JPS6132895A - 自動演奏装置 - Google Patents

自動演奏装置

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JPS6132895A
JPS6132895A JP15503084A JP15503084A JPS6132895A JP S6132895 A JPS6132895 A JP S6132895A JP 15503084 A JP15503084 A JP 15503084A JP 15503084 A JP15503084 A JP 15503084A JP S6132895 A JPS6132895 A JP S6132895A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、複数台の演奏装置間で同期をとシながら自
動演奏する演奏システムに関する。
〔発明の背景〕
従来、複数台の演奏装置例えば電子楽器間で同期をとυ
ながら自動演奏する場合、楽曲の演奏のテンポは、テン
ポを決定するデータをマスター側の電子楽器からスレイ
ブ側の電子楽器へ転送することにより制御しておシ、従
って演奏の途中でテンポを変更する場合、スレイブ側の
電子楽器からでは不可能である。特に、マスター側で自
動演奏を行ない、スレイプ側で演奏する場合においては
、演奏の途中でテンポを変更することができず、非常に
不便であった。
〔発明の目的〕
この発明は上記事情に鑑みなされたもので、複数台の演
奏装置間で同期をとシながら演奏する場合において、ス
レイブ側の演奏装置からでも簡単に演奏のテンポを設定
することができる演奏システムを提供することを目的と
する。
〔発明の要点〕
この発明は、マスター側演奏装置と、このマスター側演
奏装置より転送される演奏情報に従って演奏全行ない、
且つ設定したテンポに応じて上記マスター側演奏装置か
ら演奏情報を転送するタイミングを可変して、上記演奏
のテンポを変更することを可能としたスレイプ側演、奏
装とから成る演奏システムである。
〔発明の実施例〕
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図は、本実施例のシステム構成を説明するための図
である。第1図において、Iはマスター側電子楽器、2
はスレイプ側電子楽器であシ、両者間はケーブル3にょ
シ接続される。上記スレイプ側電子楽器2の内部には、
楽音生成を行なう回路の他にマスター側電子楽81との
データの授受を制御するインターフェース回路を有して
いる。このインク−フェース回路としては、MIDI 
(Musical InstrumentDiiita
l Interf&co )システムと呼ばれるもので
あっても良く、あるいは後述するようにセントロニクス
準拠インターフェース回路であってもよい。なお、この
インターフェース回路は、パッケージ化されておシ、使
用言語、使用ソフトウェア等に応じて種々取替え可能で
あるため汎用性が増すものである。
そして、上記電子楽器1,2は、それぞれ鍵盤4、音色
やリズムを選択指定するスイッチ群5、演奏テンポを制
御するテンポ設定操作子例えばテンポがジ−4−ムロを
備えている。また、スピーカSPも筐体内に配設されて
いる。
次に、第2図を参照して、上記電子楽器I。
2の内部回路について説明する。マスター側電子楽器1
はCPU 17 i備えている。コ(DCPUIIは、
例えばワンチップマイクロブOセッサカラなシ、電子楽
器1内の動作制御を行なうもので、内部にテンポ7リツ
プ70ツブFFを備えている。そして、上記CPU J
 1には、キースイッチマトリクス12、演奏情報を記
憶しているRAM I J、音源回路14、テンポ発生
回路I5が接続される。上記キースイッチマトリクス1
2は、上記鍵盤4及びスイッチ群5に対応して設けられ
ており、CPU 11によりスキャンニングが行なわれ
る。また、RAM 1 Bには、各種演奏情報が書込1
れておシ、自動演奏の場合にその記憶内容がCPU I
 1へ読出される。さらに、CPU I 1には、上記
テンポ信号発生回路)5からテンポ信号が入力され、そ
の周波数はテンポボリューム6によって決定される。こ
の場合CPU 11は、電子楽器1全通常の単体として
使用する場合のみテンポ信号発生回路15からのテンポ
信号を受入れるもので、スレイプ側電子楽器2と自動演
