JPS6134862Y2 - - Google Patents

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JPS6134862Y2
JPS6134862Y2 JP1982015960U JP1596082U JPS6134862Y2 JP S6134862 Y2 JPS6134862 Y2 JP S6134862Y2 JP 1982015960 U JP1982015960 U JP 1982015960U JP 1596082 U JP1596082 U JP 1596082U JP S6134862 Y2 JPS6134862 Y2 JP S6134862Y2
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JP
Japan
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rotor
rotor body
magnetizable
sleeve
windings
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Expired
Application number
JP1982015960U
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JPS57146782U (ja
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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/22Rotating parts of the magnetic circuit
    • H02K1/24Rotor cores with salient poles ; Variable reluctance rotors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K1/00Details of the magnetic circuit
    • H02K1/06Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
    • H02K1/22Rotating parts of the magnetic circuit
    • H02K1/28Means for mounting or fastening rotating magnetic parts on to, or to, the rotor structures

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Synchronous Machinery (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、固定電機子と界磁巻線を有する2極
回転子とを備えた交流発電機に関するものであ
る。
従来技術として、例えばフランス特許明細書第
1489182号に開示の発電機に於ては、回転子巻線
と回転シヤフトが回転軸線上で交叉するという問
題を、回転子及び巻線を磁性部材と非磁性部材と
をハンダ付けした積層構造からなる筒状部材によ
り支持しかつ駆動することにより解決している。
しかしこの様な構造に於ては、その筒状部材を
回転子体上に設けようとすると、その接合のため
のハンダ付け作業により巻線を破損することがあ
る。また、筒状部材と回転子体とを別個に製造し
ようとすると製作した後、回転子及び巻線がその
内部を通過できるように十分な間隙がなければな
らない。上記したいずれの場合に於ても筒状部材
と回転子体部分とが満足のゆく結合状態とはなら
ない。
また他の先行技術に於て、筒状部材と回転子体
間の結合のためにピン又はドウエル(dowels)
を用いたものがある。しかしこの場合に於ては、
回転子体が高速で回転した場合にピン又はドウエ
ルがゆるくなつてしまうという欠点がある。更に
急激に回転数が上昇すると、回転子体の直径が小
さいとすると、ピン又はドウエルは剪断されるこ
とがある。更に、ピン又はドウエルは巻線中の部
分には設けることができないし、また筒状部材と
回転子部分との間で間隙を設ける必要があるの
で、筒状部材と巻線間を摩擦力により結合するこ
とはできない。
公知技術に於ては、回転子体中を貫通する中央
シヤフトを備えていないので回転子の断面積を減
少させることができる。しかし回転子及び筒状部
材は、満足のゆく結合状態が得られるように十分
な厚さがなければならない。
したがつて本考案の目的は回転子と固定子との
間の磁気回路のギヤツプを占める単一の筒状とし
た非磁性スリーブを用いることにより、磁化可能
な回転子体を貫通する中央軸を省略し、結果的に
回転子体の必要とする断面積を得かつその直径を
減少することを可能とした回転子体を提供し、合
わせて上記した欠点をも解決することである。こ
のスリーブを回転子の残りの部分に装着する手段
としては、先行技術の手段の他に焼ばめ又は高熱
に耐え得る強力な接着剤等を利用する方法があ
る。該方法を利用することにより巻線とスリーブ
間の好的な結合が可能となり、したがつてスリー
ブは回転子の残りの部分全部と一体的に構成され
たものと考えることができる。
更に本考案は、回転子体の断面積を減少させた
時に生ずる冷却の点に於て、熱発生する部分を全
領域に比較して減少させることも目的とする。し
たがつて、巻線近傍を冷却流体が通過できる回転
子を提供することもその目的とする。
本考案に係る交流発電機は、パイロツト発電器
16,17,18と、ボルテージ・レギユレータ
により制御された前記パイロツト発電器16,1
7,18から供給される電流により付勢される固
定子巻線19と、前記固定巻線19の界磁中を回
転する回転子巻線21aと、前記回転子巻線21
aから2極回転子巻線23に接続されている回転
する整流器22と、前記回転子巻線23の回転磁
界により誘起されるところの固定電機子巻線25
aとから構成されている。
以下添付図面を用いて本考案を詳細に説明す
る。第1図に於いて、発電機はハウジング10を
有しこの中に軸受11及び12が配置されてい
る。
発電機の回転装置には、軸受11の中で前後す
る引抜軸を有する内部端フランジ13aと一体に
構成されているスリーブ13が設けてある。この
スリーブはフランジ13aに対向する側で段差を
有する筒状部材15に結合されている。パイロツ
ト発電機には部材15に装着されている部材17
上に設けられた永久磁石回転子16と固定電機子
部材18とが配置されている。励磁コイル19は
部材15の回転極部材21上の交流巻線を包囲す
る固定極部材20に配置されている。整流装置2
2は部材15の内側に設けてある。
主界磁巻線23はスリーブ13内に設けてある
別個の回転子部材24に巻かれている。スリーブ
13は非磁性体からなり、且つ、回転子24と電
機子25(第2図には詳細に示していない)間の
必要な空隙の一部を占有出来るような比較的薄壁
構造になつている。
したがつて従来のように回転子を貫通するシヤ
フトが不要となり、回転子体の断面積を減少させ
ることができる。またこのスリーブと回転子体と
の接続は、ハンダ付け、ピン又はドウエルを用い
た方法、焼ばめ及び強力かつ高耐熱性の接着剤と
各種考えられる。ハンダ付けによる方法では巻線
が損傷することが考えられ、又ピン又はドウエル
を用いた場合には小さな直径の回転子で高速回転
下では、遠心力により放出されてしまう。したが
つて例えば公知技術の1つである焼ばめ又は接着
剤を用いて行なうことが好ましい。このことによ
りスリーブと回転子とが摩擦力により効果的に結
合する。
また回転子部材の断面積を少なくすると冷却上
の問題が新たに生じてくる。すなわち熱発散ため
の面積が減少するのである。この問題を本考案の
場合は、回転子部材24の近傍周辺に軸方向の冷
却通路26を設け、回転子部材24の軸方向一端
から他端へ流体が通過できるように構成すること
により解決した。したがつて巻線付近に冷却液を
通過させることによつて必要な冷却効果を得るこ
とができる。この冷却液は、圧力下で軸方向入口
30から供給され、整流装置22を通過して室3
1に入る。室31内の冷却液は電機子25の一端
を冷却するために回転子体が回転することによつ
てノズル32を通つて流出し、他方において、回
転子体及び電機子25の他端を冷却するために冷
却通路26を通り他方のノズル33から流出す
る。
以上述べてきたように、本願スリーブは比較的
薄壁でありかつ軽量でありながらかなり径の大き
なシヤフトと同じ堅さとすることができるので、
回転子24の断面積の鉄材の占める割合を減少さ
せることができ回転子を貫通するシヤフトを不要
とするものである。したがつてシヤフトの場合に
生じる巻線の端部で生じる故障も防ぐことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案により発電機の一例を示す縦断
面図である。第2図は第1図の2−2線に於ける
一部断面図である。 図中符号、10はハウジング、11は軸受、1
2は軸受、13はスリーブ、14はスタブ軸、1
5は部材、16は永久磁石回転子、17は部材、
18は固定電機子部材、19は励磁コイル、20
は固定子部材、21は回転子部材、22は整流装
置、23は主界磁巻線、24は回転子、25は電
機子、26は冷却通路、50はボルテージ・レギ
ユレータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ハウジングと、前記ハウジング内の固定子と、
    前記固定子内の回転子とを備えており、前記回転
    子は複数の巻線を有する磁化可能な回転子体を備
    えており、前記回転子体はその円周内部近傍に軸
    と平行にその一端から他端へと回転子の冷却のた
    めの液体流路が設けられており、該回転子体は回
    転子体よりその軸方向が長い非磁性体スリーブを
    備えており、前記スリーブは前記回転子体を完全
    に覆つて一体となるように形成されており、前記
    スリーブはハウジングの両端でベアリングによつ
    て回転可能に支持されており、前記固定子内のス
    リーブの一部は前記固定子及び回転子体と巻線と
    の組体間で形成される磁気回路のギヤツプの全円
    周上に伸びている、ことを特徴とする交流発電
    機。
JP1982015960U 1975-03-06 1982-02-09 Expired JPS6134862Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB928975A GB1533582A (en) 1975-03-06 1975-03-06 Rotary electrical machine

