JPS6135349A - 超音波診断装置の検査方法 - Google Patents
超音波診断装置の検査方法Info
- Publication number
- JPS6135349A JPS6135349A JP15666184A JP15666184A JPS6135349A JP S6135349 A JPS6135349 A JP S6135349A JP 15666184 A JP15666184 A JP 15666184A JP 15666184 A JP15666184 A JP 15666184A JP S6135349 A JPS6135349 A JP S6135349A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- propagation time
- ultrasonic wave
- ultrasonic
- decay
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N29/00—Investigating or analysing materials by the use of ultrasonic, sonic or infrasonic waves; Visualisation of the interior of objects by transmitting ultrasonic or sonic waves through the object
- G01N29/04—Analysing solids
- G01N29/07—Analysing solids by measuring propagation velocity or propagation time of acoustic waves
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N2291/00—Indexing codes associated with group G01N29/00
- G01N2291/02—Indexing codes associated with the analysed material
- G01N2291/023—Solids
- G01N2291/0238—Wood
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、木柱の腐朽検査を行うだめの超音波装置が正
常かつ精度良く機能しているか否かを検査する方法に関
するものである。
常かつ精度良く機能しているか否かを検査する方法に関
するものである。
従来、木柱の内部腐朽を簡易に測定し1画像化する超音
波装置(特願昭、5g−7/ヲ?j号)が提供されてい
る。この装置の測定原理を以下説明する。第S図におい
て、1は木柱の断面、Hは腐朽部分、2aは送信探触子
、2bは受信探触子、3は超音波送受信部である。ここ
で、まず健全部において直径間の超音波の伝播時間を測
定し基準伝播時間とする。下端が地中に埋め込まれた水
柱の場合、第6図のような腐朽形態が一般的であること
から、健全部での伝播時間は、地面から/m程度上で測
定できる。なお、この図において4は木柱、Eは地中で
ある。次に探触子の一方を位置Poに他方をPoに当接
して伝播時間を測定するが、PoとP o’を結ぶ直線
上には腐朽部があるために超音波は直進できず、腐朽部
をう回するため基準伝播時間に比較し長くなる。したが
って、伝播時間から、探触子間の直線上に腐朽があるか
否かを判断できる。また、伝播時間は腐朽程度が激しい
ほど長くなる。
波装置(特願昭、5g−7/ヲ?j号)が提供されてい
る。この装置の測定原理を以下説明する。第S図におい
て、1は木柱の断面、Hは腐朽部分、2aは送信探触子
、2bは受信探触子、3は超音波送受信部である。ここ
で、まず健全部において直径間の超音波の伝播時間を測
定し基準伝播時間とする。下端が地中に埋め込まれた水
柱の場合、第6図のような腐朽形態が一般的であること
から、健全部での伝播時間は、地面から/m程度上で測
定できる。なお、この図において4は木柱、Eは地中で
ある。次に探触子の一方を位置Poに他方をPoに当接
して伝播時間を測定するが、PoとP o’を結ぶ直線
上には腐朽部があるために超音波は直進できず、腐朽部
をう回するため基準伝播時間に比較し長くなる。したが
って、伝播時間から、探触子間の直線上に腐朽があるか
否かを判断できる。また、伝播時間は腐朽程度が激しい
ほど長くなる。
第7図は、直径に占める腐朽部の長さの割合(腐朽長さ
比図と呼ぶ)を横軸とし、基準伝播時間に対する割合(
伝播時間比(財)と呼ぶ)を縦軸とし両者の関係を示し
たものである。この図から、伝播時間比をもとめること
によって腐朽程度を知ることができる。さらにp 1−
p 1’、 p 2−p 2’。
比図と呼ぶ)を横軸とし、基準伝播時間に対する割合(
