JPS6132510B2 - - Google Patents
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- JPS6132510B2 JPS6132510B2 JP58199872A JP19987283A JPS6132510B2 JP S6132510 B2 JPS6132510 B2 JP S6132510B2 JP 58199872 A JP58199872 A JP 58199872A JP 19987283 A JP19987283 A JP 19987283A JP S6132510 B2 JPS6132510 B2 JP S6132510B2
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 42
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 7
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 5
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
生コンクリート又はこれに類似する材料を吸上
げる生コンクリート用ポンプ装置は、この出願の
発明者がすでに提案している特願昭49―132445号
(特開昭50―89906号)によつて知られているが、
この発明は上記生コンクリート用ポンプ装置を制
地するための流体配分装置に関する。
げる生コンクリート用ポンプ装置は、この出願の
発明者がすでに提案している特願昭49―132445号
(特開昭50―89906号)によつて知られているが、
この発明は上記生コンクリート用ポンプ装置を制
地するための流体配分装置に関する。
つぎに前記ポンプ装置の概要を述べると、平行
関係に取付けられ反対相に作用する一対のピスト
ンポンプからなり、ピストンポンプは各々レシプ
ロケーチングピストン及びシリンダを備え、各ピ
ストンポンプシリンダは開放端を有し、その開放
端に配設され、そしてピストンポンプシリンダの
各開放端を通じ生コンクリートの張込み及び排出
を制御するための2個所の作動限界位置をもつバ
ツフルプレートバルブ手段を設け、上記のコンク
リートピストンポンプを駆動するためのジヤツキ
あるいは一対の流体圧ピストンポンプと加圧流体
のソースを備え、バツフルブレードバルブ手段に
結合され、そしてバツフルブレードバルブ手段の
位置を制御するため、また、流体圧力ピストンシ
リンダへ加圧流体を供給し、流体圧力ピストンシ
リンダから加圧された流体を排出するため加圧流
体の前記ソースを流体圧力ピストンシリンダの間
に油圧的に接続された5方流体作動配分装置を備
え、前記5方流体作動配分装置は、その2個所の
制限位置の1個所にバツフルバルブ手段を最初に
動かすため、流体圧力ピストンシリンダの第一シ
リンダへ加圧流体を供給し、流体圧力ピストンシ
リンダの第二シリンダから加圧流体を排出するた
めの第一作用位置を有し、また、2個所の制限位
置の他の1個所にバツフルバルブ手段を最初に動
かすために第二流体圧力ピストンシリンダへ加圧
流体を供給し、第一流体圧力ピストンシリンダか
ら加圧流体を排出する第二作用位置を有し、さら
にその第一及び第二作用位置の間にこの作動配分
装置を切換えるため、作動配分装置に接続された
切換電動弁を設け、流体圧力ピストンシリンダの
ピストン連動を油圧的に連動するための手段と油
圧連動手段に加圧流体を回復し、そこから流体圧
力ピストンポンプ及び実質的に正しい反位置にあ
るコンクリートポンプを維持するため加圧流体の
いかなる過剰をも排出する手段を有する。すなわ
ち、前記ポンプ装置では、システムの油圧制御回
路を制御するための主制御部材は、5方作動配分
装置から構成されていた。
関係に取付けられ反対相に作用する一対のピスト
ンポンプからなり、ピストンポンプは各々レシプ
ロケーチングピストン及びシリンダを備え、各ピ
ストンポンプシリンダは開放端を有し、その開放
端に配設され、そしてピストンポンプシリンダの
各開放端を通じ生コンクリートの張込み及び排出
を制御するための2個所の作動限界位置をもつバ
ツフルプレートバルブ手段を設け、上記のコンク
