JPS6137307B2 - - Google Patents

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JPS6137307B2
JPS6137307B2 JP58043288A JP4328883A JPS6137307B2 JP S6137307 B2 JPS6137307 B2 JP S6137307B2 JP 58043288 A JP58043288 A JP 58043288A JP 4328883 A JP4328883 A JP 4328883A JP S6137307 B2 JPS6137307 B2 JP S6137307B2
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JP
Japan
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polyamide
polyester
granules
temperature
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Application number
JP58043288A
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English (en)
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JPS58189255A (ja
Inventor
Fuontaneru Danieru
Ranpan Jan
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Rhone Poulenc Textile SA
Original Assignee
Rhone Poulenc Textile SA
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Publication date
Application filed by Rhone Poulenc Textile SA filed Critical Rhone Poulenc Textile SA
Publication of JPS58189255A publication Critical patent/JPS58189255A/ja
Publication of JPS6137307B2 publication Critical patent/JPS6137307B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L67/00Compositions of polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
    • C08L67/02Polyesters derived from dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08JWORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
    • C08J3/00Processes of treating or compounding macromolecular substances
    • C08J3/20Compounding polymers with additives, e.g. colouring
    • C08J3/22Compounding polymers with additives, e.g. colouring using masterbatch techniques
    • C08J3/226Compounding polymers with additives, e.g. colouring using masterbatch techniques using a polymer as a carrier
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K3/00Use of inorganic substances as compounding ingredients
