JPS6152618A - マイクロリ−ダ−プリンタ−用ガウス型拡大レンズ系 - Google Patents

マイクロリ−ダ−プリンタ−用ガウス型拡大レンズ系

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JPS6152618A
JPS6152618A JP17468884A JP17468884A JPS6152618A JP S6152618 A JPS6152618 A JP S6152618A JP 17468884 A JP17468884 A JP 17468884A JP 17468884 A JP17468884 A JP 17468884A JP S6152618 A JPS6152618 A JP S6152618A
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JP
Japan
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lens
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convex
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JP17468884A
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Kiichiro Nishina
喜一郎 仁科
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皮I比」 本発明は、マイクロリーダープリンター用レンズ系に関
し、より詳細にはマイクロリーダープリンター用のガウ
ス型拡大レンズ系に関する。
災末皮丘 通常のコピーレンズに於いては、原稿サイズとコピーサ
イズから画角が決まり、その画角について収差の補正を
行なえば良いが、マイクロリーダープリンター用レンズ
に於いては、スクリーン上に投影された像を通常日で見
て、ピントを合わせ、その後その像の任意の場所をコピ
ーに取る為に、スクリーン全域をカバーする非常に大き
な画角と、コピ一時の比較的小さな画角の両方を同時に
同一像面位置で収差の補正を行なわなければならない、
これを可能にする為には、像面湾曲の量をできるだけ小
さくしなければならないが、高拡大率にないスクリーン
投影時(以下スクリーン時)とコピ一時の画角の差が大
きくなると、収差補正が非常に困難になる。その上、波
長域がスクリーン時には、光源と目の視感度により定め
られ、コピ一時には光源と感光ドラムの感度により定め
られる為に異なった2つの波長域に於ける色収差の補正
も同時に行なわなければならず、これが設計をより一層
困難にさせるという問題がある。
目   的 本発明は以上の点を解決するためになされたものであっ
て、ガウスタイプを用いてFナンバーを4.開口効率を
100%で21倍という高拡大率でありながら、スクリ
ーン時の半画角を23.3°と非常に広角とし、コピ一
時に於いても、半画角13.97°とスクリーン時の約
0.6倍と画角の差が大きいにもかかわらず。
同一像面で収差を良好に補正したマイクロリーダープリ
ンター用ガウス型拡大レンズ系を提供することを目的と
する6 璽−戒 本発明は上記の目的を達成するため「凸面を像面に向け
た凸メニスカスレンズの第1レンズからなる第1群レン
ズと凸面を像面に向けて配置した凸メニスカスレンズの
第2レンズと、凸面を像面に向け配置し第2レンズと接
合された凹メニスカスレンズの第3レンズからなる第2
群レンズと、これと絞りをはさんで凹面を像面、に向け
配置された凹メニスカスレンズの第4レンズと凹面を像
面に向け配置し第4レンズと接合された凸メニスカスレ
ンズの第5レンズからなる第3群レンズと凹面を像面に
向けて配置した凸メニスカスレンズの第6レンズからな
る第4群で構成された4群6枚のレンズ系と物体面の直
前に配置された平行平面板とよりなり下記の諸条件を満
足することを特徴とするガウス型拡大結像レンズ系。
(1)  4.2f<rp<  3.25(2)0.0
72<r6 /rp <0.082(3)0.28f<
d 、+d9<0.38f(4)(d + +dq )
/4<dv +dv <(d + +d q )/2た
だし、像面より数えて順にrl 、r!+・・・rl”
l□を各面の曲率半径、 dl、da、・・・、dBを
各面間隔、旧。
nz、・・・、nワを各ガウスのd線の屈折率、vlI
vJ+・・、VWを各ガウスのdfiのアツベ数fをレ
ンズ系全体の主波長elJ、に於ける合成焦点距踵とす
る。Jを特徴とするものである。
以下本発明を実施例に基づいて具体的に説明する。第1
図は本発明の実施例のレンズの断面図である。左から順
に凸面を像面に向けた凸メニスカスレンズの第1レンズ
からなる第1群レンズと凸面を像面に向けて配置した凸
メニスカスレンズの第2レンズと、凸面を像面に向け配
置し第2レンズと接合された凹メニスカスレンズの第3
レンズからなる第2群レンズと、これと絞りをはさんで
凹面を像面に向け配置された凹メニスカスレンズの第4
レンズと凹面を像面に向け配置し第4レンズと接合され
た凸メニスカスレンズの第5レンズからなる第3群レン
ズと凹面を像面に向けて配置した凸メニスカスレンズの
第6レンズからなる第4群で構成された4群6枚のレン
ズ系と物体面の直前に配置された平行平面板とよりなる
。第2図は本発明の実施例のスクリーン投影時に於ける
収差曲線であり1色収差はe線〜C線まで補正されてお
り、非点収差のサジタルの曲りもなく、その他の収差も
良好に補正されているのが判る。
第3図は1本発明の実施例のコピ一時に於ける収差曲線
であり1色収差e線〜g線まで良く補正されており、コ
マ収差を見ると、コントラストが非常に高いことが判る
条件(1)は、おもに像面をコントロールするもので、
