JPS6144189A - イオン交換膜法塩化アルカリ電解槽 - Google Patents
イオン交換膜法塩化アルカリ電解槽Info
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- JPS6144189A JPS6144189A JP59164259A JP16425984A JPS6144189A JP S6144189 A JPS6144189 A JP S6144189A JP 59164259 A JP59164259 A JP 59164259A JP 16425984 A JP16425984 A JP 16425984A JP S6144189 A JPS6144189 A JP S6144189A
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- Japan
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- electrolytic cell
- unit
- chamber unit
- cathode
- anode
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- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルカリ金属塩化物水溶液を電解して塩素と
アルカリ金属水酸化物を製造するための霜、解4!に関
する。更に詳しくは、陽極と陰極の間に陽イオン交換膜
を備えた、加圧状態で運転されるアルカリ金属塩化物水
溶液の電解槽に関する。
アルカリ金属水酸化物を製造するための霜、解4!に関
する。更に詳しくは、陽極と陰極の間に陽イオン交換膜
を備えた、加圧状態で運転されるアルカリ金属塩化物水
溶液の電解槽に関する。
アルカリ金属塩化物としては、例えば、食塩、塩化カリ
ウム、塩化リチム等があり、工業土竜も重要なものは食
塩である。以後食塩を例にとり説明するが、本発明は食
塩の電解にのみ限定されるものではな(・。
ウム、塩化リチム等があり、工業土竜も重要なものは食
塩である。以後食塩を例にとり説明するが、本発明は食
塩の電解にのみ限定されるものではな(・。
従来の技術
食塩水溶液を電解するためのイオン交換膜式電解槽には
複極式と単極式の二つのクイズがあり、それぞれKつい
て従来より多数の電解槽が提案されている。例えば、複
極式電解槽としては、隣接セルの電気接続をチタン−鉄
爆発圧着板によって行なっている特開昭51−4337
7号、隣接セルの電気接続をバネ性を有するコネクター
で行なっているq#開昭53−149174号、電解槽
材料にプラスチックを用いて隣接セルの電気接続なざル
トナットで行なっている特開昭51−72975号等が
ある。また、単極式電解槽としては、電解槽内に挿入さ
れた複数のリード棒により電流分配を行なっている特開
昭52−153877号、通電面積を小さくして電極の
端部に直接デスバーを接続している特開昭53−408
899号等がある。
複極式と単極式の二つのクイズがあり、それぞれKつい
て従来より多数の電解槽が提案されている。例えば、複
極式電解槽としては、隣接セルの電気接続をチタン−鉄
爆発圧着板によって行なっている特開昭51−4337
7号、隣接セルの電気接続をバネ性を有するコネクター
で行なっているq#開昭53−149174号、電解槽
材料にプラスチックを用いて隣接セルの電気接続なざル
トナットで行なっている特開昭51−72975号等が
ある。また、単極式電解槽としては、電解槽内に挿入さ
れた複数のリード棒により電流分配を行なっている特開
昭52−153877号、通電面積を小さくして電極の
端部に直接デスバーを接続している特開昭53−408
899号等がある。
発明が解決しようとする問題点
上記の従来の電解槽は、イオン交換族法食塩亀解に適す
るように各種の改良がなされているのであるが、組み立
てが複雑であったり、隣接セル間の接触電気抵抗が大き
かったり、電解槽内の電流密度が不均一であったり、あ
るいは高価であったり、いまだに十分満足ゆくものでは
ない。更に、これら従来の電解槽は、複極式から単極式
へ、単極式から複極式への互換性がな(、両タイプの電
解槽tt準備しようとすると、数多くのユニツ)Y用意
する必要がある。
るように各種の改良がなされているのであるが、組み立
てが複雑であったり、隣接セル間の接触電気抵抗が大き
かったり、電解槽内の電流密度が不均一であったり、あ
るいは高価であったり、いまだに十分満足ゆくものでは
ない。更に、これら従来の電解槽は、複極式から単極式
へ、単極式から複極式への互換性がな(、両タイプの電
解槽tt準備しようとすると、数多くのユニツ)Y用意
する必要がある。
また、特公昭56−45116号には、セル内圧を加圧
して運転するとt力原単位が極めて低下すると開示され
ている。しかし、か〜る加圧状態下での電解においても
、上述したような、まだ改良の必要のある従来の電解槽
がそのまま使用されており、加圧し℃いるという%徴を
十分に生かした電解槽はいまだ提案されていない。
して運転するとt力原単位が極めて低下すると開示され
ている。しかし、か〜る加圧状態下での電解においても
、上述したような、まだ改良の必要のある従来の電解槽
