JPS6134927B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6134927B2 JPS6134927B2 JP57081688A JP8168882A JPS6134927B2 JP S6134927 B2 JPS6134927 B2 JP S6134927B2 JP 57081688 A JP57081688 A JP 57081688A JP 8168882 A JP8168882 A JP 8168882A JP S6134927 B2 JPS6134927 B2 JP S6134927B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip support
- chip
- milling cutter
- support pieces
- annular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P34/00—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices
- H10P34/40—Irradiation with electromagnetic or particle radiation of wafers, substrates or parts of devices with high-energy radiation
Landscapes
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内側刃円板フライスに係り、さらに詳
細には軸、クランク軸あるいは同様な円筒状工作
物の外面フライス削りを行う内側刃円板フライス
に関する。
細には軸、クランク軸あるいは同様な円筒状工作
物の外面フライス削りを行う内側刃円板フライス
に関する。
ドイツ公告公報第2515937号には、この種の内
側刃円板フライスが開示されている。この場合の
課題は、切削加工を行うときに熱の発生によつて
生じる内部応力のために工具上に悪影響を来さな
いことである。さもないとその熱応力によつて加
工の仕上げ精度が悪化するからである。このため
に、個々のチツプ支持片あるいはセグメント間に
それぞれ円周方向の隙間を残して、2個の締めね
じによつて基体上に結合される。しかしチツプ支
持片あるいはセグメントを交換するためには、組
付け時にそれ自体事前に曲げ応力をうける固定ね
じの数を2倍だけゆるめなければならない。
側刃円板フライスが開示されている。この場合の
課題は、切削加工を行うときに熱の発生によつて
生じる内部応力のために工具上に悪影響を来さな
いことである。さもないとその熱応力によつて加
工の仕上げ精度が悪化するからである。このため
に、個々のチツプ支持片あるいはセグメント間に
それぞれ円周方向の隙間を残して、2個の締めね
じによつて基体上に結合される。しかしチツプ支
持片あるいはセグメントを交換するためには、組
付け時にそれ自体事前に曲げ応力をうける固定ね
じの数を2倍だけゆるめなければならない。
これらの公知の内側刃円板フライスの構成に対
して、本発明の課題はチツプ支持片の位置決め精
度を高めることであり、大部分のチツプ支持片に
固定手段を必要としない。そして半径方向の締付
けボルトを固定手段として使用するいくつかのチ
ツプ支持片においてはその締付けボルトが曲がつ
たり、引つ張られたりしない。それで大部分のチ
ツプ支持片に対して締付けボルトを使用する必要
がない。更にチツプ支持片と基体の内周支持面に
対し高度の加工精度を必要とすることなく、ある
いは運転時間が経過しても高度な精度が保たれる
ような内側刃円板フライスを提供することであ
る。このために採用される手段は構造的に単純で
かつ使い勝手のよいものである。
して、本発明の課題はチツプ支持片の位置決め精
度を高めることであり、大部分のチツプ支持片に
固定手段を必要としない。そして半径方向の締付
けボルトを固定手段として使用するいくつかのチ
ツプ支持片においてはその締付けボルトが曲がつ
たり、引つ張られたりしない。それで大部分のチ
ツプ支持片に対して締付けボルトを使用する必要
がない。更にチツプ支持片と基体の内周支持面に
対し高度の加工精度を必要とすることなく、ある
いは運転時間が経過しても高度な精度が保たれる
ような内側刃円板フライスを提供することであ
る。このために採用される手段は構造的に単純で
かつ使い勝手のよいものである。
特許請求の範囲に記載した特定請求項の各発明
はこの課題を解決するものでありそれ以上に記載
の実施態様項はそれらの内容を具体化したもので
ある。
はこの課題を解決するものでありそれ以上に記載
の実施態様項はそれらの内容を具体化したもので
ある。
仏国特許第734552号には軸、クランク軸等の円
筒状工作物の外側をフライス削りするための内側
刃円板フライスが記載されている。この内側刃円
板フライスには二つ割に形成された外側ハウジン
グが設けられており、その両半体ハウジングの内
周に亘つて切削工具が半径方向及び軸方向に保持