奏する場合は、スレイプ側電子楽器2からの信号VCよ
りテンポ全設定する。そして、CPU、llは、音源回
路14に対し発音あるいは消音すべき音階音の情報を転
送して発音制御全行なうと共に、その音階音の音色の指
定を行なう。また、音源回路14内には、各種リズム音
を発生するリズム音発生回路が設けられており、このリ
ズム音発生回路が発生するリズムの種類あるいはリズム
パターンも、CPUIIが指定するようになっている。
そして、音源回路14の出力信号は、スピーカSPによ
り音響信号に変換されて放音される。
しかして、上記マスター側電子楽器1は、スレイプ側電
子楽器2に対し、入出力ターミナル16n、j6b及び
ケーブル3を介して接続される。上記入出力ターミナル
16h、16bは、マスター側電子楽器1のCPUJZ
からスレイプ側電子楽器2に送られる8ビツトの演奏用
データがデータノ々スDATAを介して入力されるよう
になっている。更に、この入出力ターミナル16h、1
6bは、マスター側電子楽器1からスレイプ側電子楽器
2へ信号を送出するターミナルとして、ストローブパル
ス5TROBEが印加されるターミナルを有すると共に
、逆にスレイプ側電子楽器2からマスター側電子楽器1
へ信号を送出するターミナルとして、アクノーレッノパ
ルス^CKNLGが印加されるターミナル及びビジー信
号BUSYが印加されるターミナルを有している。
そして、スレイプ側電子楽器2は、マスター側電子楽器
1と同様に、電子楽器2内の動作制御を行なうCPU 
21、キースイッチマトリクス22、演奏情報を記憶し
ているRAM 23、音源回路24、テンポ発生回路2
5及びスピーカSPからなり、上記CPU 21がセン
トロニクス準拠のインターフェース回路26金介してマ
スター側電子楽器1に接続される。
すなわち、セントロニクス準拠のインターフェース回路
26では、送信側(マスター側電子楽器1)は、受信側
〔スレイプ側電子楽器2〕のビジー信号BUSY iみ
て、ビジー状態でないこと全確認してから8ビツトノン
ラレルデータを確定シ、ストローブパルス5TROBE
 i送出してデータ全入力させ、その結果、アクノーレ
ッジ・ぞルスACKNLGの返答を持つことになる。そ
して、受信側では、上記ストローブパルス5TROBE
によって、SRフリップフロッグ27をセット状態とし
、従って、ビジー信号BUSY 會“H″レベルする。
そして、次のデータを受取れる状態になるまで、その出
力を”H°レベルとしておく。まり、上記ストローブパ
ルス5TROBE id、インバータ28により反転さ
れ、読込信号としてラッチ29に供給される。上記ラッ
チ29は、上記読込信号によってデータバスDATA上
のデータ全取込み、CPU 2 Zに印加する。CPU
 21は、ラッチ29に保持されたデータの読込みを行
ない、その読込み全終了すると、アクノーレッジパルス
ACKNLG ’i出力する工このアクノーレッジパル
スACKNLGは、インターフェース回路26及び入出
力ターミナル16m、16bf介してマスター側電子楽
器1に転送される。更にCPU21は、インターフェー
ス回路26内の7リンノフロツゾ27に対し、信号RE
AD Xt−与えてビジー状態?解除する。従っτ、イ
ンターフェース回路26會介して与えられるデータがC
PU 21で処理された後、はじめてマスター側電子楽
器1から次に送られてくるデータのCPU 21への読
込みが可能になる。
そして、上記インターフェース回路26内のフリップフ
ロッグ27の出力は、CPU 2 Jにもインタラット
信号として与えられ、ラッチ29にストアされたデータ
の読込み可能状態であることがCPU 21に指示され
る。
次に、第3図に示す楽譜に対応する演奏を電子楽器1,
2で演奏する場合の動作について説明する。第3図の楽
譜上の各楽音は、それぞれ第4図に示されているコマン
ドによp表現される。なお、この曲はスイングのリズム
で、ピアノの音色で演奏するものとする。第4図に示さ
れるコマンドは、予めマスター側電子楽器1内のRAM
 13に記憶されている。この場合上記RAM I J
には、鍵盤4によって楽音?書込むことが可能である。
しかして、各コマンドの内容を説明するために、第4図
においては便宜上数字1〜24を各コマンドの下に付す
。先ずコマンドltd、、イ=2はリズムの種類を指定
している。コマンド3け音色がピアノであることを示し
