JPS6142157Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6142157Y2 JPS6142157Y2 JP1978094205U JP9420578U JPS6142157Y2 JP S6142157 Y2 JPS6142157 Y2 JP S6142157Y2 JP 1978094205 U JP1978094205 U JP 1978094205U JP 9420578 U JP9420578 U JP 9420578U JP S6142157 Y2 JPS6142157 Y2 JP S6142157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- circuit
- transistor
- supplied
- counter
- Prior art date
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- Electric Clocks (AREA)
- Television Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電子時計付ラジオ・テレビジヨン受信
機に適用して好適なタイマ装置に関する。
機に適用して好適なタイマ装置に関する。
毎日予め設定された時刻に於いて時刻タイマ信
号を発生する時刻タイマ信号発生回路と、その時
刻タイマ信号が供給された時点から時間の計数を
開始する時間計数用カウンタと、予め設定された
時刻に於いて一の切換状態に切換えられ、その後
時間計数用カウンタにより所定時間が計数された
とき他の切換状態に切換えられる切換スイツチと
を具備するタイマ装置が知られている。斯るタイ
マ装置では、予め時刻を設定しておけば毎日その
時刻になると例えばラジオが鳴りテレビジヨンが
映り(勿論音声も出る)、或いはブザーが鳴り1
時間それが継続し然る後消える。
号を発生する時刻タイマ信号発生回路と、その時
刻タイマ信号が供給された時点から時間の計数を
開始する時間計数用カウンタと、予め設定された
時刻に於いて一の切換状態に切換えられ、その後
時間計数用カウンタにより所定時間が計数された
とき他の切換状態に切換えられる切換スイツチと
を具備するタイマ装置が知られている。斯るタイ
マ装置では、予め時刻を設定しておけば毎日その
時刻になると例えばラジオが鳴りテレビジヨンが
映り(勿論音声も出る)、或いはブザーが鳴り1
時間それが継続し然る後消える。
この場合、予め設定された時刻が到来して切換
スイツチがオンとなり、ラジオ又はテレビジヨン
が始まつた後1時間立たない途中に於いてラジオ
又はテレビジヨンを止めようとする場合、その所
定時刻が来るとオンとなる切換スイツチと並列に
手動によりオンオフされる切換スイツチが設けら
れたタイマ装置ではその手動の切換スイツチをオ
フにしてもラジオ又はテレビジヨンを消すことは
できない。従つてそのタイマ装置を操作するため
の操作スイツチをオフにしてラジオ又はテレビジ
ヨンを消さなければならない。しかしながら、そ
の場合その操作スイツチをオフにすると翌日から
は所定の時刻がきてもラジオやテレビジヨンが始
まらないことになつてしまう。従つて、時間計数
用カウンタが60分を計数した後のある時点に於い
てその操作スイツチを再びオンにしておかないと
明日以降予め設定された時刻に於いてラジオやテ
レビジヨンが始まるようにはならない。
スイツチがオンとなり、ラジオ又はテレビジヨン
が始まつた後1時間立たない途中に於いてラジオ
又はテレビジヨンを止めようとする場合、その所
定時刻が来るとオンとなる切換スイツチと並列に
手動によりオンオフされる切換スイツチが設けら
れたタイマ装置ではその手動の切換スイツチをオ
フにしてもラジオ又はテレビジヨンを消すことは
できない。従つてそのタイマ装置を操作するため
の操作スイツチをオフにしてラジオ又はテレビジ
ヨンを消さなければならない。しかしながら、そ
の場合その操作スイツチをオフにすると翌日から
は所定の時刻がきてもラジオやテレビジヨンが始
まらないことになつてしまう。従つて、時間計数
用カウンタが60分を計数した後のある時点に於い
てその操作スイツチを再びオンにしておかないと
明日以降予め設定された時刻に於いてラジオやテ
レビジヨンが始まるようにはならない。
斯る点に鑑み、本考案は上述せる如きタイマ装
置に於いて、操作スイツチにより必要時のみ切換
スイツチの他の切換状態への切換えを速やかに行
うことのできるものを提案せんとするものであ
る。
置に於いて、操作スイツチにより必要時のみ切換
スイツチの他の切換状態への切換えを速やかに行
うことのできるものを提案せんとするものであ
る。
以下に本発明をその一実施例につき詳細に説明
する。第1図は本発明の一実施例を示す図であり
図面の関係上その一部の結線を第2図に示してあ
る。そして、第1図及び第2図に於いて端子1〜
18の同符号のものが互いに接続されるものであ
る。以下これら第1図及び第2図について本考案
の実施例を説明する。まず電源回路について説明
する。20は例えば50Hzの商用交流電源であり、
これが電源トランス21に接続される。そして、
この電源トランスには例えば3つの2次コイルが
設けられ、1つの2次コイルは第1の整流回路2
2に供給されその出力端子23に例えば25Vの電
圧が得られるようにされ、この端子23が電源+
B1とされる。又、トランス21の他の2次コイ
ルが第2の整流回路24に接続され、その出力端
子25に例えば12Vの直流電圧が得られ、この端
子25が電源+B2とされる。尚、他の2次コイ
ルよりの交流電圧は後に述べる螢光表示管からな
る表示器DSPのヒータHにヒータ電圧として供給
される。
する。第1図は本発明の一実施例を示す図であり
図面の関係上その一部の結線を第2図に示してあ
る。そして、第1図及び第2図に於いて端子1〜
18の同符号のものが互いに接続されるものであ
る。以下これら第1図及び第2図について本考案
の実施例を説明する。まず電源回路について説明
