JPS6139910Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6139910Y2 JPS6139910Y2 JP5552481U JP5552481U JPS6139910Y2 JP S6139910 Y2 JPS6139910 Y2 JP S6139910Y2 JP 5552481 U JP5552481 U JP 5552481U JP 5552481 U JP5552481 U JP 5552481U JP S6139910 Y2 JPS6139910 Y2 JP S6139910Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped object
- fixing
- pair
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000639 Spring steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は棒状物体の固定装置に関するもので、
例えば自動車用暖房装置の配管を暖房装置のケー
スあるいブラケツトに固定するものに用いて好都
合なものである。
例えば自動車用暖房装置の配管を暖房装置のケー
スあるいブラケツトに固定するものに用いて好都
合なものである。
従来、棒状物体の固定装置は板状の取付けベー
スに該取付けベースの面に直交して突出した半円
形の案内部を絞りプレス加工により形成し、該半
円形の案内部に棒状物体例えば配管を載置し、該
棒状物体の前記取付けベースから突出している部
分にクランプを当てがい、該クランプを固定ビス
により前記取付けベースにネジ締付け固定する構
造であつた。
スに該取付けベースの面に直交して突出した半円
形の案内部を絞りプレス加工により形成し、該半
円形の案内部に棒状物体例えば配管を載置し、該
棒状物体の前記取付けベースから突出している部
分にクランプを当てがい、該クランプを固定ビス
により前記取付けベースにネジ締付け固定する構
造であつた。
前記の従来の構造の固定装置では、棒状物体の
固定に固定ビスを用いているため部品数が多く、
ネジ締め作業を必要とし着脱時において作業工数
が多いという不具合があつた。また、固定ビスを
用いているため取付けベースはネジを螺設しなけ
ればならなく、ネジ立て作業に工数がかかるとい
う不具合があつた。
固定に固定ビスを用いているため部品数が多く、
ネジ締め作業を必要とし着脱時において作業工数
が多いという不具合があつた。また、固定ビスを
用いているため取付けベースはネジを螺設しなけ
ればならなく、ネジ立て作業に工数がかかるとい
う不具合があつた。
本考案は上記点に鑑み、棒状物体の固定に際
し、固定ビスの使用を廃止し、クランプのワンタ
ツチ操作で棒状部材を極めて簡単に固定できるよ
うにすることを目的とする。
し、固定ビスの使用を廃止し、クランプのワンタ
ツチ操作で棒状部材を極めて簡単に固定できるよ
うにすることを目的とする。
本考案は上記目的を達成するため、
取付けベースの表面に設けられ、棒状物体の半
径にほぼ等しい半径を有し、かつ前記棒状物体を
載置する円弧状の凹部を有する固定部と、 前記取付けベース表面に、前記固定部をはさん
で対向し、前記棒状物体の外径よりも広い間隔で
設置された一対の係合部と、 前記棒状物体の半径にほぼ等しい半径を有した
円弧状の押え部、 該押え部の左右両側の先端に連結された一対の
弾性変形可能な変形部分、 該変形部分を介して前記円弧状押え部に連結さ
れるとともに、該変形部分から方向転換して前記
円弧状押え部の左右両側に沿つて、かつ該左右両
側と所定間隔を隔てて延びる一対の把持部、 および該一対の把持部の外方側にそれぞれ前記
係合部と嵌挿離脱可能なごとく形成された一対の
爪部を有するクランプとを備え、 前記爪部を前記係合部とを係合した時に、前記
円弧状押え部によつて前記棒状物体を前記固定部
に押圧固定できる位置に前記爪部を設定するとい
う技術的手段を採用する。
径にほぼ等しい半径を有し、かつ前記棒状物体を
載置する円弧状の凹部を有する固定部と、 前記取付けベース表面に、前記固定部をはさん
で対向し、前記棒状物体の外径よりも広い間隔で
