆展開回動した姿勢をとっており°1
発生する矢印り方向の揚力は、その円周Eの接線方向の
分力として回転力に寄与している。なお1回転力を阻害
する空気抵抗は、翼型16が風向Wに正対しているので
極めて小さい。
より風向Wに正対した姿勢ではあるが、アーム13は風
向Wに対する角αが鋭角となっているので、翼15は展
開位置Tから若干逆展開回動した姿勢をとっており°1
発生する矢印り方向の揚力は、その円周Eの接線方向の
分力として回転力に寄与している。なお1回転力を阻害
する空気抵抗は、翼型16が風向Wに正対しているので
極めて小さい。
点qにおいて、アーム13は風向Wに対し直角となり、
翼15は基準位置Sにほぼ復帰するが。
翼15は基準位置Sにほぼ復帰するが。
翼型16が風向Wに正対していて揚力を発生しても回転
力には無関係である。ただし、回転力を阻゛害する空気
抵抗は、点fにおける場合と同様に極めて小さい。
力には無関係である。ただし、回転力を阻゛害する空気
抵抗は、点fにおける場合と同様に極めて小さい。
点りにおいては、風力が遠心力に打ち克って翼15は完
全に基準位置Sにある姿勢となるが、風圧を受ける面が
大きいため、回転力を阻害する空気奨抗は一回転中q点
付近が最大となるが、値そのものは小さい。
全に基準位置Sにある姿勢となるが、風圧を受ける面が
大きいため、回転力を阻害する空気奨抗は一回転中q点
付近が最大となるが、値そのものは小さい。
上記の動作を各組の翼15が45度の位相差をもって順
次繰返すことによって風車に順調な回転を続けさせる。
次繰返すことによって風車に順調な回転を続けさせる。
次に、第二実施例として、垂直方向に回転する水平軸形
風車を第5図に基づいて説明する。
風車を第5図に基づいて説明する。
この第二実施例は、第一実施例の垂直固定軸を水平固定
軸21としたのみで、その他の構成は。
軸21としたのみで、その他の構成は。
はぼ同様であるため、説明は省略するが、風車の回転方
向は、風上において、下方へ、すなわち。
向は、風上において、下方へ、すなわち。
矢印Mの方向へ回転するように構成したものである。
また、作用もほぼ同様であるが、翼の自重が風車の回転
力に影響してくるので、第4図に示す第一実施例とほぼ
同様の、−展開翼の作用を説明する模式側面図により第
一実施例と同一の符号を用いて説明し、特に、前記のよ
うに風車の回転方向を矢印Mに設定した理由もあわせて
述べる。
力に影響してくるので、第4図に示す第一実施例とほぼ
同様の、−展開翼の作用を説明する模式側面図により第
一実施例と同一の符号を用いて説明し、特に、前記のよ
うに風車の回転方向を矢印Mに設定した理由もあわせて
述べる。
点aにおいては、翼15の自重により回転力が増加し、
点すにおいては、自重により展開回動が早くなり1点す
と点Cとの中間辺りにおいて翼15は展開位置Tの姿勢
となる。点dにおいては。
点すにおいては、自重により展開回動が早くなり1点す
と点Cとの中間辺りにおいて翼15は展開位置Tの姿勢
となる。点dにおいては。
風力と遠心力とにより、そのままの姿勢を維持している
が1点eにおいては、翼型16の後尾が自重によりわず
かに下り気味となる。しかし、揚力から自重を差し引い
たものが上昇回転に寄与する。
が1点eにおいては、翼型16の後尾が自重によりわず
かに下り気味となる。しかし、揚力から自重を差し引い
たものが上昇回転に寄与する。
点fにおいても風向Wにほぼ正対し揚力の分力は回転力
となり空気抵抗の減少に役立つ。点qにおいては、到達
前に自重により基準位置Sに翼15は復帰するが、発生
した揚力は回転力には関係しない。なお、空気抵抗は最
小となる。点り前後から点aの手前までの区間は、回転
力を阻害する空気抵抗が次第に増大の一途を辿り、点a
を通過するとこの空気抵抗は回転力に変換する。
となり空気抵抗の減少に役立つ。点qにおいては、到達
前に自重により基準位置Sに翼15は復帰するが、発生
した揚力は回転力には関係しない。なお、空気抵抗は最
小となる。点り前後から点aの手前までの区間は、回転
力を阻害する空気抵抗が次第に増大の一途を辿り、点a
を通過するとこの空気抵抗は回転力に変換する。
以上の動作を各組の翼15が45度の位相差をもって繰
り返し風車を回転させる。
り返し風車を回転させる。
今もし、第6図に比較図として示すように風車の回転方
向を矢印Mと逆の矢印Nの方向にするように構成すると
すれば、翼15の重心に矢印Gで示す重力方向へ自重が
働くため1点aにおいては典型表面16hの後部傾斜を
流れる気流の反力による回転力を弱められるが、翼15
の回転前進に伴なって漸次回転力は増し、点すでは典型
表面16hで受ける風力に基づく回転力は極大となる。
向を矢印Mと逆の矢印Nの方向にするように構成すると
すれば、翼15の重心に矢印Gで示す重力方向へ自重が
働くため1点aにおいては典型表面16hの後部傾斜を
流れる気流の反力による回転力を弱められるが、翼15
の回転前進に伴なって漸次回転力は増し、点すでは典型
表面16hで受ける風力に基づく回転力は極大となる。
しかし、その後は次第に翼15の姿勢は風向Wの方向に
平行になろうとするので回転力は低下し、点Cにおいて
ほとんど零となる。点Cを過ぎて翼壁裏面16rに風を
受ける姿勢となって始めて翼15は一挙に展開する。な
お、翼15が風向Wに逆行する点0〜点aの区間の作用
は、第二実施例と大同小異であるが、肝心の風圧を翼型
裏面16r全体で受ける展開の時機が遅れて点Cを過ぎ
てからになるため、風車の回転力は低いものとなる。
平行になろうとするので回転力は低下し、点Cにおいて
