JPS6151116B2 - - Google Patents
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- JPS6151116B2 JPS6151116B2 JP52090255A JP9025577A JPS6151116B2 JP S6151116 B2 JPS6151116 B2 JP S6151116B2 JP 52090255 A JP52090255 A JP 52090255A JP 9025577 A JP9025577 A JP 9025577A JP S6151116 B2 JPS6151116 B2 JP S6151116B2
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- curtain
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- gear
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Links
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/36—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds with vertical lamellae ; Supporting rails therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/36—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds with vertical lamellae ; Supporting rails therefor
- E06B9/362—Travellers; Lamellae suspension stems
- E06B9/364—Operating mechanisms therein
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/24—Screens or other constructions affording protection against light, especially against sunshine; Similar screens for privacy or appearance; Slat blinds
- E06B9/26—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds
- E06B9/36—Lamellar or like blinds, e.g. venetian blinds with vertical lamellae ; Supporting rails therefor
- E06B9/368—Driving means other than pulling cords
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S160/00—Flexible or portable closure, partition, or panel
- Y10S160/90—Vertical type venetian blind
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Blinds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ブラインドカーテン、特にカーテン
レールにガイドされかつ可撓性の間隔保持手段に
よつて結合された複数個の滑動部材にルーバーを
回転自在に取り付け、このルーバーの操作をする
ための駆動ベルトをカーテンレール内に可動に配
置してなるブラインドカーテンに関するものであ
る。
レールにガイドされかつ可撓性の間隔保持手段に
よつて結合された複数個の滑動部材にルーバーを
回転自在に取り付け、このルーバーの操作をする
ための駆動ベルトをカーテンレール内に可動に配
置してなるブラインドカーテンに関するものであ
る。
ブラインドカーテンは、種々の形状のものが知
られており、例えばカーテンレールにより折りた
たみ格子をガイドし、この格子にルーバーを吊り
下げるようにしたものがある。この折りたたみ格
子は、構造が複雑であり、またデザイン的に好ま
しいものではない。また他のブラインドカーテン
では、ルーバーがひもによつて長手方向に移動自
在でかつ回転自在にカーテンレールに吊されてい
る。この場合、ひもの伸長のために個々のルーバ
ーは駆動端から遠ざかるに従つて不均一に閉じら
れ、入射光の調節を十分に行なうことができない
という欠点がある。
られており、例えばカーテンレールにより折りた
たみ格子をガイドし、この格子にルーバーを吊り
下げるようにしたものがある。この折りたたみ格