がそのまま使用されており、加圧し℃いるという%徴を
十分に生かした電解槽はいまだ提案されていない。
本発明の目的は、組み立℃が容易で、隣接セル間の接触
電気抵抗が小さく、電解槽内の電流密度か均一な、且つ
、安価な加圧型イオン交換良法9食塩’aus槽を提供
することにある。また、本発明の別の目的は、複極式か
ら単極式へ、単極式から複極式への交換性のある電解槽
乞提供することにある。
電気抵抗が小さく、電解槽内の電流密度か均一な、且つ
、安価な加圧型イオン交換良法9食塩’aus槽を提供
することにある。また、本発明の別の目的は、複極式か
ら単極式へ、単極式から複極式への交換性のある電解槽
乞提供することにある。
本発明の上記目的は、額縁状周壁、金属製の板状側壁お
よび該側壁に複数個の導電用リブを介して溶接され℃い
る陽極からなる陽極室ユニットと、m縁状周壁、金属製
の板状側壁および該側壁に複数個の4?1用リプを介し
て溶接されている陰極からなる陰極室ユニットとを陽イ
オン交換膜の両側に陽極と陰極が膜に面するように配置
した単位セルを複数個並べ、両端より締結枠で締め付け
た電解槽を加圧状態で運転することにより初めて達成さ
れる。
よび該側壁に複数個の導電用リブを介して溶接され℃い
る陽極からなる陽極室ユニットと、m縁状周壁、金属製
の板状側壁および該側壁に複数個の4?1用リプを介し
て溶接されている陰極からなる陰極室ユニットとを陽イ
オン交換膜の両側に陽極と陰極が膜に面するように配置
した単位セルを複数個並べ、両端より締結枠で締め付け
た電解槽を加圧状態で運転することにより初めて達成さ
れる。
本発明の電解Wiを複極式14L解槽として使用するに
は、隣接セルの陽極室ユニットと陽極室ユニットか背中
あわせ罠なるよう罠並べ、両端に電流リード板を配置し
、両サイドより締結枠によって締め付けれはよい。また
、単極式電解槽として使用する九は、隣接セルの間に電
流リード&を仲人し、隣接セルの陽極室ユニットと陽極
室ユニットおよび[&室ユニットと陰極室ユニットが背
中あわせになるように配置し、両層にも電流リード板を
配置し、両サイドより締結枠によって締め付ければよい
。本発明の電解槽は加圧状態で運転されるので、内圧に
より側壁が外側に脹らむ。従って、隣接セルの1111
1壁と側壁および1!流リード板と側壁は全面くわたっ
て密着するから、隣接セル間および/または電流リード
板と各セル間の接触電気抵抗は極めて小さくなり、且つ
、電解槽内のgIt流密度分布は均一化される、また、
#極室ユニットと陰極室ユニツ)Y陽イオン交換mを介
しておよび電1m 17−ド板を介してまたは介さすに
並ぺ、両端より締結枠(より締め付けた簡単な構造であ
るから、組み立ては極めて容易であり、製作費も極めて
安価である。
は、隣接セルの陽極室ユニットと陽極室ユニットか背中
あわせ罠なるよう罠並べ、両端に電流リード板を配置し
、両サイドより締結枠によって締め付けれはよい。また
、単極式電解槽として使用する九は、隣接セルの間に電
流リード&を仲人し、隣接セルの陽極室ユニットと陽極
室ユニットおよび[&室ユニットと陰極室ユニットが背
中あわせになるように配置し、両層にも電流リード板を
配置し、両サイドより締結枠によって締め付ければよい
。本発明の電解槽は加圧状態で運転されるので、内圧に
より側壁が外側に脹らむ。従って、隣接セルの1111
1壁と側壁および1!流リード板と側壁は全面くわたっ
て密着するから、隣接セル間および/または電流リード
板と各セル間の接触電気抵抗は極めて小さくなり、且つ
、電解槽内のgIt流密度分布は均一化される、また、
#極室ユニットと陰極室ユニツ)Y陽イオン交換mを介
しておよび電1m 17−ド板を介してまたは介さすに
並ぺ、両端より締結枠(より締め付けた簡単な構造であ
るから、組み立ては極めて容易であり、製作費も極めて
安価である。
以下に、図面を用いて本発明の電解槽を詳細に説明する
が、本発明の電解槽はこれらの図面にのみ限定されるも
のではない。
が、本発明の電解槽はこれらの図面にのみ限定されるも
のではない。
第1図および第2図は本発明の電解槽′ftm成する側
壁の一態様である。第6図は本発明の複極式′を飼槽の
組立図、第7図は本発明Q)単極式電解槽の組立図であ
る。図中番号はそれぞれ対応しており、同一番号のもの
は同一物を示し、1は周壁、2は側壁、3は導電用リブ
、4は電極である。
壁の一態様である。第6図は本発明の複極式′を飼槽の
組立図、第7図は本発明Q)単極式電解槽の組立図であ
る。図中番号はそれぞれ対応しており、同一番号のもの
は同一物を示し、1は周壁、2は側壁、3は導電用リブ
、4は電極である。
周壁1は、下部に電解液の供給ノズル5、上部に電解液
および電解生成物の1iFkk3ノズル6を有する。こ
れらのノズルは、フレキシブルホースによって電解液供
給ヘッダーと電解液および電解生成物排出ヘッダーに接
続され、亀%I%[および電解生成物の供給・排出に供
される。
および電解生成物の1iFkk3ノズル6を有する。こ
れらのノズルは、フレキシブルホースによって電解液供
給ヘッダーと電解液および電解生成物排出ヘッダーに接
続され、亀%I%[および電解生成物の供給・排出に供
される。
周壁の厚みは、ノズルが設ゆられ、且つ、十分な強度を
有丁れば別に制限されず、一般に0.5〜5.0 on