    • C08K3/01Use of inorganic substances as compounding ingredients characterized by their specific function
    • C08K3/013Fillers, pigments or reinforcing additives
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/0008Organic ingredients according to more than one of the "one dot" groups of C08K5/01 - C08K5/59
    • C08K5/0041Optical brightening agents, organic pigments
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08LCOMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
    • C08L77/00Compositions of polyamides obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain; Compositions of derivatives of such polymers
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    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S264/56Processes of molding lactams
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10S264/61Processes of molding polyamide

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、紡糸しうる及び成形しうる且つ改質
剤を含む重縮合体の製造方法に関する。本明細書
において使用する「顆粒」という語はペレツトな
らびに厳格な意味での顆粒を包含する。
本出願人に係る特許出願第30868/74号には既
に、成形さるべき重合体に可溶でありかつ成形さ
るべき重合体の融点より10%高い温度に対して少
なくとも15分間実質的な分解なしに耐えることの
できる少なくとも1種の色素;および該色素の被
覆用重合体としての、1分子当り炭素数6〜12の
少なくとも1種の線状脂肪族カルボン酸と1分子
当り炭素数2〜6の少なくとも1種の脂肪族もし
くは脂環式のグリコールとの線状脂肪族ポリエス
テルであつて、最高150℃に等しい融点と150℃に
おいて最高20ポアズに等しい溶融粘度とを有しか
つ成形さるべき重合体に可溶または微分散可能で
ある該ポリエステル、たとえばポリ(エチレング
リコールセバケート)から成り、紡糸しうる重合
体を着色する目的の、常温(20℃)で少なくとも
1000ポアズの粘度を有する組成物が開示されてい
る。色素は一般に混合物の20〜60重量%を占め
る。組成物は、色素と被覆用重合体とを、該被覆
用重合体が該色素を被覆するように混合し、次い
でこれを冷却用ベルト上に流延させそして不規則
なジメンシヨンの粒子を与えるように粉砕するこ
とにより、得られる。
しかし、このようにして得られた、不規則なジ
メンシヨンを有する粒子は不快な粉塵を生ずる
し、またこの組成物中にポリ(エチレングリコー
ルセバケート)の割合が多いということはこれを
用いて得られるヤーンの品質を低下させ、かつ値
段を高くする。更に、粒子を得るための方法は長
くかつかなり不利益なものである。
1974年6月7日発行のフランス特許出願第
2206398号には、溶融状態のポリエステルに、添
加剤と見掛密度0.3g/mlを超えない粉末形態の
線状ポリエステルとの混合物を添加して、線状ポ
リエステルの成形物品を作る方法が開示されてい
る。実際上、添加剤はポリエステル粉末粒子の表
面に吸着される無機もしくは有機の顔料のみから
成つており、該ポリエステルは特定の高価な方法
によつて予め磨砕する必要がある。この出願によ
