JPS6151238A - 検索情報の付与装置 - Google Patents

検索情報の付与装置

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JPS6151238A
JPS6151238A JP59172671A JP17267184A JPS6151238A JP S6151238 A JPS6151238 A JP S6151238A JP 59172671 A JP59172671 A JP 59172671A JP 17267184 A JP17267184 A JP 17267184A JP S6151238 A JPS6151238 A JP S6151238A
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mark
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search
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Yoshinori Hara
良憲 原
Asao Kaneko
金子 朝男
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、電子化ドキュメントに対する検索情報付与装
置に関する。
(従来技術) 従来、文献、特許に代表されるような検索システムにお
いて、あるいは、ワードプロセッサ等により作成されコ
ード化された一般文書の管理や。
光デイスクファイルの導入により増大しているイメージ
データの文書蓄積においても、識別番号や。
内容に関するキーワード等を付与し、またこれらの情報
を用いて検索を行なうのが主流である。またこの他に1
色彩を付与し、検索を行なう文書管理装置(0開昭57
−121767号公報)等が知られている。
(従来技術の問題点) しかしながら、単に識別番号を検索手段とじて用いる場
合には1機械的に付与が行なわれるので、その番号を利
用者が記憶することは甚だ困難である。また、キーワー
ドを使用する場合には、付与時の指定が繁雑であシ、ま
た利用者の希望が反映されない。すなわち、検索情報付
与時の労力と、検索時の労力との双方を軽減することが
困難となっている。これらの問題点を解決するために、
前記公開特許公報のように色彩に基づいて保管、検索を
行なおうとするものもあるが、検索時間を最小にする機
構がないため、適用範囲が小規模のドキュメントを管理
することに限られるという問題点を有する。たとえば、
格納ドキュメントに対して、赤、黄、緑、’*という4
種類の色彩のいずれかを付与することによシ、検索を行
なう場合を考える。この時1色彩の付与は自由であるの
で、もし、はとんどのドキュメントに対して、赤色を指
定するならば、この色彩付与に基づく検索は伺ら効果を
発揮せず、検索の効率化がはかられないばかシか、むし
ろ色彩情報を付与する時間がかかることになる。また加
えて、これらの検索情報は−次元的であるため、利用者
の検索情報に対する記憶が薄れてしまった時に対処が行
なえない等の問題も内在する、 以上の点を考慮すると、大量のドキュメントを管理する
ためには、入力を容易にした上で、かつ検索労力、特に
利用者の検索時間を少なくすることが必須であり、また
、利用者の忘却に対処するために、多次元的な検案情報
の構築が重要である。
(発明の目的) 本発明の第1の目的は、上記問題点をふまえて。
電子化したドキュメントに、マークを付与して検索子が
かり情報とする時に、検索時間を最小にする様にマーク
を自動的に付′与する装置を提供することにある。ここ
で、マークの代わりに、ドキュメントや背景の色づけな
ど、ドキュメントの内容とは直接関係のない検索子がか
り情報一般と置き)      換えても同じである・
極端な場合・ ドーメ′トの内容と意味的に直接関係が
ないような「言葉」を用いてもよい。以下に表記される
マークも同様の意味である。
本発明の第2の目的は、第1の目的を満足しつつ、利用
者の好みを考慮する様な、対話凰マーク付与方式を提供
することにある。
本発明の第3の目的は、電子化したドキュメントに対し
て、利用者の忘却に対処するために、マークの属性(マ
ークに付随する形状1色彩、大きさなどの種々の観点)
を用いた、多次元的な、複数の観点からの検案情報の構
築を行ない、かつ検索時間を最小にする様にマークの属
性を組み合わせたマーク、又は複数の検索子がかり情報
を自動的に付与する装置を提供することにある。
本発明の第4の目的は、第3の目的を満足しつつ、利用
