JPS6133682A - ゴルフクラブのヘツド - Google Patents
ゴルフクラブのヘツドInfo
- Publication number
- JPS6133682A JPS6133682A JP15393984A JP15393984A JPS6133682A JP S6133682 A JPS6133682 A JP S6133682A JP 15393984 A JP15393984 A JP 15393984A JP 15393984 A JP15393984 A JP 15393984A JP S6133682 A JPS6133682 A JP S6133682A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side portion
- face
- head
- impact body
- golf club
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴルフクラブのヘッドに関する。
従来から、ボールとゴルフクラブヘッドとの反発力を増
加させてボールの飛距離を延ばすための衝撃体をヘッド
本体のフェース部に設けたゴルフクラブヘッドが知られ
ている。第10図は従来のゴルフクラブヘッドの構造を
示すものであ為。樫等の木で作られたヘッド本体1のフ
ェース面のはぼ中央部に形成された凹所1aにはフェー
ス板2が装着されるようになっており、また、凹所1a
の中央部に形成された円筒状の六1bには円筒状の衝撃
体3が装着されるようになっている。衝撃体3は反発性
の高い金属、樹脂等で作られている。
加させてボールの飛距離を延ばすための衝撃体をヘッド
本体のフェース部に設けたゴルフクラブヘッドが知られ
ている。第10図は従来のゴルフクラブヘッドの構造を
示すものであ為。樫等の木で作られたヘッド本体1のフ
ェース面のはぼ中央部に形成された凹所1aにはフェー
ス板2が装着されるようになっており、また、凹所1a
の中央部に形成された円筒状の六1bには円筒状の衝撃
体3が装着されるようになっている。衝撃体3は反発性
の高い金属、樹脂等で作られている。
この種の従来のゴルフクラブヘッドにおいて、円筒状の
衝撃体3はヘッド本体1のフェース部のほぼ中央部から
後方に延びているので、フェース面のほぼ中央部にスィ
ートスポット領域が形成され、この領域の反発性が向上
せしめられる。
衝撃体3はヘッド本体1のフェース部のほぼ中央部から
後方に延びているので、フェース面のほぼ中央部にスィ
ートスポット領域が形成され、この領域の反発性が向上
せしめられる。
一般にゴルフプレーヤを大別すると、上級者、中級者及
び初級者の3つの層に分けることができる。そして、ボ
ール打撃時における打撃領域はプレーヤの各層に応じて
それぞれ異なる傾向にある。
び初級者の3つの層に分けることができる。そして、ボ
ール打撃時における打撃領域はプレーヤの各層に応じて
それぞれ異なる傾向にある。
即ち、上級者はフェース面のトウ寄りの個所で、中級者
はフェース面の中央部で、初級者はヒール寄りの個所で
それぞれボールを打撃する傾向にあり、また、打撃領域
の広さは初級者になるにしたがって徐々に大きくなる傾
向にある。
はフェース面の中央部で、初級者はヒール寄りの個所で
それぞれボールを打撃する傾向にあり、また、打撃領域
の広さは初級者になるにしたがって徐々に大きくなる傾
向にある。
上述した従来のゴルフクラブヘッドの場合、中級者が使
用した場合には打撃領域と衝撃体3の位置及び広さが一
致するので、ボールの反発性及び飛びの方向性が向上す
る。しかし、上級者や初級者が使用した場合には打撃領
域と衝撃体3との位置及び広さが共に一致しないので、
ボールの飛びの方向性及び反発性が却って悪くなるとい
う問題が生じている。
用した場合には打撃領域と衝撃体3の位置及び広さが一
致するので、ボールの反発性及び飛びの方向性が向上す
る。しかし、上級者や初級者が使用した場合には打撃領
域と衝撃体3との位置及び広さが共に一致しないので、
ボールの飛びの方向性及び反発性が却って悪くなるとい
う問題が生じている。
このため、上級者から初級者までのどの層のプレーヤが
使用した場合であってもボールの飛びの方向性及び反発
性が向上しボールの飛距離を延ばすことができるゴルフ
