JPS6129402B2 - - Google Patents

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JPS6129402B2
JPS6129402B2 JP17415481A JP17415481A JPS6129402B2 JP S6129402 B2 JPS6129402 B2 JP S6129402B2 JP 17415481 A JP17415481 A JP 17415481A JP 17415481 A JP17415481 A JP 17415481A JP S6129402 B2 JPS6129402 B2 JP S6129402B2
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pressure
valve
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throttle valve
load sensing
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JP17415481A
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Kenji Masuda
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Daikin Kogyo Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明はたとえば射出成形機等に用いれば特
に好適なもので、省エネルギー効果に優れた動力
マツチモードまたは応答性に優れた圧力マツチモ
ードを自在に選択できるようにしたモード切換の
できる流量制御回路に関する。
近年、たとえば射出成形機等においては、第3
図に示すように可変ポンプ201に接続したメイ
ンライン202に設けた絞り弁203の前後の差
圧に応じて作動するロードセンシング弁204
で、可変ポンプ201の吐出量制御部205を制
御して、可変ポンプ201の吐出量を制御し、上
記絞り弁203の前後の差圧を略一定に制御する
動力マツチングモードの流量制御回路が一般に使
用されるようになつた(特開昭51−51682号公
報)。
この動力マツチングモードの流量制御回路は、
負荷の要求に応じた値に可変ポンプ201の吐出
量および吐出圧力を制御するので、無駄な流体を
吐出することがなく、省エネルギー効果に優れ
る。
しかしながら、この動力マツチングモードの流
量制御回路は、ロードセンシング弁17および吐
出量制御部30に動作遅れがあるため、絞り弁3
の開度調整による流量増減や負荷圧の昇降に迅速
に対応できない。このため、固定ポンプとバイパ
ス形圧力補償弁とを用い、このバイパス形圧力補
償弁で余剰流体をタンクに排出して絞り弁の前後
の差圧を略一定に制御する圧力マツチングモード
(すなわち、弁制御方式)の流量制御回路に比し
て、どうしても流量や圧力の変化に対する応答性
が悪い。
この発明の目的は、制御対象の要求に応じて、
動力マツチングモードまたは圧力マツチングモー
ドを自在に選択できて、省エネルギー効果を狙つ
たり、あるいは応答性の向上を図つたりすること
ができるようにしたモード切換のできる流量制御
回路を新規に提供することである。
この発明のモード切換のできる流量制御回路
は、第1,2図に例示するように、可変ポンプ1
とアクチユエータとの間のメインライン2に絞り
弁3を設けると共に、上記可変ポンプ1の吐出量
制御部30に作用する流体を制御するロードセン
シング弁17のパイロツト室とバネ室に夫々上記
絞り弁3の前後の圧力をパイロツトライン25と
動力マツチ用パイロツトライン34を介して伝達
して、上記ロードセンシング弁17の作動で上記
可変ポンプ1の吐出量を制御して上記絞り弁3の
前後の差圧を略一定にする動力マツチングモード
の制御を行ない得るようにする一方、上記絞り弁
3の前位のメインライン2にバイパス形圧力補償
弁18を介してタンク19を接続すると共に、該
バイパス形圧力補償弁18のバネ室に上記絞り弁
3の後位のメインライン2を圧力マツチ用パイロ
