JPS6132616A - 波形整形回路 - Google Patents
波形整形回路Info
- Publication number
- JPS6132616A JPS6132616A JP15421884A JP15421884A JPS6132616A JP S6132616 A JPS6132616 A JP S6132616A JP 15421884 A JP15421884 A JP 15421884A JP 15421884 A JP15421884 A JP 15421884A JP S6132616 A JPS6132616 A JP S6132616A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- flip
- input signal
- signal
- Prior art date
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、チャ1タリングを起こした2値信号などにお
ける波形を整形する波形整形回路の改良に関Jるもので
ある。
ける波形を整形する波形整形回路の改良に関Jるもので
ある。
(従来の技術)
第2図はノイズの重畳したアナログ信号((イ)のVx
N’)を閾値VTの比較器に加えた場合にその出力((
ロ)のvOυ丁)に現れるチャタリング波形を示すタイ
ムチャートである。このようなチャタリング波形を防止
するために、従来は比較器の閾値にヒステリシスなどを
設けることが多かった。
N’)を閾値VTの比較器に加えた場合にその出力((
ロ)のvOυ丁)に現れるチャタリング波形を示すタイ
ムチャートである。このようなチャタリング波形を防止
するために、従来は比較器の閾値にヒステリシスなどを
設けることが多かった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のような従来の手段では閾値を本来の値から多少ず
らす必要があるため、高精度で比較を行うことができな
い。本発明は上記の問題点を解決するためになされたも
ので、閾値を変化させることなくノイズによるチャタリ
ングを消去する波形整形回路を実現することを目的とし
ている。
らす必要があるため、高精度で比較を行うことができな
い。本発明は上記の問題点を解決するためになされたも
ので、閾値を変化させることなくノイズによるチャタリ
ングを消去する波形整形回路を実現することを目的とし
ている。
(問題点を解決するための手段)
本発明の波形整形回路は第1図の基本原理図に示すよう
に、フリップフロップ回路1と、このフリップフロップ
回路1の出力に関連する信号を入力し所定時間τ遅延さ
せる遅延回路2ど、この遅延回路2からの出力信号に対
応して入力信号V8の変化を前記フリップフロップ回路
1の入ノコに伝える選択回路3とを有することを特徴と
する特(作用) 上記構成の波形整形回路によれば、入力信号V、の変化
により出力■0が変化した後所定時間τの間は入力信号
v1が変化しても、選択回路3の出力は遅延回路2の出
力により制御されてフリップフロップ回路1の入力にそ
の出力を保持状態に保つように加えられるので、チャタ
リングのない出力波形を得ることかできる。
に、フリップフロップ回路1と、このフリップフロップ
回路1の出力に関連する信号を入力し所定時間τ遅延さ
せる遅延回路2ど、この遅延回路2からの出力信号に対
応して入力信号V8の変化を前記フリップフロップ回路
1の入ノコに伝える選択回路3とを有することを特徴と
する特(作用) 上記構成の波形整形回路によれば、入力信号V、の変化
により出力■0が変化した後所定時間τの間は入力信号
v1が変化しても、選択回路3の出力は遅延回路2の出
力により制御されてフリップフロップ回路1の入力にそ
の出力を保持状態に保つように加えられるので、チャタ
リングのない出力波形を得ることかできる。
(実施例)
以下本発明を図面を用いて詳しく説明する。
第3図は本発明に係わる波形整形回路の一実施例を示す
構成回路図である。■、は例えば比較器などからの入力
信号、3はこの入力信号Viが加わる選択回路である。
構成回路図である。■、は例えば比較器などからの入力
信号、3はこの入力信号Viが加わる選択回路である。
この選択回路3において、31.32は入力信Fs V
tがその入力の一端に加わるNOR回路およびAND
回路である。1は前記選択回路3の出力が加えられるR
SSフリップフロラ回路で、11.12はその入力の一
端にそれぞれ前記NOR回路31およびAND回路32
の出力が加わりそれぞれの入力の他端が互いに他方の出
力に接続するNOR回路である。2はこのRSSフリッ
プフロラ回路1の出ノ]Voが加わる遅延時間τの遅延