ている。次のコマンド4は、演奏スタートを示している
。次のコマンド5は、タイミングを決定するためのもの
で24個のコマンド“・”が続き、その結果4分休符、
即ち4分音符分の休符を示す0次のコマンド6は、最初
のドの音階音を指定して発音開始することを指示してい
る。次のコマンド7は、上記ドの音階音が8分音符の長
さ発音することを指定するもので、コマンドト1が12
個連続する。そして、次のコマンド8は、上記ドの音階
音を消音することを示す。そして、次のコマンド9は、
上記ドの音階音の消音に続いて、しの音階音を発音開始
することを指示する。
コマンド10は、上記しの音階音を8分音符の長さ発音
することを指定するもので、コマンド°・”が12個連
続する。次のコマンド11は、上記しの音階音を消音す
ることを指定する。それに続くコマンド12は、2バイ
トコマンドが^A4痘ノPL I/ 1−h  ?小喜
唆喜ふ−ソめ妄譜音とを同時に発音開始することを指示
する。そして、次のコマンド13は、上記ミとンの音階
音を夫々4分音符の長さ発音することを指定するもので
コマンド・”が24個連続する。次のコマンド14は2
バイトコマンドが2つ続くことによp1ミとソの音階音
を同時に消音することを指定する。
次のコマンド15は、ファの音階音の発音開始を指定し
、次のコマンド16は、上記ファの音階音の音長が4分
音符分であることを指定する。即ちコマンド16は、コ
マンドト”が24個連続する。次のコマンド17は、上
記ファの音階音の消音を指定する。そして続くコマンド
18は、ン#の音階音の発音を指示し、次のコマンド1
9にてこの音階音ソ“の音符が2分音符であることを指
定する。即ちこのコマンド19は、コマンド”・”が4
8個連続する。次のコマンド20は、上記音階音ン#の
消音全指示し、更に次のコマンド21は、次の音階音ミ
の発音全指示する。そして、次のコマンド22はコマン
ド6・”が48個連続して2分音符を示す。次のコマン
ド23は上記音階音ミの消音全指示する。そして最後の
コマンド24は、演奏ストップを示している。
以上説明したように、第3図に示す楽曲は、第4図に示
す一連のコマンドで表現される。そシテ、コの各コマン
ドによりマスター側電子楽器1とスレイブ側電子楽器2
が同期をとシながら演奏を行なう場合について、第5図
及び第6図に示すフローチャートに従って説明する。第
5図はマスター側電子楽器1の動作を示すフローチャー
ト、第6図はスレイプ側電子楽器2の動作を示すフロー
チャートで、それぞれCPUJハCPU 21の処理動
作全説明するためのものである。
まず、スレイプ側電子楽器2のテンポポリーーム6を操
作して所望のテンポ全設定する。従って、テンプ発生回
路25は、テンポ信号を設 。
定された周期で発生するようになる。そして、マスター
側電子楽器1においては、自動演奏モードに切換え、動
作開始を指示する。この動作開始の指示により第5図及
び第6図に示す処理動作が開始てれる。
マスター側電子楽器1は、まず、第5図のステラfA1
に示すようにメインフロー処理により、鍵盤4、スイッ
チ群5の操作の有無及び操作内容全判断し、それに応じ
た処理を行なう。
その後、ステップA2に進行して自動演奏中か否かを判
断し、自動演奏中でなければステップAノに戻る。この
場合には自動演奏中であるのでステップA3に進み、ス
レイプ側電子楽器2からのビジー信号BUSYがロウレ
ベル1L″となっているか否かを判断する。ビジー信号
BUSYがロウレベルとなっていなければスレイブ側電
子楽器2ヘコマンドを送れないので、そのままステップ
A1に戻る。しかし、上記ステップA3でビジー信号B
USYがロウレベル゛L”になっていれば、ステップA
4に進んでRAM 13から1バイトのコマンドi C
PU 11に読込む。次いでステップA5に示すように
処理コマンドが−”であるか否かを判断し、”・”であ
ればステップA6ツトする。すなわち、マスター側電子
楽器1でのテンポ速度を、スレイプ側電子楽器2が1・
”の処理コマンドを読込んだ時に一致させるために上記
フリップ70ツブFFをセットしている。
そして、この7リツ7”70ッグFFt−セットした後
、あるいは上記ステラ7’A5の処理コマンドが−”で
ないと判断された場合はステップA7に進み、RAM 
13からCPU 11 K読込んだ1バイトのコマ、/
ド奢スト四−プパルス5TROBEと共にスレイプ側電