子は、構造が複雑であり、またデザイン的に好ま
しいものではない。また他のブラインドカーテン
では、ルーバーがひもによつて長手方向に移動自
在でかつ回転自在にカーテンレールに吊されてい
る。この場合、ひもの伸長のために個々のルーバ
ーは駆動端から遠ざかるに従つて不均一に閉じら
れ、入射光の調節を十分に行なうことができない
という欠点がある。
カーテンレールに内蔵された軸によつてルーバ
ーを強制的にガイドするようにした装置にあつて
は、カーテンレールと駆動機構がコンパクトでな
く、構造的にも高価で信頼性が低い。従来周知の
全てのブラインドカーテンにおいては、2つの操
作部材、すなわち送り手段と回転手段とが必要で
ある。従つて、モータ駆動で操作するようにする
と非常に高価となる。
ーを強制的にガイドするようにした装置にあつて
は、カーテンレールと駆動機構がコンパクトでな
く、構造的にも高価で信頼性が低い。従来周知の
全てのブラインドカーテンにおいては、2つの操
作部材、すなわち送り手段と回転手段とが必要で
ある。従つて、モータ駆動で操作するようにする
と非常に高価となる。
また従来のブラインドカーテンは使用範囲に限
りがあり、例えばルーバーを彎曲路に沿つてガイ
ドするのは不可能である。
りがあり、例えばルーバーを彎曲路に沿つてガイ
ドするのは不可能である。
上記のような事情に鑑みて本発明は、従来のブ
ラインドカーテン装置の欠点を取り除き、構成が
簡単でコスト的に問題のないブラインドカーテン
を提供することを目的とするものである。
ラインドカーテン装置の欠点を取り除き、構成が
簡単でコスト的に問題のないブラインドカーテン
を提供することを目的とするものである。
さらに本発明は非直線状のカーテンレールに沿
つて移送することのできるブラインドカーテンを
提供することを目的とするものである。
つて移送することのできるブラインドカーテンを
提供することを目的とするものである。
また本発明は容易にモーター駆動することので
きるブラインドカーテンを提供することを目的と
するものである。
きるブラインドカーテンを提供することを目的と
するものである。
本発明のブラインドカーテンは滑動部材の垂直
な回転軸に歯車を装着し、その歯車が常に駆動ベ
ルトと係合するようにするとともに滑動部材に摩
擦カツプリングと歯車の回転を制限するストツパ
を設けたことを特徴とするものである。このよう
な構成により、ルーバーの移送と任意の位置にお
ける回転とを単一の操作機構によつて行なうこと
が可能となる。
な回転軸に歯車を装着し、その歯車が常に駆動ベ
ルトと係合するようにするとともに滑動部材に摩
擦カツプリングと歯車の回転を制限するストツパ
を設けたことを特徴とするものである。このよう
な構成により、ルーバーの移送と任意の位置にお
ける回転とを単一の操作機構によつて行なうこと
が可能となる。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、本実施例のブラインドカーテ
ンは、天井に固定されたカーテンレール1を有し
これに滑動部材2a,2bがその長手方向に滑動
自在に交互に取り付けられている。この滑動部材
2a,2bの垂直の揺動軸34には、ルーバー3
が従来周知のようにして着脱可能に取り付けられ
ている。そのためにルーバー3の上端には折返部
4が設けられ、この折返部4内に補強板5が挿入
されている。補強板5は中間部分に2つの開口
6,6を有し、この開口6内にプラスチツク保持
部材8の弾性のある一対の保持爪7が取り外し可
能に係合させられる。この保持部材8の一方の側
には、開口9と一対の突起が設けられており、滑
動部材2a,2bの対応する突起11あるいは一
対の穴12と協働してルーバー3と滑動部材2
a,2bとを弾性的に結合している。
ンは、天井に固定されたカーテンレール1を有し
これに滑動部材2a,2bがその長手方向に滑動
自在に交互に取り付けられている。この滑動部材
2a,2bの垂直の揺動軸34には、ルーバー3
が従来周知のようにして着脱可能に取り付けられ
ている。そのためにルーバー3の上端には折返部
4が設けられ、この折返部4内に補強板5が挿入
されている。補強板5は中間部分に2つの開口
6,6を有し、この開口6内にプラスチツク保持
部材8の弾性のある一対の保持爪7が取り外し可
能に係合させられる。この保持部材8の一方の側
には、開口9と一対の突起が設けられており、滑
動部材2a,2bの対応する突起11あるいは一
対の穴12と協働してルーバー3と滑動部材2
a,2bとを弾性的に結合している。
取り付け状態において個々のルーバー3が、引
掛からないように、ルーバー3の下端に設けられ
た折返部13内に負荷板14が挿入されている。
掛からないように、ルーバー3の下端に設けられ
た折返部13内に負荷板14が挿入されている。
このルーバー3は容易に着脱することができる
ので、清掃および修理が簡単であり、インテリア
デザインの変更もルーバーの交換を考慮に入れて