する。20は例えば50Hzの商用交流電源であり、
これが電源トランス21に接続される。そして、
この電源トランスには例えば3つの2次コイルが
設けられ、1つの2次コイルは第1の整流回路2
2に供給されその出力端子23に例えば25Vの電
圧が得られるようにされ、この端子23が電源+
B1とされる。又、トランス21の他の2次コイ
ルが第2の整流回路24に接続され、その出力端
子25に例えば12Vの直流電圧が得られ、この端
子25が電源+B2とされる。尚、他の2次コイ
ルよりの交流電圧は後に述べる螢光表示管からな
る表示器DSPのヒータHにヒータ電圧として供給
される。
尚、第1図及び第2図に於いてQ1〜Q16はトラ
ンジスタ、D1〜D18はバツフア用のダイオードで
ある。
ンジスタ、D1〜D18はバツフア用のダイオードで
ある。
尚、本明細書に於いて、時計回路26により予
め設定された時刻が到来して所定時間被制御回路
39に電源+B2が供給される場合を上述したア
ラームと呼び、ある時点から所望時間だけ被制御
回路39に電源を供給する場合をスリープと呼ぶ
ことにする。
め設定された時刻が到来して所定時間被制御回路
39に電源+B2が供給される場合を上述したア
ラームと呼び、ある時点から所望時間だけ被制御
回路39に電源を供給する場合をスリープと呼ぶ
ことにする。
39はラジオ回路及びテレビジヨン回路からな
る被制御回路であつて、これに電源+B2がスイ
ツチ手段を介して供給されるようになされてい
る。電源+B2は並列接続されたPNP形のスイツチ
ング用トランジスタQ9,Q10及びQ11を通じて被
制御回路39に接続されている。トランジスタ
Q9は後に述べる時計回路26に於いて予め設定
された時刻が到来するとオンとなりそのまゝ所定
時間オンとなるアラーム用スイツチング用トラン
ジスタであり、Q10は所望時点にオンにし、予め
設定された時間が立つとオフとなるスリープ用ス
イツチング用トランジスタである。Q11は手動の
スイツチ(パワースイツチ)SWPによつてオン
オフするスイツチング用トランジスタである。
尚、これらスイツチング用トランジスタQ9〜Q11
は夫々バツフア用ダイオードD1,D2及びD3を通
じて被制御回路39に供給されている。尚、被制
御回路39の他端は接地されている。LD1,
LD2,LD3は夫々上述のスイツチング用トランジ
スタQ9,Q10及びQ11がオンとなつているとき点
灯する表示素子としての発光ダイオードである。
尚、トランジスタQ9がオンになつているときは
発光ダイオードLD1が点灯してアラーム状態を表
示し、トランジスタQ10がオンとなつているとき
は発光ダイオードLD2が点灯してスリープ状態を
示し、トランジスタQ11がオンとなつているとき
は発光ダイオードLD3が点灯して手動により電源
+B2が被制御回路39に供給されていることを
示す。
る被制御回路であつて、これに電源+B2がスイ
ツチ手段を介して供給されるようになされてい
る。電源+B2は並列接続されたPNP形のスイツチ
ング用トランジスタQ9,Q10及びQ11を通じて被
制御回路39に接続されている。トランジスタ
Q9は後に述べる時計回路26に於いて予め設定
された時刻が到来するとオンとなりそのまゝ所定
時間オンとなるアラーム用スイツチング用トラン
ジスタであり、Q10は所望時点にオンにし、予め
設定された時間が立つとオフとなるスリープ用ス
イツチング用トランジスタである。Q11は手動の
スイツチ(パワースイツチ)SWPによつてオン
オフするスイツチング用トランジスタである。
尚、これらスイツチング用トランジスタQ9〜Q11
は夫々バツフア用ダイオードD1,D2及びD3を通
じて被制御回路39に供給されている。尚、被制
御回路39の他端は接地されている。LD1,
LD2,LD3は夫々上述のスイツチング用トランジ
スタQ9,Q10及びQ11がオンとなつているとき点
灯する表示素子としての発光ダイオードである。
尚、トランジスタQ9がオンになつているときは
発光ダイオードLD1が点灯してアラーム状態を表
示し、トランジスタQ10がオンとなつているとき
は発光ダイオードLD2が点灯してスリープ状態を
示し、トランジスタQ11がオンとなつているとき
は発光ダイオードLD3が点灯して手動により電源
+B2が被制御回路39に供給されていることを
示す。
FF1はトランジスタQ10及びQ11を制御するため
のフリツプフロツプ回路であつて、トランジスタ
Q13及びQ14を有している。このフリツプフロツ
プ回路FF1にはパワースイツチSWPが接続されこ
れを一時的にオンにすることによつてフリツプフ
ロツプ回路FF1の状態を反転させることができ
る。即ちこのスイツチSWPを押す毎にトランジ
スタQ11はオンオフを繰り返すものである。フリ
ツプフロツプ回路FF1の出力はトランジスタQ12
のベースに供給され、このトランジスタQ12がト
ランジスタQ11のベース及び接地間に接続されて
いて上述の動作を行なうものである。又、このフ
リツプフロツプ回路FF1には電源+B2が接続され
ると共にトランジスタQ10のコレクタがバツフア
用ダイオードD4を通じてトランジスタQ13のベー
スに接続されてトランジスタQ10がオンになつた
ときはトランジスタQ11はオフとなるように成さ
れている。従つて、スリープ操作によりトランジ
スタQ10がオンになつた場合にはトランジスタ
Q11がオフとなるようにフリツプフロツプ回路
FF1がパワースイツチSWPによらずして切換えら
れるので、その後トランジスタQ10がオフとなつ
てもパワースイツチSWPを操作しないかぎりト
ランジスタQ11がオンとなることはない。
のフリツプフロツプ回路であつて、トランジスタ
Q13及びQ14を有している。このフリツプフロツ
プ回路FF1にはパワースイツチSWPが接続されこ
れを一時的にオンにすることによつてフリツプフ
ロツプ回路FF1の状態を反転させることができ
る。即ちこのスイツチSWPを押す毎にトランジ
スタQ11はオンオフを繰り返すものである。フリ
ツプフロツプ回路FF1の出力はトランジスタQ12