、好ましくは1.0〜6,0αである。韻緑邪の巾は、
セル内圧に耐え、’*解漱をシールするに十分な巾があ
れはよ(,1,0〜5.0cIn1好ましくは2.0〜
3.0 anである。
有丁れば別に制限されず、一般に0.5〜5.0 on
、好ましくは1.0〜6,0αである。韻緑邪の巾は、
セル内圧に耐え、’*解漱をシールするに十分な巾があ
れはよ(,1,0〜5.0cIn1好ましくは2.0〜
3.0 anである。
周壁の一辺の長さが1rrL以上という大盤の場合には
、中央に補強用リブを設けると、周壁の厚みおよび額縁
部の巾を小さくできるので好ましい。
、中央に補強用リブを設けると、周壁の厚みおよび額縁
部の巾を小さくできるので好ましい。
補強用リゾを設けた態様を第6図および14図に示した
。補強用リブ7は、周壁1の上辺および下辺Vc溶接ま
たはボルト締めされており、電解液および生成がスの通
路となる孔8を有している。補強用り゛ブ7とllI壁
2は溶接しない方が好ましい。
。補強用リブ7は、周壁1の上辺および下辺Vc溶接ま
たはボルト締めされており、電解液および生成がスの通
路となる孔8を有している。補強用り゛ブ7とllI壁
2は溶接しない方が好ましい。
溶接するとgA壁の内圧による脹らみが不十分となり、
側壁と側壁および%流す−ド板と(l!I壁の密着が不
良となる。
側壁と側壁および%流す−ド板と(l!I壁の密着が不
良となる。
]41壁の材質としては、鉄、ニッケル、チタンおよび
それらの合金等の金属、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル等の22スナツクが何の制限もな(使
用される。金属製であれば、側壁と溶接構造により一体
化できるので、tsgの漏洩防止および%解槽り強度ア
ップ上好ましい。
それらの合金等の金属、ポリエチレン、ポリプロピレン
、ポリ塩化ビニル等の22スナツクが何の制限もな(使
用される。金属製であれば、側壁と溶接構造により一体
化できるので、tsgの漏洩防止および%解槽り強度ア
ップ上好ましい。
この場合、−極室ユニット用にはチタンおよびチタン合
金が、陰極室ユニット用には鉄、ニッケルおよびそれら
の合金が好ましい。
金が、陰極室ユニット用には鉄、ニッケルおよびそれら
の合金が好ましい。
a壁2には導電用リブ3が溶接されており、導電用リブ
3に:はIE電極が溶接されている。側壁および導電用
リブを製作するための材料は、電解条件下において不活
性な材料であればよく、例えば、陰極室ユニットにはチ
タンおよびチタン合金が、陰極室ユニットには鉄、ニッ
ケル、およびそれらの合金が使用できる。
3に:はIE電極が溶接されている。側壁および導電用
リブを製作するための材料は、電解条件下において不活
性な材料であればよく、例えば、陰極室ユニットにはチ
タンおよびチタン合金が、陰極室ユニットには鉄、ニッ
ケル、およびそれらの合金が使用できる。
側壁の外側面9には、隣接する9111壁、%流り−ド
板との接触電気抵抗を小さくするために、電気伝導度が
太き(且つ硬度の小さい金属、例えば、銅、錫、アルミ
ニウム等の被覆t′aげてお(ことが好ましい。特に、
側壁材料がチタンの場合には醸化被膜の生成防止にもな
るので、かkる核種は有効である。被覆する手段として
は、例えば、無電解メッキ、電気メッキ、溶射、蒸着等
の通常の手段が適用される。側壁の厚みは、セル内圧に
より適度に脹らみ、且つ、導電用リプを溶接し得る厚み
であればよく、1〜3關程度が好ましい。
板との接触電気抵抗を小さくするために、電気伝導度が
太き(且つ硬度の小さい金属、例えば、銅、錫、アルミ
ニウム等の被覆t′aげてお(ことが好ましい。特に、
側壁材料がチタンの場合には醸化被膜の生成防止にもな
るので、かkる核種は有効である。被覆する手段として
は、例えば、無電解メッキ、電気メッキ、溶射、蒸着等
の通常の手段が適用される。側壁の厚みは、セル内圧に
より適度に脹らみ、且つ、導電用リプを溶接し得る厚み
であればよく、1〜3關程度が好ましい。
側壁と周壁は、溶接、ボルト締め、接着等の手段により
一体化しておくことが好ましい。また、周壁がグラスチ
ック等tM液および電解生成物に対する耐性の不十分な
材質から製作されている場合には、第5図に示す如く、
側壁を皿状に抑圧成型し、角!11)(HCM+壁をは
め込むようにしておいてもよい。
一体化しておくことが好ましい。また、周壁がグラスチ
ック等tM液および電解生成物に対する耐性の不十分な
材質から製作されている場合には、第5図に示す如く、
側壁を皿状に抑圧成型し、角!11)(HCM+壁をは
め込むようにしておいてもよい。
4′IIL用リブ3にも、補強剤リブと同様、電解液お
よび電解生成物の通路となる孔11が設けられて(・る
゛。導電用リプの高さは、周壁1の高さ、シール用ガス
ケツ)13.15の厚み、を極4の厚み等を考慮して、
膜−を極間隔が0または0近辺になるよ5KIA整され
る。この際、陽極室ユニットの導電用リプと陰極室ユニ
ットの導電用リブの位置は互い違いになるように配置さ
れていることが好ましい。同位[KなるようIC配置さ
れていると、導電用リプの高さが高すぎた場合、4九用
リブの箇所で膜が電極によって圧切されたり、を流がシ
ョートしたりする恐れがある。互い違いに配置しておけ
