JPS6136189Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6136189Y2 JPS6136189Y2 JP7625184U JP7625184U JPS6136189Y2 JP S6136189 Y2 JPS6136189 Y2 JP S6136189Y2 JP 7625184 U JP7625184 U JP 7625184U JP 7625184 U JP7625184 U JP 7625184U JP S6136189 Y2 JPS6136189 Y2 JP S6136189Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary
- plate
- band
- lattice
- old
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 3
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 2
- 241001063191 Elops affinis Species 0.000 description 1
- 235000002756 Erythrina berteroana Nutrition 0.000 description 1
- HKPHPIREJKHECO-UHFFFAOYSA-N butachlor Chemical compound CCCCOCN(C(=O)CCl)C1=C(CC)C=CC=C1CC HKPHPIREJKHECO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
この考案は、野菜や魚肉類などの調理物を切
断する際に用いる補助まないた(〓)に関する
ものである。
断する際に用いる補助まないた(〓)に関する
ものである。
(2) 従来の技術
一般に、家庭用に用いられるまないたは、木
製のものが多い。このような木製のまないたを
長く使用していると、その表面に包丁の切り傷
が形成されて常に使用する個所が次第に窪み、
その窪みのため、調理物を完全に切断すること
ができず、作業性に問題が生じる。
製のものが多い。このような木製のまないたを
長く使用していると、その表面に包丁の切り傷
が形成されて常に使用する個所が次第に窪み、
その窪みのため、調理物を完全に切断すること
ができず、作業性に問題が生じる。
また、まないたの表面に形成された無数の切
り傷に切断くずが挟まることが多く、洗浄した
際にも完全に取り除きできず、臭いが生じ、衛
生上問題がある。
り傷に切断くずが挟まることが多く、洗浄した
際にも完全に取り除きできず、臭いが生じ、衛
生上問題がある。
(3) 考案が解決しようとする問題点
上記のようなまないたをかんな(鉋)で削
り、表面を平らに成形して再度使用することも
考えられるが、まないたに包丁の刃先が喰い込
んでいることもあり、かんなの刃先を傷めるこ
とが多い。このため、従来は、まないたに窪み
が生じると、新らしいものと取り換え、古くな
つたまないたは廃棄処理するようにしていたの
で経済性に問題があつた。
り、表面を平らに成形して再度使用することも
考えられるが、まないたに包丁の刃先が喰い込
んでいることもあり、かんなの刃先を傷めるこ
とが多い。このため、従来は、まないたに窪み
が生じると、新らしいものと取り換え、古くな
つたまないたは廃棄処理するようにしていたの
で経済性に問題があつた。
そこで、この考案は上記の問題点を解決し、
きわめて経済的な補助まないたを提供すること
を目的としている。
きわめて経済的な補助まないたを提供すること
を目的としている。
(4) 問題点を解決するための手段
上記の問題点を解決するために、この考案
は、プラスチツクまたは木材から成る扁平な板
体の対向辺に伸縮性を有するバンドの両端部を
連結した構成としたものである。
は、プラスチツクまたは木材から成る扁平な板
体の対向辺に伸縮性を有するバンドの両端部を
連結した構成としたものである。
(5) 作用
上記の構成から成る補助まないたは、使いふ
るしたまないたにバンドをかけて、そのまない
たの表面に板体を重ね、その板体上で調理物を
切断し、大きな骨などを切る場合は、補助まな
いたを取外し、使いふるしたまないたをたたき
台として使用するものである。
るしたまないたにバンドをかけて、そのまない
たの表面に板体を重ね、その板体上で調理物を
切断し、大きな骨などを切る場合は、補助まな
いたを取外し、使いふるしたまないたをたたき
台として使用するものである。
(6) 実施例
図示のように、この考案に係る補助まないた
は、扁平な矩形の板体1を備え、この板体1は
プラスチツクまたは木材から形成されている。
は、扁平な矩形の板体1を備え、この板体1は
プラスチツクまたは木材から形成されている。
上記板体1の対向長辺の両端部にはコの字形
のバンド連結具2が設けられ、対向位置のバン
ド連結具2に伸縮弾性を有するバンド3の両端
部が連結されている。
のバンド連結具2が設けられ、対向位置のバン
ド連結具2に伸縮弾性を有するバンド3の両端
部が連結されている。
上記の構成から成る補助まないたは、第2図
に示すように、使いふるしたまないた4にバン
ド3をかけてその表面に板体1を重ね、バンド
3の張力によつて非可動に支持された板体1の
上面において野菜や魚肉などを切断し、大きな
骨などの堅いものを切断するときは、補助まな
いたを取外し、使いふるしたまないたをたたき
台として使用する。
に示すように、使いふるしたまないた4にバン
ド3をかけてその表面に板体1を重ね、バンド
3の張力によつて非可動に支持された板体1の
上面において野菜や魚肉などを切断し、大きな
骨などの堅いものを切断するときは、補助まな
いたを取外し、使いふるしたまないたをたたき
台として使用する。
なお、実施例の場合は、板体1に二本のバン
ドを接続したがバンドの数は任意である。
ドを接続したがバンドの数は任意である。
(7) 効果
以上のように、この考案によれば、古いまな
いたにバンドをかける簡単な作業によつてその
古いまないたに補助まないたを安定よく取付け
ることができると共に、使いふるしたまないた
を補助まないたの支持台として使用することが
できるため、補助まないたとして薄肉厚のコス
トの安いものでよく、まないたを買い換える場
合に比較して経済的である。また、補助まない
たを取外すことによつて古いまないたは、骨な
どの堅いものを切断するときのたたき台として
利用することができるので補助まないた寿命低
下の抑制に効果を挙げることができる。
いたにバンドをかける簡単な作業によつてその
古いまないたに補助まないたを安定よく取付け
ることができると共に、使いふるしたまないた
を補助まないたの支持台として使用することが
できるため、補助まないたとして薄肉厚のコス
トの安いものでよく、まないたを買い換える場
合に比較して経済的である。また、補助まない
たを取外すことによつて古いまないたは、骨な
どの堅いものを切断するときのたたき台として
利用することができるので補助まないた寿命低
下の抑制に効果を挙げることができる。
第1図は、この考案に係る補助まないたと使い
ふるしたまないたとを示す分解斜視図、第2図は
同上の結合状態を示す縦断側面図である。 1……板体、3……バンド。
ふるしたまないたとを示す分解斜視図、第2図は
同上の結合状態を示す縦断側面図である。 1……板体、3……バンド。
Claims (1)
- プラスチツクまたは木材から成る扁平な板体の
対向辺部に伸縮弾性を有するバンドの両端部を連
結した補助まないた。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625184U JPS60188546U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 補助まないた |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7625184U JPS60188546U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 補助まないた |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188546U JPS60188546U (ja) | 1985-12-13 |
| JPS6136189Y2 true JPS6136189Y2 (ja) | 1986-10-21 |
Family
ID=30618225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7625184U Granted JPS60188546U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 補助まないた |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188546U (ja) |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP7625184U patent/JPS60188546U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60188546U (ja) | 1985-12-13 |
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