伝播時間比(財)と呼ぶ)を縦軸とし両者の関係を示し
たものである。この図から、伝播時間比をもとめること
によって腐朽程度を知ることができる。さらにp 1−
p 1’、 p 2−p 2’。
・・・P7−P7′と伝播時間を測定するが、これから
。
。
P3 P3’e P4 P4’+ P5 P5’
間では伝播時間比が709%となり、腐朽がないことも
明らかとなる。以上の結果から木柱断面にわたる腐朽状
況を明らかにすることができる。
間では伝播時間比が709%となり、腐朽がないことも
明らかとなる。以上の結果から木柱断面にわたる腐朽状
況を明らかにすることができる。
なお、上記の測定は点対称的に行なっているので、探触
子間のどの位置に腐朽があるかがわからない、したがっ
て第5図示すように探触子間の中心角をソθ°として伝
播時間を測定する。この時超音波は第8図中の矢印で示
すような弧を描いて伝播する。このような伝播をするの
は、木柱が年輪構造を有したり、心材と辺材という密度
の異なる部分があるためである。測定は、Po p4
1P4 Po’+ Po P4+ P4−Po
とグ回測定する。
子間のどの位置に腐朽があるかがわからない、したがっ
て第5図示すように探触子間の中心角をソθ°として伝
播時間を測定する。この時超音波は第8図中の矢印で示
すような弧を描いて伝播する。このような伝播をするの
は、木柱が年輪構造を有したり、心材と辺材という密度
の異なる部分があるためである。測定は、Po p4
1P4 Po’+ Po P4+ P4−Po
とグ回測定する。
ここで伝播経路途中に腐朽がなければ、前述の基準伝播
時間のソθ%程度であり+ P4 Po間の様に腐朽
があれば伝播時間が長くなるので、概略どの位置にある
かを知ることができる。
時間のソθ%程度であり+ P4 Po間の様に腐朽
があれば伝播時間が長くなるので、概略どの位置にある
かを知ることができる。
以上測定原理について説明したが、上記の測定によって
内部腐朽形状の画偉化およびこれにともなって、腐朽部
の面積を算出が可能であり、これにより腐朽程度の定量
化もできる。
内部腐朽形状の画偉化およびこれにともなって、腐朽部
の面積を算出が可能であり、これにより腐朽程度の定量
化もできる。
以上のべた原理によって、木柱の腐朽診断を行なう装置
を構成した場合、その装置が診断器として使用できるか
否かを判断するには、例えば第2図に示すような内部腐
朽を有する木柱基準片を作製し、正しい結果を出力する
か否かを確認すれば良い。なお、第9図において、汀は
腐朽面積が明確にもとめられるようにした擬似腐朽部(
人工的にあけた空洞)であり、また干割れは自然と生ず
るものである。第9回置は腐朽面積率(断面積に占める
腐朽部の割合)が70%、(B)は20%、(C1は3
0%のものである。
を構成した場合、その装置が診断器として使用できるか
否かを判断するには、例えば第2図に示すような内部腐
朽を有する木柱基準片を作製し、正しい結果を出力する
か否かを確認すれば良い。なお、第9図において、汀は
腐朽面積が明確にもとめられるようにした擬似腐朽部(
人工的にあけた空洞)であり、また干割れは自然と生ず
るものである。第9回置は腐朽面積率(断面積に占める
腐朽部の割合)が70%、(B)は20%、(C1は3
0%のものである。
上記の装置の検査方法においては、木材の特性として、
第2図に示す干割れが生じ、しかも基準片のような小片
では比表面積が大であるために、乾燥が生じ干割れが進
行するばかりでなく、微小な亀裂が数多く生ずるように
なる。この様な特性に加えて、木柱は自然物であるため
に全く同じものをそろえることができない。このため木
製の試料では、基準片としての安定性に著るしく欠ける
欠点がある。しかして、木柱の腐朽診断器が多数ある場
合には、精度確認を行なうにふされしい方法がなかった
。
第2図に示す干割れが生じ、しかも基準片のような小片
では比表面積が大であるために、乾燥が生じ干割れが進
行するばかりでなく、微小な亀裂が数多く生ずるように
なる。この様な特性に加えて、木柱は自然物であるため
に全く同じものをそろえることができない。このため木
製の試料では、基準片としての安定性に著るしく欠ける
欠点がある。しかして、木柱の腐朽診断器が多数ある場
合には、精度確認を行なうにふされしい方法がなかった
。
本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので。
超音波診断装置の精度確認を簡便に、再現性良く検査す
ることのできる方法を提供することを目的としている。
ることのできる方法を提供することを目的としている。
本発明は、装置の精度確認をする場合に、超音波信号を
一定値減衰させた時の超音波伝播時間を規定することに
よって、精度確認をすることを特徴としている。
一定値減衰させた時の超音波伝播時間を規定することに
よって、精度確認をすることを特徴としている。
