JPS6138607Y2 - - Google Patents
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- JPS6138607Y2 JPS6138607Y2 JP3580882U JP3580882U JPS6138607Y2 JP S6138607 Y2 JPS6138607 Y2 JP S6138607Y2 JP 3580882 U JP3580882 U JP 3580882U JP 3580882 U JP3580882 U JP 3580882U JP S6138607 Y2 JPS6138607 Y2 JP S6138607Y2
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- Japan
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- driving
- support frame
- fixed
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- YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N fenpyroximate Chemical compound C=1C=C(C(=O)OC(C)(C)C)C=CC=1CO/N=C/C=1C(C)=NN(C)C=1OC1=CC=CC=C1 YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N 0.000 claims description 10
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 5
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は剣道用打込台、特に面打ち、小手打ち
の練習に好適な剣道用打込台に関するものであ
る。
の練習に好適な剣道用打込台に関するものであ
る。
一般に剣道の練習においては、面打ち、小手打
ちの練習を反復して行なう必要があり、従来この
ような練習は二人一組となつて交互に相手の面、
小手を打つことが行なわれている。
ちの練習を反復して行なう必要があり、従来この
ような練習は二人一組となつて交互に相手の面、
小手を打つことが行なわれている。
本考案は、剣道の練習において練習相手を必要
とせず、一人でも面打ち、小手打ち等の練習がで
きるとともに、多数人が次々と面打ち、小手打ち
の練習が可能な剣道用打込台を提供することを目
的とするものであり、かかる本考案の目的は床面
もしくは地面上を移動自在にかつ固定可能に構成
された枠体と、該枠体から鉛直方向に立設され、
高さが調整可能な支柱と、該支柱上側に中央部が
取り付けられた水平支持枠と、水平支持枠の両端
部にそれぞれ鉛直方向に回動自在に支持された打
込受具と、磁石の吸引力を受けつつ前記水平支持
枠に沿つてスライドするとともに、両端部に打込
受具と当接する当接片を備えたスライド体と、前
記当接片にそれぞれ水平方向に回動自在に支持さ
れ、前記打込受具と当接片の接触に伴なつて打込
受具に係合する回動ストツパーと、前記水平支持
枠の両端部にそれぞれ固定され、回動ストツパー
の回動を規制する固定ストツパーとから構成した
ことを特徴としてなる剣道用打込台により達成さ
れる。
とせず、一人でも面打ち、小手打ち等の練習がで
きるとともに、多数人が次々と面打ち、小手打ち
の練習が可能な剣道用打込台を提供することを目
的とするものであり、かかる本考案の目的は床面
もしくは地面上を移動自在にかつ固定可能に構成
された枠体と、該枠体から鉛直方向に立設され、
高さが調整可能な支柱と、該支柱上側に中央部が
取り付けられた水平支持枠と、水平支持枠の両端
部にそれぞれ鉛直方向に回動自在に支持された打
込受具と、磁石の吸引力を受けつつ前記水平支持
枠に沿つてスライドするとともに、両端部に打込
受具と当接する当接片を備えたスライド体と、前
記当接片にそれぞれ水平方向に回動自在に支持さ
れ、前記打込受具と当接片の接触に伴なつて打込
受具に係合する回動ストツパーと、前記水平支持
枠の両端部にそれぞれ固定され、回動ストツパー
