JPS6136683A - 炉用ボ−ト - Google Patents
炉用ボ−トInfo
- Publication number
- JPS6136683A JPS6136683A JP15606584A JP15606584A JPS6136683A JP S6136683 A JPS6136683 A JP S6136683A JP 15606584 A JP15606584 A JP 15606584A JP 15606584 A JP15606584 A JP 15606584A JP S6136683 A JPS6136683 A JP S6136683A
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- Japan
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- furnace
- boat
- container
- bottom plate
- molybdenum
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は焼成炉などに用いる高融点金属から々る炉用ボ
ートに関する。
ートに関する。
例えばセラミックスの焼成やウラン4レツトの焼成を行
なう場合に、高融点金属例えば安価で加工性の良いモリ
ブデンからなる炉用コートで被焼成物(被加熱物)を搬
送してトンネル型の焼成炉(加熱炉)を通過させること
にょシ焼成を行なう方法がある。
なう場合に、高融点金属例えば安価で加工性の良いモリ
ブデンからなる炉用コートで被焼成物(被加熱物)を搬
送してトンネル型の焼成炉(加熱炉)を通過させること
にょシ焼成を行なう方法がある。
この方法に用いる炉用ケートは、第1図および第2図で
示すようにモリブデンで形成した上部開放の長方形箱形
をなすボート容器1の下側に、モリブデンで形成したキ
ード容器底部と同形同大の敷板2を配置し、この敷板2
をリベット3でテート容器1の底部に固定したものであ
る。なお、敷板2はテート容器1の底部を補強するもの
である。そして、ホード容器1に被焼成物を入れ、複数
の炉用キードをトンネル型の焼成炉4の炉床5上に1列
に並べて配置し、例えばプッシャーで最後尾の炉用ボー
ト容器1を前側へ押すと、各炉用ボートのキード容器1
の側壁が相互に当接してボート容器1を前側へ押すので
、各炉用が一トが炉床5上を順次前進移動して焼成炉4
の内部を通過する。なお、敷板2は炉床5と摺接してボ
ルト容器1の底部を保護する。
示すようにモリブデンで形成した上部開放の長方形箱形
をなすボート容器1の下側に、モリブデンで形成したキ
ード容器底部と同形同大の敷板2を配置し、この敷板2
をリベット3でテート容器1の底部に固定したものであ
る。なお、敷板2はテート容器1の底部を補強するもの
である。そして、ホード容器1に被焼成物を入れ、複数
の炉用キードをトンネル型の焼成炉4の炉床5上に1列
に並べて配置し、例えばプッシャーで最後尾の炉用ボー
ト容器1を前側へ押すと、各炉用ボートのキード容器1
の側壁が相互に当接してボート容器1を前側へ押すので
、各炉用が一トが炉床5上を順次前進移動して焼成炉4
の内部を通過する。なお、敷板2は炉床5と摺接してボ
ルト容器1の底部を保護する。
しかして、このように従来の炉用ボートを移動して被焼
成物を焼成するに際して、各炉用ボートのテート容器1
の側壁が互いに当接しているので、各ヒート容器1の側
壁に進行方向前側に向いた力が直接加わる。この場合、
この押圧力によりボート容器1の側壁は加圧変形を起し
て変形することがある。
成物を焼成するに際して、各炉用ボートのテート容器1
の側壁が互いに当接しているので、各ヒート容器1の側
壁に進行方向前側に向いた力が直接加わる。この場合、
この押圧力によりボート容器1の側壁は加圧変形を起し
て変形することがある。
しかるに、このようにコート容器1が変形すると炉用ボ
ートが真直ぐに移動できず、進行向きを変えてビート列
を乱したシ焼成炉4に衝突するなどして炉用テートの進
行が停止する。このため、焼成作業を一旦中断して炉用
テートを整列させて真直ぐに進行できる状態とする作業
を行なわなければならず、その作業に大きな手間を要し
て焼成炉作業の能率を大幅に低下させているという問題
がある。
ートが真直ぐに移動できず、進行向きを変えてビート列
を乱したシ焼成炉4に衝突するなどして炉用テートの進
行が停止する。このため、焼成作業を一旦中断して炉用