第1図は本発明の実施例を示す図であり、5は両端面同
士が平行なアクリルなどのプラスチック製棒、6は探触
子2bからの信号を減衰させる減衰器である。
士が平行なアクリルなどのプラスチック製棒、6は探触
子2bからの信号を減衰させる減衰器である。
装置の検査を行うには、超音波信号に一定の減衰を減衰
器6であたえ、規定の伝播時間になるか否かで、装置の
精度検査を行なう。
器6であたえ、規定の伝播時間になるか否かで、装置の
精度検査を行なう。
上記の方法で何故精度検査を行なえるのかについて説明
する。第一図を用い、腐朽部がある場合の超音波伝播の
推定経路について説明する。ます木柱内でも超音波が直
進性を有すれば、径路R1が最短コースとなる。また超
音波伝播速度は、周方向エリ直径方向の方が早いという
性質を考慮するとやや内側に曲がった径路R2のような
コースが最短となる。また経路としてなめらかなコース
が自然であるので、この場合には経路R3が考えられる
。以上様々な経路が考えられるが、ここで用いられてい
る超音波の周波数は、比較的低周波(j0KHz〜)で
あるので、直進性は強くなくなめらかに伝播するので、
上記R1〜R3のコースのいずれかに近いと考えられる
。ここで腐朽部があることによる伝播時間の延長は、R
3のコースをとったとしても、径路が円周の半分の長さ
になる76倍がせいぜいであり、第5図に示したような
変化はない。したがって、腐朽部の存在による伝播時間
の延長は、単に経路が長くなったためだけではない。す
なわち、これは木柱の超音波減衰能が大であることに起
因している。第3図は、いくつかの超音波装置から選ん
だコ機W1お工びW2について、第1図の方法で長さ2
0画のアクリルの伝播時間を測定した結果を示したもの
であり、横軸VC減衰器による減衰量、縦軸に伝播時間
を示す、第3図から明らかなように、伝播経路長さは、
変らなくても、減衰が生ずると伝播時間は極めて長くな
ることがわかる。木柱においても同様で、径路が長くな
る他に−それによる減衰量の増大が伝播時間の延長に大
きく影響する。なお、第3図において機差が生ずるのは
、伝播時間測定における信号検知のためのしきい値の大
きさによると考えられる。すなわち、第り図は、伝播時
間の測定原理を示したものであり、送信波は減衰しなが
ら伝播し、受信波となる。伝播時間は送信開始時Sから
ある一定のしきい値に達する信号を受けるまでの時間で
表わされる。ここで、しきい値を第7図のLlに設定し
た場合、減衰が大きくても小さくても伝播時間に差はな
いが、L2に設定した場合、減衰が犬になると伝播時間
は長くなる。
する。第一図を用い、腐朽部がある場合の超音波伝播の
推定経路について説明する。ます木柱内でも超音波が直
進性を有すれば、径路R1が最短コースとなる。また超
音波伝播速度は、周方向エリ直径方向の方が早いという
性質を考慮するとやや内側に曲がった径路R2のような
コースが最短となる。また経路としてなめらかなコース
が自然であるので、この場合には経路R3が考えられる
。以上様々な経路が考えられるが、ここで用いられてい
る超音波の周波数は、比較的低周波(j0KHz〜)で
あるので、直進性は強くなくなめらかに伝播するので、
上記R1〜R3のコースのいずれかに近いと考えられる
。ここで腐朽部があることによる伝播時間の延長は、R
3のコースをとったとしても、径路が円周の半分の長さ
になる76倍がせいぜいであり、第5図に示したような
変化はない。したがって、腐朽部の存在による伝播時間
の延長は、単に経路が長くなったためだけではない。す
なわち、これは木柱の超音波減衰能が大であることに起
因している。第3図は、いくつかの超音波装置から選ん
だコ機W1お工びW2について、第1図の方法で長さ2
0画のアクリルの伝播時間を測定した結果を示したもの
であり、横軸VC減衰器による減衰量、縦軸に伝播時間
を示す、第3図から明らかなように、伝播経路長さは、
変らなくても、減衰が生ずると伝播時間は極めて長くな
ることがわかる。木柱においても同様で、径路が長くな
る他に−それによる減衰量の増大が伝播時間の延長に大
きく影響する。なお、第3図において機差が生ずるのは
、伝播時間測定における信号検知のためのしきい値の大
きさによると考えられる。すなわち、第り図は、伝播時
間の測定原理を示したものであり、送信波は減衰しなが
ら伝播し、受信波となる。伝播時間は送信開始時Sから
ある一定のしきい値に達する信号を受けるまでの時間で
表わされる。ここで、しきい値を第7図のLlに設定し
た場合、減衰が大きくても小さくても伝播時間に差はな
いが、L2に設定した場合、減衰が犬になると伝播時間
は長くなる。
腐朽診断は、伝播時間を測定することによって行なわれ
るが、上記のごとき状況から、装置によって伝播時間の
違いが生ずるため、精度確認は。
るが、上記のごとき状況から、装置によって伝播時間の
違いが生ずるため、精度確認は。