の回動を規制する固定ストツパーとから構成した
ことを特徴としてなる剣道用打込台により達成さ
れる。
以下に図面を参照して本考案の一実施例を説明
する。
する。
図中1は本考案に係る剣道用の打込台であり、
該打込台1は枠体2を備えている。枠体2は床面
若しくは地面上を移動自在にかつ床面若しくは地
面に対し固定可能に構成してある。すなわち、枠
体2は円環状の支持枠3に中心部で交叉する補強
枠4,4を取り付けるとともに、補強枠4,4の
下側にキヤスター5を取付けて床面若しくは地面
上を移動自在となしている。
該打込台1は枠体2を備えている。枠体2は床面
若しくは地面上を移動自在にかつ床面若しくは地
面に対し固定可能に構成してある。すなわち、枠
体2は円環状の支持枠3に中心部で交叉する補強
枠4,4を取り付けるとともに、補強枠4,4の
下側にキヤスター5を取付けて床面若しくは地面
上を移動自在となしている。
また補強枠4,4には、上端部に把手6を固着
した固定用ネジ7が螺着してあり、該固定用ネジ
7の下端には固定体8を備え、把手6を操作する
ことにより固定体8を床面若しくは地面に当接さ
せ、枠体2を定位置に固定できるようにしてあ
る。
した固定用ネジ7が螺着してあり、該固定用ネジ
7の下端には固定体8を備え、把手6を操作する
ことにより固定体8を床面若しくは地面に当接さ
せ、枠体2を定位置に固定できるようにしてあ
る。
前記枠体2の中心部には支柱9が鉛直方向に上
下動調整可能に立設してある。
下動調整可能に立設してある。
すなわち、前記補強枠4,4の中心部には、下
部支柱10が着脱自在に立設され、該下部支柱に
固着した取付片12と前記枠体2の補強枠4に固
着した取付片13とを連結材14により連結し、
下部支柱10の揺動を防止している。
部支柱10が着脱自在に立設され、該下部支柱に
固着した取付片12と前記枠体2の補強枠4に固
着した取付片13とを連結材14により連結し、
下部支柱10の揺動を防止している。
下部支柱10の上側から前記支柱9が挿入さ
れ、支柱9の外周に多数形成した凹部9aに下部
支柱10に螺着した位置決めネジ15を係合させ
ることにより支柱9の高さを調整可能としてい
る。
れ、支柱9の外周に多数形成した凹部9aに下部
支柱10に螺着した位置決めネジ15を係合させ
ることにより支柱9の高さを調整可能としてい
る。
16は、下部支柱10に螺着され該下部支柱1
0内に挿入されている支柱9を強固に固定する固
定用ネジである。
0内に挿入されている支柱9を強固に固定する固
定用ネジである。
前記支柱9の上端部には、水平支持枠17の中
央部が嵌着されている。水平支持枠17は断面〓
状に形成され、その中央部に固着した嵌着部18
を前記支柱9の上端部に嵌合するとともに、締付
けネジ19を締付けることにより、水平支持枠1
7を支柱9に強固に固定可能としている。水平支
持枠17の上板17aは水平に配置され、その両
端部にはそれぞれ軸受板18a,18b,18
c,18dが固着されている。軸受板18a,1
8bは互いに平行位置にかつ一定の間隔を隔てて
鉛直配置に上板17aの一端に固着してある。軸
受板18c,18dも同様に上板17aの他端に
固着してある。軸受板18a,18b間に嵌挿し
たボルト20a及びナツト20bにより打込受具
21aの基部22aが軸支され、打込受具21a
は鉛直方向に回動自在となつている。同様に軸受
板18c,18d間に嵌挿したボルト20d及び
ナツト20bにより打込受具21bの基部22b
が軸支されている。
央部が嵌着されている。水平支持枠17は断面〓
状に形成され、その中央部に固着した嵌着部18
を前記支柱9の上端部に嵌合するとともに、締付
けネジ19を締付けることにより、水平支持枠1
7を支柱9に強固に固定可能としている。水平支
持枠17の上板17aは水平に配置され、その両
端部にはそれぞれ軸受板18a,18b,18
c,18dが固着されている。軸受板18a,1
8bは互いに平行位置にかつ一定の間隔を隔てて
鉛直配置に上板17aの一端に固着してある。軸
受板18c,18dも同様に上板17aの他端に
固着してある。軸受板18a,18b間に嵌挿し
たボルト20a及びナツト20bにより打込受具
21aの基部22aが軸支され、打込受具21a
は鉛直方向に回動自在となつている。同様に軸受
