JPS6152580A - 台所用ワゴン - Google Patents
台所用ワゴンInfo
- Publication number
- JPS6152580A JPS6152580A JP17433384A JP17433384A JPS6152580A JP S6152580 A JPS6152580 A JP S6152580A JP 17433384 A JP17433384 A JP 17433384A JP 17433384 A JP17433384 A JP 17433384A JP S6152580 A JPS6152580 A JP S6152580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moisture absorbent
- regenerator
- outer frame
- case
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 28
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 10
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 claims 2
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 6
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- 235000013324 preserved food Nutrition 0.000 description 2
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は食器台上の食物を保温する装置を有する台所用
ワゴンに関するものである。
ワゴンに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来は、乾物類の保管は食品乾燥保存庫等の収納庫や台
所の棚などに缶に封入して収納されていたが、調理の下
準備としてそれらを取り出して置くと場所をとるため、
乾物類を使用する調理時には、調理をいったん中止して
それらを取り出すという不便さがあった。
所の棚などに缶に封入して収納されていたが、調理の下
準備としてそれらを取り出して置くと場所をとるため、
乾物類を使用する調理時には、調理をいったん中止して
それらを取り出すという不便さがあった。
また、多品種の料理をつくる場合、初めにつくった料理
が調理中に冷めてしまい、味を損うことが特に冬季に多
く、料理の価値を低下させるとい 。
が調理中に冷めてしまい、味を損うことが特に冬季に多
く、料理の価値を低下させるとい 。
う問題点があった。
発明の目的
本発明はこのような従来の問題点を除去するもので、調
理中に容易に乾物類が取り出せるよう、移動可能なワゴ
ンに収納庫を形成し、収納庫内の吸湿剤の再生処理する
ことにより、乾燥収納庫の長期使用を可能にするととも
に、利用コストを低減し、しかも吸湿剤再生器の温風を
ワゴン上の食器台に導入し、調理中に料理品が冷めるの
を防止する極めて便利な台所用ワゴンを提供することを
目的としている。
理中に容易に乾物類が取り出せるよう、移動可能なワゴ
ンに収納庫を形成し、収納庫内の吸湿剤の再生処理する
ことにより、乾燥収納庫の長期使用を可能にするととも
に、利用コストを低減し、しかも吸湿剤再生器の温風を
ワゴン上の食器台に導入し、調理中に料理品が冷めるの
を防止する極めて便利な台所用ワゴンを提供することを
目的としている。
発明の構成
本発明の台所用ワゴンは、移動可能な外枠と外枠に取付
けられ、乾物類等乾燥状態の保存を必要とする食品類を
収納し、吸湿剤を内蔵する吸湿剤ケースを配置された収
納庫と、上記吸湿剤を温風に依り再生使用するためのヒ
ータとファン・モータと、ファン・モータから吸湿剤ケ
ースを収納する吸湿剤ケース収納部へ温風を導入する流
路を有する再生器本体と、内部が中空で、温風が導入可
能な、外枠に取付可能な食器台と上記再生器本体の流路
に配設され、食器台中空部か、吸湿剤ケース収納部へ選
択的に温風を導入するダンパにより構成されてお9ヒー
タ及びファン・モータより発生した温風が、上記ダンパ
の切換えにより、その流路を食器台中空部か、吸湿剤ケ
ース収納部に選択的に切換え可能となシ、一つのヒータ
及びファン・モータで調理品の保温又は、吸湿剤再生の
二通りの効用を発揮するものである。
けられ、乾物類等乾燥状態の保存を必要とする食品類を
収納し、吸湿剤を内蔵する吸湿剤ケースを配置された収
納庫と、上記吸湿剤を温風に依り再生使用するためのヒ
ータとファン・モータと、ファン・モータから吸湿剤ケ
ースを収納する吸湿剤ケース収納部へ温風を導入する流
路を有する再生器本体と、内部が中空で、温風が導入可
能な、外枠に取付可能な食器台と上記再生器本体の流路
に配設され、食器台中空部か、吸湿剤ケース収納部へ選
択的に温風を導入するダンパにより構成されてお9ヒー
タ及びファン・モータより発生した温風が、上記ダンパ
の切換えにより、その流路を食器台中空部か、吸湿剤ケ
ース収納部に選択的に切換え可能となシ、一つのヒータ
及びファン・モータで調理品の保温又は、吸湿剤再生の
二通りの効用を発揮するものである。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第1図〜第2図に基づいて説明
する。
する。
図において、1は外枠で、接地部にキャスター2を有し
ている。3は乾物類等の乾燥保存を必要とする食品類の
収納庫で、4の蓋で密閉され、内部に吸湿剤6を内蔵す
る吸湿剤ケース6が脱着可能に配置されている。7は再
生器本体で内部にファン8.モータ9.ヒータ10、及
び空気流路11と吸湿剤ケース6を収納する吸湿剤ケー