れば、タブレツト、ペレツトまたは顆粒の製造
は、たとえば混合物をスクリユー押出機に通すよ
うな通常の手段、即ち重合体自身を溶融させるこ
と、によつて行なわれ、それ故温度は少なくとも
重合体の融点に等しくなり、その結果加水分解に
よつて粘度が低下しながらポリエステルの劣化が
生ずる。更に、この方法は押出機の使用を必要と
しかつフイラメントもしくはフアイバーを作る場
合には顔料を使用できるようにするためこの顔料
をミクロン程度の寸法にするように磨砕しなけれ
ばならないため、高価な方法である。
本発明は、成形用ポリエステル又はポリアミド
と改質剤とからなる成形用組成物の製造法を提供
し、該改質剤は、少なくともその1部が、前記成
形用ポリエステル又はポリアミドと同じものであ
りかつ粒径が少なくとも50ミクロンの粉末の形態
であるポリエステル又はポリアミド担体少なくと
も37.5重量%;成形用ポリエステル又はポリアミ
ドと適合しうる、融点70〜100℃の、ポリ(エチ
レングリコールセバケート)、ステアリン酸また
は、1分子中に26〜32個の炭素原子を有するモン
タンワツクス酸類である結合剤12.5〜40重量%;
および成形用重縮合体を改質させる目的の少なく
とも1種の色素、顔料、光安定化剤、熱安定化
剤、結晶化剤、核剤、艶消剤および/又は防炎剤
50重量%までを含有してなる顆粒であること、か
ら成つている。
担体として数種の重縮合体を使用する場合、成
形さるべき重縮合体と同じものである重縮合体の
割合は少なくとも顆粒の15重量%でなければなら
ない。
これらの顆粒は、(a)特定割合の該重縮合体担
体、結合剤、および成形さるべき重縮合体を改質
させる目的の化合物の混合物を、ターボミキサー
を用いて、濃密化(densify)させること、ただ
しこの場合濃密化の終りにおける温度は結合剤の
融点以上とする、および(b)少なくとも結合剤の融
点に等しい温度で公知方法により顆粒を形成せし
めること、ただし顆粒形成の開始時における濃密
化混合物の温度は少なくとも50℃である、から成
る方法によつて作ることができる。
成形さるべきまたは担体として役立つ重縮合体
は、任意の公知方法により、少なくとも50ミクロ
ンの粒径を有する粉末の形態にする。かく得られ
た重合体、結合剤および改質剤を、ターボミキサ
中で3〜15分間、周囲温度〜約120℃であつても
よい出発温度にて、混合および濃密化せしめ、た
だしこの場合操作の終りにおける物質の温度は結
合剤の融点以上となし、そしてこのようにして得
られた混合物を、圧縮機により顆粒に、或いはペ
レツト化装置によりペレツトに成形する。
本発明のこれら顆粒およびペレツトは、ヤー
ン、フアイバーおよび成形物品の製造における紡
糸可能なもしくは成形可能な重縮合体を改質させ
るために使用することができる。
適当な紡糸しうる重縮合体には、たとえばポリ
(エチレングリコールテレフタレート)およびポ
リ(1,4−ブタンジオールテレフタレート)の
ようなポリエステル、コポリエステル、およびポ
リエステルおよび/またはコポリエステルの混合
物、たとえばポリヘキサメチレンアジパミドおよ
びポリカプロラクタムのようなポリアミド、コポ
リアミド、およびポリアミドおよび/またはコポ
リアミドの混合物が包含される。
成形しうる重縮合体には、例としてたとえばポ
リヘキサメチレンアジパミドおよびポリカプロラ
クタムのようなポリアミド、コポリアミド、およ
びたとえばポリ(1,4−ブタンジオールテレフ
タレート)(このものはたとえば0.05〜3モル%
の分枝によつて枝分れしていてもまたはしていな
くてもよい)のような或る種のポリエステルが包
含される。
改質用化合物が色素である場合、これは成形さ
るべき重縮合体に可溶でありかつ成形さるべき重
縮合体の融点より少なくとも約10%高い温度に対
して少なくとも15分間耐えうるようなものである
ことが好ましい。
本発明において使用するに適する、ポリエステ
ル用の可溶性色素には、次のものが包含される: たとえば「イエロー4610」(チバ−ガイギー
製)のようなアゾ縮合染料、 たとえばC.I.ソルベント・イエロー106のよう
なベンズイミダゾール誘導体、 たとえば「フイロモン・イエロー・T・2G」
(I.C.I製)、「ワクソリン・ルビイIR」(I.C.I
製)、「熱可塑性プラスチツク用のRPEブル
