JPS61288778A - 電力変換装置の制御方法 - Google Patents
電力変換装置の制御方法Info
- Publication number
- JPS61288778A JPS61288778A JP12830885A JP12830885A JPS61288778A JP S61288778 A JPS61288778 A JP S61288778A JP 12830885 A JP12830885 A JP 12830885A JP 12830885 A JP12830885 A JP 12830885A JP S61288778 A JPS61288778 A JP S61288778A
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- Japan
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- gto
- thyristor
- rectifier
- gate signal
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばGTOサイリスタ(以後、単にGTO
と呼ぶ。)などの自己消弧可能な可制御電気弁(スイッ
チング素子)と、自己消弧できない通常のサイリスタ(
以後、単にサイリスタと呼ぶ。)とを逆並列に接続した
可逆ブリッジ整流器を複数個備えてなる電力変換装置に
おいて、いかなる点弧位相にてもGTOO点弧を可能な
らしめるゲートパルスの制御方法に関する。
と呼ぶ。)などの自己消弧可能な可制御電気弁(スイッ
チング素子)と、自己消弧できない通常のサイリスタ(
以後、単にサイリスタと呼ぶ。)とを逆並列に接続した
可逆ブリッジ整流器を複数個備えてなる電力変換装置に
おいて、いかなる点弧位相にてもGTOO点弧を可能な
らしめるゲートパルスの制御方法に関する。
第4図は出願人が先に提案した(特願昭60−1446
2.144(55号)可逆ブリッジ整流器を示す回路図
、第4A図は第4図における成るGToO印加電圧を示
す波形図である。
2.144(55号)可逆ブリッジ整流器を示す回路図
、第4A図は第4図における成るGToO印加電圧を示
す波形図である。
これは、第4図の如く、GTO整流器11とサイリスタ
整流器12とを互いに逆並列接続して可逆ブリッジ整流
器を構成し、GTOが導通しているときは電源に進み位
相の無効電流が流れる様にその制御角を調整するもので
あり、次の様な特徴を有している。
整流器12とを互いに逆並列接続して可逆ブリッジ整流
器を構成し、GTOが導通しているときは電源に進み位
相の無効電流が流れる様にその制御角を調整するもので
あり、次の様な特徴を有している。
(1)上記可逆整流器の複数台から構成される多相出力
サイクロコンバータにおいては、サイリスタが発生する
遅れ位相の無効電流とGTOが発生する進み位相の無効
電流とが相殺され、合成された電源の無効電流が低減さ
れる。
サイクロコンバータにおいては、サイリスタが発生する
遅れ位相の無効電流とGTOが発生する進み位相の無効
電流とが相殺され、合成された電源の無効電流が低減さ
れる。
(2)上記可逆整流器を例えば2台直列に接続し、一方
でサイリスタが導通しているときは他方ではGTOが導
通する様に構成することにより、(1)項と同様に、合
成された電源の無効電力が低減される。
でサイリスタが導通しているときは他方ではGTOが導
通する様に構成することにより、(1)項と同様に、合
成された電源の無効電力が低減される。
つまり、GTOはサイリスタの発生する遅れ位相の無効
電流を相殺するために、進み位相の無効電流が流れる様
に点弧角が制御されるととにその特徴がある。すなわち
、GTOはその点弧角が、サイリスタの場合は0度から
180度の範囲であるのに対し、−180度から0度の
範囲(あるいは、180度から360度とも云える。)
でなければならない。一方、GTOが点弧できるために
は、オンゲート信号が与えられているときにGTOには
順電圧が印加されていなければならないが、点弧角が一
180度から0度の範囲では、起動時の如く負荷電流が
零の状態から始めてGTOにオンゲート信号が与えられ
るような場合には、必ずしも順電圧が印加されていると
は限らない。すなわち、第4図において、例えば出力電
流を示矢の方向に流し、かつ電圧は零から徐々に上昇さ
せるものとすると、GTO整流器11の制御角αは例え
ば−90度から起動される。いま、Ulにα=−90度