リートピストンポンプを駆動するためのジヤツキ
あるいは一対の流体圧ピストンポンプと加圧流体
のソースを備え、バツフルブレードバルブ手段に
結合され、そしてバツフルブレードバルブ手段の
位置を制御するため、また、流体圧力ピストンシ
リンダへ加圧流体を供給し、流体圧力ピストンシ
リンダから加圧された流体を排出するため加圧流
体の前記ソースを流体圧力ピストンシリンダの間
に油圧的に接続された5方流体作動配分装置を備
え、前記5方流体作動配分装置は、その2個所の
制限位置の1個所にバツフルバルブ手段を最初に
動かすため、流体圧力ピストンシリンダの第一シ
リンダへ加圧流体を供給し、流体圧力ピストンシ
リンダの第二シリンダから加圧流体を排出するた
めの第一作用位置を有し、また、2個所の制限位
置の他の1個所にバツフルバルブ手段を最初に動
かすために第二流体圧力ピストンシリンダへ加圧
流体を供給し、第一流体圧力ピストンシリンダか
ら加圧流体を排出する第二作用位置を有し、さら
にその第一及び第二作用位置の間にこの作動配分
装置を切換えるため、作動配分装置に接続された
切換電動弁を設け、流体圧力ピストンシリンダの
ピストン連動を油圧的に連動するための手段と油
圧連動手段に加圧流体を回復し、そこから流体圧
力ピストンポンプ及び実質的に正しい反位置にあ
るコンクリートポンプを維持するため加圧流体の
いかなる過剰をも排出する手段を有する。すなわ
ち、前記ポンプ装置では、システムの油圧制御回
路を制御するための主制御部材は、5方作動配分
装置から構成されていた。
この発明は前記の5方作動配分装置を、2つの
単一作用油圧ピストンシリンダと各シリンダが3
個のオリフイスを備えた装置からなり、両シリン
ダは反位相で作用し、かつ、連動運動をする装置
で置換することを提供する。この装置は非常に縮
小された空間を占め、そしてより簡単であり、か
つ、反応しやすいものである。
単一作用油圧ピストンシリンダと各シリンダが3
個のオリフイスを備えた装置からなり、両シリン
ダは反位相で作用し、かつ、連動運動をする装置
で置換することを提供する。この装置は非常に縮
小された空間を占め、そしてより簡単であり、か
つ、反応しやすいものである。
以下この発明を実施例の図面に基いて説明す
る。ポンプ装置1は、平行軸をもつ2台の単一作
用ピストンポンプ2a及び2bからなり、そのシ
リンダ3a及び3bはその未端部m(第1図及び
第2図に見られる下端)において、サポートピボ
ツトスピンドル8軸のまわりを回動可能に取付け
られたバツフルブレードバルブ(図示されない)
がその内部にあり、そして2個所の制限作用位置
をもつ室と流通し、その1個所の位置においてバ
ツフルブレードバルブは、例えば、コンクリート
供給導管とシリンダ3aの開放端を流通し、ま
た、コンクリート出荷導管とシリンダ3bの開放
端を流通し、またその逆に設置される。
る。ポンプ装置1は、平行軸をもつ2台の単一作
用ピストンポンプ2a及び2bからなり、そのシ
リンダ3a及び3bはその未端部m(第1図及び
第2図に見られる下端)において、サポートピボ
ツトスピンドル8軸のまわりを回動可能に取付け
られたバツフルブレードバルブ(図示されない)
がその内部にあり、そして2個所の制限作用位置
をもつ室と流通し、その1個所の位置においてバ
ツフルブレードバルブは、例えば、コンクリート
供給導管とシリンダ3aの開放端を流通し、ま
た、コンクリート出荷導管とシリンダ3bの開放
端を流通し、またその逆に設置される。
この発明によれば、前記バツフルブレードバル
ブのスピンドル8は、ロツキングバー80のピボ
ツトピンと一体につくられ、それはこの発明の装
置の一部であり以下さらに詳しく説明する。
ブのスピンドル8は、ロツキングバー80のピボ
ツトピンと一体につくられ、それはこの発明の装
置の一部であり以下さらに詳しく説明する。
12a及び12bにピストンポンプ2a,2b
のそれぞれのピストン11a,11bを往復する
ように設けられたジヤツキ、又は、2個の単一作
用油圧流体圧力シリンダが示され、ピストン11
a,11bは共通ピストンポンプ113a及び1
13bを通じてそれぞれ同軸ピストン25a,2
5bと一体的に構成されている。
のそれぞれのピストン11a,11bを往復する
ように設けられたジヤツキ、又は、2個の単一作