のベースに供給され、このトランジスタQ12がト
ランジスタQ11のベース及び接地間に接続されて
いて上述の動作を行なうものである。又、このフ
リツプフロツプ回路FF1には電源+B2が接続され
ると共にトランジスタQ10のコレクタがバツフア
用ダイオードD4を通じてトランジスタQ13のベー
スに接続されてトランジスタQ10がオンになつた
ときはトランジスタQ11はオフとなるように成さ
れている。従つて、スリープ操作によりトランジ
スタQ10がオンになつた場合にはトランジスタ
Q11がオフとなるようにフリツプフロツプ回路
FF1がパワースイツチSWPによらずして切換えら
れるので、その後トランジスタQ10がオフとなつ
てもパワースイツチSWPを操作しないかぎりト
ランジスタQ11がオンとなることはない。
次に時計回路26について説明する。これは実
際にはIC回路にて構成されているが、説明の便
宜のためその原理的な等価回路にて示している。
又、この時計回路26は螢光表示管よりなる表示
器DSPの駆動回路も兼ねている。27はクロツク
発生回路であつて、これはトランス21の2次コ
イルから50Hz又は60Hzの交流信号をもらい、これ
を基にして1Hzのクロツクパルスをつくる分周回
路である。勿論このクロツクパルス発生回路27
は電源同期とせず水晶発振器を用いた自励形のク
ロツク発生回路であつてもよい。
際にはIC回路にて構成されているが、説明の便
宜のためその原理的な等価回路にて示している。
又、この時計回路26は螢光表示管よりなる表示
器DSPの駆動回路も兼ねている。27はクロツク
発生回路であつて、これはトランス21の2次コ
イルから50Hz又は60Hzの交流信号をもらい、これ
を基にして1Hzのクロツクパルスをつくる分周回
路である。勿論このクロツクパルス発生回路27
は電源同期とせず水晶発振器を用いた自励形のク
ロツク発生回路であつてもよい。
クロツク発生回路27よりのクロツクパルスは
時計用カウンタ28に供給される。この時計用カ
ウンタ28からは午前及び午後の別、及び時、
分、秒の各信号が得られこれが切換回路29を介
してデコーダ30に供給される。そしてデコーダ
30の出力が表示器駆動回路31に供給され、そ
の出力が螢光表示管より成る表示器DSPに供給さ
れて表示される。この表示器DSPはそのグリツド
に電源+B1が供給され、ヒータHに上述した如
く交流電圧が供給され、表示器駆動回路31の出
力に応じてAM、PMの表示素子及び8の字形の
7素子が選択的に点灯されて午前、午後の別、
時、分及び秒が夫々表示される。この場合秒は時
と分の間に設けた2つのドツトの点滅により表示
されるが、勿論この秒を数字で表示することも可
能である。
時計用カウンタ28に供給される。この時計用カ
ウンタ28からは午前及び午後の別、及び時、
分、秒の各信号が得られこれが切換回路29を介
してデコーダ30に供給される。そしてデコーダ
30の出力が表示器駆動回路31に供給され、そ
の出力が螢光表示管より成る表示器DSPに供給さ
れて表示される。この表示器DSPはそのグリツド
に電源+B1が供給され、ヒータHに上述した如
く交流電圧が供給され、表示器駆動回路31の出
力に応じてAM、PMの表示素子及び8の字形の
7素子が選択的に点灯されて午前、午後の別、
時、分及び秒が夫々表示される。この場合秒は時
と分の間に設けた2つのドツトの点滅により表示
されるが、勿論この秒を数字で表示することも可
能である。
32はアラームの場合の設定時刻を決めるため
のタイマ時刻セツト用レジスタである。このレジ
スタ32の内容が比較回路33に於いて時計用カ
ウンタ28の出力と比較され、一致したとき比較
回路33から出力が得られる。又、このレジスタ
32の内容は切換回路29−デコーダ30−表示
器駆動回路31を通じて表示器DSPに供給され
て、この表示器DSPにて表示されるように成され
ている。
のタイマ時刻セツト用レジスタである。このレジ
スタ32の内容が比較回路33に於いて時計用カ
ウンタ28の出力と比較され、一致したとき比較
回路33から出力が得られる。又、このレジスタ
32の内容は切換回路29−デコーダ30−表示
器駆動回路31を通じて表示器DSPに供給され
て、この表示器DSPにて表示されるように成され
ている。
34は時間計数カウンタで、この時間計数カウ
ンタ34の出力も切換回路29−デコーダ30−
表示器駆動回路31を通じて表示器PSPに供給さ
れて、この表示器DSPにて表示されるように成さ
れている。尚、切換回路29では上述の各表示の
切換えが行われるものである。又、この時間計数
カウンタ34は比較回路33に於いて一致出力が
得られたときこの時間計数カウンタが59分にセツ
トされ以降計数を開始し、零になると出力が得ら
れる。尚、スリープ時はこの時間計数カウンタ3
4は59分以下の任意の分にセツトできる。
ンタ34の出力も切換回路29−デコーダ30−
表示器駆動回路31を通じて表示器PSPに供給さ
れて、この表示器DSPにて表示されるように成さ
れている。尚、切換回路29では上述の各表示の
切換えが行われるものである。又、この時間計数
カウンタ34は比較回路33に於いて一致出力が
得られたときこの時間計数カウンタが59分にセツ
トされ以降計数を開始し、零になると出力が得ら
れる。尚、スリープ時はこの時間計数カウンタ3
4は59分以下の任意の分にセツトできる。
35は時計用カウンタ28とタイマ時刻設定用
レジスタ32と時間計数カウンタ34を駆動する
ためのパルス発生回路である。このパルス発生回
路35は比較的低い一定の周波数のパルスと比較
的高い一定の周波数のパルスとを選択的に発生す
る回路である。尚、之等のパルスの周波数は数
100〜数1000Hzである。即ち、パルス発生回路3
5は入力端子SLに信号が供給されると上述の周
波数の低いパルスを発生し、入力端子FSに信号
が供給されると上述の高い周波数のパルスを発生
する。このパルス発生回路35よりのパルスは切
換回路45を介して時計用カウンタ28、タイマ
時刻セツト用レジスタ32及び時間計数用カウン