ー」(P.C.U.K製)、およびC.I.ソルベント・ブ
ルー45のようなアントラキノン誘導体、 たとえばC.I.ソルベント・グリーン3(C.
I.61565)のような置換アミノアントラキノ
ン、 たとえばC.I.ソルベント・レツド135(P.C.U.
K製)およびC.I.ソルベント・レツド162のよう
なペリノン誘導体、 たとえばC.I.ピグメント・レツド181のような
チオインジゴー誘導体、 たとえば銅フタロシアニン−スルホンアミド
(たとえばC.I.ソルベント・ブルー67)のよう
な銅フタロシアニン誘導体、 たとえばC.I.バツト・レツド41(C.I.73300)の
ような或る種のインジゴー誘導体、 たとえば「ブルーRM1267」(サンドズ製)お
よび「レツドRM1264」(サンドス製)のよう
な酸染料ベース、 たとえばC.I.ソルベント・イエロー98またはC.
I.ソルベント・オレンジ63のようなキサンテン
誘導体、および たとえばC.I.デイスパース・ブラウン4または
C.I.デイスパース・レツド72のような、安定性
の限界にあるが、丁度適している或る種のモノ
アゾ染料。
色素の混合物もまた使用することができる。
市販されている或る種の色素は、たとえば熱可
塑性プラスチツク用のブラツクPLS−PS
(Produits Chimiques UGINE−KUHLMAN製)
のように、既に混合物である(アントラキノン染
料とペリノン誘導体との混合物)。
ポリアミドに対しては、たとえば次の色素を使
用することができる: たとえばC.I.ソルベント・イエロー83、C.I.ソ
ルベント・レツド92、C.I.アシツド・レツド
313、C.I.アシツド・レツド359、C.I.ソルベン
ト・イエロー21、およびテラソール、イエロー
RLSN(サンドズ製)のような金属化アゾ染
料、およびたとえばC.I.アシツド・ブルー80の
ような或る種のアントラキノン染料。
紡糸用目的の重縮合体の場合、最も有利は融合
しうる結合剤はポリ(エチレングリコールセバケ
ート)であるが、融点70〜100℃を有しかつ紡糸
さるべき重縮合体に適合しうるその他化合物、そ
して特にステアリン酸、1分子中に炭素原子26〜
32個を有するモンタン・エステルこれは「OP
Waxの商標の下にヘキスト社から販売されてい
る)、も使用することができる。或る種の融合
剤、たとえばポリ(エチレングリコールセバケー
ト)および「OP Wax」、を混合物として使用す
ることができる。
可溶性色素と同時に、その他の化合物も少量に
て顆粒もしくはペレツトの中に配合することがで
きるが、ただし、これら化合物は成形さるべき重
合体に融合しうるものとする。
成形用目的の重縮合体の場合、使用する改質剤
は50%割合までの、成形さるべき組成物に分散し
うる各種の顔料およびアジユバントであることが
好ましい。「アジユバント」とは、成形さるべき
組成物の性質を改良しうる全ての物、たとえば光
安定化剤(たとえば酢酸マンガン、次亜燐酸マン
ガンまたは好ましくはステアリン酸マンガン)、
熱安定化剤(たとえば臭化アンモニウムまたは臭
化ウリウムもしくは臭化ナトリウムとステアリン
酸銅との混合物、或いは酢酸銅と沃化カリウムと
の混合物)、成形重合体の結晶化の均一性を改善
せしめる結晶化剤または核剤(たとえばフエニル
ホスホン酸カルシウムおよびタルク)、艶消剤
〔たとえばアナターゼまたはルチル型二酸化チタ
ン、好ましくはアナターゼ(極めて白い製品を得
るため)、ただしこれらはシリコンにより親有機
性表面処理を施こす〕、および防炎剤(特に赤
燐、紫燐および黒燐であり、これらは成形さるべ
きプラスチツクに対して非常に適しており、特に
特定ポリアミドの場合はガラス繊維を充填する)
を意味する。
上に挙げたアジユバントは一般に、アジユバン
トと顔料との合計割合が顆粒もしくはペレツトを
構成する混合物の重量の50%を超えないように、
種々な割合の顔料と混合して用いられる。
成形用ポリアミドの特定の場合には、成形さる
べきポリアミドの一部を、担体としても作用する
異種の重縮合体、たとえばポリ(エチレングリコ
ールテレフタレート)粉末、によつて置き換える
ことができ、このものはまたかかる混合物におけ
る結晶化に対して好ましい。これら条件下におい
て、ポリアミドとポリ(エチレングリコールテレ