上限を越えると、球面収差が負で大きくなり。
像面湾曲が正で大きくなってしまい、コピ一時における
非点隔差が大きくなってしまう。
下限を越えると、逆ば球面収差が正になり過ぎ。
像面湾曲が負で大きくなってしまい、スクリーン投影時
の非点隔差が大きくなる。
条件(2)は球面収差と像面のバランスを保つための条
件で1条件(1)により定められたr9に対したr6の
値の範囲を定めており、この範囲からはずれると、他の
個所で補正しきれなくなる。
上限を越見ると、ペッツバール和が大きくなり過ぎてし
まい、スクリーン時に於ける非点収差のサジタルの周辺
部が極端に正になってしまう、又。
球面収差も正で大きくなり、上光線のコマフレアーも大
きくなる。
下限を越えると、像面が全体的に負に倒れ、スクリーン
投影時の非点隔差が大きくなり、球面収差も負で大きく
なってしまう、又、コマ収差も凸向きの形となり、補正
が難かしくなる。
条件(3)は、像面湾曲の量を小さくする為のもので、
この値を通常のガウスタイプのものより太きくすること
によって、非点収差のサジタルの曲りを小さくするもの
である。
上限を越えると、ペッツバール和が大きくなってしまい
、コマ収差のフレアーも大きくなってしまう。
下限を越えると、像面湾曲が負で大きくなってしまい、
非点収差のサジタルの曲りが大きくなり、その上、スク
リーン時の非点隔差も大きくなるため、スクリーン時の
コントラス1−が極端に落ちてしまう。
条件(4)は、接合されている凸レンズの厚みを定める
もので、条件(3)と関連することにより、全凸レンズ
の厚みを定めることで、ペッツバールの和と色収差をコ
ントロールするものである。
上限を越えると、ペッツバールの和が小さくなり過ぎて
しまい、色収差短波長側(例えば、g線)で負になって
しまう。しかも歪曲収差が正で大きくなってしまう。
下限を越えると、逆の作用が起こり、その上明るく出来
なくなり、加工上も難かしくなる。
条件(5)は、凸レンズの屈折率とアツベ数を定めるも
ので:屈折率、アツベ数共に大きくすることで色収差を
小さくでき、ペッツバール和の値をΣP=0.135程
度にすることができる。
下限を賊えると1色収差が短波長側(例えばg線)で負
になりペッツバール和も大きくなってしまう。
次に本発明の焦点距照42mn+の時の実施例を示す。
実施例 f =42.1 、 FNo、=4 、 Ys= −1
8,96。
Yc=  −10,96、II=21X  、  AE
=100 %r+ =10.985   d+ =6.
On、”1.755  V+ =52.3rt=44.
325   th=0.4r5=15.ool   d
a:2.2   n2”:1.755  Vz=52.
3ra=20.25   d4=1.o   n3=1
.68893  V3:31.1rs=9.821  
 dh=9.9 raニー9.726  db”L、O r7:−18,445d、、=2.5   n+=1.
74077  V+=27.8ra=−12,632d
s=o、2   n5=1.755 1/;=52.3
r  =−164,388d  =6.4r  = −
23,923d  =27.48   n  =1.7
55  、  V  =52.3r  =oo    
  d  =3.0r”0口n=1.51633V=6
4.まただし、 A、E・・・開口効率 FNo、・・・Fナンバー Ys・・・スクリーン時の物体高 Yc・・・コピ一時   〃 に・・・拡大率 本実施例に於ける条件(1)〜(5)に対応する値を示
すと以下のようになる。
条件(1) −4,2f<r9<−3,2frq =−
16/1,388年−3,9f条件(2) 0.072
<re/−0.082rB =−12,632 ra/re=  12.632/  164.388”
Fo、077条件(3) 0.28f<d++do<0
.38fd1+dw=6.9+6.4=13.3押0.
32f条件(4) (d++d9)/4<dB+dフ<
 (d + +d++)/2d++dフ=2.2+2.
5=4.7=(d++d9)/2.8条件(5) nl
+n2+ns+ng>1.75 v++vz+vs+v
s>51n++n2+n9+n6=1.755   v
++vg+vs+vら=52.3勿−」」 以上の如く1本発明のマイクロリーダープリンター用ガ
ウス型拡大レンズ系によれば、Fナンバー4、開口効率
を100%で21倍という高拡大率を達成し、またスク
リーン投影時の半画角を23.3@と非常に広角化に成
功したばかりか、コピ一時においても半画角13.97
゜とスクリーン投影時の約0.6倍と画角の差が大きい
にもかかわらず、同一像面で収差を良好に補正した。
更に色補正をする波長域が違い、画角も異なる2つの画
角で同一像面で収差補正ができたので、どちらか一方が
ぼけるという不具合も解消されるという優れた性能を有
するレンズ系を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例のレンズ断面図、第2図は本
発明の実施例のスクリーン投影時の収差曲線図、第3図
は1本発明の実施例のコピ一時の収差曲線図である。 特許呂願人 株式会社 リコー 烏3 図 槌吠芝、已収壬     ♀淋収壬     1曲吠壬
コマ吠壬 手続補正書彷式) 昭和59年12月27日 特許庁長官  志 賀  学  殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第174688号 2、発明の名称 マイクロリーダープリンター用ガウス型拡大レンズ系 3、補正をする者 事件との関係   特許出願人 住所  〒143 東京都大田区中馬込1丁目3番6号
6、補正の内容 明細書第1頁第2行目ないし第3行目の「発明の名称」
の柵の「マイクロリーダープリンター用ガウス型拡大レ
ンズ系」をrマイクロリーダープリンター用ガウス型拡
大しンズ系Jに補正する。 □(