用油圧流体圧力シリンダが示され、ピストン11
a,11bは共通ピストンポンプ113a及び1
13bを通じてそれぞれ同軸ピストン25a,2
5bと一体的に構成されている。
26に逆転電動弁が、39にポンプ装置を半サ
イクルから離相させる可動制御偏向弁が示されて
いる。吸引段階中、シリンダ2bが出荷導管と流
通しておかれ、同時に圧縮ストロークをおこなう
シリンダ2aが半サイクル中、清掃目的のため供
給導管へ予め吸引された資材を押す。31は、例
えば、オイルのような加圧制御流体を供給するた
めのポンプであり、一方第2図に示す42及び4
3は切換電動弁26の逆転を制御するリミツトス
イツチである。
イクルから離相させる可動制御偏向弁が示されて
いる。吸引段階中、シリンダ2bが出荷導管と流
通しておかれ、同時に圧縮ストロークをおこなう
シリンダ2aが半サイクル中、清掃目的のため供
給導管へ予め吸引された資材を押す。31は、例
えば、オイルのような加圧制御流体を供給するた
めのポンプであり、一方第2図に示す42及び4
3は切換電動弁26の逆転を制御するリミツトス
イツチである。
以上述べた構成は特願昭49―132445号に詳細説
明されている。さて、特願昭49―13244号に開示
されたポンプ装置の5方作動配分装置は単一作用
タイプ、特に修正され互に連動され、そして各種
の油圧回路に接続された油圧シリンダ又はジヤツ
キからなる装置であるが、この発明は5方作動配
分装置を以下に述べる装置で置換されている。
明されている。さて、特願昭49―13244号に開示
されたポンプ装置の5方作動配分装置は単一作用
タイプ、特に修正され互に連動され、そして各種
の油圧回路に接続された油圧シリンダ又はジヤツ
キからなる装置であるが、この発明は5方作動配
分装置を以下に述べる装置で置換されている。
すなわち、ソリツドヘツドを備えた82a及び
82bで示される2個のシリンダからなり、その
ピストン83a及び83bは、バツフルブレード
バルブのピボツトスピンドル8と一体的に構成さ
れたロツキングバー80の端へ、そのピストンロ
ツド84a及び84bを通じ接続され、前記ピス
トン83a,83bは所定厚さの2対の挿入され
たスペシングリング85a及び85bによつて、
ピストン83a,83bがその制限位置において
それぞれのヘツドと接触するのを防止するが、反
対にこれらの位置では、ピストンリング表面の間
の環状室、シリンダの内部表面及び直面するヘツ
ドをそれぞれ限定する。前記2対の環状室のなか
へ第1オリフイス87a,87b、第2オリフイ
ス86a,86bをそれぞれ開口している。
82bで示される2個のシリンダからなり、その
ピストン83a及び83bは、バツフルブレード
バルブのピボツトスピンドル8と一体的に構成さ
れたロツキングバー80の端へ、そのピストンロ
ツド84a及び84bを通じ接続され、前記ピス
トン83a,83bは所定厚さの2対の挿入され
たスペシングリング85a及び85bによつて、
ピストン83a,83bがその制限位置において
それぞれのヘツドと接触するのを防止するが、反
対にこれらの位置では、ピストンリング表面の間
の環状室、シリンダの内部表面及び直面するヘツ
ドをそれぞれ限定する。前記2対の環状室のなか
へ第1オリフイス87a,87b、第2オリフイ
ス86a,86bをそれぞれ開口している。
ピストンロツド84a及び84bは流体気密方
法上シリンダ82a及び82bのそれぞれのアツ
パーヘツドを通過する(図面に示されたポンプ装
置の位置によつて)。さらに、その上部制限位置
におかれたそれぞれのピストン83a,83bの
下に、それぞれのシリンダの側壁を通じ第3オリ
フイス88a,88bがそれぞれ配設される。パ
イプ89a,89bは切換電動弁26に第2オリ
フイス86a及び86bを接続し、パイプ90
a,90bは偏向弁39に第3オリフイス88
a,88bをそれぞれ接続する。パイプ91は第
1オリフイス87a,87bを互に接続し、前記
パイプ91から排出パイプ92はタンクあるいは
貯槽30のなかでおわる分岐となつている。パイ
プ93は液体を再循環するために働き、レバー8
1aによつて手動されるバルブ81が加圧流体の
供給を停止するように逆転される場合、この装置
に作業が停止されたときパイプ94及び94aは