行なうことができる。ルーバーは、例えばプラス
チツク、テキスタイル材料あるいはプレキシガラ
スから製造できる。
ので、清掃および修理が簡単であり、インテリア
デザインの変更もルーバーの交換を考慮に入れて
行なうことができる。ルーバーは、例えばプラス
チツク、テキスタイル材料あるいはプレキシガラ
スから製造できる。
カーテンレール1は、滑動部材2a,2bと係
合する駆動ベルト15を有している(第1図,第
2図)。第2図から明らかなように、駆動ベルト
15には、その長さ方向に複数の開口16が設け
られ、この開口16に滑動部材の歯車17が係合
している。この駆動ベルト15は、プラスチツ
ク、例えばポリプロピレンにより形成され、その
端縁32は鋼線19により補強されている。駆動
ベルト15は可撓性であるが非伸縮性であり、こ
れはルーバーを均一に移送するのに重要なことで
ある。
合する駆動ベルト15を有している(第1図,第
2図)。第2図から明らかなように、駆動ベルト
15には、その長さ方向に複数の開口16が設け
られ、この開口16に滑動部材の歯車17が係合
している。この駆動ベルト15は、プラスチツ
ク、例えばポリプロピレンにより形成され、その
端縁32は鋼線19により補強されている。駆動
ベルト15は可撓性であるが非伸縮性であり、こ
れはルーバーを均一に移送するのに重要なことで
ある。
駆動ベルト15はエンドレスであり、カーテン
レール1の両端において方向変換ローラー歯車2
0,21によつてガイドされている。このローラ
ー歯車20,21は、ハウジング22内に装着さ
れ、このハウジング22はカーテンレール1の両
端に配置されていて蓋24を有している。このロ
ーラー歯車20,21の一方を、クランクハンド
ル23あるいは図示せぬモータで駆動することに
よつてベルト15が駆動される。もちろん、ロー
ラー歯車20,21の両方をモータ駆動するよう
にしてもよい。過負荷のためにカーテンが損傷す
ることを防ぐために、ローラー歯車20,21に
は摩擦クラツチを設けることができる。
レール1の両端において方向変換ローラー歯車2
0,21によつてガイドされている。このローラ
ー歯車20,21は、ハウジング22内に装着さ
れ、このハウジング22はカーテンレール1の両
端に配置されていて蓋24を有している。このロ
ーラー歯車20,21の一方を、クランクハンド
ル23あるいは図示せぬモータで駆動することに
よつてベルト15が駆動される。もちろん、ロー
ラー歯車20,21の両方をモータ駆動するよう
にしてもよい。過負荷のためにカーテンが損傷す
ることを防ぐために、ローラー歯車20,21に
は摩擦クラツチを設けることができる。
駆動ベルト15の両端25,26は、一対の係
合片28,28とカツプリング部材29とよりな
る係合部材27によつて結合される。
合片28,28とカツプリング部材29とよりな
る係合部材27によつて結合される。
カーテン駆動ベルト15のガイドのために、レ
ール1内に内方および外方のベルトガイド30,
31が設けられる(第3図)。このガイドは、カ
ーテン移動軸33に関して対称であつて上方の長
手溝30a,31aおよび下方の長手溝30b,
31bからなり、駆動ベルト15の端縁32をガ
イドする。ベルトガイド30,31のカーテン移
動軸33からの距離は、駆動ベルト15の内方の
ベルト30を走行する部分が滑動部材の歯車17
と係合し、かつ、外方のベルトガイド31を走行
する部分が歯車17とは係合しないように選ばれ
ており、駆動ベルト15はカーテンレール1の一
方の側では内方のガイド30内を通され、他方の
側で外方のガイド31内を通されている。
ール1内に内方および外方のベルトガイド30,
31が設けられる(第3図)。このガイドは、カ
ーテン移動軸33に関して対称であつて上方の長
手溝30a,31aおよび下方の長手溝30b,
31bからなり、駆動ベルト15の端縁32をガ
イドする。ベルトガイド30,31のカーテン移
動軸33からの距離は、駆動ベルト15の内方の
ベルト30を走行する部分が滑動部材の歯車17
と係合し、かつ、外方のベルトガイド31を走行
する部分が歯車17とは係合しないように選ばれ
ており、駆動ベルト15はカーテンレール1の一
方の側では内方のガイド30内を通され、他方の
側で外方のガイド31内を通されている。
カーテンレール1は、軽金属の押し出し加工に
よつて作られ、駆動装置を内蔵した従来のレール
よりも細くかつ高さが低い。カーテンレール1
は、木製の狭い溝に埋め込まれるかあるいは天井
に簡単に取り付けられる。天井へ取り外し可能に
取り付けるために従来周知の固定手段を用いるこ
とができる。この固定手段としてカーテンレール
に対してネジを使うことはできない。
よつて作られ、駆動装置を内蔵した従来のレール
よりも細くかつ高さが低い。カーテンレール1
は、木製の狭い溝に埋め込まれるかあるいは天井
に簡単に取り付けられる。天井へ取り外し可能に
取り付けるために従来周知の固定手段を用いるこ
とができる。この固定手段としてカーテンレール