ツトライン46を介して接続して、上記可変ポン
プの吐出量が一定状態の下で該バイパス形圧力補
償弁18の作動で上記絞り弁3の前後の差圧を略
一定にする圧力マツチングモードの制御を行ない
得るようにし、かつ、上記ロードセンシング弁1
7のパイロツト室に絞り弁3の前位の圧力を伝え
る上記パイロツトライン25と上記圧力マツチ用
パイロツトライン46とのうちの一方を閉鎖する
と同時に他方を開放するモード切換用切換弁2
1,71,200を設けて、動力マツチングモー
ドの制御または圧力マツチングモードの制御を選
択可能にしたことを特徴とする。
そして、上記構成により、モード切換用切換弁
21,71,200をパイロツトライン25を開
放すると同時に、圧力マツチ用パイロツトライン
46を閉鎖する状態にすると、ロードセンシング
弁17のパイロツト室とバネ室には、夫々絞り弁
3の前後の圧力が伝えられて、上記ロードセンシ
ング弁17が作動して、可変ポンプ1の吐出量を
絞り弁3の前後の差圧が一定になるように制御す
る動力マツチングモードの制御が行なわれ、省エ
ネルギー効果が達成される。このとき、圧力ヤツ
チ用パイロツトライン46はモード切換用切換弁
21,71,200で閉鎖されているため、バイ
パス形圧力補償弁18のバネ室には絞り弁3の後
位の圧力が伝えられず、圧力マツチングモードの
制御は行なわれない。つまり、バイパス形圧力補
償弁18のバネ圧とロードセンシング弁17のバ
ネ圧の大小に関係なく、動力マツチングモードの
制御が行なわれる。
一方、モード切換用切換弁21,71,200
を、パイロツトライン25を閉鎖すると同時に圧
力マツチ用パイロツトライン46を開放する状態
にすると、パイロツトライン25が閉鎖されるた
め、ロードセンシング弁17の作動が停止して、
可変ポンプ1は吐出量が一定の状態になり、か
つ、圧力マツチ用パイロツトライン46が開放さ
れるため、バイパス形圧力補償弁18のバネ室に
は圧力マツチ用パイロツトライン46を通して絞
り弁3の後位の圧力が導かれ、バイパス形圧力補
償弁18が作動して、応答性の良い圧力マツチン
グモードの制御がなされる。このときも、バイパ
ス形圧力補償弁18のバネ圧とロードセンシング
弁17のバネ圧の大小に関係なく、圧力マツチン
グモードの制御がなされる。
以下、この発明を図示の射出成形機における実
施例により詳細に説明する。
第1図において、1は可変ポンプであつて、例
えば斜板式の可変容量形ピストンポンプで、斜板
を常時最大傾斜角方向に付勢して最大流量を吐出
する如くなすいわゆる順特性の可変ポンプであ
る。2は可変ポンプ1の出口に接続したメインラ
イン、3はメインライン2に設けた絞り弁、4,
5,6は夫々メインライン2の先端の分岐点7に
各分岐ライン10,11,12を介して接続した
アクチユエータとしての型締シリンダとスクリユ
軸回転用油圧モータと射出シリンダ、13,1
4,15は夫々分岐ライン10,11,12に設
けた切換弁である。
一方、17は絞り弁3の前後の差圧に応じて可
変ポンプ1の吐出量を制御するロードセンシング
弁の一例としての3ポートパイロツト弁、75は
ロードセンシング弁17と同一構造をした圧力制
御パイロツト弁、18は上記絞り弁3より前位つ
まり上流側のメインライン2とタンク19とを接
続する分流ライン20に設けたバイパス形圧力補
償弁、21,71はモード切換用切換弁の一例と
しての2位置2ポート電磁切換弁である。
上記ロードセンシング弁17はシンボル位置
V1でポートlとポートnとを連通させ、ポート
mを閉鎖する一方、シンボル位置V2でポートm
とポートnを連通させ、ポートlを閉鎖するよう
になつており、さらにそのバネ室40のバネ41
のバネ力はたとえば差圧6Kg/cm2に相当するよう
に設定して、パイロツト室42とバネ室40との
差圧が6Kg/cm2以上の場合にシンボル位置V1
位置させ、上記差圧が6Kg/cm2以下の場合にシン
ボル位置V2に位置させるようになつている。ま
た、モード切換用切換弁21と71とはノーマル
位置が逆なだけで全く同一構造をしており、シン
ボル位置S1で閉鎖し、シンボル位置S2で開放する
ようになつている。また、上記ロードセンシング