切換弁26から貯槽30あるいはタンクへ流体が
戻るように装説されたパイプの部分である。
法上シリンダ82a及び82bのそれぞれのアツ
パーヘツドを通過する(図面に示されたポンプ装
置の位置によつて)。さらに、その上部制限位置
におかれたそれぞれのピストン83a,83bの
下に、それぞれのシリンダの側壁を通じ第3オリ
フイス88a,88bがそれぞれ配設される。パ
イプ89a,89bは切換電動弁26に第2オリ
フイス86a及び86bを接続し、パイプ90
a,90bは偏向弁39に第3オリフイス88
a,88bをそれぞれ接続する。パイプ91は第
1オリフイス87a,87bを互に接続し、前記
パイプ91から排出パイプ92はタンクあるいは
貯槽30のなかでおわる分岐となつている。パイ
プ93は液体を再循環するために働き、レバー8
1aによつて手動されるバルブ81が加圧流体の
供給を停止するように逆転される場合、この装置
に作業が停止されたときパイプ94及び94aは
切換弁26から貯槽30あるいはタンクへ流体が
戻るように装説されたパイプの部分である。
第1図はシリンダ2bへのコンクリートの吸込
ストロークのおわる直前の状態が示され、このシ
リンダによりバツフルブレードバルブはコンクリ
ート供給導管と流通し、ピストン11aはその圧
縮ストロークのおわりに近く、シリンダ2aはコ
ンクリート出荷パイプと流通位置におかれる。こ
のストロークの間、ピストン11bは加圧流体、
特にポンプ31によつて供給され、バルブ81、
電動弁26(図1に示された位置にある)を通過
し、オリフイス86bを通じシリンダ82bへ入
るパイプ89bのなかへ入るオイルによつて作動
される。流体はそのために開かれるオリフイス8
8bからピストン83bが通つた後だけ排出する
ことができるので、ポンプ装置1のピストンポン
プ2a及び2bのシリンダへのコンクリートの入
口とピストンポンプのシリンダ2a,2bからの
出口を制御するバルフルブレードバルブが、例え
ば、そのバルブシートをなんらかの異物によつて
部分的に妨害されるため、その制限位置をとるこ
とができない場合には、このポンプ装置1はオリ
フイス88bを開くことができないので作用する
ことができない。
ストロークのおわる直前の状態が示され、このシ
リンダによりバツフルブレードバルブはコンクリ
ート供給導管と流通し、ピストン11aはその圧
縮ストロークのおわりに近く、シリンダ2aはコ
ンクリート出荷パイプと流通位置におかれる。こ
のストロークの間、ピストン11bは加圧流体、
特にポンプ31によつて供給され、バルブ81、
電動弁26(図1に示された位置にある)を通過
し、オリフイス86bを通じシリンダ82bへ入
るパイプ89bのなかへ入るオイルによつて作動
される。流体はそのために開かれるオリフイス8
8bからピストン83bが通つた後だけ排出する
ことができるので、ポンプ装置1のピストンポン
プ2a及び2bのシリンダへのコンクリートの入
口とピストンポンプのシリンダ2a,2bからの
出口を制御するバルフルブレードバルブが、例え
ば、そのバルブシートをなんらかの異物によつて
部分的に妨害されるため、その制限位置をとるこ
とができない場合には、このポンプ装置1はオリ
フイス88bを開くことができないので作用する
ことができない。
オリフイス88bが開くと、加圧オイルはパイ
プ90b、図面に示す位置の状態の制御偏向弁へ
通り、オリフイス74bに入るパイプ47bを通
過し、ピストン25bをポンプ2bのピストン1
1bとともに上昇させる。同時にオリフイス74
aからオイルが排出され、パイプ47a,バルブ
39,及びオリフイス88aに到達し、シリンダ
82aに入るパイプ90aを通過し、そここから
オリフイス87aを通過して流出し、次いでパイ
プ92を通じ貯槽30へ戻る。同時にオリフイス
6aはシリンダ82aからオイルの排出あるいは
出口オリフイスとして作用する。それはパイプ8
9aを通じ電導弁に接続されているからである。
この弁から2個のパイプ94,94aを通じオイ
ルは貯槽30へ流入する。ピストン11aがその
コンクリート圧縮ストロークの下部制限端に達す
ると、その自由端41aによつてピストンロツド
113aに平行なピストンロツド41がスイツチ
3を作動し、油圧回路の流体の流れの方向が第2