クラブのヘッドが要望されている。
使用した場合であってもボールの飛びの方向性及び反発
性が向上しボールの飛距離を延ばすことができるゴルフ
クラブのヘッドが要望されている。
上記問題点を解決するための手段として、本発明は、フ
ェース面を有するヘッド本体と、該へ・7ド本体内に設
けられ且つ前記フェース面に近接する一端部からヘッド
本体の後部に向かって厚みを有している衝撃体とを備え
、該衝撃体は前記フェース面のほぼ中央部に対向する中
央部分と、前記フェース面のヒール寄りの個所に対向す
るヒール側部分と、前記フェース面のトウ寄りの個所に
対向するトウ側部分とからなり、前記フェース面に対向
する衝撃体の面積は前記トウ側部分からヒール側部分に
向かって増加しており、前記衝撃体の厚みはヒール側部
分からトウ側部分に向かって増加していることを特徴と
するゴルフクラブのヘッドを提供する。
ェース面を有するヘッド本体と、該へ・7ド本体内に設
けられ且つ前記フェース面に近接する一端部からヘッド
本体の後部に向かって厚みを有している衝撃体とを備え
、該衝撃体は前記フェース面のほぼ中央部に対向する中
央部分と、前記フェース面のヒール寄りの個所に対向す
るヒール側部分と、前記フェース面のトウ寄りの個所に
対向するトウ側部分とからなり、前記フェース面に対向
する衝撃体の面積は前記トウ側部分からヒール側部分に
向かって増加しており、前記衝撃体の厚みはヒール側部
分からトウ側部分に向かって増加していることを特徴と
するゴルフクラブのヘッドを提供する。
上記手段によれば、衝撃体はフェース面のほぼ中央部に
対向する中央部分と、フェース面のヒール寄りの個所に
対向するヒール側部分と、フェース面のトウ寄りの個所
に対向するトウ側部分とからなっているので、衝撃体の
トウ側部分は上級者の打球時に利用することができ、衝
撃体の中央部分は中級者の打球時に利用することができ
、衝撃体のヒール側部分は初級者の打球時に利用するこ
とができる。そして、フェース面に対向する衝撃体の面
積はトウ側部分からヒール側部分に向かって増加してい
るので、フェース面のヒール寄りの個所においてはボー
ルの飛びの方向性及び反発性が広範囲にねたりて高めら
れる。一方、衝撃体の厚みはヒール側部分からトウ側部
分に向かって増加しているので、衝撃体の面積の違いに
よる重量配分の偏りが防止される。また、フェース面の
トウ寄りの個所における反発性が最も高くなるので、ト
ウ寄りの個所で打球すれば最長の飛距離が得られること
となる。
対向する中央部分と、フェース面のヒール寄りの個所に
対向するヒール側部分と、フェース面のトウ寄りの個所
に対向するトウ側部分とからなっているので、衝撃体の
トウ側部分は上級者の打球時に利用することができ、衝
撃体の中央部分は中級者の打球時に利用することができ
、衝撃体のヒール側部分は初級者の打球時に利用するこ
とができる。そして、フェース面に対向する衝撃体の面
積はトウ側部分からヒール側部分に向かって増加してい
るので、フェース面のヒール寄りの個所においてはボー
ルの飛びの方向性及び反発性が広範囲にねたりて高めら
れる。一方、衝撃体の厚みはヒール側部分からトウ側部
分に向かって増加しているので、衝撃体の面積の違いに
よる重量配分の偏りが防止される。また、フェース面の
トウ寄りの個所における反発性が最も高くなるので、ト
ウ寄りの個所で打球すれば最長の飛距離が得られること
となる。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すものであ
る。これらの図を参照すると、ゴルフクラブヘッドはフ
ェース面11aを有するヘッド本体11を備えている。
る。これらの図を参照すると、ゴルフクラブヘッドはフ
ェース面11aを有するヘッド本体11を備えている。
ヘッド本体11内には、フェース面11aに近接する一
端部からヘッド本体11の後部に向かって厚みを有して
いる衝撃体12が設けられている。ここでは、ヘッド本
体11はフェース面11aの中央部に略台形の凹所13
を有していて該凹所13にはフェース板ないしインサー
ト板14が装着されている。また、凹所13には衝撃体
12を受容する穴15が開口しており、該穴15内に衝
撃体12が装着されている。
端部からヘッド本体11の後部に向かって厚みを有して
いる衝撃体12が設けられている。ここでは、ヘッド本
