JPS6135506A - 扇形鉄心用鋼片の切断方法 - Google Patents
扇形鉄心用鋼片の切断方法Info
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- JPS6135506A JPS6135506A JP15838184A JP15838184A JPS6135506A JP S6135506 A JPS6135506 A JP S6135506A JP 15838184 A JP15838184 A JP 15838184A JP 15838184 A JP15838184 A JP 15838184A JP S6135506 A JPS6135506 A JP S6135506A
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F41/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties
- H01F41/02—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or assembling magnets, inductances or transformers; Apparatus or processes specially adapted for manufacturing materials characterised by their magnetic properties for manufacturing cores, coils, or magnets
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- H01F41/0233—Manufacturing of magnetic circuits made from sheets
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は扇形鉄心用鋼片の切断方法に関するものであ
る。
る。
従来例の構成とその問題点
従来、第13図に示すような放射状鉄心aはよく知られ
ている。これは扇形鉄心すの複数を放射状に配置して円
柱状に構成したものであって、この複数を積み重ねて誘
導電磁装置、たとえばりアクドルの脚部鉄心等に使用−
される、扇形鉄心を構成するには一定幅Wの鋼片を長さ
が順次具なるように鋼板から切断して鋼片Cを得、第1
4図に示すように外端が揃うように長い鋼片C′から順
番に積層する。扇形鉄心の他側にも占積率の向上と扇形
鉄心個数の削減のために、長い鋼片C′が設けられる。
ている。これは扇形鉄心すの複数を放射状に配置して円
柱状に構成したものであって、この複数を積み重ねて誘
導電磁装置、たとえばりアクドルの脚部鉄心等に使用−
される、扇形鉄心を構成するには一定幅Wの鋼片を長さ
が順次具なるように鋼板から切断して鋼片Cを得、第1
4図に示すように外端が揃うように長い鋼片C′から順
番に積層する。扇形鉄心の他側にも占積率の向上と扇形
鉄心個数の削減のために、長い鋼片C′が設けられる。
また、この鋼板は一般に方向性けい素鋼板からなるため
、方向性を損なわずに切断することが必要である。その
ため、従来では第15図の装置により第16図に示す切
断図のように切断していた。
、方向性を損なわずに切断することが必要である。その
ため、従来では第15図の装置により第16図に示す切
断図のように切断していた。
すなわち、プレス金型として、礼法金型41と、L形に
切欠いて切断するL彫金型42と、直線状に切断する直
線金型43とを用い、これらを鋼片幅Wだけ綱板40の
送給径路方向に離れて順に配置している。鋼片幅Wの整
数倍離れて配置する場合もある。この切断装置により、
綱板40を前記鋼片幅Wに相当する切断長さHずつ送る
ごとに、礼法金型41.L形金型42、および直線金型
43を鋼板1の幅方向へピッチ送りし、第16図のよう
に順次幅の異なる鋼片Cを得ていた。孔板金型41によ
り孔を打抜くのは、L彫金型42のコーナ部の摩耗を少
なくするためである。L彫金型42と直線金型43とに
分割したのは、同時に丁字形に切断できないからである
。L彫金型42.直線金型43、および孔板金型41は
、第15図には上型のみを示しているが、これと対応す