者の嗜好を考慮する様な、対話型のマークの属性、又は
複数の手がかり情報の付与装置を提供することにある、 (発明の構成) 本発明によると、ドキュメント管理システムにおける電
子化したドキュメントに、マークを付与して検索子がか
り情報とする検索情報の付与装備において、複数のマー
クを予め記憶する手段と。
付与したマークの統計情報を記憶する手段と、検索最適
化評化式を予め記憶する手段と、利用者からのマーク付
与比率の指示情報を予め記憶する手段と、前記統計情報
、付与比率指示情報、最適化評価式を用いて、最適値を
算出し、前記マーク記・億手段から適切なマークを抽出
する手段と、抽出されたマークを前記ドキュメントに付
与と共に。
前記統計情報を記憶する手段の対応する統計情報を更新
する手段を持ち、ドキュメントを登録する際に、検索時
間’を最小にする様に、上記マークを自動的に決定して
付与することを特徴とする検案情報の付与装置が得られ
る。
また9本発明によると、ドキュメント管理システムにお
ける電子化したドキュメントに、マークを付与して検索
子がか〕情報とする検索情報の付与装置において、複数
のマークを予め記憶する手段と、付与したマークの統計
情報を記憶する手段と、検索最適化評化式を予め記憶す
る手段と、利用者からのマーク付与比率の指示情報を予
め記憶する手段と、前記統計情報、付与比率指示情報。
最適化評価式を用いて、最適値を算出し、前記マーク記
憶手段から適切なマークを抽出する手段と、抽出された
。最適値を与えるFμ数の候補のマーク前記統計′v#
報を記1意する手段の対応する統計情報を更新する手段
を持ち、ドキュメントを登・録する際に、利用者の好み
を文脈し、かつ、検索時間を最小にする様に、上記のマ
ークを付与することを特徴とする検索情報の付与装置が
得られる。
また更に、本発明によると、ドキュメント管理システム
における電子化したドキュメントに、マークを付与して
検索子がかり情報とする検索情報の付与装置において、
マークを色、サイズ、形などの多次元の属性から構成さ
れるものとして使用し、複数のマーク属性を予め記憶す
る手段と、マーク属性を組み合わせてマークを組み立て
る手段と1組み立てられたマークを記憶する手段と、付
与したマークの属性の統計情報を記憶する手段と、検索
最適化評化式を予め記憶する手段と、利用者からのマー
ク属性付与比率の指示情報を予め記憶する手段と、前記
統計情報、付与比率指示情報。
最適化評価式を用いて、最適値を算出し、前記マーク記
憶手段から適切なマークを抽出する手段と、抽出された
マークを前記ドキュメントに付与すると共に、前記統計
情報を記憶する手段の対応する統計情報を更新する手段
を持ち、ドキュメントを登録する際に、倹素時間を最小
とする様に、上記マークの属性を自動的に決定して、こ
れらのマークの属性を組み合わせたマークを付与するこ
とを特徴とする検索情報の付与装置が得られる。
また更に、本発明によると5 ドキュメント管理システ
ムにおける電子化したドキュメントに、マークを付与し
て検索子がかり情報とする検索情報の付与装置において
、マークを色、サイズ、形などの多次元の属性から構成
されるものとして使用し、v数のマーク属性を予め記憶
する手段と、71     −り属性を組み合わせてマ
ークfr−iflみ立てる手段と1組み立てられたマー
クを記憶する手段と、付与したマークの属性の統計情報
を記憶する手段と、検索最適化評化式を予め記憶する手
段と、利用者からのマーク属性付与比率の指示情報を予
め記憶する手段と、前記統計情報、付与比率指示情報。
最適化評価式を用いて、最適値を算出し、前記マーク記
憶手段から適切なマークを抽出する手段と、抽出された
、最適値を与える複数の候補のマークを利用者に表示し
て、1つを選ばせる手段と1選定されたマークを前記ド
キュメントに付与すると共に、前記統計情報を記憶する
手段の対応する統計情報を更新する手段を持ち、ドキュ
メントを登録する際に、利用者の好みを反映し、がつ、
検索時間を最小にする様に、上記マークの属性を付与す
ることを特徴とする検索情報の付与装置が得られる。
(本発明の概要) 本発明の検索情報付与装置は、入力されたドキュメント
に対してマークを付与するにあたり、今までに付与され
たマークの使用状況としての統計情報と、マークの付与
のための最適化評価式、及び、マークの付与比率情報と
によシ、最適なマーりを抽出し、入力されたドキュメン
トにマークを付与すると共に、前記の対応するマークの
統計情報を更新し、常に最適なマークを自動的に、ない
しは対話的に付与する装置である。