板18c,18d間に嵌挿したボルト20d及び
ナツト20bにより打込受具21bの基部22b
が軸支されている。
打込受具21a,21bは、ゴム、スポンジ、
綿等の材質で円筒状に形成されかつ布、合成樹脂
等のカバーが被覆されている。
綿等の材質で円筒状に形成されかつ布、合成樹脂
等のカバーが被覆されている。
また、軸受板18a,18b間に軸支されてい
る基部22aは、第1図においてボルト19の軸
支点を境とし、打込受具21a側が軽く、他側が
重くなつている。基部22bも同様である。
る基部22aは、第1図においてボルト19の軸
支点を境とし、打込受具21a側が軽く、他側が
重くなつている。基部22bも同様である。
前記上板17aの下側部には抜孔を穿設したス
ライド受体23a,23bが固着され、両スライ
ド受体23a,23bにスライド体24が水平方
向にスライド自在に支持されている。スライド体
24の両端部にはそれぞれ前記打込受具21a,
21bの基部22a,22bに当接する当接片2
5a,25bが固着してある。両当接片25a,
25bと打込受具21a,21bの位置関係は、
第1図に示すように打込受具21aが鉛直方向に
回動したときに当接片25aが打込受具21aの
基部22aと当接し、他方の当接片25bの当接
端部が前記打込受具21bの軸支点直下よりさら
に水平方向に突出するように配置してある。
ライド受体23a,23bが固着され、両スライ
ド受体23a,23bにスライド体24が水平方
向にスライド自在に支持されている。スライド体
24の両端部にはそれぞれ前記打込受具21a,
21bの基部22a,22bに当接する当接片2
5a,25bが固着してある。両当接片25a,
25bと打込受具21a,21bの位置関係は、
第1図に示すように打込受具21aが鉛直方向に
回動したときに当接片25aが打込受具21aの
基部22aと当接し、他方の当接片25bの当接
端部が前記打込受具21bの軸支点直下よりさら
に水平方向に突出するように配置してある。
前記両当接片25a,25bにはそれぞれ水平
方向に回動する回動ストツパー26a,26bが
軸支されている。回動ストツパー26bは第4
図、第5図に示すように弧状に形成され、その一
端がピン27により当接片25bに軸着され、水
平方向に回動可能となつている。回動ストツパー
26bには、前記水平支持枠17の端部に固着さ
れた固定ストツパー28bが係合し、回動ストツ
パー26bの回動を規制している。
方向に回動する回動ストツパー26a,26bが
軸支されている。回動ストツパー26bは第4
図、第5図に示すように弧状に形成され、その一
端がピン27により当接片25bに軸着され、水
平方向に回動可能となつている。回動ストツパー
26bには、前記水平支持枠17の端部に固着さ
れた固定ストツパー28bが係合し、回動ストツ
パー26bの回動を規制している。
前記当接片25a側においても、同様に該当接
片25aに回動ストツパー26aが軸着され、水
平支持枠17に固着された固定ストツパー28a
が回動ストツパー26aの回動を規制している。
片25aに回動ストツパー26aが軸着され、水
平支持枠17に固着された固定ストツパー28a
が回動ストツパー26aの回動を規制している。
次に前記水平支持枠17の中央部には、上面を
平坦に形成された永久磁石29が取り付けてあ
る。該永久磁石29には前記スライド体24に取
り付けた永久磁石若しくは磁性体からなる摺接片
30が吸着されている。
平坦に形成された永久磁石29が取り付けてあ
る。該永久磁石29には前記スライド体24に取
り付けた永久磁石若しくは磁性体からなる摺接片
30が吸着されている。
本考案の剣道用打込台1は上述の構成からなり
次にその使用方法を説明する。
次にその使用方法を説明する。
一方の打込受具21aは、第1図に示すように
鉛直下方に位置し、回動ストツパー26aが打込
受具21aの基部22aと係合しているものとす
る。
鉛直下方に位置し、回動ストツパー26aが打込
受具21aの基部22aと係合しているものとす
る。
この状態で竹刀により打込受具21bに打込む
と、竹刀の打撃力により打込受具21bは鉛直方
向に回動し、その基部22bが当接片25bに当
接する。したがつて当接片25b及びスライド体
24は第1図において左方向へスライドする。当