第1図に示す方法により、ある一定の減衰をさせた時の
伝播時間を規定してやれば、第3図に示す機差は生じな
い、ここで述べた診断器の精度は。
伝播時間を規定してやれば、第3図に示す機差は生じな
い、ここで述べた診断器の精度は。
減衰のある物体においても決まった伝播時間となるよう
にすれば確保できるので、第2図に示すような不安定な
基準片を使用せずに済む。
にすれば確保できるので、第2図に示すような不安定な
基準片を使用せずに済む。
以上説明したように、本発明によれば、木柱腐朽診断装
置の精度確認などの検査を行なう場合に、基準片として
安定性の悪い木材を使わずに、アクリル等のプラスチッ
クを利用できるので、多くの装置の検査が簡便に、しか
も再現性良く行なわれる利点がある。
置の精度確認などの検査を行なう場合に、基準片として
安定性の悪い木材を使わずに、アクリル等のプラスチッ
クを利用できるので、多くの装置の検査が簡便に、しか
も再現性良く行なわれる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図であって、超音波診
断装置の検査方法を示す説明図、第3図は内部腐朽があ
る木柱の超音波の推定伝播経路を示す図、第3図は超音
波の減衰率と伝播時間の関係を示すグラフ、第9図は超
音波の伝播時間の測定原理を示す図、第5図は超音波診
断装置で木柱腐朽診断を行う方法を示す説明図、第6図
は木柱の腐朽形態を示す説明図、第7図は腐朽長さ比と
伝播時間比の関係を示すグラフ、第3図は木柱腐朽診断
を行う方法を示す説明図、第9図囚〜(C)はいずれも
木製基準片の例を示す図である。 1・・・・・・木柱断面、2a・・・・・・超音波送信
子、2b・・・・・・超音波受信子、3・・・・・・超
音波送受信部。 第1図 第2図 2〇 一\、 〉、 メパ) R2ゴ I ’−R3
断装置の検査方法を示す説明図、第3図は内部腐朽があ
る木柱の超音波の推定伝播経路を示す図、第3図は超音
波の減衰率と伝播時間の関係を示すグラフ、第9図は超
音波の伝播時間の測定原理を示す図、第5図は超音波診
断装置で木柱腐朽診断を行う方法を示す説明図、第6図
は木柱の腐朽形態を示す説明図、第7図は腐朽長さ比と
伝播時間比の関係を示すグラフ、第3図は木柱腐朽診断
を行う方法を示す説明図、第9図囚〜(C)はいずれも
木製基準片の例を示す図である。 1・・・・・・木柱断面、2a・・・・・・超音波送信
子、2b・・・・・・超音波受信子、3・・・・・・超
音波送受信部。 第1図 第2図 2〇 一\、 〉、 メパ) R2ゴ I ’−R3
Claims (1)
- 超音波を利用して木柱の腐朽検査を行う超音波診断装置
の精度確認をする場合に、超音波信号を一定値減衰させ
た時の超音波伝播時間を規定することによって、精度確
認をすることを特徴とする超音波診断装置の検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666184A JPS6135349A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 超音波診断装置の検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15666184A JPS6135349A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 超音波診断装置の検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135349A true JPS6135349A (ja) | 1986-02-19 |
Family
ID=15632533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15666184A Pending JPS6135349A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 超音波診断装置の検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135349A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11079358B2 (en) * | 2019-04-25 | 2021-08-03 | Saudi Arabian Oil Company | Remotely assessing real-time wooden pole integrity |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128787A (en) * | 1978-03-29 | 1979-10-05 | Sumitomo Metal Ind | Device for measuring