テートを整列させて真直ぐに進行できる状態とする作業
を行なわなければならず、その作業に大きな手間を要し
て焼成炉作業の能率を大幅に低下させているという問題
がある。
本発明は前記事情に基いてなされたもので、炉床上を進
行する%におけるテート容器の変形を防止し、能率的な
炉作業を行なえる炉用ビートを提供するものである。
行する%におけるテート容器の変形を防止し、能率的な
炉作業を行なえる炉用ビートを提供するものである。
本発明の炉用?−トは、箱形をなす高融点金属で形成し
たキード容器と、このキード容器の下側に配置してホー
ド容器の底部に固定された高融点金属で形成した敷板と
を具備し、この敷板の対向する一対の縁部をキード容器
の外側へ張り出して形成したものである。すなわち、炉
用ボートを炉床上に並べて移動させる場合に、各ケート
の敷板の張り出し部−を相互に当接させてキード容器同
志の接触を回避し、よってキード容器の加圧変形を防止
するものである。
たキード容器と、このキード容器の下側に配置してホー
ド容器の底部に固定された高融点金属で形成した敷板と
を具備し、この敷板の対向する一対の縁部をキード容器
の外側へ張り出して形成したものである。すなわち、炉
用ボートを炉床上に並べて移動させる場合に、各ケート
の敷板の張り出し部−を相互に当接させてキード容器同
志の接触を回避し、よってキード容器の加圧変形を防止
するものである。
以下本発明を図面で示す実施例について説明する。
第3図ないし第8図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図および第2図と同一部分は同一符号を付している
。この実施例はボート容器1と敷板2をモリブデンで形
成したものである。
第1図および第2図と同一部分は同一符号を付している
。この実施例はボート容器1と敷板2をモリブデンで形
成したものである。
ヒート容器lは、上部を開放した長方形0箱形をなして
おり、モリブデン材によって形成しである。このテート
容器1の内部には互に対向する長辺側の互いに対向する
一対の側壁に沿って補強板6,6が配置され、また互に
対向する短辺側の側壁に沿って補強板7,7が配置され
、これら補強板6,6および7,7はリベット8により
が一ト容器1の各側壁に固定しである。
おり、モリブデン材によって形成しである。このテート
容器1の内部には互に対向する長辺側の互いに対向する
一対の側壁に沿って補強板6,6が配置され、また互に
対向する短辺側の側壁に沿って補強板7,7が配置され
、これら補強板6,6および7,7はリベット8により
が一ト容器1の各側壁に固定しである。
これら各補強板6.6および7,7とリベット8は、モ
リブデン材によって形成しである。
リブデン材によって形成しである。
敷板2は、モリブデン材で形成した長方形の平板1合な
すもので、キード容器1の下側に配置してリベット3で
ボート容器1の底部に固定しである。リベット3はモリ
ブデン材によって形成しである。この敷板2の長辺方向
の寸法はボート容器1の長辺方向の寸法と同じであり、
短辺方向の寸法ハキート容器1の短辺方向の寸法に対し
て大きく設定しである。すなわち、敷板2の長辺側の一
対の縁部は、ホード容器1の長辺側の側壁よシ外側へ張
り出している。また、敷板2の下面にけ短辺方向(ボー
ト進行方向)に沿う多数の筋目9が並べて形成しである
。これは敷板2に機械加工例えばセーパ加工を施す場合
に、その加工方向をキード進行方向に合せてカッタによ
る加工日を残すことによυ筋目9を形成している。なお
、炉用?−トを移動させる時に、敷板2には炉床5によ
る摩擦力が加わ夛敷板2がたわんでテート容器1の底部
から外れることも考えられるので、リベット3による敷
板2とテート容器1との固定を確実にすることが好まし
い。
すもので、キード容器1の下側に配置してリベット3で
ボート容器1の底部に固定しである。リベット3はモリ
ブデン材によって形成しである。この敷板2の長辺方向
の寸法はボート容器1の長辺方向の寸法と同じであり、
短辺方向の寸法ハキート容器1の短辺方向の寸法に対し
て大きく設定しである。すなわち、敷板2の長辺側の一
対の縁部は、ホード容器1の長辺側の側壁よシ外側へ張
り出している。また、敷板2の下面にけ短辺方向(ボー
ト進行方向)に沿う多数の筋目9が並べて形成しである
。これは敷板2に機械加工例えばセーパ加工を施す場合
に、その加工方向をキード進行方向に合せてカッタによ
る加工日を残すことによυ筋目9を形成している。なお