設置された一対の係合部と、 前記棒状物体の半径にほぼ等しい半径を有した
円弧状の押え部、 該押え部の左右両側の先端に連結された一対の
弾性変形可能な変形部分、 該変形部分を介して前記円弧状押え部に連結さ
れるとともに、該変形部分から方向転換して前記
円弧状押え部の左右両側に沿つて、かつ該左右両
側と所定間隔を隔てて延びる一対の把持部、 および該一対の把持部の外方側にそれぞれ前記
係合部と嵌挿離脱可能なごとく形成された一対の
爪部を有するクランプとを備え、 前記爪部を前記係合部とを係合した時に、前記
円弧状押え部によつて前記棒状物体を前記固定部
に押圧固定できる位置に前記爪部を設定するとい
う技術的手段を採用する。
以下本考案を図に示す実施例により説明する。
第1図において、1は本考案による樹脂製のクラ
ンプであり、2は本考案による樹脂製取付けベー
スであり、例えば自動車用暖房装置の本体ケース
側面に一体成形したものである。3は棒状物体
で、例えば自動車用暖房装置における温水流通配
管である。第1図に示すごとく取付けベース2の
表面には、棒状物体3の半径にほぼ等しい半径を
有し、かつ棒状物体3を載置する円弧状凹部を有
する固定部2bが一体に突出成形されている。ま
た、取付けベース2の表面には、前記固定部2b
をはさんで対向し、棒状物体3の外径よりも広い
間隔で設置された一対の係合部2a,2aが一体
に突出成形されている。
第1図において、1は本考案による樹脂製のクラ
ンプであり、2は本考案による樹脂製取付けベー
スであり、例えば自動車用暖房装置の本体ケース
側面に一体成形したものである。3は棒状物体
で、例えば自動車用暖房装置における温水流通配
管である。第1図に示すごとく取付けベース2の
表面には、棒状物体3の半径にほぼ等しい半径を
有し、かつ棒状物体3を載置する円弧状凹部を有
する固定部2bが一体に突出成形されている。ま
た、取付けベース2の表面には、前記固定部2b
をはさんで対向し、棒状物体3の外径よりも広い
間隔で設置された一対の係合部2a,2aが一体
に突出成形されている。
一方、クランプ1の中央部には、棒状物体3の
半径にほぼ等しい半径を有した円弧状の押え部1
dが形成されており、該円弧状押え部1dの左右
両側の先端には一対の弾性変形可能な変形部分1
c,1cが連結されている。そして、該変形部分
1c,1cには一対の把持部1b,1bが連結さ
れており、該把持部1b,1bは変形部分1c,
1cから方向転換して円弧状押え部1dの左右両
側に沿つて、かつ該左右両側と所定間隔を隔てて
延びるように形成されている。該把持部1b,1
bはクランプ1の脱着時に外力を加えるものであ
る。
半径にほぼ等しい半径を有した円弧状の押え部1
dが形成されており、該円弧状押え部1dの左右
両側の先端には一対の弾性変形可能な変形部分1
c,1cが連結されている。そして、該変形部分
1c,1cには一対の把持部1b,1bが連結さ
れており、該把持部1b,1bは変形部分1c,
1cから方向転換して円弧状押え部1dの左右両
側に沿つて、かつ該左右両側と所定間隔を隔てて
延びるように形成されている。該把持部1b,1
bはクランプ1の脱着時に外力を加えるものであ
る。
なお、上記一対の把持部1b,1bの外方側に
は、爪部1a,1aがそれぞれ前記係合部2a,
2aと嵌挿離脱可能なごとく形成されている。該
爪部1a,1aは、前記係合部2aと係合した時
に、前記円弧状押え部1dによつて棒状物体3を
固定部2bに押圧固定できる位置に設定されてい
る。
は、爪部1a,1aがそれぞれ前記係合部2a,
2aと嵌挿離脱可能なごとく形成されている。該
爪部1a,1aは、前記係合部2aと係合した時
に、前記円弧状押え部1dによつて棒状物体3を
固定部2bに押圧固定できる位置に設定されてい
る。
次に、上記構成において本実施例装置の作用を
説明すると、取付けベース2の半円形固定部2b
に棒状物体3を載置し、一対の把持部1b,1b
に棒状物体3の中心方向(一対の把持部1b,1
bの間隔を狭める方向)に手で力を加えながら、
クランプ1の押え部1dで棒状物体3を固定部2
b上に押圧した後、クランプ1の把持部1b,1
bに対し棒状物体3の中心方向にかけていた外力
を解くと、該クランプ1の脱着作業を可能とする
変形部分1cの弾性復元力によりクランプ1の爪