フタレート)粉末の合計割合が顆粒もしくはペレ
ツトの少なくとも37.5重量%であるならば十分で
ある。しかし、ポリアミドの割合は顆粒の少なく
とも10%でなければならない。このことにより、
或る場合には、成形さるべき重縮合体の一部の磨
砕を避けながら、顆粒を製造することが可能とな
る。
使用しうる顔料には、プラスチツク製造に一般
的に使用される全ての公知の有機もしくは無機顔
料である。それらは予め磨砕することなしに使用
することができる。
成形用組成物と混合する目的の、顆粒もしくは
ペレツト用の融合性結合剤には、ポリ(エチレン
グリコールセバケート、「OP Wax」(これは離型
剤として役立つ)、およびそれらの混合物が包含
される。
本発明による顆粒は次のようにして得られる。
重縮合体を多少微細な粉末に変える。一般に粒
径は50ミクロンよりも大きいが、ポリエステルの
場合には300ミクロンまで、ポリアミドの場合に
は400ミクロンまでの範囲にすることができる。
磨砕は、たとえば乾燥状態で操作するエツジラン
ナーによる如く、殆んど仕事を伴わない任意の従
来方法で行なうことができる。何故なら、粒子
は、フランス特許出願第2206393号中に記載され
たポリエステルとは異なり、特定の表面を有する
必要がないからである。
顆粒中に混入せしめる全ての充填剤は乾燥状態
で粉末の形として混合し、そしてターボミキサー
により極めて急速に濃密化させて、生成物の見掛
密度を増大せしめる。この操作は冷所で行なうこ
とができ、この場合相互磨擦による粒子自身の自
己加熱がどんな場合にも起こる。この工程は、融
合性結合剤の融点にて熱時に行なうこともでき、
結合剤は液化して混合物を被覆する。操作時間は
温度に依存する。混合物を初期に融合剤の融点ま
で加熱する場合は、時間は数分間の程度、たとえ
ば2〜3分間である。操作の開始を冷時に行なう
場合は、操作時間は最高15分間までとすることが
でき、自己加熱によつて温度上昇が生ずる。
この濃密化操作により、導入された各種粉末に
対し或る程度の凝着力(Cohesion)を付与する
ことができる。何故なら融合剤が存在するからで
ある。融合剤は、顆粒の重量に基づき12.5〜40%
の割合で使用される。約40%で顆粒の凝集が起こ
り、これは生成物を使用不能にする。各種の市販
のターボミキサー、たとえばヘンシエル
(Henschel)、ジオスナ(Diosna)、パペンマイエ
ル(Papenmeier)およびモリツツ(Moritz)型
のもの、を使用することができる。
かく得られた濃密化混合物を、次いで、グラニ
ユレーター、たとえばフツト(Hutt)型グラ
ニユレーター、により顆粒もしくはペレツトに成
形する。
生成物は少なくとも50℃の熱時にグラニユレー
ター中に導入しなければならず、この場合顆粒化
用ローラーは融合剤の融点に等しいかまたはそれ
よりも僅かに高い温度、たとえばステアリン酸の
場合には50〜70℃、またポリ(エチレングリコー
ルセバケート)および「PO Wax」の場合には80
〜110℃に保つべきである。顆粒は装置から出る
ときに冷却させ、かくして極めて硬くなる。これ
らは、成形さるべき重合体と混合する目的で、計
量用秤量器により押出機中に連続的に導入するこ
ができる。
濃密化の後、マスターバツチはたとえば医薬業
界で使用されているもののような任意の型の市販
ペレツト化装置により、熱時もしくは冷時に、ペ
レツト化することもでき、その後ペレツトは顆粒
の場合と同じようにたとえば計量用秤量器を用い
て押出機中に導入される。
成形さるべき重合体とペレツトとを混合してい
る押出機から出たら、紡糸用目的の重合体に関す
る場合、溶融重合体は直接に紡糸することがで
き、或いは改質された重合体より成るストランド
を押出しかつ顆粒化させ、次いでこれを常法によ
つて紡糸または成形することができる。この非連
続式である第2の方法は、顆粒の形態で改質重合
体を容易に輸送することを可能にし、一方第1の
方法は明らかに経済的価値のある連続紡糸を可能
にする。
フイラメントを得ることが望ましい場合、これ
らは溶融紡糸され、延伸されそして必要に応じて
当業界の専門家に周知されている任意手段により
常法にしたがつて処理される。ヤーンは良好な一
般的堅牢性を有する。
プラスチツクを取得する場合、非連続式で行な
われる成形は当業界の専門家に知られている任意