弁17のポートlには、上記切換弁21が介設さ
れたパイロツトライン25を介して絞り弁3の前
位のメインライン2を接続すると共に、そのポー
トmにパイロツトライン26を介してタンク27
を接続する。また、上記圧力制御パイロツト弁7
5のポートmはパイロツトライン76を介してロ
ードセンシング弁17のポートnに接続し、圧力
制御パイロツト弁75のポートnはパイロツトラ
イン77を介して可変ポンプ1の吐出量制御部3
0に接続し、さらに圧力制御パイロツト弁75の
ポートlはパイロツトライン78を介して切換弁
21のポートAに接続する。また、上記圧力制御
パイロツト弁75は周知の如く回路の最高圧力を
規制するために可変ポンプ1の吐出量をほぼ零に
するもので、リリーフ弁と同等の機能を果すもの
である。
なお、55は可変ポンプ1の最大吐出流量を規
制するための制限ネジで、圧力マツチング制御時
のオーバロードを防止するものである。
また、ロードセンシング弁17のパイロツト室
42と圧力制御パイロツト弁75のパイロツト室
80とを共に、切換弁21のポートAに接続す
る。ロードセンシング17のバネ室40を動力マ
ツチ用パイロツトライン34を介して絞り弁3の
後位に接続する。上記動力マツチ用パイロツトラ
イン34を、中間にモード切換用切換弁71を介
設した圧力マツチ用パイロツトライン46を介し
てバイパス形圧力補償弁18のバネ室45に接続
する。圧力制御用パイロツト弁75のバネ室82
をパイロツトライン32を介して上記切換弁71
のポートTに接続する。また、ロードセンシング
弁17のバネ室40はフイードイン絞り36を有
するライン37を介してパイロツトライン25に
接続し、圧力制御用パイロツト弁75のバネ室8
2はフイードイン絞り84を有するパイロツトラ
イン85を介してパイロツトライン25に接続す
る。なお、35は圧力マツチ用パイロツトライン
46に設けた絞り、50は圧力マツチ用パイロツ
トライン46から分岐させたライン101に設け
たパイロツトリリーフ弁、102は安全弁であ
る。
上記構成の流量制御回路は、第1図に示すよう
に、モード切換用切換弁21,71を夫々シンボ
ル位置S2,S1に同時に位置させると、パイロツト
ライン25を開放する一方、圧力マツチ用パイロ
ツトライン46を閉鎖する。そして、流量制御時
において、圧力制御パイロツト弁75のバネ室8
2には切換弁21のポートP,A、パイロツトラ
イン25,78,85を介して、絞り弁3の前位
の圧力が伝えられるため、上記圧力制御パイロツ
ト弁75のパイロツト室80とバネ室82との流
体圧力は同一となつて、バネ室82のバネ95の
バネ力のため、圧力制御パイロツト弁75はシン
ボル位置V2に位置して静止する。また、バイパ
ス形圧力補償弁18のバネ室45にも、切換弁2
1のポートP,Aおよびパイロツトライン25,
78,85,46を介して、絞り弁3の前位の圧
力が伝えられるため、上記バイパス形圧力補償弁
18のパイロツト室49とバネ室45との流体圧
力は同一となつて、バネ室45のバネ47のバネ
力のため、バイパス形圧力補償弁18は閉鎖状態
となる。一方、ロードセンシング弁17のバネ室
40にはパイロツトライン34を介して絞り弁3
の後位の圧力が伝えられる一方、パイロツト室4
2にはパイロツトライン25、切換弁21のポー
トP,Aを介して、絞り弁3の前位の圧力が伝え
られるため、ロードセンシング弁17は絞り弁3
の前後の差圧に応動してシンボル位置V1に位置
したり、シンボル位置V2に位置したりして、可
変ポンプ1の吐出量制御部30に伝える圧力を制
御して、絞り弁3の前後の差圧を一定に制御す
る。つまり、負荷の要求に可変ポンプ1の吐出流
量および吐出圧力をマツチさせる省エネルギー的
な動力マツチングモードの制御を行なう。このと
き、バイパス形圧力補償弁18のバネ圧とロード
センシング弁17のバネ圧との大小に関係なく動
力マツチングモードの制御をできる。また上記ロ
ードセンシング弁17のバネ室40には、フイー
ドイン絞り36を設けたパイロツトライン37を
介して短い経路で流体を導くようにしているの
で、ロードセンシング弁17の応答は迅速になつ
ている。つまり、フイードイン絞り36とパイロ