ば、導電用リゾの高さを計算値よりも若干高目にしても
、電極および/または側壁が波型に変形することによっ
て高さの差が調節されるので、膜が1!極によって圧切
されろことはなく、児全に膜−電極間隔なOにできる。
よび電解生成物の通路となる孔11が設けられて(・る
゛。導電用リプの高さは、周壁1の高さ、シール用ガス
ケツ)13.15の厚み、を極4の厚み等を考慮して、
膜−を極間隔が0または0近辺になるよ5KIA整され
る。この際、陽極室ユニットの導電用リプと陰極室ユニ
ットの導電用リブの位置は互い違いになるように配置さ
れていることが好ましい。同位[KなるようIC配置さ
れていると、導電用リプの高さが高すぎた場合、4九用
リブの箇所で膜が電極によって圧切されたり、を流がシ
ョートしたりする恐れがある。互い違いに配置しておけ
ば、導電用リゾの高さを計算値よりも若干高目にしても
、電極および/または側壁が波型に変形することによっ
て高さの差が調節されるので、膜が1!極によって圧切
されろことはなく、児全に膜−電極間隔なOにできる。
電極4には、エキスパンデッドメタル、有孔平板、棒状
、網状等の通常の多孔性電極が使用され得るが、有孔平
板電極は、膜に損傷を与えずに膜−電極間隔を0にでき
るので好ましい。有孔平板電極とは、平板に円形、接円
形、正方形、長方形、十字形等の開口部を設けた電極で
ある。孔の製作はパンチング加工によるのが一般的であ
り、開口部の形状は、パンチング加工し易い円形が好ま
しい。孔径は、0.5〜6龍、好ましくは1〜5Bであ
り、開口率は、10〜70%、好ましくは15〜60%
である。孔径、開口率があまり小さ丁ぎると、がス抜け
が悪くなり、あまり大きすぎると、陽イオン交換膜中の
%流密度が不均一になるので好ましくない。
、網状等の通常の多孔性電極が使用され得るが、有孔平
板電極は、膜に損傷を与えずに膜−電極間隔を0にでき
るので好ましい。有孔平板電極とは、平板に円形、接円
形、正方形、長方形、十字形等の開口部を設けた電極で
ある。孔の製作はパンチング加工によるのが一般的であ
り、開口部の形状は、パンチング加工し易い円形が好ま
しい。孔径は、0.5〜6龍、好ましくは1〜5Bであ
り、開口率は、10〜70%、好ましくは15〜60%
である。孔径、開口率があまり小さ丁ぎると、がス抜け
が悪くなり、あまり大きすぎると、陽イオン交換膜中の
%流密度が不均一になるので好ましくない。
陽極材料としては、通常の塩化アルカリ金属水溶液の電
解に使用されるものでよい。即ち、チタン、ジルコ/、
タンタル、ニオブ、およびそれらの合金を基材とし、そ
の表面(、酸化ルテニウム等の白金族金属酸化物を主体
とした陽極活性物を被覆した電極が使用される。陰極材
料としては、鉄、ニッケル、およびそれらの合金をその
まま、又は、その表面に、ラネーニッケル、ロダンニッ
ケル、酸化ニッケル等の陰極活性物を被覆して用いられ
る。
解に使用されるものでよい。即ち、チタン、ジルコ/、
タンタル、ニオブ、およびそれらの合金を基材とし、そ
の表面(、酸化ルテニウム等の白金族金属酸化物を主体
とした陽極活性物を被覆した電極が使用される。陰極材
料としては、鉄、ニッケル、およびそれらの合金をその
まま、又は、その表面に、ラネーニッケル、ロダンニッ
ケル、酸化ニッケル等の陰極活性物を被覆して用いられ
る。
次K、上述の陽極室ユニットおよび陰極室ユニソ)Y用
いて本発明の電解槽を組み立てる方法につ(゛て説明す
る。
いて本発明の電解槽を組み立てる方法につ(゛て説明す
る。
第6図は本発明の複極式@飼槽の一例である。
陽イオン交換膜120片側に陽極室がスケノド13を介
して陽極室ユニット14が、もう一方の側に陰極室がス
ケノド15を介して陰極室ユニット16が配fi!され
、これら12,13.14.15゜16によって単位セ
ル1Tが構成されている。この単位セル?:陽極室ユニ
ットと陰極室ユニットが背中合わせになるように、4電
性ンート18を介在させつつ多数並べ、両端に電流IJ
−)1’叛19を配置し、フィルターゾレスfJ1締結
粋により締め付けることによってtjLM槽は組み豆て
られろ。
して陽極室ユニット14が、もう一方の側に陰極室がス
ケノド15を介して陰極室ユニット16が配fi!され
、これら12,13.14.15゜16によって単位セ
ル1Tが構成されている。この単位セル?:陽極室ユニ
ットと陰極室ユニットが背中合わせになるように、4電
性ンート18を介在させつつ多数並べ、両端に電流IJ
−)1’叛19を配置し、フィルターゾレスfJ1締結
粋により締め付けることによってtjLM槽は組み豆て
られろ。
導電性シート18は必ずしも必要ではない。しかし、隣
接セル間および電流リード板とセル間の接触電気抵抗ン
小さくてるためには、用いた方が好ましい。導電性シー
トには、厚みQ、1〜ろ龍程度の平板、エキスパンデッ
ドノート、網状物等が1枚または2枚以上夏ねて用いら
れる。エキスパンデッドシートおよび網状物が接触電気
抵抗をより小さくできるので好ましい、導電性ンー)1
1作するための材料は、電気伝4度が大きい金属であれ
ばよく、例えば、銅、錫、アルミニウム、鉄、ニッケル
およびそれらの合金等が使用できる。
接セル間および電流リード板とセル間の接触電気抵抗ン
小さくてるためには、用いた方が好ましい。導電性シー