る下型が必要である。この下型はある程度の大きさを有
するので、孔板金型41と、L彫金型42と、直線金型
43とは、互いに干渉しないように、相互間に切断長さ
Hの1〜3倍の金型間間隔を鋼板送り方向にずらせて配
置する必要がある。そのため、これら金型41〜43は
、鋼板1の幅方向に横送りを行なうので、前記配列長さ
の全長にわたり、前記横送りを配慮した横幅の領域Sが
、金型配置に必要な領域となる。そのため、プレス装置
が大きくなり、これに伴なって位置決め等の作業性が低
下して作業スピードが遅くなり、またプレス装置のコス
トも高くなるという問題があった。
切欠いて切断するL彫金型42と、直線状に切断する直
線金型43とを用い、これらを鋼片幅Wだけ綱板40の
送給径路方向に離れて順に配置している。鋼片幅Wの整
数倍離れて配置する場合もある。この切断装置により、
綱板40を前記鋼片幅Wに相当する切断長さHずつ送る
ごとに、礼法金型41.L形金型42、および直線金型
43を鋼板1の幅方向へピッチ送りし、第16図のよう
に順次幅の異なる鋼片Cを得ていた。孔板金型41によ
り孔を打抜くのは、L彫金型42のコーナ部の摩耗を少
なくするためである。L彫金型42と直線金型43とに
分割したのは、同時に丁字形に切断できないからである
。L彫金型42.直線金型43、および孔板金型41は
、第15図には上型のみを示しているが、これと対応す
る下型が必要である。この下型はある程度の大きさを有
するので、孔板金型41と、L彫金型42と、直線金型
43とは、互いに干渉しないように、相互間に切断長さ
Hの1〜3倍の金型間間隔を鋼板送り方向にずらせて配
置する必要がある。そのため、これら金型41〜43は
、鋼板1の幅方向に横送りを行なうので、前記配列長さ
の全長にわたり、前記横送りを配慮した横幅の領域Sが
、金型配置に必要な領域となる。そのため、プレス装置
が大きくなり、これに伴なって位置決め等の作業性が低
下して作業スピードが遅くなり、またプレス装置のコス
トも高くなるという問題があった。
発明の目的
この発明は、金型をコンパクトにすることができて、こ
れに伴い作業速度の向上と、設備費の低減が図れる扇形
鉄心用鋼片の切断方法を提供することを目的とする。
れに伴い作業速度の向上と、設備費の低減が図れる扇形
鉄心用鋼片の切断方法を提供することを目的とする。
発明の構成
この発明の扇形鉄心用鋼片の切断方法は、帯状の鋼板に
対し、切断線を前記鋼板の長手方向に直交する横切断線
と前記長手方向に沿う縦切断線とでなる丁字形に配置し
た金型を用い、この金型の1行程の昇降運動中に、まず
前記横切断線で切断した後、継続した金型下降運動によ
って、さらに前記縦切断線で切断する方法であ為。
対し、切断線を前記鋼板の長手方向に直交する横切断線
と前記長手方向に沿う縦切断線とでなる丁字形に配置し
た金型を用い、この金型の1行程の昇降運動中に、まず
前記横切断線で切断した後、継続した金型下降運動によ
って、さらに前記縦切断線で切断する方法であ為。
この発明方法によれば、切断線を丁字形に配置した金型
を用いるので、従来のように、L形金型と直線金型とを
鋼板送り方向に離して配置する方法に比べ、金型がコン
パクトになり、小さいプレス機械が使用できる。また、
切断線をT字型とした金型を用いるが、横切断線で切断
した後に縦切断線で切断するので11丁字形の切断が良
好にできる。L、かも、横切断線の切断と、縦切断線の
切断は、金型1行程の下降動作中に継続して行なうので
、作業能率が良い。
を用いるので、従来のように、L形金型と直線金型とを
鋼板送り方向に離して配置する方法に比べ、金型がコン
パクトになり、小さいプレス機械が使用できる。また、
切断線をT字型とした金型を用いるが、横切断線で切断
した後に縦切断線で切断するので11丁字形の切断が良
好にできる。L、かも、横切断線の切断と、縦切断線の
切断は、金型1行程の下降動作中に継続して行なうので
、作業能率が良い。
実施例の説明
この発明の一実施例を第1図ないし第12図に示す、ま
ず、切断装置を説明する。第1図のように、帯状の鋼板
lを縦方向(矢印Q方向)に送る送り径路に、L形出金
型3の横片と直線上金型4とを一致させて、T形切断線
5の上金型を構成する。すなわち、L形出金型3の縦片
3bの外面が縦切断線5bとなり、L形出金型3の横片