子楽器2へ送出する。この状態でステップA8に示すよ
うに、スレイプ側電子楽器2からアクノーレッジパルス
ACKNLGが送うれてくるまで待機する。スレイプ側
電子楽器2では、マスター側電子楽器1からストローブ
パルス5TROBEが送られてくると、これに同期して
CPU 11からの1バイトのコマンドをラッチ29に
ラッチする。また、上記ストローブパルスにより7リツ
ノ70ツグ22がセットされてビジー信号BUSY及び
インタラブド信号INT vi−ハイ1ツノ nノ u
ll r−? λ   ? ハノ −y  x  = 
 −%’  L  /’f jL  TM苧がハイレベ
ル′″H”になると、CPU 21がラッチ、29の保
持データを読込んだ後、アクノーレフジノ4ルスACK
NLG iインターフニース回路26を介してマスター
側電子楽器1へ出力する。このマスター側電子楽器1は
、スレイプ側電子楽器2からアクノーレッジパルスAC
KNLGが送うれてくると、ステラfA9において演奏
データが終了か否かを判断し、演奏データが終了してい
なければステップA1に戻って演奏動作を続行する。す
なわち、このステップ八1では、上記したように鍵盤4
、スイッチ群5の操作内容に対する処理を実行すると共
に、RAM 13がら読出した処理コマンドに応じて発
音処理、消音処理等全行ない、また、上記ステップA6
においてテンポフリッゾフロップFFがセットされてい
れば、タイミングロックを発生させた後、フリップフロ
ップFFをリセットする。
以下、同様の動作を繰返し、ステップA9において演奏
データが終了したと判断されると、ステップklOにお
いて自動演奏の終了処理を行なった後、ステップ八1に
戻る。
一方、スレイプ側電子楽器2は、動作全開始すると、第
6図のステップB1に示すメインフロー処理において、
鍵盤4、スイッチ群5の操作の有無及びその操作内容を
判断し、それに応じて発音処理、消音処理等を実行する
。次いでステップB2において自動演奏中か否かを判断
し、自動演奏中でなければステップB1に戻って上記し
たメインフロー処理を実行する。この場合には自動演奏
中であるのでステラfB3に進み、テンポ発生回路25
からのテンポ信号がハイレベル”H”であるか否かを判
断する。テンポ信号がハイレベル@H”になると、ステ
ップB3の判断結果がYESとなり、ステップB4に移
行する。今、フリップフロップ27の出力INTは、”
H”レベルとなっておシ、次のステップB5において、
CPU 21は、ラッチ29の内容を取込むみいまこの
内容は第4図のコマンド1である。
次のステップB6は、このコマンドが3バイトコマンド
であるか判別するもので、いまの場合Noの判断がなさ
れ、次のステップB7に移行する。ステップB7では、
上記コマンドが2バイトコマンドであるか判別するもの
で、N。
の判断がなされ次のステップB8に移行する。
ステップB8では、そのコマンドが1バイトコマンドで
あるか否かジャッジし、いまの場合Yesの判断がなさ
れ、続けてステップB9.B1゜の処理を実行する。
なお、この実施例においては、全てのコマントハ、 1
 バイトコマンド、2バイトコマンド、3バイトコマン
ドのいずれかであるが、もしマスター側電子楽器1から
それ以外のブロックコマンドが転送されてきたときは、
上記ステップB8でNoの判断がなされ、ステップBl
lに移行する。そして、ステップBllでは次のコマン
ドがラッチ29にセットされたことを示すインタラシト
信号INTが”H”レベルとなったか否か、判断する。
即チ、CPU 21は、ラッチ29からコマンドを読取
ると、信号READをフリップフロップ27に送出し、
ビジー状態を解除する。また、CPU21は、アクノー
レッジパルスACKNLG vi−出力し、前回ラッチ
29に転送したコマンドのCPU 27への読込みが終
了したことをマスター側電子楽器1へ知らせる。その結
果、マスター側電子楽器1でハ、次のコマンドをデータ
バスDATA ’x介して送出し、ラッチ29にセット
する。従って、3バイトコマンドより長いコマンド、即
ちブロックコマンドの場合は、次のコマンドが入力する
と、ステップBllではYesの判断をして、次のステ
ップB12に移行し、ラッチ29の内容を読込む。そし
て、次のステップB13でそのコマンドが、最終のコマ
ンド1/”か否かジャッジし、もしNoならば再びステ