トには、厚みQ、1〜ろ龍程度の平板、エキスパンデッ
ドノート、網状物等が1枚または2枚以上夏ねて用いら
れる。エキスパンデッドシートおよび網状物が接触電気
抵抗をより小さくできるので好ましい、導電性ンー)1
1作するための材料は、電気伝4度が大きい金属であれ
ばよく、例えば、銅、錫、アルミニウム、鉄、ニッケル
およびそれらの合金等が使用できる。
陽極室がスケノド13および陰極室がスケノド15は1
電解液をシールするためのものであり、陽イオン交換膜
の表面が平坦で、膜自体に7−ル性がある場合は、これ
らのがスケノドはなくてもよいし、どちらか一方のみで
もよい。陽極室ガスケットの材質としては、塩素ガスに
耐性があり、且つ、弾力性のある材質であればよく、例
えば、クロロプレンゴム、フッ素ゴム、シリンゴム等が
好ましい。陰極室ガスケットの材質としては、例えハ、
エチレン/プロピレンゴム、クロロプレンゴム、ブチル
ゴム、フッ素ゴム等が好ましい。また、がスケソトは補
強布で裏打ちされていてもよい。
電解液をシールするためのものであり、陽イオン交換膜
の表面が平坦で、膜自体に7−ル性がある場合は、これ
らのがスケノドはなくてもよいし、どちらか一方のみで
もよい。陽極室ガスケットの材質としては、塩素ガスに
耐性があり、且つ、弾力性のある材質であればよく、例
えば、クロロプレンゴム、フッ素ゴム、シリンゴム等が
好ましい。陰極室ガスケットの材質としては、例えハ、
エチレン/プロピレンゴム、クロロプレンゴム、ブチル
ゴム、フッ素ゴム等が好ましい。また、がスケソトは補
強布で裏打ちされていてもよい。
がスケントの厚みは、電解液を完全に7−ルするに足ろ
厚みがあればよく、硬度によって異なるが、通常0.5
〜5.0朋程度である。
厚みがあればよく、硬度によって異なるが、通常0.5
〜5.0朋程度である。
本発明に用いられるイオン交換膜12としては特に一定
はな(、一般に塩化アルカリ金属水溶散(使用されるも
のがすべて用いられる。イオン交換基としてはスルホン
酸梨、カルピン酸型あるいはスルホン酸アミド型いずれ
でもよいが、アルカリ金属輸率の高いカルピン酸型、ま
たはカルざン酸とスルホン酸の組み合わせ型が最適であ
る。この場合、スルホン酸基の存在する側を陽極面K、
カルピンは基の存在する側を陰極面にし1用いるのが最
も好ましい。樹脂母体としては、フロロカーボン系の樹
脂が耐塩素性の面で優れている。また、強度向上のため
に布、網等で鉄打ちしてあってもよい。
はな(、一般に塩化アルカリ金属水溶散(使用されるも
のがすべて用いられる。イオン交換基としてはスルホン
酸梨、カルピン酸型あるいはスルホン酸アミド型いずれ
でもよいが、アルカリ金属輸率の高いカルピン酸型、ま
たはカルざン酸とスルホン酸の組み合わせ型が最適であ
る。この場合、スルホン酸基の存在する側を陽極面K、
カルピンは基の存在する側を陰極面にし1用いるのが最
も好ましい。樹脂母体としては、フロロカーボン系の樹
脂が耐塩素性の面で優れている。また、強度向上のため
に布、網等で鉄打ちしてあってもよい。
電流リード板19は、[w4槽内のam、密度を均一化
するために、[壁全面に接触するように、周壁の外形と
同一の大きさであり、その上部には整流器からのブスバ
ーの接続部21を有している。
するために、[壁全面に接触するように、周壁の外形と
同一の大きさであり、その上部には整流器からのブスバ
ーの接続部21を有している。
電流リード板の厚みは、通電面積、電流密度を考慮して
、電流リード版中でのオーム損があまり太き(ならない
ような厚みt選べばよい。電流リード板の材質としては
、電気伝導度の大きな金属、例えば、銅、アルミニウム
が好ましい。
、電流リード版中でのオーム損があまり太き(ならない
ような厚みt選べばよい。電流リード板の材質としては
、電気伝導度の大きな金属、例えば、銅、アルミニウム
が好ましい。
第7図は本発明の単極式電解槽の一例である。
単位セル17の構成は複極式電解槽の場合と同一である
。この単位セルを陽極室ユニットと陰極室ユニット、陰
極室ユニットと陰極室ユニットが背中合わせになるよう
に、導電性シート18と電流リード板19を介在させつ
つ多数並べ、両端にも導電性シート18と電流リード板
19を配置し、フィルタープレス型締結枠20により締
め付けることによって電解槽は組み立てられろ。
。この単位セルを陽極室ユニットと陰極室ユニット、陰
極室ユニットと陰極室ユニットが背中合わせになるよう
に、導電性シート18と電流リード板19を介在させつ
つ多数並べ、両端にも導電性シート18と電流リード板
19を配置し、フィルタープレス型締結枠20により締
め付けることによって電解槽は組み立てられろ。
本発明の電解槽は加圧状態で運転されろことを必須とす
る。加圧する方法は別に制限を受けない。
る。加圧する方法は別に制限を受けない。
例えば、生成塩素ガスおよび水素ガスの排出糸に圧力調
節弁を設けてガス圧を掛けてもよいし、電解槽への陽極
液および陰極層の循環流量の制御により電解槽内の圧力
を調節してもよ〜・。また、電解液の排出口を高くして
、ヘッド圧により調節してもよい。加圧の程度は、0.
2〜3.0に9/ぼ4G、好ましくは0.5〜2 、0
kg/at? Gである。あまり小さ丁ぎると隣接セ
ルの側壁間および側壁とt流す−ド板間の面圧が不十分