体11はフェース面11aの中央部に略台形の凹所13
を有していて該凹所13にはフェース板ないしインサー
ト板14が装着されている。また、凹所13には衝撃体
12を受容する穴15が開口しており、該穴15内に衝
撃体12が装着されている。
ここでは、ヘッド本体11はバーシモン材で作られてお
り、フェース板14はABS樹脂でつくられており、衝
撃体12は鉛で作られいる。フェース板14及び衝撃体
12はエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂等の
接着剤を用いてヘッド本体11に固着させることができ
る。ヘッド本体11としては他の木材、例えば柿、楓等
の他、炭素繊維強化プラスチック等の繊維強化プラスチ
ック、ステンレス鋼、アルミニウム合金、マグネシウム
合金等の金属、或いは、炭化珪素強化アルミニウム等の
繊維強化金属などを用いることができる。また、衝撃体
12及びフェース板14としては、ステンレス鋼、アル
ミニウム合金、マグネシウム合金、チタニウム、真鍮等
の金属、セラミック、繊維強化金属、或いは、繊維強化
プラスチックなどを用いることができる。
り、フェース板14はABS樹脂でつくられており、衝
撃体12は鉛で作られいる。フェース板14及び衝撃体
12はエポキシ樹脂、ウレタン樹脂、アクリル樹脂等の
接着剤を用いてヘッド本体11に固着させることができ
る。ヘッド本体11としては他の木材、例えば柿、楓等
の他、炭素繊維強化プラスチック等の繊維強化プラスチ
ック、ステンレス鋼、アルミニウム合金、マグネシウム
合金等の金属、或いは、炭化珪素強化アルミニウム等の
繊維強化金属などを用いることができる。また、衝撃体
12及びフェース板14としては、ステンレス鋼、アル
ミニウム合金、マグネシウム合金、チタニウム、真鍮等
の金属、セラミック、繊維強化金属、或いは、繊維強化
プラスチックなどを用いることができる。
衝撃体12はフェース面11aのほぼ中央部に対向する
中央部分12aと、フェース面11aのヒール寄りの個
所に対向するヒール側部分12bと、フェース面11a
のトウ寄りの個所に対向するトウ側部分12Cとからな
っている。フェース面11aに対向する衝撃体12の面
積はトウ側部分12Cが最も小さく、ヒール側部分12
bが最も大きく、中央部分12aが中間の面積となって
いる。即ち、フェース面11aに対向する衝撃体12の
面積はトウ側部分12Cからヒール側部分12bに向か
って段階的に増加している。また、衝撃体12の厚みは
ヒール側部分12bが最も小さく、トウ側部分12Gが
最も大きく、中央部分1.2aが中間の厚みを有してい
る。即ち、衝撃体12の厚みはヒール側部分12bから
トウ側部分12Cに向かって段階的に増加している。
中央部分12aと、フェース面11aのヒール寄りの個
所に対向するヒール側部分12bと、フェース面11a
のトウ寄りの個所に対向するトウ側部分12Cとからな
っている。フェース面11aに対向する衝撃体12の面
積はトウ側部分12Cが最も小さく、ヒール側部分12
bが最も大きく、中央部分12aが中間の面積となって
いる。即ち、フェース面11aに対向する衝撃体12の
面積はトウ側部分12Cからヒール側部分12bに向か
って段階的に増加している。また、衝撃体12の厚みは
ヒール側部分12bが最も小さく、トウ側部分12Gが
最も大きく、中央部分1.2aが中間の厚みを有してい
る。即ち、衝撃体12の厚みはヒール側部分12bから
トウ側部分12Cに向かって段階的に増加している。
第5図はゴルフプレーヤを3つの層、即ち、上級者、中
級者及び初級者に大別したときの、各層とフェース面に
おける打撃領域との関係を示したものである。初級者は
フェース面の中央よ・りもヒール寄りの個所で打撃する
傾向にあり、しかも打撃領域が広範囲となっている。上
級者は逆に打撃範囲が狭く、且つ、フェース面のトウ寄
りの個所で打撃する傾向にある。打撃位置及び打撃領域
の広さにつき、中級者は上級者及び初級者の中間的傾向
を示している。
級者及び初級者に大別したときの、各層とフェース面に
おける打撃領域との関係を示したものである。初級者は
フェース面の中央よ・りもヒール寄りの個所で打撃する
傾向にあり、しかも打撃領域が広範囲となっている。上
級者は逆に打撃範囲が狭く、且つ、フェース面のトウ寄