ほとんど零となる。点Cを過ぎて翼壁裏面16rに風を
受ける姿勢となって始めて翼15は一挙に展開する。な
お、翼15が風向Wに逆行する点0〜点aの区間の作用
は、第二実施例と大同小異であるが、肝心の風圧を翼型
裏面16r全体で受ける展開の時機が遅れて点Cを過ぎ
てからになるため、風車の回転力は低いものとなる。
以上が風車の回転方向を矢印Mのように選定する理由で
ある。
ある。
なお、その他の実施例として翼15の重量をなるべく小
さくするように材料を選んで作成したり、′I あるいは、翼15の前線に適当なバランスウェイトを内
設して1重心qcを回動中心14Cにほぼ一致させて遠
心力や自重の影響を減少させる手段もあるが、展開の作
動力を風力のみに任すことにより展開の時機が遅れ、風
力吸収の区間が短縮するので、前記第一、@二実施例よ
りも回転力は劣る。
さくするように材料を選んで作成したり、′I あるいは、翼15の前線に適当なバランスウェイトを内
設して1重心qcを回動中心14Cにほぼ一致させて遠
心力や自重の影響を減少させる手段もあるが、展開の作
動力を風力のみに任すことにより展開の時機が遅れ、風
力吸収の区間が短縮するので、前記第一、@二実施例よ
りも回転力は劣る。
「発明の効果」
以上説明してきたように、この発明は、回転軸から直角
方向に等角度で放射状に突設した複数組の一対のアーム
の先端部を通り、前記回転軸に平行な直線を回動中心線
として、断面翼型の展開翼の前部所要箇所で前記アーム
に取り付け、翼型の翼弦後部がアームの回転後方のほぼ
直角位置から該アームの延長線までの約90度の角度範
囲において回動可能な構成とする風車としたため、展開
翼が風向に順行して風車が回転する区間において、典型
表面及び主として翼壁裏面に風力を受けて回転力を発生
する一方、風向に逆行する区間においては、回転翼がで
きる限り空気抵抗の少い姿勢を自動的にとるばかりか、
揚力を発生して回転力に有効な援助を与えるので、風車
は、低風速時に対して、も自刃による始動が容易であり
、風力に対応した最も効率のよい回転を実施することが
でき、同大の地形式の風車に比してより大きな回転力を
獲得することができるという効果がおる。
方向に等角度で放射状に突設した複数組の一対のアーム
の先端部を通り、前記回転軸に平行な直線を回動中心線
として、断面翼型の展開翼の前部所要箇所で前記アーム
に取り付け、翼型の翼弦後部がアームの回転後方のほぼ
直角位置から該アームの延長線までの約90度の角度範
囲において回動可能な構成とする風車としたため、展開
翼が風向に順行して風車が回転する区間において、典型
表面及び主として翼壁裏面に風力を受けて回転力を発生
する一方、風向に逆行する区間においては、回転翼がで
きる限り空気抵抗の少い姿勢を自動的にとるばかりか、
揚力を発生して回転力に有効な援助を与えるので、風車
は、低風速時に対して、も自刃による始動が容易であり
、風力に対応した最も効率のよい回転を実施することが
でき、同大の地形式の風車に比してより大きな回転力を
獲得することができるという効果がおる。
第1図は、この発明の第一実施例の各展開翼が基準位置
にある場合の要部を示す斜視図、第2図は、同じく展開
翼の一方の取付は部分を示す拡大斜視図、第3図は、同
じく展開翼の拡大側面図、第4図は、同じく一枚の展開
翼の回転中の動作を示す模式説明平面図、第5図は、第
二実施例の第4図に相当する模式説明側面図、第6図は
、第二実施例と作用を比較するための$5図に相当する
比較図、第7図は、従来のセイルウィングを用いた垂直
軸形風車の図で1図1は斜視図1図■は、図■の1−I
線断面図である。 11・・・・・・・・・垂直固定軸 12・・・・・・・・・回転軸 13・・・・・・・・・アーム 14C・・・・・・回動中心線 15・・・・・・・・・展開翼 16・・・・・・・・・翼壁 169・・・・・・翼弦 21・・・・・・・・水平固定軸 S・・・・・・・・・・・・基準位置 T・・・・・・・・・・・・展開位置 第3図 第4図 1辰−皿県 第5図 第6図
にある場合の要部を示す斜視図、第2図は、同じく展開
翼の一方の取付は部分を示す拡大斜視図、第3図は、同
じく展開翼の拡大側面図、第4図は、同じく一枚の展開
翼の回転中の動作を示す模式説明平面図、第5図は、第
二実施例の第4図に相当する模式説明側面図、第6図は
、第二実施例と作用を比較するための$5図に相当する
比較図、第7図は、従来のセイルウィングを用いた垂直
軸形風車の図で1図1は斜視図1図■は、図■の1−I
線断面図である。 11・・・・・・・・・垂直固定軸 12・・・・・・・・・回転軸 13・・・・・・・・・アーム 14C・・・・・・回動中心線 15・・・・・・・・・展開翼 16・・・・・・・・・翼壁 169・・・・・・翼弦 21・・・・・・・・水平固定軸 S・・・・・・・・・・・・基準位置 T・・・・・・・・・・・・展開位置 第3図 第4図 1辰−皿県 第5図 第6図
Claims (1)
- 固定軸に嵌挿した回転軸と、該回転軸から直角方向に等
角度をもつて放射状に突設した複数組の一対のアームと
、該アームの先端部を通り、前記回転軸に平行な直線を
回動中心線として前部の所要箇所で前記アームに取り付
けられ、かつ、翼型の翼弦が、該アームにほぼ直交する
位置からほぼ平行となる位置までの約90度の角度範囲
において回動可能な断面翼型の展開翼とから構成したこ