となり、接触電気抵抗が大きくなる。逆に大き丁ぎると
、電解槽を高圧に耐える構造としなければならず、を飼
槽が高価になる。
節弁を設けてガス圧を掛けてもよいし、電解槽への陽極
液および陰極層の循環流量の制御により電解槽内の圧力
を調節してもよ〜・。また、電解液の排出口を高くして
、ヘッド圧により調節してもよい。加圧の程度は、0.
2〜3.0に9/ぼ4G、好ましくは0.5〜2 、0
kg/at? Gである。あまり小さ丁ぎると隣接セ
ルの側壁間および側壁とt流す−ド板間の面圧が不十分
となり、接触電気抵抗が大きくなる。逆に大き丁ぎると
、電解槽を高圧に耐える構造としなければならず、を飼
槽が高価になる。
次に本発明の実施例を示すが、本発明はこの実施例にの
み限定されるものではない。
み限定されるものではない。
実施例
5ケの単位セル、6ケの4電性シートおよび2ケの電流
リード根な用いて、第6図に示した複極式電解槽を組み
立てた。
リード根な用いて、第6図に示した複極式電解槽を組み
立てた。
周壁は、巾が240011、高さが1200朋、厚みが
20朋、額縁部の巾が20勇翼であり、中央部に高さ2
0龍、巾5龍の補強用リブを有する。
20朋、額縁部の巾が20勇翼であり、中央部に高さ2
0龍、巾5龍の補強用リブを有する。
補強用リブには、直径8uの孔が10ケ電解液および電
解生成物の通路用に設けられている。陽極室ユニット用
周壁はチタンで、陰極室エニット用周壁はステンレス鋼
で製作した。
解生成物の通路用に設けられている。陽極室ユニット用
周壁はチタンで、陰極室エニット用周壁はステンレス鋼
で製作した。
側壁は、厚みが2fiで、周壁と同一の外形を有し、周
壁とその外周および内周で溶接されている。
壁とその外周および内周で溶接されている。
側壁には、導電用リブが12傭間隔で、陽極用導電リブ
と陰極用導電リブが互い違いの位&になるように溶接さ
れている。陽極用導電リブは、高さが20m、巾が5關
、陰極用導電リブは、高さか22龍、巾が5朋である。
と陰極用導電リブが互い違いの位&になるように溶接さ
れている。陽極用導電リブは、高さが20m、巾が5關
、陰極用導電リブは、高さか22龍、巾が5朋である。
これら導電用リブにも、電解液および電解生成物の通路
用に直径8闘の孔が10ケ設けられている。側壁および
導電用リゾの材質は、周壁のそれと同一であり、陽極室
ユニット用はチタン、陰極室ユニ7ト用はステンレス鋼
である。陽極室1111壁の外側には銅を無電解メッキ
した。
用に直径8闘の孔が10ケ設けられている。側壁および
導電用リゾの材質は、周壁のそれと同一であり、陽極室
ユニット用はチタン、陰極室ユニ7ト用はステンレス鋼
である。陽極室1111壁の外側には銅を無電解メッキ
した。
陽極は、厚さ1 *yrのチタン板に1.5yyjの孔
を2.5朋ピツチで千鳥状に明け、その表面にルテニラ
ム、イリジウム、チタンおよびジルコンを成分とする含
酸素固溶体を複核することにより製作した。陰極は、)
!1.さ1jlI+のステンレス鋼板に1 、 ”pu
rlの孔を2.5市ピツチで千鳥状に明け、その表面に
ニッケル酸化物を被覆することにより製作した。
を2.5朋ピツチで千鳥状に明け、その表面にルテニラ
ム、イリジウム、チタンおよびジルコンを成分とする含
酸素固溶体を複核することにより製作した。陰極は、)
!1.さ1jlI+のステンレス鋼板に1 、 ”pu
rlの孔を2.5市ピツチで千鳥状に明け、その表面に
ニッケル酸化物を被覆することにより製作した。
導電用シートには、短径2朋、長径5mx、厚みQ、4
mj+のステンレスW4製エキスパンデソドンートを用
いた。その大きさは、周壁の外形と同一である。
mj+のステンレスW4製エキスパンデソドンートを用
いた。その大きさは、周壁の外形と同一である。
電流リード板には、4 am厚みの銅板を用いた。
陽極室がスケノドは厚さ0.5Bのフッ素ゴムで、陰極
室がスケノドは厚さ2.5uのエチレy / 7’ 。
室がスケノドは厚さ2.5uのエチレy / 7’ 。
ピレンゴムで製作した。それらの形状は周壁と同一寸法
の額縁状である。
の額縁状である。
陽イオン交換膜は次のようにして製作した。テトラフロ
ロエチレンとパー70ロー4.7−シオキンー5−メチ
ル−8−ノネンスルホニルフルオライドとを共1合して
、当Jk重1130017)3A合体(1合体1)およ
び当量重量116001合体(N合体2)を得た。これ
らの重合体を加熱成型して、それぞれの厚さか65μ(
1合体1)と100μ(重合体2)の2N積層物とし、
史にテフ・ン■峨布な重合体2の面より真空81層法に
より埋め込んだ。該積層物をけん化して得たスルホン酸
型陽イオン交換膜の1合体10面だけを還元処理してカ
ルボン酸基に変換した。
ロエチレンとパー70ロー4.7−シオキンー5−メチ
ル−8−ノネンスルホニルフルオライドとを共1合して
、当Jk重1130017)3A合体(1合体1)およ
び当量重量116001合体(N合体2)を得た。これ
らの重合体を加熱成型して、それぞれの厚さか65μ(
1合体1)と100μ(重合体2)の2N積層物とし、
史にテフ・ン■峨布な重合体2の面より真空81層法に
より埋め込んだ。該積層物をけん化して得たスルホン酸
型陽イオン交換膜の1合体10面だけを還元処理してカ
ルボン酸基に変換した。