3aΦ外面と、この外面と同一平面となる直線上金型4
の側面とで横切断線5aが形成される。これらL形出金
型3および直線上金型4と対応して、横下金型6(第4
図)と縦下金型7とでなる下金型を設ける。これら上金
型と下金型で切断用金型2が構成される。直線上金型4
およびL形出金型3の横片3aは、適当なりリアランス
をもって、横下金型6と噛み合う、直線上金型4とL形
出金型3の横片3aは、下面が適当なシャー角度αを持
って一直線となっている。L形出金型3は上金型ホルダ
8に固定され、横下金型6と縦下金型7は下金型ホルダ
9に固定されている。直線上金型4は、上金型ホルダ8
に、ばねまたはゴム部材等の弾性体10を挟んで、上下
動可能に取付けられている。
ず、切断装置を説明する。第1図のように、帯状の鋼板
lを縦方向(矢印Q方向)に送る送り径路に、L形出金
型3の横片と直線上金型4とを一致させて、T形切断線
5の上金型を構成する。すなわち、L形出金型3の縦片
3bの外面が縦切断線5bとなり、L形出金型3の横片
3aΦ外面と、この外面と同一平面となる直線上金型4
の側面とで横切断線5aが形成される。これらL形出金
型3および直線上金型4と対応して、横下金型6(第4
図)と縦下金型7とでなる下金型を設ける。これら上金
型と下金型で切断用金型2が構成される。直線上金型4
およびL形出金型3の横片3aは、適当なりリアランス
をもって、横下金型6と噛み合う、直線上金型4とL形
出金型3の横片3aは、下面が適当なシャー角度αを持
って一直線となっている。L形出金型3は上金型ホルダ
8に固定され、横下金型6と縦下金型7は下金型ホルダ
9に固定されている。直線上金型4は、上金型ホルダ8
に、ばねまたはゴム部材等の弾性体10を挟んで、上下
動可能に取付けられている。
この弾性体10は、切断する際の抵抗力程度では大きく
圧縮されない程度の強さを持っていなければならない(
なお、これを助ける意図もあって、上金型に前記のシャ
ー角度αをつける)、シかし、弾性体lOは、縦下金型
7との衝突時には圧縮可能なものとする。
圧縮されない程度の強さを持っていなければならない(
なお、これを助ける意図もあって、上金型に前記のシャ
ー角度αをつける)、シかし、弾性体lOは、縦下金型
7との衝突時には圧縮可能なものとする。
横下金型6と縦下金型7とは丁字形に配置されているが
、それぞれの切刃上面は、図示のように寸法dだけ縦下
金型7が低くなっている。この寸法dは、直線上金型4
と横下金型6とによって切 ′断する際に、必要最小限
の値とすることによって、鋼板1の逃げを少なくするこ
とができる。縦下金型7とL形出金型3の縦片3bとは
、適当なりリアランスを持って噛み合う、L形出金型3
の縦片3bには、切断を円滑にするために、シャー角度
をつける。
、それぞれの切刃上面は、図示のように寸法dだけ縦下
金型7が低くなっている。この寸法dは、直線上金型4
と横下金型6とによって切 ′断する際に、必要最小限
の値とすることによって、鋼板1の逃げを少なくするこ
とができる。縦下金型7とL形出金型3の縦片3bとは
、適当なりリアランスを持って噛み合う、L形出金型3
の縦片3bには、切断を円滑にするために、シャー角度
をつける。
なお、上金型ホルダ8は下金型ホルダ9とダイセットと
して組み立てられ、ガイドポストPおよびガイドブツシ
ュBにより上下運動のみが自由になるよう構成されてお
り、また上金型ホルダ8を含む上型部分の下降後の上昇
復帰は、上記のガイドポストPに設置されたバネ(図示
せず)により行われる。これによって、プレス機、スラ
イド部(図示せず)の昇降運動に伴って上金型は上昇運
動が出来る。また上記グイセントは、横送り架台(図示
せず)に設置され、鋼板1の幅方向(横方向)へピッチ
送りが可能である。
して組み立てられ、ガイドポストPおよびガイドブツシ
ュBにより上下運動のみが自由になるよう構成されてお
り、また上金型ホルダ8を含む上型部分の下降後の上昇
復帰は、上記のガイドポストPに設置されたバネ(図示
せず)により行われる。これによって、プレス機、スラ
イド部(図示せず)の昇降運動に伴って上金型は上昇運
動が出来る。また上記グイセントは、横送り架台(図示
せず)に設置され、鋼板1の幅方向(横方向)へピッチ
送りが可能である。
第1図において、11は孔板金型である。孔板金型11