して取付けられている。その場合に隣接する切削
工具の側面は互に接合されている。オーストリア
国特許第194219号によつて知られている外側刃円
板フライスの場合には、切削チツプのほとんどを
支持するチツプ支持片の円周方向に面する側面が
互いに相接合している。
筒状工作物の外側をフライス削りするための内側
刃円板フライスが記載されている。この内側刃円
板フライスには二つ割に形成された外側ハウジン
グが設けられており、その両半体ハウジングの内
周に亘つて切削工具が半径方向及び軸方向に保持
して取付けられている。その場合に隣接する切削
工具の側面は互に接合されている。オーストリア
国特許第194219号によつて知られている外側刃円
板フライスの場合には、切削チツプのほとんどを
支持するチツプ支持片の円周方向に面する側面が
互いに相接合している。
本発明に係る内側刃円板フライスの長所の一つ
は、切削チツプを支えるチツプ支持片を締付け楔
の形をした唯1個の部材によつてフライスの円周
方向に互いに締付けることができ、その場合に半
径方向の締付けボルトを用いて個々のチツプ支持
片を半径方向に締付ける必要がないということで
ある。輪環状に配列したすべてのチツプ支持片は
円周方向に力を加えられて隣接するチツプ支持片
相互間を接合しているので、工作物に接触してい
る個々のチツプ支持片に作用する切削力は大部分
均一に半径方向の締付けボルトに分散される。本
発明の他の長所は各々のチツプ支持片には前後部
のチツプ支持片の接合側面の位置またはそれに近
い外方端面において円形輪環状の基体の内側円周
支持面に当接して、チツプ支持片の幅を跨つて延
びる線状の支持部分が形成されることである。す
なわちチツプ支持片の脚部分に、円形輪環状の基
体の内周支持面上に乗る円周方向の前後に二つの
線状支持部分が設けられ、それによつてチツプ支
持片を基体に対して正確に位置決めすることがで
きる。基体の内周支持面及びチツプ支持片の端部
底面の表面加工が荒仕上であつたとしても、チツ
プ支持片の脚部分底面の加工精度が特に要求され
ることなく、チツプ支持片底面の二つの線状の支
持部分を基体の内周支持面に容易に当接させるこ
とができる。
は、切削チツプを支えるチツプ支持片を締付け楔
の形をした唯1個の部材によつてフライスの円周
方向に互いに締付けることができ、その場合に半
径方向の締付けボルトを用いて個々のチツプ支持
片を半径方向に締付ける必要がないということで
ある。輪環状に配列したすべてのチツプ支持片は
円周方向に力を加えられて隣接するチツプ支持片
相互間を接合しているので、工作物に接触してい
る個々のチツプ支持片に作用する切削力は大部分
均一に半径方向の締付けボルトに分散される。本
発明の他の長所は各々のチツプ支持片には前後部
のチツプ支持片の接合側面の位置またはそれに近
い外方端面において円形輪環状の基体の内側円周
支持面に当接して、チツプ支持片の幅を跨つて延
びる線状の支持部分が形成されることである。す
なわちチツプ支持片の脚部分に、円形輪環状の基
体の内周支持面上に乗る円周方向の前後に二つの
線状支持部分が設けられ、それによつてチツプ支
持片を基体に対して正確に位置決めすることがで
きる。基体の内周支持面及びチツプ支持片の端部
底面の表面加工が荒仕上であつたとしても、チツ
プ支持片の脚部分底面の加工精度が特に要求され
ることなく、チツプ支持片底面の二つの線状の支
持部分を基体の内周支持面に容易に当接させるこ
とができる。
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
本発明になる内側刃円板フライスの基体1は一
体成形の車輪状であり、したがつて図示しない周
囲は円形輪環状である。基体1の内周壁面上に
は、両側にそれぞれ輪環状の肩部3,3を有し、
該肩部3,3に挟まれて円環状の突出した頂面4
を有する凸状のリブ2が形成されている。基体は
閉鎖された円形輪環状体として一体的に成形され
ており、これらの肩部3,3と凸状リブ2を形成
した内周表面には一連のチツプ支持片5が配置さ
れている。このチツプ支持片5は後述する特別の
チツプ支持片6,7を除いてすべて等しい形状に
形成され、概略的に描いた切削刃チツプ8を設け
ている。切削刃チツプ8は全てのチツプ支持片の
先端部分9に配置されて一連の切削刃を形成し、
該チツプ8の回転方向前側に切屑溝10が配置さ
れている。各々のチツプ支持片の脚部分11はU
字状断面に形成され即ち二つの両側突出脚13,
14を有し、その突出脚13,14の間には切欠
溝12が形成されている。その場合に基体1の内
周に形成したリブ2の頂面4が切欠溝12の底面
15に衝合するか又は二つの突出脚13,14の
端面16,17が肩部3の表面に対して衝合する
ように後述するような好ましい形状に形成されて
いる。切欠溝12の幅は、凸状リブ2の軸線方向
の幅に対応しているので、チツプ支持片は基体1
上にフライスの軸線Cの方向に跨つて馬乗り状に
支持されている。
体成形の車輪状であり、したがつて図示しない周
囲は円形輪環状である。基体1の内周壁面上に
は、両側にそれぞれ輪環状の肩部3,3を有し、