の方法によつて行なうことができ、この際同時に
あらゆる種類の改質剤を容易に導入することがで
きる。
以下の実施例により本発明を説明する。部数は
重量部とする。
実施例において、引用した色素のC.I.例は
Colour Index,1971年版による。
実施例 1 下記成分を、「パペンマイエルTEGHK8」(商
標)型の高速ミキサーの中に導入した。
イエローRPE(ベンズイミダゾール誘導体)
280g(14%) ブラウンD3R(アゾ化合物) 160g(8%) ブラツクPLS PS(ペリノン赤で着色したアン
トラキノン誘導体) 40g(2%) 平均粒径250ミクロンのポリ(エチレングリコ
ールテレフタレート)粉末 1270g(63.5%) 融点73℃のポリ(エチレングリコールセバケー
ト)粉末 250g(12.5%) 1500rpmの速度で2分間、および2000rpmの速
度で2分間撹拌を行なつた。ただし、この濃密化
工程の終りにおける温度は約70℃であつた。
濃密化せしめかつ50℃に加熱したマスターバツ
チを、次いで、フツトG25−40(商標)型装置で
顆粒化させた。この場合、操作時間は3.75分であ
り、そして顆粒化用ローラーの温度は油の循環に
よつて120℃に保つた。
得られた顆粒は極めて良好な凝着力
(cohesion)を有する。それらをポリ(エチレン
グリコールテレフタレート)と100部当り1部の
割合で混合し、そして混合物を温度280℃にて紡
糸した。良好な一般的堅牢性を有する均一オーカ
ー色のフイラメントが得られた。
製造例 1 下記成分を、「パペンマイエルTEGHK8型」の
高速ミキサーに導入した。
ブラウンD3R(I.C.I) 342g(11.4%) ソルベント・レツド52:68210(I.C.I)
9g(0.3%) ブラツクPLS PS(P.C.U.K.) 78g(2.6%) 平均粒径250ミクロンのポリ(エチレングリコ
ールテレフタレート)粉末 2121g(70.7%) 融点73℃のポリ(エチレングリコールセバケー
ト) 450g(15.0%) 混合は1000rpmの速度で3分間および1500rpm
にて2分間行ない、濃密化工程の終りにおける温
度は約50℃であつた。
次いで、濃密化させた温度50℃のマスターバツ
チを、125℃に保つた油の循環によつて加熱され
たローラーの間に通すことにより、フツトG25−
40型グラニユレーター中で顆粒化した。紡糸用と
して有用な、得られた顆粒は良好な凝着力を有し
ていた。
製造例 2 下記混合物を、実施例1に用いたものと同じ装
置により、濃密化させた。
ブラツクPLS PS(P.C.U.K.) 240g(12%) ソルベント・ブルー45 240g(12%) 「OP Wax」(モンタン酸の鹸化エステル、融点
80〜100℃) 300g(15%) 平均粒径250ミクロンのポリ(エチレングリコ
ールテレフタレート)粉末 1220g(61%) 混合は速度1000rpmにて3分間および1500rpm
にて2分間行ない、濃密化工程の終りにおける温
度は約70℃であつた。
かく得られた濃密化生成物を、フツトG25−40
型グラニユレーター中に温度50℃で導入し、ロー
ラー温度は油により125℃に保つた。得られた、
紡糸用に有用な顆粒は良好な凝着力を有した。
実施例 2 下記の混合物を実施例1に使用したものと同じ
装置により濃密化させた。
二酸化チタン、TiO2 1500g(50%) ポリ(エチレングリコールテレフタレート)粉
末 300g(10%) 「OP Wax」(融点80〜100℃) 150g(5%) 融点73℃のポリ(エチレングリコールセバケー
ト) 225g(7.5%) ポリヘキサメチレンアジパミド(平均粒径300
ミクロン) 825g(27.5%) 混合物を3000rpmにて5分間濃密化せしめ、こ
の操作の終りにおける温度は80℃であつた。濃密
化させた混合物をフツトG24−40型装置で3.75分
間粒化させ、ローラーの温度は油により約85℃に
保つた。得られた顆粒は良好な凝着力を有した。
ポリヘキサメチレンアジパミド顆粒100重量部
および上記で得られた顆粒マスターバツチ2重量
部の機械的混合物をスクリユー押出機中で作り、
この混合物を次の条件下で押出した:入口温度
220℃、中央温度280℃、出口温度280℃、スクリ