次にドキュメントにマークを付与するための一例を示す
。評価の基準としては、利用者が第5図(a)に示され
るようなマーク等の項目を平均的にサーチする回数と、
第5図(b)に示されるような条件を指定することによ
り合致したドキュメントの集合の中から希望のドキュメ
ントを得るまでの平均的にサーチする回数との和(平均
サーチ回数S)とする。ここで、利用者が等確率に各ド
キュメントを検索すると仮定すると。
ただし、k:第5図(a)のA、、 A、 l ・I 
Akに示されるごとく「マークの形」、「マークの色」
などのような分類軸の数。rj (J+==l I・・
・、k):第j番目の分類軸における分類項目の数。た
とえば、分類軸A、「マークの色」において、その分類
項目(1,2,・・・、r2)が「赤」、「黄」、「緑
」。
「青」ならば、分類項目数r、は4゜n:全ドキュメン
トの総数。n(i、・・・i、):第5図中)に示され
るごとくに個の分類軸で1分類項目を具体的に指定した
時に得られるドキュメント数。たとえば、「マークの形
」が「◎」、「マークの大きさ」が「中」、「マークの
色」が「緑」と指定した時に。
その条件に合致しているドキュメント数。合致したドキ
ュメント数が、もし7件ならば、n(i、=◎、12=
中e ’l−緑)=7゜1だ、一般に、 と表わされる。すなわち、(1)式右辺第1項が第5図
(a)に対応するものであシ、第2項が第5図(b)K
対応するものである。
この時、全ドキュメント数n9分類軸数に、各分類項目
数r3(j=1 t 2 *・・・、k)は既に定まっ
ているものとする。さらに、一般にに個の分類軸のうち
の任意のm個(m(k )の分類軸における分類項目を
指定した時のドキュメント件数も全て定まっているもの
とする。−例として、分類軸「マークの形」、「マーク
の色」、「マークの大きさ」を考える。「形9色」、「
形、大きさ」。
「色、大きさ」の各々の組み合わせによシ指定されるド
キュメント数は全て定まっているが、「形。
色、大きさ」の組み合わせKより指定されるドキュメン
ト数は未定の場合を考える。これは、に=3、m=2の
場合である。そこで一般にこのようなm個の分類軸まで
の該当するドキュメント件数がわかっている場合におい
て、に個の分類軸の分類項目を指定する場合の最適化評
価式に基づく最適解をn−(i、・・・ik+m)と表
わすと1次式のごとくとなる、 ただし、r; I ”’ 、 r’qは、  11 e
 ”’ e  lq(L * ”’+i、のうち、任意
のq個を選んだもの)に各々対応する分類項目数とする
これよりm=1 (各マークの付与比率を与えることに
和尚)の時の最適解は。
−(k−1)・n ) (3) である。
そこで1本発明に基づく最適なマークの付与手順を説明
すると以下の通シとなる。まず、付与するマークを表示
又は印刷するために、コード情報として、予め対応する
アドレスに登録しておく、また、過去に登録したドキュ
メントに対して、どのようなマークを各々何件ずつ付与
したかという情報、(3)式のような最適評価式の情報
、及び、マークの付与比率の情報を、それぞれ対応する
記憶手段に格納しておく、 この状況で、新規の1件のドキュメントを登録する場合
を考えると、まず、最適値算出手段における演算器に対
して、現時点におけるドキュメント数、最適評価式、及
びマーク付与比率の各情報を取り込み、演算を行なう。
この演算によシ、現時点における各マークに付与すべき
ドキュメント件数が算出される。次に過去に付与したド
キュメント件数との差分をとシ、現時点で付与するのが
最も適切と思われるマークの対応番号を決定ツーる。
同等の最適値を与えるものは、該当するマークの対応番
号を全て選ぶものとする。しかる後に、マークの対応番
号とマークの格納されているアドレスとの対応を表わし
たテーブルをもとに、マークを表示、ないしは印刷する
コード情報を抽出する。
これに対して、最初のコード情報に対応するマークのみ
を自動的に表示、及び付4操作を行なうか、又は、対応
する全てのコード情報に対応するマークをディスプレイ
上に表示し、利用者がその中の1つを選択することによ
り付与操作を行なう。そして最後に、マーク付与の統計
情報を更新しておく。以上が5本発明における基本的な
処理手順である。また、複数性のドキュメントをまとめ
て登録し、その各々に対して、適切なマークを付与する
場合も想定されるが、基本的〈はドキュメントを逐次登
録する場合と同じである。この場合、マークの付与に自
由度がある反面、想定する全ドキュメントを登録した時