陽イオン交換膜のカルボン酸層が陰極側になるよ5[し
て、第6図に示した電解4gを組み立て、陽極室には、
出口の食塩濃度が175g7zになるよ5に、510.
9/A’の食塩水を供給し、陰極室には、出口のカセイ
ソーダ濃度が60重′j!に%になるように希薄カセイ
ソーダ水溶液を供給し、電解1度90℃、電流密度50
A / ct、m”で電解した。
て、第6図に示した電解4gを組み立て、陽極室には、
出口の食塩濃度が175g7zになるよ5に、510.
9/A’の食塩水を供給し、陰極室には、出口のカセイ
ソーダ濃度が60重′j!に%になるように希薄カセイ
ソーダ水溶液を供給し、電解1度90℃、電流密度50
A / ct、m”で電解した。
その結果、電流効率は96.0%、摺電圧は15.87
であった。
であった。
発明の効果
本発明の電解槽は、隣接セル間および電流リード板とセ
ル間の接触電気抵抗が小さく、且つ、を解檀内のt流密
度が均一化されているので、50 A/ctm”以上と
いう比較的高電流密度で運転できる。更に組み立て・解
体が容易で表両である。
ル間の接触電気抵抗が小さく、且つ、を解檀内のt流密
度が均一化されているので、50 A/ctm”以上と
いう比較的高電流密度で運転できる。更に組み立て・解
体が容易で表両である。
また、立地条件に合わせて、複極式にも単極式にも構成
し得る。
し得る。
第1図および第2図は本発明の電解槽を構成する陽極室
ユニットおよび陰極室ユニットの正面図とそのA−A’
矢視図である。第3図および第4図は別の態様の陽極室
ユニットおよび陰極室ユニットの正面図とそのB−B’
矢視図である。第5図は本発明の電解槽に用いる側壁の
一態様でおる。第6図は本発明の復極式電解槽の組立図
、第7図は本発明の単極式電解槽の組立図である。 1・・・・・・・・・周壁 2・・・・・・・・・側壁
3・・・・・・・・・導電用リプ4・・・・・・・・
・電極 5・・・曲・供給ノズル 6・・・・・・・排
出ノズル7・・・・補強用リブ 8・・・・・・・孔
9・・・・・・・外壁面 10・・・角部11・・・・
・孔12・・・・陽イオン交換膜 1115・・・ガ
スケット14・・・陽極室ユニット16・・・陰極室ユ
ニット17・・・・単位セル 18・・・・導電性シー
ト19・・・・・リード板20・・・・締結枠 21・
・・・・接続部特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
ユニットおよび陰極室ユニットの正面図とそのA−A’
矢視図である。第3図および第4図は別の態様の陽極室
ユニットおよび陰極室ユニットの正面図とそのB−B’
矢視図である。第5図は本発明の電解槽に用いる側壁の
一態様でおる。第6図は本発明の復極式電解槽の組立図
、第7図は本発明の単極式電解槽の組立図である。 1・・・・・・・・・周壁 2・・・・・・・・・側壁
3・・・・・・・・・導電用リプ4・・・・・・・・
・電極 5・・・曲・供給ノズル 6・・・・・・・排
出ノズル7・・・・補強用リブ 8・・・・・・・孔
9・・・・・・・外壁面 10・・・角部11・・・・
・孔12・・・・陽イオン交換膜 1115・・・ガ
スケット14・・・陽極室ユニット16・・・陰極室ユ
ニット17・・・・単位セル 18・・・・導電性シー
ト19・・・・・リード板20・・・・締結枠 21・
・・・・接続部特許出願人 旭化成工業株式会社 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (11)
- (1)額縁状周壁、金属製の板状側壁および該側壁に複
数の導電用リブを介して溶接されている陽極からなる陽
極室ユニットと、額縁状周壁、金属製の板状側壁および
該側壁に複数の導電用リブを介して溶接されている陰極
からなる陰極室ユニットとを陽イオン交換膜の両側に陽
極と陰極が膜に面するように配置した単位セルを複数個
並べ、両端より締結枠で締め付けたことを特徴とする加
圧状態で運転されるイオン交換膜性塩化アルカリ多対電
解槽。 - (2)陽極室ユニットのリブと陰極室ユニットのリブが
互い違いになるように配置されていることを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項に記載の電解槽。 - (3)額縁状周壁が金属製であり、該周壁と側壁が溶接
により一体化されていることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項または第(2)項に記載の電解槽。 - (4)陽極室ユニットの側壁がチタンであり、その外側
が銅、錫、アルミニウムから選ばれた金属で被覆されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第(
3)項いずれかに記載の電解槽。 - (5)隣接セルの陽極室ユニットと陰極室ユニットが背
中あわせになるように並べられ、複極式電解槽を構成し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第
(4)項いずれかに記載の電解槽。 - (6)隣接する電解セルの間に導電性シートが挿入され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第(5)項に記