、炉用?−トを移動させる時に、敷板2には炉床5によ
る摩擦力が加わ夛敷板2がたわんでテート容器1の底部
から外れることも考えられるので、リベット3による敷
板2とテート容器1との固定を確実にすることが好まし
い。
ここで、?−ト容器1.徽板2.補強板6,6゜7.7
およびリベット3,8を形成するモリブデン材は、次に
述べるドープモリブデン材を用いる。このモリブデン材
は、アルミニウム、けい素、カリウムの1種または2種
以上が重量%で0.005〜0.75チ含有したドープ
モリブデ、ン焼結体をトータル加工率で85−以上(好
ましくは95%以上)の減面加工した後に、再結晶温度
よシ100℃高い温度から2200℃までの温度範囲で
加熱処理して、再結晶粒を細長−く大きく成長させたも
のである。また、必要に応じて減面加工工程の前に、加
工率で45%以上の減面加工を行なIn再結晶温度より
200〜800℃高い温度で加熱処理をし、再結晶粒を
均一に生成させる工程を行々っても良い。このドープモ
リブデン材は、高温下での変形や割れの少ない高温強度
に優れた材料である。従って、本発明の炉用ボートを構
成する各部品をこのモリブデン材で形成することによシ
、優れた高温強度をもたせることができる。
およびリベット3,8を形成するモリブデン材は、次に
述べるドープモリブデン材を用いる。このモリブデン材
は、アルミニウム、けい素、カリウムの1種または2種
以上が重量%で0.005〜0.75チ含有したドープ
モリブデ、ン焼結体をトータル加工率で85−以上(好
ましくは95%以上)の減面加工した後に、再結晶温度
よシ100℃高い温度から2200℃までの温度範囲で
加熱処理して、再結晶粒を細長−く大きく成長させたも
のである。また、必要に応じて減面加工工程の前に、加
工率で45%以上の減面加工を行なIn再結晶温度より
200〜800℃高い温度で加熱処理をし、再結晶粒を
均一に生成させる工程を行々っても良い。このドープモ
リブデン材は、高温下での変形や割れの少ない高温強度
に優れた材料である。従って、本発明の炉用ボートを構
成する各部品をこのモリブデン材で形成することによシ
、優れた高温強度をもたせることができる。
このように構成した炉用?−トを使用する場合には、ボ
ート容器1に被焼成物(図示せず)を入れ、複数の炉用
?−トをトンネル型焼成炉4の耐火物からなる炉床5上
に1列に並べて配置する。各炉用テートは移動効率を高
めるために、テート容器1の短辺側がボート移動方向に
沿うようにして9配置する。ここで、前記のように複数
の炉用?−トを並べると、敷板2の長辺側縁部がテート
容器1の長辺側縁部から外側へ張り出しているので、各
炉用ボートにおける敷板2の張り出し縁部示隣接する他
の炉用メートにおける敷板2の張り出し縁部と当接する
。これによシ各炉用ボートにおけるボート容器1の側壁
は相互に当接しない。
ート容器1に被焼成物(図示せず)を入れ、複数の炉用
?−トをトンネル型焼成炉4の耐火物からなる炉床5上
に1列に並べて配置する。各炉用テートは移動効率を高
めるために、テート容器1の短辺側がボート移動方向に
沿うようにして9配置する。ここで、前記のように複数
の炉用?−トを並べると、敷板2の長辺側縁部がテート
容器1の長辺側縁部から外側へ張り出しているので、各
炉用ボートにおける敷板2の張り出し縁部示隣接する他
の炉用メートにおける敷板2の張り出し縁部と当接する
。これによシ各炉用ボートにおけるボート容器1の側壁
は相互に当接しない。
そして、例えばゾッシャ−(図示せず)によシ最後尾の
炉用コートに進行方向前側に向けて前進力を加えると、
各炉用テートの敷板2が進行方向前側に隣接する炉用ボ
ートの敷板2に前進力を加え、各炉用テートが順次前進
移動して焼成炉4の内部を通過する。
炉用コートに進行方向前側に向けて前進力を加えると、
各炉用テートの敷板2が進行方向前側に隣接する炉用ボ
ートの敷板2に前進力を加え、各炉用テートが順次前進
移動して焼成炉4の内部を通過する。
しかして各炉用ボートのテート容器1は相互に当接して
いないので、炉用?−トを前進させる前進力がボート容
器1に直接加わらない。このため、炉用キードのテート
容器1は前進力による加圧変形が起らない。なお敷板2
は前進力が加わっても加圧変形を生じない。
いないので、炉用?−トを前進させる前進力がボート容
器1に直接加わらない。このため、炉用キードのテート
容器1は前進力による加圧変形が起らない。なお敷板2
は前進力が加わっても加圧変形を生じない。