点ではじめて最適解に到達する点に注意を要する7 (実施例) 以下本発明について実施例を示す図面を参照して説明す
る。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。ここで、実際に利用者が検索情報を付与する前に設
定しておかねばならないのは、マーク記憶手段1.最適
評価式記憶手段3.及び比率指示情報記憶手段4に対す
るものである。マーク記憶手段1は、付与を行なうマー
クを登録しておく部分であり、システム側であらかじめ
指定しておいてもよく、また、利用者が自分固有のマー
クを作成して登録または修正、削除の操作を行なうこと
も可能である。次に、最適評価式記1意手段3は、検索
時間を最小化するような最適評価式(たとえば前述した
もの)を格納しておく部分であり、一定の評価基準、制
約条件を考慮してシステム側、又は利用者が提供するも
のである。また、比率指示情報記憶手段4は、格納され
ているドキュメントに対するマークの付与比率を指定し
ておく部分である。この付与比率は、利用者が設定を行
なう。たとえば4種類のマークに対して、頻度の高いも
のから順に4:3:2:1と指定したシ、あるいは、全
て均等と指定したシすることである。
また、統計情報記憶手段2の情報は、過去に付与された
マークの統計情報を記憶する部分であシ、あらかじめク
リアされているものとする。また、入力したドキュメン
トに対して、マークが付与されれば、各々のマークに対
して、更新すべく付与した個数がカウントされその値が
統計情報記憶手段2に格納される。さらに、最適値算出
・最適マーク抽出手段5は、上記統計情報記憶手段2.
最適評価式記憶手段3.及び比率指示情報記憶手段4の
情報をもとに、どのマークを付与すれば最適化が行なわ
れるかを計算する部分であシ、この計算値をもとに1マ
ーク記1.意手段1へ間す合わせて、適切なマークを抽
出する部分である。もし、抽出した最適なマークが複数
個存在すれば、自動的に任意の1つのたとえば最初に抽
出したマークが選ばれるものとする。そして、指定され
たマークを実際に付与する部分が、マーク付与手段6で
ある。
そこで、格納されたドキュメントに対して、検索情報の
付与は、たとえば次のように行なわれる。
いま、マークは「◎」、「○」、「△」のいずれかとし
、このマークの付与比率は、たとえば、◎:○:Δ=3
 : 2 : IKなっているものとする。
現在50件のドキュメントが最適なマークを付与されて
登録されているものとし、新たに4件のドキュメントを
登録する場合を考え、以降の説明を行なう。まず、マー
ク記憶手段1には、マークの個数(分類項目数)3.及
びマーク「◎」、「○」。
「△」が予め記憶されている。また、統計情報記報が記
憶されている。これは、付与比率に最も近い整数値であ
る。また、最適評価式記は手段3には、前記(2)式の
ような評価式が記憶されている。
′iた、比率指示情報記憶手段4には、マーク付与比率
◎:○:Δ=3:2:1が記憶されている。
そこで、新規に4件のドキュメントが入力されると、全
ドキュメント件数は54件となるが、最適値算出・最適
マーク抽出手段5において、上記の各情報を用いること
により、4件の新規ドキュメントに対して、「◎」を2
件、「○」を1件。
「Δ」を1件に付与するのが最適であると示される。そ
して、この情報をもとに、各ドキュメントに対して付与
すべき情報を自動的に決定し、マーク付与手段6で、た
とえばディスプレイ上にドキュメントと付与マークの双
方が表示されつつマークの付与が行なわれる。また、マ
ークの付与された情f&k、以降に格納されるドキュメ
ントに対する最適化のため、統計情報記憶手段2に入力
される。上記、具体列の場合は、「◎」が27件。
「○」が18件、「△」が9件である。このような付与
方式を用いると、キーワードを付与する労力に比べ格段
に負担が軽減され、かつ、検索時間の短縮化がはかられ
得る。
次に第2図は、本発明の第2の実施例を示すものである
。ここで、第1図における手段の番号と同じものは、同
様の機能を有する手段である。iた、利用者の選択手段
6は、最適状態を満足する範囲の可能なマーク集合を表
示し、その中から利用者が付与を行なうマーク全選択す
る部分である。
またここでも本発明の第1の実施例と同様、実際に利用
者が検索情機を付与する前に設定しておかねばならない
のは、マーク記憶手段1.最適評価式記憶手段3.及び
比率指示情報記憶手段4に対するものである。
そこで、格納されたドキュメントに対して、検索情報の
付与は、たとえば次のように行なわれる。
ドキュメントが入力されると、最適値算出・最適マーク