載の電解槽。 - (7)隣接セルの陽極ユニットと陽極ユニットおよび陰
極ユニットと陰極ユニットが電流リード板を介して背中
あわせになるように並べられ、単極式電解槽を構成して
いることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第(
4)項いずれかに記載の電解槽。 - (8)電流リード板と陽極室ユニットまたは陰極室ユニ
ットとの間に導電性シートが挿入されていることを特徴
とする特許請求の範囲第(7)項に記載の電解槽。 - (9)導電性シートが銅、錫、アルミニウム、鉄、ニッ
ケルおよびそれらの合金から選ばれた金属からなること
を特徴とする特許請求の範囲第(6)項または第(8)
項に記載の電解槽。 - (10)導電性シートが金網またはエキスパンデッドシ
ートであることを特徴とする特許請求の範囲第(9)項
に記載の電解槽。 - (11)セル内圧が0.5〜2.0kg/cm^2Gで
あることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項〜第(
10)項いずれかに記載の電解槽。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164259A JPS6144189A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | イオン交換膜法塩化アルカリ電解槽 |
| US06/760,897 US4643818A (en) | 1984-08-07 | 1985-07-31 | Multi-cell electrolyzer |
| NO853041A NO853041L (no) | 1984-08-07 | 1985-07-31 | En flercellet elektrolysator. |
| KR1019850005605A KR890003860B1 (ko) | 1984-08-07 | 1985-08-03 | 멀티 셀 전해조 |
| EP85109944A EP0172495A3 (en) | 1984-08-07 | 1985-08-07 | A multi-cell electrolyzer |
| MX206229A MX157612A (es) | 1984-08-07 | 1985-08-07 | Un electrolizador de celdas multiples |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59164259A JPS6144189A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | イオン交換膜法塩化アルカリ電解槽 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6144189A true JPS6144189A (ja) | 1986-03-03 |
Family
ID=15789690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59164259A Pending JPS6144189A (ja) | 1984-08-07 | 1984-08-07 | イオン交換膜法塩化アルカリ電解槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6144189A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477284A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-20 | Asahi Glass Co Ltd | Ion exchange membrane electrolyzer |
| JPS5638485A (en) * | 1979-09-04 | 1981-04-13 | Asahi Glass Co Ltd | Electrolytic tank |
| JPS57134584A (en) * | 1981-01-02 | 1982-08-19 | Olin Mathieson | Electrolytic cell device |
-
1984
- 1984-08-07 JP JP59164259A patent/JPS6144189A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477284A (en) * | 1977-12-02 | 1979-06-20 | Asahi Glass Co Ltd | Ion exchange membrane electrolyzer |
| JPS5638485A (en) * | 1979-09-04 | 1981-04-13 | Asahi Glass Co Ltd | Electrolytic tank |
| JPS57134584A (en) * | 1981-01-02 | 1982-08-19 | Olin Mathieson | Electrolytic cell device |
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