に対してネジを使うことはできない。
滑動部材2a,2bはそれぞれ第4,5図に示
すような構造を有している。すなわち揺動軸3
4、その下端の横板35およびルーバーの取り付
けのための突起11が設けられ、プラスチツクの
保持部材8の突起が係合する穴12が横板35の
下方に設けられている。また軸34上に滑動シユ
ー36a,36bが回転自在に装着されており、
その滑動面37はカーテンレール1の下方のレー
ル部分38(第3図)と係合している。さらに軸
34に歯車17が摩擦結合されており、その歯車
17の上からストツパ39a,39bが軸34に
嵌合固定されている。滑動部材2aの滑動シユー
36aは、上方に筒状の延長部40を備え、隣接
する滑動部材2bのストツパ39bは下方に筒状
の延長部41を有している。したがつて滑動部材
2aの歯車17は、滑動部材2bの歯車17の上
方にあり、それによつて、滑動部材2aおよび2
bはその歯車が互いに噛み合うことなく隣接して
動くことができるようになつている。
すような構造を有している。すなわち揺動軸3
4、その下端の横板35およびルーバーの取り付
けのための突起11が設けられ、プラスチツクの
保持部材8の突起が係合する穴12が横板35の
下方に設けられている。また軸34上に滑動シユ
ー36a,36bが回転自在に装着されており、
その滑動面37はカーテンレール1の下方のレー
ル部分38(第3図)と係合している。さらに軸
34に歯車17が摩擦結合されており、その歯車
17の上からストツパ39a,39bが軸34に
嵌合固定されている。滑動部材2aの滑動シユー
36aは、上方に筒状の延長部40を備え、隣接
する滑動部材2bのストツパ39bは下方に筒状
の延長部41を有している。したがつて滑動部材
2aの歯車17は、滑動部材2bの歯車17の上
方にあり、それによつて、滑動部材2aおよび2
bはその歯車が互いに噛み合うことなく隣接して
動くことができるようになつている。
カーテンレール1内で高い位置に歯車17を有
する滑動部材2aと低い位置に歯車17を有する
滑動部材2aとが交互に配列される。滑動部材2
a,2bは、ビーズチエーン42に取り付けら
れ、チエーン42はカーテンの広がつた状態で部
材2a,2bの正しい間隔保持を行なう。
する滑動部材2aと低い位置に歯車17を有する
滑動部材2aとが交互に配列される。滑動部材2
a,2bは、ビーズチエーン42に取り付けら
れ、チエーン42はカーテンの広がつた状態で部
材2a,2bの正しい間隔保持を行なう。
ビーズチエーン42と滑動部材2a,2bの結
合のために、チエーン42は、プラスチツクのク
リツプ52(第6図)の半円形の切欠き51内に
挿入され、このクリツプ52は滑動部材の軸34
に弾性的に係合せしめられる。
合のために、チエーン42は、プラスチツクのク
リツプ52(第6図)の半円形の切欠き51内に
挿入され、このクリツプ52は滑動部材の軸34
に弾性的に係合せしめられる。
歯車17は軸34との摩擦結合のために鋼板で
形成された板ばね43を有しており、この板ばね
43は軸34を弾性的に押圧し、摩擦カツプラー
として働く。この板ばね43の代りにもちろん他
の摩擦クラツチ手段を用いてもよい。
形成された板ばね43を有しており、この板ばね
43は軸34を弾性的に押圧し、摩擦カツプラー
として働く。この板ばね43の代りにもちろん他
の摩擦クラツチ手段を用いてもよい。
滑動部材と係合する可撓性かつ伸縮性のない駆
動ベルトの使用および同様に可撓性かつ伸縮性の
ない間隔保持機構の採用によつてブラインドカー
テンを非直線状のカーテンレールに沿つて移送す
ることが可能となる。またルーバーの各々は各位
置における調節が可能であるので、彎曲部分での
個々のルーバーの回転の問題も解決される。
動ベルトの使用および同様に可撓性かつ伸縮性の
ない間隔保持機構の採用によつてブラインドカー
テンを非直線状のカーテンレールに沿つて移送す
ることが可能となる。またルーバーの各々は各位
置における調節が可能であるので、彎曲部分での
個々のルーバーの回転の問題も解決される。
以上の構成のブラインドカーテンの作用を以下
に説明する。
に説明する。
カーテンを開いた状態において、ルーバー3は
側方に小さな束として引かれている。カーテンを
閉じるときには、クランク23を回転させると、
駆動ベルト15がレール1内で動き、駆動ベルト
の歯車17と係合する部分がまず全ての滑動部材
2a,2bの軸34を同時に回転させる。この回
転は、レール1の内側の長手方向のレール44と
協働するストツパ39a,39bによつて制限さ
れる。
側方に小さな束として引かれている。カーテンを
閉じるときには、クランク23を回転させると、
駆動ベルト15がレール1内で動き、駆動ベルト
の歯車17と係合する部分がまず全ての滑動部材
2a,2bの軸34を同時に回転させる。この回
転は、レール1の内側の長手方向のレール44と
協働するストツパ39a,39bによつて制限さ
れる。
クランク23をさらに回転させるとルーバーの