ップBllにもどシ、もしYesならばステップB4へ
進行する。
しかして、ステップB6〜B8にて全てN。
の判断がなされてステップB11に進行した場合は、以
後ステップBll〜BJjをくジ返し、最終コマンド“
/″に至るまでマスター側電子楽器1からコマンドを読
出し、全てノンオペレーション(NOP )処理をする
ところで・今の場合・コマンド”7mが転送されてきて
おシ、ステップB8からステップB9に進行して、CP
U 21は音源回路24等の各回路をイニシャライズし
、次のステラfB10に移行する。
このステラ7DTaIOは、当該コマンドがコマンド・
”であるか否かジャッジするものであって、いまNoの
判断がなされ、ステップB4にもどる。
そして、次にステップB4でY@8の判断がなされると
、ステップB5に進行する。いま、CPU 21には、
第4図の3バイトコマンド“SO2”の最初の1バイト
が読込まれるため、次のステラfB6でYesの判断が
なされ、ステップB14に進行する。そして次の1バイ
トがマスター側電子楽器1がら転送されておれば・ステ
ップB14ではYegの判断がなされ、次のステップB
15では、上記コマンドの第2バイト目、即ち”0″が
読込まれる。そして、ステップB16に進行し、次の1
バイトがマスター側電子楽器1から転送されてくると、
ステップB17に進んで最後のバイト@2”がCPU 
2 Jに読込まれる。
そして、次のステップBIBにて、この3バイトコマン
ドがスイングのリズムを指定することt−CPU 21
にて検出され、その結果、CPU21はスイングのリズ
ムを指定する情報を音源回路24に与える。従って、音
源回路24では、スイングのリズム演奏を後述する時点
から実行するようになる。
このステップBIBに続けて、ステラfB4が実行され
、Yesの判断がなされるとステップB5に進行する。
今度も3バイトコマンド“Too”の最初のバイトが転
送されてきており、次のステップB6ではYesの判断
がなされ、その結果ステップB14〜BIBの処理が上
述したとの同様に実行さ些る。従って、今回はステップ
B111においては、このコマンドがピアノの音色全指
定することを検知でれ、その結果音源回路24に対しC
PU 21はピアノの音色を指定する情報を与え、発音
開始に備える。
そして、再びステップB4に進行する。次のコマンドは
、第4図(4)で示す演奏スタートを示すコマンドであ
って、上記同様にしてステップB5〜BIOが実行され
る。即ちステップB9においては、音源回路24に対し
リズム演奏を開始する指令を与える。従って、これ以降
スイングのリズム演奏が行われる。
そして、ステラ7°BIOではNoの判断がなされて、
次にステップB4に進行し、次のコマンドがステップB
4にてCPU 21 IIC読込まれる。
いまそれはコマンド゛・”であるから、次にステップB
6〜B10f実行し、ステップBIOではYes−の判
断がなされ、ステップB1に進行する。このステップB
ノでは上記したメインフロー処理を行ない、その後、ス
テップB2f経てステップB3へ進行する。
W  =  −、−fi  n   o  −yvlJ
     =  qノ JIPftJL5hA−開 α
Qlnrがテンポ信号を発生するまで待機状態となる。
そして、テンポ信号が発生すると、ステラ76B3にお
いてYegの判断がなされ、ステップB4へ進行する。
従って、ステップB4〜BIOの処理を同様に実行し、
再びステップB1にもどる。
このようにして、コマンド−”が、マスター側電子楽器
1から供給される限シ、ステップB1〜BIOが繰シ返
し実行されるため、テン/信号の周期と、このコマンド
の個数とを乗じた値に和尚する間だけ、音階音は発音し
ない、つまシ体符状態となる。それは、いまの場合4分
休符と々る。
従って、マスター側電子楽器1から転送されてくる演奏
情報に従って演奏するテン?は、スレイプ側電子楽器2
のテンポ?リュームロにて設定可能であシ、それはステ
ップB1の待機時間に相当することになる。
そして、このコマンド”・5が24個供給されると、そ
の後、第4図のコマンド6がマスター側電子楽器1から
供給されることになシ、今度はステップB7にてYes
の判断がなされ、次にステップB16〜BIBへ進行す
る。その結果、ステラf818においては、ドの音階音
を発音開始することをこの2バイトコマンドが表わして