部1a,1aと取付けベース2の係合部2a,2
aとが嵌合する。これによつて、棒状物体3がク
ランプ1と取付けベース2によつて固定されるこ
とになる。なお、棒状物体3を取外す時は、前記
固定作業を逆に行つてクランプ1を取付けベース
2から脱離するだけで容易に外すことができる。
説明すると、取付けベース2の半円形固定部2b
に棒状物体3を載置し、一対の把持部1b,1b
に棒状物体3の中心方向(一対の把持部1b,1
bの間隔を狭める方向)に手で力を加えながら、
クランプ1の押え部1dで棒状物体3を固定部2
b上に押圧した後、クランプ1の把持部1b,1
bに対し棒状物体3の中心方向にかけていた外力
を解くと、該クランプ1の脱着作業を可能とする
変形部分1cの弾性復元力によりクランプ1の爪
部1a,1aと取付けベース2の係合部2a,2
aとが嵌合する。これによつて、棒状物体3がク
ランプ1と取付けベース2によつて固定されるこ
とになる。なお、棒状物体3を取外す時は、前記
固定作業を逆に行つてクランプ1を取付けベース
2から脱離するだけで容易に外すことができる。
第2図および第3図は本考案の他の実施例を示
すものであり、一対の爪部1aの形状、押え部1
dと変形部分1cとの連結部分の形状等を変更し
たものであるが、第1図と同様に作用する。外力
Pを加えると変形部分1cで把持部1bが二点鎖
線のように変形する(右側の把持部1bも同
じ)。
すものであり、一対の爪部1aの形状、押え部1
dと変形部分1cとの連結部分の形状等を変更し
たものであるが、第1図と同様に作用する。外力
Pを加えると変形部分1cで把持部1bが二点鎖
線のように変形する(右側の把持部1bも同
じ)。
なお、以上述べた実施例では、クランプ1は樹
脂材料の一体成形品の場合を示したが、これはバ
ネ鋼等の弾性を有する金属材料でもよい。また、
本考案は自動車用暖房装置の温水配管の固定に限
らず、種々の用途の棒状物体の固定に適用できる
ことは勿論である。
脂材料の一体成形品の場合を示したが、これはバ
ネ鋼等の弾性を有する金属材料でもよい。また、
本考案は自動車用暖房装置の温水配管の固定に限
らず、種々の用途の棒状物体の固定に適用できる
ことは勿論である。
以上述べたように本考案は、取付けベースの係
合部にクランプの爪部を嵌合させることによつ
て、該取付けベースの固定部と、該クランプの押
え部とにより棒状物体を押圧固定している構造で
あり、さらにクランプの爪部を形成した把持部に
外力を与えたり、与えなかつたりするだけで爪部
と取付けベースの係合部との嵌合が容易に脱着可
能な構造となつているので、クランプの脱着をワ
ンタツチ操作で極めて簡単に行うことができ、か
つ従来のように固定用ビスを用いる必要がなく、
従つて構成部品を少なくすることができ、更に棒
状物体は取付けベースの固定部上に単に載置する
だけでよく、棒状物体の固定作業および取外し作
業を極めて容易に行うことができるという優れた
効果がある。
合部にクランプの爪部を嵌合させることによつ
て、該取付けベースの固定部と、該クランプの押
え部とにより棒状物体を押圧固定している構造で
あり、さらにクランプの爪部を形成した把持部に
外力を与えたり、与えなかつたりするだけで爪部
と取付けベースの係合部との嵌合が容易に脱着可
能な構造となつているので、クランプの脱着をワ
ンタツチ操作で極めて簡単に行うことができ、か
つ従来のように固定用ビスを用いる必要がなく、
従つて構成部品を少なくすることができ、更に棒
状物体は取付けベースの固定部上に単に載置する
だけでよく、棒状物体の固定作業および取外し作
業を極めて容易に行うことができるという優れた
効果がある。
第1図は本考案装置の一実施例を示す断面正面
図、第2図は本考案のクランプの他の例を示す正
面図、第3図は第2図の側面図である。 1……クランプ、1a……爪部、1b……把持
部、1c……変形部分、1d……押え部、2……
取付けベース、2a……係合部、2b……固定
部、3……棒状物体。
図、第2図は本考案のクランプの他の例を示す正
面図、第3図は第2図の側面図である。 1……クランプ、1a……爪部、1b……把持
部、1c……変形部分、1d……押え部、2……
取付けベース、2a……係合部、2b……固定