束は第2図の左方へ移動させられる。端部に対し
てビーズチエーン42によつて定められた距離が
得られると右側の滑動部材から順に停止して行
き、全体のカーテンが広がり、前走部47が駆動
端に接する。滑動部材2a,2bがその所定位置
に達して停止すると、駆動ベルト15と係合して
いる歯車17は板ばね43の作用によつて軸43
上で空転する。
束は第2図の左方へ移動させられる。端部に対し
てビーズチエーン42によつて定められた距離が
得られると右側の滑動部材から順に停止して行
き、全体のカーテンが広がり、前走部47が駆動
端に接する。滑動部材2a,2bがその所定位置
に達して停止すると、駆動ベルト15と係合して
いる歯車17は板ばね43の作用によつて軸43
上で空転する。
前走部47は、その移動の終端においてカーテ
ンレールに固定されたボルト50に弾性爪49に
より弾性的に結合する。これによつて前走部47
の位置が固定されるので、間隔の定められたビー
ズチエーン42は伸長状態を維持する。これはま
た全てのルーバーの一様な回転のためにも役立
つ。
ンレールに固定されたボルト50に弾性爪49に
より弾性的に結合する。これによつて前走部47
の位置が固定されるので、間隔の定められたビー
ズチエーン42は伸長状態を維持する。これはま
た全てのルーバーの一様な回転のためにも役立
つ。
カーテンを開くに際して、従来同様、まず全て
のルーバー3が回転させられ、束状にするために
滑動部材2a,2bが右方へ移動されるが、その
際最初に前走部47の爪49とボルト50の結合
が解除される。クランクレバー23の操作による
カーテンの適当な位置での開き動作に際していつ
でも滑動部材の回転を行なうことができることに
注意すべきである。
のルーバー3が回転させられ、束状にするために
滑動部材2a,2bが右方へ移動されるが、その
際最初に前走部47の爪49とボルト50の結合
が解除される。クランクレバー23の操作による
カーテンの適当な位置での開き動作に際していつ
でも滑動部材の回転を行なうことができることに
注意すべきである。
ブラインドカーテンは極めて広い用途を有して
おり、いかなる大きさの窓および空間にも適合
し、太陽からの遮蔽のためにも単なる装飾のため
にも使うことができる。ルーバーの交換によつて
迅速かつ高価な出費を必要とせずにインテリアデ
ザインを変えることができる。
おり、いかなる大きさの窓および空間にも適合
し、太陽からの遮蔽のためにも単なる装飾のため
にも使うことができる。ルーバーの交換によつて
迅速かつ高価な出費を必要とせずにインテリアデ
ザインを変えることができる。
第7図〜第11図に示す如く、複数の部分的な
カーテンからなるカーテンシステムおよび彎曲し
たレールのカーテンを含むカーテンシステムの構
成が、同様の駆動によつて可能となる。
カーテンからなるカーテンシステムおよび彎曲し
たレールのカーテンを含むカーテンシステムの構
成が、同様の駆動によつて可能となる。
第7図は、1組のブラインドカーテンを駆動す
るようにした実施例を再び示したもので、カーテ
ンレールは1、ルーバーは3、駆動部分は45で
示される。
るようにした実施例を再び示したもので、カーテ
ンレールは1、ルーバーは3、駆動部分は45で
示される。
第8図および第12図に示す第2の実施例にお
いては、駆動ベルト15の端部25a,26aあ
るいは25b,26bは互いに重ね合わせて結合
される。駆動ベルト15の一方の側では、ベルト
15は内方のベルトガイド30内をガイドされ重
ね合わされた後は外方のガイド31内をガイドさ
れ、駆動ベルト15の他方の側では、ベルト15
は外方のガイド31をガイドされ重ね合わされた
後は内方のガイド30内をガイドされる。したが
つて第12図中左方のブラインドカーテンの滑動
部材の歯車は手前側のベルトと係合し、右方のブ
ラインドカーテンの滑動部材の歯車は反対側のベ
ルトと係合する。したがつて駆動手段45の駆動
に際して2個の前走部47は結合された滑動部材
と共に同一直線上において、反対向きに移動され
る。
いては、駆動ベルト15の端部25a,26aあ
るいは25b,26bは互いに重ね合わせて結合
される。駆動ベルト15の一方の側では、ベルト
15は内方のベルトガイド30内をガイドされ重
ね合わされた後は外方のガイド31内をガイドさ
れ、駆動ベルト15の他方の側では、ベルト15
は外方のガイド31をガイドされ重ね合わされた
後は内方のガイド30内をガイドされる。したが
つて第12図中左方のブラインドカーテンの滑動
部材の歯車は手前側のベルトと係合し、右方のブ
ラインドカーテンの滑動部材の歯車は反対側のベ
ルトと係合する。したがつて駆動手段45の駆動
に際して2個の前走部47は結合された滑動部材
と共に同一直線上において、反対向きに移動され
る。
重ね合わせ部分46a,46bカツプラ48に
よつて重ね合せられる端部25a,26aあるい
は25b,26bが互いに間隔を置くように重ね
合わせて結合され、端部25a,26bガイド3