ユー供給速度10Kg/時。平滑かつ均一な白色スト
ランドが得られ、このものを直ちに急速水冷し
た。乾燥後、ストランドを顆粒化して、均一な顆
粒を得、これを小板形状の鋳型を備えたスクリユ
ー式射出成形機のホツパーに入れた。射出時間10
秒、冷却時間4秒、かく得られた小板は、従来方
法に従つて作られた種類に一致して、極めて均一
な白色であつた。更に、それらは満足しうる不透
明度ならびに良好な機械的性質を有していた。
実施例 3 前記実施例の場合と同じ装置を用いて、下記混
合物の濃密化を行なつた。
二酸化チタンTiO2 1500g(50%) ポリ(エチレングリコールテレフタレート)粉
末 100g(3.333%) ステアリン酸、融点59℃ 375g(12.5%) 平均粒径300ミクロンのポリヘキサメチレンア
ジパミド 1025g(34.167%) 混合物を、1500rpmにて2分間、および
2000rpmにて3分間濃密度させ、濃密化の終りに
おける温度は50℃であつた。このようにして濃密
化させた混合物を、次いで、3.75分間顆粒化せし
め、この場合ローラーを加熱する油の温度は60℃
であつた。得られた顆粒は良好な凝着力を有し
た。それらを、顆粒状のポリヘキサメチレンアジ
パミド100%当りマスターバツチ6%の割合で混
合し、溶融した混合物を実施例2と同様にして成
形し、極めて満足しうる外観と極めて満足しうる
特性を有する小板を得た。
実施例 4 実施例3におけると同様にして下記混合物の濃
密化を行なつた。
C.I.ピグメント・ブルー28(73346)
1165g(38.85%) 硫化カドミウム 335g(11.15%) 「OP Wax」、融点80〜100℃ 375g(12.5%) 平均粒径300ミクロンのポリヘキサメチレンア
ジパミド 1125g(37.5%) 濃密化の終りにおける温度は80℃であつた。
混合物をフツトG25−40型装置で顆粒化し、こ
の場合油の温度は95℃であつた。得られた顆粒は
良好な凝着力を有した。
ポリヘキサメチレンアジパミド100部、上記で
得られたマスターバツチ2重量部および長さ3mm
のガラス繊維43.5部の機械的混合物を作つた。押
出機上でフイルターを使用せずに、実施例2と同
じ条件下で押出を行なつた。実施例2で使用した
ものと同じスクリユー式機械を用い、50バール下
で10秒間の射出および4秒間の冷却により、成形
を行なつた。得られた小板は均一な緑色を有しか
つ良好な性質を有していた。
実施例 5 下記混合物を1000rpmにて3分間および
2000rpmにて2分間濃密化させ、この濃密化の終
りにおける温度は60℃であつた。
硫化カドミウム 300g(10%) スルホセレン酸カドミウム 300g(10%) 臭化カリウム粉末 270g(9%) ステアリン酸銅 150g(5%) ステアリン酸マグネシウム 180g(6%) ポリ(エチレングリコールテレフタレート)粉
末 600g(20%) 融点80〜100℃の「OP Wax」 300g(10%) ポリ(エチレングリコールセバケート)
150g(5%) 平均粒径300ミクロンのポリヘキサメチレンア
ジパミド 750g(25%) このように濃密化させた混合物をフツトG25−
40型装置で顆粒化させ、この場合油の温度は90℃
であつた。この顆粒をポリヘキサメチレンアジパ
ミドと、100部当り1部の割合で混合した。実施
例2で行なつたと同じく成形すると、良好な特
性、特に良好な熱抵抗性および光抵抗性ならびに
均一な橙色を有する小板が得られた。
実施例 6 下記充填剤を、「パペンマイエル型」の高速ミ
キサーに導入した。
テラソール・イエローRLSN(サンドズ社)
(金属化アゾ染料) 1500g(50%) ポリ(エチレングリコールセバケート)
375g(12.5%) 平均粒径300ミクロンのポリヘキサメチレンア
ジパミド 1125g(37.5%) 混合を速度1000rpmにて3分間および1500rpm
にて2分間行ない、濃密化工程の終りにおける温
度は50℃であつた。
このように濃密化させたマスターバツチを、50
℃にてフツトG25−40型グラニユーレーターで極
めて急速(1分間程度)に顆粒化させ、この場合
顆粒化用ローラーの温度は油の循環により125℃
に保つた。得られた顆粒は良好な凝着力を有し
た。それらをポリヘキサメチレンアジパミドと、
100部当り3部の割合で、計量用秤量器による押