ツトライン37からロードセンシング弁17のバ
ネ室40に流体を迅速に導き、ロードセンシング
弁17の作動を迅速にする。これがフイードイン
絞り36とパイロツトライン37の作用である。
また、流量制御状態から吐出量を必要としな
い、たとえば射出シリンダ6の静止する圧力制御
機能に移行してバイパス形圧力補償弁18のバネ
室45と絞り35との間のパイロツトライン46
の圧力がパイロツトリリーフ弁50の設定圧力と
なると、圧力制御パイロツト弁75は、絞り84
の前後の差圧がバネ室82のバネ95のバネ圧相
当になるように可変ポンプ1の吐出量を制御し
て、つまり、メインライン2の圧力をパイロツト
リリーフ弁50の設定圧力よりも上記バネ95の
バネ圧相当分だけ高い圧力に制御するものであ
る。このとき、射出シリンダ6の静止している圧
力制御状態、つまり、可変ポンプ1の吐出流体を
殆んど必要としない状態であるので、圧力制御パ
イロツト弁75はパイロツト室80とバネ室82
との差圧をバネ室82のバネ95のバネ力に相当
させるようにシンボル位置V1側寄りに位置し
て、可変ポンプ1の斜板を中立側近くに位置させ
る。また、このとき、たとえばバイパス形圧力補
償弁18のバネ47のバネ圧を3Kg/cm2、圧力制
御パイロツト弁75のバネ95のバネ圧を1Kg/
cm2に設定しているとする。つまり、バネ47のバ
ネ圧がバネ95のバネ圧よりも大きくしており、
バイパス形圧力補償弁18と圧力制御パイロツト
弁75は共に絞り84の前後の差圧をそのバネ圧
相当に制御しようとするから、バイパス形圧力補
償弁18は閉じたままである。
さらに、安全弁102は回路における機器の破
損を防止するためのもので、たとえばパイロツト
リリーフ弁50が故障して、パイロツトライン3
2がパイロツトリリーフ弁50の設定圧力よりも
なんらかの理由で高くなつた場合に動作するもの
である。この安全弁102は回路の通常の作動時
には作動せず、異常事態が生じたときに作動する
ものである。この動作の初期においても、ロード
センシング弁17は絞り弁3の前後の差圧を一定
にするように動作し得るので、圧力オーバライド
特性が良好である。つまり、負荷圧力が上昇して
リリーフ弁50を通過する流量がわずかに生じて
も圧力制御パイロツト弁75が作用するまでは差
圧を保つて精確に流量制御を行なうのである。
一方、流量制御時においてモード切換用切換弁
21,71を夫々シンボル位置S1,S2に同時に位
置させると、パイロツトライン25は閉鎖される
一方、圧力マツチ用パイロツトライン46は開放
される。
このとき、モード切換用切換弁21のポートP
とAとの間が閉鎖されるために、ロードセンシン
グ弁17のパイロツト室42とバネ室40との圧
力はフイードイン絞り36を設けたパイロツトラ
イン37により、共に絞り弁3の後位の圧力と同
一となり、また圧力制御パイロツト弁75のパイ
ロツト室80とバネ室82との圧力もフイードイ
ン絞り84を設けたパイロツトライン85により
共に絞り弁3の後位の圧力と同一となる。このた
め、ロードセンシング弁17および圧力制御パイ
ロツト弁75は共にシンボル位置V2に位置して
静止し、可変ポンプ1の吐出量制御部30をパイ
ロツトライン77,76,26を介してタンク2
7に連通させる。そして、可変ポンプ1は制限ネ
ジ55で規制される最大量を吐出する。
一方、バイパス形圧力補償弁18のバネ室45
には、パイロツトライン34、切換弁71のポー
トB,Tおよびパイロツトライン46を介して絞
り弁3の後位の圧力が伝えられているため、該バ
イパス形圧力補償弁18は余剰流体をタンク19
に排出するように制御動作して、絞り弁3の前後
の差圧を一定に制御する。つまり、応答性の良好
な圧力マツチングモードの制御が行なわれる。こ
の圧力マツチングモードの制御もロードセンシン
グ弁17のバネ圧とバイパス形圧力補償弁18の
バネ圧との大小に関係なく行なうことができる。
上記実施例では、モード切換用切換弁を2個の
切換弁21,71で構成したが、両切換弁21,
71を、第2図に示す如き1個の4ポート切換弁
200で置換してもよい。
なお、上記実施例では圧力制御パイロツト弁7
5を備えているが、圧力制御パイロツト弁75は