接片25bのスライドに伴つて回動ストツパー2
6bの軸支点も移動し、回動ストツパー26bの
外周部が水平支持枠17の端縁に当接するため、
回動ストツパー26bは回動せしめられて打込受
具21bの基部22b外周に係合する。
と、竹刀の打撃力により打込受具21bは鉛直方
向に回動し、その基部22bが当接片25bに当
接する。したがつて当接片25b及びスライド体
24は第1図において左方向へスライドする。当
接片25bのスライドに伴つて回動ストツパー2
6bの軸支点も移動し、回動ストツパー26bの
外周部が水平支持枠17の端縁に当接するため、
回動ストツパー26bは回動せしめられて打込受
具21bの基部22b外周に係合する。
一方スライド体17のスライドにより、当接片
25aは打込受具21aの基部22aを押圧し、
打込受具21aは鉛直上方向へ回動せしめられ
る。このとき、水平支持枠17に固着した固定ス
トツパー28aが回動ストツパー26aに係合し
ているため、当接片25aの水平方向の移動に伴
い、回動ストツパー26aは徐々に拡開し打込受
具21aの回動が阻止されることはない。このよ
うに一方の打込受具21bに打込むことにより他
方の打込受具21aにその打撃力が伝達され、該
打込受具21aはスライド体24からの押圧力に
より回動し、さらに打込受具21a自体の慣性力
により水平位置まで回動する。この状態に至ると
打込受具21a自体の軸支点を境界とする重量配
分により打込受具21aは水平位置を保持する。
25aは打込受具21aの基部22aを押圧し、
打込受具21aは鉛直上方向へ回動せしめられ
る。このとき、水平支持枠17に固着した固定ス
トツパー28aが回動ストツパー26aに係合し
ているため、当接片25aの水平方向の移動に伴
い、回動ストツパー26aは徐々に拡開し打込受
具21aの回動が阻止されることはない。このよ
うに一方の打込受具21bに打込むことにより他
方の打込受具21aにその打撃力が伝達され、該
打込受具21aはスライド体24からの押圧力に
より回動し、さらに打込受具21a自体の慣性力
により水平位置まで回動する。この状態に至ると
打込受具21a自体の軸支点を境界とする重量配
分により打込受具21aは水平位置を保持する。
また、スライド体24は、当接片30と永久磁
石29との吸着力の影響を受けながらスライドす
るため、揺動若しくは振動することなく一定の軌
道をスライドすることになり、したがつて当接片
25a,24bと基部22a,22bとは常に定
位置で当接することになる。
石29との吸着力の影響を受けながらスライドす
るため、揺動若しくは振動することなく一定の軌
道をスライドすることになり、したがつて当接片
25a,24bと基部22a,22bとは常に定
位置で当接することになる。
以上の説明から明らかなように、本考案の剣道
用打込台は、高さが調整可能な支柱に支持された
水平支持枠の両端部に、鉛直方向に回動可能の打
込受具を支持させ、水平支持枠に沿つてスライド
自在なスライド体の両端に、それぞれ打込受具に
当接する当接片を備えているため、一方の打込受
具に竹刀の打撃力を与えるとその打込受具の回動
によりスライド体がスライドし、他方の打込受具
は鉛直方向に回動し水平位置を保持するに至る。
したがつて一方の打込受具に打込み、次いで他方
の打込受具に打込むことにより一人でも剣道の面
打ち、小手打ち等の打込み練習をすることができ
るとともに、両打込受具に対し交互に打込むこと
により、多数人が順次打込み練習をすることもで
きる。また、スライド体は、永久磁石の吸引力に
拘束されつつスライドするため、揺動することな
く一定の位置をスライドし、打込受具に対し安定
した押圧力を付与することができる。
用打込台は、高さが調整可能な支柱に支持された
水平支持枠の両端部に、鉛直方向に回動可能の打
込受具を支持させ、水平支持枠に沿つてスライド
自在なスライド体の両端に、それぞれ打込受具に
当接する当接片を備えているため、一方の打込受
具に竹刀の打撃力を与えるとその打込受具の回動
によりスライド体がスライドし、他方の打込受具
は鉛直方向に回動し水平位置を保持するに至る。
したがつて一方の打込受具に打込み、次いで他方
の打込受具に打込むことにより一人でも剣道の面
打ち、小手打ち等の打込み練習をすることができ