該肩部3,3に挟まれて円環状の突出した頂面4
を有する凸状のリブ2が形成されている。基体は
閉鎖された円形輪環状体として一体的に成形され
ており、これらの肩部3,3と凸状リブ2を形成
した内周表面には一連のチツプ支持片5が配置さ
れている。このチツプ支持片5は後述する特別の
チツプ支持片6,7を除いてすべて等しい形状に
形成され、概略的に描いた切削刃チツプ8を設け
ている。切削刃チツプ8は全てのチツプ支持片の
先端部分9に配置されて一連の切削刃を形成し、
該チツプ8の回転方向前側に切屑溝10が配置さ
れている。各々のチツプ支持片の脚部分11はU
字状断面に形成され即ち二つの両側突出脚13,
14を有し、その突出脚13,14の間には切欠
溝12が形成されている。その場合に基体1の内
周に形成したリブ2の頂面4が切欠溝12の底面
15に衝合するか又は二つの突出脚13,14の
端面16,17が肩部3の表面に対して衝合する
ように後述するような好ましい形状に形成されて
いる。切欠溝12の幅は、凸状リブ2の軸線方向
の幅に対応しているので、チツプ支持片は基体1
上にフライスの軸線Cの方向に跨つて馬乗り状に
支持されている。
等しい形状のチツプ支持片5は特別の支持片
6,7とともに切削刃チツプを有するチツプ支持
片の途切れない配列を形成する。第4図に示すチ
ツプ支持片6は切屑溝10と切削刃チツプ8の取
付け方向の差異を除いて、第1図に示す実施例と
等しく、二つの平行な接合側面18,19と半径
方向締付けボルトに対するねじ穴20とを有し、
このねじ穴20中に後述する締付けボルトの半径
方向の内方端部を螺合させることができる。チツ
プ支持片7に隣接する特別のチツプ支持片6の接
合側面18には、支持片の高さの約中央位置にお
いて円周方向に向いた切欠凹所21が形成されて
おり、その対称軸Mは前後接合側面18,19に
垂直であつて、チツプ支持片の両上下側面22方
向に傾斜した二つの半円筒状の斜壁23が設けら
れており(第4図では1個のみ現われる)、これ
ら斜壁23は互いに内部に向つてドーム状に収斂
し、チツプ支持片の内部中央で一つの湾曲した緑
辺となつて交差されている。この湾曲緑辺は軸線
Cに垂直な一つの仮想平面内にある。これら斜壁
23,23の各々には締付け楔26の締付け楔半
体25に形成した対応する斜面部分24が添接す
る。締付け楔26のこの締付け楔半体25,25
の外方に突出した平面状の平坦面27は隣接する
チツプ支持体7の前部側面28に接合している。
ねじ穴を有する二つの締付け楔半体25,25は
二つの反対向きに作動する左右ねじを有するねじ
25aによつて互いに締付けることができ、従つ
て平坦面27は切欠溝21から斜壁23からわず
かに内外に出入りすることができる。
6,7とともに切削刃チツプを有するチツプ支持
片の途切れない配列を形成する。第4図に示すチ
ツプ支持片6は切屑溝10と切削刃チツプ8の取
付け方向の差異を除いて、第1図に示す実施例と
等しく、二つの平行な接合側面18,19と半径
方向締付けボルトに対するねじ穴20とを有し、
このねじ穴20中に後述する締付けボルトの半径
方向の内方端部を螺合させることができる。チツ
プ支持片7に隣接する特別のチツプ支持片6の接
合側面18には、支持片の高さの約中央位置にお
いて円周方向に向いた切欠凹所21が形成されて
おり、その対称軸Mは前後接合側面18,19に
垂直であつて、チツプ支持片の両上下側面22方
向に傾斜した二つの半円筒状の斜壁23が設けら
れており(第4図では1個のみ現われる)、これ
ら斜壁23は互いに内部に向つてドーム状に収斂
し、チツプ支持片の内部中央で一つの湾曲した緑
辺となつて交差されている。この湾曲緑辺は軸線
Cに垂直な一つの仮想平面内にある。これら斜壁
23,23の各々には締付け楔26の締付け楔半
体25に形成した対応する斜面部分24が添接す
る。締付け楔26のこの締付け楔半体25,25
の外方に突出した平面状の平坦面27は隣接する
チツプ支持体7の前部側面28に接合している。
ねじ穴を有する二つの締付け楔半体25,25は
二つの反対向きに作動する左右ねじを有するねじ
25aによつて互いに締付けることができ、従つ
て平坦面27は切欠溝21から斜壁23からわず
かに内外に出入りすることができる。
チツプ支持片7の形状は円環状配列の支持片列
の隣接する前後側面が互いに接合状態にあると
き、該一連の支持片列の最前部と最後部の支持片
間に形成された部分円環状の隙間空間がチツプ支
持片6の形状と組合されて補償充填されるように
形成される。そしてこの場合、締付け楔26の締
付け用楔半体25の平坦表面27はチツプ支持片
7の接合側面8に抗して衝合されている。楔26
の平坦表面27を効果的に衝合させるために楔2
6はその軸線のまわりに切欠溝21内で回転する
ことができる。
の隣接する前後側面が互いに接合状態にあると
き、該一連の支持片列の最前部と最後部の支持片
間に形成された部分円環状の隙間空間がチツプ支
持片6の形状と組合されて補償充填されるように
形成される。そしてこの場合、締付け楔26の締
付け用楔半体25の平坦表面27はチツプ支持片