図に示す流れの方向になるように電導弁26を切
換させる。
プ90b、図面に示す位置の状態の制御偏向弁へ
通り、オリフイス74bに入るパイプ47bを通
過し、ピストン25bをポンプ2bのピストン1
1bとともに上昇させる。同時にオリフイス74
aからオイルが排出され、パイプ47a,バルブ
39,及びオリフイス88aに到達し、シリンダ
82aに入るパイプ90aを通過し、そここから
オリフイス87aを通過して流出し、次いでパイ
プ92を通じ貯槽30へ戻る。同時にオリフイス
6aはシリンダ82aからオイルの排出あるいは
出口オリフイスとして作用する。それはパイプ8
9aを通じ電導弁に接続されているからである。
この弁から2個のパイプ94,94aを通じオイ
ルは貯槽30へ流入する。ピストン11aがその
コンクリート圧縮ストロークの下部制限端に達す
ると、その自由端41aによつてピストンロツド
113aに平行なピストンロツド41がスイツチ
3を作動し、油圧回路の流体の流れの方向が第2
図に示す流れの方向になるように電導弁26を切
換させる。
ポンプ装置1が停止した場合には、手動制御レ
バー81aを作動し、バルブ81をその第二制限
位置に変え、オイルをパイプ93及び94aを通
じタンクあるいは貯槽30へ再循環させる。
バー81aを作動し、バルブ81をその第二制限
位置に変え、オイルをパイプ93及び94aを通
じタンクあるいは貯槽30へ再循環させる。
この発明は上記のように構成されるいるから、
据付け面積が極めて小さくてすみ、構造簡単であ
り、しかも、反応し易い優れた効果がある。
据付け面積が極めて小さくてすみ、構造簡単であ
り、しかも、反応し易い優れた効果がある。
つぎにこの発明の実施態様を以下に述べる。
(1) 生コンクリートを供給するポンプ装置におい
て、平行に取付けられた交互に働く一対のピス
トンポンプ2a,2bを設け、該ピストンポン
プ2a,2bは各々レシプロケーチングピスト
ン及びシリンダを備え、各ピストンポンプシリ
ンダ3a,3aは開放端を形成し、開放端にバ
ツフルバルブ手段が配設され、前記シリンダ3
a,3aを交互位置におくための2個所作動限
界を有し、ピストンがコンクリート供給導管及
びコンクリート出荷パイプと流通する他のシリ
ンダと流通してサクシヨンストロークをおこな
い、前記ポンプシリンダ3a,3bは単一作用
タイプのジヤツキ、又は、流体圧力ピストンシ
リンダ3a,3bによつてそれぞれ駆動され、
ポンプシリンダ3a,3bとそれぞれ同軸に各
対のポンプのピストン及び流体圧力ピストンシ
リンダ3a,3bが共通のピストンロツド11
3a,113b上に取付けられ、前記各流体圧
力ピストンシリンダはピストン11a,11b
の上流に配置されその端部においてパイプによ
つて互いに連結され、一方の流体圧力ピストン
シリンダの下部にオリフイス74bを設けて加
圧流体を供給、排出するように配設し、特にオ
イルの流体供給ポンプを流体圧力ピストンシン
ダと流通関係におくため油圧回路が吸込相をは
たし、他の流体圧力ピストンシリンダの下部に
もオリフイス74aを設けて切換バルブ39及
び作動配分装置に連通させ、前記作動配分装置
は2個の油圧タイプのジヤツキからなり、位相
が互いに相反して相対的に設けられ、そのピス
トンロツド84a,84bがロツキングバー8
0の端に連結され、コンクリートポンプ装置に
対してコンクリートの供給及び排出を制御する
ためピボツトピン8が前記ロツキングバー80
及びバツフルブレードバルブと一体に構成さ
れ、前記油圧ピストンシリンダ82a,82b
はソリツドヘツドを形成し、各々そのヘツド付
近にオリフイスを設け、その第1オリフイス8
7a,87bはパイプ91によつて相互に連結
されている前記ピストンシリンダ82a,82
bの2個の端のうちの一方端付近に配設され、
他方端付近に配設される第2オリフイス86
a,86bは4方切換電動弁26の一方に配設
される2個のオリフイスにそれぞれパイプ接続
され、一方、前記電動弁の反対側に配設された
他の2個のオリフイスはオイルポンプ31及び
オイルポンプの供給貯槽へ戻すためのパイプに
接続され、ポンプ装置の作用中、前記電動弁の
位置においてオイルの配分装置を形成する前記
各油圧ピストンシリンダ82a,82bの第1
及び第2オリフイスの中間位置にさらに第3オ