るとともに、両打込受具に対し交互に打込むこと
により、多数人が順次打込み練習をすることもで
きる。また、スライド体は、永久磁石の吸引力に
拘束されつつスライドするため、揺動することな
く一定の位置をスライドし、打込受具に対し安定
した押圧力を付与することができる。
さらに、水平支持枠の高さが調整可能であるた
め、練習者の身長に対応させて大人でも小人でも
打ち込み練習ができるとともに、この打込台を間
隔を置いて2台配置することにより連続的な打込
み練習をすることができる。
め、練習者の身長に対応させて大人でも小人でも
打ち込み練習ができるとともに、この打込台を間
隔を置いて2台配置することにより連続的な打込
み練習をすることができる。
第1図は本考案の打込台の正面図、第2図は同
上の平面図、第3図は同上の一部省略背面図、第
4図は水平支持枠及び打込受具の要部のみを示す
拡大正面図、第5図は同上の底面図である。 1……打込台、2……枠体、9……支柱、17
……水平支持枠、21a,21b……打込受具、
24……スライド体、25a,25b……当接
片、26a,26b……回動ストツパー、28
a,28b……固定ストツパー、29……永久磁
石、30……摺接片。
上の平面図、第3図は同上の一部省略背面図、第
4図は水平支持枠及び打込受具の要部のみを示す
拡大正面図、第5図は同上の底面図である。 1……打込台、2……枠体、9……支柱、17
……水平支持枠、21a,21b……打込受具、
24……スライド体、25a,25b……当接
片、26a,26b……回動ストツパー、28
a,28b……固定ストツパー、29……永久磁
石、30……摺接片。
Claims (1)
- 床面もしくは地面上を移動自在にかつ固定可能
に構成された枠体と、該枠体から鉛直方向に立設
され、高さが調整可能な支柱と、該支柱上側に中
央部が取付けられた水平支持枠と、水平支持枠の
両端部にそれぞれ鉛直方向に回動自在に支持され
た打込受具と、磁石の吸引力の作用を受けつつ前
記水平支持枠に沿つてスライドするとともに、両
端部に打込受具と当接する当接片を備えたスライ
ド体と、前記当接片にそれぞれ水平方向に回動自
在に支持され、前記打込受具と当接片の接触に伴
なつて打込受具に係合する回動ストツパーと、前
記水平支持枠の両端部にそれぞれ固定され、回動
ストツパーの回動を規制する固定ストツパーとか
ら構成したことを特徴としてなる剣道用打込台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580882U JPS58139177U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 剣道用打込台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3580882U JPS58139177U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 剣道用打込台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58139177U JPS58139177U (ja) | 1983-09-19 |
| JPS6138607Y2 true JPS6138607Y2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=30047269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3580882U Granted JPS58139177U (ja) | 1982-03-16 | 1982-03-16 | 剣道用打込台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58139177U (ja) |
-
1982
- 1982-03-16 JP JP3580882U patent/JPS58139177U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58139177U (ja) | 1983-09-19 |
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