タ34に切換供給される。36は切換制御信号発
生回路であつて、その出力は切換回路29及び4
5に供給される。この切換制御信号発生回路36
は入力端子AD及びSDへの入力信号に応じて切換
制御信号を発生するもので、入力端子AD,SDに
何ら信号が供給されないときは、切換回路29を
制御して時計用カウンタ28の出力をデコーダ3
0に供給するようにすると共にパルス発生回路3
5に制御信号が供給された場合にはそのパルスを
時計用カウンタ28に供給するように切換える。
又、アラーム時刻設定時に於いて入力端子ADに
信号が供給されたときは、タイマ時刻セツト用レ
ジスタ32の出力がデコーダ30に供給されるよ
うに切換回路29を制御すると共に、パルス発生
回路35が制御信号によつて制御された場合その
発生したパルスをタイマ時刻セツト用レジスタ3
2に供給するように切換回路45を制御する。
又、スリープ時間設定時に於いて、入力端子SD
に入力信号が供給されたときは、時間計数カウン
タ34よりの信号をデコーダ30に供給するよう
に切換回路29を切換え、又、パルス発生回路3
5に制御信号が供給されたときその発生したパル
スを時間計数カウンタ34に供給するように切換
回路45を制御するものである。
レジスタ32と時間計数カウンタ34を駆動する
ためのパルス発生回路である。このパルス発生回
路35は比較的低い一定の周波数のパルスと比較
的高い一定の周波数のパルスとを選択的に発生す
る回路である。尚、之等のパルスの周波数は数
100〜数1000Hzである。即ち、パルス発生回路3
5は入力端子SLに信号が供給されると上述の周
波数の低いパルスを発生し、入力端子FSに信号
が供給されると上述の高い周波数のパルスを発生
する。このパルス発生回路35よりのパルスは切
換回路45を介して時計用カウンタ28、タイマ
時刻セツト用レジスタ32及び時間計数用カウン
タ34に切換供給される。36は切換制御信号発
生回路であつて、その出力は切換回路29及び4
5に供給される。この切換制御信号発生回路36
は入力端子AD及びSDへの入力信号に応じて切換
制御信号を発生するもので、入力端子AD,SDに
何ら信号が供給されないときは、切換回路29を
制御して時計用カウンタ28の出力をデコーダ3
0に供給するようにすると共にパルス発生回路3
5に制御信号が供給された場合にはそのパルスを
時計用カウンタ28に供給するように切換える。
又、アラーム時刻設定時に於いて入力端子ADに
信号が供給されたときは、タイマ時刻セツト用レ
ジスタ32の出力がデコーダ30に供給されるよ
うに切換回路29を制御すると共に、パルス発生
回路35が制御信号によつて制御された場合その
発生したパルスをタイマ時刻セツト用レジスタ3
2に供給するように切換回路45を制御する。
又、スリープ時間設定時に於いて、入力端子SD
に入力信号が供給されたときは、時間計数カウン
タ34よりの信号をデコーダ30に供給するよう
に切換回路29を切換え、又、パルス発生回路3
5に制御信号が供給されたときその発生したパル
スを時間計数カウンタ34に供給するように切換
回路45を制御するものである。
40は外部光に応じて表示器DSPの明るさを制
御する自動輝度制御回路である。これは例えば表
示器DSPのヒータHへの交流電圧供給回路に設け
られる。即ち、ヒータHの一端をトランジスタ
Q15を介して接地し、そのトランジスタQ15のベ
ースバイアス回路の光に応じて抵抗の変わる感光
素子41を挿入し、外部光が明るいときには表示
器DSPの輝度が上るように、又、外部光が暗いと
きはその輝度が下がるように制御するようにして
いる。
御する自動輝度制御回路である。これは例えば表
示器DSPのヒータHへの交流電圧供給回路に設け
られる。即ち、ヒータHの一端をトランジスタ
Q15を介して接地し、そのトランジスタQ15のベ
ースバイアス回路の光に応じて抵抗の変わる感光
素子41を挿入し、外部光が明るいときには表示
器DSPの輝度が上るように、又、外部光が暗いと
きはその輝度が下がるように制御するようにして
いる。
次に操作スイツチについて説明する。SWtは時
刻修正用の操作スイツチである。SWaはアラーム
時刻設定用の操作スイツチである。SWsはスリー
プ時間設定用の操作スイツチである。これらスイ
ツチSWt、SWa及びSWsは夫々連動して摺動する
可動接点a1及びa2と、之等が夫々接触する固定接
点b1,c2,d1及びb2,c2,d2から構成されてい
る。
刻修正用の操作スイツチである。SWaはアラーム
時刻設定用の操作スイツチである。SWsはスリー
プ時間設定用の操作スイツチである。これらスイ
ツチSWt、SWa及びSWsは夫々連動して摺動する
可動接点a1及びa2と、之等が夫々接触する固定接
点b1,c2,d1及びb2,c2,d2から構成されてい
る。
先ず、時刻修正用の操作スイツチSWtから説明
する。この操作スイツチSWtはバネ手段を有し、
操作しないときには可動接点a1,a2が夫々固定接
点c1,c2に接触するように成されている。そして
この状態は図に於いてはDISPと表示されている
が、之は時刻を修正しない状態である。従つてこ
れら接点c1,c2は遊接点である。そして、この可
動接点a1,a2はバネ手段に抗して固定接点b1,b2
又はd1,d2に接触させるようにすることができ
る。可動接点a1,a2を固定接点b1,b2に接触させ
るとパルス発生回路35から周波数の低いパルス
が発生し、このパルスが切換回路45を介して時
計用カウンタ28に供給され、一方可動接点a1,
a2を固定接点d1,d2に接触させるとパルス発生回
路35から高い周波数のパルスが発生し、このパ
ルスが切換回路45を介して時計用カウンタ28
に供給される。従つて、このパルス発生回路35
から発生するパルスの周波数を高及び低に切換え
ることによつて表示器DSPをみながらその表示時
刻を迅速且つ適確に変えることができるものであ
る。ここでは接点a1,b1,c1,d1,c2は全て遊接
点となつている。そして可動接点a2が電源+B1に
接続され、固定接点b2がバツフア用ダイオード