抽出手段5に対して、最適評価式記憶手段3から、最適
評価式が、及び、統計情報記憶手段2から過去のマーク
付与情報が、さらに、比率指示情報記憶手段4から、マ
ークの付与比率がそれぞれ転送される。そして、最適値
算出・最適マーク抽出手段5によシ、計算が行なわれ、
これをもとにて、最適刊与マークがマーク記憶手段1が
ら抽出される。しかる後にAI用者の選択手段7により
、最適状態を満足する範囲の可能なマーク集合を表示し
、その中で、利用者が自分の嗜好に応じたマークを選択
する。上記第1の実〃ゐ例に対する具体例では、新規4
件のドキュメントに対して、「◎」が2件、rOJが1
件、「Δ」が1作をシステム側で自動的に付与を行なっ
たが、本第2の実施例では、利用者の選択手段7におい
て、最適条件を満足するηα曲で、利用者がドキュメン
トと付与マークとの対応関係を考慮しつつ、対話的に付
与を行なうものである。そしLC最後に、選択が行なわ
れたマークを、マーク付与手段6により付与を行なう。
またこのtW報は、統計情報記憶手段;;      
 2に入力され、以降に格納される入カドキュメントに
対する最適化計算情報を与えることになる。
このような付与方式を用いると、検索最適化の条件を満
足しつつ、利用者の好みに応じた検案情報の付与が行な
われ得る。すなわち、検索時にある程度連想が行なえる
ことによシ、検案情報を指定しやすく、しかも効率的な
検案が行なえる。
次に1第3図は、本発明の第3の実姉例を示すものであ
る。ここで、第1図における手段の番号と同じものは、
同様の機能を有する手段である。
また、マーク属性記憶手段8は、マークに付随する複数
の属性又は、異なった観点による複数のマークを記憶す
る手段である。たとえば、3つの属性(分類軸)「マー
クの形」、「マークの大きさ」。
「マークの色」を考える。属性「マークの形」には「◎
」、「○」、「△」の項目(分類項目)が、「マークの
大きさ」には、「大」、「中」、「小」の項目が、さら
に「マークの色」には、「赤」。
「黄」、「緑」、「肯」の項目があるというような場合
である。このような分類軸と分類項目、及びその分類軸
数と対応する分類項目数を予め記憶している部分が、マ
ーク属性記憶手段8である。
これは、従来の一次元的な分類によシ検紫情報を構築す
るものではなく、多次元的な分類によシ検索情報を構築
するものである。ここで、多次元分類とは、上記のよう
な複数個の分類軸の対応する分類項目の組み合わせによ
シ検索情報を構築し、格納ドキュメントに付与するもの
である。そして、このようなマーク属性の組み合わせに
より実際にマークを組み立てている部分が、マーク組み
立て手段9である。たとえば、「緑」色で、「大きな」
形をした「◎」の形のマークなどというものである。ま
た、マーク記憶手段1は、ことで組み立てられたマーク
?:実際に記憶しておく部分である。
これ以後の付与操作は、第1の実施例の場合と同様であ
る。このような付与操作を行なえば、検索時の手がかり
が複数個存在するので、もしかシに検索時に希望ドキュ
メン)K付与した「マークの形」が何であったのか忘れ
てしまっても、「マークの大きさ」と「マークの色」、
あるいは、「マークの大きさ」のみで、検索が行なえる
という利点がある。しかも、検索時間の最小化がはから
れるように自動的に付与が行なわれているので、効率的
な検索も可能となっている。
また、第4図は、本発明の第4の実施例を示すものであ
る。ζこで、第1〜3図における手段の番号と同じもの
は、同様の機能を有する手段である。よって、このよう
な付与装置を周込ると、検索最適化の条件を満足しつつ
、利用者の好みに応じた検索情報の付与が行なわれ、し
かも、検索子かかりが複数個存在するので、利用者の忘
却にも対応が可能である。
(発明の効果) 本発明の第1の実施例は、前記(3)式におけるに=1
の場合である。マークの付与比率を、たとえば、マーク
の形(「◎」、「○」、「△」)に対して、rOJの比
率を他より多くするために1=2:1のように指定する
ことによシ、自動的に付与が可能となる。したがって、
キーワードを付与する労力に比べ、格段に負担が軽減さ
れ、かつ、    ゛上式の評価基準のもとに、短縮化
がはかられる効果を有する。
また、本発明の第2の実施例は、第1の実施例に加えて
、対話的に付与選択が行なえるため、利用者の好みに応
じた付与が行なわれ、連想の行ないやすい指定が可能と
なり、検索が容易に行なわれる効果を有する。
次に、本発明の第3の実施例に対して、上記最適化評価
式を用いて、最適化を施した場合の平均サーチ回数と、