リフイス88a,88bを設け、前記第3オリ
フイスの各々はピストンのすぐ下流に配置さ
れ、それがシリンダの第1オリフイスに近い制
限位置に達すると連結され、第3オリフイスは
流体圧力ピストンシリンダに対して流体の供給
及び排出のためのオリフイスの1個とそれぞれ
接続され、一方、前記第1オリフイスと連結す
るパイプからピストンポンプがオイル貯槽へ直
接接続されるパイプ92を分岐されていること
を特徴とする生コンクリート用ポンプ装置を制
御するための流体配分装置。
て、平行に取付けられた交互に働く一対のピス
トンポンプ2a,2bを設け、該ピストンポン
プ2a,2bは各々レシプロケーチングピスト
ン及びシリンダを備え、各ピストンポンプシリ
ンダ3a,3aは開放端を形成し、開放端にバ
ツフルバルブ手段が配設され、前記シリンダ3
a,3aを交互位置におくための2個所作動限
界を有し、ピストンがコンクリート供給導管及
びコンクリート出荷パイプと流通する他のシリ
ンダと流通してサクシヨンストロークをおこな
い、前記ポンプシリンダ3a,3bは単一作用
タイプのジヤツキ、又は、流体圧力ピストンシ
リンダ3a,3bによつてそれぞれ駆動され、
ポンプシリンダ3a,3bとそれぞれ同軸に各
対のポンプのピストン及び流体圧力ピストンシ
リンダ3a,3bが共通のピストンロツド11
3a,113b上に取付けられ、前記各流体圧
力ピストンシリンダはピストン11a,11b
の上流に配置されその端部においてパイプによ
つて互いに連結され、一方の流体圧力ピストン
シリンダの下部にオリフイス74bを設けて加
圧流体を供給、排出するように配設し、特にオ
イルの流体供給ポンプを流体圧力ピストンシン
ダと流通関係におくため油圧回路が吸込相をは
たし、他の流体圧力ピストンシリンダの下部に
もオリフイス74aを設けて切換バルブ39及
び作動配分装置に連通させ、前記作動配分装置
は2個の油圧タイプのジヤツキからなり、位相
が互いに相反して相対的に設けられ、そのピス
トンロツド84a,84bがロツキングバー8
0の端に連結され、コンクリートポンプ装置に
対してコンクリートの供給及び排出を制御する
ためピボツトピン8が前記ロツキングバー80
及びバツフルブレードバルブと一体に構成さ
れ、前記油圧ピストンシリンダ82a,82b
はソリツドヘツドを形成し、各々そのヘツド付
近にオリフイスを設け、その第1オリフイス8
7a,87bはパイプ91によつて相互に連結
されている前記ピストンシリンダ82a,82
bの2個の端のうちの一方端付近に配設され、
他方端付近に配設される第2オリフイス86
a,86bは4方切換電動弁26の一方に配設
される2個のオリフイスにそれぞれパイプ接続
され、一方、前記電動弁の反対側に配設された
他の2個のオリフイスはオイルポンプ31及び
オイルポンプの供給貯槽へ戻すためのパイプに
接続され、ポンプ装置の作用中、前記電動弁の
位置においてオイルの配分装置を形成する前記
各油圧ピストンシリンダ82a,82bの第1
及び第2オリフイスの中間位置にさらに第3オ
リフイス88a,88bを設け、前記第3オリ
フイスの各々はピストンのすぐ下流に配置さ
れ、それがシリンダの第1オリフイスに近い制
限位置に達すると連結され、第3オリフイスは
流体圧力ピストンシリンダに対して流体の供給
及び排出のためのオリフイスの1個とそれぞれ
接続され、一方、前記第1オリフイスと連結す
るパイプからピストンポンプがオイル貯槽へ直
接接続されるパイプ92を分岐されていること
を特徴とする生コンクリート用ポンプ装置を制
御するための流体配分装置。
図は単に実施例によつてポンプ装置に適用され
るこの発明の装置の実施態様を示し、第1図及び
第2図は油圧回路及びその部材の2つの異なる作
用位置にあるポンプ装置を回路的に示す説明図で
ある。 1…ポンプ装置、2a,2b…流体圧力ピスト
ンシリンダ、3a,3b…ピストンシリンダ、8
…ピボツトピン、26…電動弁、30…貯槽、3
1…オイルポンプ、39…偏向弁、74a,74
b…オリフイス、80…ロツキングバー、82
a,82b…油圧ピストンシリンダ、83a,8
3b…ピストン、84a,84b,113a,1
13b…ピストンロツド、86a,86b,87
a,87b,88a,88b…オリフイス、89