D17を介して時計回路26の入力端子SLに接続さ
れ、固定接点d2がバツフア用ダイオードD18を通
じて時計回路26の入力端子FSに接続されてい
る。
する。この操作スイツチSWtはバネ手段を有し、
操作しないときには可動接点a1,a2が夫々固定接
点c1,c2に接触するように成されている。そして
この状態は図に於いてはDISPと表示されている
が、之は時刻を修正しない状態である。従つてこ
れら接点c1,c2は遊接点である。そして、この可
動接点a1,a2はバネ手段に抗して固定接点b1,b2
又はd1,d2に接触させるようにすることができ
る。可動接点a1,a2を固定接点b1,b2に接触させ
るとパルス発生回路35から周波数の低いパルス
が発生し、このパルスが切換回路45を介して時
計用カウンタ28に供給され、一方可動接点a1,
a2を固定接点d1,d2に接触させるとパルス発生回
路35から高い周波数のパルスが発生し、このパ
ルスが切換回路45を介して時計用カウンタ28
に供給される。従つて、このパルス発生回路35
から発生するパルスの周波数を高及び低に切換え
ることによつて表示器DSPをみながらその表示時
刻を迅速且つ適確に変えることができるものであ
る。ここでは接点a1,b1,c1,d1,c2は全て遊接
点となつている。そして可動接点a2が電源+B1に
接続され、固定接点b2がバツフア用ダイオード
D17を介して時計回路26の入力端子SLに接続さ
れ、固定接点d2がバツフア用ダイオードD18を通
じて時計回路26の入力端子FSに接続されてい
る。
次にアラーム時刻設定用の操作スイツチSWaに
ついて説明する。この操作スイツチSWaでは可動
接点a1,a2を固定接点b1,b2及びc1,c2に接触さ
せるにはバネ手段は介在しないが、固定接点c1,
c2及びd1,d2間に於いてはバネ手段が作用し、可
動接点a1,a2を固定接点d1,d2に接触させた後手
を放すと自動的に固定接点c1,c2に接触するよう
に成されている。
ついて説明する。この操作スイツチSWaでは可動
接点a1,a2を固定接点b1,b2及びc1,c2に接触さ
せるにはバネ手段は介在しないが、固定接点c1,
c2及びd1,d2間に於いてはバネ手段が作用し、可
動接点a1,a2を固定接点d1,d2に接触させた後手
を放すと自動的に固定接点c1,c2に接触するよう
に成されている。
可動接点a1,a2を固定接点c1,c2に接触させて
おけば上述したように予め設定された所定時刻が
到来するとトランジスタQ9がオンとなつて電源
+B2がその後59分間被制御回路39に供給され
るように成されている。又、可動接点a1,a2を固
定接点d1,d2に接触させるとパルス発生回路35
から低い周波数のパルスが発生し、これが切換回
路45を通じて、タイマ時刻用レジスタ32に供
給されてタイマ時刻のセツトが行われる。
おけば上述したように予め設定された所定時刻が
到来するとトランジスタQ9がオンとなつて電源
+B2がその後59分間被制御回路39に供給され
るように成されている。又、可動接点a1,a2を固
定接点d1,d2に接触させるとパルス発生回路35
から低い周波数のパルスが発生し、これが切換回
路45を通じて、タイマ時刻用レジスタ32に供
給されてタイマ時刻のセツトが行われる。
又、可動接点a1,a2を固定接点d1,b2に接触さ
せると、パルス発生回路35から高い周波数のパ
ルスが発生し、これが切換回路45を通じて時間
計数カウンタ34に供給されて急速にその計数が
行われ、例えば最初の内容が59分であつても1,
2秒でその内容が0分になるものである。従つて
可動接点a1,a2が固定接点c1,c2に接触していて
所定時刻が到来してトランジスタQ9がオンとな
り、被制御回路39に電源+B2が供給された後
59分立たないうちに可動接点a1,a2を固定接点
b1,b2に接触させると、時間計数カウンタが速や
かに減算計数され、出力端子AOの出力に基づい
てトランジスタQ9は直ちにオフになさしめら
れ、被制御回路39への電源+B2の供給が断た
れる。
せると、パルス発生回路35から高い周波数のパ
ルスが発生し、これが切換回路45を通じて時間
計数カウンタ34に供給されて急速にその計数が
行われ、例えば最初の内容が59分であつても1,
2秒でその内容が0分になるものである。従つて
可動接点a1,a2が固定接点c1,c2に接触していて
所定時刻が到来してトランジスタQ9がオンとな
り、被制御回路39に電源+B2が供給された後
59分立たないうちに可動接点a1,a2を固定接点
b1,b2に接触させると、時間計数カウンタが速や
かに減算計数され、出力端子AOの出力に基づい
てトランジスタQ9は直ちにオフになさしめら
れ、被制御回路39への電源+B2の供給が断た
れる。
又、この操作スイツチSWaは後述する操作スイ
ツチSWsと共にタツチスイツチになつており、可
動接点a1,a2が固定接点c1,c2又はd1,d2に接触
しているときのみタイマ時刻セツト用レジスタ3
2の内容が切換回路29によつて切換えられて表
示器DSPに表示されるように成されている。
ツチSWsと共にタツチスイツチになつており、可
動接点a1,a2が固定接点c1,c2又はd1,d2に接触
しているときのみタイマ時刻セツト用レジスタ3
2の内容が切換回路29によつて切換えられて表
示器DSPに表示されるように成されている。
又、可動接点a1,a2が固定接点b1,b2に接触し
たときには、ブランキング制御回路46によつ
て、例えば表示器駆動回路31を制御して表示器
DSPを無表示状態にするようにしている。即ち、
このブランキング制御回路46はトランジスタ
Q16を有しておりそのコレクタ側を電源+B1に接
続すると共に表示器駆動回路31に供給し、トラ
ンジスタQ16のベース側を制御することによつて
表示器DSPの表示を停止するようにしている。
たときには、ブランキング制御回路46によつ
て、例えば表示器駆動回路31を制御して表示器
DSPを無表示状態にするようにしている。即ち、
このブランキング制御回路46はトランジスタ
Q16を有しておりそのコレクタ側を電源+B1に接