1内を、端部25b,26aがガイド30内をそ
れぞれ通るようにされている。
よつて重ね合せられる端部25a,26aあるい
は25b,26bが互いに間隔を置くように重ね
合わせて結合され、端部25a,26bガイド3
1内を、端部25b,26aがガイド30内をそ
れぞれ通るようにされている。
第9図には、直列に3つのカーテンを配列した
実施例が示されているが、この場合駆動ベルトお
よび駆動手段はそれぞれ各1つ宛しか必要でな
い。第10図には、第8図の実施例に示すカーテ
ンを2つ接続した実施例が示されている。
実施例が示されているが、この場合駆動ベルトお
よび駆動手段はそれぞれ各1つ宛しか必要でな
い。第10図には、第8図の実施例に示すカーテ
ンを2つ接続した実施例が示されている。
第11図には、彎曲したレール部分53を有す
るカーテンレールが示されている。駆動手段45
は、前述した実施例と同様にレールの一端に配置
されている。カーテンレールは、多数の任意に彎
曲したレール部分を備えることができ、最小の曲
率半径によつてその制限が決定される。
るカーテンレールが示されている。駆動手段45
は、前述した実施例と同様にレールの一端に配置
されている。カーテンレールは、多数の任意に彎
曲したレール部分を備えることができ、最小の曲
率半径によつてその制限が決定される。
上述したブラインドカーテンは以下の利点を有
する。
する。
(1) 押出し加工されたカーテンレールの断面は、
駆動装置を備えた従来周知のレールの断面に比
して細くかつ高さが低い。レールの両端に配置
された歯車のハウジングはレールと同じ幅であ
ることが好ましく、レール全体は細い溝内に装
着することができる。レールは、自己保持型の
取付けも可能である。
駆動装置を備えた従来周知のレールの断面に比
して細くかつ高さが低い。レールの両端に配置
された歯車のハウジングはレールと同じ幅であ
ることが好ましく、レール全体は細い溝内に装
着することができる。レールは、自己保持型の
取付けも可能である。
2 カーテンレールは天井にねじを用いることな
く着脱可能に固定され、これは修理あるいは清
掃のために有利である。個々の滑動部材に対す
るルーバーの取り外し可能な取り付けも同じ理
由を有し、またインテリアの変更という観点か
ら有利である。
く着脱可能に固定され、これは修理あるいは清
掃のために有利である。個々の滑動部材に対す
るルーバーの取り外し可能な取り付けも同じ理
由を有し、またインテリアの変更という観点か
ら有利である。
3 駆動ベルトを用いた駆動によつて、滑動部材
を曲線上にガイドすることが可能となり、また
曲線部分で回転させることが可能となる。ブラ
インドカーテンの斜面への取り付けももちろん
可能である。
を曲線上にガイドすることが可能となり、また
曲線部分で回転させることが可能となる。ブラ
インドカーテンの斜面への取り付けももちろん
可能である。
4 本発明によるブラインドカーテンは、少ない
部品により構成され、従つて従来のブラインド
カーテンに比して信頼性が高くかつ価格的にも
有利である。
部品により構成され、従つて従来のブラインド
カーテンに比して信頼性が高くかつ価格的にも
有利である。
5 カーテンレールの両端への同質のハウジング
の取り付けによつて、このレールの一端あるい
は他端へ補助装置なしに駆動機構が取り付けら
れることになる。高い効率の駆動を行なうため
に二つの端部にそれぞれモータによる駆動装置
を設けることができる。
の取り付けによつて、このレールの一端あるい
は他端へ補助装置なしに駆動機構が取り付けら
れることになる。高い効率の駆動を行なうため
に二つの端部にそれぞれモータによる駆動装置
を設けることができる。
6 駆動ベルトは、滑動部材の一側と常に係合し
ているので、ルーバーは、各々の位置において
回転可能である。駆動ベルトと間隔保持手段と
は非伸縮性であるので、全てのルーバー回転は
均一に行なうことができる。
ているので、ルーバーは、各々の位置において
回転可能である。駆動ベルトと間隔保持手段と
は非伸縮性であるので、全てのルーバー回転は
均一に行なうことができる。
7 高さをずらして配置した歯車に隣接して滑動
部材を設けるという構成によつて、滑動部材は
互いに密接して移動可能であり、従つてカーテ
ンを開いた状態で形成されるルーバーの束はわ
ずかな空間しか必要としない。
部材を設けるという構成によつて、滑動部材は
互いに密接して移動可能であり、従つてカーテ
ンを開いた状態で形成されるルーバーの束はわ
ずかな空間しか必要としない。
8 種々の、単一のおよび複数のあるいは彎曲し
たカーテン装置が単一の駆動ベルトと組み合せ
ることによつて使用可能となる。これによつ
て、モータ駆動を行なつてもルーバーの制御お
よび移動がまつたく容易に実行される。
たカーテン装置が単一の駆動ベルトと組み合せ
ることによつて使用可能となる。これによつ
て、モータ駆動を行なつてもルーバーの制御お
よび移動がまつたく容易に実行される。