はポンチとグイでなるものであり、鋼板lの送り方向の
切断長さHだけ切断用金型2の横切断4i5aから鋼板
送り方向上手側へ離れ、しかも横方向も縦切断線5bか
ら離れて配置され、切断用金型2と同期して横方向へピ
ッチ送りが可能である。また、孔板金型11は、後述の
ように独立して縦横に位置調整可能とする。
はポンチとグイでなるものであり、鋼板lの送り方向の
切断長さHだけ切断用金型2の横切断4i5aから鋼板
送り方向上手側へ離れ、しかも横方向も縦切断線5bか
ら離れて配置され、切断用金型2と同期して横方向へピ
ッチ送りが可能である。また、孔板金型11は、後述の
ように独立して縦横に位置調整可能とする。
゛上記構成の切断装置を用いた切断方法を説明する。ま
ず、L形上金型3と孔板金型11の位置関係を、鋼板1
の切断長さHと横送りとツチPから算出して、適正な位
置に調整する。鋼板1を切断長さHの量だけ送り、さら
に、切断用金型2を、横送りピッチPにより決まる適当
な位置に位置決めする。その後、プレス機昇降部を下降
させて、孔板金型11による孔抜きと同時に、丁字形の
切断線5に沿う切断を1昇降行程中に終了させる。
ず、L形上金型3と孔板金型11の位置関係を、鋼板1
の切断長さHと横送りとツチPから算出して、適正な位
置に調整する。鋼板1を切断長さHの量だけ送り、さら
に、切断用金型2を、横送りピッチPにより決まる適当
な位置に位置決めする。その後、プレス機昇降部を下降
させて、孔板金型11による孔抜きと同時に、丁字形の
切断線5に沿う切断を1昇降行程中に終了させる。
このとき、横下金型6は直線上金型4およびL形上金型
3の横片3aで横切断&1j5aがまず切断され、その
後さらにプレス機昇降部が下降すると縦切断線5bが切
断される。これにより、第2図のように、2枚の鋼片1
2.13が得られる。プレス機昇降部が下死点を通過し
た後、上昇中において、上下金型が噛み合わな(なった
時点で、次の鋼板lの送りと、金型の横ピッチ送りとを
行なう。
3の横片3aで横切断&1j5aがまず切断され、その
後さらにプレス機昇降部が下降すると縦切断線5bが切
断される。これにより、第2図のように、2枚の鋼片1
2.13が得られる。プレス機昇降部が下死点を通過し
た後、上昇中において、上下金型が噛み合わな(なった
時点で、次の鋼板lの送りと、金型の横ピッチ送りとを
行なう。
この動作が終了すると、次の行程のプレス機昇降部の下
降を行ない、作業を繰り返す。
降を行ない、作業を繰り返す。
このように切断作業、を行なうが、切断@5を丁字形に
配置した金型を用いるので、従来のようにL形金型と直
線金型とを鋼板送り方向に離して配置する方法に比べ、
金型がコンパクトになり、小型のプレス機を使用するこ
とができる。そのため、その小さくなる分だけ位置決め
を早くでき、作業スピードを向上させることができる。
配置した金型を用いるので、従来のようにL形金型と直
線金型とを鋼板送り方向に離して配置する方法に比べ、
金型がコンパクトになり、小型のプレス機を使用するこ
とができる。そのため、その小さくなる分だけ位置決め
を早くでき、作業スピードを向上させることができる。
また、切断線5をT字型とした切断用金型2を用いるが
、横切断線5aで切断した後に縦切断線5bで切断する
ので、丁字形の切断が良好にできる。しかも、横切断線
5aの切断と、縦切断線5bの切断は、プレス機昇降部
の1行程の下降動作中に継続して行なうので、作業能率
が良い。
、横切断線5aで切断した後に縦切断線5bで切断する
ので、丁字形の切断が良好にできる。しかも、横切断線
5aの切断と、縦切断線5bの切断は、プレス機昇降部
の1行程の下降動作中に継続して行なうので、作業能率
が良い。
なお、この方法では、鋼片12.13は、上述のように
、まず帯状の鋼板1から横切断線5aで切り離されてか
ら、縦切断vA5bで切断される。
、まず帯状の鋼板1から横切断線5aで切り離されてか
ら、縦切断vA5bで切断される。
そのため、切り離してから次の切断が開始されるまでの
間、鋼板lの切り離し片をクランプしておく必要がある
。このクランプは、例えば第5図および第6図に示すよ
うに行なう、すなわち、縦下金型7の上面に溝14を形
成し、この?1j14に収容可能なブランクホルダエ5
を、ばね16により、横下金型6の上面と同一平面にな