本願発明の必須要件ではなく、これは省略しても
よい。この場合には、ロードセンシング弁17の
ポートnを可変ポンプ1の吐出量制御部30に直
接接続し、かつロードセンシング弁17のバネ室
に安全弁102を接続する。このようにしても本
願発明の目的とする動力マツチングモードと圧力
マツチングモードを自在に選択できるという作
用・効果は先の実施例と全く同じである。但し、
前述の圧力オーバライド特性は悪くなる。
以上の説明で明らかな如く、この発明によれ
ば、メインラインに設けた絞り弁の前後の差圧に
応じて作動するロードセンシング弁で可変ポンプ
の吐出量制御部を制御して、上記絞り弁の前後の
差圧を略一定に制御して、動力マツチングモード
の制御をし得るようにする一方、バイパス形圧力
補償弁で上記絞り弁の前後の差圧を略一定に制御
して、圧力マツチングモードの制御をし得るよう
にし、かつ、上記ロードセンシング弁のパイロツ
ト室に絞り弁の前位の圧力を伝えるパイロツトラ
インと圧力マツチ用パイロツトラインとのうちの
一方を閉鎖すると同時に他方を開放するモード切
換用切換弁を設けたので、ロードセンシング弁1
7のバネ室40のバネ圧とバイパス形圧力補償弁
18のバネ室45のバネ圧との設定値の大小に関
係なく、必要な負荷に対して、あるいは必要な時
期に上記モード切換用切換弁を切換えて省動力効
果の大きい動力マツチングモードまたは応答性等
の制御性の良好な圧力マツチングモードを自在に
選択することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図
はモード切換用切換弁の変形例のシンボル図、第
3図は従来例の説明図である。 1……可変ポンプ、2……メインライン、3…
…絞り弁、17……ロードセンシング弁、18…
…バイパス形圧力補償弁、21,71,200…
…モード切換用切換弁、25……パイロツトライ
ン、46……圧力マツチ用パイロツトライン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 可変ポンプ1とアクチユエータとの間のメイ
    ンライン2に絞り弁3を設けると共に、上記可変
    ポンプ1の吐出量制御部30に作用する流体を制
    御するロードセンシング弁17のパイロツト室と
    バネ室に夫々上記絞り弁3の前後の圧力をパイロ
    ツトライン25と動力マツチ用パイロツトライン
    34を介して伝達して、上記ロードセンシング弁
    17の作動で上記可変ポンプ1の吐出量を制御し
    て上記絞り弁3の前後の差圧を略一定にする動力
    マツチングモードの制御を行ない得るようにする
    一方、上記絞り弁3の前位のメインライン2にバ
    イパス形圧力補償弁18を介してタンク19を接
    続すると共に、該バイパス形圧力補償弁18のバ
    ネ室に上記絞り弁3の後位のメインライン2を圧
    力マツチ用パイロツトライン46を介して接続し
    て、上記可変ポンプの吐出量が一定状態の下で該
    バイパス形圧力補償弁18の作動で上記絞り弁3
    の前後の差圧を略一定にする圧力マツチングモー
    ドの制御を行ない得るようにし、かつ、上記ロー
    ドセンシング弁17のパイロツト室に絞り弁3の
    前位の圧力を伝える上記パイロツトライン25と
    上記圧力マツチ用パイロツトライン46とのうち
    の一方を閉鎖すると同時に他方を開放するモード
    切換用切換弁21,71,200を設けて、動力
    マツチングモードの制御または圧力マツチングモ
    ードの制御を選択可能にしたことを特徴とするモ
    ード切換のできる流量制御回路。
JP17415481A 1981-10-29 1981-10-29 モ−ド切換のできる流量制御回路 Granted JPS5874901A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63294601A (ja) * 1987-05-27 1988-12-01 スタンレー電気株式会社 車輌用灯具

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