でオンゲート信号が与えられるとすると、第4A図(イ
)の実線で示す如く、Ulには逆電圧が印加されており
、Ulは点弧できない。また、電流を流すためには電源
−〇TO−負荷−〇TO−電源の閉ループをつくらなけ
ればならないことから、一般にはYlにもオンゲート信
号が与えられる。第4A図(0)はYlに印加される電
圧波形を示す。Ulがα−−90度の時点(第4A図■
点参照)では、Ylは負の電圧から正の電圧に移行する
過程であり、Ylは点弧される。Ylが点弧することに
よりYlのインピーダンスはほぼ零になり、GTOに印
加される電圧分担が変わり、Ulには第4A図(〜)の
破綜で示される電圧が印加されるが、やはりUlには逆
電圧が印加されているためUlは点弧することができな
い。
電流を相殺するために、進み位相の無効電流が流れる様
に点弧角が制御されるととにその特徴がある。すなわち
、GTOはその点弧角が、サイリスタの場合は0度から
180度の範囲であるのに対し、−180度から0度の
範囲(あるいは、180度から360度とも云える。)
でなければならない。一方、GTOが点弧できるために
は、オンゲート信号が与えられているときにGTOには
順電圧が印加されていなければならないが、点弧角が一
180度から0度の範囲では、起動時の如く負荷電流が
零の状態から始めてGTOにオンゲート信号が与えられ
るような場合には、必ずしも順電圧が印加されていると
は限らない。すなわち、第4図において、例えば出力電
流を示矢の方向に流し、かつ電圧は零から徐々に上昇さ
せるものとすると、GTO整流器11の制御角αは例え
ば−90度から起動される。いま、Ulにα=−90度
でオンゲート信号が与えられるとすると、第4A図(イ
)の実線で示す如く、Ulには逆電圧が印加されており
、Ulは点弧できない。また、電流を流すためには電源
−〇TO−負荷−〇TO−電源の閉ループをつくらなけ
ればならないことから、一般にはYlにもオンゲート信
号が与えられる。第4A図(0)はYlに印加される電
圧波形を示す。Ulがα−−90度の時点(第4A図■
点参照)では、Ylは負の電圧から正の電圧に移行する
過程であり、Ylは点弧される。Ylが点弧することに
よりYlのインピーダンスはほぼ零になり、GTOに印
加される電圧分担が変わり、Ulには第4A図(〜)の
破綜で示される電圧が印加されるが、やはりUlには逆
電圧が印加されているためUlは点弧することができな
い。
そこで、本来の所望する点弧角とは異なった位相でGT
Oを点弧させ、一旦GTOを導通した後に所望する位相
でGTOにオンゲート信号を与える方法が容易に考えら
れる。つまり、一旦GTOが導通すれば、電源のインダ
クタンスに蓄積されたエネルギーによって次に点弧する
GTOには順電圧が印加されてGTOの転流が可能とな
ることを利用する方法である。
Oを点弧させ、一旦GTOを導通した後に所望する位相
でGTOにオンゲート信号を与える方法が容易に考えら
れる。つまり、一旦GTOが導通すれば、電源のインダ
クタンスに蓄積されたエネルギーによって次に点弧する
GTOには順電圧が印加されてGTOの転流が可能とな
ることを利用する方法である。
しかしながら、とのように起動時に所望する点弧角とは
異なった位相でGTOをオンすることは、負荷に好まし
くない電圧あるいは電流を与えることであり、極力避け
なければならないのは当然である。
異なった位相でGTOをオンすることは、負荷に好まし
くない電圧あるいは電流を与えることであり、極力避け
なければならないのは当然である。
したがって、この発明は負荷に対して有害な電圧、電流
を与えることなくGTOに順電圧を印加し、あらゆる点
弧位相にてGTOの点弧を可能にすることを目的とする
。
を与えることなくGTOに順電圧を印加し、あらゆる点
弧位相にてGTOの点弧を可能にすることを目的とする
。
起動時の如く負荷電流が零の状態から始めてGToにオ
ンゲート信号が与えられるときに、この点弧すべきGT
Oと逆並列接続されたサイリスクをも点弧するゲート信
号発生回路を設ける。
ンゲート信号が与えられるときに、この点弧すべきGT
Oと逆並列接続されたサイリスクをも点弧するゲート信
号発生回路を設ける。
例えば第4図において、起動時の如く負荷電流が零のと
きにUl、Ylを点弧するものとすると、このとき上記
ゲート信号発生回路からU1*Y1と逆並列接続された
サイリスタX 2 * V 2にもゲート信号を与えて
これを点弧するようにする。そして、このサイリスタが