7の接合側面8に抗して衝合されている。楔26
の平坦表面27を効果的に衝合させるために楔2
6はその軸線のまわりに切欠溝21内で回転する
ことができる。
一連のチツプ支持片列の個々の支持片5をその
半径方向に締付け固定することをしないで、ある
いは場合によつては3個毎又は4個毎に1個の支
持片5だけを半径方向の締付けボルト30(第1
図)を用いて基体1に対して締付け固定すること
ができる。基体1の半径方向の貫通穴32内に収
容されている同じように形成した半径方向の締付
けボルト31が特定のチツプ支持片6内に嵌入さ
れる。前記貫通穴32の直径あるいは貫通穴32
の円周方向の幅は締付けボルト31の直径よりも
大であるので、輪環状に配列された一連の支持片
群の支持片を締付け楔26によつて互いに円周方
向に締付ける場合に、締付けボルト31を貫通穴
32の内部で自己調整することができる。一般の
チツプ支持片5を半径方向外方に引付ける締付け
ボルト30に対する貫通穴33の関係についても
同様なことが言える。
半径方向に締付け固定することをしないで、ある
いは場合によつては3個毎又は4個毎に1個の支
持片5だけを半径方向の締付けボルト30(第1
図)を用いて基体1に対して締付け固定すること
ができる。基体1の半径方向の貫通穴32内に収
容されている同じように形成した半径方向の締付
けボルト31が特定のチツプ支持片6内に嵌入さ
れる。前記貫通穴32の直径あるいは貫通穴32
の円周方向の幅は締付けボルト31の直径よりも
大であるので、輪環状に配列された一連の支持片
群の支持片を締付け楔26によつて互いに円周方
向に締付ける場合に、締付けボルト31を貫通穴
32の内部で自己調整することができる。一般の
チツプ支持片5を半径方向外方に引付ける締付け
ボルト30に対する貫通穴33の関係についても
同様なことが言える。
第4図に示す特別のチツプ支持片6の実施例を
少し変形させてその接合側面を形成することがで
きる。それはチツプ支持片6に内側刃円板フライ
スの外方に向かつて交差する、即ちA方向に互い
に収斂する前部および後部側面18,19を設け
てもよい。この場合にもチツプ支持片6はすべて
のチツプ支持片5と支持片7とを挿入した後で、
チツプ支持片7と最後の支持片5bとの間に挿入
することが可能であり、その後でこれらのチツプ
支持片6,7と円環状配列のチツプ支持片群全体
の円周方向の締付けを互いに行うことができ、そ
のあとで最初に軽くゆるめてあつた半径方向の締
付けボルト30,31を締付けて最終的に固定化
することができる。
少し変形させてその接合側面を形成することがで
きる。それはチツプ支持片6に内側刃円板フライ
スの外方に向かつて交差する、即ちA方向に互い
に収斂する前部および後部側面18,19を設け
てもよい。この場合にもチツプ支持片6はすべて
のチツプ支持片5と支持片7とを挿入した後で、
チツプ支持片7と最後の支持片5bとの間に挿入
することが可能であり、その後でこれらのチツプ
支持片6,7と円環状配列のチツプ支持片群全体
の円周方向の締付けを互いに行うことができ、そ
のあとで最初に軽くゆるめてあつた半径方向の締
付けボルト30,31を締付けて最終的に固定化
することができる。
全てのチツプ支持片5をすばやく基体1から取
り外すためには、締付け楔26によつて互いに締
付けられている支持片から締付け力を取り除き、
場合によつては半径方向締付けボルト30,31
をゆるめて特別のチツプ支持片6をその位置から
取り出して、すべての支持片を基体からゆるめれ
ばよい、ということがわかる。
り外すためには、締付け楔26によつて互いに締
付けられている支持片から締付け力を取り除き、
場合によつては半径方向締付けボルト30,31
をゆるめて特別のチツプ支持片6をその位置から
取り出して、すべての支持片を基体からゆるめれ
ばよい、ということがわかる。
前述の締付け楔26は支持片7にも配置するこ
とができる。
とができる。
前述した締付け楔26をチツプ支持片5の一つ
に設けることもできるが、この場合には、三種の
形状の異なるチツプ支持片5,6,7の外にもう
一つの形状の異なるチツプ支持片を用いなければ
ならない。
に設けることもできるが、この場合には、三種の
形状の異なるチツプ支持片5,6,7の外にもう
一つの形状の異なるチツプ支持片を用いなければ
ならない。
第3図〜第5図でチツプ支持片5,6,7を比
較すればわかるように、基体1のフライス軸線C
(第1図)に面した全ての支持片の頭部の内周方
向の長さはxであるが、支持片5と支持片6及び
支持片7の外側の外周方向の長さはそれぞれy、
z及びuである。支持片6には平行であるか又は
外方に向つて収斂する前後部接合側面18,19
が形成されており、それに対応してチツプ支持片
7の前後面28,29間の角度αは支持片5の
前、後の接合側面44,45間の角度βよりも大
である。その結果チツプ支持片5,6,7によつ
て閉鎖された車輪状の輪環状の配列構成体が形成
される。
較すればわかるように、基体1のフライス軸線C
(第1図)に面した全ての支持片の頭部の内周方