9 ルーバーは従来のブラインドカーテンにおい
て必要とされる下方での結合を必要としない。
これは、装飾的にも有効であるしカーテンを閉
じた状態での人の通行を妨げない。ただし下方
を結合することが好ましい場合には、これは別
に支障なく行なうことができる。
て必要とされる下方での結合を必要としない。
これは、装飾的にも有効であるしカーテンを閉
じた状態での人の通行を妨げない。ただし下方
を結合することが好ましい場合には、これは別
に支障なく行なうことができる。
第1図は、本発明の一実施例のブラインドカー
テンの一部分の斜視図、第2図はその駆動部分を
示すために、カーテンレールを取り去つて示すカ
ーテンレール内部の分解斜視図、第3図は、カー
テンレールの断面図、第4図,第5図は2種類の
滑動部材の組立状態と、分解状態を示す斜視図、
第6図は、間隔保持手段として働くビーズチエー
ンの固定のためのクリツプの平面図、第7図〜第
10図は、ブラインドカーテンの種々の組み合せ
の説明図、第11図は、ブラインドカーテンを彎
曲してガイドするようにした構成の説明図、およ
び第12図は、本発明の第2の実施例のブライン
ドカーテンの駆動ベルトの結合と滑動部材との係
合を示す第2図と同様な分解斜視図である。 1…カーテンレール、2a,2b…滑動部材、
3…ルーバー、15…駆動ベルト、17…歯車、
20,21…ローラー歯車、22…ハウジング、
23…クランクハンドル、27…結合部材、3
0,31…ベルトガイド、34…揺動軸、42…
ビーズチエーン、52…クリツプ。
テンの一部分の斜視図、第2図はその駆動部分を
示すために、カーテンレールを取り去つて示すカ
ーテンレール内部の分解斜視図、第3図は、カー
テンレールの断面図、第4図,第5図は2種類の
滑動部材の組立状態と、分解状態を示す斜視図、
第6図は、間隔保持手段として働くビーズチエー
ンの固定のためのクリツプの平面図、第7図〜第
10図は、ブラインドカーテンの種々の組み合せ
の説明図、第11図は、ブラインドカーテンを彎
曲してガイドするようにした構成の説明図、およ
び第12図は、本発明の第2の実施例のブライン
ドカーテンの駆動ベルトの結合と滑動部材との係
合を示す第2図と同様な分解斜視図である。 1…カーテンレール、2a,2b…滑動部材、
3…ルーバー、15…駆動ベルト、17…歯車、
20,21…ローラー歯車、22…ハウジング、
23…クランクハンドル、27…結合部材、3
0,31…ベルトガイド、34…揺動軸、42…
ビーズチエーン、52…クリツプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 カーテンレール1にガイドされかつ可撓性の
間隔保持手段によつて結合された複数個の滑動部
材2a,2bに、ルーバを該ルーバに固定した回
転軸34によつて回転自在に取り付け、このルー
バの操作のために1本の駆動ベルト15をカーテ
ンレール内に可動に配置したブラインドカーテン
において、前記回転軸34に摩擦カツプリングを
介して歯車17を装着し、該歯車17が常に前記
駆動ベルト15と係合するようにすると共に、滑
動部材2a,2bに前記回転軸34の回転を制限
するストツパ39a,39bを設け、単一の操作
機構によつて前記駆動ベルト15を駆動するよう
になし、該単一の操作機構によつて前記駆動ベル
ト15を駆動することにより、前記ルーバの回転
と移動の両操作を行なうようにしたことを特徴と
するブラインドカーテン。 2 前記カーテンレール1に内方および外方のベ
ルトガイド30,31が設けられており、内方の
ベルトガイドにガイドされた駆動ベルト部分が前
記歯車17と係合し、外方のベルトガイドにガイ
ドされた駆動ベルト部分が歯車と係合しないよう
にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のブラインドカーテン。 3 前記駆動ベルト15の両端が結合部材27に
よつて結合されかつ前記カーテンレールの両端に
おいてその駆動ベルトがローラーにガイドされて
エンドレスベルトが構成されており、該エンドレ
スベルトがレールの一方の側において内方のベル
トガイド30内を通されレールの他方の側におい
て外方のベルトガイド31内を通されていること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のブラ
インドカーテン。 4 前記ローラー20,21がカーテンレール1
の端部に装着されており、その一方が駆動手段2
3に作用的に結合されるようになつていることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載のブライン
ドカーテン。 5 前記駆動手段23と駆動ベルト15とが摩擦
クラツチを介して結合されるようになつているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のブラ
インドカーテン。 6 前記カーテンレールが非直線状の形状を有し