りの個所で打撃する傾向にある。打撃位置及び打撃領域
の広さにつき、中級者は上級者及び初級者の中間的傾向
を示している。
上記構成のゴルフクラブヘッドにおいては、衝撃体12
はフェース面11aのほぼ中央部に対向する中央部分1
2aと、フェース面11aのヒール寄りの個所に対向す
るヒール側部分12bと、フェース面11aのトウ寄り
の個所に対向するトウ側部分12Cとからなっているの
で、衝撃体12のトウ側部分12Cは上級者の打球用に
利用することができ、衝撃体12の中央部分12aは中
級者の打球用に利用することができ、衝撃体12のヒー
ル側部分12bは初級者の打球用に利用することができ
る。そして、衝撃体12のヒール側部分12bはフェー
ス面11aに対向する広い面積を有しているので、フェ
ース面のヒール寄りの個所においてはボールの飛びの方
向性及び反発性が広範囲にわたって高められる。したが
って、初級者にとって扱い易いヘッドとなる。一方、衝
撃体12のトウ側部分12cは最も大きな厚みを有して
いるので、フェース面11aのトウ寄りの個所における
反発性が最も高くなり、トウ寄りの個所で打球すれば最
長の飛距離が得られることとなる。したがって、飛距離
を重視する上級者にとって有効なヘッドとなる。また、
衝撃体12の厚みはヒール側部分12bからトウ側部分
12Cに向かって増加しているので、衝撃体12の各部
の面積の違いによる重量配分の偏りが防止され、バラン
スのよいヘッドとなっている。
はフェース面11aのほぼ中央部に対向する中央部分1
2aと、フェース面11aのヒール寄りの個所に対向す
るヒール側部分12bと、フェース面11aのトウ寄り
の個所に対向するトウ側部分12Cとからなっているの
で、衝撃体12のトウ側部分12Cは上級者の打球用に
利用することができ、衝撃体12の中央部分12aは中
級者の打球用に利用することができ、衝撃体12のヒー
ル側部分12bは初級者の打球用に利用することができ
る。そして、衝撃体12のヒール側部分12bはフェー
ス面11aに対向する広い面積を有しているので、フェ
ース面のヒール寄りの個所においてはボールの飛びの方
向性及び反発性が広範囲にわたって高められる。したが
って、初級者にとって扱い易いヘッドとなる。一方、衝
撃体12のトウ側部分12cは最も大きな厚みを有して
いるので、フェース面11aのトウ寄りの個所における
反発性が最も高くなり、トウ寄りの個所で打球すれば最
長の飛距離が得られることとなる。したがって、飛距離
を重視する上級者にとって有効なヘッドとなる。また、
衝撃体12の厚みはヒール側部分12bからトウ側部分
12Cに向かって増加しているので、衝撃体12の各部
の面積の違いによる重量配分の偏りが防止され、バラン
スのよいヘッドとなっている。
なお、衝撃体12とフェース板14は成形、切削加工等
により一体に形成することができる。
により一体に形成することができる。
第6図及び第7図は本発明の別の実施例を示すものであ
る。図において、上記実施例と同様の構成要素には同一
の参照符合が付されている。ここでは、ヘッド本体11
は中空に形成されており、衝撃体12はヘッド本体11
のフェース面11aの内側の壁に一体に設けられている
。ヘッド本体11と衝撃体12は従来のロストワックス
製法により容易に製造することができる。
る。図において、上記実施例と同様の構成要素には同一
の参照符合が付されている。ここでは、ヘッド本体11
は中空に形成されており、衝撃体12はヘッド本体11
のフェース面11aの内側の壁に一体に設けられている
。ヘッド本体11と衝撃体12は従来のロストワックス
製法により容易に製造することができる。
第8図及び第9図は本発明の更に別の実施例を示すもの
である。これらの図に示すように、衝撃体12のヒール
側部分12b、中央部分12a及びトウ側部分12cの
外形の直径を異ならせることによりフェース面に対向す
る面積を変化させるようにしてもよい。
である。これらの図に示すように、衝撃体12のヒール
側部分12b、中央部分12a及びトウ側部分12cの
外形の直径を異ならせることによりフェース面に対向す
る面積を変化させるようにしてもよい。
なお、ヘッド本体のフェース面に対向する衝撃体の面積
はヒール側部分からトウ側部分に向かって徐々に増加さ
せることができ、また、衝撃体の厚みはトウ側部分から