向の長さはxであるが、支持片5と支持片6及び
支持片7の外側の外周方向の長さはそれぞれy、
z及びuである。支持片6には平行であるか又は
外方に向つて収斂する前後部接合側面18,19
が形成されており、それに対応してチツプ支持片
7の前後面28,29間の角度αは支持片5の
前、後の接合側面44,45間の角度βよりも大
である。その結果チツプ支持片5,6,7によつ
て閉鎖された車輪状の輪環状の配列構成体が形成
される。
第6図に示す本発明の他の実施例によれば、そ
れぞれのチツプ支持片5,6,7の脚部分に形成
した両突出部13,14の底面42,43は、適
切な曲率半径をもつ凸面状に形成される。即ち底
面42,43の曲率半径Kは基体1の内周支持面
を構成する二つの両側肩部3,3の曲率半径Rよ
りも大である(チツプ支持片5についてだけ図示
されている)。それによつて各々のチツプ支持片
の両前後側面44,45において基体1の環状肩
部3と共通の参照記号48で表わされたチツプ支
持片の部分の内周方向に間隔を距てた支持部4
6,47のところに線状の支持部が生じる。各チ
ツプ支持片脚部分の支持部がそれぞれ肩部3,3
の幅に跨つて延びているので、支持部46と47
のところで軸方向に向く短い線状の支持部分が生
ずるからこれら支持部の支持線は互いに同軸状に
平行に延び、第1図に示す締付け楔26を用いて
チツプ支持片の円周方向に締付け力が与えられた
としても、底面42,43あるいは肩部3,3の
支持面49に特別正確な加工を行わなくでも、チ
ツプ支持片5,6及び7は正確に整合して固定化
することができる。限定面された溝底面52はリ
ブ2の頂面4からわずかに離れている。
れぞれのチツプ支持片5,6,7の脚部分に形成
した両突出部13,14の底面42,43は、適
切な曲率半径をもつ凸面状に形成される。即ち底
面42,43の曲率半径Kは基体1の内周支持面
を構成する二つの両側肩部3,3の曲率半径Rよ
りも大である(チツプ支持片5についてだけ図示
されている)。それによつて各々のチツプ支持片
の両前後側面44,45において基体1の環状肩
部3と共通の参照記号48で表わされたチツプ支
持片の部分の内周方向に間隔を距てた支持部4
6,47のところに線状の支持部が生じる。各チ
ツプ支持片脚部分の支持部がそれぞれ肩部3,3
の幅に跨つて延びているので、支持部46と47
のところで軸方向に向く短い線状の支持部分が生
ずるからこれら支持部の支持線は互いに同軸状に
平行に延び、第1図に示す締付け楔26を用いて
チツプ支持片の円周方向に締付け力が与えられた
としても、底面42,43あるいは肩部3,3の
支持面49に特別正確な加工を行わなくでも、チ
ツプ支持片5,6及び7は正確に整合して固定化
することができる。限定面された溝底面52はリ
ブ2の頂面4からわずかに離れている。
互いに隣接するチツプ支持片5,6及び7は、
更にその前後接合側面44,45間に、内側刃円
板フライスの軸心C(第1図)に対して楔状に縮
少する少さい隙間50を形成せしめることができ
る。このような接合方法をとる場合には支持片の
上方の頭部55の前面部分のみが互いに接合す
る。それによつて、締付け楔26が作動する場合
には支持片が正確に基体1に対して密接されるだ
けでなく、円周方向において支持片が相互に円周
方向に拮抗し合つて一そう正確に密着接合させる
ことが可能になる。底面42の円周方向の弧長は
円心角γの上方の弧長よりも短い(第6図)。
更にその前後接合側面44,45間に、内側刃円
板フライスの軸心C(第1図)に対して楔状に縮
少する少さい隙間50を形成せしめることができ
る。このような接合方法をとる場合には支持片の
上方の頭部55の前面部分のみが互いに接合す
る。それによつて、締付け楔26が作動する場合
には支持片が正確に基体1に対して密接されるだ
けでなく、円周方向において支持片が相互に円周
方向に拮抗し合つて一そう正確に密着接合させる
ことが可能になる。底面42の円周方向の弧長は
円心角γの上方の弧長よりも短い(第6図)。
更に第7図に示す他の実施例によれば、溝部5
1におけるその半径方向底部に形成された底面5
2が、基体1のリブ2の頂面4に接する支持面と
して利用される。その場合にチツプ支持片5,6
及び7の軸方向の安定性は前述した第2図に示す
脚部分13,14に相当する二つの側方の脚部分
によつて確保され、この場合これら脚部分13,
14の端面は肩部3の頂面4に接触することはな
い。この実施例の場合にもチツプ支持片5,6,
7の基体1寄りに面した底部48の支持底面52
は第7図に示すようにチツプ支持片の前後接合側
面44,45のところであるいはその近傍でリブ
3の頂面4上の53と54のところで線状の軸線
方向に向く支持部を構成する。
1におけるその半径方向底部に形成された底面5
2が、基体1のリブ2の頂面4に接する支持面と
して利用される。その場合にチツプ支持片5,6
及び7の軸方向の安定性は前述した第2図に示す
脚部分13,14に相当する二つの側方の脚部分
によつて確保され、この場合これら脚部分13,
14の端面は肩部3の頂面4に接触することはな