回路で、21はその一端が前記NOR回路12の出力端
子に接続しその他端が前記NOR回路31およびAND
回路32の入力の他端に接続する抵抗、22はこの抵抗
21の他端にその一端が接続しその他端がコモンに接続
するキャパシタンスである。
tがその入力の一端に加わるNOR回路およびAND
回路である。1は前記選択回路3の出力が加えられるR
SSフリップフロラ回路で、11.12はその入力の一
端にそれぞれ前記NOR回路31およびAND回路32
の出力が加わりそれぞれの入力の他端が互いに他方の出
力に接続するNOR回路である。2はこのRSSフリッ
プフロラ回路1の出ノ]Voが加わる遅延時間τの遅延
回路で、21はその一端が前記NOR回路12の出力端
子に接続しその他端が前記NOR回路31およびAND
回路32の入力の他端に接続する抵抗、22はこの抵抗
21の他端にその一端が接続しその他端がコモンに接続
するキャパシタンスである。
この様な構成の波形整形回路の動作について第4図のタ
イムチャートおよび第5図の状態説明図を用いて次に説
明する。
イムチャートおよび第5図の状態説明図を用いて次に説
明する。
第4図(イ)に示すようなチャタリング波形を含む信号
波形が入力信号V1として加わり、t。
波形が入力信号V1として加わり、t。
時点で人力■1がL(ローレベル)から1」(ハイレベ
ル)に変化すると、遅延回路出力v3がト1なのでNO
R回路31の出力v1はLのままで変化しないが、AN
D回路32の出力V2はLからHへ変化する。この結果
NOR回路12の出力vOはHからLに反転する(第4
図(ロ))。
ル)に変化すると、遅延回路出力v3がト1なのでNO
R回路31の出力v1はLのままで変化しないが、AN
D回路32の出力V2はLからHへ変化する。この結果
NOR回路12の出力vOはHからLに反転する(第4
図(ロ))。
遅延時間でと等しい長さの区間T2では遅延回路2の出
力■3はトルベルを保つから、出力v1はLのまま変ら
ないが、出力■2は入力V□のチャタリング波形(第4
図(イ))に対応して同位相で変化する。しかし入力V
1および■2が共にLのときRSフリップ70ツブ回路
1は前の値をそのまま保持するから、出力VoはLのま
ま変化しない(第4図(ロ))。
力■3はトルベルを保つから、出力v1はLのまま変ら
ないが、出力■2は入力V□のチャタリング波形(第4
図(イ))に対応して同位相で変化する。しかし入力V
1および■2が共にLのときRSフリップ70ツブ回路
1は前の値をそのまま保持するから、出力VoはLのま
ま変化しない(第4図(ロ))。
遅延時間τが経過して区間T2が終了すると、遅延回路
2の出力■3はLとなるが前記同様の理由で出力voは
Lのまま変化しない(区間T3)。
2の出力■3はLとなるが前記同様の理由で出力voは
Lのまま変化しない(区間T3)。
入力■、が時点t2において11からしに反転すると、
出力v1がLからHに反転し、出力VOを[からト1に
反転させる(第4図(ロ))。
出力v1がLからHに反転し、出力VOを[からト1に
反転させる(第4図(ロ))。
遅延時間τと等しい長さの次の区間T4では遅延回路2
の出力V3はトルベルを保つから、出力v2はLのまま
変らないが、出力V+は入力Viのチャタリング波形(
第4図(イ)〉に対応して逆位相で変化する。しかし前
記同様人力v1およびV2が共にLのときRSフリップ
70ツブ回路1は前の値をそのまま保持するから、出力
VoはHのまま変化しない(第4図(ロ))。
の出力V3はトルベルを保つから、出力v2はLのまま
変らないが、出力V+は入力Viのチャタリング波形(
第4図(イ)〉に対応して逆位相で変化する。しかし前
記同様人力v1およびV2が共にLのときRSフリップ
70ツブ回路1は前の値をそのまま保持するから、出力
VoはHのまま変化しない(第4図(ロ))。
遅延時間τが経過して区間T5が終了すると、遅延回路
2の出力v3はHとなるが出力■0はHのまま変化しな
い(区間T5)。以下同様に繰り返す。
2の出力v3はHとなるが出力■0はHのまま変化しな
い(区間T5)。以下同様に繰り返す。
上記のような構成の波形整形回路によれば、入力信号変
化による出力信号変化が生じた後、遅延時間τの間にチ
ャタリングなどにより入力信号が変化しても、出力がこ
れに応答しないので、チャタリングのない整形された出
力信号を得ることができる。
化による出力信号変化が生じた後、遅延時間τの間にチ
ャタリングなどにより入力信号が変化しても、出力がこ
れに応答しないので、チャタリングのない整形された出
力信号を得ることができる。
また比較器の出力を入力する場合には、比較器の閾値に