ヒール側部分に向かって徐々に増加させることができる
。
はヒール側部分からトウ側部分に向かって徐々に増加さ
せることができ、また、衝撃体の厚みはトウ側部分から
ヒール側部分に向かって徐々に増加させることができる
。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、衝撃
体はフェース面のほぼ中央部に対向する中央部分と、フ
ェース面のヒール寄りの個所に対向するヒール側部分と
、フェース面のトウ寄りの個所に対向するトウ側部分と
からなっているので、衝撃体のトウ側部分は上級者の打
球時に利用することができ、衝撃体の中央部分は中級者
の打球時に利用することができ、衝撃体のヒール側部分
は初級者の打球時に利用することができる。そして、フ
ェース面に対向する衝撃体の面積はトウ側部分からヒー
ル側部分に向かっ′て増加しているので、フェース面の
ヒール寄りの個所においてはボールの飛びの方向性及び
反発性が広範囲にわたって高められる。一方、衝撃体の
厚みはヒール側部分からトウ側部分に向かって増加して
いるので、衝撃体の面積の違いによる重量配分の偏りが
防止される。また、フェース面のトウ寄りの個所におけ
る反発性が最も高くなるので、トウ寄りの個所で打球す
れば最長の飛距離が得られることとなる。したがって、
初級者、中級者及び上級者の打球特性に適合させること
ができるゴルフクラブヘッドを提供できることとなる。
体はフェース面のほぼ中央部に対向する中央部分と、フ
ェース面のヒール寄りの個所に対向するヒール側部分と
、フェース面のトウ寄りの個所に対向するトウ側部分と
からなっているので、衝撃体のトウ側部分は上級者の打
球時に利用することができ、衝撃体の中央部分は中級者
の打球時に利用することができ、衝撃体のヒール側部分
は初級者の打球時に利用することができる。そして、フ
ェース面に対向する衝撃体の面積はトウ側部分からヒー
ル側部分に向かっ′て増加しているので、フェース面の
ヒール寄りの個所においてはボールの飛びの方向性及び
反発性が広範囲にわたって高められる。一方、衝撃体の
厚みはヒール側部分からトウ側部分に向かって増加して
いるので、衝撃体の面積の違いによる重量配分の偏りが
防止される。また、フェース面のトウ寄りの個所におけ
る反発性が最も高くなるので、トウ寄りの個所で打球す
れば最長の飛距離が得られることとなる。したがって、
初級者、中級者及び上級者の打球特性に適合させること
ができるゴルフクラブヘッドを提供できることとなる。
第1図は本発明の一実施例を示すゴルフクラブヘッドの
正面図、 第2図は第1図に示すヘッドの平面図、第3図は第1図
に示すヘッドの第1図中■−■線に沿った断面図、 第4図は第1図に示すヘッドにおける衝撃体及びフェー
ス板の斜視図、 第5図はゴルフプレーヤの上級者、中級者及び初級者と
フェース面上におけるボールの打球領域との関係を示す
グラフ、 第6図は本発明の別の実施例を示すへ・ラドの平面図、 第7図は第6図に示すヘッドの横断面図、第8図は本発
明の更に別の実施例を示す衝撃体の背面図、 第9図は第8図に示す衝撃体の斜視図、第10図は従来
のゴルフクラブヘッドの構造を示す分解斜視図である。 11−ヘッド本体、 1la−・−フェース面、12
−衝撃体、 12a−中央部分、12 b−−ヒー
ル側部分、 12 G−−−−)つ側部分、13−凹所、14−フェ
ース板、 15−・−穴。 第1図 2c 第5図 第6図 1m 第7図
正面図、 第2図は第1図に示すヘッドの平面図、第3図は第1図
に示すヘッドの第1図中■−■線に沿った断面図、 第4図は第1図に示すヘッドにおける衝撃体及びフェー
ス板の斜視図、 第5図はゴルフプレーヤの上級者、中級者及び初級者と
フェース面上におけるボールの打球領域との関係を示す
グラフ、 第6図は本発明の別の実施例を示すへ・ラドの平面図、 第7図は第6図に示すヘッドの横断面図、第8図は本発
明の更に別の実施例を示す衝撃体の背面図、 第9図は第8図に示す衝撃体の斜視図、第10図は従来
のゴルフクラブヘッドの構造を示す分解斜視図である。 11−ヘッド本体、 1la−・−フェース面、12
−衝撃体、 12a−中央部分、12 b−−ヒー
ル側部分、 12 G−−−−)つ側部分、13−凹所、14−フェ