最適化を行なわない一例の平均サーチ回数との比較を第
6図に示す。ここでは240件のドキーメンl−に検索
情報の付与を行なう場合を考える。これは、「マークの
形」(「◎」。
「Q」、「Δ」)と、「マークの大きさ」(「大」。
「小」)とを検索情報として用いる時に1マークの形の
性力比率◎:○:Δ=2:3:5.及び、マークの大き
さの付与比率大:小=3=7をあらかじめ指定しておき
、それに対して最適化をはかったものと、最適化を行な
わないものの差異を示したものである。すなわち、第6
図(a)にあるごと1       く、〜−りの大き
さ釦対する付与比重大:小=3ニアから、ドキュメント
数240件の内「大」K対するドキュメント件数72件
、及び「小」に対するドキュメント件数168件が定ま
っている。また同じく、第6図中)Kあるごとく、マー
クの形に対する付与比率◎:O:△=2:3:5から、
「◎」K対するドキュメント件数48件、「○」に対す
るドキュメント件数72件、「Δ」に対するドキュメン
ト数120件が定まっている。このような状況で、前記
最適評価式を用いて最適な付与の組み合わせを示したも
のが第6図(C)である。また、これと比較を行なうた
めに最適でない付与の組み合わせを示した一例が第6図
(d)である。この時、240件のドキュメントに対し
て、何も検索情報を付与せず、単に逐次的なサーチを行
なうならば、希望のドキュメントを得るまでに平均12
0回程鹿のサーチを行なわねばならなり。iた、第6図
(d)のような最適でない付与を行なうと、平均サーチ
回数は、47.1となる。これに対して、第6図(e)
のような最適な付与を行なうと、平均サーチ回数は、3
0となる。つまり、前記の評価基準のもとに、効率的に
検索時間の短縮化がはかられることが示された。また、
この効果に加えて、検索子かかり情報が複数個存在する
ため、たとえば、「マークの形」K関する情報を忘れて
も、「マークの大きさ」の情報を用いて倹素が行なえる
という柔軟な検索方式を構築できるという効果を有する
また、本発明の第4の実施例は、本発明の第3の実施例
に加えて、対話的に付与選択が行なえるため、オリ用者
の好みに応じた付与が行なわれ、連想の行ないやすい指
定が可能となり、検索が容易に行なわれる効果を有する
さらに加えて、本発明の第1〜第4の実施例は、ドキュ
メントの数にかかわらず適用が可能である。
したがって、大量のドキュメントの管理にも利用が行な
えるという効果を有する。
以上、主として前記(3)式に基づく使用例を用いて説
明を行なったが、これを−膜化した(2)式に基づく使
用例、あるいは、(1)式の評価基準に類する評価を行
なって最適化をはかる等の応用が考えられる。しかし、
上記で説明を行なったマーク等の検索子がかり情報を用
いて、効率的な検索が行なえるように付与を行なうとい
う観点においては同じであり、この観点を逸脱しない限
りは全て本発明に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の検索情報の付与装置の第1の実施列
を示すブロック図である。捷た、第2図。 第3図、第4図は、各々、本発明の検索情報の付与装置
の第2.第3.第4の実施例を示すブロック図である。 さらに第5図(a) 、 (b)は、検索最適化の一計
価基準である平均サーチ回数の説明図であシ、゛第6図
(a)〜(d)は、本発明の効果を示すための本装置を
用いた例とそうでない場合の例の比較図である。 1・・・マーク記憶手段、 2・・統計情報記憶手段。 3・・・最適評価式記憶手段。 4・・・比率指示情報記憶手段。 5・・・最適値算出・最適マーク抽出手段。 6・・・マーク付与手段、 7・・・利用者の選択手段
。 8・・・マーク属性記憶手段99・・・マーク組み立て
手段。 71 図 オ 2 図 第3図 オ 4 図 ρ オ 5 図 12   r、   12   r212   r。 (b) オ 6 図 (0)                   (b)
(C) (d)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドキュメント管理システムにおける電子化したド
    キュメントに、マークを付与して検索手がかり情報とす
    る検索情報の付与装置において、複数のマークを予め記
    憶する手段と、付与したマークの統計情報を記憶する手
    段と、検索最適化評化式を予め記憶する手段と、利用者
    からのマーク付与比率の指示情報を予め記憶する手段と
    、前記統計情報、付与比率指示表示情報、最適化評価式