消弧するときに発生する電圧を利用してGTOに順電圧
を印加することにより負荷に有害な電圧、電流を与えず
にGTO整流器を起動し得るようにする。
きにUl、Ylを点弧するものとすると、このとき上記
ゲート信号発生回路からU1*Y1と逆並列接続された
サイリスタX 2 * V 2にもゲート信号を与えて
これを点弧するようにする。そして、このサイリスタが
消弧するときに発生する電圧を利用してGTOに順電圧
を印加することにより負荷に有害な電圧、電流を与えず
にGTO整流器を起動し得るようにする。
第1図は本発明の実施例を示す構成図である。
これ社ゲート信号発生回路を示すもので、GTOに与え
るべき点消弧パルスを形成する点消弧パルス発生器1、
サイリスタに与えるべき虞弧パルス−に− を形成する点弧パルス発生器2、オアゲート3゜4,5
およびインバータゲート6等より構成される。信号aは
所望する電流の正、負に対応してGToまたはサイリス
タのいずれにゲート信号U〜Zを与えるかを選択するた
めの信号であり、例えばGTOを選択するとき1”、サ
イリスタを選択するとき0”となる。また、信号すはG
TOが選択されたときにおいてもサイリスタにゲート信
号を発生させるための信号であり、起動時または電流極
性が反転するときもしくは電流断続が生じているとき”
1”となる。
るべき点消弧パルスを形成する点消弧パルス発生器1、
サイリスタに与えるべき虞弧パルス−に− を形成する点弧パルス発生器2、オアゲート3゜4,5
およびインバータゲート6等より構成される。信号aは
所望する電流の正、負に対応してGToまたはサイリス
タのいずれにゲート信号U〜Zを与えるかを選択するた
めの信号であり、例えばGTOを選択するとき1”、サ
イリスタを選択するとき0”となる。また、信号すはG
TOが選択されたときにおいてもサイリスタにゲート信
号を発生させるための信号であり、起動時または電流極
性が反転するときもしくは電流断続が生じているとき”
1”となる。
以下、第2図を参照して第1図の動作を説明する。なお
、第2図はオンゲート信号を示すタイミングチャートで
ある。
、第2図はオンゲート信号を示すタイミングチャートで
ある。
いま、起動時の如く負荷電流が零のときに、第2図(イ
)、(へ)の如< Ule Yiを点弧するものとする
と、信号aが同図(ワ)の如< ta 1 jlにされ
るとともに、信号すが同図(力)の如く所定の時間だl
”1”となるので、これがオアゲート5を介して点弧パ
ルス発生器2に与えられ、これによってU1* Ylと
対応するサイリスタX2s■2が同図(ヌ)、(す)の
如く点弧される。なお、これはUlとYlを点弧する場
合だけでなく、他の素子を点弧する場合も同様である。
)、(へ)の如< Ule Yiを点弧するものとする
と、信号aが同図(ワ)の如< ta 1 jlにされ
るとともに、信号すが同図(力)の如く所定の時間だl
”1”となるので、これがオアゲート5を介して点弧パ
ルス発生器2に与えられ、これによってU1* Ylと
対応するサイリスタX2s■2が同図(ヌ)、(す)の
如く点弧される。なお、これはUlとYlを点弧する場
合だけでなく、他の素子を点弧する場合も同様である。
すなわち、起動時等に例えばUleY1をα−−90度
で点弧するものとすると、サイリスタ整流器はα−90
度で点弧される。第3A図はサイリスタX2(イ)およ
びY2 (μ)K印加される電圧波形を示したものであ
り、それぞれ第4A図(イ)、(1=)の波形に対して
逆極性となっている。なお、第4A図の0点と第3A図
の0点とは同一時刻を表わしており、X2は第3A図(
イ)に示される如くゲート信号が与えられたときに順電
圧が印加されていることから、これが点弧される。また
、X2が点弧することにより、V2には第3A図(四)
の破線で示された電圧が印加され、これも点弧する。な
お、X2とv2が点弧するととにより負荷には所望する
電流と逆極性の電流が流れることになるが、これは電流
脈動分だけであり、特に負荷に有害な作用をおよぼすお
それはない。なぜならば、UlとYlが点弧してもX2
と■2が点弧しても出力電圧波形は同一であり、またそ
の出力電圧平均値は零だからである。
で点弧するものとすると、サイリスタ整流器はα−90
度で点弧される。第3A図はサイリスタX2(イ)およ
びY2 (μ)K印加される電圧波形を示したものであ
り、それぞれ第4A図(イ)、(1=)の波形に対して
逆極性となっている。なお、第4A図の0点と第3A図
の0点とは同一時刻を表わしており、X2は第3A図(