る高さに支えてお(、このプラ7ンホルダ15により、
鋼板1の切り離し後縦切断までの支持が行なえる。
間、鋼板lの切り離し片をクランプしておく必要がある
。このクランプは、例えば第5図および第6図に示すよ
うに行なう、すなわち、縦下金型7の上面に溝14を形
成し、この?1j14に収容可能なブランクホルダエ5
を、ばね16により、横下金型6の上面と同一平面にな
る高さに支えてお(、このプラ7ンホルダ15により、
鋼板1の切り離し後縦切断までの支持が行なえる。
つぎに、切断した鋼片12.13の搬出と、ピッチ横送
りによる材料取り方法につき説明する。
りによる材料取り方法につき説明する。
この切断方法によると、切断した一側の鋼片12は、第
8図のように縦下金型7の上に乗るが、こ ゛れを円
滑に搬出することが実用上重要な課題となる。この問題
を解消するため、第10図に°示す材料取り方法を行な
っている。すなわち、最初は直線上金型4で鋼板1を全
幅にわたり切断できる位置(第9図(A))に金型位置
を合わせておき、その後切断を行なう毎に、縦切断線5
bが鋼板1の幅方向中央側にずれるように、1ピツチず
つ横送りする。これにより、順次横送りピッチ分の長さ
の異なる鋼片12.13が切断される。縦切断線5bが
中央まで進むと、この後は逆方向に折り返してピッチ送
りする。なお、鋼板1の幅方向の分割数(鋼板1の幅を
ピッチPで割った数)が第9図(A)のように奇数の場
合は、第10図(A)のように、幅方向中央よりも1ピ
ツチ手前で同じ幅のものを切って逆送りする。分割数が
第9図(B)のように偶数の場合は、第10図(B)の
ように、幅方向中央まで切って、逆送夕する。このよう
にして、切断用金型2が1往復すると、2個の扇形鉄心
分の鋼片12,13が切断されることになる。この場合
、切断した鋼片12,13の組み合わせは、第10図に
矢印で示すように、短い鋼片13の組A、Bを、それぞ
れ長い鋼片12の組C,Dと組み合わせて、1組の扇形
鉄心分とする。なお、鋼板1の全幅にわたる鋼片12′
は、占積率の向上環のため、続けて複数枚切断すること
もある。
8図のように縦下金型7の上に乗るが、こ ゛れを円
滑に搬出することが実用上重要な課題となる。この問題
を解消するため、第10図に°示す材料取り方法を行な
っている。すなわち、最初は直線上金型4で鋼板1を全
幅にわたり切断できる位置(第9図(A))に金型位置
を合わせておき、その後切断を行なう毎に、縦切断線5
bが鋼板1の幅方向中央側にずれるように、1ピツチず
つ横送りする。これにより、順次横送りピッチ分の長さ
の異なる鋼片12.13が切断される。縦切断線5bが
中央まで進むと、この後は逆方向に折り返してピッチ送
りする。なお、鋼板1の幅方向の分割数(鋼板1の幅を
ピッチPで割った数)が第9図(A)のように奇数の場
合は、第10図(A)のように、幅方向中央よりも1ピ
ツチ手前で同じ幅のものを切って逆送りする。分割数が
第9図(B)のように偶数の場合は、第10図(B)の
ように、幅方向中央まで切って、逆送夕する。このよう
にして、切断用金型2が1往復すると、2個の扇形鉄心
分の鋼片12,13が切断されることになる。この場合
、切断した鋼片12,13の組み合わせは、第10図に
矢印で示すように、短い鋼片13の組A、Bを、それぞ
れ長い鋼片12の組C,Dと組み合わせて、1組の扇形
鉄心分とする。なお、鋼板1の全幅にわたる鋼片12′
は、占積率の向上環のため、続けて複数枚切断すること
もある。
いずれにしろ、この材料取り方法で切断する場合、縦下
金型7に乗る方の鋼片12の幅は、鋼板1の幅の半分近
くはあり、それ以上狭(はならない。そのため、自重で
も縦下金型7から落ちることが可能で、これを第8図の
ようにベルトコンベヤ17で受けることにより、金型外
に搬出整理が′行なえる。他方の鋼片13は、金型に乗
る問題がなく、切断後コンベヤ(図示せず)で直接に受
けて金型外に搬出する。これら搬出した鋼片12.13
は積み重ねて整理をし、第10図のように組み合わせる
。
金型7に乗る方の鋼片12の幅は、鋼板1の幅の半分近
くはあり、それ以上狭(はならない。そのため、自重で
も縦下金型7から落ちることが可能で、これを第8図の
ようにベルトコンベヤ17で受けることにより、金型外
に搬出整理が′行なえる。他方の鋼片13は、金型に乗