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57146782U JPS57146782U (ja) 1982-09-14
JPS6134862Y2 true JPS6134862Y2 (ja) 1986-10-09

Family

ID=9869122

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2374776A Pending JPS51110608A (ja) 1975-03-06 1976-03-06 Kaitenshikidenkiki
JP1982015960U Expired JPS6134862Y2 (ja) 1975-03-06 1982-02-09

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2374776A Pending JPS51110608A (ja) 1975-03-06 1976-03-06 Kaitenshikidenkiki

Country Status (5)

Country Link
JP (2) JPS51110608A (ja)
DE (1) DE2609333A1 (ja)
FR (1) FR2303404A1 (ja)
GB (1) GB1533582A (ja)
IT (1) IT1056901B (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1596291A (en) * 1977-12-13 1981-08-26 Lucas Industries Ltd Rotor cooling in a rotary electric machine

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4322494Y1 (ja) * 1967-01-20 1968-09-21
JPS5228547Y2 (ja) * 1971-07-12 1977-06-29

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51110608A (ja) 1976-09-30
FR2303404A1 (fr) 1976-10-01
JPS57146782U (ja) 1982-09-14
IT1056901B (it) 1982-02-20
FR2303404B1 (ja) 1980-11-28
DE2609333A1 (de) 1976-09-23
GB1533582A (en) 1978-11-29

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