performance of ultrasonic flaw detector |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15666184A patent/JPS6135349A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54128787A (en) * | 1978-03-29 | 1979-10-05 | Sumitomo Metal Ind | Device for measuring performance of ultrasonic flaw detector |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11079358B2 (en) * | 2019-04-25 | 2021-08-03 | Saudi Arabian Oil Company | Remotely assessing real-time wooden pole integrity |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890000607B1 (ko) | 금속의 결점 검출 측정방법 및 장치 | |
| AU597636B2 (en) | Measurement of residual stresses in material | |
| CN108872386B (zh) | 混凝土强度超声波角测法检测的校正方法 | |
| US20220170888A1 (en) | Evaluation Method for Reflected Wave | |
| US3908439A (en) | Flat bottom reference reflectors for ultrasonic inspection | |
| CN105699486A (zh) | 一种斜角表面裂纹倾斜角度和深度的检测方法 | |
| Zhang et al. | Experimental investigation of stress wave propagation in standing trees | |
| KR20020011664A (ko) | 콘크리트 구조물의 표면에 발생한 경사진 균열의 길이와각도를 동시에 측정하는 방법 | |
| US4759221A (en) | Apparatus for the determination of surface cracks | |
| JPS6135349A (ja) | 超音波診断装置の検査方法 | |
| JPS6321135B2 (ja) | ||
| JP3729686B2 (ja) | 配管の欠陥検出方法 | |
| WO1990013024A1 (en) | Calibration standard for measuring surface cracks by ultrasound and method | |
| JP2003149214A (ja) | 超音波センサを用いた非破壊検査法及びその装置 | |
| RU2295123C1 (ru) | Способ диагностики технического состояния "отс-1" металлических инженерных конструкций и коммуникаций здания | |
| CN109470770A (zh) | 一种检测混凝土结构连续多条斜裂缝的方法 | |
| JPS6013257A (ja) | 超音波診断方法 | |
| Hirata et al. | Detection of ultrasonic pulse echo through steel bar in concrete crack depth measurement | |
| JP2006038608A (ja) | 超音波検査装置及び方法 | |
| JP3542173B2 (ja) | 超音波探傷方法 | |
| Ogura et al. | Experimental study on grouting inspection of PC tendons by means of Ultrasonic Pulse Echo Tomography method | |
| JPH0431350B2 (ja) | ||
| JPS60202358A (ja) | 超音波診断方法 | |
| RU96979U1 (ru) | Устройство для калибровки магнитных дефектоскопов | |
| RU2301420C2 (ru) | Способ определения коэффициента затухания продольных ультразвуковых колебаний в материале |