出機中への導入によつて、混合した。溶融混合物
を温度285℃で直接に紡糸して、強くかく鮮かな
黄金黄色のヤーンを得た。
実施例 7 下記充填剤を「パペンマイエル型」の高速ミキ
サーに導入した。
二酸化チタン 1364g(45.454%) ブラツクMPFi(酸化第一鉄)
104g(3.455%) ブルーMP28(コバルトアルミネート)
22g(0.727%) イエローMP136(硫化カドミウム亜鉛)
23g(0.773%) ポリ(エチレングリコールテレフタレート)粉
末 54.5g(18.182%) 「OP Wax」 273g(9.091%) ポリ(エチレングリコールセバケート)
102g(3.409%) 平均粒径300ミクロンのポリカプロラクタム
567g(18.909%) 混合物を3000rpmにて5分間濃密化せしめ、温
度は加熱二重ジヤケツトによつて維持し、濃密化
の終りにおける温度は80℃であつた。
次いで、混合物をフツトG25−40型グラニユレ
ーターで3.75分間かけて粒化させ、この場合ロー
ラーを加熱する流体の温度は90℃であつた。ポリ
カプロラクタム100部および上記で作つた顆粒2.2
部を同時に押出機の供給シユートに導入し、押出
機は以下の温度に調節した。入口200℃、バレン
260℃、ダイ型245℃。水中および空気中で冷却し
た後、ストランドを顆粒化させて、均一な灰色の
熱可塑性成形用粉末を得た。
この粉末を、下記の条件下で、スクリユー式機
械により成形した。
前部温度 265℃ 中間温度 265℃ 背部温度 260℃ 射出時間 10秒 冷却時間 10秒 成形温度 20℃ かく得られた成形物品は均一な灰色ならびに良
好な機械的特性を有していた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくともその1部が、成形用ポリエステル
    又はポリアミドと同じものでありかつ粒径が少な
    くとも50ミクロンの粉末の形態であるポリエステ
    ル又はポリアミド担体少なくとも37.5重量%;成
    形用ポリエステル又はポリアミドと適合しうる、
    融点70〜100℃の、ポリ(エチレングリコールセ
    バケート)、ステアリン酸、または1分子中に26
    〜32個の炭素原子を有するモンタンワツクス酸類
    である結合剤12.5〜40重量%;および成形用重縮
    合体を改質させる目的の少なくとも1種の色素、
    顔料、光安定化剤、熱安定化剤、結晶化剤、核
    剤、艶消剤および/又は防炎剤50重量%までを含
    有してなる顆粒である成形用ポリエステル又はポ
    リアミドの改質剤1〜6重量部を成形用ポリエス
    テル又はポリアミド100重量部と混合することか
    らなる成形用組成物の製造法。 2 前記改質剤が、粒径が少なくとも50ミクロン
    の粉末の形態にある、紡糸されるべきポリエステ
    ル又はポリアミド少なくとも37.5重量%;前記結
    合剤12.5〜15重量%;および紡糸さるべきポリエ
    ステル又はポリアミドに可溶でありかつ紡糸され
    るべき重縮合体の融点より10%高い温度に少なく
    とも15分間耐えることのできる少なくとも1種の
    色素50重量%までを含有して成る、溶融紡糸しう
    るポリエステル又はポリアミドの着色用である特
    許請求の範囲第1項記載の成形用組成物の製造
    法。 3 前記改質剤が、粒径が少なくとも50ミクロン
    の粉末の形態にある、成形されるべきポリエステ
    ル又はポリアミド少なくとも37.5重量%;前記結
    合剤12.5〜40重量%;および成形さるべきポリエ
    ステル又はポリアミドを改質させる目的の少なく
    とも1種の化合物50重量%までを含有して成る、 成形しうるポリエステル又はポリアミドの改質
    用である特許請求の範囲第1項記載の成形用組成
    物の製造法。 4 重縮合体が成形しうるポリアミドであり、そ
    して顆粒を構成する混合物の少なくとも10重量%
    が該ポリアミドより成つている、特許請求の範囲
    第1項記載の成形用組成物の製造法。
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