い。この実施例の場合にもチツプ支持片5,6,
7の基体1寄りに面した底部48の支持底面52
は第7図に示すようにチツプ支持片の前後接合側
面44,45のところであるいはその近傍でリブ
3の頂面4上の53と54のところで線状の軸線
方向に向く支持部を構成する。
第1図はフライスの一部上面図、第2図は本発
明になる内側刃円板フライスのチツプ支持片の一
つの正面図、第3図は内側刃円板フライスに用い
ることのできる多数のチツプ支持片の一つを示す
説明図、第4図は平行な前後接合側面を有するチ
ツプ支持片の説明図、第5図は内側刃円板フライ
スの前記支持片に隣接する他の支持片の説明図、
第6図及び第7図は基体内周面に支持されるチツ
プ支持片脚部分の線状支持態様を示す説明図であ
る。 1……基体、2……中央の凸リブ、3,3……
両側肩部、4……頂面、5,6,7……チツプ支
持片、8……切削チツプ、10……切屑溝、12
……切欠溝、13,14……チツプ支持片の脚部
分、16,17……脚部分の端面、18,19…
…前後接合側面、20……結合ねじ穴、21……
楔用切欠凹所、23……斜壁、26……締付け
楔、28,29……前・後接合側面、30,31
……半径方向締付けボルト、32,33……貫通
穴、42,43……脚部端面、44,45……
前・後接合側面。
明になる内側刃円板フライスのチツプ支持片の一
つの正面図、第3図は内側刃円板フライスに用い
ることのできる多数のチツプ支持片の一つを示す
説明図、第4図は平行な前後接合側面を有するチ
ツプ支持片の説明図、第5図は内側刃円板フライ
スの前記支持片に隣接する他の支持片の説明図、
第6図及び第7図は基体内周面に支持されるチツ
プ支持片脚部分の線状支持態様を示す説明図であ
る。 1……基体、2……中央の凸リブ、3,3……
両側肩部、4……頂面、5,6,7……チツプ支
持片、8……切削チツプ、10……切屑溝、12
……切欠溝、13,14……チツプ支持片の脚部
分、16,17……脚部分の端面、18,19…
…前後接合側面、20……結合ねじ穴、21……
楔用切欠凹所、23……斜壁、26……締付け
楔、28,29……前・後接合側面、30,31
……半径方向締付けボルト、32,33……貫通
穴、42,43……脚部端面、44,45……
前・後接合側面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円筒状工作物をフライス削りする内側刃円板
フライスであつて、該フライスは一体物に成形し
た輪形円板状基体1の内周面に360゜に亘る凸状
の輪形状リブ2とその両肩部3,3が形成される
と共に該リブ2上に半径内方向に突き出された切
削チツプ8を有する多数のチツプ支持片5,6,
7が円周方向に相接合して輪環状に配列され、こ
れら輪環状配列の各チツプ支持片5,6,7のフ
ライス軸線Cを含む平面内の断面形状は凡て略同
一に形成しかつこれらチツプ支持片の脚部分11
は前記輪形状リブ2の軸線方向幅に対応する切欠
溝12と前記両側肩部3,3に対応する両側突出
部13,14とにより断面U字形に形成されて前
記リブ2と肩部33,33上に馬乗り状に嵌合し
て半径方向に押圧支持するように設けられると共
にフライス軸線Cに垂直な平面内における大部分
のチツプ保持片の断面形状は外方に向つて発散状
に開く前後部接合側面28,29;44,45)
を有する扇形状外形に形成されて、これら円環状
配列の一連のチツプ支持片が円周方向に押圧力を
うけたとき支持片の脱落が防止されるように構成
され、更に前記円環状配列の少くとも一つの特定
チツプ支持片6はその前、後部接合側面18,1
9が互に平行か又は外方に向つて収斂して狭まる
ように形成して挿入配置されると共に該チツプ支
持片6に隣接する一チツプ保持片7の一側の接合
側面28は一連の配列チツプ支持片5の最前部と
最後部接合側面間に生ずる部分輪環状空間が前記
特定形状のチツプ支持片6,7の組合せにより補
填充足可能に傾けられ、更に前記平行又は外方に
向つて収斂する前、後部接合側面18,19を有
するチツプ支持片6およびこれに隣接するチツプ
支持片7のいずれか一方に一連の円環状配列のチ
ツプ支持片5群を円周方向に押圧するための締付
け楔26が設置されると共に前記チツプ支持片
5,6,7の全部に対してではなくそのうちの複
数個のチツプ支持片を基体1に対し固定化する固
定手段30,31を設けて成ることを特徴とする
内側刃円板フライス。 2 前記締付け楔26は平行又は互に外方に収斂
するように傾斜した前、後部接合表面18,19
を有するチツプ支持片6の半径方向の高さの中央
位置又は略中央位置に配置されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の内側刃円板フ
ライス。 3 前記締付け楔26は平行又は互に外方に収斂
するように傾斜した前、後部接合表面18,19
を有する前記チツプ支持片6およびこれに組合せ
て隣接する前記特定形状のチツプ支持片7との間
の接合側面表面のいずれか一方から円周方向外方
に向つて突出するように設けられている特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の内側刃円板フライ