ース板、 15−・−穴。 第1図 2c 第5図 第6図 1m 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フェース面を有するヘッド本体と、該ヘッド本体内
に設けられ且つ前記フェース面に近接する一端部からヘ
ッド本体の後部に向かって厚みを有している衝撃体とを
備え、該衝撃体は前記フェース面のほぼ中央部に対向す
る中央部分と、前記フェース面のヒール寄りの個所に対
向するヒール側部分と、前記フェース面のトウ寄りの個
所に対向するトウ側部分とからなり、前記フェース面に
対向する衝撃体の面積は前記トウ側部分からヒール側部
分に向かって増加しており、前記衝撃体の厚みはヒール
側部分からトウ側部分に向かって増加していることを特
徴とするゴルフクラブのヘッド。 2、前記ヘッド本体はフェース面の中央部に略台形の凹
所を有していて該凹所にはフェース板が装着されており
、該凹所には前記衝撃体を受容する穴が開口しており、
該穴内に前記衝撃体が装着されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のゴルフクラブのヘッド。 3、前記フェース板と前記衝撃体とが一体に成形されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のゴ
ルフクラブのヘッド。 4、前記ヘッド本体は中空に形成されており、前記衝撃
体はヘッド本体のフェース面の内側の壁に一体に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のゴルフクラブのヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15393984A JPS6133682A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ゴルフクラブのヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15393984A JPS6133682A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ゴルフクラブのヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6133682A true JPS6133682A (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0233269B2 JPH0233269B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=15573380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15393984A Granted JPS6133682A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | ゴルフクラブのヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6133682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300776A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | 横浜ゴム株式会社 | メタルウッドゴルフクラブヘッド及びその製造方法 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15393984A patent/JPS6133682A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63300776A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | 横浜ゴム株式会社 | メタルウッドゴルフクラブヘッド及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233269B2 (ja) | 1990-07-26 |
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