部、3……棒状物体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 取付けベースの表面に設けられ、棒状物体の
半径にほぼ等しい半径を有し、かつ前記棒状物
体を載置する円弧状の凹部を有する固定部と、 前記取付けベース表面に、前記固定部をはさ
んで対向し、前記棒状物体の外径よりも広い間
隔で設置された一対の係合部と、 前記棒状物体の半径にほぼ等しい半径を有し
た円弧状の押え部、 該押え部の左右両側の先端に連結された一対
の弾性変形可能な変形部分、 該変形部分を介して前記円弧状押え部に連結
されるとともに、該変形部分から方向転換して
前記円弧状押え部の左右両側に沿つて、かつ該
左右両側と所定間隔を隔てて延びる一対の把持
部、 および該一対の把持部の外方側にそれぞれ前
記係合部と嵌挿離脱可能なごとく形成された一
対の爪部を有するクランプとを備え、 前記爪部を前記係合部とを係合した時に、前
記円弧状押え部によつて前記棒状物体を前記固
定部に押圧固定できる位置に前記爪部を設定す
る ことを特徴とする棒状物体の固定装置。 (2) 前記固定部および前記係合部は、前記ベース
に一体形成されていることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第1項記載の棒状物体の固定
装置。 (3) 前記クランプは前記円弧状の押え部と、前記
爪部と、前記把持部と、前記変形部分とが樹脂
材料により一体形成されてなることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
載の棒状物体の固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5552481U JPS6139910Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5552481U JPS6139910Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57167980U JPS57167980U (ja) | 1982-10-22 |
| JPS6139910Y2 true JPS6139910Y2 (ja) | 1986-11-14 |
Family
ID=29852078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5552481U Expired JPS6139910Y2 (ja) | 1981-04-16 | 1981-04-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6139910Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153525U (ja) * | 1982-04-05 | 1983-10-14 | 日産自動車株式会社 | 着脱自在なワイヤハ−ネスのクリツプ |
| JPS6045480U (ja) * | 1983-09-02 | 1985-03-30 | 石井 須美 | 電話中継用端子板のケ−ブルクランプ |
| JPS60204213A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-10-15 | 株式会社リコー | 電装ハ−ネスの固定装置 |
| JP2010199396A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Kitagawa Ind Co Ltd | ケーブル装着用具 |
| JP2012141115A (ja) * | 2011-01-06 | 2012-07-26 | Tabuchi Corp | パイプ・パネルのユニット構造 |
-
1981
- 1981-04-16 JP JP5552481U patent/JPS6139910Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57167980U (ja) | 1982-10-22 |
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