a,89b,90a,90b,91,92,9
3,94,94a…パイプ。
るこの発明の装置の実施態様を示し、第1図及び
第2図は油圧回路及びその部材の2つの異なる作
用位置にあるポンプ装置を回路的に示す説明図で
ある。 1…ポンプ装置、2a,2b…流体圧力ピスト
ンシリンダ、3a,3b…ピストンシリンダ、8
…ピボツトピン、26…電動弁、30…貯槽、3
1…オイルポンプ、39…偏向弁、74a,74
b…オリフイス、80…ロツキングバー、82
a,82b…油圧ピストンシリンダ、83a,8
3b…ピストン、84a,84b,113a,1
13b…ピストンロツド、86a,86b,87
a,87b,88a,88b…オリフイス、89
a,89b,90a,90b,91,92,9
3,94,94a…パイプ。
Claims (1)
- 1 平行で位相が互に相反するように配置された
2個のシリンダを設け、両シリンダのピストンロ
ツドがロツキングバーの両端に枢支され、ロツキ
ングバーには生コンクリート用ポンプ装置へコン
クリートの供給、排出を制御するためのピボツト
ピンが一体的に設けられ、前記両シリンダには所
定数のオリフイスを設け、その第1オリフイスが
各シリンダーの一方端付近に配置されるとともに
相互にパイプ連結され、各シリンダの他方端付近
に配置される第2オリフイスが電動弁の一方に配
置されるオリフイスにそれぞれパイプ接続され、
さらに前記電動弁の反対側に配置された2個のオ
リフイスがオイルポンプ及び貯槽へ接続され、前
記第1オリフイスと第2オリフイスの中間位置に
第3オリフイスを設けて、コンクリートポンプ装
置のピストンシリンダに対して流体の供給、排出
するためのオリフイスと接続され、かつ、前記オ
リフイスからオイル槽へ直接接続パイプを分岐し
たことを特徴とする生コンクリート用ポンプ装置
を制御するための流体配分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199872A JPS5999076A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 生コンクリ−ト用ポンプ装置を制御するための流体配分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58199872A JPS5999076A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 生コンクリ−ト用ポンプ装置を制御するための流体配分装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999076A JPS5999076A (ja) | 1984-06-07 |
| JPS6132510B2 true JPS6132510B2 (ja) | 1986-07-28 |
Family
ID=16415029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58199872A Granted JPS5999076A (ja) | 1983-10-25 | 1983-10-25 | 生コンクリ−ト用ポンプ装置を制御するための流体配分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999076A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162123U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 |
-
1983
- 1983-10-25 JP JP58199872A patent/JPS5999076A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162123U (ja) * | 1986-04-04 | 1987-10-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5999076A (ja) | 1984-06-07 |
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