イ)に示される如くゲート信号が与えられたときに順電
圧が印加されていることから、これが点弧される。また
、X2が点弧することにより、V2には第3A図(四)
の破線で示された電圧が印加され、これも点弧する。な
お、X2とv2が点弧するととにより負荷には所望する
電流と逆極性の電流が流れることになるが、これは電流
脈動分だけであり、特に負荷に有害な作用をおよぼすお
それはない。なぜならば、UlとYlが点弧してもX2
と■2が点弧しても出力電圧波形は同一であり、またそ
の出力電圧平均値は零だからである。
X2と■2が点弧して微小電流が流れた後、直ちに電流
は減少する。第3B図はこのときのX2と■2に印加さ
れる電圧を示しているが、電流が零になった後にX2と
■2には逆電圧が印加され、X2と■2は消弧する。す
なわち、UlとYlからみればとの消弧によって順電圧
が印加され、したがってUlとYlにオンゲート信号を
与えるならばUlとYlが導通し、所望の極性に電流を
流すことが可能となる。第3C図はこの様にして制御さ
れる電力変換装置の出力電圧、電流波形の一例を示して
いる。
は減少する。第3B図はこのときのX2と■2に印加さ
れる電圧を示しているが、電流が零になった後にX2と
■2には逆電圧が印加され、X2と■2は消弧する。す
なわち、UlとYlからみればとの消弧によって順電圧
が印加され、したがってUlとYlにオンゲート信号を
与えるならばUlとYlが導通し、所望の極性に電流を
流すことが可能となる。第3C図はこの様にして制御さ
れる電力変換装置の出力電圧、電流波形の一例を示して
いる。
なお、以上ではUlとYlを点弧する場合について説明
したが、他の素子についても同様であり、また起動時は
α−−90度からに限らず、あらゆる点弧位相からでも
点弧することができる。また、サイリスタが導通してい
るモードから電流極性を反転するためにGTOを点弧す
るとき、および負荷電流が微少で電流断続が生じたとき
などにGTOにオンゲート信号が与えられる時点におい
て負荷電流が零の場合においても、上述したと同様な制
御が行なわれる。また、断続電流が流れる微小電流時に
おいて、所望する負荷電流の極性にかかわらずGTOと
サイリスタの両方に点弧パルスを与えるようにすれば電
流断続がなくなり、かりGTOからサイリスタへの切換
えあるいはその逆の切換え時における切換むだ時間もな
くなって好都合である。
したが、他の素子についても同様であり、また起動時は
α−−90度からに限らず、あらゆる点弧位相からでも
点弧することができる。また、サイリスタが導通してい
るモードから電流極性を反転するためにGTOを点弧す
るとき、および負荷電流が微少で電流断続が生じたとき
などにGTOにオンゲート信号が与えられる時点におい
て負荷電流が零の場合においても、上述したと同様な制
御が行なわれる。また、断続電流が流れる微小電流時に
おいて、所望する負荷電流の極性にかかわらずGTOと
サイリスタの両方に点弧パルスを与えるようにすれば電
流断続がなくなり、かりGTOからサイリスタへの切換
えあるいはその逆の切換え時における切換むだ時間もな
くなって好都合である。
本発明によれば、GTOに逆電圧が印加されて一般には
GTOが点弧できない位相においても、オンゲート信号
が与えられるGTOと互いに逆並列に接続されたサイリ
スタを点弧することにより、サイリスクが消弧するとき
に発生する電圧を利用してGTOに順電圧を印加し、負
荷に有害な電圧。
GTOが点弧できない位相においても、オンゲート信号
が与えられるGTOと互いに逆並列に接続されたサイリ
スタを点弧することにより、サイリスクが消弧するとき
に発生する電圧を利用してGTOに順電圧を印加し、負
荷に有害な電圧。
電流を与えずにGTO整流器を起動することが可能とな
る利点がもたらされる。
る利点がもたらされる。
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は第1図
の動作を説明するためのタイムチャート、第3A図はサ
イリスタの印加電圧を示す波形図、第6B図はサイリス
タの印加電圧と負荷電流の関係を示す波形図、第6C図
は電力変換装置の出力電圧、電流を示す波形図、第4図
は出願人が先に提案した可逆ブリッジ整流器を示す回路
図、第4A図は第4図における成るGTOO印加電圧を
示す波形図でおる。 符号説明 1・・・・・・GTO整流器用点消弧パルス発生器、2
・・・・・・サイリスタ整流器用点弧パルス発生器、6
゜4.5・・・・・・オアゲート、6・・・・・・イン