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 凸面を像面に向けた凸メニスカスレンズの第1レンズか
    らなる第1群レンズと凸面を像面に向けて配置した凸メ
    ニスカスレンズの第2レンズと、凸面を像面に向け配置
    し第2レンズと接合された凹メニスカスレンズの第3レ
    ンズからなる第2群レンズと、これと絞りをはさんで凹
    面を像面に向け配置された凹メニスカスレンズの第4レ
    ンズと凹面を像面に向け配置し第4レンズと接合された
    凸メニスカスレンズの第5レンズからなる第3群レンズ
    と凹面を像面に向け配置した凸メニスカスレンズの第6
    レンズからなる第4群で構成された4群6枚のレンズ系
    と物体面の直前に配置された平行平面板とよりなり、下
    記の諸条件を満足することを特徴とするガウス型拡大結
    像レンズ系。 (1)−4.2f<r_9<−3.2f (2)0.072<r_8/r_9<0.082(3)
    0.28f<d_1+d_9<0.38f(4)(d_
    1+d_9)/4<d_3+d_7<(d_1+d_9
    )/2(5)(n_1+n_2+n_5+n_6)/4
    >1.75、(v_1+v_2+v_5+v_6)/4
    >51ただし、像面より数えて順にr_1、r_2、・
    ・・、r_1_2を各面の曲率半径、d_1、d_2、
    ・・・、d_1_1を各面間隔、n_1、n_2、・・
    ・n_7を各ガラスのd線の屈折率、v_1、v_2、
    ・・・v_7を各ガラスのd線のアッベ数、fをレンズ
    系全体の主波長e線に於ける合成焦点距離とする。
JP17468884A 1984-08-22 1984-08-22 マイクロリ−ダ−プリンタ−用ガウス型拡大レンズ系 Granted JPS6152618A (ja)

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JP17468884A JPS6152618A (ja) 1984-08-22 1984-08-22 マイクロリ−ダ−プリンタ−用ガウス型拡大レンズ系

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JPS6152618A true JPS6152618A (ja) 1986-03-15
JPH0568687B2 JPH0568687B2 (ja) 1993-09-29

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JP17468884A Granted JPS6152618A (ja) 1984-08-22 1984-08-22 マイクロリ−ダ−プリンタ−用ガウス型拡大レンズ系

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05227828A (ja) * 1992-02-24 1993-09-07 Iseki & Co Ltd コンバイン等の穀粒袋詰装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05227828A (ja) * 1992-02-24 1993-09-07 Iseki & Co Ltd コンバイン等の穀粒袋詰装置

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JPH0568687B2 (ja) 1993-09-29

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