また、炉用コートの各構成部品は前記したように高温強
度に優れたドープモリブデン材で形成しであるので、高
温の焼成炉4の内部においても変形することがない。ホ
ード容器1は各側壁に補強板6,6および7,7を固定
して補強しであるので、仮に万一外力が加わっても変形
することがない。敷板2の下面(炉床6と摺接する面)
にボート進行方向に沿う多数の筋目9を形成しであるの
で、敷板2は第6図(b)で示すように炉床5に対し面
接触せずに小さな接触抵抗で摺接する。これによシ炉用
ボートは炉床5上をスムーズに移動することができる。
度に優れたドープモリブデン材で形成しであるので、高
温の焼成炉4の内部においても変形することがない。ホ
ード容器1は各側壁に補強板6,6および7,7を固定
して補強しであるので、仮に万一外力が加わっても変形
することがない。敷板2の下面(炉床6と摺接する面)
にボート進行方向に沿う多数の筋目9を形成しであるの
で、敷板2は第6図(b)で示すように炉床5に対し面
接触せずに小さな接触抵抗で摺接する。これによシ炉用
ボートは炉床5上をスムーズに移動することができる。
従って、炉用ボートは1列に整然と並んで炉床5上を移
動して焼成炉4を通過し被焼成物を焼成する。
動して焼成炉4を通過し被焼成物を焼成する。
なお、前述した実施例ではテート容器1と敷板2の両方
を、高温強度に優れたドープモリブデン材で形成したが
、いずれか一方のみを前記ドープモリブデン材で形成し
、他方を純モリブデンで形成しても良い。実施例ではボ
ート容器1に補強板6,6.7,7を固定して強度を高
めているが、ボート容器1を高温強度に優れたドープモ
リブデン材で形成して充分な強度を得られる場合には、
補強板6,6.7.7は必ずしも必要としない。
を、高温強度に優れたドープモリブデン材で形成したが
、いずれか一方のみを前記ドープモリブデン材で形成し
、他方を純モリブデンで形成しても良い。実施例ではボ
ート容器1に補強板6,6.7,7を固定して強度を高
めているが、ボート容器1を高温強度に優れたドープモ
リブデン材で形成して充分な強度を得られる場合には、
補強板6,6.7.7は必ずしも必要としない。
ここで、本発明の炉用?−トの具体的な一例を示す。ボ
ート容器1と敷板2は前記したドーゾモリブデン材によ
シ形成した。ボート容器1は長辺側寸法230 m s
短辺側寸法170w5高さ寸法100諷、肉厚寸法3−
である。敷板2は肉厚寸法8mm、ボート容器1からΩ
張り出し寸法5mmである。なお、ボート容器1の補強
板は設けない。そして、複数個の炉用?−トを炉床上に
並べて約0.03m/分の速度で移動させ、温度約18
00℃の炉の内部を通過させた。この結果、炉用?−ト
におけるヒート容器1と敷板2には何ら変形が発生せず
、炉用テートを整然と移動させる仁とができた。
ート容器1と敷板2は前記したドーゾモリブデン材によ
シ形成した。ボート容器1は長辺側寸法230 m s
短辺側寸法170w5高さ寸法100諷、肉厚寸法3−
である。敷板2は肉厚寸法8mm、ボート容器1からΩ
張り出し寸法5mmである。なお、ボート容器1の補強
板は設けない。そして、複数個の炉用?−トを炉床上に
並べて約0.03m/分の速度で移動させ、温度約18
00℃の炉の内部を通過させた。この結果、炉用?−ト
におけるヒート容器1と敷板2には何ら変形が発生せず
、炉用テートを整然と移動させる仁とができた。
なお、本発明の炉用コートは焼成作業に用いるだけでな
く、加熱炉を用いて被加熱物を加熱する種々の熱処理作
業に使用することができる。
く、加熱炉を用いて被加熱物を加熱する種々の熱処理作
業に使用することができる。
また、炉用キードのコート容器1と敷板2t−形成する
高融点金属材料は、モリブデンを用いると経済性および
加工性の点で有利であるが、加熱炉の温度が2000℃
以上になる場合には高温強度が犬なるタングステンを用
いても良い。
高融点金属材料は、モリブデンを用いると経済性および
加工性の点で有利であるが、加熱炉の温度が2000℃
以上になる場合には高温強度が犬なるタングステンを用
いても良い。
以上説明したように本発明の炉用ホードによれば、被加
熱物を載せて加熱炉内部を移動させるときに、変形を起
すことなく円滑に移動でき、従って炉作業を能率良く行
なうことができる。
熱物を載せて加熱炉内部を移動させるときに、変形を起
すことなく円滑に移動でき、従って炉作業を能率良く行
なうことができる。
第°1図および第2図は各々従来の炉用ヒータの使用状