続すると共に表示器駆動回路31に供給し、トラ
ンジスタQ16のベース側を制御することによつて
表示器DSPの表示を停止するようにしている。
上述したように操作スイツチSWaでは之に手を
触れた状態で可動接点a1,a2を固定接点c1,c2又
はd1,d2に接触させているときは、タイマ時刻セ
ツト用レジスタ32の内容を表示器DSPに表示さ
せるが、ここではそのためのタイマ時刻表示制御
回路37が設けられている。これは操作スイツチ
SWaに手が触れると入力端子Taに信号が供給さ
れ、トランジスタQ3がオンとなり、これにより
トランジスタQ4もオンとなり、これによりトラ
ンジスタQ5がオフとなつてそのコレクタより表
示制御信号が得られるものである。この表示制御
信号は時計回路26の入力端子ADに供給されこ
れにより上述した如く切換回路29及び45が切
換えられるものである。
触れた状態で可動接点a1,a2を固定接点c1,c2又
はd1,d2に接触させているときは、タイマ時刻セ
ツト用レジスタ32の内容を表示器DSPに表示さ
せるが、ここではそのためのタイマ時刻表示制御
回路37が設けられている。これは操作スイツチ
SWaに手が触れると入力端子Taに信号が供給さ
れ、トランジスタQ3がオンとなり、これにより
トランジスタQ4もオンとなり、これによりトラ
ンジスタQ5がオフとなつてそのコレクタより表
示制御信号が得られるものである。この表示制御
信号は時計回路26の入力端子ADに供給されこ
れにより上述した如く切換回路29及び45が切
換えられるものである。
この操作スイツチSWaでは、可動接点a1が電源
+B1に接続され、可動接点a2が時計回路26の出
力端子AOに接続される。固定接点b1は遊接点で
ある。固定接点b2はバツフア用ダイオードD9を
通じて時計回路26の入力端子FSに接続される
と共に、バツフア用ダイオードD5を通じてトラ
ンジスタQ16のベース・バイアス回路に接続され
る。固定接点c1は上述したタイマ時刻表示制御回
路37の電源端子に接続される。固定接点d1はバ
ツフア用ダイオードD13を通じて時計回路26の
入力端子SLに接続される。固定端子c2及びd2は
抵抗器を介してトランジスタQ1のベース接続さ
れる。このトランジスタQ1はスイツチング用ト
ランジスタQ9を制御するためのトランジスタで
あつて、このトランジスタQ1がオンとなるとト
ランジスタQ9もオンとなるものである。
+B1に接続され、可動接点a2が時計回路26の出
力端子AOに接続される。固定接点b1は遊接点で
ある。固定接点b2はバツフア用ダイオードD9を
通じて時計回路26の入力端子FSに接続される
と共に、バツフア用ダイオードD5を通じてトラ
ンジスタQ16のベース・バイアス回路に接続され
る。固定接点c1は上述したタイマ時刻表示制御回
路37の電源端子に接続される。固定接点d1はバ
ツフア用ダイオードD13を通じて時計回路26の
入力端子SLに接続される。固定端子c2及びd2は
抵抗器を介してトランジスタQ1のベース接続さ
れる。このトランジスタQ1はスイツチング用ト
ランジスタQ9を制御するためのトランジスタで
あつて、このトランジスタQ1がオンとなるとト
ランジスタQ9もオンとなるものである。
斯して、本発明では毎日予め設定された時刻に
於て時刻タイマ信号を発生する時刻タイマ信号発
生回路44が設けられている。これは本例ではク
ロツク発生回路27、時計用カウンタ28、タイ
マ時刻セツト用レジスタ比較回路33等から構成
されている。更に時刻タイマ信号が供給された時
点から時間の計数を開始する上述の時間計数用カ
ウンタ34が設けられている。そして、上述の予
め設定された時刻に於て一の切換え状態例えばオ
ンに切換えられ、時間計数用カウンタ34により
所定時間が計数されたとき他の切換え状態例えば
オフに切換えられるスイツチとしてのトランジス
タQ9とを具備するタイマ装置に於て、時間計数
用カウンタ34にこれをその時間計数速度より大
なる速度で計数させる如きパルスを供給するパル
ス発生回路35と、このパルス発生回路35より
のパルスの時間計数用カウンタ34への供給を制
御する制御手段と、この制御手段を制御する操作
スイツチSWaを設けているものである。この制御
手段としては本例では切換制御信号発生回路3
6、切換回路45等の回路によつて構成される。
於て時刻タイマ信号を発生する時刻タイマ信号発
生回路44が設けられている。これは本例ではク
ロツク発生回路27、時計用カウンタ28、タイ
マ時刻セツト用レジスタ比較回路33等から構成
されている。更に時刻タイマ信号が供給された時
点から時間の計数を開始する上述の時間計数用カ
ウンタ34が設けられている。そして、上述の予
め設定された時刻に於て一の切換え状態例えばオ
ンに切換えられ、時間計数用カウンタ34により
所定時間が計数されたとき他の切換え状態例えば
オフに切換えられるスイツチとしてのトランジス
タQ9とを具備するタイマ装置に於て、時間計数
用カウンタ34にこれをその時間計数速度より大
なる速度で計数させる如きパルスを供給するパル
ス発生回路35と、このパルス発生回路35より
のパルスの時間計数用カウンタ34への供給を制
御する制御手段と、この制御手段を制御する操作
スイツチSWaを設けているものである。この制御
手段としては本例では切換制御信号発生回路3
6、切換回路45等の回路によつて構成される。
次にスリープ時間設定用の操作スイツチSWsに
ついて説明する。これは可動接点a1,a2を固定接
点b1,b2又はc1,c2に切換えるときはバネ手段の
影響はないが固定接点d1,d2に接触させ手を放す
と自動的に固定接点c1,c2に接触するようにされ
ている。又、可動接点a1,a2を固定接点c1,c2に
接触させると、時間計数カウンタ34が任意の時
点に於て所定の時間にセツトされていれば、自動
的に減算計数が行われ、所定時間立つと出力端子
SOから出力が得られて上述のスイツチングトラ
ンジスタQ10がオンからオフになるものである。
ついて説明する。これは可動接点a1,a2を固定接