る問題がなく、切断後コンベヤ(図示せず)で直接に受
けて金型外に搬出する。これら搬出した鋼片12.13
は積み重ねて整理をし、第10図のように組み合わせる
。
孔抜きにつき説明すると、孔抜きは、L形出金型3のコ
ーナ部の摩耗を少なくするために行なうものであり、孔
抜きした箇所にL形出金型3のコーナ部を位置させて切
断を行なう。したがって、孔板金型11の位置は、切断
用金型2よりも1ピツチ先行した位置であることは当然
であるが、第9図(A)のように切断用金型2を鋼板1
の中央側へ進める場合と、第9図(B)のように側縁側
へ進める場合とでは、切断用金型2のコーナ部と孔板金
型11との位置関係は2ピツチの差となる。
ーナ部の摩耗を少なくするために行なうものであり、孔
抜きした箇所にL形出金型3のコーナ部を位置させて切
断を行なう。したがって、孔板金型11の位置は、切断
用金型2よりも1ピツチ先行した位置であることは当然
であるが、第9図(A)のように切断用金型2を鋼板1
の中央側へ進める場合と、第9図(B)のように側縁側
へ進める場合とでは、切断用金型2のコーナ部と孔板金
型11との位置関係は2ピツチの差となる。
また、鋼板1の幅方向分割数が奇数の場合は、第10図
(A)のように、鋼板1の幅中央位置より1ピツチ手前
で、同じものを切断するが、このためには孔板金型11
は、切断用金型2のコーナ部と一直線になる位置でi皮
孔法きする必要がある。
(A)のように、鋼板1の幅中央位置より1ピツチ手前
で、同じものを切断するが、このためには孔板金型11
は、切断用金型2のコーナ部と一直線になる位置でi皮
孔法きする必要がある。
このことから、孔板金型11と切断用金型2のコーナ部
の位置関係は、製品となる鋼片12.13によって決ま
るピッチPの位置調整のための機構以外に、1ピツチず
つ2ピツチ分急速に移動し、位置決めをする機構を持つ
必要がある。さらに、第9図(A)のように、孔板金型
11が鋼板1の側縁に半分値かかる位置では孔抜きの必
要がなく、かつ礼法圧力のアンバランスで金型を破損す
る可能性もあることから、プレス機昇降部が下降しても
孔抜きをしない機構も必要である。
の位置関係は、製品となる鋼片12.13によって決ま
るピッチPの位置調整のための機構以外に、1ピツチず
つ2ピツチ分急速に移動し、位置決めをする機構を持つ
必要がある。さらに、第9図(A)のように、孔板金型
11が鋼板1の側縁に半分値かかる位置では孔抜きの必
要がなく、かつ礼法圧力のアンバランスで金型を破損す
る可能性もあることから、プレス機昇降部が下降しても
孔抜きをしない機構も必要である。
これらの機能を備えた孔抜き装置の一例を第7図に示す
。図において、18は切断用金型2とともに横方向(矢
印R方向)にピッチ送りさ、れるベースであり、その上
にホルダ19がピッチ送り方向へスライド自在に設置さ
れている。ホルダ19は、ベース18に設置されたシリ
ンダ20により、スペーサ21を介して固定金具22に
押し当てられている。スペーサ21は、階段状に厚さの
異なるもの、あるいは2枚の厚さの異なる取替え用のも
のを準備する。23はコ字形のフレームであり、ダイ2
4を固定し、かつポンチ25を昇降自在に取付けである
。ポンチ25はばね26で上昇付勢され、スペーサ28
を介して、プレス機昇降部の下面板27で押されて下降
する。ポンチ25とダイ24とで孔板金型11となる。
。図において、18は切断用金型2とともに横方向(矢
印R方向)にピッチ送りさ、れるベースであり、その上
にホルダ19がピッチ送り方向へスライド自在に設置さ
れている。ホルダ19は、ベース18に設置されたシリ
ンダ20により、スペーサ21を介して固定金具22に
押し当てられている。スペーサ21は、階段状に厚さの
異なるもの、あるいは2枚の厚さの異なる取替え用のも
のを準備する。23はコ字形のフレームであり、ダイ2
4を固定し、かつポンチ25を昇降自在に取付けである
。ポンチ25はばね26で上昇付勢され、スペーサ28
を介して、プレス機昇降部の下面板27で押されて下降
する。ポンチ25とダイ24とで孔板金型11となる。
フレーム23はホルダ19に対してピンチ送り方向にス
ライド自在であり、クランプ装置29により任意位置で
ホルダ19と一体に固定可能である。30はフレーム1