態を示す平面図および側面図、第3図ないし第8図は各
々本発明の一実施例を示すもので、第3図ないし第5図
は炉用ボートを示す平面図、側面図および正面図、第6
図(a) (b)は敷板の下面を示す平面図および拡大
断面図、第7図および第8図は炉用メートの使用状態を
示す平面図および側面図である。 1・・・テート容器、2・・・敷板、3・・・リベット
、4・・・焼成炉、5・・・炉床、6,7・・・補強板
、8・・・リベット、9・・・筋目。
態を示す平面図および側面図、第3図ないし第8図は各
々本発明の一実施例を示すもので、第3図ないし第5図
は炉用ボートを示す平面図、側面図および正面図、第6
図(a) (b)は敷板の下面を示す平面図および拡大
断面図、第7図および第8図は炉用メートの使用状態を
示す平面図および側面図である。 1・・・テート容器、2・・・敷板、3・・・リベット
、4・・・焼成炉、5・・・炉床、6,7・・・補強板
、8・・・リベット、9・・・筋目。
Claims (6)
- (1)炉床上を移動して被加熱物を加熱炉に搬送するも
のにおいて、高融点金属で形成したボート容器と、この
ボート容器の底部下面に固定された高融点金属で形成し
た敷板とを具備し、この敷板の対向する一対の縁部が前
記ボート容器の外側に張り出していることを特徴とする
炉用ボート。 - (2)ボート容器および敷板を形成する高融点金属はモ
リブデンである特許請求の範囲第1項に記載の炉用ボー
ト。 - (3)ボート容器または敷板の少なくとも一方を形成す
るモリブデンは、アルミニウム、けい素、カリウムの1
種または2種以上が重量%で0.005〜0.75%含
有したドープモリブデン焼結体をトータル加工率で85
%以上の減面加工した後、再結晶温度より100℃高い
温度から2200℃までの温度範囲にて加熱処理して、
再結晶粒を細長く大きく成長させたものである特許請求
の範囲第2項に記載の炉用ボート。 - (4)ボート容器に高融点金属からなる補強板を設けて
なる特許請求の範囲第1項ないし第3項いずれかに記載
の炉用ボート。 - (5)高融点金属はモリブデンである特許請求の範囲第
4項に記載の炉用ボート。 - (6)敷板の下面にボート移動方向に沿う複数の筋目を
形成してなる特許請求の範囲第1項ないし第5項いずれ
かに記載の炉用ボート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606584A JPS6136683A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 炉用ボ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15606584A JPS6136683A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 炉用ボ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6136683A true JPS6136683A (ja) | 1986-02-21 |
Family
ID=15619534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15606584A Pending JPS6136683A (ja) | 1984-07-26 | 1984-07-26 | 炉用ボ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6136683A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208174A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | 株式会社ヤマザキ電機 | 焼結用熱処理治具 |
-
1984
- 1984-07-26 JP JP15606584A patent/JPS6136683A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58208174A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-03 | 株式会社ヤマザキ電機 | 焼結用熱処理治具 |
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