ス収納部12を有している。13は食器台で内部に空気
の流通可能な中空部14を有している。1sは上記流路
11に回動自在に形成されたダンパで、吸湿剤ケース収
納部12か、食器台13の中空部14に選択的に通風可
能に構成されている。上記構成において、ファン8.モ
ータ9.及びヒータ1゜によって発生した温風aは、ダ
ンパ16の切替え操作により、流路11中の食器台中空
部14側の壁面開口部16を塞ぐよう構成された時、温
風の流れbは流路11の吸湿剤ケース収納部12側の開
口部17より、吸湿剤ケース6に流入し、温風Cのよう
に吸湿剤5を乾燥再生せしめ、吸湿剤ケース6の外部に
放散される。又、流路11中の吸湿剤ケース収納部12
側の開口部17を塞ぐよう構成された時、温風の流れd
は食器台中空部14側の開口部16より食器台中空部1
4へ流入し、食器台13を加熱するよう構成されている
。
ている。3は乾物類等の乾燥保存を必要とする食品類の
収納庫で、4の蓋で密閉され、内部に吸湿剤6を内蔵す
る吸湿剤ケース6が脱着可能に配置されている。7は再
生器本体で内部にファン8.モータ9.ヒータ10、及
び空気流路11と吸湿剤ケース6を収納する吸湿剤ケー
ス収納部12を有している。13は食器台で内部に空気
の流通可能な中空部14を有している。1sは上記流路
11に回動自在に形成されたダンパで、吸湿剤ケース収
納部12か、食器台13の中空部14に選択的に通風可
能に構成されている。上記構成において、ファン8.モ
ータ9.及びヒータ1゜によって発生した温風aは、ダ
ンパ16の切替え操作により、流路11中の食器台中空
部14側の壁面開口部16を塞ぐよう構成された時、温
風の流れbは流路11の吸湿剤ケース収納部12側の開
口部17より、吸湿剤ケース6に流入し、温風Cのよう
に吸湿剤5を乾燥再生せしめ、吸湿剤ケース6の外部に
放散される。又、流路11中の吸湿剤ケース収納部12
側の開口部17を塞ぐよう構成された時、温風の流れd
は食器台中空部14側の開口部16より食器台中空部1
4へ流入し、食器台13を加熱するよう構成されている
。
発明の効果
このように本発明によれば、ヒータ及びファンモータに
よる温風を、食器台又は吸湿剤ケース収納部へ容易に導
入することが可能で、料理の保温と乾物類等の食品を調
理時に随時に使用可能な長期乾燥保存のできる収納庫を
有する、使い勝手の良い、利用コストの低い台所用ワゴ
ンの供給することが可能となる。
よる温風を、食器台又は吸湿剤ケース収納部へ容易に導
入することが可能で、料理の保温と乾物類等の食品を調
理時に随時に使用可能な長期乾燥保存のできる収納庫を
有する、使い勝手の良い、利用コストの低い台所用ワゴ
ンの供給することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例における外観斜視図、第2図
は第1図のA−A断面図、第3図は第2図のB−B断面
図を示す。 6・・・・・・吸湿ケース、7・・・・・・再生器本体
、12・・・・・・吸湿剤ケース収納部、11・・・・
・・流路、16・・・・・・ダンパ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
は第1図のA−A断面図、第3図は第2図のB−B断面
図を示す。 6・・・・・・吸湿ケース、7・・・・・・再生器本体
、12・・・・・・吸湿剤ケース収納部、11・・・・
・・流路、16・・・・・・ダンパ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図
Claims (1)
- 外枠と、この外枠に取付けられた乾燥食品等の収納庫と
、この収納庫内に配置する吸湿剤ケースと、この吸湿剤
ケースに内蔵される吸湿剤と、上記外枠に装着する吸湿
剤の再生器本体と、この再生器本体に内蔵されたヒータ
及びファン・モータと、上記吸湿剤ケースを収納する再
生器本体に設けられた吸湿剤ケース収納部と、上記外枠
に装着する内部が中空に形成された食器台と、上記再生
器本体のヒータ及びファン・モータによる温風を上記吸
湿剤ケース収納部へ導入する流路およびこの流路中に設
けられたダンパとを有し、上記ダンパの操作により上記
温風を選択的に吸湿材ケース収納部か、食器台の中空部
に導入する台所用ワゴン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17433384A JPS6152580A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 台所用ワゴン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17433384A JPS6152580A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 台所用ワゴン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152580A true JPS6152580A (ja) | 1986-03-15 |
Family
ID=15976805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17433384A Pending JPS6152580A (ja) | 1984-08-22 | 1984-08-22 | 台所用ワゴン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6152580A (ja) |
-
1984
- 1984-08-22 JP JP17433384A patent/JPS6152580A/ja active Pending
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