ヒステリシスなどを設ける必要がないので、ノイズの重
畳したアナログ信号について、高精度の比較を行うこと
ができる。
ヒステリシスなどを設ける必要がないので、ノイズの重
畳したアナログ信号について、高精度の比較を行うこと
ができる。
第3図の回路では入力信号に対して反転した位相の出力
を得ているが、出力をさらにNOT回路などで反転すれ
ば、入力信号と同位相の出力を得ることができる。
を得ているが、出力をさらにNOT回路などで反転すれ
ば、入力信号と同位相の出力を得ることができる。
第6図は本発明に係る波形整形回路の第2の実施例で、
第3図のRSフリップ70ツブ回路1のNOR回路11
の出力をNOT回路6を介して取り出したものを示す回
路構成図である。第3図の実施例では、NORゲート1
2の負荷が重い場合に、その応答の遅れにより誤動作を
発生する可能性があるが、NOT回路6を挿入して負荷
を軽減することにより、これを防止できる。
第3図のRSフリップ70ツブ回路1のNOR回路11
の出力をNOT回路6を介して取り出したものを示す回
路構成図である。第3図の実施例では、NORゲート1
2の負荷が重い場合に、その応答の遅れにより誤動作を
発生する可能性があるが、NOT回路6を挿入して負荷
を軽減することにより、これを防止できる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、閾値を変化さゼるこ
となくノイズによるチャタリングを消去する波形整形回
路を簡単な構成で実現できる。
となくノイズによるチャタリングを消去する波形整形回
路を簡単な構成で実現できる。
第1図は本発明に係る波形整形回路の基本構成を示す構
成ブロック図、第2図は従来の波形整形回路の動作を示
すためのタイムチャート、第3図は本発明に係る波形整
形回路の一実施例を示す回路図、第4図は第3図の回路
の動作を説明するためのタイムチャート、第5図は同じ
く動作説明用の状態説明図、第6図は第3図の回路の一
部を変形した第2の実施例を示す回路図である。 1・・・フリップフロップ回路、2・・・遅延回路、3
・・・選択回路、τ・・・所定時間、vl・・・入力信
号、■。・・・出力信号。 m−〉
成ブロック図、第2図は従来の波形整形回路の動作を示
すためのタイムチャート、第3図は本発明に係る波形整
形回路の一実施例を示す回路図、第4図は第3図の回路
の動作を説明するためのタイムチャート、第5図は同じ
く動作説明用の状態説明図、第6図は第3図の回路の一
部を変形した第2の実施例を示す回路図である。 1・・・フリップフロップ回路、2・・・遅延回路、3
・・・選択回路、τ・・・所定時間、vl・・・入力信
号、■。・・・出力信号。 m−〉
Claims (1)
- フリップフロップ回路と、このフリップフロップ回路の
出力に関連する信号を入力し所定時間遅延させる遅延回
路と、この遅延回路からの出力信号に対応して入力信号
の変化を前記フリップフロップ回路の入力に伝える選択
回路とを有し、前記入力信号の変化により出力が変化し
た後前記所定時間の間は入力信号変化に対して出力が応
答しないように構成したことを特徴とする波形整形回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15421884A JPS6132616A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 波形整形回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15421884A JPS6132616A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 波形整形回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132616A true JPS6132616A (ja) | 1986-02-15 |
Family
ID=15579425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15421884A Pending JPS6132616A (ja) | 1984-07-25 | 1984-07-25 | 波形整形回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132616A (ja) |
-
1984
- 1984-07-25 JP JP15421884A patent/JPS6132616A/ja active Pending
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