とを特徴とする展開翼形風車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962684A JPS6128767A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 展開翼形風車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14962684A JPS6128767A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 展開翼形風車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128767A true JPS6128767A (ja) | 1986-02-08 |
Family
ID=15479331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14962684A Pending JPS6128767A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | 展開翼形風車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128767A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002371946A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-26 | Lwj Kk | 流体エネルギ回収装置 |
| KR100490683B1 (ko) * | 2002-09-30 | 2005-05-19 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 수직축 풍력발전 장치 |
| WO2005095794A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-13 | Intellectual Property Bank Corp. | 片持式垂直軸風車 |
| JP2007085182A (ja) * | 2005-09-20 | 2007-04-05 | Univ Of Tokushima | 空力的調速機構を備える縦軸型直線翼風車 |
| ITPI20090115A1 (it) * | 2009-09-19 | 2011-03-20 | Metalgelli Di Gelli Giacomo Maurizi O D I | Turbina eolica ad asse verticale con elementi di presa sul vento orientabili |
| ITGE20100095A1 (it) * | 2010-08-31 | 2012-03-01 | Euro Impianti Di Rizza Cinzia | Turbina a pale autoregolanti a grande escursione angolare. |
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| CN103061969A (zh) * | 2013-02-04 | 2013-04-24 | 重庆理工大学 | 逆风出力的三角软翼式垂直轴偏距风力机 |
| CN108105026A (zh) * | 2016-11-24 | 2018-06-01 | 伍开明 | 利用离心力达成可自动调整风翼迎风角度的垂直轴风车 |
| TWI710707B (zh) * | 2019-01-31 | 2020-11-21 | 翁振國 | 動力驅動用葉輪 |
| US20220163011A1 (en) * | 2019-02-01 | 2022-05-26 | Zhen-Guo Weng | Rotor for Power Driving |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS511632B1 (ja) * | 1975-03-31 | 1976-01-19 | ||
| JPS55128675A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-04 | Chuji Saito | Automatic wind pressure control windmill for wind power generation |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14962684A patent/JPS6128767A/ja active Pending
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| CN108105026B (zh) * | 2016-11-24 | 2019-11-22 | 伍开明 | 利用离心力达成可自动调整风翼迎风角度的垂直轴风车 |
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| US20220163011A1 (en) * | 2019-02-01 | 2022-05-26 | Zhen-Guo Weng | Rotor for Power Driving |
| US12092071B2 (en) * | 2019-02-01 | 2024-09-17 | Zhen-Guo Weng | Rotor for power driving |
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