点b1,b2又はc1,c2に切換えるときはバネ手段の
影響はないが固定接点d1,d2に接触させ手を放す
と自動的に固定接点c1,c2に接触するようにされ
ている。又、可動接点a1,a2を固定接点c1,c2に
接触させると、時間計数カウンタ34が任意の時
点に於て所定の時間にセツトされていれば、自動
的に減算計数が行われ、所定時間立つと出力端子
SOから出力が得られて上述のスイツチングトラ
ンジスタQ10がオンからオフになるものである。
又、可動接点a1,a2を固定接点d1,d2に接触さ
せると時計回路26のパルス発生回路35から低
い周波数のパルスが発生し、これが切換回路45
を介して時間計数カウンタ34に供給され、も
し、59分に設定したいときは可動接点a1,a2を固
定接点d1,d2に一時的に接触させればよく更にス
リープ時間を短かくしたいときはもう少し長く固
定接点d1,d2に接触させておけばパルス発生回路
35よりの低い周波数のパルスによつて時間計数
用カウンタ34が減算される。又、可動接点a1,
a2を固定接点b1,b2に接触させればパルス発生回
路35より高い周波数のパルスが発生し、これが
切換回路45を介して時間計数用カウンタ34に
供給されてこれが直ちに減算されて零になるの
で、予めスリープ時間が設定されていても途中で
可動接点a1,a2を固定接点b1,b2に接触させるこ
とにより直ちにトランジスタQ10をオフにさせる
ことができる。又、この可動接点a1,a2を固定接
点b1,b2に接触させる際には同様にブランキング
制御回路46が動作して表示器DSPには何ら表示
されないように成される。
せると時計回路26のパルス発生回路35から低
い周波数のパルスが発生し、これが切換回路45
を介して時間計数カウンタ34に供給され、も
し、59分に設定したいときは可動接点a1,a2を固
定接点d1,d2に一時的に接触させればよく更にス
リープ時間を短かくしたいときはもう少し長く固
定接点d1,d2に接触させておけばパルス発生回路
35よりの低い周波数のパルスによつて時間計数
用カウンタ34が減算される。又、可動接点a1,
a2を固定接点b1,b2に接触させればパルス発生回
路35より高い周波数のパルスが発生し、これが
切換回路45を介して時間計数用カウンタ34に
供給されてこれが直ちに減算されて零になるの
で、予めスリープ時間が設定されていても途中で
可動接点a1,a2を固定接点b1,b2に接触させるこ
とにより直ちにトランジスタQ10をオフにさせる
ことができる。又、この可動接点a1,a2を固定接
点b1,b2に接触させる際には同様にブランキング
制御回路46が動作して表示器DSPには何ら表示
されないように成される。
又、可動接点a1,a2が固定接点c1,c2又はd1,
d2に接触しているときには、タツチスイツチの動
作によりタイマ時間表示制御回路38が作動し
て、これにより時間計数用カウンタ34の内容が
切換回路29を介して表示器DSPに供給されて表
示されるように成される。タイマ時間表示制御回
路38は入力端子Tsを有し、手が操作スイツチ
SWsに触つているときにはトランジスタQ6がオ
ンとなり、これによりトランジスタQ7もオンと
なり、これによりトランジスタQ8がオフとなつ
て表示制御信号がそのコレクタより得られるよう
に成されている。
d2に接触しているときには、タツチスイツチの動
作によりタイマ時間表示制御回路38が作動し
て、これにより時間計数用カウンタ34の内容が
切換回路29を介して表示器DSPに供給されて表
示されるように成される。タイマ時間表示制御回
路38は入力端子Tsを有し、手が操作スイツチ
SWsに触つているときにはトランジスタQ6がオ
ンとなり、これによりトランジスタQ7もオンと
なり、これによりトランジスタQ8がオフとなつ
て表示制御信号がそのコレクタより得られるよう
に成されている。
操作スイツチSWsに於て可動接点a1は電源+B1
に接続され、可動接点a2は時計回路26の出力端
子SOに接続され、固定接点b1は遊接点とされ、
固定接点b2はバツフア用ダイオードD6を通じて
トランジスタQ16のベース・バイアス回路に接続
されると共にバツフア用ダイオードD8を通じて
入力端子SDに接続され、更にバツフア用ダイオ
ードD10を通じて入力端子FSに接続される。固定
接点c1はタイマ時間表示制御回路38の電源入力
端子に接続される。固定接点c2及びd2は抵抗器を
介してトランジスタQ2のベースに接続される。
このトランジスタQ2のコレクタはスイツチング
トランジスタQ10に接続され、このトランジスタ
Q2がオンとなるとトランジスタQ10もオンとなる
ように成されている。固定接点d1はバツフア用ダ
イオードD11を通じて入力端子SLに接続されると
共にバツフア用ダイオードD15を通じてタイマ時
間表示制御回路38の電源電圧入力端子に接続さ
れる。
に接続され、可動接点a2は時計回路26の出力端
子SOに接続され、固定接点b1は遊接点とされ、
固定接点b2はバツフア用ダイオードD6を通じて
トランジスタQ16のベース・バイアス回路に接続
されると共にバツフア用ダイオードD8を通じて
入力端子SDに接続され、更にバツフア用ダイオ
ードD10を通じて入力端子FSに接続される。固定
接点c1はタイマ時間表示制御回路38の電源入力
端子に接続される。固定接点c2及びd2は抵抗器を
介してトランジスタQ2のベースに接続される。
このトランジスタQ2のコレクタはスイツチング
トランジスタQ10に接続され、このトランジスタ
Q2がオンとなるとトランジスタQ10もオンとなる
ように成されている。固定接点d1はバツフア用ダ
イオードD11を通じて入力端子SLに接続されると
共にバツフア用ダイオードD15を通じてタイマ時
間表示制御回路38の電源電圧入力端子に接続さ
れる。
上述せるタイマ装置によれば、予め設定された
時刻に於て切換スイツチが一の切換え状態例えば
オンとなつて被制御回路に電圧が供給され、その
ままであれば所定時間その状態が続くが操作スイ
ツチを操作すればパルス発生回路よりのパルスに
よつて時間計数用カウンタが速やかにリセツトさ