ス。 4 前記締付け楔26を設置すべきチツプ支持片
6又は7の接合側面は円半弧状切欠凹所21が形
成され、該切欠凹所21はフライスの軸線Cに略
垂直な一平面内に含まれる湾曲した緑辺に向つて
表裏両面から交差するように形成され、該凹所2
1内に2個の半体部分25,25から成る締付け
楔26が両面から該凹所内に挿入されてねじ25
aにより締付けられるとき円周方向の締付け力を
生ずるように設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第3項までのいずれかに
記載の内側刃円板フライス。 5 前記チツプ支持片5,6,7のうちのいくつ
かに対しこれを基体1の内周半径方向に締付ける
固体化手段は基体1の半径方向に穿設されたボル
ト貫通穴32,33内に挿通された略半径方向に
延びる締付けボルト30,31並びに該締付けボ
ルトとチツプ支持片間の結合手段とにより構成さ
れ、前記ボルト貫通穴32,33の円周方向断面
は前記締付けボルト30,31の直径より大なる
幅をもつ長円形状か又は大なる直径の円形断面を
もつように形成して、円環状配列の一群のチツプ
支持片に対する自己整合性を可能に設けられてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
4項までのいずれかに記載された内側刃円板フラ
イス。 6 内筒状工作物をフライス削りする内側刃円板
フライスであつて、該フライスは一体物に成形し
た輪形円板状基体1の内周面に360゜に亘る凸状
の輪形状リブ2とその両肩部3,3が形成される
と共に該リブ2上に半径内方向に突出された切削
チツプ8を有する多数のチツプ支持片5,6,7
が円周方向に相接合して輪環状に配列され、これ
ら輪環状配列のチツプ支持片5,6,7のフライ
ス軸線Cを含む平面内の断面形状は凡て略同一に
形成され即ちこれらチツプ支持片の脚部分11は
前記凸状輪形リブ2の軸線方向幅に対応する切欠
溝12と前記両側肩部3,3に対応する両側突出
部13,14により断面U字形に形成されて前記
リブ2と肩部3,3上に馬乗り状に嵌合して半径
方向に押圧支持するように設けられると共に、軸
線Cに垂直な平面における大部分のチツプ支持片
の断面形状は外方に向つて発散状に開く前、後部
接合側面28,29;44,45をもつ扇形状外
形に形成されて、これら円環状配列の一連のチツ
プ支持片が円周方向に押圧力を受けたとき支持片
の脱落を防止するように構成され、更に前記円環
状配列の少くとも一つの特定チツプ支持片6の前
後部接合側面18,19は互に平行か又は外方に
向つて収斂し狭まるように形成して挿入配置され
ると共にこれに隣接する一チツプ支持片7の一側
の接合側面28が適切な傾斜角度に傾斜されてこ
れら特定のチツプ支持片6,7が組合されて前記
一連の円環状配列のチツプ支持片5の前後側面に
挿入配置され、更にまた前記互に隣接接合される
特定チツプ支持片6,7のいずれか一方に輪環状
配列のチツプ支持片5群を円周方向に押圧するた
めに締付け楔26を設けると共に、前記いくつか
のチツプ支持片5,6,7に対し、これを基体1
側に半径方向に締付ける固定手段を設けているフ
ライスにおいて、前記チツプ支持片5,6,7の
脚部11に形成した両脚部分の外側底面16,1
7又は切欠溝12の底面15がこれに対面する基
体1の輪状肩部3,3又は凸状リブ2に対して半
径方向に締付け支持される支持部45,47又は
53,54は前記チツプ支持片5,6,7の前部
および後部接側面と基体1の肩部3,3上又はリ
ブ2の頂面4との間に軸線C方向に一線状をなし
て該支持片の前側部と後側部に形成されるように
したことを特徴とする内側刃円板フライス。 7 基体1の内周面に形成した前記肩部3,3又
は凸状の輪形リブ2に対面するチツプ支持片5,
6,7の脚部に形成した両脚部分13,14の外
側底面16,17又はその切欠溝12の底面15
の曲率半径Kは基部1の輪形状肩部3,3又はリ
ブ2の頂面4の曲率半径Rより大なるように形成
されていることを特徴とする特許請求の範囲第6
項記載の内側刃円板フライス。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3120588A DE3120588C2 (de) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | "Scheibenfräser" |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194812A JPS57194812A (en) | 1982-11-30 |
| JPS6134927B2 true JPS6134927B2 (ja) | 1986-08-11 |
Family