いることを検知し、CPU 21け音源回路24にその
発音を指示する。従って音源回路24では上記音階音の
発音処理を実行し、スピーカspを介して、その音響を
生じせしめる。
そして、次にステラ7″B4にもどシ、更にステップB
5に進行して次のコマンド・”を読取る。その結果、ス
テラfB6〜BIOへ進行し、ステップBIOではYe
sの判断をして、ステップB1〜B3を実行する。従っ
て、上記同様にテンポ信号が入力するまで、ステップB
3で待機し、その後ステップB4へ進行する。このよう
にして、第4図のコマンド7においても、コマンド“・
”の個数分の長さだけ即ち8分音符の長さだけ上記音階
音ドを音源回路24にて発生するようになる。従って、
その間はステップB1−B10f繰り返し実行すること
になる。
そして、続けて第4図のコマンド8が読出されると、C
PU 21はステラ′fB3〜B7.B16〜B18f
、実行する。即ち、いまの場合、ステップBIBでは、
それまで発音を持続していた音階音ドを消音すべく音源
回路24へ制御信号を与える。
そして、続いてステップB4.B5を実行し、次のコマ
ンド9の最初のパイ) ’k CPU 27がラッチ2
9から読出すと、ステラfB7にてYesの判断がなさ
れ、ステップ816〜Bl&f続けて実行する。従って
、次の音階音しの発音を、音源回路24に対し指示する
。そのため、上記と同様にして次のコマンド10の処理
を行なうことによって、この音階音しの発音時間は8分
音符分の長さになる。
以下同様にしてマスター側電子楽器1かう転送されてく
る演奏情報にもとづく演奏が順次実行される。第7図は
、特に第4図で四角で囲った部分つまりコマンド10の
一部、コマンド11゜12、コマンド13の一部がマス
ター側電子楽器1からインターフェース回路26奢介し
て転送されてきたときの各信号のタイミングチャートを
示すものであって、先ず、テン、f?信号発生回路25
が出力したテンポ信号によって、第6図のステップB3
〜B5を実行する。その結果、CPU 21け、既にラ
ッチ29に入力されているコマンドト″を読取った後、
アクノーレフジノ4ルスACKNLG e出力してマス
ター側電子楽器1へ萼えると共に、信号READ iフ
リップフロップ2フに−与えて、ビジー信号BUSY 
’iミリセットる。CPU 21内での処理は、上記同
様にして、ステップB6〜B10’f、実行し、ステッ
プB3にて待機状態となる。
一方、マスター側電子楽器1にあっては、アクノーレッ
ジパルスACKNLGにて、前回送出したコマンド0・
”がCPU 21に読取られたことを確認し、しかもビ
ジー信号BUSYが゛L″レベルとなったとき、次のコ
マンド即ちいまの場合最初のバイト″D”を、データバ
スDATAに与え、ストローブパルス5TROBF (
5、ラッチ29に印加する。その結果、ラッチ29には
上記データ“D”がラッチされる。そして、上記ストロ
ーブパルスSTROBgによって7リツプフロツグ27
がセットされ、以後ビジー状態が解除されるまでマスタ
ー側電子楽器1はデータ転送が禁止される。
そして、第7図にTで示す時間の経過後・テンポ信号が
テンポ信号発生回路25にて発生し、上記同様の処理に
入る。即ち、CPU 21にあっては、ステップB4〜
B7,816〜BIBの実行によって、コマンド“DA
″全読込み、上記音階音しの消音を音源回路24に指示
し、更に続けて同様のステップの処理を2度〈シ返して
、第4図(ロ)で示すコマンドを読取シ、ミとソの音階
音の同時発音を音源回路24に指示するようになる。
そして、今回の処理は第7図に示すように連続して実行
される。これはCPU 21の処理にあっては、ステッ
プB3をループすることがないからである。
ソシテ、コマンド−〇がCPU 21にて読取られると
、次のテンポ信号の入力まで、待機状態となる。以下同
様にして、順次楽曲の演奏ヲ唇ない、最終のコマンド2
4が読取られると、CPU21は、全ての演奏を停止す
るよう音源回路24に制御信号を与える。
このように、本実施例にあっては、スレイプ側電子楽器
2のテンポボリューム6の操作に応じた周期のテンポ信
号がテンポ信号発生回路25から出力され、このテンポ
信号の入力に同期して、コマンド“・“の処理が行われ
るため、マスター側電子楽器1が転送してくるコマンド
“・”の個数に応じた長さの音長あるいは体符長の音階