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のブラインドカーテン。 7 前記歯車が板ばね43によつて前記回転軸3
4に押し付けられており、所定の回転モーメント
を超過したとき歯車17が回転軸34に対して相
対的に回転可能となるようになつていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のブラインド
カーテン。 8 前記駆動ベルト15が可撓性のプラスチツク
材料により形成されており、その周縁が伸長を防
止する鋼線19によつて補強されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のブラインド
カーテン。 9 隣接する滑動部材の歯車17が互いに異なる
高さに位置せしめられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のブラインドカーテン。 10 前記駆動ベルトが細長いループを形成する
ように互いに両端部を結合された2本のベルトか
らなつており、その両ベルトが一方のベルトの第
1の端部と他方のベルトの第1の端部とが前記ル
ープの内側に入るようにして、一方のベルトの第
1の端部と他方のベルトの第2の端部、一方のベ
ルトの第2の端部と他方のベルトの第1の端部を
重ね合わせて結合されており、前記ルーバーが2
組のルーバーからなつており、その1組のルーバ
ーが取り付けられている滑動部材の前記歯車が前
記ループの前記一方のベルトの第1の端部側と係
合し、他方の組のルーバーが前記ループの前記他
方のベルトの第1の端部側と係合しており、それ
によつて前記駆動ベルトが駆動したとき、前記両
組のルーバーが互いに反対方向に移送されるよう
になつていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のブラインドカーテン。 11 最前端に位置する前記滑動部材が前走部4
7に結合されており、前記間隔保持部材42が延
ばされたとき、固定の保持部材50と解除可能に
結合される係合部材49をその前走部が有してい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ブラインドカーテン。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH769959A CH608858A5 (ja) | 1976-08-04 | 1976-08-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5351643A JPS5351643A (en) | 1978-05-11 |
| JPS6151116B2 true JPS6151116B2 (ja) | 1986-11-07 |
Family
ID=4357567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9025577A Granted JPS5351643A (en) | 1976-08-04 | 1977-07-27 | Blind curtain |
Country Status (15)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4102381A (ja) |
| JP (1) | JPS5351643A (ja) |
| AT (1) | AT366145B (ja) |
| BE (1) | BE857114A (ja) |
| CA (1) | CA1067392A (ja) |
| CH (1) | CH608858A5 (ja) |
| DE (1) | DE2729491A1 (ja) |
| DK (1) | DK329477A (ja) |
| ES (1) | ES460912A1 (ja) |
| FR (1) | FR2360740A1 (ja) |
| GB (1) | GB1578959A (ja) |
| IT (1) | IT1082874B (ja) |
| NL (1) | NL186715C (ja) |
| NO (1) | NO143286C (ja) |
| SE (1) | SE431774B (ja) |
Cited By (2)
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| JPH0228686U (ja) * | 1988-08-15 | 1990-02-23 |
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- 1977-06-30 DE DE19772729491 patent/DE2729491A1/de active Granted
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