9に螺合した位置調整ボルトであり、ボルト取付金具3
1で固定金具22に取付けられている。
ライド自在であり、クランプ装置29により任意位置で
ホルダ19と一体に固定可能である。30はフレーム1
9に螺合した位置調整ボルトであり、ボルト取付金具3
1で固定金具22に取付けられている。
この礼法装置によると、ピッチ送り方向の位置調整は位
置調整ボルト30により行なう。これによる調整可能量
は11である。急速位置決めは、スペーサ21を取り換
え、あるいは位置をずらせて厚さを変え、シリンダ20
によりホルダ19を固定金具に押し付けることにより行
なう。なお、この機構の代りに、送りねじとパルスモー
タの組合せでも急速位置調整が可能である。また、孔板
金型11としては、切断用金型2との鋼板送り方向の位
置調整機構(図示せず)を設けることが必要である。
置調整ボルト30により行なう。これによる調整可能量
は11である。急速位置決めは、スペーサ21を取り換
え、あるいは位置をずらせて厚さを変え、シリンダ20
によりホルダ19を固定金具に押し付けることにより行
なう。なお、この機構の代りに、送りねじとパルスモー
タの組合せでも急速位置調整が可能である。また、孔板
金型11としては、切断用金型2との鋼板送り方向の位
置調整機構(図示せず)を設けることが必要である。
礼法金型11に急速位置決め機構を持たないものを用い
る場合は、第11図および第12図に示すピンチ送りに
よる材料取り方法を採用する。この場合、切断用金型2
を鋼板1の幅方向中央まで進めて戻すことは第10図の
例と同様であるが、ピッチ送りを往行程または復行程の
いずれか一方だけとする。中央側へ進めるときにピッチ
送りして切断する場合は、第11図(A)のように、礼
法金型11を中央側へ1ピッチ進めて配置する。
る場合は、第11図および第12図に示すピンチ送りに
よる材料取り方法を採用する。この場合、切断用金型2
を鋼板1の幅方向中央まで進めて戻すことは第10図の
例と同様であるが、ピッチ送りを往行程または復行程の
いずれか一方だけとする。中央側へ進めるときにピッチ
送りして切断する場合は、第11図(A)のように、礼
法金型11を中央側へ1ピッチ進めて配置する。
側縁側へ進めるときにピンチ送りして切断する場合は、
第11図(B)のように、礼法金型11を側縁側へ1ピ
ッチ進めて配置する。また、鋼板1の幅方向分割数が奇
数の場合は、第10図(A)のように、切断用金型2の
1往復の横送りで1個の扇形鉄心骨の鋼片12.13を
切断する。鋼板1の幅方向分割数が偶数の場合は、第1
2図(B)のように、切断用金型2の第1回目の往復と
第2回目の往復とで、折り返す位置を1ピンチ分ずらせ
、2往復を単位として扇形鉄心の2つ分の鋼片を切断す
る。この場合、同図に矢印で示すように、切断した綱片
12,13の組A′〜D′の組合せを、第1回目の往復
時のものと第2回目の往復時のものと交互に行なう。
第11図(B)のように、礼法金型11を側縁側へ1ピ
ッチ進めて配置する。また、鋼板1の幅方向分割数が奇
数の場合は、第10図(A)のように、切断用金型2の
1往復の横送りで1個の扇形鉄心骨の鋼片12.13を
切断する。鋼板1の幅方向分割数が偶数の場合は、第1
2図(B)のように、切断用金型2の第1回目の往復と
第2回目の往復とで、折り返す位置を1ピンチ分ずらせ
、2往復を単位として扇形鉄心の2つ分の鋼片を切断す
る。この場合、同図に矢印で示すように、切断した綱片
12,13の組A′〜D′の組合せを、第1回目の往復
時のものと第2回目の往復時のものと交互に行なう。
発明の効果
この発明の扇形鉄心用鋼片の切断方法によれば、金型を
コンパクトにすることができて、これに伴ない切断速度
も向上し、金型設備費も低減するという効果がある。
コンパクトにすることができて、これに伴ない切断速度
も向上し、金型設備費も低減するという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の切断行程の平面図、第2
図はその切断した鋼片の平面図、第3図は同実施例に用
いる切断装置の平面図、第4図は同装置の正面図、第5
図は同装置のブランクホルダ部の断面図、第6図は第5
図のVl−VI線断面図、第7図は同装置の孔抜き金型
の正面図、第8図は同装置の鋼片搬出部の側面図、第9
図は同実施例の金型送り行程の説明図、第10図は同実