音による演奏が実現でき、しかも、演奏途中においても
、上記テンIがリュームロの操作によって、テンポ信号
の発生周期を可変し得るため、演奏のテンポ変更を容易
に実現し得る。また、マスター側電子楽器1においても
、スレイプ側電子楽器2のテン/がリュームロの設定に
よるテンポで、自動演奏ヲ打つことができ、両電子楽器
1,2の演奏の同期をとることが容易にできる。
なお、上記実施例では、演奏装置として電子鍵盤楽器に
実施した場合について説明したが、音響発生の機能を有
すれば、如何なる形態であってもよい。
また、テンポ制御のコマンドは、上記実施例に限定され
るものではなく、種々変更できる。
〔発明の効果〕
以上詳記したようにこの発明によれば、マスター側演奏
装置よりスレイプ側演奏装置に演奏情報を転送するタイ
ミングを、スレイプ側演奏装置にて可変設定可能にした
ことにより、簡単に演奏テンポを設定でき、特に、マス
ター側で自動演奏を行ない、スレイブ側で自動演奏する
場合あるいは自動演奏とそれにあわせて手動演奏する場
合においても、演奏途中で自由にテンポを可変できると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の実施例を示し、第1図は全体システ
ムの構成図、第2図は第1図の電子楽器の内部回路の構
成を示す図、第3図は本実施例で演奏される楽曲の一例
を示す図、第4図は第3図の楽曲に対応するコマンドを
示す図、第5図は第2図のマスター側電子楽器における
CPUの処理を示すフローチャート、第6図は第2図の
スレイプ側電子楽器におけるCPUの処理を示すフロー
チャート、第7図は第2図の各回路に関連する信号のタ
イミングチャートを示す図である。 1・・・マスター側電子楽器、2・・・スレイブ側電子
楽器、3・・・ケーブル、4・・・鍵盤、5・・・スイ
ッチ群、6・・・テンポボリューム、11.21・・・
CPU、12.22・・・キースイッチマトリクス、1
3.23・・・RAM、14,24・・・音源回路、1
5I25・・・テンポ信号発生回路、26・・・インタ
ーフェース回路、27・・・フリツプフロツプ、28・
・・インバータ、29・・・ラッチO出願人代理人  
弁理士 鈴 江 武 彦第3図 第4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マスター側演奏装置と、このマスター側演奏装置
    より転送される演奏情報に従って演奏を行ない、且つ設
    定したテンポに応じて上記マスター側演奏装置から演奏
    情報を転送するタイミングを可変して、上記演奏のテン
    ポを変更することを可能としたスレイブ側演奏装置とか
    ら成る演奏システム。
  2. (2)上記両演奏装置は電子楽器であって、スレイブ側
    演奏装置はテンポを設定するテンポ設定操作子を有し、
    このテンポ設定操作子の操作によりテンポ信号を発生し
    、このテンポ信号の発生にともない上記マスター側演奏
    装置より転送される演奏情報の処理をする特許請求の範
    囲第1項記載の演奏システム。
JP59155030A 1983-10-06 1984-07-25 自動演奏装置 Expired - Lifetime JPH0631960B2 (ja)

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JP59155030A JPH0631960B2 (ja) 1984-07-25 1984-07-25 自動演奏装置
GB08424697A GB2148576B (en) 1983-10-06 1984-10-01 Music playing system
DE3436680A DE3436680C2 (de) 1983-10-06 1984-10-05 Musikspielsystem
US07/006,314 US4700604A (en) 1983-10-06 1987-01-14 Music playing system

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JP2010231052A (ja) * 2009-03-27 2010-10-14 Yamaha Corp 演奏補助装置

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