バータゲート、11・・・・・・GTO整流器、12・
・・・・・サイリスタ整流器、13・・・・・・負荷。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 @3A図 ■ : :X2IFl岬0覧瓦 巧の卯力ロ電圧 第3B図 ■ = :X2の畝叩電ル = j Vlの tピ〃D囁Z7ヒ(ハ) −
一一一一一7,2−−−−−−−−−−−−−−m−−
−頁rT電汽 第3C図 出力室、5t(亀符i獣泪→)を動 第4図 第4A図 γ1り卯力O電圧
の動作を説明するためのタイムチャート、第3A図はサ
イリスタの印加電圧を示す波形図、第6B図はサイリス
タの印加電圧と負荷電流の関係を示す波形図、第6C図
は電力変換装置の出力電圧、電流を示す波形図、第4図
は出願人が先に提案した可逆ブリッジ整流器を示す回路
図、第4A図は第4図における成るGTOO印加電圧を
示す波形図でおる。 符号説明 1・・・・・・GTO整流器用点消弧パルス発生器、2
・・・・・・サイリスタ整流器用点弧パルス発生器、6
゜4.5・・・・・・オアゲート、6・・・・・・イン
バータゲート、11・・・・・・GTO整流器、12・
・・・・・サイリスタ整流器、13・・・・・・負荷。 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎 清 第1図 @3A図 ■ : :X2IFl岬0覧瓦 巧の卯力ロ電圧 第3B図 ■ = :X2の畝叩電ル = j Vlの tピ〃D囁Z7ヒ(ハ) −
一一一一一7,2−−−−−−−−−−−−−−m−−
−頁rT電汽 第3C図 出力室、5t(亀符i獣泪→)を動 第4図 第4A図 γ1り卯力O電圧
Claims (1)
- 自己消弧可能なスイッチング素子からなる第1の整流器
と自己消弧不能なスイッチング素子からなる第2の整流
器とを互いに逆並列接続してなる可逆ブリッジ整流器を
複数台設け、前記第1の整流器については電源に進み位
相の無効電流が流れるようにその制御角を調整し、これ
により前記第2の整流器に発生する遅れ位相の無効電流
を相殺して電源の無効電力を低減する電力変換装置であ
つて、少なくとも負荷電流が零の状態で前記第1整流器
にオンゲート信号が与えられるときは、該オンゲート信
号が与えられる第1整流器のスイッチング素子と対応し
これと逆並列に接続される第2整流器のスイッチング素
子にもオンゲート信号を与えることを特徴とする電力変
換装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12830885A JPH0636670B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電力変換装置の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12830885A JPH0636670B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電力変換装置の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61288778A true JPS61288778A (ja) | 1986-12-18 |
| JPH0636670B2 JPH0636670B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=14981563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12830885A Expired - Lifetime JPH0636670B2 (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | 電力変換装置の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0636670B2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP12830885A patent/JPH0636670B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0636670B2 (ja) | 1994-05-11 |
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