施例の材料取り方法の説明図、第11図は同実施例のう
ちの金型送り行程の変形例の説明図、第12図は同じく
材料取り方法の変形例の説明図、第13図は放射状鉄心
の斜視図、第14図はそのセクタとなる扇形鉄心の部分
平面図、第15図は従来の切断方法の平面図、第16図
はその材料取り方法の平面図である。 1・・・鋼板、2・・・切断用金型、3・・・L形上金
型、4・・・直線上金型、5・・・T彫り断線、5a・
・・横切断線、5b・・・縦切断線、6・・・横下金型
、7・・・縦下金型、12.13・・・鋼片 代理人 弁理士 官 井 暎 夫 □臂i4 一嶺動囁 l 12W
図はその切断した鋼片の平面図、第3図は同実施例に用
いる切断装置の平面図、第4図は同装置の正面図、第5
図は同装置のブランクホルダ部の断面図、第6図は第5
図のVl−VI線断面図、第7図は同装置の孔抜き金型
の正面図、第8図は同装置の鋼片搬出部の側面図、第9
図は同実施例の金型送り行程の説明図、第10図は同実
施例の材料取り方法の説明図、第11図は同実施例のう
ちの金型送り行程の変形例の説明図、第12図は同じく
材料取り方法の変形例の説明図、第13図は放射状鉄心
の斜視図、第14図はそのセクタとなる扇形鉄心の部分
平面図、第15図は従来の切断方法の平面図、第16図
はその材料取り方法の平面図である。 1・・・鋼板、2・・・切断用金型、3・・・L形上金
型、4・・・直線上金型、5・・・T彫り断線、5a・
・・横切断線、5b・・・縦切断線、6・・・横下金型
、7・・・縦下金型、12.13・・・鋼片 代理人 弁理士 官 井 暎 夫 □臂i4 一嶺動囁 l 12W
Claims (1)
- 帯状の鋼板に対し、切断線を前記鋼板の長手方向に直交
する横切断線と前記長手方向に沿う縦切断線とでなるT
字形に配置した金型を用い、この金型の1行程の昇降運
動中に、まず前記横切断線で切断した後、継続した金型
下降運動によって、さらに前記縦切断線で切断する扇形
鉄心用鋼片の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838184A JPS6135506A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 扇形鉄心用鋼片の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15838184A JPS6135506A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 扇形鉄心用鋼片の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135506A true JPS6135506A (ja) | 1986-02-20 |
Family
ID=15670465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15838184A Pending JPS6135506A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 扇形鉄心用鋼片の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135506A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8556245B2 (en) | 2008-03-19 | 2013-10-15 | Hirata Corporation | Work inspector and carrier |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15838184A patent/JPS6135506A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8556245B2 (en) | 2008-03-19 | 2013-10-15 | Hirata Corporation | Work inspector and carrier |
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