    を用いて、最適値を算出し、前記マーク記憶手段から適
    切なマークを抽出する手段と、抽出されたマークを前記
    ドキュメントに付与すると共に、前記統計情報を記憶す
    る手段の対応する統計情報を更新する手段を持ち、ドキ
    ュメントを登録する際、に、検索時間を最小にする様に
    、上記マークを自動的に決定して、付与することを特徴
    とする検索情報の付与装置。
  2. (2)ドキュメント管理システムにおける電子化したド
    キュメントに、マークを付与して検索手がかり情報とす
    る検索情報の付与装置において、複数のマークを予め記
    憶する手段と、付与したマークの統計情報を記憶する手
    段と、検索最適化評価式を予め記憶する手段と、利用者
    からのマーク付与比率の指示情報を予め記憶する手段と
    、前記統計情報、付与比率指示情報、最適化評価式を用
    いて、最適値を算出し、前記マーク記憶手段から適切な
    マークを抽出する手段と、抽出された、最適値を与える
    複数の候補のマークを利用者に表示して、1つを選ばせ
    る手段と、選定されたマークを前期ドキュメントに付与
    すると共に、前記統計情報を記憶する手段の対応する統
    計情報を更新する手段を持ち、ドキュメントを登録する
    際に、利用者の好みを反映し、かつ、検索時間を最小に
    する様に、上記マークを付与することを特徴とする検索
    情報の付与装置。
  3. (3)ドキュメント管理システムにおける電子化したド
    キュメントに、マークを付与して検索手がかり情報とす
    る検索情報の付与装置において、マークを色、サイズ、
    形などの多次元の属性から構成されるものとして使用し
    、複数のマーク属性を予め記憶する手段と、前記マーク
    属性を組み合わせてマークを組み立てる手段と、前記組
    み立てられたマークを記憶する手段と、付与したマーク
    の属性の統計情報を記憶する手段と、検索最適化評価式
    を予め記憶する手段と、利用者からのマーク属性付与比
    率の指示情報を予め記憶する手段と、前記統計情報、付
    与比率指示情報、最適化評価式を用いて、最適値を算出
    し、前記マーク記憶手段から適切なマークを抽出する手
    段と、抽出されたマークを前記ドキュメントに付与する
    と共に、前記統計情報を記憶する手段の対応する統計情
    報を更新する手段を持ち、ドキュメントを登録する際に
    、検索時間を最小とする様に、上記マークの属性を自動
    的に決定して、これらのマークの属性を組み合わせたマ
    ークを付与することを特徴とする検索情報の付与装置。
  4. (4)ドキュメント管理システムにおける電子化したド
    キュメントに、マークを付与して検索手がかり情報とす
    る検索情報の付与装置において、マークを色、サイズ、
    形などの多次元の属性から構成されるものとして使用し
    、複数のマーク属性を予め記憶する手段と、前記マーク
    属性を組み合わせてマークを組み立てる手段と、前記組
    み立てられたマークを記憶する手段と、付与したマーク
    の属性の統計情報を記憶する手段と、検索最適化評価式
    を予め記憶する手段と、利用者からのマーク属性付与比
    率の指示情報を予め記憶する手段と、前記統計情報、付
    与比率指示情報、最適化評価式を用いて、最適値を算出
    し、前記マーク記憶手段から適切なマークを抽出する手
    段と、抽出された、最適値を与える複数の候補のマーク
    を利用者に表示して、1つを選ばせる手段と、選定され
    たマークを前記ドキュメントに付与すると共に、前記統
    計情報を記憶する手段の対応する統計情報を更新する手
    段を持ち、ドキュメントを登録する際に、利用者の好み
    を反映し、かつ、検索時間を最小にする様に、上記マー
    クの属性を付与することを特徴とする検索情報の付与装
    置。
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Cited By (3)

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JPS6318436A (ja) * 1986-07-10 1988-01-26 Toshiba Corp デ−タベ−スシステム
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