れるので、切換えスイツチも直ちに他の切換状態
即ちオフに切換えられる。この場合時間計数用カ
ウンタは直ちにリセツトされるから、操作スイツ
チを一時的にオフ状態にし直ちにオンに戻せば翌
日以降は予め設定された時刻に於て切換スイツチ
が一の状態に切換えられることになる。
時刻に於て切換スイツチが一の切換え状態例えば
オンとなつて被制御回路に電圧が供給され、その
ままであれば所定時間その状態が続くが操作スイ
ツチを操作すればパルス発生回路よりのパルスに
よつて時間計数用カウンタが速やかにリセツトさ
れるので、切換えスイツチも直ちに他の切換状態
即ちオフに切換えられる。この場合時間計数用カ
ウンタは直ちにリセツトされるから、操作スイツ
チを一時的にオフ状態にし直ちにオンに戻せば翌
日以降は予め設定された時刻に於て切換スイツチ
が一の状態に切換えられることになる。
又、上述のタイマ装置に於ては時刻の修正とア
ラーム時刻の設定とスリープ時間の設定を夫々別
個の操作スイツチで行うようにしているものであ
るから、誤動作の虞がない。又、アラーム時刻設
定用及びスリープ時間設定用の各操作スイツチを
使用して夫々アラーム動作、スリープ動作、アラ
ーム時刻設定、スリープ時間設定及びそれらの解
除を1つの操作スイツチでできるから実用上頗る
便利である。又、時刻修正用の操作スイツチを操
作することにより時計用カウンタに切換えにより
周波数の高いパルス及び周波数の低いパルスを供
給して時間修正を行うようにしているから、時間
修正が迅速且つ正確に行われる。又、アラーム操
作スイツチ及びスリープ操作スイツチは夫々タツ
チスイツチ構成となつており、それに触つたとき
は表示器に夫々アラーム時刻及びスリープ時間が
表示されるから実用上頗る便利である。
ラーム時刻の設定とスリープ時間の設定を夫々別
個の操作スイツチで行うようにしているものであ
るから、誤動作の虞がない。又、アラーム時刻設
定用及びスリープ時間設定用の各操作スイツチを
使用して夫々アラーム動作、スリープ動作、アラ
ーム時刻設定、スリープ時間設定及びそれらの解
除を1つの操作スイツチでできるから実用上頗る
便利である。又、時刻修正用の操作スイツチを操
作することにより時計用カウンタに切換えにより
周波数の高いパルス及び周波数の低いパルスを供
給して時間修正を行うようにしているから、時間
修正が迅速且つ正確に行われる。又、アラーム操
作スイツチ及びスリープ操作スイツチは夫々タツ
チスイツチ構成となつており、それに触つたとき
は表示器に夫々アラーム時刻及びスリープ時間が
表示されるから実用上頗る便利である。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図はその一部の結線図である。 DSPは表示器、26は時計回路、27はクロツ
ク発生回路、28は時計用カウンタ、29は切換
回路、30はデコーダ、31は表示器駆動回路、
32はタイマ時刻セツト用レジスタ、33は比較
回路、34は時間計数カウンタ、35はパルス発
生回路、36は切換制御信号発生回路、39は被
制御回路、44は時刻タイマ信号発生回路、SWt
は時刻修正用操作スイツチ、SWaはアラーム時刻
設定用操作スイツチ、SWsはスリープ時間設定用
操作スイツチである。
図はその一部の結線図である。 DSPは表示器、26は時計回路、27はクロツ
ク発生回路、28は時計用カウンタ、29は切換
回路、30はデコーダ、31は表示器駆動回路、
32はタイマ時刻セツト用レジスタ、33は比較
回路、34は時間計数カウンタ、35はパルス発
生回路、36は切換制御信号発生回路、39は被
制御回路、44は時刻タイマ信号発生回路、SWt
は時刻修正用操作スイツチ、SWaはアラーム時刻
設定用操作スイツチ、SWsはスリープ時間設定用
操作スイツチである。
Claims (1)
- 毎日予め設定された時刻に於いて時刻タイマ信
号を発生する時刻タイマ信号発生回路と、該時刻
タイマ信号が供給された時点から時間の計数を開
始する時間計数用カウンタと、上記予め設定され
た時刻に於いて一の切換状態に切換えられ、その
後上記時間計数用カウンタにより所定時間が計数
されたとき他の切換状態に切換えられる切換スイ
ツチとを具備するタイマ装置に於いて、上記時間
計数用カウンタにこれをその時間計数速度より大
なる速度で計数させる如きパルスを供給するパル
ス発生回路と、該パルス発生回路よりのパルスの
上記時間計数用カウンタへの供給を制御する制御
手段と、該制御手段を制御する操作スイツチとを
設けて成るタイマ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978094205U JPS6142157Y2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978094205U JPS6142157Y2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5511552U JPS5511552U (ja) | 1980-01-24 |
| JPS6142157Y2 true JPS6142157Y2 (ja) | 1986-11-29 |
Family
ID=29025986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978094205U Expired JPS6142157Y2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142157Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP1978094205U patent/JPS6142157Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5511552U (ja) | 1980-01-24 |
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