ID=6133070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57081688A Granted JPS57194812A (en) | 1981-05-23 | 1982-05-17 | Inside edge disk milling |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57194812A (ja) |
| DE (1) | DE3120588C2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4020321C1 (en) * | 1990-06-26 | 1991-05-16 | Gerhard 7053 Kernen De Knies | Milling cutter with detachable cutting tools - has each tool bolted to cassette with U=shaped foot engaging hub ring |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR734552A (fr) * | 1932-04-02 | 1932-10-24 | Thomas Holt Ltd | Fraise perfectionnée pour le travail ou l'ajustage des portées ou tourillons des arbres manivelles et autres parties cylindriques des moteurs ou machines |
| DE2515937B1 (de) * | 1975-04-11 | 1976-10-21 | Ingersoll Mach & Tool Co | Ringscheibenfoermiges fraeswerkzeug |
-
1981
- 1981-05-23 DE DE3120588A patent/DE3120588C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-05-17 JP JP57081688A patent/JPS57194812A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3120588C2 (de) | 1983-03-17 |
| JPS57194812A (en) | 1982-11-30 |
| DE3120588A1 (de) | 1982-12-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0641065B2 (ja) | 切削組立体 | |
| JPH0215325B2 (ja) | ||
| US20190314904A1 (en) | Rotary tool | |
| JPS63154801A (ja) | ターボ機械のロータ及びその連結方法 | |
| JP2003533357A (ja) | 工具継手 | |
| JP4150369B2 (ja) | クランプ器具 | |
| KR20040088509A (ko) | 회전 절삭 공구 | |
| US4570517A (en) | Self-interlocking split saw blade | |
| KR100259549B1 (ko) | 인덱스가능한 쐐기형 지지부재 및 인서트를 갖는 다중 배향 밀링 커터 | |
| US4456408A (en) | High speed milling cutter | |
| JPS6134927B2 (ja) | ||
| JP2004136436A (ja) | ねじフライスツール又はねじ切りバイト及びその製造方法 | |
| US2240742A (en) | Turbine blade attachment and method and apparatus therefor | |
| US4092082A (en) | Metal cutting tool with anvil-held indexible and replaceable cutter inserts | |
| GB2130321A (en) | Wheel and brake disc assembly | |
| US3357082A (en) | Method of making a turbine wheel | |
| JP6325567B2 (ja) | 鐘形カッタ | |
| EP0355079B1 (en) | Fastening implement | |
| US4488839A (en) | Internal disk milling cutter | |
| CA2011788A1 (en) | Saw tooth and holder | |
| KR0148227B1 (ko) | 로타리 링커터 | |
| JPH0133761Y2 (ja) | ||
| JPH0111922Y2 (ja) | ||
| JPS5938978Y2 (ja) | 面取カツタ− | |
| TWI893784B (zh) | 拆組操作便利之刀桿組件 |